JPH0358639A - フレームアライナ - Google Patents
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- JPH0358639A JPH0358639A JP1194796A JP19479689A JPH0358639A JP H0358639 A JPH0358639 A JP H0358639A JP 1194796 A JP1194796 A JP 1194796A JP 19479689 A JP19479689 A JP 19479689A JP H0358639 A JPH0358639 A JP H0358639A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はPCM−24方式の1次群インタフェースにお
けるフレーム同期回路に関し、特に、1.5 4 4
M b / Sの多重化信号の中から8kllzフレー
ムビット位置を同期式RAMを用いて検出するフレーム
アライナに関する。
けるフレーム同期回路に関し、特に、1.5 4 4
M b / Sの多重化信号の中から8kllzフレー
ムビット位置を同期式RAMを用いて検出するフレーム
アライナに関する。
[従来の技術]
PCM−24方式の1次群インタフェースにおいては、
64Kb/Sの信号24チャンネル分と8kHzのフレ
ーム信号とを多重化して1. 544Mb/Sて伝送
する。1フlノーム内のタイムスロット数は193ビッ
トとなり、この193ビットのデータの中からフレーム
信号の位置を検出する従来のフレームアライナは、第2
図の回路構成を用いて実現されていた。
64Kb/Sの信号24チャンネル分と8kHzのフレ
ーム信号とを多重化して1. 544Mb/Sて伝送
する。1フlノーム内のタイムスロット数は193ビッ
トとなり、この193ビットのデータの中からフレーム
信号の位置を検出する従来のフレームアライナは、第2
図の回路構成を用いて実現されていた。
第2図において、データ入力端子1にn個の193ビッ
トD−フリップフロップD1〜Dnを直列に接続し、各
々のD−フリップフロップの出力を検出回路12に接続
する。検出回路12の出力は出力端子2に接続ざれてお
り、この出力端2からフレーム信号が取り出される回路
構成であった。
トD−フリップフロップD1〜Dnを直列に接続し、各
々のD−フリップフロップの出力を検出回路12に接続
する。検出回路12の出力は出力端子2に接続ざれてお
り、この出力端2からフレーム信号が取り出される回路
構成であった。
詳述すると第2図の回路において、データ入力端子1か
らのデータはD−フリップフロップD1〜Dnにより1
フレーム(193ビット)単位でnフレーム遅延される
。従って、D−フリップフロップD1〜Dnの出力には
フレーム内の同じビット位置に関する情報がnフレーム
分得られることになる。検出回路12てはこのnフレー
ム分の情報をもとにフレーム位置を検出し出力端子2よ
りフレーム信号を出力する。
らのデータはD−フリップフロップD1〜Dnにより1
フレーム(193ビット)単位でnフレーム遅延される
。従って、D−フリップフロップD1〜Dnの出力には
フレーム内の同じビット位置に関する情報がnフレーム
分得られることになる。検出回路12てはこのnフレー
ム分の情報をもとにフレーム位置を検出し出力端子2よ
りフレーム信号を出力する。
検出回路12での検出方法としては以下の方法が用いら
れる。例えはフレーム信号193タイムスロット毎に入
力されるため、D−フリップフロップD1〜Dnの出力
のANDを取ると193ビット毎に一致する信号が得ら
れる。これをフレーム信号とみなし、何フレーム分かモ
ニタして異常がなければフレーム信号とする。しかしな
がら、LSI内部に第2図の回路構成を用いると、Dー
フリップフロツプが1 93Xn個必要となり、nの数
が増えるとD−フリップフロツプを形成するための面積
と配線領域とが増え集積度が低下し、経済性が悪化する
。
れる。例えはフレーム信号193タイムスロット毎に入
力されるため、D−フリップフロップD1〜Dnの出力
のANDを取ると193ビット毎に一致する信号が得ら
れる。これをフレーム信号とみなし、何フレーム分かモ
ニタして異常がなければフレーム信号とする。しかしな
がら、LSI内部に第2図の回路構成を用いると、Dー
フリップフロツプが1 93Xn個必要となり、nの数
が増えるとD−フリップフロツプを形成するための面積
と配線領域とが増え集積度が低下し、経済性が悪化する
。
