JPH0358612A - クロック信号発生回路 - Google Patents

クロック信号発生回路

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JPH0358612A
JPH0358612A JP1195450A JP19545089A JPH0358612A JP H0358612 A JPH0358612 A JP H0358612A JP 1195450 A JP1195450 A JP 1195450A JP 19545089 A JP19545089 A JP 19545089A JP H0358612 A JPH0358612 A JP H0358612A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
frequency
output signal
output
oscillation
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Pending
Application number
JP1195450A
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English (en)
Inventor
Seiji Igarashi
五十嵐 清次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0358612A publication Critical patent/JPH0358612A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、クロック信号発生回路に関し、特にマイクロ
コンピュータ内に構成されたクロック信号発生回路に関
する。
〔従来の技術〕
マイクロコンピュータは、その大部分が向期回路から構
成されてかり、同期信号としてシステムクロック信号を
用いている。マイクロコンピュータには外部からクロッ
ク信号を供給するものと、内部にクロック信号発生回路
を内蔵しているもOとがあり、その両方が可能なものも
ある。
従来、マイクロコンピュータの内部に構成されたクロッ
ク信号発生回路は、発振回路により生成されたクロック
信号を分周回路により1/2 に分周し、出力回路によ
り位相差を持つ多相(たとえばφ1,φ2の2相)の非
重複クロック信号を生威しマイクロコンピュータ0シス
テムクロック信号として各回路へ供給していた。
第4図は従来のクロックイ計号発生回路の一例を示す回
路図である。
第4図に釦いて、XI ,X2は外付け部品接続端子で
あり、この外付け部品接続端子XI .X2間に水晶発
振子10と外付け部品接続端子XI,X2及び接地電位
間にコンデンサCI.C2を接続することにより、増幅
用のインバータ1l と帰還用の高抵抗を形成するトラ
ンスファゲートTGx及び波形成形のためのインバータ
■2とから成る発振回路lは、水晶発振子17で定まる
周波数で発振する。
発振回路1の出力信号Φ0は分周回路2に入力される。
分周回路2はゲート回路G 1 ” G sで構成され
出力信号φ0を172 に分周して分局信号Φとして出
力する。
分周回路2からの分周信号Φはゲート回路091GIO
及びインバータ■3〜IIOで構或された出力回路3に
接続される。
出力回路3により位相差を持つ2相の非重複のクロック
信号φl,φ2が生成される。クロック信号φ1,φ2
は、バッファ回路としてのインバータI1z〜I15を
介して得られるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕 一般にCMOS同期回路に釦いて、消費電流はその周波
数に比例する。
マイクロコンビ一一夕の内部回路が動作する周波数がf
lからf21で(fl<f2)であるとする。
高い周波数の12の場合には動作速度が速く消費電流が
多く、低い周波数のf1の場合には動作速度が遅く消費
電流が少ない。
上述した従来のクロック信号発生回路は、発振回路10
周波数が、マイクロコンビ一一夕の内部回路の周波数の
2倍となってむり、発振回路1の消費電流が多いという
欠点がある。
分周回路2を削除して発振回路1の出力信号を直接出力
回路3に接続すれば発振回路10周波数が−7イク口コ
ンピュータの内部回路と同じになり消費電流を少なくで
きる。
しかしこの場合には、発振回路1の出力信号がデューテ
ィザイクル50%からずれると、クロツク信号φl,φ
2のデューティサイクルも50%からずれてしまい、動
作周波数が高いf2のときに、マイクロコンピュータの
内部回路が正常に動作しなくなるという欠点がある。
本発明の目的は、消費電流を低減することができ、かつ
マイクロコンピュータの内部回路が正常に動作するクロ
ック信号発生回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のクロック信号発生回路は、外付け部品接M.端
子を備えこの外付け部品接続端子に接続された外付け部
品により決定される周波数で発振する発振回路と、この
発振回路の出力信号を分周する分周回路と、この分周回
路の出力信号及び前記発振回路の出力信号のうちの一つ
を選択して出力するスイッチ回路と、このスイッチ回路
の出力信号を入力して周波数が等しくかつ位相が互いに
異なる複数のクロック信号を出力する出力回路とを有【
7ている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
−5一 第l図は本発明の第1の実施例を示す回路図である。
この実施例は、外付け部品接続端子XI .X2、帰還
用の高抵抗のトランスファゲートGxs及び増幅用のイ
ンバータI1%波形戒形用のインバータ■2を備え、こ
の外付け部品接続端子XI ,X2に接続された外付け
部品の水晶発振子10及びコンデンサC1,C.により
決定される周波数で発振する発振回路1と、ゲート回路
01〜Gsを備えこの発振回路1の出力信号Φ0を分周
する分周回路2と、モードレジスタ41.}ランス7ア
ゲ−}TGz,TG3、インバータIllを備えこの分
周回路2の出力信号Φ及び発振回路1の出力信号Φ0の
