JPH0359441B2 - - Google Patents
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- JPH0359441B2 JPH0359441B2 JP60017753A JP1775385A JPH0359441B2 JP H0359441 B2 JPH0359441 B2 JP H0359441B2 JP 60017753 A JP60017753 A JP 60017753A JP 1775385 A JP1775385 A JP 1775385A JP H0359441 B2 JPH0359441 B2 JP H0359441B2
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- JP
- Japan
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- workpiece
- tool
- polygon
- point
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4069—Simulating machining process on screen
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35318—3-D display of workpiece, workspace, tool track
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35331—Display only machined part
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36073—Display original and modified part in different colour, highlight, shading, filling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Turning (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
像点ラスタ形式で作用する表示装置と、
ラスタの像点にそれぞれ所属する記憶個所を備
えた記憶装置と、 記憶装置に接続されたデータ処理装置とを備え
た、 数値制御工作機械でつくられる工作物のグラフ
イツク表示装置に関する。
えた記憶装置と、 記憶装置に接続されたデータ処理装置とを備え
た、 数値制御工作機械でつくられる工作物のグラフ
イツク表示装置に関する。
(従来の技術)
西独国特許公開公報3234426号から加工された
工作物が図情報に相応してNC制御工作機械の画
面に表示され、かつ工具の軌道を連続した線の形
の所定の色で重ねられることが公知である。
工作物が図情報に相応してNC制御工作機械の画
面に表示され、かつ工具の軌道を連続した線の形
の所定の色で重ねられることが公知である。
工作物ができ上るまでのブランクから工作物の
加工のシユミレーシヨンはそこには考慮されてい
ない。
加工のシユミレーシヨンはそこには考慮されてい
ない。
CADの技術から重なつた稜が表示されない工
作物のグラフイツク表示が公知である。
作物のグラフイツク表示が公知である。
このためにその制御装置がマイコンベース上に
組付けられているNC制御工作機械では不可能
な、非常に高い装置及び演算コストを必要とす
る。
組付けられているNC制御工作機械では不可能
な、非常に高い装置及び演算コストを必要とす
る。
しかしこの比較的簡単な装置でもプログラムを
検査し、場合によつては修正するために、実際上
高価な工作物が加工される必要なしに工作物の加
工をシユミレートする必要性もある。その際加工
工程のシユミレーシヨンは勿論できる限り迅速に
行われるべきである。
検査し、場合によつては修正するために、実際上
高価な工作物が加工される必要なしに工作物の加
工をシユミレートする必要性もある。その際加工
工程のシユミレーシヨンは勿論できる限り迅速に
行われるべきである。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、加工によつて変化すべき工作物の演
算的モデルの可能な表示のためのデータ構造を簡
単かつ迅速な方法で発生させる、数値制御工作機
でつくられる工作物のグラフイツク表示装置を創
造することを課題の基礎とする。
算的モデルの可能な表示のためのデータ構造を簡
単かつ迅速な方法で発生させる、数値制御工作機
でつくられる工作物のグラフイツク表示装置を創
造することを課題の基礎とする。
(課題を解決するための手段)
本発明によればこの課題は
記憶装置のラスタ点に所属する記憶個所にブラ
ンクの寸法データが書込可能であり、書込データ
は3次元座標系の第3の座標軸によつて確定され
た参昭平面に関して座標系の第3の座標軸の方向
におけるブランクの寸法を表示し、 データ処理装置は工具の横断面寸法及び工具の
移動軌跡についてのデータからラスタ点における
工具の加工ポリゴンの距離データを相次いでステ
