JPH0359719B2 - - Google Patents
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- JPH0359719B2 JPH0359719B2 JP59130754A JP13075484A JPH0359719B2 JP H0359719 B2 JPH0359719 B2 JP H0359719B2 JP 59130754 A JP59130754 A JP 59130754A JP 13075484 A JP13075484 A JP 13075484A JP H0359719 B2 JPH0359719 B2 JP H0359719B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheels
- gear
- drive
- drive wheel
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、走行玩具の方向変換を狭いスペース
で容易に行なえるようにした遠隔操縦走行玩具に
関する。
で容易に行なえるようにした遠隔操縦走行玩具に
関する。
走行玩具は数多くある玩具の中でも非常に人気
のある玩具の一つであり、特に、遠隔操縦によつ
て種々の走行を行なわせる走行玩具は、子供のみ
ならず大人の間でも人気がある。しかし、従来の
この種の走行玩具においては、走行玩具の方向変
換を行なう際に広い走行半径を必要とするため、
狭い部屋や卓上等で走行させると、すぐ壁に衝突
したり、卓上より落下したりしてしまい、これら
の場所においては楽しく遊ぶことができなかつ
た。
のある玩具の一つであり、特に、遠隔操縦によつ
て種々の走行を行なわせる走行玩具は、子供のみ
ならず大人の間でも人気がある。しかし、従来の
この種の走行玩具においては、走行玩具の方向変
換を行なう際に広い走行半径を必要とするため、
狭い部屋や卓上等で走行させると、すぐ壁に衝突
したり、卓上より落下したりしてしまい、これら
の場所においては楽しく遊ぶことができなかつ
た。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、
左右の駆動輪と、その駆動輪用歯車群を独立に設
け、左右の駆動輪を反対方向に回転させることに
よつて、走行玩具の方向変換をきわめて狭いスペ
ース内で行なえるようにして、狭い部屋や卓上に
おいても楽しく遊べるようにした遠隔操縦走行玩
具の提供を目的とする。
左右の駆動輪と、その駆動輪用歯車群を独立に設
け、左右の駆動輪を反対方向に回転させることに
よつて、走行玩具の方向変換をきわめて狭いスペ
ース内で行なえるようにして、狭い部屋や卓上に
おいても楽しく遊べるようにした遠隔操縦走行玩
具の提供を目的とする。
また、本発明は、走行玩具をスピンさせて遊ぶ
ことができるとともに、走行玩具を所定の方向で
停止させるための反射神経を競う遊びなど、種々
の遊びを行なうことのできる遠隔操縦走行玩具の
提供を目的とする。
ことができるとともに、走行玩具を所定の方向で
停止させるための反射神経を競う遊びなど、種々
の遊びを行なうことのできる遠隔操縦走行玩具の
提供を目的とする。
上記の目的を達成するため本発明は、遠隔制御
等によつて操作され、左右の前輪および駆動輪と
なる左右の後輪とで四輪走行する遠隔操縦走行玩
具において、 (イ) 駆動輪となる左右の後輪間の上方もしくは後
方に正逆転モータ、バツテリ等の重量物を位置
させ、かつ後輪後方位置にウイリー走行用の補
助輪を支承させ、 (ロ) 駆動輪となる後輪を、左右独立して設け、 (ハ) 正逆転モータは車体軸方向両側に各々駆動軸
を突出させ、これら各駆動軸と、左右の駆動輪
との間に各々駆動力を伝達する左駆動輪用歯車
群と右駆動輪用歯車群を独立して設け、 (ニ) 左右駆動輪用歯車群のいずれか一方に、モー
タ駆動軸の異なる二方向の回転を、常に、駆動
輪の同方向の回転として伝達する遊動歯車を設
けた構成としている。
等によつて操作され、左右の前輪および駆動輪と
なる左右の後輪とで四輪走行する遠隔操縦走行玩
具において、 (イ) 駆動輪となる左右の後輪間の上方もしくは後
方に正逆転モータ、バツテリ等の重量物を位置
させ、かつ後輪後方位置にウイリー走行用の補
助輪を支承させ、 (ロ) 駆動輪となる後輪を、左右独立して設け、 (ハ) 正逆転モータは車体軸方向両側に各々駆動軸
