JPH0359189A - 抄紙用ドライヤーカンバス - Google Patents
抄紙用ドライヤーカンバスInfo
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- JPH0359189A JPH0359189A JP1189515A JP18951589A JPH0359189A JP H0359189 A JPH0359189 A JP H0359189A JP 1189515 A JP1189515 A JP 1189515A JP 18951589 A JP18951589 A JP 18951589A JP H0359189 A JPH0359189 A JP H0359189A
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Landscapes
- Paper (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は使用中に汚れがつきにくい抄紙用ドライヤーカ
ンバスに関する。
ンバスに関する。
(従来の技術)
抄紙用ドライヤーカンバスはパルプに含まれている挟′
j1!物やピッチのため使用中の汚れがはなはだしい、
特にドライヤニカンバスの製織に多用されているマルチ
フィラメントは汚れが付着しやすく、そのため通気性が
低下し、部分的に乾燥効率が変わってくるので、紙面の
水分率にばらつきを生じることになりその対策がいろい
ろとられている0例えば繊維の表面にシリコーンコーテ
ィングを行い撥水性、撥油性を与えて汚れが付きにくく
する方法であるが、この方法は抄紙中のロールとの摩擦
や紙面から発生する蒸気によってコーティングがとれや
すく効果の持続性に欠ける。
j1!物やピッチのため使用中の汚れがはなはだしい、
特にドライヤニカンバスの製織に多用されているマルチ
フィラメントは汚れが付着しやすく、そのため通気性が
低下し、部分的に乾燥効率が変わってくるので、紙面の
水分率にばらつきを生じることになりその対策がいろい
ろとられている0例えば繊維の表面にシリコーンコーテ
ィングを行い撥水性、撥油性を与えて汚れが付きにくく
する方法であるが、この方法は抄紙中のロールとの摩擦
や紙面から発生する蒸気によってコーティングがとれや
すく効果の持続性に欠ける。
またポリエステルにポリシロキサンを含有させたポリエ
ステルモノフィラメントを使ったドライヤーカンバス(
特開昭6O−80313)も知られているがこのカンバ
スは糸表面の汚れが付きに<<、防汚性能の持続性もよ
いがやはり長期間の使用による汚れは避けられない、ま
た汚れ防止効果を上げるためにポリシロキサンの量を増
やすとモノフィラメントの強力低下や寸法安定性が悪く
なるといった欠点があった。
ステルモノフィラメントを使ったドライヤーカンバス(
特開昭6O−80313)も知られているがこのカンバ
スは糸表面の汚れが付きに<<、防汚性能の持続性もよ
いがやはり長期間の使用による汚れは避けられない、ま
た汚れ防止効果を上げるためにポリシロキサンの量を増
やすとモノフィラメントの強力低下や寸法安定性が悪く
なるといった欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明者らは抄紙用ドライヤーカンバスの使用による汚
れを詳細に検討した結果、汚れ方には概略二通りあるこ
とを見いだした。一つは糸表面に付着する汚れで主にバ
ルブ中のピッチにより接着されているものである。この
汚れは上記のように繊維の表面を改質し、汚れを付きに
くくする方法で改良することができる。
れを詳細に検討した結果、汚れ方には概略二通りあるこ
とを見いだした。一つは糸表面に付着する汚れで主にバ
ルブ中のピッチにより接着されているものである。この
汚れは上記のように繊維の表面を改質し、汚れを付きに
くくする方法で改良することができる。
しかし、ドライヤーカンバスの汚れの別の大きな原因は
表面を構成する経緯糸によって形成される織目及び経緯
糸であるマルチフィラメントや紡績糸の構成単繊維間に
入り込んだピッチによるものであることが判明した。こ
のピッチは乾燥工程中の圧力で紙面から種々の挟雑物を
