JPH0359508A - テレコンバーターレンズ - Google Patents
テレコンバーターレンズInfo
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- JPH0359508A JPH0359508A JP19776989A JP19776989A JPH0359508A JP H0359508 A JPH0359508 A JP H0359508A JP 19776989 A JP19776989 A JP 19776989A JP 19776989 A JP19776989 A JP 19776989A JP H0359508 A JPH0359508 A JP H0359508A
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- lens
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- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims abstract description 17
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims 1
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract description 64
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000005304 optical glass Substances 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000004304 visual acuity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレコンバータ−レンズに関し、特にビデオカ
メラ等の小型で高性能なカメラに装着可能なテレコンバ
ータ−レンズに関するものである。
メラ等の小型で高性能なカメラに装着可能なテレコンバ
ータ−レンズに関するものである。
近年、ビデオカメラ等の電子部品に関する技術進歩は著
しく、例えば固体撮像素子については非常に高解像力の
ものが民生用にも用いられるようになった。これにとも
なって、光学系の性能についても従来より高いものが要
求されている。しかしながらコンバーターレンズ等の補
助光学系を装着した場合、光学系全系の性能が劣下し、
主レンズ及び撮像素子の解像力が十分生かされていなか
った。
しく、例えば固体撮像素子については非常に高解像力の
ものが民生用にも用いられるようになった。これにとも
なって、光学系の性能についても従来より高いものが要
求されている。しかしながらコンバーターレンズ等の補
助光学系を装着した場合、光学系全系の性能が劣下し、
主レンズ及び撮像素子の解像力が十分生かされていなか
った。
一般に、主レンズの焦点距離を長くするためにテレコン
バータ−レンズなどの補助光学系を用いた場合、この補
助光学系内部で諸収差を完全に補正する必要がある。諸
収差の発生量は焦点距離に比例するため、もし補助光学
系内部で完全な収差補正が行われないと、補助光学系す
なわちテレコンバータ−レンズを含む全系の収差発生量
はテレコンバータ−レンズの倍率に比例して大きくなっ
てしまう。そこで補助光学系内で収差を完全に補正し、
主レンズと同程度の性能を全系で得るために、補助光学
系のレンズ枚数を増やすことが考えられる。ところがレ
ンズ枚数を増やすと、特にフロントテレコンバータ−レ
ンズにおいては有効径も の増大が著しく、従って重量の増加分道けられない。
バータ−レンズなどの補助光学系を用いた場合、この補
助光学系内部で諸収差を完全に補正する必要がある。諸
収差の発生量は焦点距離に比例するため、もし補助光学
系内部で完全な収差補正が行われないと、補助光学系す
なわちテレコンバータ−レンズを含む全系の収差発生量
はテレコンバータ−レンズの倍率に比例して大きくなっ
てしまう。そこで補助光学系内で収差を完全に補正し、
主レンズと同程度の性能を全系で得るために、補助光学
系のレンズ枚数を増やすことが考えられる。ところがレ
ンズ枚数を増やすと、特にフロントテレコンバータ−レ
ンズにおいては有効径も の増大が著しく、従って重量の増加分道けられない。