を突出させ、これら各駆動軸と、左右の駆動輪
との間に各々駆動力を伝達する左駆動輪用歯車
群と右駆動輪用歯車群を独立して設け、 (ニ) 左右駆動輪用歯車群のいずれか一方に、モー
タ駆動軸の異なる二方向の回転を、常に、駆動
輪の同方向の回転として伝達する遊動歯車を設
けた構成としている。
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は実施例走行玩具の全体斜視図、第2図
は要部分解斜視図、第3図は要部拡大平面図、第
4図は左側歯車群の動作説明図、第5図は右側歯
車群の動作説明図、第6図は走行玩具の方向変換
状態の説明図を示す。
は要部分解斜視図、第3図は要部拡大平面図、第
4図は左側歯車群の動作説明図、第5図は右側歯
車群の動作説明図、第6図は走行玩具の方向変換
状態の説明図を示す。
これら図面において、10は車体、20はシヤ
ーシ基台、30は左右側板、40はモータ、50
は左側駆動部、60は右側駆動部である。
ーシ基台、30は左右側板、40はモータ、50
は左側駆動部、60は右側駆動部である。
走行玩具の車体10は乗用車を模して形成して
ある。シヤーシ基台20は、前部にプリント基板
21を前方に傾斜させて搭載する搭載部22を設
け、その後方にはモータ40を収納するモータ収
納部23を設け、さらにその後方には充電式のバ
ツテリ41を収納するバツテリ収納部24を設け
てある。これらはシヤーシ基台20に一体的且つ
前傾状に形成してある。25はプリント基板21
と接続する発光ダイオードで、車体10のヘツド
ライト11を点灯すべく、車体10の前部内側に
固定されている。
ある。シヤーシ基台20は、前部にプリント基板
21を前方に傾斜させて搭載する搭載部22を設
け、その後方にはモータ40を収納するモータ収
納部23を設け、さらにその後方には充電式のバ
ツテリ41を収納するバツテリ収納部24を設け
てある。これらはシヤーシ基台20に一体的且つ
前傾状に形成してある。25はプリント基板21
と接続する発光ダイオードで、車体10のヘツド
ライト11を点灯すべく、車体10の前部内側に
固定されている。
左右側板30は、シヤーシ基台20の左右両側
に組み付けられるもので、プリント基板21の両
側縁を押えて固定する押え片31と、駆動部5
0,60を蓋つて保護するギヤボツクス部32を
形成してある。この左右側板30がシヤーシ基台
20に完全に組み付けられると、左右側板30の
先端の狭着32が車体フツク34を嵌合して狭着
する。このようにシヤーシは、シヤーシ基台20
と、左右側板30及び車体フツク34によつて形
成され、且つ車体フツク34を介してねじ35に
より、車体10の内側に設けた図示せざる固定部
に螺着される。36は左右側板30にそれぞれ取
付けられた前輪である。
に組み付けられるもので、プリント基板21の両
側縁を押えて固定する押え片31と、駆動部5
0,60を蓋つて保護するギヤボツクス部32を
形成してある。この左右側板30がシヤーシ基台
20に完全に組み付けられると、左右側板30の
先端の狭着32が車体フツク34を嵌合して狭着
する。このようにシヤーシは、シヤーシ基台20
と、左右側板30及び車体フツク34によつて形
成され、且つ車体フツク34を介してねじ35に
より、車体10の内側に設けた図示せざる固定部
に螺着される。36は左右側板30にそれぞれ取
付けられた前輪である。
左側駆動部50は、車体幅方向両側に各々モー
タ軸42,43を突出させた正逆転モータ40の
一方のモータ軸42に軸着した歯車51と、中間
歯車52と、大歯車53と、遊動歯車54と、大
歯車53を一端に軸着する車軸55、及び左側板
30の外側において車軸55の先端に軸着する駆
動輪56とで構成してある。このうち、遊動歯車
54は、歯車51の回転中心とした円弧状の長溝
54aをシヤーシ基台20の側面と左側板30の
ギヤボツクス32の内壁面に設け(図示せず)、
ここに遊動可能に取付けてある。この遊動歯車5
4は、歯車51が第4図の矢印A方向に回転した
場合に歯車51と大歯車53の間に位置して噛合
し、歯車51がB方向に回転した場合に歯車51
と中間歯車52の間に位置して噛合する。したが
つて、歯車51がA方向に回転してもB方向に回
転しても、大歯車53すなわち駆動輪56は常に
矢印C方向にのみ回転する。
タ軸42,43を突出させた正逆転モータ40の
一方のモータ軸42に軸着した歯車51と、中間
