JPH0359088A - ウーブン糸摩擦材 - Google Patents
ウーブン糸摩擦材Info
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Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、クラッチフェーシングなどに用いられるウー
ブン系摩擦材に関する。
ブン系摩擦材に関する。
[従来の技術]
例えばクラッチディスクのクラッチフェーシングとして
、真鍮線などを芯にして石綿などから形成した紐体にフ
ェノール樹脂などを含浸させ、その紐体を巻いた後熱成
形して形成されるウーブン系摩擦材が従来より用いられ
ている。しかしながら石綿の人体への悪影響が公知とな
ってからは、石綿の使用が規制され、石綿に代わって芳
香族ポリアミドmst、ロックファイバ、ガラス繊維な
どの繊維材料が用いられている。
、真鍮線などを芯にして石綿などから形成した紐体にフ
ェノール樹脂などを含浸させ、その紐体を巻いた後熱成
形して形成されるウーブン系摩擦材が従来より用いられ
ている。しかしながら石綿の人体への悪影響が公知とな
ってからは、石綿の使用が規制され、石綿に代わって芳
香族ポリアミドmst、ロックファイバ、ガラス繊維な
どの繊維材料が用いられている。
また、自動車には近年4WD化された製品やハイギャー
ド化された製品の占める割合が多くなっているが、これ
に伴ってクラッチフェーシングにも軽量化、高温時にお
けるバースト強度の向上、高温時における摩擦係数の向
上などの性能が要求されている。しかしながら、石綿以
外の上記したような繊維材料からこのような性能をもつ
ウーブン系摩擦材を形成することは、従来困難とされて
いた。
ド化された製品の占める割合が多くなっているが、これ
に伴ってクラッチフェーシングにも軽量化、高温時にお
けるバースト強度の向上、高温時における摩擦係数の向
上などの性能が要求されている。しかしながら、石綿以
外の上記したような繊維材料からこのような性能をもつ
ウーブン系摩擦材を形成することは、従来困難とされて
いた。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は上記した困難を解消するものであり、非石綿系
のウーブン系摩擦材とするとともに、軽量で、高温時に
おけるバースト強度および摩擦係数を高くすることを目
的とする。
のウーブン系摩擦材とするとともに、軽量で、高温時に
おけるバースト強度および摩擦係数を高くすることを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のウーブン系摩擦材は、樹脂が含浸された紐体が
巻き取られ熱成形されて形成されたウーブン系摩擦材に
おいて、 紐体は弾性率が7000kqf/mmz 以上の第1短
繊維と第1短繊維より弾性率の小さい第2短繊維を含ん
で合撚されていることを特徴とする。
巻き取られ熱成形されて形成されたウーブン系摩擦材に
おいて、 紐体は弾性率が7000kqf/mmz 以上の第1短
繊維と第1短繊維より弾性率の小さい第2短繊維を含ん
で合撚されていることを特徴とする。
樹脂は紐体中の繊維どうしを結合保持するものであり、
従来と同様に主としてフェノール樹脂が用いられる。こ
の樹脂は通常、摩擦材全体100重量部中に5〜50重
量部となるように配合される。
従来と同様に主としてフェノール樹脂が用いられる。こ
の樹脂は通常、摩擦材全体100重量部中に5〜50重
量部となるように配合される。
本発明の摩擦材は、従来と同様に摩擦調整剤を含むこと
が望ましい。摩[調整剤は摩擦材の摩擦特性を調整する
ものであり、従来と同様にラバーダスト、カシューダス
ト、グラファイト、あるいは硫酸バリウム、金属酸化物
などの無機粉末などを利用することができる。この摩擦
調整剤は通常、摩擦材全体100重量部中に20〜80
重量部となるように配合される。
が望ましい。摩[調整剤は摩擦材の摩擦特性を調整する
ものであり、従来と同様にラバーダスト、カシューダス
ト、グラファイト、あるいは硫酸バリウム、金属酸化物
などの無機粉末などを利用することができる。この摩擦
調整剤は通常、摩擦材全体100重量部中に20〜80
重量部となるように配合される。
本発明の最大の特徴は、紐体中の繊維の構成にある。す
なわち、紐体は弾性率が7000kgf/mm 2以上
の第1短繊維と第1短繊維より弾性率の小ざい第2短繊
維を含んで合撚されているところに特色を有する。
なわち、紐体は弾性率が7000kgf/mm 2以上
の第1短繊維と第1短繊維より弾性率の小ざい第2短繊
維を含んで合撚されているところに特色を有する。
7000kCJf/mm2 以上(D弾性率ヲモツ7j