吸着し徐々に大きな汚れになっていく。
表面を構成する経緯糸によって形成される織目及び経緯
糸であるマルチフィラメントや紡績糸の構成単繊維間に
入り込んだピッチによるものであることが判明した。こ
のピッチは乾燥工程中の圧力で紙面から種々の挟雑物を
吸着し徐々に大きな汚れになっていく。
この汚れは織目や単繊維間隙の内部にシリンダーとの接
圧で押し込まれ内部に根をはった状態で塊りになるまで
成長するので紙面の水分率にばらつきを生じさせ、洗浄
では容易に落とすことができないものであり前述の従来
技術では防ぐことができなかったのである。
圧で押し込まれ内部に根をはった状態で塊りになるまで
成長するので紙面の水分率にばらつきを生じさせ、洗浄
では容易に落とすことができないものであり前述の従来
技術では防ぐことができなかったのである。
(問題点を解決する手段)
本発明はこのような汚れが付きにくいドライヤーカンバ
スであって、表面がモノフィラメント状であるため繊維
間隙がなく且つ製織時の流圧により断面形状が変形し織
目を塞ぐことにより乾燥工程中でピッチが織目に入り込
むことを防いだものである。
スであって、表面がモノフィラメント状であるため繊維
間隙がなく且つ製織時の流圧により断面形状が変形し織
目を塞ぐことにより乾燥工程中でピッチが織目に入り込
むことを防いだものである。
即ち、本発明はカンバスを構成する経糸及び緯糸のうち
少なくともペーパーサイドに表れる緯糸が芯部の線条体
の周面を合成樹脂で被覆したコーテッドヤーンで構成さ
れており、該コーテッドヤーンの芯部と被覆部の断面積
比がl:l〜1:3、該被覆部の厚さが0.1〜0.3
mmであり且つ該コーテッドヤーンの断面の短径と長径
の比が1:1.2 〜l:2であることを特徴とする抄
紙用ドライヤーカンバスである。
少なくともペーパーサイドに表れる緯糸が芯部の線条体
の周面を合成樹脂で被覆したコーテッドヤーンで構成さ
れており、該コーテッドヤーンの芯部と被覆部の断面積
比がl:l〜1:3、該被覆部の厚さが0.1〜0.3
mmであり且つ該コーテッドヤーンの断面の短径と長径
の比が1:1.2 〜l:2であることを特徴とする抄
紙用ドライヤーカンバスである。
上記コーテッドヤーンとはマルチフィラメントもしくは
紡績糸の外周を合成樹脂で被覆したものである0合成樹
脂はポリアミド、ポリプロピレン、ポリテトラフルオロ
エチレン、ポリへキサフルオロプロピレンなどである。
紡績糸の外周を合成樹脂で被覆したものである0合成樹
脂はポリアミド、ポリプロピレン、ポリテトラフルオロ
エチレン、ポリへキサフルオロプロピレンなどである。
芯部の線条体は通常の抄紙用ドライヤーカンバスに使用
されているポリエステル、ポリアミド、ポリプロピレン
のような合成繊維のマルチフィラメント又は紡績糸であ
る。
されているポリエステル、ポリアミド、ポリプロピレン
のような合成繊維のマルチフィラメント又は紡績糸であ
る。
このようなコーテッドヤーンのある種のものは市販され
ており、例えばポリエステルマルチフィラメントを芯部
とし、被覆部にポリアミド、ポリプロピレン、テトラフ
ルオロエチレン等を用いたマルチプラスト(商品名、バ
イエルジャパン株式会社)がある。
ており、例えばポリエステルマルチフィラメントを芯部
とし、被覆部にポリアミド、ポリプロピレン、テトラフ
ルオロエチレン等を用いたマルチプラスト(商品名、バ
イエルジャパン株式会社)がある。
コーテッドヤーンは被覆部が繊維構造をしていないため
柔軟であり、芯部はマルチフィラメントまたは紡績糸で
あるため製織時の筬の圧力、経糸の張力により、容易に
変形する。また仕上加工時に経糸方向に張力をかけて加
熱することにより経糸に挟まれて上下方向から圧力がか
かるためさらに扁平に変形する。
柔軟であり、芯部はマルチフィラメントまたは紡績糸で
あるため製織時の筬の圧力、経糸の張力により、容易に
変形する。また仕上加工時に経糸方向に張力をかけて加
熱することにより経糸に挟まれて上下方向から圧力がか
かるためさらに扁平に変形する。
第1図は本発明に使用するコーテッドヤーンの断面図で
ある。芯部(1)はマルチフィラメント又は紡績糸の多
数の短繊維群であり、被覆部は前記合成樹脂をコーティ