歯車52と、大歯車53と、遊動歯車54と、大
歯車53を一端に軸着する車軸55、及び左側板
30の外側において車軸55の先端に軸着する駆
動輪56とで構成してある。このうち、遊動歯車
54は、歯車51の回転中心とした円弧状の長溝
54aをシヤーシ基台20の側面と左側板30の
ギヤボツクス32の内壁面に設け(図示せず)、
ここに遊動可能に取付けてある。この遊動歯車5
4は、歯車51が第4図の矢印A方向に回転した
場合に歯車51と大歯車53の間に位置して噛合
し、歯車51がB方向に回転した場合に歯車51
と中間歯車52の間に位置して噛合する。したが
つて、歯車51がA方向に回転してもB方向に回
転しても、大歯車53すなわち駆動輪56は常に
矢印C方向にのみ回転する。
右側駆動部60は、正逆転モータ40の他方の
モータ軸43に軸着した歯車61と、この歯車6
1と噛合する中間歯車62と、この中間歯車62
と噛合する大歯車63と、大歯車63を一端に軸
着する車軸65、及び右側板30の外側において
車軸65の他端に軸着する駆動輪66とで構成し
てある。したがつて、歯車61がA方向に回転す
ると大歯車63すなわち駆動輪66はC方向に回
転し、歯車61がB方向に回転すると大歯車63
すなわち駆動輪66はD方向に回転する。
モータ軸43に軸着した歯車61と、この歯車6
1と噛合する中間歯車62と、この中間歯車62
と噛合する大歯車63と、大歯車63を一端に軸
着する車軸65、及び右側板30の外側において
車軸65の他端に軸着する駆動輪66とで構成し
てある。したがつて、歯車61がA方向に回転す
ると大歯車63すなわち駆動輪66はC方向に回
転し、歯車61がB方向に回転すると大歯車63
すなわち駆動輪66はD方向に回転する。
左側駆動部50と右側駆動部60は上記のよう
に構成してあるので、正逆転モータ40が正転
し、その二本のモータ軸42,43をともにA方
向に回転すると、左右の駆動輪56,66はとも
にC方向に回転し、走行玩具を直進させる。ま
た、正逆転モータ40の回転方向が切換つて逆転
し、その二本のモータ軸42,43をともにB方
向に回転すると、左の駆動輪56はC方向、右の
駆動輪66はD方向にそれぞれ回転し、走行玩具
を、その後部を中心として第6図に示すようにス
ピンさせて方向変換させる。
に構成してあるので、正逆転モータ40が正転
し、その二本のモータ軸42,43をともにA方
向に回転すると、左右の駆動輪56,66はとも
にC方向に回転し、走行玩具を直進させる。ま
た、正逆転モータ40の回転方向が切換つて逆転
し、その二本のモータ軸42,43をともにB方
向に回転すると、左の駆動輪56はC方向、右の
駆動輪66はD方向にそれぞれ回転し、走行玩具
を、その後部を中心として第6図に示すようにス
ピンさせて方向変換させる。
なお、71は遠隔操縦機(図示せず)からの信
号を受信するアンテナである。遠隔操縦用の信号
としては電波や赤外線等を用いることができる。
また、72はシヤーシ基台20の後部に回転自在
に支承したウイリー走行用の補助輪である。モー
タ40及びバツテリ41等の重量物を走行玩具の
後部に位置させてあるので、走行玩具を急発進さ
せたり、硬貨等を乗せたりしてウイリー走行させ
ることができる。
号を受信するアンテナである。遠隔操縦用の信号
としては電波や赤外線等を用いることができる。
また、72はシヤーシ基台20の後部に回転自在
に支承したウイリー走行用の補助輪である。モー
タ40及びバツテリ41等の重量物を走行玩具の
後部に位置させてあるので、走行玩具を急発進さ
せたり、硬貨等を乗せたりしてウイリー走行させ
ることができる。
本実施例における遠隔操縦走行玩具は上記のよ
うに構成してあるので、遠隔操縦機によつてモー
タ40を正転させると走行玩具を直進させること
ができ、モータ40を逆転させると前輪が浮き上
がつた状態で、走行玩具の方向変換及びスピン遊
びを行なえる。走行玩具の方向変換及びスピンは
きわめて狭いスペースにおいて行なうことができ
る。したがつて、正逆転を繰返すことにより狭い
部屋や卓上等においても十分遊ぶことができる。
うに構成してあるので、遠隔操縦機によつてモー
タ40を正転させると走行玩具を直進させること
ができ、モータ40を逆転させると前輪が浮き上
がつた状態で、走行玩具の方向変換及びスピン遊
びを行なえる。走行玩具の方向変換及びスピンは
きわめて狭いスペースにおいて行なうことができ