41短繊維を含まないと、バースト強度の向上を図るこ
とが困難である。このような第1短繊維としては、例え
ばコポリバラフェニレン・3.・4−オキシジフェニレ
ン・テレフタラミドなどの短繊維がある。このような第
1短繊維を含むことによりバースト強度の向上が達成で
きるが、反面剛性が大き過ぎて歪が大きくなるという不
具合が生じる。
41短繊維を含まないと、バースト強度の向上を図るこ
とが困難である。このような第1短繊維としては、例え
ばコポリバラフェニレン・3.・4−オキシジフェニレ
ン・テレフタラミドなどの短繊維がある。このような第
1短繊維を含むことによりバースト強度の向上が達成で
きるが、反面剛性が大き過ぎて歪が大きくなるという不
具合が生じる。
そこでざらに第2短繊維を含むことにより、バースト強
度を維持しつつ歪量を低減するようにしたものである。
度を維持しつつ歪量を低減するようにしたものである。
第2短繊維としては、例えばポリメタフェニレンイソフ
タラミド、カーボン繊維などの短amを用いることがで
きる。第1短繊維と第2短繊維の弾性率の差は大きい方
が好ましい。第2繊維を微量添加するだけで歪量の調整
が可能となり、バースト強度の低下を僅かとすることが
できるからである。
タラミド、カーボン繊維などの短amを用いることがで
きる。第1短繊維と第2短繊維の弾性率の差は大きい方
が好ましい。第2繊維を微量添加するだけで歪量の調整
が可能となり、バースト強度の低下を僅かとすることが
できるからである。
紐体は、上記した短繊維のみから構成することもできる
が、通常黄銅線などの金属線が併用される。また、他の
短繊維を併用してもよいし、上記短繊維とガラス繊維の
ロービングなどの長繊維を併用することもできる。長繊
維を併用する場合には、上記第1短i1i維は紐体全体
を100としたときに40体積%以上とすることが望ま
しい。第1短繊維の配合量が少なくなるとバースト強度
の向上が困難となる。
が、通常黄銅線などの金属線が併用される。また、他の
短繊維を併用してもよいし、上記短繊維とガラス繊維の
ロービングなどの長繊維を併用することもできる。長繊
維を併用する場合には、上記第1短i1i維は紐体全体
を100としたときに40体積%以上とすることが望ま
しい。第1短繊維の配合量が少なくなるとバースト強度
の向上が困難となる。
本発明のウーブン系摩擦材を製造するには、上記短Fi
AIi1などを合撚して紐体を形成する。この紐体に樹
脂を含浸させ、摩擦調整剤などを付着させた後スパイラ
ル状などに巻き取る。そして型内で加熱、加圧して樹脂
を硬化させ、冷却後研磨して形状を整えて摩擦材とされ
る。
AIi1などを合撚して紐体を形成する。この紐体に樹
脂を含浸させ、摩擦調整剤などを付着させた後スパイラ
ル状などに巻き取る。そして型内で加熱、加圧して樹脂
を硬化させ、冷却後研磨して形状を整えて摩擦材とされ
る。
[作用]
本発明のウーブン系摩擦材では、紐体には弾性率が70
00kQf/mm2以上の第1mmmと、第1短繊維よ
り弾性率の小さい第2短IIi維が合撚されている。こ
こで摩擦材に大きな遠心力が作用すると、紐体に作用し
た応力は短At1IIの相対移動により一部吸収されて
低減されるとともに、短繊維の個々に均一に作用する。
00kQf/mm2以上の第1mmmと、第1短繊維よ
り弾性率の小さい第2短IIi維が合撚されている。こ
こで摩擦材に大きな遠心力が作用すると、紐体に作用し
た応力は短At1IIの相対移動により一部吸収されて
低減されるとともに、短繊維の個々に均一に作用する。
したがって本発明の摩擦材では応力が低減され、分散し
て個々の短繊維に均一に作用し、かつ高い弾性率の第1
短w4維を含むため、バースト強度が向上する。
て個々の短繊維に均一に作用し、かつ高い弾性率の第1
短w4維を含むため、バースト強度が向上する。
ざらに短繊維には、弾性率の小さな第2短繊維が含まれ
ている。すなわち、弾性率の高い第1短繊維でバースト
強度など機械的強度の向上を図ることができる。しかし
紐体の弾性率が高くなり過ぎると、得られる摩擦材に歪
が生じやすい。またアンバランス量も増大する。そこで
弾性率の小さな第2短1!維を併用し、紐体全体の膨張
、収縮の程度を適切な範囲とすることにより、歪量の低
減を図ることができる。
ている。すなわち、弾性率の高い第1短繊維でバースト
強度など機械的強度の向上を図ることができる。しかし
紐体の弾性率が高くなり過ぎると、得られる摩擦材に歪
が生じやすい。またアンバランス量も増大する。そこで
弾性率の小さな第2短1!維を併用し、紐体全体の膨張
、収縮の程度を適切な範囲とすることにより、歪量の低
減を図ることができる。
[実施例]
以下、実施例により具体的に説明する。
(実施例1)
