JPH0358619A - エミッタフォロワ回路 - Google Patents
エミッタフォロワ回路Info
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- JPH0358619A JPH0358619A JP1194774A JP19477489A JPH0358619A JP H0358619 A JPH0358619 A JP H0358619A JP 1194774 A JP1194774 A JP 1194774A JP 19477489 A JP19477489 A JP 19477489A JP H0358619 A JPH0358619 A JP H0358619A
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- emitter follower
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0008—Arrangements for reducing power consumption
- H03K19/001—Arrangements for reducing power consumption in bipolar transistor circuits
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/01—Modifications for accelerating switching
- H03K19/013—Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits
- H03K19/0136—Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits by means of a pull-up or down element
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- Computer Hardware Design (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はエミッタフォロワ回路に関し、特に負荷容量に
よる遅延時間を改善し動作速度を早めたエミッタフォロ
ワ回路に関する。
よる遅延時間を改善し動作速度を早めたエミッタフォロ
ワ回路に関する。
[従来の技術コ
従来、テシタル論理回路で高速動作が可能な回路として
エミッタ結合型論理回路:ECLかよく知られでいる。
エミッタ結合型論理回路:ECLかよく知られでいる。
ECLは負荷駆動能力を高めるためエミッタフォロワ回
路を出力手段として有する。
路を出力手段として有する。
エミッタフォロワ回路はエミッタフォロワl・ランシス
タと終端抵抗により接地電位と負の電源電位:VEE(
通常−4.5Vまたは−5.2V)との間に構成される
場合が一般的であったが、近年消費電力削減を目的とし
て接地電位と第2の負の電源電位:VT(通常−2■)
との間に構威される場合が多くなってきた。特に、高集
積ECL論理回路においてこの傾向が著しい。
タと終端抵抗により接地電位と負の電源電位:VEE(
通常−4.5Vまたは−5.2V)との間に構成される
場合が一般的であったが、近年消費電力削減を目的とし
て接地電位と第2の負の電源電位:VT(通常−2■)
との間に構威される場合が多くなってきた。特に、高集
積ECL論理回路においてこの傾向が著しい。
第4図に従来のエミッタフォロワ回路を出力手段として
有するECLの回路図を示す。Qll,Q12は互いに
エミッタ結合したカレントスイッチトランジスタであり
、Qllのベースは入力端子: INに接続し、Ql2
のベースは基準電位:VR1に接続して差動動作する。
有するECLの回路図を示す。Qll,Q12は互いに
エミッタ結合したカレントスイッチトランジスタであり
、Qllのベースは入力端子: INに接続し、Ql2
のベースは基準電位:VR1に接続して差動動作する。
両カレントスイッチトランジスタのエミッタ結合部と第
1の負の電源電位:VEEとの間に定電流源: IC
SIIが接続され、本定電流は入力信号に応じてカレン
トスイッチ}・ランジスタにより分流される。この電流
により接地電位との間に接続する:11ノクタ負荷抵抗
:R12に電位降下か生し、この信号か接地電位と第2
の負の電源電位:■Tとの間にエミッタフォロワトラン
ジスタ:Q1と終端抵抗:R13により構成されたエミ
ッタフォロワ回路により出力される回路構成を有する。
1の負の電源電位:VEEとの間に定電流源: IC
SIIが接続され、本定電流は入力信号に応じてカレン
トスイッチ}・ランジスタにより分流される。この電流
により接地電位との間に接続する:11ノクタ負荷抵抗
:R12に電位降下か生し、この信号か接地電位と第2
の負の電源電位:■Tとの間にエミッタフォロワトラン
ジスタ:Q1と終端抵抗:R13により構成されたエミ
ッタフォロワ回路により出力される回路構成を有する。
次に本従来例の動作について説明する。
入力端子に基準電位:VR1より高電位のHIレヘル信
号が入力するとき、QllはON状態、Q].2はOF
F状態となり定電流: ICSIIは抵抗:R11に
流れる。このためエミッタフォロワ出力にはHlレベル
出力信号:VO}1が出力され、その値は(1)式で表
すことができる。
号が入力するとき、QllはON状態、Q].2はOF
F状態となり定電流: ICSIIは抵抗:R11に
流れる。このためエミッタフォロワ出力にはHlレベル
出力信号:VO}1が出力され、その値は(1)式で表
すことができる。
VOH=−RI2− IBII(Ql)−VF(Ql.