又、テレコンバータレンズでは、諸収差の中でも特に色
収差の補正が問題となる。例えばズームレンズなどの主
レンズにテレコンバータ−レンズを装着した場合、焦点
距離に比例して主レンズの色収差の発生量が大きくなる
と同時にテレコンバータ−レンズの色収差も上のせされ
る。このときテレコンバータ−レンズの色収差が、この
テレコンバータ−レンズを含む全系の色収差に与える影
響は、軸上色収差と倍率色収差では逆である。たとえば
テレコンバータ−レンズにおいて軸上色収差が補正不足
であるとき、全系の軸上色収差は補正不足となるが全系
の倍率色収差は補正過剰となる。逆にテレコンバータ−
レンズの軸上色収差を補正過剰とすると、全系の軸上色
収差は補正過剰となるが全系の倍率色収差は補正不足と
なる。
収差の補正が問題となる。例えばズームレンズなどの主
レンズにテレコンバータ−レンズを装着した場合、焦点
距離に比例して主レンズの色収差の発生量が大きくなる
と同時にテレコンバータ−レンズの色収差も上のせされ
る。このときテレコンバータ−レンズの色収差が、この
テレコンバータ−レンズを含む全系の色収差に与える影
響は、軸上色収差と倍率色収差では逆である。たとえば
テレコンバータ−レンズにおいて軸上色収差が補正不足
であるとき、全系の軸上色収差は補正不足となるが全系
の倍率色収差は補正過剰となる。逆にテレコンバータ−
レンズの軸上色収差を補正過剰とすると、全系の軸上色
収差は補正過剰となるが全系の倍率色収差は補正不足と
なる。
一方、フロントテレコンバータ−レンズにおいては、前
群の屈折力の絶対値が後群の屈折力の絶対値よりも小さ
い。従って軸上色収差を補正するには後群に低分散の材
料が必要なのに対し、倍率色収差を補正するには後群に
高分散の材料が必要となる。ところが実際は前群・後群
共にできるだけ低分散の材料を使用して倍率色収差と軸
上色収差のバランスをとっている。例えば特開昭62−
87924号公報中では、正レンズにできるだけ低分散
ガラスを用いて色収差の発生量を押さえ、負レンズには
正レンズに用いた低分散ガラスとのレコンバーターレン
ズ内の色収差の補正を行っている。この補正方法だと色
収差全体のバランスは取れるので、軸上色収差、倍率色
収差共に目立つ褥ことはないが、収差量全体が大きくな
ってしまう。よってこのテレコンバータ−レンズを主レ
ンズに装着した場合全系の性能が劣下し、主レンズと同
程度の解像力を得ることはできない。この事は高性能を
要求される最近のビデオ用ズームレンズへの装着を考え
ると好ましくない。
群の屈折力の絶対値が後群の屈折力の絶対値よりも小さ
い。従って軸上色収差を補正するには後群に低分散の材
料が必要なのに対し、倍率色収差を補正するには後群に
高分散の材料が必要となる。ところが実際は前群・後群
共にできるだけ低分散の材料を使用して倍率色収差と軸
上色収差のバランスをとっている。例えば特開昭62−
87924号公報中では、正レンズにできるだけ低分散
ガラスを用いて色収差の発生量を押さえ、負レンズには
正レンズに用いた低分散ガラスとのレコンバーターレン
ズ内の色収差の補正を行っている。この補正方法だと色
収差全体のバランスは取れるので、軸上色収差、倍率色
収差共に目立つ褥ことはないが、収差量全体が大きくな
ってしまう。よってこのテレコンバータ−レンズを主レ
ンズに装着した場合全系の性能が劣下し、主レンズと同
程度の解像力を得ることはできない。この事は高性能を
要求される最近のビデオ用ズームレンズへの装着を考え
ると好ましくない。
本発明は、諸収差の中で特に軸上色収差と倍率色収差が
ともにほぼ完全に補正可能となるテレコンバータ−レン
ズを提供することを目的とする。
ともにほぼ完全に補正可能となるテレコンバータ−レン
ズを提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明によるテレコンバー
タ−レンズは、主レンズの物体側に装着し主レンズの焦
点距離を長くする機能を有し、正の屈折力を持つ前群と
負の屈折力を持つ後群より成り、前群は少なくとも1枚
の負レンズを有し、かつ前群の最も像側のレンズは正レ
ンズであるとともに、次の条件を満足することを特徴と
するものである。
タ−レンズは、主レンズの物体側に装着し主レンズの焦
点距離を長くする機能を有し、正の屈折力を持つ前群と
負の屈折力を持つ後群より成り、前群は少なくとも1枚
の負レンズを有し、かつ前群の最も像側のレンズは正レ
