JPH0358940B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0358940B2
JPH0358940B2 JP57031628A JP3162882A JPH0358940B2 JP H0358940 B2 JPH0358940 B2 JP H0358940B2 JP 57031628 A JP57031628 A JP 57031628A JP 3162882 A JP3162882 A JP 3162882A JP H0358940 B2 JPH0358940 B2 JP H0358940B2
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JP
Japan
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vehicle
axis
articulated vehicle
articulated
right triangular
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Application number
JP57031628A
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English (en)
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JPS57209459A (en
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Pii Chadoitsuku Denisu
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AABAN TORANSUHOOTEESHON DEV CORP Ltd
Original Assignee
AABAN TORANSUHOOTEESHON DEV CORP Ltd
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Publication date
Application filed by AABAN TORANSUHOOTEESHON DEV CORP Ltd filed Critical AABAN TORANSUHOOTEESHON DEV CORP Ltd
Publication of JPS57209459A publication Critical patent/JPS57209459A/ja
Publication of JPH0358940B2 publication Critical patent/JPH0358940B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61DBODY DETAILS OR KINDS OF RAILWAY VEHICLES
    • B61D17/00Construction details of vehicle bodies
    • B61D17/04Construction details of vehicle bodies with bodies of metal; with composite, e.g. metal and wood body structures
    • B61D17/12Roofs
    • B61D17/14Roofs with gangways
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61DBODY DETAILS OR KINDS OF RAILWAY VEHICLES
    • B61D3/00Wagons or vans
    • B61D3/10Articulated vehicles
    • B61D3/12Articulated vehicles comprising running gear interconnected by loads
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61DBODY DETAILS OR KINDS OF RAILWAY VEHICLES
    • B61D17/00Construction details of vehicle bodies
    • B61D17/04Construction details of vehicle bodies with bodies of metal; with composite, e.g. metal and wood body structures
