JPH0359633B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0359633B2 JPH0359633B2 JP57116671A JP11667182A JPH0359633B2 JP H0359633 B2 JPH0359633 B2 JP H0359633B2 JP 57116671 A JP57116671 A JP 57116671A JP 11667182 A JP11667182 A JP 11667182A JP H0359633 B2 JPH0359633 B2 JP H0359633B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber
- circuit
- wire
- telephone
- communal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q5/00—Selecting arrangements wherein two or more subscriber stations are connected by the same line to the exchange
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は共同電話機とインタフエースする加入
者回路に係り、特にデイジタル交換機用加入者回
路において共同電話機間での相互通話を高品質に
て可能とした共同電話機の相互通話方式に関する
ものである。
者回路に係り、特にデイジタル交換機用加入者回
路において共同電話機間での相互通話を高品質に
て可能とした共同電話機の相互通話方式に関する
ものである。
(2) 技術の背景
現在、局用の電話交換装置では通話使用頻度の
少ない加入者を対象にして共同電話機が広く利用
されている。共同電話機の制約条件としては、共
同電話機加入者のうち1人が使用している期間、
他の加入者は電話を利用することができないもの
である。一方交換機の技術発展は最近空間分割形
交換機から時分割交換機へと移行しつつある。そ
して時分割交換機においても共同電話機を収容す
る必要があり、時分割交換機特有の接続手段を考
慮した有効なる実現手段が要望されている。
少ない加入者を対象にして共同電話機が広く利用
されている。共同電話機の制約条件としては、共
同電話機加入者のうち1人が使用している期間、
他の加入者は電話を利用することができないもの
である。一方交換機の技術発展は最近空間分割形
交換機から時分割交換機へと移行しつつある。そ
して時分割交換機においても共同電話機を収容す
る必要があり、時分割交換機特有の接続手段を考
慮した有効なる実現手段が要望されている。
(3) 従来技術と問題点
従来の空間分割交換機における共同電話機間で
の相互通話方式を第1図によつて説明する。第1
図において、1,2は共同電話機、3は空間分割
スイツチ、4は発信レジスタトランク(ORT)、
5は呼出し信号トランクを示す。いま第1図aに
て、甲加入者1が乙加入者2との間での相互通話
を要望し、特番“112”をダイヤル発信すると、
発信レジスタトランク(ORT)4はネツトワー
ク(NW)3経由でこれを受信し、制御系(図示
せず)に通知する。制御系からの指令により発信
レジスタトランク(OTR)4は呼出し信号トラ
ンク(RGT)5へと接続が切換る。呼出し信号
トランク(RGT)5は甲加入者1及び乙加入者
2に対する60インターの呼出信号を実行するとと
もに乙加入者2が応答することを検出し、リング
トリツプする。甲と乙の通話期間中、呼出し信号
トランク(RGT)5は甲と乙の通話状態を監視
しており、ネツトワークは甲と乙と呼出し信号ト
ランク(RGT)5との選択経路を閉成した状態
のまま保持する。
の相互通話方式を第1図によつて説明する。第1
図において、1,2は共同電話機、3は空間分割
スイツチ、4は発信レジスタトランク(ORT)、
5は呼出し信号トランクを示す。いま第1図aに
て、甲加入者1が乙加入者2との間での相互通話
を要望し、特番“112”をダイヤル発信すると、
発信レジスタトランク(ORT)4はネツトワー
ク(NW)3経由でこれを受信し、制御系(図示
せず)に通知する。制御系からの指令により発信
レジスタトランク(OTR)4は呼出し信号トラ
ンク(RGT)5へと接続が切換る。呼出し信号
トランク(RGT)5は甲加入者1及び乙加入者
2に対する60インターの呼出信号を実行するとと
もに乙加入者2が応答することを検出し、リング
トリツプする。甲と乙の通話期間中、呼出し信号
トランク(RGT)5は甲と乙の通話状態を監視
しており、ネツトワークは甲と乙と呼出し信号ト
ランク(RGT)5との選択経路を閉成した状態
のまま保持する。
甲加入者1あるいは乙加入者2が特に図示しな
い第三者と交換機を介して通話する場合において
は第3のトランクを使用することになる。ここ
で、ORT4及びRGT5は音声周波数に対しハイ
インピーダンス終端であり、第3のトランクは整
合終端となつている。このように、SD交換機に
おいては専用機能を有する複数種類のトランク回
路を所望のタイミングに所望のトランクを接続替