ング或は溶融して芯部と共にノズルから押出し冷却して
成型したものである。
ある。芯部(1)はマルチフィラメント又は紡績糸の多
数の短繊維群であり、被覆部は前記合成樹脂をコーティ
ング或は溶融して芯部と共にノズルから押出し冷却して
成型したものである。
このコテラドヤーンはカンバスの緯糸として製織され、
仕上加工されると第2図のように扁平に変形して経緯糸
間の織目を塞ぐように緯方向に拡がるのである。
仕上加工されると第2図のように扁平に変形して経緯糸
間の織目を塞ぐように緯方向に拡がるのである。
芯部(1)と被覆部(2)の断面積比は1:1〜1:3
である。被覆部の断面積が芯部の断面積より少なく、ま
た被覆部の厚さが0.1■より薄いと変形しにくい、逆
に被覆部が芯部の3倍より大きく、厚さが0.31mよ
り厚いと緯糸の変形が大きすぎてカンバスの表面が不均
一になり製紙工程において紙面へ悪い影響がある。
である。被覆部の断面積が芯部の断面積より少なく、ま
た被覆部の厚さが0.1■より薄いと変形しにくい、逆
に被覆部が芯部の3倍より大きく、厚さが0.31mよ
り厚いと緯糸の変形が大きすぎてカンバスの表面が不均
一になり製紙工程において紙面へ悪い影響がある。
芯部と被覆部の断面積を各々Sl、 S2とし、コアヤ
ーンの中心からの半径を各々r!、r2とするとS!=
S、のときは St/Sz□ff(rz2−rt”)/πr+”l
−・・−11)で表される。今、被覆部の厚さを0.1
mmとすればr2=rl+0.1
−− (2)となるから(1)、(2)よりrl・0.
24.r2・0.34が得られる、即ち、このときのコ
アヤーンの直径は0.68m1l+である。
ーンの中心からの半径を各々r!、r2とするとS!=
S、のときは St/Sz□ff(rz2−rt”)/πr+”l
−・・−11)で表される。今、被覆部の厚さを0.1
mmとすればr2=rl+0.1
−− (2)となるから(1)、(2)よりrl・0.
24.r2・0.34が得られる、即ち、このときのコ
アヤーンの直径は0.68m1l+である。
また、S2/51=3のとき被覆部の厚さが0.3mm
であれば同様にしてrl”o、3.r2・0.6が得ら
れ、コアヤーンの直径は1.211+aとなる。
であれば同様にしてrl”o、3.r2・0.6が得ら
れ、コアヤーンの直径は1.211+aとなる。
(発明の効果〉
このようなコアヤーンを使った本発明のドライヤーカン
バスは紙面にあたる側の緯糸が扁平に拡がり、織目を塞
ぐと供に、この緯糸自身も表面は平滑であり、汚れが付
きにくい。
バスは紙面にあたる側の緯糸が扁平に拡がり、織目を塞
ぐと供に、この緯糸自身も表面は平滑であり、汚れが付
きにくい。
(実施例)
実施例1
第3図に示す緯三重織ドライヤーカンバスを表層の緯糸
(3〉のみを芯部がポリエステルマルチフィラメント(
2,000デニール)被覆部がナイロン66のコーテッ
ドヤーンを用いて製織した。コーテッドヤーンの外径0
.、82mm 、芯部の直径0.56mm、被覆部の厚
さ0 、13mmであった。他の緯糸及び経糸はポリエ
ステルマルチフィラメント(2,000デニール)を用
いた。
(3〉のみを芯部がポリエステルマルチフィラメント(
2,000デニール)被覆部がナイロン66のコーテッ
ドヤーンを用いて製織した。コーテッドヤーンの外径0
.、82mm 、芯部の直径0.56mm、被覆部の厚
さ0 、13mmであった。他の緯糸及び経糸はポリエ
ステルマルチフィラメント(2,000デニール)を用
いた。
製織後膜高張力5Kg/cm、ロール温度180℃で仕
上加工をして測定したところコーテッドヤーンは長径0
.98a1m、短径0.73a+mに扁平に変形してい
た。
上加工をして測定したところコーテッドヤーンは長径0
.98a1m、短径0.73a+mに扁平に変形してい
た。
実施例2
実施例1とコーテッドヤーンのみを変え、他は同様のド
ライヤーカンバスを製造した。コーテッドヤーンは芯部
がポリエステルマルチフィラメント(1,000デニー
ル)、被覆部がポリテトラフルオロエチレンで、外径0
.62mm 、芯部の直径0.4+am 、被覆部の厚
さ0.11mmであった。実施例1と同様の仕上加工後
