JPH04192803A - 圧電発振器 - Google Patents
圧電発振器Info
- Publication number
- JPH04192803A JPH04192803A JP32116690A JP32116690A JPH04192803A JP H04192803 A JPH04192803 A JP H04192803A JP 32116690 A JP32116690 A JP 32116690A JP 32116690 A JP32116690 A JP 32116690A JP H04192803 A JPH04192803 A JP H04192803A
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- JP
- Japan
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- voltage
- piezoelectric oscillator
- controlled
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- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は圧電発振器に係り、特に基準電圧源回路を有す
る圧電発振器に関するものである。
る圧電発振器に関するものである。
[従来の技術〕
従来の圧電発振器の一例を第6図に示し説明する。
この第6図において、7は外部電圧源(正)、8は外部
電圧源(負)、9はこの外部電圧源(正)7および外部
電圧源(負)8の2電源から同時に電源の供給を受は発
振周波数が制御される電圧制御圧電発振器である。
電圧源(負)、9はこの外部電圧源(正)7および外部
電圧源(負)8の2電源から同時に電源の供給を受は発
振周波数が制御される電圧制御圧電発振器である。
第7図および第8図は電圧制御圧電発振器9に供給され
る電源電圧■。、 −yoと時間tとの関係を示す説明
図で、この第7図および第8図は電圧制御圧電発振器9
に外部電圧源7,8の2電源から同時に電源が供給され
ることを示している。
る電源電圧■。、 −yoと時間tとの関係を示す説明
図で、この第7図および第8図は電圧制御圧電発振器9
に外部電圧源7,8の2電源から同時に電源が供給され
ることを示している。
そして、従来この種の圧電発振器はこの第6図に示すよ
うに、電圧制御圧電発振器9に正(vo)と負(−Vo
)の電源電圧を同時に供給する構成をしていた。
うに、電圧制御圧電発振器9に正(vo)と負(−Vo
)の電源電圧を同時に供給する構成をしていた。
[発明が解決しようとする課題]
この従来の圧電発振器では、電源投入と同時に基準電圧
が供給される。通常、基準電圧が印加されている状態は
圧電発振器の起動条件(μβ特性)が悪い状態であり、
発振起動しに(い状態である。
が供給される。通常、基準電圧が印加されている状態は
圧電発振器の起動条件(μβ特性)が悪い状態であり、
発振起動しに(い状態である。
したがって、従来の圧電発振器では、発振起動特性が良
くないという課題があった。
くないという課題があった。
[課題を解決するための手段]
本発明の圧電発振器は、周波数制御端子に印加する外部
制御電圧により発振周波数が変化できる電圧制御圧電発
振器と、外部入力電源に対して所定の時定数を有して直
流電圧を出力する基準電圧源とから構成され、上記基準
電圧源の直流電圧出力を上記電圧制御圧電発振器の周波
数制御端子に接続するようにしたものである。
制御電圧により発振周波数が変化できる電圧制御圧電発
振器と、外部入力電源に対して所定の時定数を有して直
流電圧を出力する基準電圧源とから構成され、上記基準
電圧源の直流電圧出力を上記電圧制御圧電発振器の周波
数制御端子に接続するようにしたものである。
[作用コ
本発明においては、基準電圧発生部分に時定数回路を設
け、電源投入時、同時に基準電圧が印加されないように
して、発振起動特性をよ(する。
け、電源投入時、同時に基準電圧が印加されないように
して、発振起動特性をよ(する。
[実施例]
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による圧電発振器の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
この第1図において、1は外部入力電源である外部電圧
源、2はこの外部入力電源に対して所定の時定数を有し
て直流電圧を出力する基準電圧源、3は周波数制御端子
4に印加する外部制御電圧により発振周波数が変化でき
る電圧制御圧電発振器、5および6はこの電圧制御圧電
発振器3における電源端子および出力端子である。
源、2はこの外部入力電源に対して所定の時定数を有し
て直流電圧を出力する基準電圧源、3は周波数制御端子
4に印加する外部制御電圧により発振周波数が変化でき
る電圧制御圧電発振器、5および6はこの電圧制御圧電
発振器3における電源端子および出力端子である。
そして、基準電圧源2の直流電圧出力を電圧制御圧電発
振器3の周波数制御端子4に接続するように構成されて
いる。
振器3の周波数制御端子4に接続するように構成されて
いる。
第2図は電圧制御圧電発振器3の電源端子5に供給され
る電源電圧V。と時間tとの関係を示す説明図、第3図
は電圧制御圧電発振器3の周波数制御端子4に供給され
る電源電圧−voと時間tとの関係を示す説明図である
。そして、この第2図および第3図は電圧制御圧電発振
器3に電源が供給されてからΔを時間経過した後に直流
電圧が電圧制御圧電発振器3の周波数制御端子4に供給
されることを示している。
る電源電圧V。と時間tとの関係を示す説明図、第3図
は電圧制御圧電発振器3の周波数制御端子4に供給され
る電源電圧−voと時間tとの関係を示す説明図である
。そして、この第2図および第3図は電圧制御圧電発振
器3に電源が供給されてからΔを時間経過した後に直流