ツプ状に検出し、 距離データは第3の座標軸の方向における参照
平面から加工ポリゴンまでの距離を示し、データ
処理装置は個々のラスタ点について記憶装置に記
憶された寸法データを加工ポリゴンについて求め
られた距離データとステツプ状に順次数値的比較
を行い、そして工作物の瞬間的に記憶されたデー
タに相応する工作物の表示装置はグラフイツクプ
ロセツサを介して記憶装置に接続されていること
によつて解決される。
ンクの寸法データが書込可能であり、書込データ
は3次元座標系の第3の座標軸によつて確定され
た参昭平面に関して座標系の第3の座標軸の方向
におけるブランクの寸法を表示し、 データ処理装置は工具の横断面寸法及び工具の
移動軌跡についてのデータからラスタ点における
工具の加工ポリゴンの距離データを相次いでステ
ツプ状に検出し、 距離データは第3の座標軸の方向における参照
平面から加工ポリゴンまでの距離を示し、データ
処理装置は個々のラスタ点について記憶装置に記
憶された寸法データを加工ポリゴンについて求め
られた距離データとステツプ状に順次数値的比較
を行い、そして工作物の瞬間的に記憶されたデー
タに相応する工作物の表示装置はグラフイツクプ
ロセツサを介して記憶装置に接続されていること
によつて解決される。
(本発明の作用効果)
本発明による方法の利点は例えばCADシステ
ムのように、コンピユータ内モデルのデータ構造
の検知のための大きな計算的及び装置的コストが
必要とされることなく、かつそれにも拘らず、
NC制御機械の技術レベルよりも改良された工作
物の表示が行われることができることにある。
ムのように、コンピユータ内モデルのデータ構造
の検知のための大きな計算的及び装置的コストが
必要とされることなく、かつそれにも拘らず、
NC制御機械の技術レベルよりも改良された工作
物の表示が行われることができることにある。
(実施例及びその効用)
任意の対象物、例えば第5図に示すような直方
体2は底面と所定の高さを有する。直方体をNC
制御機械の画面に表示することができるために、
直方体の寸法とその空間的位置がメモリされる。
メモリはいわゆる格子(ラスタ)点において行わ
れ、そこでは制御装置の格子画面の各格子点のた
めにメモリ個所が設けられており、その結果ピク
セル(像点)メモリは同様に格子を含む。個々の
格子点でのメモリの分割によつて各メモリ個所は
X,Y座標の記載によつてアドレス可能である。
体2は底面と所定の高さを有する。直方体をNC
制御機械の画面に表示することができるために、
直方体の寸法とその空間的位置がメモリされる。
メモリはいわゆる格子(ラスタ)点において行わ
れ、そこでは制御装置の格子画面の各格子点のた
めにメモリ個所が設けられており、その結果ピク
セル(像点)メモリは同様に格子を含む。個々の
格子点でのメモリの分割によつて各メモリ個所は
X,Y座標の記載によつてアドレス可能である。
直方体が記憶される場合、直方体にX,Y座標
の形のピクセルメモリの格子が印される。直方体
の底面の各点はXi〜Xn及びYi〜Ymのメモリ個
所の設置によつて記憶される。直方体の高さはZ
座標によつて決定され、Z座標は直方体の場合に
各格子点(メモリ個所)での同一数として記憶さ
れている。
の形のピクセルメモリの格子が印される。直方体
の底面の各点はXi〜Xn及びYi〜Ymのメモリ個
所の設置によつて記憶される。直方体の高さはZ
座標によつて決定され、Z座標は直方体の場合に
各格子点(メモリ個所)での同一数として記憶さ
れている。
それによつてデータ構造はX,Y座標及び数に
よつて高さとして決定されかつメモリに入れられ
ている。
よつて高さとして決定されかつメモリに入れられ
ている。
加工された工作物を空間的に検知するために変
化するデータ構造が連続的に発生されねばならな
い。
化するデータ構造が連続的に発生されねばならな
い。
この目的で工具3の横断面は直方体2の底面の
ように正確に格子点に分割される。工具の横断面
が予めプログラムされた軌道に沿つて動かされる
と、格子点に分けられているいわゆる加工多角形
が生じる。
ように正確に格子点に分割される。工具の横断面
が予めプログラムされた軌道に沿つて動かされる
と、格子点に分けられているいわゆる加工多角形
が生じる。
工具はプログラムによつて確定した加工深さで
工具軌道に沿つて動かされ、加工深さはその都度
Z軸における所定の変更可能の数値に相当する。
これら全てのデータが予め与えられ、そして工作
物のためのデータ構造と連系されなければならな
い、何故ならばコンピユータ内モデルとしての工
作物に相応する合成されるべきデータ構造が生じ
るからである。
工具軌道に沿つて動かされ、加工深さはその都度
Z軸における所定の変更可能の数値に相当する。
これら全てのデータが予め与えられ、そして工作
物のためのデータ構造と連系されなければならな
い、何故ならばコンピユータ内モデルとしての工
作物に相応する合成されるべきデータ構造が生じ
るからである。
連系は、加工多角形に含まれている格子点の一
つが工作物のY,Y座標によつて規定された格子
の範囲内に達する場合にX,Y平面内の各格子点
によつてZ座標のための数値が工具のZ座標の数
値と比較されるという全く簡単な方法で行われ
る。その際当然工具の加工深さが、直方体の基面
