JPH0358631B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0358631B2 JPH0358631B2 JP28702586A JP28702586A JPH0358631B2 JP H0358631 B2 JPH0358631 B2 JP H0358631B2 JP 28702586 A JP28702586 A JP 28702586A JP 28702586 A JP28702586 A JP 28702586A JP H0358631 B2 JPH0358631 B2 JP H0358631B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- unlocked
- electric lock
- state
- locked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000009931 harmful effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Discharge Heating (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気錠の状態の表示方法に特徴を有
する電気錠制御器に関するものである。
する電気錠制御器に関するものである。
従来の技術
従来、この種の制御器は第2図に示す様になつ
ている。
ている。
第2図において、1は家屋内に設置された電気
錠制御器、2は電気的に施錠・解錠可能な錠前い
わゆる電気錠である。3は施錠・解錠釦で、1回
押すと施錠、もう1度押すと解錠になり押す毎に
施錠・解錠を繰り返す様になつている。ここで言
う施錠とは開扉ができない状態であり、解錠とは
扉の開閉が自由な状態のことである。4は施錠も
しくは解錠状態を表わす表示器である。5は解錠
モード切換スイツチであり、「通常」と「自動施
錠」のいずれかに設定することができる。この
「通常」とは前述した扉の開閉が自由な解錠状態
のことを言い、「自動施錠」とは予じめ設定され
た時間(普通は5秒〜10秒)解錠し、その時間内
に1回に限り開扉が可能で開扉後閉扉されると自
動的に施錠されることを言う。当然のことながら
設定時間内に開扉されないときも自動的に施錠さ
れる。この「自動施錠」の機能は集合住宅の共用
玄関の電気錠によく使用される。来客時テレビカ
メラで来客の顔を確認し支障のない時には、解錠
し客が扉を開けて入り、その後、扉が閉まつた時
に自動的に施錠し関係のない人を入れないためで
ある。
錠制御器、2は電気的に施錠・解錠可能な錠前い
わゆる電気錠である。3は施錠・解錠釦で、1回
押すと施錠、もう1度押すと解錠になり押す毎に
施錠・解錠を繰り返す様になつている。ここで言
う施錠とは開扉ができない状態であり、解錠とは
扉の開閉が自由な状態のことである。4は施錠も
しくは解錠状態を表わす表示器である。5は解錠
モード切換スイツチであり、「通常」と「自動施
錠」のいずれかに設定することができる。この
「通常」とは前述した扉の開閉が自由な解錠状態
のことを言い、「自動施錠」とは予じめ設定され
た時間(普通は5秒〜10秒)解錠し、その時間内
に1回に限り開扉が可能で開扉後閉扉されると自
動的に施錠されることを言う。当然のことながら
設定時間内に開扉されないときも自動的に施錠さ
れる。この「自動施錠」の機能は集合住宅の共用
玄関の電気錠によく使用される。来客時テレビカ
メラで来客の顔を確認し支障のない時には、解錠
し客が扉を開けて入り、その後、扉が閉まつた時
に自動的に施錠し関係のない人を入れないためで
ある。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来のような電気錠制御器で
は、解錠モード切換スイツチ5で「通常」を選択
した場合の解錠状態と、「自動施錠」を選択した
場合の解錠状態を解錠モード切換スイツチ5の選
択位置をもつて区別していたため視認性が低かつ
た。
は、解錠モード切換スイツチ5で「通常」を選択
した場合の解錠状態と、「自動施錠」を選択した
場合の解錠状態を解錠モード切換スイツチ5の選
択位置をもつて区別していたため視認性が低かつ
た。
これに伴い、通常モードの解錠状態であるにも
かかわらず、自動施錠モードの解錠状態であると
誤認し、鍵を閉め忘れると言つた不都合や、逆に
自動施錠モードの解錠状態にもかかわらず、通常
モードの解錠状態であると誤認し、建物の外に締