)RI2・VT−Rl3−hfe−VF(01)R13
・hfe+R12 Rl3・hfe ここて、VF(Ql): hランジスタ:Q1の順方
向動作電圧、TBH(Ql): トランジスタ:Q1
のベース電流、Q1の増幅率をh. f eとすると(
2)式で表すことができる。
)RI2・VT−Rl3−hfe−VF(01)R13
・hfe+R12 Rl3・hfe ここて、VF(Ql): hランジスタ:Q1の順方
向動作電圧、TBH(Ql): トランジスタ:Q1
のベース電流、Q1の増幅率をh. f eとすると(
2)式で表すことができる。
逆に、入力端子にL○レベル信号が入力するとき、Ql
lはOFF状態、Q12はON状態となり定電流:IC
SI1は抵抗:R12に流れる。このためエミツタフォ
ロワ出力にはLOレベルの出力信号:VOLが出力され
、その値は(3)式で表すことができる。
lはOFF状態、Q12はON状態となり定電流:IC
SI1は抵抗:R12に流れる。このためエミツタフォ
ロワ出力にはLOレベルの出力信号:VOLが出力され
、その値は(3)式で表すことができる。
VOL=−R12(IcsIl+lBL(Ql))−V
F(Ql)−R12・R]3・hfe・lcs11+R
12◆VT−R13・hfe・VF(Ql)R13・h
fe+R12 ここて、IBL(Ql): }ランジスタ:Qlのベー
ス電流で、(0式で表すことができる。
F(Ql)−R12・R]3・hfe・lcs11+R
12◆VT−R13・hfe・VF(Ql)R13・h
fe+R12 ここて、IBL(Ql): }ランジスタ:Qlのベー
ス電流で、(0式で表すことができる。
出力信号かLOからHIに変化する過渡時においては、
負荷容量:CLを充電する電流と終端抵抗:R13に流
れる電流をエミッタフォロワトランジスタ:Qlが供給
する。出力信号H IからLOに変化する過渡時におい
ては、エミッタフォロワトランジスタ:Q1が一時的に
OFFL/、負荷容量に充電された電荷が抵抗:R13
を通して放電される。
負荷容量:CLを充電する電流と終端抵抗:R13に流
れる電流をエミッタフォロワトランジスタ:Qlが供給
する。出力信号H IからLOに変化する過渡時におい
ては、エミッタフォロワトランジスタ:Q1が一時的に
OFFL/、負荷容量に充電された電荷が抵抗:R13
を通して放電される。
[発明が解決しようとする問題点]
上述した従来のエミッタフォロワ回路は、出力信号がH
IからLOに変化する時に遅延時間が負荷容量値と終端
抵抗値の時定数で決定され、負荷容量に応して遅延時間
が非常に増大するという欠点がある。従来のエミッタフ
ォロワ回路において遅延時間を改善するため終端抵抗値
を小さくすると、出力信号HI時に終端抵抗に流れる電
流が増大し、Hl信号レベルが低下し、ノイズマージン
が悪化するという欠点がある。
IからLOに変化する時に遅延時間が負荷容量値と終端
抵抗値の時定数で決定され、負荷容量に応して遅延時間
が非常に増大するという欠点がある。従来のエミッタフ
ォロワ回路において遅延時間を改善するため終端抵抗値
を小さくすると、出力信号HI時に終端抵抗に流れる電
流が増大し、Hl信号レベルが低下し、ノイズマージン
が悪化するという欠点がある。
さらに、第4図の回路において、R 12= 2 KΩ
、R 13= 4 KΩ、V丁=−2■、hfe=70
、VF(Ql)=0.75Vにて構成したと仮定すると
、E{ I出力レベルは(1)式よりVOH=−0.
764.Vとなる。負荷容量による遅延時間を改善す
るために終端抵抗:R]3を2KΩとずると、VOH=
−0.779Vとなり15mVノイズマーシンか悪化す
るという欠点もあった。
、R 13= 4 KΩ、V丁=−2■、hfe=70
、VF(Ql)=0.75Vにて構成したと仮定すると
、E{ I出力レベルは(1)式よりVOH=−0.