ンズであるとともに、次の条件を満足することを特徴と
するものである。
1φ■t、I < 0.08 (1)ただし、
φ■: 前群の中の負レンズの屈折力、t、: 上記負
レンズの芯厚。
レンズの芯厚。
フロントテレコンバータ−レンズについては、正の屈折
力を持つ前群においては負の屈折力を持つ後群において
よりも、光線が光軸から高い位置を通過するため、この
部分で色収差が発生しやすい。また、テレコンバータ−
レンズを主レンズに装着した時、全系としては収束系と
なるので全系において正レンズの方が屈折力が大きく、
よって正レンズによる色収差の発生量が大きくなる。そ
こでテレコンバータ−レンズにおいて、正の屈折力を持
つ前群の色収差の発生量をできるだけ少なく押さえるか
、又は十分に補正することが必要となる。
力を持つ前群においては負の屈折力を持つ後群において
よりも、光線が光軸から高い位置を通過するため、この
部分で色収差が発生しやすい。また、テレコンバータ−
レンズを主レンズに装着した時、全系としては収束系と
なるので全系において正レンズの方が屈折力が大きく、
よって正レンズによる色収差の発生量が大きくなる。そ
こでテレコンバータ−レンズにおいて、正の屈折力を持
つ前群の色収差の発生量をできるだけ少なく押さえるか
、又は十分に補正することが必要となる。
ここで、前群の色収差を補正するためには前群に少なく
とも1枚め負レンズを必要とする。さらに、前群の最も
像側のレンズが正レンズであるこれてしまう。この像面
の倒れを補正しようとすると球面収差がオーバー側に大
きく倒れてしまう。
とも1枚め負レンズを必要とする。さらに、前群の最も
像側のレンズが正レンズであるこれてしまう。この像面
の倒れを補正しようとすると球面収差がオーバー側に大
きく倒れてしまう。
また最近のビデオカメラ等は小型で軽量になっているの
で、これに装着するコンバーターレンズもコンパクトな
構成であることが要求される。そこで前群に含まれる負
レンズは条件(1)を満足することが必要である。条件
(1)の上限を越えると、前群に含まれる負レンズの芯
厚が大きくなり、テレコンバータ−レンズの全長及び前
玉径が必要以上に増大してしまう。よってコンパクトな
テレコンバータ−レンズが実現できず、テレコンバータ
−レンズの方が主レンズよりも大きくなってしまう。
で、これに装着するコンバーターレンズもコンパクトな
構成であることが要求される。そこで前群に含まれる負
レンズは条件(1)を満足することが必要である。条件
(1)の上限を越えると、前群に含まれる負レンズの芯
厚が大きくなり、テレコンバータ−レンズの全長及び前
玉径が必要以上に増大してしまう。よってコンパクトな
テレコンバータ−レンズが実現できず、テレコンバータ
−レンズの方が主レンズよりも大きくなってしまう。
さらに上記の目的を達成するには、正の屈折力を持つ前
群は負レンズと正レンズの接合レンズを少なくとも1個
含むことが望ましい。負レンズと大きくなる。また、接
合面に強い曲率を持たせても誤差感度は大きくならない
ため、より容易に精度の高いコンバーターレンズを構成
することかできる。
群は負レンズと正レンズの接合レンズを少なくとも1個
含むことが望ましい。負レンズと大きくなる。また、接
合面に強い曲率を持たせても誤差感度は大きくならない
ため、より容易に精度の高いコンバーターレンズを構成
することかできる。
さらに本発明のテレコンバータ−レンズは以下の条件を
満足することが望ましい。
満足することが望ましい。
νF>64 (2)ν、>50
(3)ただし、 シア:前群の合成分散、 シM:後群の合成分散であり、 φP−Σψ□(前群の各レンズの屈折力の和)、φ8=
Σl’NI(後群の各レンズの屈折力の和)、」 φPl: 前群の各レンズの屈折力、φ。: 後群の
各レンズの屈折力、 シ、:前群の各レンズのアツベ数、 叛 Vヨ :@群の各レンズのアツベ数、 である。
(3)ただし、 シア:前群の合成分散、 シM:後群の合成分散であり、 φP−Σψ□(前群の各レンズの屈折力の和)、φ8=
Σl’NI(後群の各レンズの屈折力の和)、」 φPl: 前群の各レンズの屈折力、φ。: 後群の
各レンズの屈折力、 シ、:前群の各レンズのアツベ数、 叛 Vヨ :@群の各レンズのアツベ数、 である。
前群及び後群の合成分散ν、・ν8はそれぞれ前群全体
・後群全体の分散を示す。一般に光学ガラスについて用
いられるアツベ数と同様、合成分散が大きいほど低分散