め出されてしまうと言つた不都合が生じていた。
かかわらず、自動施錠モードの解錠状態であると
誤認し、鍵を閉め忘れると言つた不都合や、逆に
自動施錠モードの解錠状態にもかかわらず、通常
モードの解錠状態であると誤認し、建物の外に締
め出されてしまうと言つた不都合が生じていた。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもの
で、通常モードの解錠状態と、自動施錠モードの
解錠状態を明確に区別し表示できる電気錠制御器
を提供することを目的としている。
で、通常モードの解錠状態と、自動施錠モードの
解錠状態を明確に区別し表示できる電気錠制御器
を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は前記従来の問題点を解決するため、電
気錠を施錠・解錠駆動する駆動手段と、電気錠の
施錠・解錠状態及び扉の開閉状態を監視する監視
手段と、開扉不能な施錠状態と、扉の開閉が自由
な第1の解錠状態と、予め設定された時間だけ解
錠し、この解錠している時間内で扉の開閉が一度
に限り可能な第2の解錠状態の3種類の状態を選
択する入力手段と、前記施錠状態、第1の解錠状
態をそれぞれ区別し表示する表示手段と、前記駆
動手段、監視手段にかかわり、前記入力手段より
前記第2の解錠状態を選択されたとき、前記表示
手段の施錠状態と第1の解錠状態に対応する表示
を交互に制御する制御手段とから構成される。
気錠を施錠・解錠駆動する駆動手段と、電気錠の
施錠・解錠状態及び扉の開閉状態を監視する監視
手段と、開扉不能な施錠状態と、扉の開閉が自由
な第1の解錠状態と、予め設定された時間だけ解
錠し、この解錠している時間内で扉の開閉が一度
に限り可能な第2の解錠状態の3種類の状態を選
択する入力手段と、前記施錠状態、第1の解錠状
態をそれぞれ区別し表示する表示手段と、前記駆
動手段、監視手段にかかわり、前記入力手段より
前記第2の解錠状態を選択されたとき、前記表示
手段の施錠状態と第1の解錠状態に対応する表示
を交互に制御する制御手段とから構成される。
作 用
本発明は前記構成により、通常モードの解錠状
態と、自動施錠モードの解錠状態を表示手段で明
確に区別し表示することが可能で視認性が高いた
め、2つの解錠状態を互いに誤認することを防止
できる。
態と、自動施錠モードの解錠状態を表示手段で明
確に区別し表示することが可能で視認性が高いた
め、2つの解錠状態を互いに誤認することを防止
できる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面にもとず
き説明する。
き説明する。
第1図は電気錠とその制御器を示す電気回路図
である。電気錠の種類には瞬時通電を繰り返すこ
とにより施錠・解錠する瞬時通電型、モータでデ
ツドボルトを出し入れするモータ型、通電すると
解錠し通電を中止すると施錠される通電時解錠型
等があるが本実施例では通電時解錠型を用い説明
する。
である。電気錠の種類には瞬時通電を繰り返すこ
とにより施錠・解錠する瞬時通電型、モータでデ
ツドボルトを出し入れするモータ型、通電すると
解錠し通電を中止すると施錠される通電時解錠型
等があるが本実施例では通電時解錠型を用い説明
する。
6は電気錠で、通電したときに解錠、非通電時
に施錠される様に設けられた直流ソレノイド7
と、施錠したときに閉成する施錠信号接点8と、
扉が閉まつた時に閉成する閉扉信号接点9より構
成される。10は電気錠制御器であり、以下に説
明する駆動手段、監視手段、入力手段、表示手
段、制御手段により構成される。
に施錠される様に設けられた直流ソレノイド7
と、施錠したときに閉成する施錠信号接点8と、
扉が閉まつた時に閉成する閉扉信号接点9より構
成される。10は電気錠制御器であり、以下に説
明する駆動手段、監視手段、入力手段、表示手
段、制御手段により構成される。
11は接点12と巻線13よりなる継電器14
と、この継電器14を駆動するトランジスタ15
及び抵抗16よりなり電気錠6を施錠・解錠駆動
する駆動手段である。上記トランジスタ15を抵
抗16を介しONさせることにより、一端が直流
電源19の正極Vccに接続された継電器14の巻
線13に通電され、接点12が閉成しこの結果電
気錠6の直流ソレノイド7へ直流電源19が接続
され解錠され、扉の開閉は自由となる。
と、この継電器14を駆動するトランジスタ15
及び抵抗16よりなり電気錠6を施錠・解錠駆動
する駆動手段である。上記トランジスタ15を抵
抗16を介しONさせることにより、一端が直流