    • B61D17/20Communication passages between coaches; Adaptation of coach ends therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61FRAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
    • B61F5/00Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
    • B61F5/02Arrangements permitting limited transverse relative movements between vehicle underframe or bolster and bogie; Connections between underframes and bogies
    • B61F5/16Centre bearings or other swivel connections between underframes and bolsters or bogies

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Steering Controls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は関節車輌に関し、詳細には市街電車
のような客車用の関節車輌に関する。
乗客を運ぶ関節車輌の場合、車輌を両部分を相
互に連結し乗客が両部分間を移動できるようにす
ることが望ましい。かかる装置は通常、車輌の二
つの車台部分間に取付けられるトンネルにより達
成される。トンネル構造は通常は密閉のものが設
けれられ、前後の車両を相互に連結するが、かか
る構造は垂直と水平の両軸線の周りでの運動が可
能である必要があり、またトンネルには均等な横
断面を保持しなければならないという問題があ
る。またトンネルを形成する構造が、乗客に当た
つて傷つけたりぶつけたりする危険のないように
することが重要である。
トンネル構造を形成するために、各種の装置が
提案されてきている。最も普通のものは摺動床板
付きのベローを使用するものである。しかしこの
装置は、剛性のある構造とならずまた美的にも快
くない点で、完全に満足できるものとは言えな
い。
トンネル構造を二組の異なる部分に形成すると
いう、別の提案もなされている。これにより全体
として円筒形の構造が設けられ、車両がカーブを
通過する時に重なり合つて、関節的に舵取りが行
える。円筒形の構造内には一対のほぼ矩形のトン
ネル部材が取着され、この部材は入れ子式で、水
平軸線の周りの運動を可能ならしめる湾曲した屋
根を提供するものである。かくして一方の組の部
材は垂直軸線の終りの運動を可能とし、他方の組
の部材は水平軸線の周りの運動を可能とする。し
かしながら、この装置は多数の別々のハウジング
を必要とし、ハウジングはそれぞれ他のハウジン
グの中で円滑に摺動しなければならない。かかる
装置はコスト高であり、また相互に摺動する部材
の間に乗客が挟まれる可能性を全く避けることが
できるとも言えないものである。
本発明はかかる問題を解決する関節車両を提供
するものであり、それによれば、各々が外側端部
及び内側端部を有する第一の車体及び第二の車体
と、前記内側端部を相互に連結すると共に、ほぼ
垂直な軸線の周りでの前記車体の相対的な動きを
受け入れて車両を舵取り運動せしめる軸受組立体
及びほぼ水平な横水平軸線の周りでの前記車体の
相対的な枢動を受け入れて前記外側端部を相対的
に垂直運動せしめる横軸を含むターンテーブル
と、前記車体を相互に結合するトンネル構造と、
該トンネル構造が前記車体の一方に取り付けられ
て第一の通路を画定する横方向に間隔を置いた直
立する外板の第一の対及び前記車体の他方に取り
付けられて第二の通路を画定する横方向に間隔を
置いた直立する外板の第二の対を含むことと、こ
れらの外板より内方に配置され各々が前記第一及
び第二の通路へと延伸して前記車体の一方から他
方への連続的な通路を画定している一対の直立し
た側パネルとから成る、トンネル構造を有する関
節車両であつて、前記側パネルの各々は長方形状
をなし、該各側パネル、前記軸受組立体の軸線に
対して傾斜している少なくとも一つの軸線によ
り、前記ターンテーブルに支持される柱状体に固
定される本体部分と該本体部分に枢着されて前記
軸線の周りで動く直角三角形部分とに分けられ、
該直角三角形部分の各々は隣接する外板に当接す
る縁部を有し、水平軸線の周りで前記車体の相対
的な動きによる何れかの外板の動きに際して、関
連する直角三角形部分がそれぞれの傾斜した軸線
の周りで移動して関連する外板の動きに追従する
ことを特徴とする関節車両を提供するものであ
る。
この発明の実施例を今、添付図面を参照し単に
例示で説明する。
今、添付図面、特に第1図についていえば関節
車輛、この場合、市街電車は総体的に10で指示