で色収差が補正されている事になる。
・後群全体の分散を示す。一般に光学ガラスについて用
いられるアツベ数と同様、合成分散が大きいほど低分散
で色収差が補正されている事になる。
前群の合成分散が条件(2)の下限をこえ前群が高分散
となると、軸土色収差若しくは倍率色収差のどちらのみ
を良好に補正する構成、又は軸土色ズ内で細土色収差と
倍率色収差の両方を完全に補正し主レンズと同程度の性
能を全系で得ることはできない。後群の合成分散が条件
(3)の下限をこえ後群が高分散となった場合も条件(
2)の場合と同様、コンバーターレンズ内で細土色収差
と倍率色収差の両方を完全に補正し主レンズと同程度の
性能を全系で得ることはできない。
となると、軸土色収差若しくは倍率色収差のどちらのみ
を良好に補正する構成、又は軸土色ズ内で細土色収差と
倍率色収差の両方を完全に補正し主レンズと同程度の性
能を全系で得ることはできない。後群の合成分散が条件
(3)の下限をこえ後群が高分散となった場合も条件(
2)の場合と同様、コンバーターレンズ内で細土色収差
と倍率色収差の両方を完全に補正し主レンズと同程度の
性能を全系で得ることはできない。
さらに本発明のテレコンバータ−レンズの構成としては
、正の屈折力を持つ前群は物体側より順に負レンズ、物
体側より順に物体側より順に又は物体側より順に負レン
ズ、物体側より順にの合計3枚のレンズより成り、負の
屈折力を持つ後群は負レンズ1枚より戊ることが望まし
い。
、正の屈折力を持つ前群は物体側より順に負レンズ、物
体側より順に物体側より順に又は物体側より順に負レン
ズ、物体側より順にの合計3枚のレンズより成り、負の
屈折力を持つ後群は負レンズ1枚より戊ることが望まし
い。
前にも述べたように、テレコンバーターレンズでは前群
の色収差の発生量を少なく押さえることと、発生した収
差を十分に補正することが必要である。ここで、収差の
発生量をできるだけ少なく押さえるために、前群は2枚
以上の正レンズを含むことが望ましい。もし1枚の正レ
ンズのみで収差の発生量を少なくしようとすれば、前群
の屈折力を著しく弱くしなければならず、コンパクトな
テレコンバータ−レンズを実現できない。逆にコンパク
トにするため前群の屈折力を強くすると収差の発生量が
著しく増大してしまう。
の色収差の発生量を少なく押さえることと、発生した収
差を十分に補正することが必要である。ここで、収差の
発生量をできるだけ少なく押さえるために、前群は2枚
以上の正レンズを含むことが望ましい。もし1枚の正レ
ンズのみで収差の発生量を少なくしようとすれば、前群
の屈折力を著しく弱くしなければならず、コンパクトな
テレコンバータ−レンズを実現できない。逆にコンパク
トにするため前群の屈折力を強くすると収差の発生量が
著しく増大してしまう。
また負の屈折力を持つ後群においては、正の屈折力を持
つ前群においてよりも、光線が光軸から低い位置を通過
する。よって収差の発生量が比較的少なく、1枚の負レ
ンズで収差の補正が可能である。そこでコンパクトな構
成とするために、後群は1枚の負レンズから成るのが望
ましい。以上のようなレンズ構成によって、色収差はも
ちろん、像面湾曲及び球面収差も良好に補正することが
できる。
つ前群においてよりも、光線が光軸から低い位置を通過
する。よって収差の発生量が比較的少なく、1枚の負レ
ンズで収差の補正が可能である。そこでコンパクトな構
成とするために、後群は1枚の負レンズから成るのが望
ましい。以上のようなレンズ構成によって、色収差はも
ちろん、像面湾曲及び球面収差も良好に補正することが
できる。
以上の条件を満足することにより、色収差が小さく、か
つコンパクトで高性能なテレコンバータ−レンズを実現
することができる。
つコンパクトで高性能なテレコンバータ−レンズを実現
することができる。
以下、本発明の実施例1〜6をそれぞれ表1〜6に示す
。以下の記述においてfは全系の焦点距率、ν1は物体
側から2番目のレンズのa線に対するアツベ数である。
。以下の記述においてfは全系の焦点距率、ν1は物体
側から2番目のレンズのa線に対するアツベ数である。
実施例1の第1面から第7面までが本発明のテレコンバ
ータ−レンズで、第8面以後の主レンズIに装着されて
いる。実施例2゜3.5の第1面から第7面、実施例4
の第1面から第8面がそれぞれ本発明のテレコンバータ
−レンズで、主レンズ■に装着されている。実施例6の
第1面から第7面が本発明のテレコンバータ−レンズで