電源19の正極Vccに接続された継電器14の巻
線13に通電され、接点12が閉成しこの結果電
気錠6の直流ソレノイド7へ直流電源19が接続
され解錠され、扉の開閉は自由となる。
逆にトランジスタ15がOFFすれば、接点1
2は開成し電気錠6は施錠され開扉はできなくな
る。20は施錠・解錠を選択するための入力手段
で、常開接点21よりなり、一端は直流電源19
の負極GNDに接続され他端は後で説明する制御
手段に接続されている。入力手段20として本実
施例では1回押せば施錠、もう1度押せば解錠と
なる反転入力方式にしているが施錠・解錠個別に
設けても良い。22は監視手段で、トランジスタ
23,24と、一端をVcc、他端をトランジスタ
23,24の各々のベースに接続された抵抗2
5,26とより構成されている。電気錠6の施錠
信号接点8の一端はトランジスタ23のベースに
接続されているので、施錠されているとき即ち施
錠信号接点8が閉成しているときはトランジスタ
23はOFFすることにより施錠されていること
がわかる。又閉扉信号接点9はトランジスタ24
のベースに接続されているので閉扉されていると
きはトランジスタ24がOFFすることにより認
識できる。27は制御手段で電気錠6を駆動する
駆動手段11を制御するための出力端27aと、
入力手段20の常開接点21が押されているかど
うかを入力する第1の入力端27b、電気錠6が
施錠されているか解錠しているかをみる第2の入
力端27c、扉が開いているのか閉つているのか
をみる第3の入力端27d、そして、LEDを点
灯するため第2、第3の入力端27e,27fを
有している。ここで電気錠6を解錠するときは出
力端27aを「High」にしてトランジスタ15
を「ON」にして継電器14を作動させ直流ソレ
ノイド7に通電し解錠する。施錠するときは逆に
出力端27aを「LOW」にすることにより行う。
2は開成し電気錠6は施錠され開扉はできなくな
る。20は施錠・解錠を選択するための入力手段
で、常開接点21よりなり、一端は直流電源19
の負極GNDに接続され他端は後で説明する制御
手段に接続されている。入力手段20として本実
施例では1回押せば施錠、もう1度押せば解錠と
なる反転入力方式にしているが施錠・解錠個別に
設けても良い。22は監視手段で、トランジスタ
23,24と、一端をVcc、他端をトランジスタ
23,24の各々のベースに接続された抵抗2
5,26とより構成されている。電気錠6の施錠
信号接点8の一端はトランジスタ23のベースに
接続されているので、施錠されているとき即ち施
錠信号接点8が閉成しているときはトランジスタ
23はOFFすることにより施錠されていること
がわかる。又閉扉信号接点9はトランジスタ24
のベースに接続されているので閉扉されていると
きはトランジスタ24がOFFすることにより認
識できる。27は制御手段で電気錠6を駆動する
駆動手段11を制御するための出力端27aと、
入力手段20の常開接点21が押されているかど
うかを入力する第1の入力端27b、電気錠6が
施錠されているか解錠しているかをみる第2の入
力端27c、扉が開いているのか閉つているのか
をみる第3の入力端27d、そして、LEDを点
灯するため第2、第3の入力端27e,27fを
有している。ここで電気錠6を解錠するときは出
力端27aを「High」にしてトランジスタ15
を「ON」にして継電器14を作動させ直流ソレ
ノイド7に通電し解錠する。施錠するときは逆に
出力端27aを「LOW」にすることにより行う。
第1の入力端27bの論理は常開接点21が押
されているときは「LOW」、押されていないとき
は「High」となる。第2の入力端27cの論理
は施錠されているときは施錠信号接点8が閉成し
ていてトランジスタ23は「OFF」するので
「High」、逆に解錠しているときは「LOW」とな
る。第3の入力端27dの論理は扉が閉つている
ときは閉扉信号接点9が閉成しトランジスタ24
が「OFF」するので「High」、逆に扉が開いてい
るときは「LOW」となる。ここで、制御手段2
7は入力手段20より入力したとき、第2の入力
端27cが「High」即ち施錠されているときは
解錠命令と認識し「LOW」即ち解錠されている
ときは施錠命令と認識する。施錠命令と認識した
ときは出力端27aに「LOW」を出力する。解
錠命令と認識としたときは入力時間即ち第2の入
力端27bが「LOW」の時間を計り、その時間
が所定時間内であれば通常モードの解錠命令と認
識し出力端27aに「High」を出力する。所定
時間以上であれば自動施錠モードの解定命令と認