764.Vとなる。負荷容量による遅延時間を改善す
るために終端抵抗:R]3を2KΩとずると、VOH=
−0.779Vとなり15mVノイズマーシンか悪化す
るという欠点もあった。
[発明の従来技術に対する相違点]
上述した従来のエミッタフォロワ回路に対し、本発明は
ノイズマージンを減少させることなく、出力信号HIか
らLOの変化時の遅延時間を減少させることができると
いう相違点を有する。特に負荷容量増大時の遅延時間の
改善の度合が著しいという相違点を有する。
ノイズマージンを減少させることなく、出力信号HIか
らLOの変化時の遅延時間を減少させることができると
いう相違点を有する。特に負荷容量増大時の遅延時間の
改善の度合が著しいという相違点を有する。
[問題点を解決するための手段]
本願第1発明の要旨は、接地電位と第1の負の電源電圧
との間に設けられた電流切換型論理回路の一方の出力に
ベースが接続するエミッタフォロワI・ランシスタと、
コレクタか接地電位に接続しベースか前記電流切換型論
理回跨の他方の出力に接続する第1のトランジスタと、
コIノクタが前記エミッタフォロワトランジスタのエミ
ッタと共通に出力端子に接続しベースか前記第1のトラ
ンシスタのエミッタに接続しエミッタが第2の負の電源
電位に接続する第2のトランジスタと、アノードが前記
第1のトランジスタのベースに接続しカソードが前記出
力端子に接続する第1のダイオードとにより構成される
ことである。
との間に設けられた電流切換型論理回路の一方の出力に
ベースが接続するエミッタフォロワI・ランシスタと、
コレクタか接地電位に接続しベースか前記電流切換型論
理回跨の他方の出力に接続する第1のトランジスタと、
コIノクタが前記エミッタフォロワトランジスタのエミ
ッタと共通に出力端子に接続しベースか前記第1のトラ
ンシスタのエミッタに接続しエミッタが第2の負の電源
電位に接続する第2のトランジスタと、アノードが前記
第1のトランジスタのベースに接続しカソードが前記出
力端子に接続する第1のダイオードとにより構成される
ことである。
前記第1のトランジスタのエミッタおよび前記第2のト
ランシスタのベースとの共通接続部と前記第1の負の電
源電位との間に第1の定電流源を接続してもよく、前記
第1のトランジスタのエミッタおよび前記第2のトラン
ジスタのベースとの共通接続部と前記第1の負の電源電
位との間に第1の抵抗を接続してもよい。
ランシスタのベースとの共通接続部と前記第1の負の電
源電位との間に第1の定電流源を接続してもよく、前記
第1のトランジスタのエミッタおよび前記第2のトラン
ジスタのベースとの共通接続部と前記第1の負の電源電
位との間に第1の抵抗を接続してもよい。
また、前記第1のトランジスタのエミッタおよび前記第
2のトランジスタのベースとの共通接続部と前記第2の
負の電孫電圧との間に第2の抵抗を接続してもよい。
2のトランジスタのベースとの共通接続部と前記第2の
負の電孫電圧との間に第2の抵抗を接続してもよい。
また本願第2発明の要旨は、ペースが前記電流切換型論
理回路の入力端子と接続する第3のトランジスタと第3
の抵抗により接地電位と第1の負の電源電位の間ここ構
成される入力のエミッタフォロワ回路と、コIノクタが
前記第1のトランジスタのエミッタおよび前記第2のト
ランジスタのベースとの共通接続部と接続しペースが前
記入力のエミッタフォロワ回路の出力に接続する第4の
トランジスタとコレクタが接地電位に接続しペースが第
2の基準電位に接続する第5のトランジスタにより構成
される一対のエミツタ結合した差動回路と、該差動回路
の共通エミッタ接続部と前記第1の負の電源電位どの間
に第2の定電流源を接続したことてある。
理回路の入力端子と接続する第3のトランジスタと第3
の抵抗により接地電位と第1の負の電源電位の間ここ構
成される入力のエミッタフォロワ回路と、コIノクタが
前記第1のトランジスタのエミッタおよび前記第2のト
ランジスタのベースとの共通接続部と接続しペースが前
記入力のエミッタフォロワ回路の出力に接続する第4の
トランジスタとコレクタが接地電位に接続しペースが第
2の基準電位に接続する第5のトランジスタにより構成
される一対のエミツタ結合した差動回路と、該差動回路
の共通エミッタ接続部と前記第1の負の電源電位どの間
に第2の定電流源を接続したことてある。
[実施例]
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のエミッタフォロワ回路の特徴を最も良