うちの一つを選択して出力するスイッチ回路4と、この
スイッチ回路4の出力信号を入力して周波数が等しくか
つ位相が互いに異なる2つのクロック信号Φ1,Φ2を
インバータI12〜I1s  を介して出力する出力回
路3とを有する構成となっている。
次に、こり実施例の動作について説明する。
第2図はこの実施例の動作を説明するための各−6− 部信号の波形図である。
モードレジスタ41の値が”O”に設定されているとき
は、トランスファゲートTG3がオン、トランスファゲ
ートTG2 がオフとなり、発振回路1の出力信号Φ0
は従来と間様に分周回路2を経由して出力回路3に入力
される。
モードレジスタ41の値が”1”に設定されているとき
は、トランスファゲートT G 2がオン、トランスフ
ァゲートT G 3がオフとなり、発振回路lの出力信
号・Φ0は直接出力回路3に入力される。このとき発振
回路1の発振周波数は、マイクロコンビ一一夕のクロッ
ク信号(Φl,Φ2 と同じ)と同一となるので、モー
ドレジスタ4lの値が″0“に設定されているとき、す
なわち従来例の172 の周波数で動作するので、消費
電流を低減することができる。
曾た、モードレジスタ41の値を″0″捷たは@1”に
設定することにより、分周回路2を経由させることもで
きるので、クロック信号Φ1,Φ2のデューティサイク
ルを50%に確保するととができ、マイクロコンビ一一
夕を正常に動作させることができる。
第3図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。
この実施例は、発振回路IAをCR型とし、分周回路2
人はシステムリセット信号RSTにより初期化され、ス
イッチ回路4Aをマスクオプション(半導体製造工程中
のマスクパターンの形状を一部変更すること)としたも
のである。
これら実施例に訃いて、発振周波数をfからf/2にす
ると、発振回路1,IA の消費電流は2mAから1m
Aに半減する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、マイクロコンビ一一夕の
使用クロック信号の周波数に応じて、発振回路の出力信
号を分周回路を通して出力回路へ伝達するか分周回路を
通さないで直接伝達する構成とすることにより、消費電
流を低減しかつマイクロコンビ一一夕の内部回路を正常
に動作させることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の第1の実施例の回
路図及び各部信号の波形図、第3図は本発明の第2の実
施例の回路図、第4図は従来のクロクク信号発生回路の
一例を示す回路図である。 1,IA・・・・・・発振回路、2,2人・・・・・・
分局回路、3・・・・・出力回路、4.4人・・・・・
・スイッチ回路、10・・・・・・水晶発振子、41・
・・・・モードレジスタ、C1〜C3・・・・・・コン
デンサ、Gl〜G1B・・・・・・ゲート回路、Il”
Izo・・・・・・インバータ、Q1.Q2・・・・・
・MOSトランジスタ、Rl  ・・・・・・抵抗、T
Gl〜TGs・・・・・・トランスファゲート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外付け部品接続端子を備えこの外付け部品接続端子に接
    続された外付け部品により決定される周波数で発振する
    発振回路と、この発振回路の出力信号を分周する分周回
    路と、この分周回路の出力信号及び前記発振回路の出力
    信号のうちの一つを選択して出力するスイッチ回路と、
    このスイッチ回路の出力信号を入力して周波数が等しく
    かつ位相が互いに異なる複数のクロック信号を出力する
    出力回路とを有することを特徴とするクロック信号発生
    回路。
JP1195450A 1989-07-27 1989-07-27 クロック信号発生回路 Pending JPH0358612A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1195450A JPH0358612A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 クロック信号発生回路

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JP1195450A JPH0358612A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 クロック信号発生回路

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JPH0358612A true JPH0358612A (ja) 1991-03-13

Family

ID=16341269

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JP1195450A Pending JPH0358612A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 クロック信号発生回路

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JP (1) JPH0358612A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5742194A (en) * 1995-03-14 1998-04-21 Nec Corporation Internal clock generator for a synchronous dynamic RAM

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5742194A (en) * 1995-03-14 1998-04-21 Nec Corporation Internal clock generator for a synchronous dynamic RAM

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