そこで、最近では第2図での欠点を補うため第3図の回
路構成が用いられている。193ワート×nビットの容
量を持つランダムアクセスメモリ(以下、RAMという
)14の第1ビット目のデータ入力はデータ入力端子1
から供給され、RAM14の第2ビット目以降のデータ
入力は同しRAM14の1ビット前のデータ出力より入
力する。
路構成が用いられている。193ワート×nビットの容
量を持つランダムアクセスメモリ(以下、RAMという
)14の第1ビット目のデータ入力はデータ入力端子1
から供給され、RAM14の第2ビット目以降のデータ
入力は同しRAM14の1ビット前のデータ出力より入
力する。
RAM14のアドレスはアトレスカウンタ13の出力で
歩進し、RAM14のデータ出力nビットは検出回路1
2へ入力する。
歩進し、RAM14のデータ出力nビットは検出回路1
2へ入力する。
第3図の構成は、第2図におけるD−フリップフロップ
をRAMとアドレスカウンタを用いて実現したもので、
第2図に比べて面積の減少に効果がある。
をRAMとアドレスカウンタを用いて実現したもので、
第2図に比べて面積の減少に効果がある。
第3図の動作時のタイミングチャートを第4図に示す。
第4図において(1)はl . 5 4. 4. M
llzのクロック、 (2)はアドレスカウンタ13の
出力(0から192まで計数する)、 (3)はデータ
入力信号、 (4)はRAM14の1ビット目の出力信
号、(5)はRAM14からの読み出しタイミンク、
(6)はRAM14への書き込みタイミングを示す。
(3)のデータ入力信号は(2)のアドレスカウンタ1
3て示されるアドレスに書き込まれ、193タイムスロ
ット後に読み出される。例えば(3)のデータ入力信号
のデータの中でAのデータはRAMのアドレスOに書き
込まれ、193のタイムスロット後のアドレスOで読み
出される。読み出されたデータは次のフレームの情報と
してRAM14の次のビットに再度書き込まれ、nフレ
ーム分の情報が蓄えられる。このように第3図では第2
図と同様のシフトレジスタとしての動作が実現される。
llzのクロック、 (2)はアドレスカウンタ13の
出力(0から192まで計数する)、 (3)はデータ
入力信号、 (4)はRAM14の1ビット目の出力信
号、(5)はRAM14からの読み出しタイミンク、
(6)はRAM14への書き込みタイミングを示す。
(3)のデータ入力信号は(2)のアドレスカウンタ1
3て示されるアドレスに書き込まれ、193タイムスロ
ット後に読み出される。例えば(3)のデータ入力信号
のデータの中でAのデータはRAMのアドレスOに書き
込まれ、193のタイムスロット後のアドレスOで読み
出される。読み出されたデータは次のフレームの情報と
してRAM14の次のビットに再度書き込まれ、nフレ
ーム分の情報が蓄えられる。このように第3図では第2
図と同様のシフトレジスタとしての動作が実現される。
第3図の回路構成ではクロックの立ち上がりと立ち下が
りの両方のタイミングを用いるため非同期で動作するR
AMが必要となり、アドレスカウンタの出力位相とクロ
ックの変化点を揃える等の工夫が必要である。
りの両方のタイミングを用いるため非同期で動作するR
AMが必要となり、アドレスカウンタの出力位相とクロ
ックの変化点を揃える等の工夫が必要である。
[発明が解決しようとする問題点コ
上述した従来例によるフレームアライナは、第2図の回
路構成ではチップ上の占有面積が大きくなり経済性が悪
くなるという欠点がある。
路構成ではチップ上の占有面積が大きくなり経済性が悪
くなるという欠点がある。
一方、第3図の回路構成では非同期のRAMが必要とな
り、非同期RAM自体の設計と、配線長のバラツキおよ
び論理段数の違い等によるアドレスカウンタとの位相合
わせが複雑になる欠点かある。
り、非同期RAM自体の設計と、配線長のバラツキおよ
び論理段数の違い等によるアドレスカウンタとの位相合
わせが複雑になる欠点かある。
[発明の従来技術に対する相違点]
上述した従来のフレームアライナに対し、本発明は、2
個のRAMを交互に動作させることでアドレスの位相合
わせなどの複雑な調整タイミングを不要とし、同期式R
AMによる実現を可能とした独走的内容を有する。
個のRAMを交互に動作させることでアドレスの位相合
わせなどの複雑な調整タイミングを不要とし、同期式R
AMによる実現を可能とした独走的内容を有する。
[問題点を解決するための手段コ
本発明の要旨は、書き込みカウンタと、該書き込みカウ
ンタの出力値に”−191”を加算する加算器と、上記
書き込みカウンタの出力の最下位ビットを入力とするイ