第1表にも示すように、第’l m1iililとして
のコポリパラフェニレン・3.4′オキシジフエニレン
・テレフタラミド(「テクノーラ」、余人(株)製芳香
族ポリアミド繊維、弾性率7000kOf/mm2 )
の短繊維(径12μm、長さ38〜5’1mm)と、第
2短l1iv#、とじてのポリメタフェニレンイソフタ
ラミド(「コーネックス」、余人(株)@芳香族ポリア
ミド繊維、弾性率900kQf/mrr12)の短m維
(径13〜14μm、長さ38〜51mm)とを、長繊
維のガラスロービング(径9μm、400TEX)を芯
にして紡績し、単糸を形成した。この単糸2本と黄銅線
2本を合撚して紐体を得た。この紐体の組成は、ガラス
ロービング20重量%、「テクノーラ」35重量%およ
び「コーネックス」35重量%、黄銅線2重量%である
。
のコポリパラフェニレン・3.4′オキシジフエニレン
・テレフタラミド(「テクノーラ」、余人(株)製芳香
族ポリアミド繊維、弾性率7000kOf/mm2 )
の短繊維(径12μm、長さ38〜5’1mm)と、第
2短l1iv#、とじてのポリメタフェニレンイソフタ
ラミド(「コーネックス」、余人(株)@芳香族ポリア
ミド繊維、弾性率900kQf/mrr12)の短m維
(径13〜14μm、長さ38〜51mm)とを、長繊
維のガラスロービング(径9μm、400TEX)を芯
にして紡績し、単糸を形成した。この単糸2本と黄銅線
2本を合撚して紐体を得た。この紐体の組成は、ガラス
ロービング20重量%、「テクノーラ」35重量%およ
び「コーネックス」35重量%、黄銅線2重量%である
。
この紐体にフェノール樹脂を10〜30重量%含浸させ
、さらにカシューダストを8重量%付着させ100〜1
35℃で5〜8分乾燥した。このときの紐体の重さは1
.65g/mであった。この紐体をスパイラル状に巻き
取って穴開き円板状の巻取量を形成した。
、さらにカシューダストを8重量%付着させ100〜1
35℃で5〜8分乾燥した。このときの紐体の重さは1
.65g/mであった。この紐体をスパイラル状に巻き
取って穴開き円板状の巻取量を形成した。
そして160〜180℃、圧力130〜160kcJ/
Cm2に設定された熱成形金型に巻取量を配置し、2〜
5分間保持した。さらに140〜230℃で7〜12時
間加熱してフェノール樹脂を硬化させ、研磨して本実施
例のウーブン系摩擦材であるクラッチフェーシングを得
た。このクラッチフェーシングは、外径2360m、内
径150mm、厚さ3.5mmの穴開き円板形状をなす
。
Cm2に設定された熱成形金型に巻取量を配置し、2〜
5分間保持した。さらに140〜230℃で7〜12時
間加熱してフェノール樹脂を硬化させ、研磨して本実施
例のウーブン系摩擦材であるクラッチフェーシングを得
た。このクラッチフェーシングは、外径2360m、内
径150mm、厚さ3.5mmの穴開き円板形状をなす
。
このクラッチフェーシングのみかけ比重、バースト強度
、200℃における摩擦係数および歪量を測定して結果
を第1表に示す。なお、バースト強度は200℃で測定
した。摩擦係数は温度200℃、イナーシャo、40k
gm32 、回転数150Orpmの条件で4000回
係合させた後の摩擦係数を測定した。また歪量は定盤に
クラッチフェーシングを置き、定盤から浮き上がった部
分の高さを測定した。
、200℃における摩擦係数および歪量を測定して結果
を第1表に示す。なお、バースト強度は200℃で測定
した。摩擦係数は温度200℃、イナーシャo、40k
gm32 、回転数150Orpmの条件で4000回
係合させた後の摩擦係数を測定した。また歪量は定盤に
クラッチフェーシングを置き、定盤から浮き上がった部
分の高さを測定した。
(実施例2)
第1表にも示すように、ガラスロービングを用いず、第
1短繊維としての「テクノーラ」の短繊1150重量%
と第2短繊維としての「コーネックス」の短繊維50重
量%とで単糸を形成し、この単糸2本と黄銅線2木とを
合撚して紐体を形成したこと以外は実施例1と同様にし
てクラッチフェーシングを形成した。なお、この紐体の
組成は、「テクノーラ」45重量%および「コーネック
ス」45重量%、黄銅線2重量%、カシューダスト8重
量%であり、重さは1.60q/mである。そして同様
に各物性を測定し結果を第1表に示す。
1短繊維としての「テクノーラ」の短繊1150重量%
と第2短繊維としての「コーネックス」の短繊維50重
量%とで単糸を形成し、この単糸2本と黄銅線2木とを
合撚して紐体を形成したこと以外は実施例1と同様にし
てクラッチフェーシングを形成した。なお、この紐体の
組成は、「テクノーラ」45重量%および「コーネック
ス」45重量%、黄銅線2重量%、カシューダスト8重