が配置されている平面上に関与されねばならな
い。
つが工作物のY,Y座標によつて規定された格子
の範囲内に達する場合にX,Y平面内の各格子点
によつてZ座標のための数値が工具のZ座標の数
値と比較されるという全く簡単な方法で行われ
る。その際当然工具の加工深さが、直方体の基面
が配置されている平面上に関与されねばならな
い。
実際上工作物の各格子点に工作物の高さが工具
の所望の格子点のX,Y平面からの距離と比較さ
れる。今X,Y平面からのこの格子点の距離が工
作物の格子点の高さよりも小さいと、工具は加工
の際材料を除去され新しい輪郭、ち変化したデー
タ構造も生じる。
の所望の格子点のX,Y平面からの距離と比較さ
れる。今X,Y平面からのこの格子点の距離が工
作物の格子点の高さよりも小さいと、工具は加工
の際材料を除去され新しい輪郭、ち変化したデー
タ構造も生じる。
しかし、前記の比較がこの格子点での工作物の
高さがこの個所でのX,Y平面からの工具の距離
よりも小さいことを示すと、工具は連係せず、工
作物の輪郭は変わらない。この場合は既に「加工
工程」が行われた場合に生じうる。
高さがこの個所でのX,Y平面からの工具の距離
よりも小さいことを示すと、工具は連係せず、工
作物の輪郭は変わらない。この場合は既に「加工
工程」が行われた場合に生じうる。
平行平面内の共通の格子中の分解による工具の
ためのデータと工作物のためのデータの記載の本
発明による連系及び各格子点での演算的数値比較
による三次元の検知とによつて、合成されるべき
データ構造の発生が著しく簡単化される。
ためのデータと工作物のためのデータの記載の本
発明による連系及び各格子点での演算的数値比較
による三次元の検知とによつて、合成されるべき
データ構造の発生が著しく簡単化される。
従つて本発明による方法は比較的簡単なNC制
御機械でおける工作物加工のシユミレーシヨン及
び例えばマイコン制御工作機械の画面でのグラフ
イツク表示を可能にする。
御機械でおける工作物加工のシユミレーシヨン及
び例えばマイコン制御工作機械の画面でのグラフ
イツク表示を可能にする。
そのデータ構造が前記の方法によつて検知され
る対象物の表示のための特別有利な方法を次に図
面に基いて詳しく説明する。
る対象物の表示のための特別有利な方法を次に図
面に基いて詳しく説明する。
(実施例)
第1図において図示のような工作物が示されて
いる。全ての見えている稜は製図のための規格化
された基準によつて実線で表わされている。この
正面図には見えていない全ての稜は同様に点線に
よつて表わされる。
いる。全ての見えている稜は製図のための規格化
された基準によつて実線で表わされている。この
正面図には見えていない全ての稜は同様に点線に
よつて表わされる。
表わされた工作物1は数値制御工作機械でつく
られるべき対象物を示す。
られるべき対象物を示す。
このブランクから工作物をつくることができる
ために公知の方法でNC機械のためのプログラム
がつくられねばならない。プログラムはプログラ
ムデータ及び命令の形のでき上つた工作物1の図
に基いて、NC制御装置に入力される。
ために公知の方法でNC機械のためのプログラム
がつくられねばならない。プログラムはプログラ
ムデータ及び命令の形のでき上つた工作物1の図
に基いて、NC制御装置に入力される。
不良品をつくることなしにプログラム誤差を見
つけることができるために、工作物はプログラム
によりブランクから得られるように工作機械の
NC制御装置の画面に表示される。最も印象深
く、斜視図により、重なつた稜を表示することな
しに表示が行われる。
つけることができるために、工作物はプログラム
によりブランクから得られるように工作機械の
NC制御装置の画面に表示される。最も印象深
く、斜視図により、重なつた稜を表示することな
しに表示が行われる。
この表示は有利に、工作物が斜視的にずらされ
て示される断面例に「分解されて」示されるとい
う方法で行われる。
て示される断面例に「分解されて」示されるとい
う方法で行われる。
第2図において平行断面Yi〜Ymまで経過する
工作物平面図に基いて示されている。これらの断
面Yi〜Ymの各々によつて一つの断面が得られ、
その面は各断面平面において工作物の横断面に一
致する。これらの各面の輪郭は多角形であり、そ
の座標はデータの形で制御装置のメモリに貯えら
れている。
工作物平面図に基いて示されている。これらの断
面Yi〜Ymの各々によつて一つの断面が得られ、
その面は各断面平面において工作物の横断面に一
致する。これらの各面の輪郭は多角形であり、そ
の座標はデータの形で制御装置のメモリに貯えら
れている。
第3図は斜視的画面表示に相応するような工作
物1のでき上つた形の画像を示す。
物1のでき上つた形の画像を示す。
―第1断面平面Yiに相応する―第一多角形の
データがメモリから取出され、かつ画面に表示を
行うグラフイツクプロセツサに入力されて、画像
構成は連続的に行われる。
データがメモリから取出され、かつ画面に表示を
行うグラフイツクプロセツサに入力されて、画像
構成は連続的に行われる。
座標Yiによつてこの多角形はYi平面にあるこ
とが確保される。その他のデータはX方向の多角
形の寸法、即ち巾並びにZ方向の寸法即ち高さを