く表し・た図てあり、第2図は本発明の第1の実施例で
あるエミッタフォロワ回路を有するECLの回路図であ
る。
く表し・た図てあり、第2図は本発明の第1の実施例で
あるエミッタフォロワ回路を有するECLの回路図であ
る。
まず回路構成について説明する。第2図においてQll
, Q12は各々入力端子側と基;$電位側のカレン
トスイッチ1・ランシスタてあり、各々のコレクタと#
Hitj2電位二GNDとの間にそれそれコレクタ負荷
抵抗: Rll, RI2が接続する。QIL Q
12のエミッタ共通接続部と第1の負の電源電位:VE
Eとの間に定電流源:ICS11が接続される。以上の
接続Cこて電流切換型論理回路が構成される。
, Q12は各々入力端子側と基;$電位側のカレン
トスイッチ1・ランシスタてあり、各々のコレクタと#
Hitj2電位二GNDとの間にそれそれコレクタ負荷
抵抗: Rll, RI2が接続する。QIL Q
12のエミッタ共通接続部と第1の負の電源電位:VE
Eとの間に定電流源:ICS11が接続される。以上の
接続Cこて電流切換型論理回路が構成される。
第1図のエミッタフォロワ回路は電流切換型論理回路の
入力信号と同相あるいは逆相の信号を出力すべく接続す
ることが可能であるか、第2図は同相の信号を出力すべ
く接続した実施例である。すなわち、エミッタフォロワ
トランジスタ:Q1のベースがコレクタ負荷抵抗:Rl
2と基準電位側のカレントスイッチトランジスタ:Q1
2のコレクタとの接続点に接続されている。第1のトラ
ンジスタ:Q2はエミッタフォロワトランジスタ:Q1
と逆10 相の信号を得るため、ベースがコレクタ負荷抵抗:R1
1と入力側力レンl・スイッチトランシスタ:Qllの
コレクタとの接続点に接続される。第1のトランジスタ
のエミ・ンタは第2のトランシスタニQ3のベースに接
続ざれ、さらに第2図の実施例ではQ3のOFF動作を
早めるためVEEに接続する定電流源:ICS1とも接
続される。Q3は出力端子: OUTと第2の負の電源
電位:VTとの間に接続され負荷容量に充電された電荷
の放電経路の機能を有する。この放電電流は出力信号が
H1からLOに変化する時に流れるが、アノードがQl
lのコレクタおよびQ2のベースに共通接続しカソート
がQ1のエミッタ及びQ3のコレクタ及び出力端子に共
通接続する第1のダイオーF’:D1がON状態となっ
た時に放電を完了しL○レベルで安定する。
入力信号と同相あるいは逆相の信号を出力すべく接続す
ることが可能であるか、第2図は同相の信号を出力すべ
く接続した実施例である。すなわち、エミッタフォロワ
トランジスタ:Q1のベースがコレクタ負荷抵抗:Rl
2と基準電位側のカレントスイッチトランジスタ:Q1
2のコレクタとの接続点に接続されている。第1のトラ
ンジスタ:Q2はエミッタフォロワトランジスタ:Q1
と逆10 相の信号を得るため、ベースがコレクタ負荷抵抗:R1
1と入力側力レンl・スイッチトランシスタ:Qllの
コレクタとの接続点に接続される。第1のトランジスタ
のエミ・ンタは第2のトランシスタニQ3のベースに接
続ざれ、さらに第2図の実施例ではQ3のOFF動作を
早めるためVEEに接続する定電流源:ICS1とも接
続される。Q3は出力端子: OUTと第2の負の電源
電位:VTとの間に接続され負荷容量に充電された電荷
の放電経路の機能を有する。この放電電流は出力信号が
H1からLOに変化する時に流れるが、アノードがQl
lのコレクタおよびQ2のベースに共通接続しカソート
がQ1のエミッタ及びQ3のコレクタ及び出力端子に共
通接続する第1のダイオーF’:D1がON状態となっ
た時に放電を完了しL○レベルで安定する。
次に本実施例のエミッタフォロワ回路の動作を説明する
。差動論理回路の入力端子: INにHIレペルの信号
が入力されている場合には、QllはON, Q12
はOFF状態となる。このため定電流:ICS11はR
llに流れ−ICSII・Rllの電位降下−I+− を生しる。この時、Q3のベースエミッタ問定圧:VB
E(Q3)は(5)式で表すことがてきる。
。差動論理回路の入力端子: INにHIレペルの信号
が入力されている場合には、QllはON, Q12
はOFF状態となる。このため定電流:ICS11はR
llに流れ−ICSII・Rllの電位降下−I+− を生しる。この時、Q3のベースエミッタ問定圧:VB
E(Q3)は(5)式で表すことがてきる。
VBE(Q3)=− 1csII−Rll−VF(Q2
)一’T”・・・””・・(5)ICS=0.3mA,