され、先導車体12と追従車体14とを含む。車
体12と14はそれぞれ先導台車と追従台車1
6,18上に支持され、また二車体間に置かれる
中間台車20により支持される。中間台車20は
また総体的に22で指示されるトンネル構造を支
持し該構造22は二重体12,14の内部を相互
に連結し乗客が両車体間を動くことができるよう
にする。車体12と14はターンテーブル24に
連結され、該ターンテーブル24は、舵取運動を
起こす、第2図にVで示す垂直軸線と上下の変化
を可能にする第6図の水平軸線Hとのまわりの相
対運動を可能にする。
ターンテーブル24とそれと車体12,14の
連結部の詳細は第2及び第5図に明示されてい
る。ターンテーブル24は、横ボルスタ26を含
み、それに回転自在に台車20の車輪組が取付け
られている。軸受組立体28もまたボルスタ26
上に取付けられ外リング30、中間リング32、
内リング34を含む、一組のレース36,38は
それぞれ外、中間リングと内、中間リング連結す
る。従つてリング30,32と34は総体的に垂
直軸線のまわりで相互に回転する。
中間リング32は横ボルスタ26に連結され
る。先導車体12は一対の支持ビーム40を備え
該ビーム40は客車室の総体レベルの下方に車体
から後方に突出し外リング30にボルトで固定さ
れる。追従車体14もまた一対の支持ビーム42
を含み、該ビーム42は平行に隔置されて車体か
ら前方に突出する。支持ビーム42の端部はその
孔に自動調心軸受組立体44を収容し、該組立体
44は外レース46と内レース48とを含む。各
レースは球面軸受面をもち、内レースが外レース
に対し広範囲の位置をとることができるようにす
る。内レース48はその孔50に、横軸52を収
容する。軸52の端部は直立耳54内に支持さ
れ、該耳54は軸受組立体28の内リング34に
もボルトで固定される。従つて二つの車体12,
14は総体的に垂直な軸線のまわりで相対的に回
転し、それにより内、外リング間に相対的運動が
起こる。同時に自働調心軸受組立体44により追
従車体14が先導車体と中間台車に対し総体的に
水平の軸線のまわりで回転し垂直カーブを通過す
ることができる。
車体12,14はまた総体的に60で指示され
るトルク防止リンク機構により屋根のレベルで連
結されている。第3図で明示する如く、先導車体
12は縦ビーム62を含み、該ビーム62は車体
の中心線上で車体12の屋根から後方に突出す
る。追従車体14もまた一対の縦ビーム64,6
6を含み、該ビームは車体14おの中心線の両側
部に隔置されている。縦ビーム62はリンク68
に沿う中間に置かれるピン70により交配リンク
68に枢着されている。リンク68の一端部72
は接続部74により第1横リンク76に枢着され
る。リンク76は接続部78によりビーム64に
連結される。同時にリンク68の他端部80は接
続部84により第2横リンク82に連結され、該
リンク82は更に接続部86によりビーム66に
連結されている。第1及び第2横リンク76,8
2は総体的に相互に平行で、接続部74,78,
84と86はすべて総体的に垂直な軸線のまわり
に回動できるように配置されている。ピン70は
ターンテーブルの垂直軸線と合致する。
水平カーブを通り切る車体12,14上で、交
配リンク68はピン70のまわりで回転し、垂直
軸線のまわりに車体12,14を変位させる。
横リンク76,82に対する交配リンク68の方
位は一定であるので単一の回動運動がピン70の
まわりに行われる。この配置は第4b図に明示さ
れるが、その場合車体12,14は左のカーブを
通つている。車体が垂直の凸カーブに入ると先導
車体は追従車体に対し落下することになる。この
運動は横軸52のまわりで行われ、後車体14に
対するピン70の位置の変位を起こす。この変位
は支持ビーム64,66に対する横リンクの回動
と、ピン70のまわりの交配リンク68の回転と
により行われる。横リンク76,82が実質的に
平行で同じ長さのものであるので、接続部74,
84が車輛の中心線のいずれかの側に変位しても
それはピン70のまわりのリンク68の回転で行
われて等しく反対のものとなる。この配置は第4
c図で示されるが、それで判明するように、交配
リンク68はピン70のまわりで時針方向に回転
され、車体12が追従車体14に対し水平軸線H
のまわりに回転するようにする。従つてトルク防
止リンク機構60は水平及び垂直軸線のまわりの
車体の関節運動を禁止しない。
例えば凹凸のある軌道または軌道の左右傾斜に
よる車体12,14間の横ゆれを起こす力を受け
ると、トルク防止リンク機構60が働いて車体間
の相対変位を防止する。第4a図の矢印Fで概略
示され、横ゆれを起こす力はビーム64,66の
一方に向けて縦ビーム62を動かす作用をなす。
これによりピン70は該ビーム、例えば66の方
に動くので第2横リンク82はピン70のまわで
反時計方向に交配リンク68を回転させようとす