えすることで実施するために、相互通話時は音声
周波数に対しハイ・インピーダンス化することが
容易であつた。一方、TD交換機においては
BORSCHT機能(B;バツテリ、O;オーバボ
ルテージプロテクシヨン、R;リンギング、S;
スーパバイザリー、C;コーデイツク、H;ハイ
ブリツド、T;テスト)に代表される複数の加入
者関連機能を一種類の加入者回路上で実現してい
る。そして、周知の如く、通話電流供給回路B
は、音声信号の減衰を防止するため音声周波数に
対してはハイインピーダンスとなり、2線4線変
換回路Hについては、音声周波数に対して整合終
端、即ち、信号の反射防止のため加入者線の特性
インピーダンスにて終端されている。従つて、共
同電話機で相互通話する場合、この2線4線変換
回路のインピーダンスが加入者線上の音声信号に
影響する。このため、音声信号レベルが低下して
しまい、通話品質を悪化させてしまうという問題
があつた。
い第三者と交換機を介して通話する場合において
は第3のトランクを使用することになる。ここ
で、ORT4及びRGT5は音声周波数に対しハイ
インピーダンス終端であり、第3のトランクは整
合終端となつている。このように、SD交換機に
おいては専用機能を有する複数種類のトランク回
路を所望のタイミングに所望のトランクを接続替
えすることで実施するために、相互通話時は音声
周波数に対しハイ・インピーダンス化することが
容易であつた。一方、TD交換機においては
BORSCHT機能(B;バツテリ、O;オーバボ
ルテージプロテクシヨン、R;リンギング、S;
スーパバイザリー、C;コーデイツク、H;ハイ
ブリツド、T;テスト)に代表される複数の加入
者関連機能を一種類の加入者回路上で実現してい
る。そして、周知の如く、通話電流供給回路B
は、音声信号の減衰を防止するため音声周波数に
対してはハイインピーダンスとなり、2線4線変
換回路Hについては、音声周波数に対して整合終
端、即ち、信号の反射防止のため加入者線の特性
インピーダンスにて終端されている。従つて、共
同電話機で相互通話する場合、この2線4線変換
回路のインピーダンスが加入者線上の音声信号に
影響する。このため、音声信号レベルが低下して
しまい、通話品質を悪化させてしまうという問題
があつた。
(4) 発明の目的
本発明は常時音声周波数に対し整合終端してい
る加入者回路における2線4線変換回路を共同電
話機間での相互通話時は音声周波数に対してハ
イ・インピーダンス終端することにより共同電話
機間での相互通話を可能ならしめる共同電話機の
相互通話方式を提供することを目的とするもので
ある。
る加入者回路における2線4線変換回路を共同電
話機間での相互通話時は音声周波数に対してハ
イ・インピーダンス終端することにより共同電話
機間での相互通話を可能ならしめる共同電話機の
相互通話方式を提供することを目的とするもので
ある。
(5) 発明の構成
そしてこの目的は、本発明によれば、複数の電
話機が並列に接続されて共同電話機加入者とした
加入者線をデイジタル交換機に収容するための加
入者回路において、 音声周波数に対してハイインピーダンス終端さ
れ、該加入者線に通話電流を供給する通話電流供
給回路と、 音声周波数に対して整合終端された2線4線変
換回路と、 前記共同電話機加入者が、他の加入者と通話す
る場合は、該通話電流供給回路に対して並列に該
2線4線変換回路を該加入者線に接続して整合終
端とし、 該複数の共同電話機同士で相互通話する場合に
は、該2線4線変換回路を該加入者線から切り離
し、該通話電流供給回路により、ハイインピーダ
ンス終端とする切替手段とを備えることにより達
成される。
話機が並列に接続されて共同電話機加入者とした
加入者線をデイジタル交換機に収容するための加
入者回路において、 音声周波数に対してハイインピーダンス終端さ
れ、該加入者線に通話電流を供給する通話電流供
給回路と、 音声周波数に対して整合終端された2線4線変
換回路と、 前記共同電話機加入者が、他の加入者と通話す
る場合は、該通話電流供給回路に対して並列に該
2線4線変換回路を該加入者線に接続して整合終
端とし、 該複数の共同電話機同士で相互通話する場合に
は、該2線4線変換回路を該加入者線から切り離
し、該通話電流供給回路により、ハイインピーダ
ンス終端とする切替手段とを備えることにより達
成される。
(6) 発明の実施例
以下本発明実施例を図面によつて詳述する。
第2図にTD交換機において共同電話機とイン
タフエースする加入者回路のブロツク構成を示
す。加入者回路25は複数種類の加入者関連機能
を具備しているが、ここでは共同電話機とインタ
フエースするために特に必要とする機能に絞つて
記述してある。給電回路16は1組のコンプリメ
ンタリなトランジスタ12,13と抵抗14,1
5と一体となり、電話機1,2に対する通話電流
の供給及び加入者監視(ダイヤルパルス受信も含
む)を実行する。2線4線変換回路18は音声周
波数に対して整合終端しており、電話機1又は2
と1,2以外の第3の電話機との間での通話を可
能ならしめる機能を具備している。PCM符号・
復号器19は2線4線変換回路18との間でのア
ナログ・デイジタル変換を実行する。スイツチ2