RII=2KΩ,VT=−2Vとすると、 VBE(Q3)=0.65V <VF(Q3)=0.75V・・・◆・・・・・・・・
・・・・・・・・・(6)(VF(Q2),VF(Q3
)はそれそれトランシスタ:Q2,Q3の順方向動作電
圧で0.75V)となり、トランジスタ:Q3はOFF
状態となる。このためQ1には負荷ゲートのベース電流
のみが流れるON状態となり、DiはOFF状態となる
。このHI出力レヘルはエミッタフォロワトランジスタ
:Q1に負荷ゲートのベース電流しか流れないため従来
の終端抵抗のごとくノイズマージンが悪化することはな
い。逆に差動論理回路の入力端子: ■NにLOレベル
の信号が入力されている場合には、QllはOFF,Q
12はON状態となる。この時、Q3,DIはON状態
となり、RIL DI,Q3に(7)式で表す電流:
IC(Q3)が流れる。
)一’T”・・・””・・(5)ICS=0.3mA,
RII=2KΩ,VT=−2Vとすると、 VBE(Q3)=0.65V <VF(Q3)=0.75V・・・◆・・・・・・・・
・・・・・・・・・(6)(VF(Q2),VF(Q3
)はそれそれトランシスタ:Q2,Q3の順方向動作電
圧で0.75V)となり、トランジスタ:Q3はOFF
状態となる。このためQ1には負荷ゲートのベース電流
のみが流れるON状態となり、DiはOFF状態となる
。このHI出力レヘルはエミッタフォロワトランジスタ
:Q1に負荷ゲートのベース電流しか流れないため従来
の終端抵抗のごとくノイズマージンが悪化することはな
い。逆に差動論理回路の入力端子: ■NにLOレベル
の信号が入力されている場合には、QllはOFF,Q
12はON状態となる。この時、Q3,DIはON状態
となり、RIL DI,Q3に(7)式で表す電流:
IC(Q3)が流れる。
−12−
またLOレヘル出力電圧: VOLは(8)式で表すこ
とができる。
とができる。
VOI、=VT+VF(Q3)+VF(Q2)−VF(
DI)た−1.25V
(8)(VF(DI)はタイオード:Dlの順方向
動作電圧で0.75V) さらにエミッタフォロワトランジスタ:Q1のベースエ
ミッタ間電圧:VBE(Ql)は、VBE(Ql)=−
1csII−R12−VOLた0.65V < VF(Ql)=0.75・・・・◆・●・・・・・
・・・・・・・・・(9)(VF(Ql)はトランジス
タ:Q1の順方向動作電圧)となり、QlはOFF状態
となる。
DI)た−1.25V
(8)(VF(DI)はタイオード:Dlの順方向
動作電圧で0.75V) さらにエミッタフォロワトランジスタ:Q1のベースエ
ミッタ間電圧:VBE(Ql)は、VBE(Ql)=−
1csII−R12−VOLた0.65V < VF(Ql)=0.75・・・・◆・●・・・・・
・・・・・・・・・(9)(VF(Ql)はトランジス
タ:Q1の順方向動作電圧)となり、QlはOFF状態
となる。
出力信号HIからL Oの過渡時の動作について説明す
る。入力信号がHIからLOに変化することによりQl
lはONからOFF状態となり、Q2のベース電位は抵
抗:R11と寄生容量による時定数に従い上昇する。こ
のためQ3はON状態となり負−l3− 荷容量に充電されていた電荷を急速に放電する。
る。入力信号がHIからLOに変化することによりQl
lはONからOFF状態となり、Q2のベース電位は抵
抗:R11と寄生容量による時定数に従い上昇する。こ
のためQ3はON状態となり負−l3− 荷容量に充電されていた電荷を急速に放電する。
この状態は出力がHIからLOに変化し・タイオー}”
:DiかON状態となりQ2のベース電位の上昇が停止
するまで続く。ダイオード:D1がON状態となること
で負荷容量の放電は完了しL○レヘルに安定する。
:DiかON状態となりQ2のベース電位の上昇が停止
するまで続く。ダイオード:D1がON状態となること
で負荷容量の放電は完了しL○レヘルに安定する。
なお本実施例に用いている定電流源:ICS1に代えて
抵抗をVEE2はVTに接続しても同様の動作を得るこ
とができる。
抵抗をVEE2はVTに接続しても同様の動作を得るこ
とができる。
第3図は本発明の第2の実施例であるエミッタフォロワ
回路を有するECLの回路図である。接地電位: GN
Dと第1の負の電源電位: VEEとの間に第3のトラ
ンジスタ:Q4と第3の抵抗:Rlにより構成され電流
切換型論理回路の入力と同一信号が入力する入力のエミ
ッタフォロヮ回路と、この入力のエミッタフォロワの出