る。然し、かかる回転はピン70の反対側に作用
する第1横リンク76の抵抗を受けるので車体1
2,14を横に変位させようとする力はリンク機
構60の抵抗を受ける。かかる力はまた、軸受組
立体28を介して作動する横軸52の抵抗を受け
るので車体は車輛の中心線上に心を合せたままに
なる。トルク防止リンク機構60を屋根に塔載し
たため、軸受組立体28は他の場合よりも遥かに
小さな力で済むように設計される。
トンネル構造22は横ビーム56上に支持さ
れ、該ビーム56は第6図に示す如く、ボルスタ
26の外端部にピン58で連結される。ピン58
によりビームは総体的に水平軸線のまわりに回転
でき、トンネル構造が車輛の縦軸線に沿つて前後
に動けるようにする。ビーム56もまた一組の半
円床板90を担持し、該床板90は蝶板92によ
りビーム56に連結される。該床板の周辺は先導
及び追従車体12,14の端部にそれぞれ設けら
れる半円形凹部94,95上に休止する。垂直軸
線のまわりの車体の回転で、床板90と各凹部9
4,95間の摺動運動が発生し、水平軸線Hのま
わりの運動で蝶番92のまわりの板の回動運動が
発生することとなる。床板90の周辺もまた四つ
の分割円筒外板96,98,100,102によ
り被われ、これらの外板はそれぞれ対となつて先
導及び追従車体12,14に連結されている。外
板96〜102は車体間の通路の入口を区画し、
車輛内部からトンネル構造22に円滑に移れるよ
うにする。第5図から見られるように、先導車体
12に連結される外板96,98は追従車体14
に連結される外板100,102よりも大きな直
径をもつ。この外板はまた垂直軸線に対し僅かに
傾斜し、総体的に円錐構造となつている。外板の
直径が異なるため、車体が水平カーブを通り抜け
る時に、相互に重なることができる。
円筒外板96〜102の外部は反対端部で車体
12,14に連結されるベロー103により保護
され車体の中間で帯鋼104により支持されてい
る。帯鋼104は横ビーム56の端部に連結され
一対の垂直柱106と水平ビーム108とを含
む。水平ビームから吊り金具組立体110が吊り
下がつており、一対の垂直支持体112と横ビー
ム114とを含んでいる。総体的に116で支持
される心出し機構は横ビーム114に軸118上
で枢着され垂直軸線のまわりで回動する。
この心出し機構116は第8図乃至第10図に
明示されているが、これは帯鋼104の水平ビー
ム108を常に車体間距離の中心に維持するため
のものであり、軸118に固着され、それと共に
回動する基板120を含む。一対のピボツトピン
122は基板120上に取付けられ、それぞれ回
転自在に一対の歯レバー124,126を支持す
る。レバー124,126はそれぞれ円形へツド
128を含み、ヘツド128はその周辺の一部分
上に歯130を形成されている。レバーアーム1
32はヘツド128を一体に形成している。レバ
ー124,126はピボツトピン122にそれぞ
れ対になつて配置されレバーアーム132は車輛
の縦軸線の両側で反対方向に延びている。ピン1
22間の間隔は、隣接レバー124,126の歯
130が噛合いピン122のまわりのレバーの一
方の回転がピン122のまわりの他方のレバーの
同等で反対の回転を誘起するような間隔になつて
いる。各レバーアーム132の極端部は垂直ピボ
ツト134により支柱136に連結される。支柱
136は垂直ピボツトピン138により車体1
2,14の各端部上の取付突起137に連結され
る。頂板140は基板120から隔置されて取付
けられピン142により基板に取付られる。
相互に対し水平軸線Hのまわりで回転する車体
12,14上で、取付突起137は相互に遠近し
その間の距離を変える。この運動は支柱136を
介して伝達され、ピン122のまわりで二つの各
レバー124,126を反対方向に回転させる。
歯130が噛合つているのでレバーの他の対の等
量反対回転が誘起されるが、それは横ビーム11
4が二つの突起137間の中心に依然としてある
ことを可能とする。従つて、垂直カーブを通過し
ている車体12,14上では、心出し機構116
は吊金組立体110を介してピン58のまわりで
帯鋼104と横ビーム56を動かすように作動す
る。この方法でベローは両車体間の中心に残る。
水平カーブを通過するのはリンク124,126
の両方がそれぞれのピン122のまわりで同方向
に回転することにより行われるが、それは他の対
のレバー124,126の等量反対変位とつり合
う。従つて心出し機構は噛合歯130のまわりに
有効に回転し水平カーブを通過する。
トンネルライナー144は横ビーム56上で帯
鋼104により支持され、部分円筒外板96〜1
02間の区域を密封する。トンネルライナー14
4は一対の側パネル146を含み、該パネル14
6は横ビーム56の対向端部に取付けられる一対
の舷外材148に連結される。側パネル146は
また柱150により支持され、該柱150は水平