2は1,2に60インターの呼出し信号送出時にス
イツチ6,7と連動してリンガ音源24を加入者
線に接続する機能を有する。具体的には、スイツ
チ6,7を閉成しかつスイツチ8,9を開放する
とともに、0.5秒間スイツチ26は側に閉成し、
スイツチ22は側に閉成する様に制御する。
タフエースする加入者回路のブロツク構成を示
す。加入者回路25は複数種類の加入者関連機能
を具備しているが、ここでは共同電話機とインタ
フエースするために特に必要とする機能に絞つて
記述してある。給電回路16は1組のコンプリメ
ンタリなトランジスタ12,13と抵抗14,1
5と一体となり、電話機1,2に対する通話電流
の供給及び加入者監視(ダイヤルパルス受信も含
む)を実行する。2線4線変換回路18は音声周
波数に対して整合終端しており、電話機1又は2
と1,2以外の第3の電話機との間での通話を可
能ならしめる機能を具備している。PCM符号・
復号器19は2線4線変換回路18との間でのア
ナログ・デイジタル変換を実行する。スイツチ2
2は1,2に60インターの呼出し信号送出時にス
イツチ6,7と連動してリンガ音源24を加入者
線に接続する機能を有する。具体的には、スイツ
チ6,7を閉成しかつスイツチ8,9を開放する
とともに、0.5秒間スイツチ26は側に閉成し、
スイツチ22は側に閉成する様に制御する。
次の0.5秒間はスイツチ26は側に閉成し、
スイツチ22は側に閉成する様に制御する。以
下、同様にリンガ音源と地気を0.5秒周期で送出
することにより前記60インターの呼出信号を送出
する。10は呼出し信号送出に対する応答を検出
する応答検出回路であり、11は検出出力を示
す。17,23は電池を示す。
スイツチ22は側に閉成する様に制御する。以
下、同様にリンガ音源と地気を0.5秒周期で送出
することにより前記60インターの呼出信号を送出
する。10は呼出し信号送出に対する応答を検出
する応答検出回路であり、11は検出出力を示
す。17,23は電池を示す。
加入者回路25の共同電話機間での相互通話時
の動作を第2図を用いて説明する。
の動作を第2図を用いて説明する。
空状態ではスイツチ8,9は閉成し、スイツチ
22は側に閉成し、26は側に閉成し、12
〜17により加入者監視及びダイヤパルス受信可
能状態とする。
22は側に閉成し、26は側に閉成し、12
〜17により加入者監視及びダイヤパルス受信可
能状態とする。
今、電話機1より特番“112”番を前記12〜
17が検出すると、これを制御回路に通知する。
制御回路は8,9を開放するとともに、スイツチ
7,6を閉成しかつ60インターの呼出信号を送出
すべく前述の操作を実行する。この時、制御回路
は他の呼出信号(例えば、IR呼出信号送出)に
関する第1の制御データとともに相互呼出しであ
ることを示す第2の制御データを送出する。該第
2の制御データは1,2間での相互通話が完了す
るまで有効となるようにする。12〜17と電気
的に並列接続した2線4線変換回路18との接
続・分離を実行する1組のスイツチ20,21を
前記第2の制御データを用いて開放制御すること
とする。すなわち、前記特番受信後、60インタの
呼出信号により甲電話機、乙電話機1,2を交互
呼出しするとともに、前記スイツチ20,21を
開放制御し甲電話機、乙電話機1,2から加入者
回路25を見た時の音声周波数に対するインピー
ダンスをハイ・インピーダンスとなす。これによ
り甲電話機、乙電話機1,2は加入者回路25よ
り直流を通話電流供給を受けるが、音声に対して
加入者回路25は等価的に非接続状態となるた
め、音声のレベル低下は期たさないことになる。
17が検出すると、これを制御回路に通知する。
制御回路は8,9を開放するとともに、スイツチ
7,6を閉成しかつ60インターの呼出信号を送出
すべく前述の操作を実行する。この時、制御回路
は他の呼出信号(例えば、IR呼出信号送出)に
関する第1の制御データとともに相互呼出しであ
ることを示す第2の制御データを送出する。該第
2の制御データは1,2間での相互通話が完了す
るまで有効となるようにする。12〜17と電気
的に並列接続した2線4線変換回路18との接
続・分離を実行する1組のスイツチ20,21を
前記第2の制御データを用いて開放制御すること
とする。すなわち、前記特番受信後、60インタの
呼出信号により甲電話機、乙電話機1,2を交互
呼出しするとともに、前記スイツチ20,21を
開放制御し甲電話機、乙電話機1,2から加入者
回路25を見た時の音声周波数に対するインピー
ダンスをハイ・インピーダンスとなす。これによ
り甲電話機、乙電話機1,2は加入者回路25よ
り直流を通話電流供給を受けるが、音声に対して
加入者回路25は等価的に非接続状態となるた
め、音声のレベル低下は期たさないことになる。
以上、第2図による本発明の実施例は通話電流
供給(BS)部をハイ・インピーダンス化とし、
2線4線変換(H)部にて整合終端するようにしたも
のである。
供給(BS)部をハイ・インピーダンス化とし、
2線4線変換(H)部にて整合終端するようにしたも
のである。
尚、他の構成を有する加入者回路に対し、本発
明による共同電話機の相互通話方式を適用しても
同等の効果が得られることは当然である。
