JPH0358689A - 動き検出回路 - Google Patents

動き検出回路

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JPH0358689A
JPH0358689A JP1195465A JP19546589A JPH0358689A JP H0358689 A JPH0358689 A JP H0358689A JP 1195465 A JP1195465 A JP 1195465A JP 19546589 A JP19546589 A JP 19546589A JP H0358689 A JPH0358689 A JP H0358689A
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JP
Japan
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circuit
output
range
range control
control circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1195465A
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English (en)
Inventor
Munenori Kobayashi
小林 宗徳
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テレビ,VTR,VTRカメラに用いられ、
映像信号のディジタル信号処理における動き検出回路に
関する。
〔従来の技術〕
従来の動き検出回路について図面を参照して説明する。
第6図は従来の動き検出回路の一例のブロック図である
。この動き検出回路は、1フィールド遅延回路20と比
較器21とより構戒される。まず映像信号入力端子5よ
り入力されたデイジタル映像信号は、1フィールド遅延
回路20に入力され、この1フィールド遅延回路20に
1−フィールド分のテータが格納される。1−フィール
ド遅延した1−フィールド遅延回路20の出力と映像信
号入力端子5からの入力信号とは比較器21に入力され
、1フィールド遅延回路出力と映像入力信号とが一致し
ている場合は静止、これらか一致していない場合は動き
の情報が信号として動き情報出力端子22から出力され
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の動き検出回路は、1フィールド遅延の信
号を得るために1フィールト分のメモリが必要となって
いるので、回路規模か大きくなり、半導体集積回路とし
て実現する場合、チップザイズが大きくなり歩留りが低
下するためにコストアップにつながるという欠点がある
。また、従来の動き検出回路は、映像入力端子からの信
号とこの入力信号を1フィールド遅延した信号との一致
によって動き検出を行うため、画面の特定の部分におけ
る動きの方向を検出することはできないという欠点もあ
る。
本発明の目的は、このような欠点を除き、メモリの規模
を少くし、動きと同時に動きの方向も検出できるように
した動き検出回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の動き検出回路の構成は、所定画像信号を記憶す
るメモリ群と、画面内の一部を指定する範囲コントロー
ル信号とタイミング信号とを入力しその画面の一部の水
平,垂直装置を出力する範囲制御回路と、この範囲制御
回路の出力により指定される範囲内に入力された入力映
像信号を前記メモリ群を用いて累算する累算回路と、こ
の累算回路の出力と前記メモリ群の出力とをしきい値入
力に対応させて比較し前記画面内の動きとその動きの距
離および方向を検出する検出回路とを備えることを特徴
とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図てある。本実施
例は、累算回路]、メモリー群2、範囲制御回路3、検
出回路4から楕或される。
第2図、第3図は第1図における範囲制御回路3および
検出回路4の各ブロック図である。範囲制御回路3は、
水平位置カウンタ〕1、垂直位置カウンタ12、制御回
路1−3から構或され、検出回路4は、比較回路]5と
距離方向判断回路16から構成される。
第4図は画面(フィールド)上に設定される格子範囲を
説明する模式図である。範囲コンl〜ロール端子7によ
って、第4図<a)に示すフィールド内の任意の1部分
に、第4図(b)に示ずnビッl− X mライン(n
,mは整数で、nは1ラインに含むビット数の1/3以
下、mは1フィールドに含むライン数の1/3以下)を
1枡として3×3枡の格子範囲を範囲制御同路3に設定
する。タイミング信号入力端子群6に入力されるタイミ
ング信号によって水平位置カウンタ11と垂直位置カウ
ンタ12とを駆動し、映像信号入力端子5に入力される
デイシタル映像信号のフィールド内での水平位置と垂直
位置を制御回IN1Bに出力する。
制御回路13は、水平位置、垂直位置より示される位置
座標が前述の3×3枡の格子のそれぞれと格子範囲外の
いずれに含まれるか判断し出力する。範囲制御回路3の
出力と入力端子5からの映像信号とは、累算回路1に入
力され、範囲制御回路3の出力が格子範囲内を示す時、
入力端子5より入力されるデイジタル映像信号を累算し
、格子5 範囲外を示す時は累算しない。
映像信号は水平方向に走査されるため、第4図(c)に
示す八〜■の9範囲のうちフィールドの始まりからます
A,B,Cの3範囲について1ライン毎にそれぞれの範
囲内に含むディジタル映像信号の和を累算回路1が算出
してメモリ群2に格納し、次のラインについても同様に
各範囲に含む信号の和をそれそれ算出し、さらにメモリ
群2より出力される前ラインまでの各範囲それぞれの和
と加算される。mライン走査後の範囲A,B,Cそれぞ
れに含まれるディジタル映像信号の総和がメモリ群2に
格納される。同様にしてD,E,FとG,H,Iの範囲
に含まれるディジタル映像信号の総和を累算回路3より
出力し、メモリ群2に格納する。
累算回路1の出力とメモリ群2の出力と範囲制御回路3
の出力としきい値入力端子8からのしきい値とは検出回
路4に入力される。範囲制御回路3の出力が、第4図(
c)の範囲E内であることを示す時、累算回路1より出
力される範囲E内に6 含まれるディシタル映像信号の和をE。、メモリ群2よ
り出力される1フィールド前のA,B・・・Iの範囲内
に含まれるティジタル映像信号の和をそれぞれA,.,
B,  ・・・11として、検出回路4内の比較回路1
5において以下の減算を行う。