識し一旦出力端27aに「High」を出力し、第
3の入力端27dが「High」から「LOW」即ち
扉が開き次に「High」に戻つたことを認識して
出力端27aに「LOW」を出力する。しかし予
じめ設定された時間(約5秒〜10秒)の間に第3
の入力端27dが「High」から「LOW」に変化
しないときは出力端27aに「LOW」を出力す
る。30は電気錠の各状態をそれぞれ区別して表
示する表示手段で、発光素子31,32(以下
LED)、抵抗33,34,37,38およびトラ
ンジスタ35より構成されている。発光素子3
1,32のかわりに単一の二色発光素子を用いて
もよい。
されているときは「LOW」、押されていないとき
は「High」となる。第2の入力端27cの論理
は施錠されているときは施錠信号接点8が閉成し
ていてトランジスタ23は「OFF」するので
「High」、逆に解錠しているときは「LOW」とな
る。第3の入力端27dの論理は扉が閉つている
ときは閉扉信号接点9が閉成しトランジスタ24
が「OFF」するので「High」、逆に扉が開いてい
るときは「LOW」となる。ここで、制御手段2
7は入力手段20より入力したとき、第2の入力
端27cが「High」即ち施錠されているときは
解錠命令と認識し「LOW」即ち解錠されている
ときは施錠命令と認識する。施錠命令と認識した
ときは出力端27aに「LOW」を出力する。解
錠命令と認識としたときは入力時間即ち第2の入
力端27bが「LOW」の時間を計り、その時間
が所定時間内であれば通常モードの解錠命令と認
識し出力端27aに「High」を出力する。所定
時間以上であれば自動施錠モードの解定命令と認
識し一旦出力端27aに「High」を出力し、第
3の入力端27dが「High」から「LOW」即ち
扉が開き次に「High」に戻つたことを認識して
出力端27aに「LOW」を出力する。しかし予
じめ設定された時間(約5秒〜10秒)の間に第3
の入力端27dが「High」から「LOW」に変化
しないときは出力端27aに「LOW」を出力す
る。30は電気錠の各状態をそれぞれ区別して表
示する表示手段で、発光素子31,32(以下
LED)、抵抗33,34,37,38およびトラ
ンジスタ35より構成されている。発光素子3
1,32のかわりに単一の二色発光素子を用いて
もよい。
次に、表示手段30の制御について説明する。
電気錠が施錠されている場合には、出力端27
eを「LOW」にしトランジスタ31を「ON」
しLED32を点灯させ、また、出力端27fを
「High」にしトランジスタ35を「OFF」し
LED36を消灯することによつて電気錠が施錠
状態にあることを表示する。電気錠が通常モード
で解錠されている場合には、出力端27eを
「High」にしトランジスタ31を「OFF」し
LED32を消灯させ、また、出力端27fを
「LOW」にしトランジスタ35を「ON」しLED
36を点灯することによつて電気錠が通常モード
で解錠状態にあることを表示する。電気錠が自動
施錠モードで解錠されている場合には、出力端2
7e及び27fに交互に「High」を出力し、ト
ランジスタ31及び35を交互に「ON」させ、
LED32及び36を交互に点灯することによつ
て、電気錠が自動施錠モードで解錠状態にあるこ
とを表示する。自動施錠モードの解錠状態から自
動的に施錠された場合、制御手段27は施錠状態
を表示するように表示手段30を制御する。
eを「LOW」にしトランジスタ31を「ON」
しLED32を点灯させ、また、出力端27fを
「High」にしトランジスタ35を「OFF」し
LED36を消灯することによつて電気錠が施錠
状態にあることを表示する。電気錠が通常モード
で解錠されている場合には、出力端27eを
「High」にしトランジスタ31を「OFF」し
LED32を消灯させ、また、出力端27fを
「LOW」にしトランジスタ35を「ON」しLED
36を点灯することによつて電気錠が通常モード
で解錠状態にあることを表示する。電気錠が自動
施錠モードで解錠されている場合には、出力端2
7e及び27fに交互に「High」を出力し、ト
ランジスタ31及び35を交互に「ON」させ、
LED32及び36を交互に点灯することによつ
て、電気錠が自動施錠モードで解錠状態にあるこ
とを表示する。自動施錠モードの解錠状態から自
動的に施錠された場合、制御手段27は施錠状態
を表示するように表示手段30を制御する。
発明の効果
本発明の電気錠制御器は、上記した構成によ
り、開扉不能な施錠状態、扉の開閉が自由な通常
モードの解錠状態、扉の開閉が一回に限り可能な