の屋根トラス152に合うように収斂している。
屋根トラス152はトンネルライナー144を横
断して延び、吊金組立体110の横ビーム114
から垂れる吊り手154に連結される。側パネル
146はまた屋根トラス152により支持される
屋根パネル156に連結される。従つてトンネル
ライナー144は心出し機構116の影響により
帯鋼104と共に動く。
認められるように、トンネル構造144は先導
車体12の側に変位している。これは外板96,
98と100,102の異なる直径を補償し、側
パネル146と隣接外板間の間隔を等しくするた
めである。
理解されるように市街電車10が垂直カーブを
通過する特に、側パネル146と円筒外板96〜
102は水平軸線Hのまわりで相互に動くことに
なる。通常の環境下では、かかる運動はパネル1
46と隣接外板間のすきまが、パネル146と外
板の円筒面との接触傾斜線により、パネル146
の高さに沿つて変る。これは、十分なすきまがパ
ネルと外板との間に残つて危険を起こす虞がある
という問題を提起した。この問題を解決するため
に、側パネル146は舷外材148と屋根パネル
156に固定される本体部分160から形成され
る。この本体部分160は舷外材148が支持す
る三角形の底辺と屋根トラス152に隣接する頂
点とをもつ総体的に三角形のものある。一対の三
角形のすみ肉パネル162は、本体部分の傾斜縁
部163に沿つて蝶番で取付けられ、本体部分の
傾斜縁部163に平行に走る軸線のまわりに回動
できるようになつている。すみ肉パネルの外縁部
164は静かに押され、側パネル146の残部に
対し鋭角をなす。外縁部164は円筒外板96〜
102に当てて片寄せられ、車体12,14間の
相対運動中に外板に追従する。
車体が水平カーブに通過すると、円筒外板は各
側に相互に滑り込み、外板とすみ肉パネル162
の外縁部間の接触線は実質的に垂直のままであ
る。然し、車輛が垂直凸カーブを小通過する時、
両車輛は水平軸線Hのまわりに回転しそれにより
円筒外板96〜102の上縁部は相互に離れる。
外板の上縁部の運動は下縁部の運動より大きく、
然し、傾斜縁部に沿いすみ肉パネル162を蝶番
で取付け、本体部分160に対し、すみ肉パネル
を与えられた角度だけ変位させることにより、す
み肉パネルの上縁部は下縁部より横に大きい距離
だけ動くことになる。従つてこれは横の間隔の変
動を補償し、すみ肉パネルが外板の壁に密接に追
従し常に有効に密封することができる。これは事
実、第7c図で示され、車輛が垂直凹カーブを通
過する逆の情況は第7b図に示されている。傾斜
した蝶番付きパネルを採用することによりパネル
と円筒外板間の間隙は常に有効に密封され、従つ
て車輛の運動中、乗客の一人がそれに挟まれる危
険を少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は関節市街電車の概略側面図。第2図は
第1図に示す市街電車の中央部分の断面立面図。
第3図は第2図の平面図。第4図は市街電車の
色々な作動位置における第3図のリンク機構を示
す概略平面図であつて、第4a図は真直な水平位
置における車体の場合のリンク機構を、第4b図
は市街電車が水平カーブを通過する場合、第4c
図は垂直カーブを通過する市街電車を示す。第5
図は第2図の線5−5上の断面図。第6図は第5
図の線6−6上の断面図。第7図は第2図に示す
トンネル構造の諸部分の作動を平面図及び立面図
で示す一連の概略図であり、第7a図は総体的に
水平に配置されている市街電車を、第7b図は垂
直凹カーブを通過する市街電車を、第7c図は垂
直凸カーブを通過する市街電車を示す。第8図は
第2図の線8−8上の断面図。第9図は第8図の
線9−9上の断面図。第10図は第9図の線10
−10上の拡大断面図である。 10……市街電車、12,14……車体、16
……先導台車、18……追従台車、20……中間
台車、22……トンネル構造、24……ターンテ
ーブル、26……横ボルスタ、28……軸受組立
体、40,42……支持ビーム、60……トルク
防止リンク機構、64,66……縦ビーム、68
……交配リンク、70……ピン、90……床板、
96,98,100,102……外板、120…
…基板、122……ピボツトピン、124,12
6……歯レバー、128……円形ヘツド、110
……吊り手組立体、116……心出し機構、10
4……帯鋼、146……側パネル、148……舷
外材、144……トンネルライナー、152……
屋根トラス、156……屋根パネル、162……
すみ肉パネル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 各々が外側端部及び内側端部を有する第1の
    車体12及び第2の車体14と、前記内側端部を
    相互に連結すると共に、ほぼ垂直な軸線の周りで
    の前記車体の相対的な動きを受け入れて車輌を舵