コーテッドヤーンは長径0.74mm、 0.55mm
に扁平に変形していた。
ライヤーカンバスを製造した。コーテッドヤーンは芯部
がポリエステルマルチフィラメント(1,000デニー
ル)、被覆部がポリテトラフルオロエチレンで、外径0
.62mm 、芯部の直径0.4+am 、被覆部の厚
さ0.11mmであった。実施例1と同様の仕上加工後
コーテッドヤーンは長径0.74mm、 0.55mm
に扁平に変形していた。
実施例3
第4図に示す緯三重織ドライヤーカンバスを表層の経糸
(4)と表層の緯糸(3)にコーテッドヤーンを用いて
製織した。経糸(4)は芯部がポリエステルマルチフィ
ラメント(1,100デニール)、被覆部がポリアミド
で、外径0.62mm、芯部の直径0.4mm、被覆部
の厚さ0.11++vであった。緯糸(3)は芯部がポ
リエステルマルチフィラメント(2,000デニール)
被覆部がポリテトラフルオロエチレンで外径0.82問
、芯部の直径0.6mm 、被覆部の厚さ0.11*m
であった。他の経糸及び緯糸はポリエステルマルチフィ
ラメント(1,250デニール)を用いた。実施例1と
同様の仕上加工後、緯糸のコーテッドヤーンは長f!0
0−98I1、短径0.65旧に扁平に変形していた。
(4)と表層の緯糸(3)にコーテッドヤーンを用いて
製織した。経糸(4)は芯部がポリエステルマルチフィ
ラメント(1,100デニール)、被覆部がポリアミド
で、外径0.62mm、芯部の直径0.4mm、被覆部
の厚さ0.11++vであった。緯糸(3)は芯部がポ
リエステルマルチフィラメント(2,000デニール)
被覆部がポリテトラフルオロエチレンで外径0.82問
、芯部の直径0.6mm 、被覆部の厚さ0.11*m
であった。他の経糸及び緯糸はポリエステルマルチフィ
ラメント(1,250デニール)を用いた。実施例1と
同様の仕上加工後、緯糸のコーテッドヤーンは長f!0
0−98I1、短径0.65旧に扁平に変形していた。
比較例1
コーテッドヤーンのかわりにポリエステルマルチフィラ
メント(1,200デニール)を用いた外は実施例1と
同一の緯三重織ドライヤーカンバスを製織した。実施例
1と同様の仕上加工後も緯糸断面は殆ど変形していなか
った。
メント(1,200デニール)を用いた外は実施例1と
同一の緯三重織ドライヤーカンバスを製織した。実施例
1と同様の仕上加工後も緯糸断面は殆ど変形していなか
った。
コーテッドヤーンのかわりにポリエステルマルチフィラ
メント(1,250デニール)を用いた外は実施例3と
同一の緯三重織ドライヤーカンバスを製織した。実施例
1と同様の仕上加工も緯糸断面は殆ど変形していなかっ
た。
メント(1,250デニール)を用いた外は実施例3と
同一の緯三重織ドライヤーカンバスを製織した。実施例
1と同様の仕上加工も緯糸断面は殆ど変形していなかっ
た。
次に、上記各実施例、比較例のドライヤーカンバスの汚
れ防止効果を比較するため、実際に製紙工程の乾燥工程
に使用し、初期、使用3力月後及び熱水の高圧吹付けに
よる洗浄後の通気度を各々測定した。結果を表−1に示
す。
れ防止効果を比較するため、実際に製紙工程の乾燥工程
に使用し、初期、使用3力月後及び熱水の高圧吹付けに
よる洗浄後の通気度を各々測定した。結果を表−1に示
す。
表−1
(発明の効果〉
上記実施例の通気度測定結果から明らかなように、本発
明によるドライヤーカンバスは使用3力月後の低下が少
なく製紙工程上のピッチ、挟雑物の付着が少ないことも
わかる。また、洗浄後の通気度は初期のものに近く、汚
れが落ちやすいこともわかる。特にポリテトラフルオロ
エチレンを使った実施例2は汚れに<<、洗浄の効果も
よいことを示している。
明によるドライヤーカンバスは使用3力月後の低下が少
なく製紙工程上のピッチ、挟雑物の付着が少ないことも
わかる。また、洗浄後の通気度は初期のものに近く、汚
れが落ちやすいこともわかる。特にポリテトラフルオロ
エチレンを使った実施例2は汚れに<<、洗浄の効果も
よいことを示している。
第1図は、本発明に使用するコーテッドヤーンの一例の
断面図、第2図、第3図及び第4図は本発明の実施例の
ドライヤーカンバスの組織を表す断面の模式図である。 図において、 (1) 芯部、 (2) 被覆部、 (3) 表層の緯糸、 (4〉 表層の経糸。