与える。その際この個所でブランクの全ての材料
が除去される場合高さの量は最大ブランク高さか
ら高さ「ゼロ」の範囲にありうる。
とが確保される。その他のデータはX方向の多角
形の寸法、即ち巾並びにZ方向の寸法即ち高さを
与える。その際この個所でブランクの全ての材料
が除去される場合高さの量は最大ブランク高さか
ら高さ「ゼロ」の範囲にありうる。
次の断面平面の多角形の表示は座標Ykで行わ
れる。断面平面Ykでの多角形は対象物の像を立
体的に示すために斜視的にずらせて示されるべき
である。
れる。断面平面Ykでの多角形は対象物の像を立
体的に示すために斜視的にずらせて示されるべき
である。
従つて隠れた稜は表示されるべきではないの
で、新しい断面平面Ykの多角形は斜視的ずれの
考慮の下に新しいYk多角形の輪郭のいずれかの
範囲がYi多角形の輪郭を越えて出張つているか
どうかを検査されねばならない。
で、新しい断面平面Ykの多角形は斜視的ずれの
考慮の下に新しいYk多角形の輪郭のいずれかの
範囲がYi多角形の輪郭を越えて出張つているか
どうかを検査されねばならない。
実際の多角形の輪郭が既に表示されている多角
形の輪郭を越えている場合にのみこの範囲が表示
される。続いて表示されるべき多角形の稜はその
多角形が少なくとも既に表示された断面平面の一
つを越える場合にのみ表示される。
形の輪郭を越えている場合にのみこの範囲が表示
される。続いて表示されるべき多角形の稜はその
多角形が少なくとも既に表示された断面平面の一
つを越える場合にのみ表示される。
輪郭が既に表示されている断面平面を越えてい
るか否かの確認はコンピユータで容易に検査され
ることができる。そのわけは座標値の比較のみが
行われればよいからであり、即ち実際上の斜視的
ずれの考慮の下に行われねばならない。
るか否かの確認はコンピユータで容易に検査され
ることができる。そのわけは座標値の比較のみが
行われればよいからであり、即ち実際上の斜視的
ずれの考慮の下に行われねばならない。
第4図に示された簡単な断面例はこのことを明
らかにする。第一の断面平面の多角形Yiは表示
されている。X方向においては巾X,Z方向にお
いては高さZである。対象物を立体的にみせるた
めに、第二断面平面の多角形Ykは格子画面に相
応してX方向及びZ方向にずらせて示されるべき
である。
らかにする。第一の断面平面の多角形Yiは表示
されている。X方向においては巾X,Z方向にお
いては高さZである。対象物を立体的にみせるた
めに、第二断面平面の多角形Ykは格子画面に相
応してX方向及びZ方向にずらせて示されるべき
である。
第二断面平面Ykでの対象物は常に巾Xと高さ
Zを有するので、本発明によれば表示は計算及び
表示の際に斜視的ずれPが考慮されるように行わ
れる。第二多角形Ykの上稜は高さの座標Z+P
を有し、従つて第一の多角形Yiの高さより大き
く、またそのように表示されなければならない。
第二多角形Ykの右稜は巾座標X+Pであり、従
つてXより大きく表示されている。
Zを有するので、本発明によれば表示は計算及び
表示の際に斜視的ずれPが考慮されるように行わ
れる。第二多角形Ykの上稜は高さの座標Z+P
を有し、従つて第一の多角形Yiの高さより大き
く、またそのように表示されなければならない。
第二多角形Ykの右稜は巾座標X+Pであり、従
つてXより大きく表示されている。
多角形Ykの左の稜は、その高さZ+Pが第一
断面平面の多角形Yiの高さZよりも斜視的ずれ
Pより大きくなつている。多角形Ykの下稜の表
示によつて正確に保持される。
断面平面の多角形Yiの高さZよりも斜視的ずれ
Pより大きくなつている。多角形Ykの下稜の表
示によつて正確に保持される。
個々の多角形の表示されるべき稜の簡単な検出
は比較的簡単なマイコンでも実施されることがで
きるように迅速かつ容易に実施可能にされる。
は比較的簡単なマイコンでも実施されることがで
きるように迅速かつ容易に実施可能にされる。
第1図は画面に表示されるべき工作物の正面
図、第2図は第1図による工作物の断面で表わす
平面図、第3図は画面の表示に相応する斜視図、
そして第4図は断面例であり、第5図は本願にお
ける対象物の一例を示す図である。
図、第2図は第1図による工作物の断面で表わす
平面図、第3図は画面の表示に相応する斜視図、
そして第4図は断面例であり、第5図は本願にお
ける対象物の一例を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 像点ラスタ形式で作用する表示装置と、ラス
タの像点にそれぞれ所属する記憶個所を備えた記
憶装置と、 記憶装置に接続されたデータ処理装置とを備え
た、 数値制御工作機械でつくられる工作物のグラフ
イツク表示装置において、 記憶装置のラスタ点に所属する記憶個所にブラ
ンクの寸法データが書込可能であり、 書込データは3次元座標系の2つの座標軸によ
つて確定された参照平面に関して、座標系の第3
の座標軸の方向におけるブランクの寸法を表示
し、 データ処理装置は工具の横断面寸法及び工具の
移動軌跡についてのデータからラスタ点における
工具の加工ポリゴンの距離データを相次いでステ
ツプ状に検出し、 距離データは第3の座標軸の方向における参照
平面から加工ポリゴンまでの距離を示し、データ