EO  Al , EO−B1−・・・E(I  I 
1次に、比較回路15からの各差信号としきい値入力端
子8に設定されるしきい値によって、累算回路]より出
力される範囲E内に含まれる信号の和とメモリ群2より
出力される1フィールド前の範囲A,B・・・・■に含
まれる信号の和との一致、不一致が判断され検出回路4
の距離方向判断回路6に出力される。
比較回路]5の出力が、第4図(c)に示すように1フ
ィールド前の範囲Eと現在の範囲Eとの一致を示す信号
の時は距離方向判断回路16は距離情報出力端子9に静
止を示す信号を出力し、同様に第4図(d)に示すよう
に現在の範囲Eが1フィールド前の範囲Dと一致する時
は、距離情報出力端子9に動きを示す信号を出力し、方
向情報出力端子10に、第4図(d)の矢印方向を示す
信号を出力する。以下同様にして第4図{e},(f)
・・・・・・(k)に示すように動きと方向を距離情報
出力端子9と方向情報出力端子]−〇にそれぞれ出力す
る。
このように本実施例は、動きと静止の検出と動きの場合
8方向の動きを区別し出力することができる。
第5図は本発明の第2の実施例を説明する画面くフィー
ルド)内に設定される格子範囲の模式図である。本実施
例の楕戒は、第1の実施例の構戒と同様である。
範囲コントロール端子7に、第5図のようにフィールド
全体を水平方向X分割、垂直方向y分割(1ラインのビ
ット数〉X≧2,1フィールドのライン数〉y≧2,x
,yは自然数)する格子範囲を設定し、範囲制御回路3
によって映像信号入力端子5より入力されるディジタル
映像信号がX×y個の格子範囲のうちどの範囲に含まれ
るかを検出し出力する。この範囲制御回路3の出力は、
累算回路]に入力され、累算回路1とメモリ群2によっ
てxXy個の格子範囲それぞれに含まれる映像信号の和
を算出し、そのうち範囲制御回路3の出力によって指定
される1つの範囲に含まれる映像信号の相をメモリ群2
に格納する。累算回路1の出力であるxXy個の格子範
囲それぞれに含まれる映像信号の和と、メモリ群2より
出力される1フィールド前の指定された1つの範囲に含
まれる映像信号との和は、検出回路4の比較回路15に
入力され、入力端子8に設定されるしきい値により、第
1の実施例の同様に1フィールド前の指定された1つの
範囲が次のフィールドの第5図に示すxXy個のどの範
囲に一致するかを判断し出力する。比較回路15の出力
と範囲制御回路3の出力とは、検出回路4の距離方向判
断回路1にに入力され、距離方向判断回路16は範囲制
御回路3の出力である映像信号の位置を示す信号と比較
回路15の出力によって1フィールドの間に範囲制御回
路3によって指定された1つの範囲の動きを検出し、1
フィールドの間に動いた距離を距9 離情報出力端子9に動きの方向を方向情報出力端子10
に出力する。
本実施例は、範囲コントロール端子7から範囲制御回路
3にフィールド全体の格子範囲を設定し、また範囲コン
トロール端子によってそのうち任意の1つの範囲を指定
してlつの範囲に含まれる画像の動きを検出できると共
に、水平方向、垂直方向に複数の分割をしているので、
前後フィールド間の比較によってより多方1f+]の動
き方向を検出することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、範囲制御回路により画面
{フィールド}の全体又は1部を分割してそれぞれの範
囲に含まれる信号の和の全てまたは1部をメモリに格納
するため、1つの範囲に垂直方向にnライン含むとする
と、各格子範囲内の信号を累算する時のnライン分のメ
モリと前述の和を格納するメモリだけで動きを検出する
ことができる。
これは従来の動き検出回路の1フィールド分の10− メモリに対して垂直方向の分割数yとした場合、ほぼ1
−/yのメモリ規模て済むため、全体の回路規模を小さ
くでき、従って半導体集積回路として実現する場合、チ
ップザイズを縮小化でき、歩留りが向上するという効果
がある。また、範囲制御回路と検出回路によって映像信
号の1フィールド内での位置と全フィールドとの位置の
比較が可能なので、動きの検出のみならず動いた距離と
方向を決定できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第]図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図、
第3図は第l図の範囲制御回路および検出回路の一例を
示すブロック図、第4図(a)〜(k)は第1図の実施
例における画面(フィールド)上に設定される格子範囲
を説明する各模式図、第5図は本発明の第2の実施例を
説明する画面(フィールト)上に設定される格子範聞を
説明する模式図、第6図は従来の動き検出回路の一例の
ブロック図である。 1・・累算回路、2・・・メモリ群、3・・範囲制御回
路、4・検出回路、5・・・映像信号入力端子、6・・
タイミング信号入力端子、7・・範囲コン1・ロール端
子、8・・・しきい値入力端子、9・・・距離情報出力
端子、10・・・方向情報出力端子、・11・・・水平
位置カウンタ、12・・・垂直位置カウンタ、13・・
・制御回路、14・・範囲制御回路出力端、15・比較
回路、16・・距離方向判断回路、17・・・メモリ群
出力端、18・・累算回路出力端、20・・・]フィー
ルド遅延回路、21・・・比較器、22・・・動き情報
出力端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定画像信号を記憶するメモリ群と、画面内の一部を指
    定する範囲コントロール信号とタイミング信号とを入力
    しその画面の一部の水平、垂直装置を出力する範囲制御
    回路と、この範囲制御回路の出力により指定される範囲
    内に入力された入力映像信号を前記メモリ群を用いて累
    算する累算回路と、この累算回路の出力と前記メモリ群
    の出力とをしきい値入力に対応させて比較し前記画面内
    の動きとその動きの距離および方向を検出する検出回路
    とを備えることを特徴とする動き検出回路。
JP1195465A 1989-07-27 1989-07-27 動き検出回路 Pending JPH0358689A (ja)

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JP1195465A JPH0358689A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 動き検出回路

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