、主レンズ■に装着されている。
ータ−レンズで、第8面以後の主レンズIに装着されて
いる。実施例2゜3.5の第1面から第7面、実施例4
の第1面から第8面がそれぞれ本発明のテレコンバータ
−レンズで、主レンズ■に装着されている。実施例6の
第1面から第7面が本発明のテレコンバータ−レンズで
、主レンズ■に装着されている。
表7は実施例2〜5に使用した主レンズ■のレンズ構成
を示す。又、表8は各実施例と条件(1)〜(3)との
関係を示す。
を示す。又、表8は各実施例と条件(1)〜(3)との
関係を示す。
なお、第1.3,5.7.9.l 1図はそれぞれ本発
明実施例1〜6のレンズ構成を示す断面図、第13図は
本発明実施例2〜5で使用した主レンズ■のレンズ構成
を示す断面図である。第2.4゜6.8,10.12図
は本発明の実施例1によるテレコンバータ−レンズを主
レンズ■に、実施例2〜5によるテレコンバータ−レン
ズを主レンズ■に、実施例6によるテレコンバータ−レ
ンズを主レンズ■に装着した時の各々のレンズ収差図で
ある。ただしFは開放F値、ωは半画角である。
明実施例1〜6のレンズ構成を示す断面図、第13図は
本発明実施例2〜5で使用した主レンズ■のレンズ構成
を示す断面図である。第2.4゜6.8,10.12図
は本発明の実施例1によるテレコンバータ−レンズを主
レンズ■に、実施例2〜5によるテレコンバータ−レン
ズを主レンズ■に、実施例6によるテレコンバータ−レ
ンズを主レンズ■に装着した時の各々のレンズ収差図で
ある。ただしFは開放F値、ωは半画角である。
表
(実施例1)
f−72,6〜292〜+7−7
+Ib率半径
◆山上面間隔
屈折率(Nd)
アツベ数(しd)
表
2
(実施例2)
f−(社)、2〜27.5〜17.7
IIII串半径 軸上面間隔
屈折率(Nd)
アツベ数(νd)
表
(実施例3)
f−96,2
1111率半径
◆★上面間隔
屈折率(Nd)
アツベ数(しd)
表
(実施例4)
f−郭、2〜46.4〜27.6
曲率′1!径 軸上面間隔
屈折率(Nd)
アツベ数(νd)
表
(実施例5)
f−%、2
萌率半径
軸上面間隔
屈折率(Nd)
アツベ数(νd)
表
(実施例6)
f−95,7〜794〜66.0
萌率半径
軸上面間隔
屈折率(Nd)
アツベ数(νd)
表
7(実施例2〜5の主レンズ構11t)f−66,3〜
19.0〜&7 曲率半径 軸上面間隔 屈折率(Nd) アツベ数(νd) 表 8
19.0〜&7 曲率半径 軸上面間隔 屈折率(Nd) アツベ数(νd) 表 8
第1図は本発明の実施例1によるテレコンバーlによる
テレコンバータ−レンズを装着した時の収差図である。 第3.5,7.9図はそれぞれ本発明実施例2〜5によ
るテレコンバータ−レンズを主レンズ■に装着した時の
レンズ構成を示す断面図、第4.6,8.10図はこの
主レンズ■に実施例2〜5によるテレコンバータ−レン
ズを装着した時の収差図である。第11図は本発明実施
例6によるテレコンバータ−レンズを主レンズ■に装着
した時のレンズ構成を示す断面図、第12図はこの主レ
ンズ■に実施例6によるテレコンバータ−レンズを装着
した時の収差図である。第13図は本発明によるテレコ
ンバーターレンズヲ装着することができる主レンズ■の
レンズ構成を示す断面図である。 A:前 群 B:後 群 1 、 II、I[: 主レンズ
テレコンバータ−レンズを装着した時の収差図である。 第3.5,7.9図はそれぞれ本発明実施例2〜5によ
るテレコンバータ−レンズを主レンズ■に装着した時の
レンズ構成を示す断面図、第4.6,8.10図はこの
主レンズ■に実施例2〜5によるテレコンバータ−レン
ズを装着した時の収差図である。第11図は本発明実施
例6によるテレコンバータ−レンズを主レンズ■に装着
した時のレンズ構成を示す断面図、第12図はこの主レ
ンズ■に実施例6によるテレコンバータ−レンズを装着
した時の収差図である。第13図は本発明によるテレコ
ンバーターレンズヲ装着することができる主レンズ■の
レンズ構成を示す断面図である。 A:前 群 B:後 群 1 、 II、I[: 主レンズ
Claims (4)
- (1)主レンズの物体側に装着して主レンズの焦点距離
を長くする機能を有するテレコンバーターレンズにおい
て、正の屈折力を持つ前群と負の屈折力を持つ後群とか
ら構成され、上記前群は少なくとも1枚の負レンズを有
し、上記前群の最も像側のレンズは正レンズであるとと
もに、以下の条件を満足することを特徴とするテレコン
バーターレンズ: |φ_■t_■|<0.08 ただし、 φ_■:前群の中の負レンズの屈折力 t_■:上記負レンズの芯厚。 - (2)前記前群は負レンズと正レンズの接合レンズを少
なくとも1個含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のテレコンバーターレンズ。 - (3)以下の条件を満足することを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項のいずれかに記載のテレコン
バーターレンズ: ν_P>64 ν_N>50 ただし、 ν_P:前群の合成分散、 ν_N:後群の合成分散であり、 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼(前群の各レンズの
屈折力の和) ▲数式、化学式、表等があります▼(後群の各レンズの
屈折力の和) φ_P_i:前群の各レンズの屈折力 φ_N_j:後群の各レンズの屈折力 ν_P_i:前群の各レンズのアッベ数 ν_N_j:後群の各レンズのアッベ数。 - (4)前記前群は物体側より順に負レンズ、正レンズ、
正レンズ、又は正レンズ、負レンズ、正レンズの合計3
枚のレンズより成り、前記後群は負レンズ1枚より成る
事を特徴とする特許請求の範囲第3項記載のテレコンバ
ーターレンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19776989A JPH0359508A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | テレコンバーターレンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19776989A JPH0359508A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | テレコンバーターレンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359508A true JPH0359508A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16380043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19776989A Pending JPH0359508A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | テレコンバーターレンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359508A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6424465B2 (en) | 1999-12-15 | 2002-07-23 | Nikon Corporation | Front tele-converter, and front tele-converter having vibration-reduction function |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP19776989A patent/JPH0359508A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6424465B2 (en) | 1999-12-15 | 2002-07-23 | Nikon Corporation | Front tele-converter, and front tele-converter having vibration-reduction function |
| US6563644B2 (en) | 1999-12-15 | 2003-05-13 | Nikon Corporation | Front tele-converter, and front tele-converter having vibration-reduction function |
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