ンバータと、上記書き込みカウンタの出力と上記加算器
の出力とを入力として」二記書き込みカウンタの出力の
最下位ビットにより制御される第1の選択回路と、上記
書き込みカウンタの出力と上記加算器の出力とを入力と
して上記インバータの出力により制御される第2の選択
回路と、上記第1の選択回路の出力をアドレス入力とし
上記書き込みカウンタの出力の最下位ビットを書き込み
制御信号とする第1のRAMと、上記第2の選択回路の
出力をアドレス入力とし上記インバータの出力を書き込
み制御信号とする第2のRAMと、上記第1のRAMの
データ出力信号nビットと上記第2のRAMのデータ出
力信号nビットとを入力として上記書き込みカウンタの
出力の最下位ビットにより制御される第3の選択回路と
、該第3の選択回路の出力を入力とするD一フリップフ
ロップと、該D−フリップフロップの出力を入力とする
検出回路と、上記第1のRAMおよび該第2のRAMの
それぞれの第1ビット目のデータ入力信号とデータ入力
端子とを接続し上記D−フリップフロップの第1ビット
目から第(n−1)ビッl・目の出力を上記第1のRA
.Mの第2ビット目から第nビット目のデータ入力信号
と上記第2のらの第2ビット目から第nビット目のデー
タ入力信号とに順に接続し、上記検出回路の出力を出力
端子に接続した回路構成を有することである。
ンタの出力値に”−191”を加算する加算器と、上記
書き込みカウンタの出力の最下位ビットを入力とするイ
ンバータと、上記書き込みカウンタの出力と上記加算器
の出力とを入力として」二記書き込みカウンタの出力の
最下位ビットにより制御される第1の選択回路と、上記
書き込みカウンタの出力と上記加算器の出力とを入力と
して上記インバータの出力により制御される第2の選択
回路と、上記第1の選択回路の出力をアドレス入力とし
上記書き込みカウンタの出力の最下位ビットを書き込み
制御信号とする第1のRAMと、上記第2の選択回路の
出力をアドレス入力とし上記インバータの出力を書き込
み制御信号とする第2のRAMと、上記第1のRAMの
データ出力信号nビットと上記第2のRAMのデータ出
力信号nビットとを入力として上記書き込みカウンタの
出力の最下位ビットにより制御される第3の選択回路と
、該第3の選択回路の出力を入力とするD一フリップフ
ロップと、該D−フリップフロップの出力を入力とする
検出回路と、上記第1のRAMおよび該第2のRAMの
それぞれの第1ビット目のデータ入力信号とデータ入力
端子とを接続し上記D−フリップフロップの第1ビット
目から第(n−1)ビッl・目の出力を上記第1のRA
.Mの第2ビット目から第nビット目のデータ入力信号
と上記第2のらの第2ビット目から第nビット目のデー
タ入力信号とに順に接続し、上記検出回路の出力を出力
端子に接続した回路構成を有することである。
[発明の作用コ
上記構成に係るフレームアライナでは、書き込みカウン
タは書き込みアドレスとしてOから255まて計数する
。加算器では書き込みカウンタの計数値から191引い
た値を、読み出しアドレスとして出力する。第1のRA
Mと第2のRAMはは書き込みカウンタの出力の最下位
ビットにより動作モードが制御され、一方が書き込みモ
ードの時、他方は読み出しモードとなる。選択回路では
RAMの動作モードの切換に同期して、書き込みアドレ
スと読み出しアトレスを切り換えてRAMのアドレスと
して供給する。これにより、データ入力端子からのデー
タは1ビットおきに第1のRAMと第2のRAMに交互
に書き込まれ、書き込まれたデータは191タイムスロ
ット後に交互に読み出される。選択回路では第1のRA
Mと第2のRAMに読み出されたデータを合成し入力デ
ータと同じ順序に並び変える。選択回路の出力で得られ
る遅延量は偶数値であり、この場合は192となるため
D−フリツブフロツプ11により1ビット遅らせ193
の遅延として、第1のRAMと第2のRAMの次のビッ
ト及び検出回路とに入力する。
タは書き込みアドレスとしてOから255まて計数する
。加算器では書き込みカウンタの計数値から191引い
た値を、読み出しアドレスとして出力する。第1のRA
Mと第2のRAMはは書き込みカウンタの出力の最下位
ビットにより動作モードが制御され、一方が書き込みモ
ードの時、他方は読み出しモードとなる。選択回路では
RAMの動作モードの切換に同期して、書き込みアドレ
スと読み出しアトレスを切り換えてRAMのアドレスと
して供給する。これにより、データ入力端子からのデー
タは1ビットおきに第1のRAMと第2のRAMに交互
に書き込まれ、書き込まれたデータは191タイムスロ