明による共同電話機の相互通話方式を適用しても
同等の効果が得られることは当然である。
(7) 発明の効果
本発明によれば、TD変換機用加入者回路にお
いても共同電話機間での相互通話時に加入者回路
を音声周波数に対してハイ・インピーダンス化し
うるため、音声レベルの低下なしに通話可能とな
しうる。
いても共同電話機間での相互通話時に加入者回路
を音声周波数に対してハイ・インピーダンス化し
うるため、音声レベルの低下なしに通話可能とな
しうる。
第1図は従来の空間分割形交換機での相互通話
を説明するための構成図、第2図は本発明の一実
施例を示す構成図である。 図面において、1は共同電話機の甲、2は共同
電話機の乙、3はネツトワーク、4は発信レジス
タトランク(ORT)、5は呼出し信号トランク
(RGT)、6,7,8,9,20,21,22は
スイツチ、10は応答検出回路、11は応答検出
出力、12,13はトランジスタ、14,15は
抵抗器、16は通話電流供給回路、17,23は
直流電源、18は2線4線変換回路、19は符
号・復号器、24はリンガ音源、25は加入者回
路をそれぞれ示す。
を説明するための構成図、第2図は本発明の一実
施例を示す構成図である。 図面において、1は共同電話機の甲、2は共同
電話機の乙、3はネツトワーク、4は発信レジス
タトランク(ORT)、5は呼出し信号トランク
(RGT)、6,7,8,9,20,21,22は
スイツチ、10は応答検出回路、11は応答検出
出力、12,13はトランジスタ、14,15は
抵抗器、16は通話電流供給回路、17,23は
直流電源、18は2線4線変換回路、19は符
号・復号器、24はリンガ音源、25は加入者回
路をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の電話機が並列に接続されて共同電話機
加入者とした加入者線をデイジタル交換機に収容
するための加入者回路において、 音声周波数に対してハイインピーダンス終端さ
れ、該加入者線に通話電流を供給する通話電流供
給回路と、 音声周波数に対して整合終端された2線4線変
換回路と、 前記共同電話機加入者が、他の加入者と通話す
る場合は、該通話電流供給回路に対して並列に該
2線4線変換回路を該加入者線に接続して整合終
端とし、 該複数の共同電話機同士で相互通話する場合に
は、該2線4線変換回路を該加入者線から切り離
し、該通話電流供給回路により、ハイインピーダ
ンス終端とする切替手段とを備えたことを特徴と
する共同電話機用加入者回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116671A JPS598462A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 共同電話機の相互通話方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116671A JPS598462A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 共同電話機の相互通話方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598462A JPS598462A (ja) | 1984-01-17 |
| JPH0359633B2 true JPH0359633B2 (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=14693008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116671A Granted JPS598462A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 共同電話機の相互通話方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598462A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19736445B4 (de) * | 1996-08-22 | 2006-06-08 | Asmo Co., Ltd., Kosai-shi | Türgliedverriegelungs-/entriegelungsvorrichtung |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735456A (en) * | 1980-08-11 | 1982-02-26 | Fujitsu Ltd | Ring trip circuit |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP57116671A patent/JPS598462A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS598462A (ja) | 1984-01-17 |
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