電圧が電圧制御圧電発振器3の周波数制御端子4に供給
されることを示している。
第4図は電圧制御圧電発振器3の回路構成例を示す図、
第5図は第4図における可変容量素子間の電圧変化に対
する容量の変化を示す説明図で、■点が第8図に示す■
点であり、0点が第2図に示す0点である。そして、こ
の第4図および第5図において、vAFcは制御電圧を
示し、vcoll、は基準電圧、C,lcは可変容置の
変化を示す。
第5図は第4図における可変容量素子間の電圧変化に対
する容量の変化を示す説明図で、■点が第8図に示す■
点であり、0点が第2図に示す0点である。そして、こ
の第4図および第5図において、vAFcは制御電圧を
示し、vcoll、は基準電圧、C,lcは可変容置の
変化を示す。
つぎに第1図に示す実施例の動作を第2図ないし第5図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
まず、外部電圧源1よりの電源電圧を電圧制御圧電発振
器3の電源端子5に供給する。
器3の電源端子5に供給する。
つぎに、この外部電圧源1からの出力を所定の時定数を
有して直流電圧を出力する基準電圧源2の直流電圧出力
を電圧制御圧電発振器3の周波数制御端子4に供給し、
電圧制御圧電発振器3を制御する。そして、この直流電
圧により発振周波数が制御される電圧制御圧電発振器3
の出力は出力端子6から送出される。
有して直流電圧を出力する基準電圧源2の直流電圧出力
を電圧制御圧電発振器3の周波数制御端子4に供給し、
電圧制御圧電発振器3を制御する。そして、この直流電
圧により発振周波数が制御される電圧制御圧電発振器3
の出力は出力端子6から送出される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、電圧制御圧電発振器に外
部入力電源に対して所定の時定数を有して直流電圧を出
力する基準電圧源が備えられているため、発振起動特性
が良くなるという効果を有する。
部入力電源に対して所定の時定数を有して直流電圧を出
力する基準電圧源が備えられているため、発振起動特性
が良くなるという効果を有する。
第1図は本発明による圧電発振器の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は第1図における電圧制御圧電発振器の
電源端子に供給される電源電圧と時間との関係を示す説
明図、第3図は第1図における電圧制御圧電発振器の周
波数制御端子に供給される電源電圧と時間との関係を示
す説明図、第4図は第1図における電圧制御圧電発振器
の回路構成例を示す図、第5図は第4図における可変容
量素子間の電圧変化に対する容置の変化を示す説明図、
第6図は従来の圧電発振器の一例を示すブロック図、第
7図および第8図は第6図における電圧制御圧電発振器
に供給される電源電圧と時間との関係を示す説明図であ
る。 ■@・・・外部電圧源、2・・・・基準電圧源、3・・
・・電圧制御圧電発振器、4拳・・・周波数制御端子、
5・−・・電源端子、6・・・拳出力端子。 第1図 VAFC−VCONT 第6図 第7図
ック図、第2図は第1図における電圧制御圧電発振器の
電源端子に供給される電源電圧と時間との関係を示す説
明図、第3図は第1図における電圧制御圧電発振器の周
波数制御端子に供給される電源電圧と時間との関係を示
す説明図、第4図は第1図における電圧制御圧電発振器
の回路構成例を示す図、第5図は第4図における可変容
量素子間の電圧変化に対する容置の変化を示す説明図、
第6図は従来の圧電発振器の一例を示すブロック図、第
7図および第8図は第6図における電圧制御圧電発振器
に供給される電源電圧と時間との関係を示す説明図であ
る。 ■@・・・外部電圧源、2・・・・基準電圧源、3・・
・・電圧制御圧電発振器、4拳・・・周波数制御端子、
5・−・・電源端子、6・・・拳出力端子。 第1図 VAFC−VCONT 第6図 第7図
Claims (1)
- 周波数制御端子に印加する外部制御電圧により発振周
波数が変化できる電圧制御圧電発振器と、外部入力電源
に対して所定の時定数を有して直流電圧を出力する基準
電圧源とから構成され、前記基準電圧源の直流電圧出力
を前記電圧制御圧電発振器の周波数制御端子に接続する
ことを特徴とする圧電発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32116690A JPH04192803A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 圧電発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32116690A JPH04192803A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 圧電発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192803A true JPH04192803A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18129539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32116690A Pending JPH04192803A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 圧電発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04192803A (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32116690A patent/JPH04192803A/ja active Pending
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