ット後に交互に読み出される。選択回路では第1のRA
Mと第2のRAMに読み出されたデータを合成し入力デ
ータと同じ順序に並び変える。選択回路の出力で得られ
る遅延量は偶数値であり、この場合は192となるため
D−フリツブフロツプ11により1ビット遅らせ193
の遅延として、第1のRAMと第2のRAMの次のビッ
ト及び検出回路とに入力する。
検出回路には、193タイムスロット毎に信号が入力さ
れるので、所定フレーム分の信号に異常がなけれはこれ
をフレーム信号として出力する。
れるので、所定フレーム分の信号に異常がなけれはこれ
をフレーム信号として出力する。
[実施例コ
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1実施例を示す回路図である。すな
わち、書き込みカウンタ3と、書き込みカウンタ3の出
力に”−191”を加算する加算器4と、書き込みカウ
ンタ3の出力の最下位ビツ−10 トを入力とするインハータ5と、書き込みカウンタ3の
出力と加算器4の出力とを入力として書き込みカウンタ
3の出力の最下位ピットにより制御される選択回路6と
、書き込みカウンタ3の出力と加算器4の出力とを加算
器4の出力とを入力としてインパータ5の出力により制
御される選択回路7と、選択回路6の出力をアトレス入
力とし、書き込みカウンタ3の出力の最下位ビッ1・を
書き込み制御信弓とするRAM8と、選択回路7の出力
をアドレス入力としインバータ5の出力を書き込み制御
信号とするRAM9と、RAM8のデータ出力信号nビ
ットとRAM9のデータ出力信号nビットとを入力とし
て書き込みカウンタ3の出力の最下位ビットにより制御
される選択回路10と、選択回路10の出力を入力とす
るD−フリップフ口ップ11と、D−フリップフロップ
11の出力を入力とする検出回路12とを有し、RAM
8及びRAM9のそれぞれの第1ビット目のデータ入力
信号とデータ入力端子1とを接続し、D−フリップフロ
ップ11の第1ビット目から第(n−11 一1)ビット目の出力をRAM8の第2ピッ1・目から
第nピッl−目のデータ入力信号とRAM9の第2ヒッ
1・目から第nビット口のテータ入力信号とに順に接続
し、検出回路12の出力を出力端子2に接続した回路構
成となっている。
わち、書き込みカウンタ3と、書き込みカウンタ3の出
力に”−191”を加算する加算器4と、書き込みカウ
ンタ3の出力の最下位ビツ−10 トを入力とするインハータ5と、書き込みカウンタ3の
出力と加算器4の出力とを入力として書き込みカウンタ
3の出力の最下位ピットにより制御される選択回路6と
、書き込みカウンタ3の出力と加算器4の出力とを加算
器4の出力とを入力としてインパータ5の出力により制
御される選択回路7と、選択回路6の出力をアトレス入
力とし、書き込みカウンタ3の出力の最下位ビッ1・を
書き込み制御信弓とするRAM8と、選択回路7の出力
をアドレス入力としインバータ5の出力を書き込み制御
信号とするRAM9と、RAM8のデータ出力信号nビ
ットとRAM9のデータ出力信号nビットとを入力とし
て書き込みカウンタ3の出力の最下位ビットにより制御
される選択回路10と、選択回路10の出力を入力とす
るD−フリップフ口ップ11と、D−フリップフロップ
11の出力を入力とする検出回路12とを有し、RAM
8及びRAM9のそれぞれの第1ビット目のデータ入力
信号とデータ入力端子1とを接続し、D−フリップフロ
ップ11の第1ビット目から第(n−11 一1)ビット目の出力をRAM8の第2ピッ1・目から
第nピッl−目のデータ入力信号とRAM9の第2ヒッ
1・目から第nビット口のテータ入力信号とに順に接続
し、検出回路12の出力を出力端子2に接続した回路構
成となっている。
第1図において書き込みカウンタ3は書き込みアドレス
としてOから255まて計数する。加算器4では書き込
みカウンタ3の計数値から191引いた値を読み出しア
トレスとして出力する。RAM8とRAM9は書き込み
カウンタ3の出力の最下位ビットにより動作モートが制
御され、一方が書き込みモードの時、他方は読み出しモ
ードとなる。選択回路6及び7てはRAMの動作モード
の切り替えに同期して、書き込みアドレスと読み出しア
トレスを切り替えてRAMのアドレスとして供給する。
としてOから255まて計数する。加算器4では書き込
みカウンタ3の計数値から191引いた値を読み出しア
トレスとして出力する。RAM8とRAM9は書き込み
カウンタ3の出力の最下位ビットにより動作モートが制
御され、一方が書き込みモードの時、他方は読み出しモ