力信号と第1の基準電位:VR1より低電位である第2
の基準電位:VR2との間で動作する第4および第5の
トランジスタ: Q5,Q6により構成ざれる一対のエ
ミッタ結合した差動回路により、トランジスタ:Q3の
−14− 夕一ンオフ機能を高めた回路構成をとる。この実施例で
は入力端子にHlレヘル信号が入力するとQ5かON状
態となり、出力かLOからH Iに変化する際のQ3の
OFF動作が高速化するため、第1の実施例に比べ出力
LOからHI時の遅延時間が改善する利点がある。
回路を有するECLの回路図である。接地電位: GN
Dと第1の負の電源電位: VEEとの間に第3のトラ
ンジスタ:Q4と第3の抵抗:Rlにより構成され電流
切換型論理回路の入力と同一信号が入力する入力のエミ
ッタフォロヮ回路と、この入力のエミッタフォロワの出
力信号と第1の基準電位:VR1より低電位である第2
の基準電位:VR2との間で動作する第4および第5の
トランジスタ: Q5,Q6により構成ざれる一対のエ
ミッタ結合した差動回路により、トランジスタ:Q3の
−14− 夕一ンオフ機能を高めた回路構成をとる。この実施例で
は入力端子にHlレヘル信号が入力するとQ5かON状
態となり、出力かLOからH Iに変化する際のQ3の
OFF動作が高速化するため、第1の実施例に比べ出力
LOからHI時の遅延時間が改善する利点がある。
以上説明した実施例はすべてバッファ回路であるが、イ
ンバータ回路においても本発明のエミッタフォロワ回路
が使用できる。
ンバータ回路においても本発明のエミッタフォロワ回路
が使用できる。
第5図,第6図,第7図にそれそれ第2図,第3図,第
4図の回路における遅延時間の負荷容量依存性をシミュ
レーションごこより求めたグラフを第8A図,第8B図
,第9A図,第9B図,第10A図2 第10B図に同
様に出力波形の負荷容量依存性のシミュレーション結果
のグラフを掲載する。シミュレーションに用いた定数は
下記の通りである。
4図の回路における遅延時間の負荷容量依存性をシミュ
レーションごこより求めたグラフを第8A図,第8B図
,第9A図,第9B図,第10A図2 第10B図に同
様に出力波形の負荷容量依存性のシミュレーション結果
のグラフを掲載する。シミュレーションに用いた定数は
下記の通りである。
R 11= R 12= 2 KΩ、
R1=16KΩ、
Rl3=4.KΩ、
ー15ー
I CSI= I CS2= I CSll= 0
. 3 mA、VEE=−4.. 5V, VT二−2■。
. 3 mA、VEE=−4.. 5V, VT二−2■。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、従来のエミッタフォロワ
回路の終端抵抗に代えて、エミッタフォロワ回路の入力
信号とは逆相の信号により動作し出力信号がLO状態並
びにHlからLOへ移行する状態においてON状態とな
るトランジスタを出力端子と第2の負の電源電圧の間に
接続することで、出力信号がHIからLOに変化すると
きの負荷容量に充電された電荷の放電路を形成し遅延時
間を短縮できる効果がある。かつ出力信号がH I状態
時には上記トランジスタはOFF状態となっているため
ノイズマージンの減少を防止できる効果がある。
回路の終端抵抗に代えて、エミッタフォロワ回路の入力
信号とは逆相の信号により動作し出力信号がLO状態並
びにHlからLOへ移行する状態においてON状態とな
るトランジスタを出力端子と第2の負の電源電圧の間に
接続することで、出力信号がHIからLOに変化すると
きの負荷容量に充電された電荷の放電路を形成し遅延時
間を短縮できる効果がある。かつ出力信号がH I状態
時には上記トランジスタはOFF状態となっているため
ノイズマージンの減少を防止できる効果がある。
第1図は本発明の特徴を示すエミッタフォロワ−16
回路の回路図、第2図は本発明の第一の実施例であるエ
ミッタフォロワ回路を有するECLの回路図、第3図は
本発明の第2の実施例であるエミッタフォロワ回路を有
するECLの回路図、第4図は従来のエミッタフォロワ
回路を有するECLの回路図、第5図,第6図,第7図
はそれぞれ第2図,第3図,第4図の回路において遅延
時間の負か容量依存性をシミュレーションにより求めた
結果のグラフ、第8A図,第8B図,第9A図,第9B
図,第10A図,第10B図はそれぞれ第2図,第3図
,第4図の回路において出力波形の負荷容量依存性のシ