    取り運動せしめる軸受組立体28及びほぼ水平な
    横水平軸線の周りでの前記車体の相対的な枢動を
    受け入れて前記外側端部を相対的に垂直運動せし
    める横軸52を含むターンテーブル24と、前記
    車体を相互に結合するトンネル構造22と、該ト
    ンネル構造22が前記車体の一方12に取り付け
    られて第1の通路90を画定する横方向に間隔を
    置いた直立する外板96,98の第1の対及び前
    記車体の他方14に取り付けられて第2の通路9
    0を画定する横方向に間隔を置いた直立する外板
    100,102の第2の対を含むことと、これら
    の外板より内方に配置され各々が前記第1及び第
    2の通路へと延伸して前記車体の一方から他方へ
    の連続的な通路を画定している一対の直立した側
    パネル146とから成る、トンネル構造を有する
    関節車輌であつて、前記側パネル146の各々は
    長方形状をなし、該各側パネルは、前記軸受組立
    体の軸線に対して傾斜している少なくとも一つの
    軸線により、前記ターンテーブル24に支持され
    る柱状体150に固定される本体部分160と該
    本体部分160に枢着されて前記軸線の周りで動
    く直角三角形部分162とに分けられ、該直角三
    角形部分162の各々は隣接する外板96,9
    8,100,102に当接する縁部を有し、水平
    軸線の周りでの前記車体12,14の相対的な動
    きによる何れかの外板の動きに際して、関連する
    直角三角形部分がそれぞれの傾斜した軸線の周り
    で移動して関連する外板の動きに追従することを
    特徴とする、関節車輌。 2 前記側パネル146の各々が上方へと集束す
    る軸線163上において各側パネルの前記本体部
    分160の両端に枢着された一対の直角三角形部
    分162を含むことを特徴とする、特許請求の範
    囲第1項記載の関節車輌。 3 前記外板96,98,100,102の各々
    は湾曲しており前記通路の内部に対して凹面を呈
    することを特徴とする、特許請求の範囲第2項記
    載の関節車輌。 4 前記通路の一方を画定している外板96,9
    8の凹面の曲率半径は、前記通路の他方を画定し
    ている外板100,102の凹面の曲率半径より
    も大きく、車輌の舵取りの際に前記通路を画定し
    ている外板が重なることを可能ならしめることを
    特徴とする、特許請求の範囲第3項記載の関節車
    輌。 5 前記凹面は前記軸受組立体の軸線へと向かつ
    て傾斜していることを特徴とする、特許請求の範
    囲第4項記載の関節車輌。 6 前記直角三角形部分の各々は前記縁部と平行
    な外縁部164を含み、これらの縁部はそれぞれ
    の凹面に対して垂直をなすことを特徴とする、特
    許請求の範囲第3項記載の関節車輌。 7 前記側パネル146の本体部分160は、前
    記第1及び第2の対の外板96,98,100,
    102と無関係に水平軸線(H−H)の周りを動
    いて前記本体部分160を前記第1及び第2の車
    体12,14の枢動により当該両車体間に形成さ
    れる角度を2等分する位置に維持するように設け
    られていることを特徴とする、特許請求の範囲第
    3項記載の関節車輌。 8 前記トンネル構造の外側で前記車体の間に帯
    鋼104が延伸していることを特徴とする、特許
    請求の範囲第7項記載の関節車輌。 9 前記帯鋼は可撓性ベローを支持するための水
    平ビーム108を含み、該ビームは前記本体部分
    160に連結されて共に動くことを特徴とする、
    特許請求の範囲第8項記載の関節車輌。 10 前記側パネル146の本体部分及び直角三
    角形部分160,162は各々ほぼ平坦であり、
    本体部分160は相互に及び車輌10の長手方向
    軸線に対して平行に配置されていることを特徴と
    する、特許請求の範囲第3項記載の関節車輌。 11 前記直角三角形部分162の各々は前記縁
    部と平行な外縁部164を含み、これらの縁部は
    前記外板96,98,100,102のそれぞれ
    の凹面に対して垂直をなすことを特徴とする、特
    許請求の範囲第10項記載の関節車輌。
JP57031628A 1981-02-26 1982-02-26 Articulated car Granted JPS57209459A (en)

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FR2500377B1 (fr) 1988-07-01
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