ードとなる。選択回路6及び7てはRAMの動作モード
の切り替えに同期して、書き込みアドレスと読み出しア
トレスを切り替えてRAMのアドレスとして供給する。
これにより、データ入力端子1からのデータは1ビット
おきにRAM8とRAM9に交互に書き込まれ、書き込
まれたデータは191タイムスロット後に交互に読み出
される。選択回路10てはRAM8とRAM9て交互に
読み出さ12ー れたデータを合成し入力データと同じ順序に並び変える
。選択回路10の出力で得られる遅延量は偶数値であり
、この場合は192となるためD−フリップフロップ1
1により1ビット遅らせ193の遅延として、RAM8
とRAM9の次のビット及び検出回路12とに入力する
。検出回路12では従来例と同様の方法によりフレーム
位置の検出を行う。
おきにRAM8とRAM9に交互に書き込まれ、書き込
まれたデータは191タイムスロット後に交互に読み出
される。選択回路10てはRAM8とRAM9て交互に
読み出さ12ー れたデータを合成し入力データと同じ順序に並び変える
。選択回路10の出力で得られる遅延量は偶数値であり
、この場合は192となるためD−フリップフロップ1
1により1ビット遅らせ193の遅延として、RAM8
とRAM9の次のビット及び検出回路12とに入力する
。検出回路12では従来例と同様の方法によりフレーム
位置の検出を行う。
第1図の動作時のタイミングチャートを第5図に示す。
第5図におけるクロツクとデータの入力タイミングは第
4図のそれと同しである。
4図のそれと同しである。
第5図中(7)のRAM8読み出しタイミング、第5図
中(8)のRA.M8書き込みタイミングは、それぞれ
第4図中の(5)RAMI 4読み出しタイミング、第
4図中の(6)RAM14書き込みタイミングに対応し
、2倍の周期で動作するためタイムスロット毎に動作モ
ードを与える同期式RA.Mの使用が可能となる。
中(8)のRA.M8書き込みタイミングは、それぞれ
第4図中の(5)RAMI 4読み出しタイミング、第
4図中の(6)RAM14書き込みタイミングに対応し
、2倍の周期で動作するためタイムスロット毎に動作モ
ードを与える同期式RA.Mの使用が可能となる。
第6図は本発明の第2実施例の回路図である。
第6図は第1図における加算器4を読み出し力−13ー
ウンタ15に置き換えたものである。第6図の回路構成
では加算器での遅延がなくなるため、高速動作が可能と
なるが、書き込みカウンタ3と読み出しカウンタ15の
位相を合わせるために動作開始時に初間設定が必要とな
る。
では加算器での遅延がなくなるため、高速動作が可能と
なるが、書き込みカウンタ3と読み出しカウンタ15の
位相を合わせるために動作開始時に初間設定が必要とな
る。
[発明の効果]
以上、説明したように本発明は2個の同期式RAMを交
互に制御することでフレームアライナを実現し、第3図
による従来例と比較してタイミングの設計が簡単になり
、第2図による従来例と比較するとLSI化した場合に
回路規模の縮小と面積の縮小に効果がある。
互に制御することでフレームアライナを実現し、第3図
による従来例と比較してタイミングの設計が簡単になり
、第2図による従来例と比較するとLSI化した場合に
回路規模の縮小と面積の縮小に効果がある。
第1図は本発明の第1実施例を示す回路図、第2図及び
第3図は従来例をそれぞれ示す回路図、第4図は第3図
に示した従来例の動作を示すタイミングチャート、第5
図は第一実施例の動作例を2 示すタイミングチャート、第6図は本発明の第4・一1
4一 実施例の回路図である。 1. 2・・・・・・・・・データ入力端子、3・・
・・・・・・・・書き込み力17ンタ、4・・・・・・
・・・・加算器、 5・・・・・・・・・・インハータ、 6,7.10・・・・・選択回路、 8,9・・・・・・・・同期式RA.M、11・・・・
・・・・D−フリップフロップ、12・・・・・・・・
検出回路、 13・・・・・・・・アトレスカウンタ、14・◆・・
・・・・非同期RAM、 15・・・・・・・・読み出しカウンタ、D1〜Dn・
・・・・193ビットD−フリツブフロップ。
第3図は従来例をそれぞれ示す回路図、第4図は第3図
に示した従来例の動作を示すタイミングチャート、第5
図は第一実施例の動作例を2 示すタイミングチャート、第6図は本発明の第4・一1
4一 実施例の回路図である。 1. 2・・・・・・・・・データ入力端子、3・・
・・・・・・・・書き込み力17ンタ、4・・・・・・
・・・・加算器、 5・・・・・・・・・・インハータ、 6,7.10・・・・・選択回路、 8,9・・・・・・・・同期式RA.M、11・・・・