処理装置は個々のラスタ点について記憶装置に記
憶された寸法データを加工ポリゴンについて求め
られた距離データとステツプ状に順次数値的比較
を行い、そして記憶された寸法データは加工ポリ
ゴンと記憶された寸法データに相応する工作物が
相互に重ね合わされた時点で、加工ポリゴンの距
離データによつて置換され、 そして工作物の瞬間的に記憶されたデータに相
応する工作物の表示装置はグラフイツクプロセツ
サを介して記憶装置に接続されていることを特徴
とする工作物のグラフイツク表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3403677.6 | 1984-02-03 | ||
| DE19843403677 DE3403677A1 (de) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | Verfahren zum erzeugen von werkstueckkonturen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189011A JPS60189011A (ja) | 1985-09-26 |
| JPH0359441B2 true JPH0359441B2 (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=6226612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60017753A Granted JPS60189011A (ja) | 1984-02-03 | 1985-02-02 | 数値制御工作機械でつくられる工作物のグラフィック表示装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4879667A (ja) |
| EP (1) | EP0152772B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60189011A (ja) |
| KR (1) | KR900005551B1 (ja) |
| AT (1) | ATE35331T1 (ja) |
| BR (1) | BR8500460A (ja) |
| DE (2) | DE3403677A1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3327117C2 (de) * | 1983-07-27 | 1986-02-13 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Verfahren zum zweidimensionalen Darstellen von dreidimensionalen Gebilden |
| US5239477A (en) * | 1987-07-24 | 1993-08-24 | Fanuc Ltd. | Conversational-type programming apparatus classifying by color regions to be machined |
| DE3804743A1 (de) * | 1988-02-16 | 1989-08-24 | Heidenhain Gmbh Dr Johannes | Nachformanordnung |
| JPH0276004A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-15 | Fanuc Ltd | 荒加工用ncデータ作成方法 |
| US5070469A (en) * | 1988-11-29 | 1991-12-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Topography simulation method |
| US5067101A (en) * | 1988-11-29 | 1991-11-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Topography simulation method |
| DE3888188D1 (de) * | 1988-12-06 | 1994-04-07 | Heidenhain Gmbh Dr Johannes | Verfahren zur Simulation der Bearbeitung eines Werkstückes und Darstellung desselben, sowie Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens. |
| US5043906A (en) * | 1989-11-24 | 1991-08-27 | Ford Motor Company | Absolute gouge avoidance for computer-aided control of cutter paths |
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