量%であり、重さは1.60q/mである。そして同様
に各物性を測定し結果を第1表に示す。
(比較例1〜2)
第1表に示す組成で、実施例1と同様に比較例1〜2の
クラッチフェーシングを形成し、同様に各物性を測定し
て結果を第1表に示す。
クラッチフェーシングを形成し、同様に各物性を測定し
て結果を第1表に示す。
(評価)
実施例のクラッチフェーシングでは、いずれもバースト
強度が比較例に比べて向上し、比較例と同等以上の摩擦
係数を有している。また、みかけ比重も小さくなってい
る。この効果は紐体の組成の差によるものであることが
明らかである。さらに、弾性率の高い第1短m維のみを
使用した比較第 表 例2では歪量が大きくなっているが、実施例では従来の
クラッチフェーシングである比較例1と同等の歪量を示
している。これは弾性率の異なる2種類の類1維を用い
た効果であることが明らかである。
強度が比較例に比べて向上し、比較例と同等以上の摩擦
係数を有している。また、みかけ比重も小さくなってい
る。この効果は紐体の組成の差によるものであることが
明らかである。さらに、弾性率の高い第1短m維のみを
使用した比較第 表 例2では歪量が大きくなっているが、実施例では従来の
クラッチフェーシングである比較例1と同等の歪量を示
している。これは弾性率の異なる2種類の類1維を用い
た効果であることが明らかである。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明のウーブン系摩擦材によれ
ば、従来に比してバースト強度が向上し、かつ歪量も低
減されるため、耐久性が著しく向上する。また比重も小
さくなるので、軽量化および遠心力の低減に寄与する。
ば、従来に比してバースト強度が向上し、かつ歪量も低
減されるため、耐久性が著しく向上する。また比重も小
さくなるので、軽量化および遠心力の低減に寄与する。
Claims (1)
- (1)樹脂が含浸された紐体が巻き取られ熱成形されて
形成されたウーブン系摩擦材において、該紐体は弾性率
が7000kgf/mm^2以上の第1短繊維と該第1
短繊維より弾性率の小さい第2短繊維を含んで合撚され
ていることを特徴とするウーブン系摩擦材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19487189A JPH0359088A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | ウーブン糸摩擦材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19487189A JPH0359088A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | ウーブン糸摩擦材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359088A true JPH0359088A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16331694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19487189A Pending JPH0359088A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | ウーブン糸摩擦材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359088A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113075027A (zh) * | 2021-04-27 | 2021-07-06 | 长沙理工大学 | 一种测定土体模型动态弹性模量的试验装置及方法 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP19487189A patent/JPH0359088A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113075027A (zh) * | 2021-04-27 | 2021-07-06 | 长沙理工大学 | 一种测定土体模型动态弹性模量的试验装置及方法 |
| CN113075027B (zh) * | 2021-04-27 | 2022-05-31 | 长沙理工大学 | 一种测定土体模型动态弹性模量的试验装置及方法 |
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