・・・・D−フリップフロップ、12・・・・・・・・
検出回路、 13・・・・・・・・アトレスカウンタ、14・◆・・
・・・・非同期RAM、 15・・・・・・・・読み出しカウンタ、D1〜Dn・
・・・・193ビットD−フリツブフロップ。
Claims (1)
- 書き込みカウンタと、該書き込みカウンタの出力値に“
−191”を加算する加算器と、上記書き込みカウンタ
の出力の最下位ビットを入力とするインバータと、上記
書き込みカウンタの出力と上記加算器の出力とを入力と
して上記書き込みカウンタの出力の最下位ビットにより
制御される第1の選択回路と、上記書き込みカウンタの
出力と上記加算器の出力とを入力として上記インバータ
の出力により制御される第2の選択回路と、上記第1の
選択回路の出力をアドレス入力とし上記書き込みカウン
タの出力の最下位ビットを書き込み制御信号とする第1
のRAMと、上記第2の選択回路の出力をアドレス入力
とし上記インバータの出力を書き込み制御信号とする第
2のRAMと、上記第1のRAMのデータ出力信号nビ
ットと上記第2のRAMのデータ出力信号nビットとを
入力として上記書き込みカウンタの出力の最下位ビット
により制御される第3の選択回路と、該第3の選択回路
の出力を入力とするD−フリップフロップと、該D−フ
リップフロップの出力を入力とする検出回路と、上記第
1のRAMおよび該第2のRAMのそれぞれの第1ビッ
ト目のデータ入力信号とデータ入力端子とを接続し上記
D−フリップフロップの第1ビット目から第(n−1)
ビット目の出力を上記第1のRAMの第2ビット目から
第nビット目のデータ入力信号と上記第2のRAMの第
2ビット目から第nビット目のデータ入力信号とに順に
接続し、上記検出回路の出力を出力端子に接続した回路
構成を有することを特徴としたフレームアライナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194796A JPH0732382B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | フレームアライナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194796A JPH0732382B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | フレームアライナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358639A true JPH0358639A (ja) | 1991-03-13 |
| JPH0732382B2 JPH0732382B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=16330402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194796A Expired - Lifetime JPH0732382B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | フレームアライナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732382B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6370162B1 (en) | 1997-07-02 | 2002-04-09 | Nec Corporation | Frame aligner including two buffers |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1194796A patent/JPH0732382B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6370162B1 (en) | 1997-07-02 | 2002-04-09 | Nec Corporation | Frame aligner including two buffers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0732382B2 (ja) | 1995-04-10 |
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