自動施錠モードの解錠状態をそれぞれ明確に区別
し視認性の高い表示ができる。従つて、電気錠が
いかなる状態にあるのかを、瞬時にしてかつ正確
に把持できるため、通常モードの解錠状態と自動
施錠モードの解錠状態を互いに誤認することが防
止でき誤認に伴い発生する弊害をなくすることが
できる。又、電気錠を施錠・解錠操作する際に
も、操作前の電気錠の状態、操作後の電気錠の状
態を、簡便かつ正確に把握しながら行なえるた
め、確実な操作が実現できるものでその効果は大
なるものである。
り、開扉不能な施錠状態、扉の開閉が自由な通常
モードの解錠状態、扉の開閉が一回に限り可能な
自動施錠モードの解錠状態をそれぞれ明確に区別
し視認性の高い表示ができる。従つて、電気錠が
いかなる状態にあるのかを、瞬時にしてかつ正確
に把持できるため、通常モードの解錠状態と自動
施錠モードの解錠状態を互いに誤認することが防
止でき誤認に伴い発生する弊害をなくすることが
できる。又、電気錠を施錠・解錠操作する際に
も、操作前の電気錠の状態、操作後の電気錠の状
態を、簡便かつ正確に把握しながら行なえるた
め、確実な操作が実現できるものでその効果は大
なるものである。
第1図は本発明の電気錠制御器の一実施例の構
成図、第2図は従来の電気錠制御器の外観図であ
る。 6……電気錠、10……電気錠制御器、11…
…駆動手段、20……入力手段、22……監視手
段、27……制御手段、30……表示手段。
成図、第2図は従来の電気錠制御器の外観図であ
る。 6……電気錠、10……電気錠制御器、11…
…駆動手段、20……入力手段、22……監視手
段、27……制御手段、30……表示手段。
Claims (1)
- 1 電気錠を施錠・解錠駆動する駆動手段と、電
気錠の施錠・解錠状態及び扉の開閉状態を監視す
る監視手段と、扉の施錠状態と、扉の開閉が自由
な第1の解錠状態と、予め設定された時間だけ解
錠し、この解錠している時間内で扉の開閉が一度
に限り可能な第2の解錠状態の3種類の状態を選
択する入力手段と、前記施錠状態、第1の解錠状
態をそれぞれ区別し表示する表示手段と、前記駆
動手段、監視手段に関わり、前記入力手段より前
記第2の解錠状態を選択されたとき、前記表示手
段の施錠状態と第1の解錠状態に対応する表示を
交互に制御する制御手段とから構成される電気錠
制御器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61287025A JPS63142168A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 電気錠制御器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61287025A JPS63142168A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 電気錠制御器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142168A JPS63142168A (ja) | 1988-06-14 |
| JPH0358631B2 true JPH0358631B2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=17712067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61287025A Granted JPS63142168A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 電気錠制御器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63142168A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2585929Y2 (ja) * | 1991-05-29 | 1998-11-25 | アイホン株式会社 | 戸締り警戒解除機能付電気錠装置 |
-
1986
- 1986-12-02 JP JP61287025A patent/JPS63142168A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63142168A (ja) | 1988-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |