JPH0359559A - レジストパターン形成方法 - Google Patents
レジストパターン形成方法Info
- Publication number
- JPH0359559A JPH0359559A JP1194110A JP19411089A JPH0359559A JP H0359559 A JPH0359559 A JP H0359559A JP 1194110 A JP1194110 A JP 1194110A JP 19411089 A JP19411089 A JP 19411089A JP H0359559 A JPH0359559 A JP H0359559A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resist
- section
- heat treatment
- wafer
- substrate
- Prior art date
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- Pending
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体素子、磁気バブル素子、超伝導素子1表
面弾性波素子などの製造におけるリソグラフィー技術に
係り、特に基板とレジストの接着性を向上し、現像工程
でのレジスト剥離を防止すのに好適なレジストパターン
形成方法に関する。
面弾性波素子などの製造におけるリソグラフィー技術に
係り、特に基板とレジストの接着性を向上し、現像工程
でのレジスト剥離を防止すのに好適なレジストパターン
形成方法に関する。
〔従来の技術〕
半導体素子等の製造工程におけるリソグラフィー工程で
は、レジストパターンを形成する基板の性質によって、
現像工程あるいは基板の加工工程においてレジストパタ
ーンの剥離が発生する。
は、レジストパターンを形成する基板の性質によって、
現像工程あるいは基板の加工工程においてレジストパタ
ーンの剥離が発生する。
レジストパターンの剥離は基板の表向が親水性の場合に
発生する。これを防止する手段として。
発生する。これを防止する手段として。
基板表面を表面処理し疎水性化した後にレジストを塗布
すればよいことが知られている。しかし。
すればよいことが知られている。しかし。
この方法では基板表内の疎水性化の度合いによって、種
々の問題が発生する。たとえば、疎水性化が強すぎると
基板にレジストを滴下したときにレジストがはじかれ、
塗布むらが発生する。逆に疎水性化が弱いと現像時にレ
ジストパターンの剥離が発生する。したがって、基板の
表面の親水性の度合に応じて疎水性化処理の度合を極め
て高精度に制御する必要があった。さらに、塗布むら発
生の防止と現像時のレジストパターンの剥離防止を同時
に達成することができない場合もあり、大きな問題とな
っていた。
々の問題が発生する。たとえば、疎水性化が強すぎると
基板にレジストを滴下したときにレジストがはじかれ、
塗布むらが発生する。逆に疎水性化が弱いと現像時にレ
ジストパターンの剥離が発生する。したがって、基板の
表面の親水性の度合に応じて疎水性化処理の度合を極め
て高精度に制御する必要があった。さらに、塗布むら発
生の防止と現像時のレジストパターンの剥離防止を同時
に達成することができない場合もあり、大きな問題とな
っていた。
なお本発明に関連する従来技術として、特公昭47−2
5915号、同47−26043号等が挙げられる。
5915号、同47−26043号等が挙げられる。
本発明の課題は、レジストの塗布に障害が無く、現像時
のレジストパターン剥離を防止したリソグラフィー法を
確立することにある。
のレジストパターン剥離を防止したリソグラフィー法を
確立することにある。
前記問題を解決する方法として1本発明では、レジスト
塗布以降に基板界面を疎水性化してレジスト−基板界面
の接着性を改善するものであり、レジスト塗布後にウェ
ーハをヘキサメチルジシラザン溶液(以降HMDSと略
す)あるいは雰囲気にさらし、熱処理を加えることによ
り達成することが出来る。
塗布以降に基板界面を疎水性化してレジスト−基板界面
の接着性を改善するものであり、レジスト塗布後にウェ
ーハをヘキサメチルジシラザン溶液(以降HMDSと略
す)あるいは雰囲気にさらし、熱処理を加えることによ
り達成することが出来る。
本発明に於いて基板表面の疎水性化処理はレジスト塗布
後に行うので、レジスト塗布時にレジストがはじかれ、
塗布むらが発生することはない。
後に行うので、レジスト塗布時にレジストがはじかれ、
塗布むらが発生することはない。
レジスト塗布後にHMDS溶液あるいは蒸気にさらすと
、HMDSはレジストを通り、レジストと基板との界血
に到達する。こののち熱処理を行うことにより基板表面
を疎水性化することが出来る。
、HMDSはレジストを通り、レジストと基板との界血
に到達する。こののち熱処理を行うことにより基板表面
を疎水性化することが出来る。
以下1本発明の第1の実施例を説明する。
親水性表面を持つ基板上にレジストを塗布した。
この基板としてはSi基板に02プラズマ処理をして、
約20nmの酸化シリコン膜を形成したものを用いた。
約20nmの酸化シリコン膜を形成したものを用いた。
しかしこれに限らずシリコン熱酸化膜、CVD (ケミ
カルベーパデポジション)シリコン酸化膜、SOG (
スピンオングラス: 5pinon Glass)膜、
なども同様の性質を持つ。
カルベーパデポジション)シリコン酸化膜、SOG (
スピンオングラス: 5pinon Glass)膜、
なども同様の性質を持つ。
ここで用いたレジストは、ノボラック系の樹脂を主成分
とするレジストであり、膜厚は1μmとした。
とするレジストであり、膜厚は1μmとした。
しかる後、ホットプレート上に基板を乗せ、HMDS蒸
気をレジスト表面に噴射した。
気をレジスト表面に噴射した。
この時のホットプレート温度は50℃から130℃の範
囲が望ましい、この熱処理はレジスト内の感光剤の熱分
解等を考慮して、レジスト種類に合わせて決める必要が
ある。レジスト種類によっては130℃以上の場合もあ
る。ここでは工00℃とした。
囲が望ましい、この熱処理はレジスト内の感光剤の熱分
解等を考慮して、レジスト種類に合わせて決める必要が
ある。レジスト種類によっては130℃以上の場合もあ
る。ここでは工00℃とした。
しかるのち、通常の露光、現像を行い、レジストパター
ンを形成した。この結果レジストパターンの剥離は発生
せず良好なレジストパターンが形成できた。
ンを形成した。この結果レジストパターンの剥離は発生
せず良好なレジストパターンが形成できた。
一方、レジスト熱処理時にHMDS処理をしなかった試
料ではレジスト剥離が発生した。
料ではレジスト剥離が発生した。
次に、本発明の第2の実施例を説明する。
第1の実施例と同様に、親木性表面を持つ基板上にレジ
ストを塗布し、ホットプレート上に基板を乗せ1通常の
熱処理を行った。しかるのち、通常の露光を行った。さ
らに上記基板をホットプレート上に乗せ、HMDS蒸気
をレジスト表面に噴射した。この時のホットプレート温
度は50℃から130℃の範囲が望ましい、この熱処理
はレジスト種類に合わせて決める必要がある。ここでは
100℃とした。
ストを塗布し、ホットプレート上に基板を乗せ1通常の
熱処理を行った。しかるのち、通常の露光を行った。さ
らに上記基板をホットプレート上に乗せ、HMDS蒸気
をレジスト表面に噴射した。この時のホットプレート温
度は50℃から130℃の範囲が望ましい、この熱処理
はレジスト種類に合わせて決める必要がある。ここでは
100℃とした。
しかるのち、現像を行いレジストパターンを形成した。
この結果レジストパターンの剥離は発生せず良好なレジ
ストパターンが形成できた。一方、露光後の熱処理時に
HMDS処理をしなかった試料ではレジスト剥離が発生
した。
ストパターンが形成できた。一方、露光後の熱処理時に
HMDS処理をしなかった試料ではレジスト剥離が発生
した。
上記、第1の実施例および第2の実施例に於いて、HM
DS処理は熱処理と同時に行っているが、レジスト表面
に)IMDS蒸気を噴射した後に熱処理を行っても良い
、また、HML)S蒸気に変えてHMDS溶液の塗布、
HMDS溶液への浸漬によっても同様の効果が得られる
。更に、表面処理剤はHMDSに限るものではなく、他
のシラン誘導体ど親水性表面を疎水性に改質する材料で
レジストパターン形成に悪影響の無い材料であればいか
なる材料でも良い。
DS処理は熱処理と同時に行っているが、レジスト表面
に)IMDS蒸気を噴射した後に熱処理を行っても良い
、また、HML)S蒸気に変えてHMDS溶液の塗布、
HMDS溶液への浸漬によっても同様の効果が得られる
。更に、表面処理剤はHMDSに限るものではなく、他
のシラン誘導体ど親水性表面を疎水性に改質する材料で
レジストパターン形成に悪影響の無い材料であればいか
なる材料でも良い。
次に、本発明の実施において用いた装置について第1図
を用いて説明する。はじめに第1の実施例で用いた装置
について説明する。第1図(a)に示すように、本装置
はウェーハロード部1.レジスト塗布部2.熱処理部3
.ウェーハアンロード部4を主な構成としており、各部
の間は搬送系ピユータ(図示時)で制御している。
を用いて説明する。はじめに第1の実施例で用いた装置
について説明する。第1図(a)に示すように、本装置
はウェーハロード部1.レジスト塗布部2.熱処理部3
.ウェーハアンロード部4を主な構成としており、各部
の間は搬送系ピユータ(図示時)で制御している。
本装置の特徴は熱処理部3にあり、第1図(b)に示す
ように、ホットプレート59表面処理剤噴射ロ62表面
処理剤バブル部7.排気部8.チャンバ9を主な構成と
している。ウェーハ10がホットプレート5上に搬送さ
れると、表面処理剤バブル部7を通過したガスが表面処
理剤噴射口6よリウエーハ上に噴射される。噴射された
表面処理剤蒸気は排気部8より排気される0本装置によ
りレジスト塗布後の熱処理時にウェーハ界面の表面処理
を行うことができる。
ように、ホットプレート59表面処理剤噴射ロ62表面
処理剤バブル部7.排気部8.チャンバ9を主な構成と
している。ウェーハ10がホットプレート5上に搬送さ
れると、表面処理剤バブル部7を通過したガスが表面処
理剤噴射口6よリウエーハ上に噴射される。噴射された
表面処理剤蒸気は排気部8より排気される0本装置によ
りレジスト塗布後の熱処理時にウェーハ界面の表面処理
を行うことができる。
なお、この変形としてチャンバ9内を真空にしてから表
面処理剤蒸気を導入する機構としても良い。また、レジ
スト塗布部2内に表面処理機構を設けても良い、この場
合、レジスト塗布後に表面処理剤蒸気をレジスト簡に噴
射する機構、あるいは表面処理剤を塗布する機構をレジ
スト塗布部2内に設け、熱処理部3には表面処理機構は
不要である。
面処理剤蒸気を導入する機構としても良い。また、レジ
スト塗布部2内に表面処理機構を設けても良い、この場
合、レジスト塗布後に表面処理剤蒸気をレジスト簡に噴
射する機構、あるいは表面処理剤を塗布する機構をレジ
スト塗布部2内に設け、熱処理部3には表面処理機構は
不要である。
次に、第2の実施例で用いた装置について説明する。第
1図(c)に示すように、本装置はウェーハロード部1
.熱処理部3.レジスト現像部11、ウェーハアンロー
ド部4を主な構成としており、各部の間は搬送系で連結
されている。各部動作はコンピュータで制御している。
1図(c)に示すように、本装置はウェーハロード部1
.熱処理部3.レジスト現像部11、ウェーハアンロー
ド部4を主な構成としており、各部の間は搬送系で連結
されている。各部動作はコンピュータで制御している。
熱処理部3は第1図(b)に示したものである。本装置
の特徴はレジスト現像部上1の前に熱処理部3を配置し
たことにあり、レジスト現像前にウェーハ界「Mの表面
処理を行うことができ、現像時のレジスト剥離を防止す
ることができる。
の特徴はレジスト現像部上1の前に熱処理部3を配置し
たことにあり、レジスト現像前にウェーハ界「Mの表面
処理を行うことができ、現像時のレジスト剥離を防止す
ることができる。
また、レジスト現像前に熱処理を行う、いわゆるポスト
エクスポージャーベークと同時にウェーハ界面の表ml
処理を行うことができる。なお、上記実施例1あるいは
2の方法を用いて半導体メモリLSIを製造したところ
、従来法に比べ歩偕が約30%向上した。
エクスポージャーベークと同時にウェーハ界面の表ml
処理を行うことができる。なお、上記実施例1あるいは
2の方法を用いて半導体メモリLSIを製造したところ
、従来法に比べ歩偕が約30%向上した。
以上のように、本発明によれば、レジスト塗布後にウェ
ーハ界面の表面処理を行うことができ、現像時のレジス
ト剥離を防止することができる。
ーハ界面の表面処理を行うことができ、現像時のレジス
ト剥離を防止することができる。
さらに、レジスト塗布前に表面処理を行わないので、基
板表面は親水性であり、レジスト滴下時の表面張力によ
りはじきは発生しない、したがって、はじき防止のため
レジスト滴下量を増やす必要もない。また、従来のよう
な表面処理専用工程が不要のため、工程の簡略化が実現
できる。
板表面は親水性であり、レジスト滴下時の表面張力によ
りはじきは発生しない、したがって、はじき防止のため
レジスト滴下量を増やす必要もない。また、従来のよう
な表面処理専用工程が不要のため、工程の簡略化が実現
できる。
第1図(a)、は本発明一実施例の塗布装置の概略ブロ
ック図、同図(b)は上記塗布装置の熱処理部の側断面
図、同図(c)は本発明の一実施例の現像装置の概略ブ
ロック図である。 l・・・ウェーハロード部、2・・・レジスト塗布部、
3・・・熱処理部、4・・・ウェーハアンロード部、5
・・・ホットプレート、6・・・表面処理剤噴射口、7
・・・バブラー、11・・・現像部。 第 図 (α) 鴇 呂(b) 境 口(c)
ック図、同図(b)は上記塗布装置の熱処理部の側断面
図、同図(c)は本発明の一実施例の現像装置の概略ブ
ロック図である。 l・・・ウェーハロード部、2・・・レジスト塗布部、
3・・・熱処理部、4・・・ウェーハアンロード部、5
・・・ホットプレート、6・・・表面処理剤噴射口、7
・・・バブラー、11・・・現像部。 第 図 (α) 鴇 呂(b) 境 口(c)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基板上にレジストパターンを形成する方法において
、レジスト塗布工程と現像工程の間に、レジストと基板
の接着性を向上する工程を設けたことを特徴とするレジ
ストパターン形成方法。 2、基板にレジストを塗布した後、あるいはパターン露
光後、ヘキサメチルジシラザン ((CH_8)_8SiNHSi(CH_8)_8)を
含む蒸気あるいは溶液などの表面処理剤にさらしながら
、あるいはさらした後に熱処理する工程を含むことを特
徴とするレジストパターン形成方法。 3、上記熱処理が50℃から130℃の間であることを
特徴とする請求項2記載のレジストパターン形成方法。 4、表面処理剤がヘキサアルキルジシラザン、ジシリル
アミドの両者あるいは何れかを含むことを特徴とする、
請求項1もしくは2記載のレジストパターン形成方法。 5、ウェーハロード部、レジスト塗布部、熱処理部、ウ
ェーハアンロード部を少なくとも含むレジスト塗布装置
において、レジスト塗布部、熱処理部の少なくとも一方
にレジストと基板の接着性を向上する手段を設けたこと
を特徴とするレジスト塗布装置。 6、上記レジスト塗布部の接着性向上手段がヘキサメチ
ルジシラザンを含む溶液などの表面処理剤の塗布あるい
は噴霧手段であることを特徴とする請求項5記載のレジ
スト塗布装置。 7、上記熱処理部の接着性向上手段がウェーハ熱処理中
にヘキサメチルジシラザンを含む溶液などの表面処理剤
あるいはその蒸気を噴出する手段を有することを特徴と
する請求項5記載のレジスト塗布装置。 8、ウェーハロード部、熱処理部、レジスト現像部、ウ
ェーハアンロード部を少なくとも含むレジスト現像装置
において、上記熱処理部がウェーハ熱処理中にヘキサメ
チルジシラザンを含む溶液などの表面処理剤あるいはそ
の蒸気を噴出する手段を有することを特徴とするレジス
ト現像装置。 9、上記基板が、平坦化層、中間層、上層、からなるい
わゆる三層レジスト法の中間層であることを特徴とする
請求項1もしくは2記載のレジストパターン形成方法。 10、請求項5記載のレジスト塗布装置を少なくとも1
回用いて作成したことを特徴とする半導体装置。 11、請求項8記載のレジスト現像装置を少なくとも1
回用いて作成したことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194110A JPH0359559A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | レジストパターン形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194110A JPH0359559A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | レジストパターン形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359559A true JPH0359559A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16319090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194110A Pending JPH0359559A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | レジストパターン形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359559A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07312329A (ja) * | 1994-05-18 | 1995-11-28 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 密着強化処理装置および密着強化処理方法 |
| KR19980020620A (ko) * | 1996-09-10 | 1998-06-25 | 김광호 | 반도체소자 제조장치 및 이를 이용한 반도체 소자 제조방법 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1194110A patent/JPH0359559A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07312329A (ja) * | 1994-05-18 | 1995-11-28 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 密着強化処理装置および密着強化処理方法 |
| KR19980020620A (ko) * | 1996-09-10 | 1998-06-25 | 김광호 | 반도체소자 제조장치 및 이를 이용한 반도체 소자 제조방법 |
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