ミュレーション結果のグラフである。 Ql ・ Rl ・ VRI・ Q2 ・ Q5 ・ Q6 ・ ・エミッタフォロワトランジスタ、 ・第3の抵抗、 ・第1の基準電圧、 ・第1のトランジスタ、 ・第4のトランジスタ、 ・第5のトランジスタ、 −17− VR2・ ・ ・ ・ Q3 ・ ・ ・ ・ I CS2 ・ ・ ・ IN ・ ・ ・ ・ D1 ・ ・ ・ ・ GND ・ ・ ・ OUT ・ ・ ・ ICSI ・ ・ ・ VEE ◆ ・ ・ QIL Q 12・ Q4 ・ ・ ・ ・ VT ・ ・ ・ ・ Rll, R12・ CI、 ◆ ◆ ・ ・ R13● ◆ ・ ・ ICSII◆ ・ ・ ・第2の基準電圧、 ・第2のトランジスタ、 ・第2の定電流源、 ・入力端子、 ・第1のダイオート、 ・接地電位、 ・出力端子、 ・第1の定電流源、 ・第1の負の電源電位、 ・カレントスイッチトランジスタ、 ◆第3のトランジスタ、 ・第2の負の電源電位、 ・コレクタ負荷抵抗、 ・負荷容量、 ・エミッタフォロワ終端抵抗、 ・定電流源。
ミッタフォロワ回路を有するECLの回路図、第3図は
本発明の第2の実施例であるエミッタフォロワ回路を有
するECLの回路図、第4図は従来のエミッタフォロワ
回路を有するECLの回路図、第5図,第6図,第7図
はそれぞれ第2図,第3図,第4図の回路において遅延
時間の負か容量依存性をシミュレーションにより求めた
結果のグラフ、第8A図,第8B図,第9A図,第9B
図,第10A図,第10B図はそれぞれ第2図,第3図
,第4図の回路において出力波形の負荷容量依存性のシ
ミュレーション結果のグラフである。 Ql ・ Rl ・ VRI・ Q2 ・ Q5 ・ Q6 ・ ・エミッタフォロワトランジスタ、 ・第3の抵抗、 ・第1の基準電圧、 ・第1のトランジスタ、 ・第4のトランジスタ、 ・第5のトランジスタ、 −17− VR2・ ・ ・ ・ Q3 ・ ・ ・ ・ I CS2 ・ ・ ・ IN ・ ・ ・ ・ D1 ・ ・ ・ ・ GND ・ ・ ・ OUT ・ ・ ・ ICSI ・ ・ ・ VEE ◆ ・ ・ QIL Q 12・ Q4 ・ ・ ・ ・ VT ・ ・ ・ ・ Rll, R12・ CI、 ◆ ◆ ・ ・ R13● ◆ ・ ・ ICSII◆ ・ ・ ・第2の基準電圧、 ・第2のトランジスタ、 ・第2の定電流源、 ・入力端子、 ・第1のダイオート、 ・接地電位、 ・出力端子、 ・第1の定電流源、 ・第1の負の電源電位、 ・カレントスイッチトランジスタ、 ◆第3のトランジスタ、 ・第2の負の電源電位、 ・コレクタ負荷抵抗、 ・負荷容量、 ・エミッタフォロワ終端抵抗、 ・定電流源。
Claims (2)
- (1)接地電位と第1の負の電源電圧との間に設けられ
た電流切換型論理回路の一方の出力にベースが接続する
エミッタフォロワトランジスタと、コレクタが接地電位
に接続しベースが前記電流切換型論理回路の他方の出力
に接続する第1のトランジスタと、コレクタが前記エミ
ッタフォロワトランジスタのエミッタと共通に出力端子
に接続しベースが前記第1のトランジスタのエミッタに
接続しエミッタが第2の負の電源電位に接続する第2の
トランジスタと、アノードが前記第1のトランジスタの
ベースに接続しカソードが前記出力端子に接続する第1
のダイオードとにより構成されることを特徴とするエミ
ッタフォロワ回路。 - (2)ベースが前記電流切換型論理回路の入力端子と接
続する第3のトランジスタと第3の抵抗により接地電位
と第1の負の電源電位の間に構成される入力のエミッタ
フォロワ回路と、コレクタが前記第1のトランジスタの
エミッタおよび前記第2のトランジスタのベースとの共
通接続部と接続しベースが前記入力のエミッタフォロワ
回路の出力に接続する第4のトランジスタとコレクタが
接地電位に接続しベースが第2の基準電位に接続する第
5のトランジスタにより構成される一対のエミッタ結合
した差動回路と、該差動回路の共通エミッタ接続部と前
記第1の負の電源電位との間に第2の定電流源を接続し
たことを特徴とする特許請求範囲第1項のエミッタフォ
ロワ回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194774A JPH088484B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | エミッタフォロワ回路 |
| US07/558,308 US5041743A (en) | 1989-07-27 | 1990-07-25 | Emitter-follower circuit with reduced delay time |
| DE69022791T DE69022791T2 (de) | 1989-07-27 | 1990-07-27 | Emitterfolgerschaltung. |
| EP90114477A EP0410479B1 (en) | 1989-07-27 | 1990-07-27 | Emitter-follower circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194774A JPH088484B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | エミッタフォロワ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358619A true JPH0358619A (ja) | 1991-03-13 |
| JPH088484B2 JPH088484B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=16330026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194774A Expired - Lifetime JPH088484B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | エミッタフォロワ回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0410479B1 (ja) |
| JP (1) | JPH088484B2 (ja) |
| DE (1) | DE69022791T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH08168448A (ja) * | 1994-12-19 | 1996-07-02 | Noritz Corp | 浴室ユニット |
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| JPH0461419A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-02-27 | Nec Corp | Ecl回路 |
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| JPH05327463A (ja) * | 1992-05-15 | 1993-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | 出力回路 |
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1989
- 1989-07-27 JP JP1194774A patent/JPH088484B2/ja not_active Expired - Lifetime
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1990
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- 1990-07-27 EP EP90114477A patent/EP0410479B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-27 DE DE69022791T patent/DE69022791T2/de not_active Expired - Fee Related
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| EP0410479A2 (en) | 1991-01-30 |
| EP0410479A3 (en) | 1991-04-03 |
| DE69022791D1 (de) | 1995-11-09 |
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| EP0410479B1 (en) | 1995-10-04 |
| JPH088484B2 (ja) | 1996-01-29 |
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