断面図、第2図、第3図及び第4図は本発明の実施例の
ドライヤーカンバスの組織を表す断面の模式図である。 図において、 (1) 芯部、 (2) 被覆部、 (3) 表層の緯糸、 (4〉 表層の経糸。
Claims (1)
- カンバスを構成する経糸及び緯糸のうち少なくともペ
ーパーサイドに表れる緯糸が、芯部の線条体の周面を合
成樹脂で被覆したコーテッドヤーンであり、該コーテッ
ドヤーンの芯部と被覆部の断面積比が1:1〜1:3、
該被覆部の厚さが0.1〜0.3mmであり且つ該コー
テッドヤーンの断面の短径と長径の比が1:1.2〜1
:2であることを特徴とする抄紙用ドライヤーカンバス
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189515A JP2696253B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 抄紙用ドライヤーカンバス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189515A JP2696253B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 抄紙用ドライヤーカンバス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359189A true JPH0359189A (ja) | 1991-03-14 |
| JP2696253B2 JP2696253B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=16242572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189515A Expired - Lifetime JP2696253B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 抄紙用ドライヤーカンバス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2696253B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559686A (ja) * | 1991-08-29 | 1993-03-09 | Ichikawa Woolen Textile Co Ltd | 抄紙用ドライヤ−カンバス |
| WO2004044313A1 (en) * | 2002-11-12 | 2004-05-27 | Tamfelt Oyj Abp | Drying wire |
| US8683643B2 (en) | 2009-08-13 | 2014-04-01 | Samsung Display Co., Ltd. | Stocker |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1189515A patent/JP2696253B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559686A (ja) * | 1991-08-29 | 1993-03-09 | Ichikawa Woolen Textile Co Ltd | 抄紙用ドライヤ−カンバス |
| WO2004044313A1 (en) * | 2002-11-12 | 2004-05-27 | Tamfelt Oyj Abp | Drying wire |
| US8683643B2 (en) | 2009-08-13 | 2014-04-01 | Samsung Display Co., Ltd. | Stocker |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2696253B2 (ja) | 1998-01-14 |
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