る。したがつて、正逆転を繰返すことにより狭い
部屋や卓上等においても十分遊ぶことができる。
上記実施例に限らず、遊動歯車を右側駆動部に
設け、走行玩具のスピンする方向を変えることも
勿論可能である。さらに、走行玩具のヘツドライ
トは、走行玩具の動作時全体、あるいは直進時も
しくはスピン時のいずれか一方の場合にのみ点灯
させるようにすることができる。
設け、走行玩具のスピンする方向を変えることも
勿論可能である。さらに、走行玩具のヘツドライ
トは、走行玩具の動作時全体、あるいは直進時も
しくはスピン時のいずれか一方の場合にのみ点灯
させるようにすることができる。
以上の如く本発明によれば、駆動輪となる左右
の後輪間の上方もしくは後方に正逆転モータ、バ
ツテリ等の重量物を位置させ、かつ後輪後方位置
にウイリー走行用の補助輪を支承させることとし
たため、走行玩具を急発進させる等により重心を
後方に移動させ、前輪側を浮き上がらせた状態で
補助車輪を接地させてウイリー走行を楽しむこと
ができる。
の後輪間の上方もしくは後方に正逆転モータ、バ
ツテリ等の重量物を位置させ、かつ後輪後方位置
にウイリー走行用の補助輪を支承させることとし
たため、走行玩具を急発進させる等により重心を
後方に移動させ、前輪側を浮き上がらせた状態で
補助車輪を接地させてウイリー走行を楽しむこと
ができる。
また、左右の駆動輪を独立して回転させるよう
にするとともに、一方の駆動輪を常に一方向にの
み回転するようにしてあるので、走行玩具の直進
とスピンを行なわせることができる。しかも、走
行玩具のスピンは、左右の駆動輪を反対方向に回
転させて行なうので、きわめて狭いスペース内で
可能となり、走行玩具の方向変換も狭いスペース
内で行なえる。したがつて、狭い部屋や卓上等に
おいても衝突や落下を防ぎつつ楽しく遊ぶことが
できる。
にするとともに、一方の駆動輪を常に一方向にの
み回転するようにしてあるので、走行玩具の直進
とスピンを行なわせることができる。しかも、走
行玩具のスピンは、左右の駆動輪を反対方向に回
転させて行なうので、きわめて狭いスペース内で
可能となり、走行玩具の方向変換も狭いスペース
内で行なえる。したがつて、狭い部屋や卓上等に
おいても衝突や落下を防ぎつつ楽しく遊ぶことが
できる。
この際、走行玩具は重心が後方にあるため、走
行車輪である前輪は上方に浮き上がつて、スピン
あるいは方向変換を円滑に行なわしめ、その一方
においては、通常の直進走行時には、四輪が接地
して、安定した直進走行が可能となる。
行車輪である前輪は上方に浮き上がつて、スピン
あるいは方向変換を円滑に行なわしめ、その一方
においては、通常の直進走行時には、四輪が接地
して、安定した直進走行が可能となる。
更に、走行玩具が通常の直進走行から、一転し
て前輪を浮き上がらせてスピンし、あるいは方向
変換する様は、意外性に富み、玩具として興趣の
高いものである。
て前輪を浮き上がらせてスピンし、あるいは方向
変換する様は、意外性に富み、玩具として興趣の
高いものである。
また、走行玩具のスピン自体を楽しめるととも
に、走行玩具を所定の方向に正確に停止させる反
射神経を競う遊びなど、種々の遊びに応用でき
る。
に、走行玩具を所定の方向に正確に停止させる反
射神経を競う遊びなど、種々の遊びに応用でき
る。
更に、正逆転モータは車体幅方向両側に各々駆
動軸を突出させることとしているため、駆動軸か
ら左右の駆動輪用歯車群への伝達用のシヤフトお
よびギヤを省略して簡略にできる。
動軸を突出させることとしているため、駆動軸か
ら左右の駆動輪用歯車群への伝達用のシヤフトお
よびギヤを省略して簡略にできる。
第1図は実施例走行玩具の全体斜視図、第2図
は要部分解斜視図、第3図は要部拡大平面図、第
4図は左側歯車群の動作説明図、第5図は右側歯
車群の動作説明図、第6図は走行玩具の方向変換
状態の説明図を示す。 10……車体、20……シヤーシ基台、30…
…左右側板、40……正逆転モータ、51,5
2,53,54……左駆動輪用歯車群、61,6
2,63……右駆動輪用歯車群、56……左駆動
輪、66……右駆動輪。
は要部分解斜視図、第3図は要部拡大平面図、第
4図は左側歯車群の動作説明図、第5図は右側歯
車群の動作説明図、第6図は走行玩具の方向変換
状態の説明図を示す。 10……車体、20……シヤーシ基台、30…
…左右側板、40……正逆転モータ、51,5
2,53,54……左駆動輪用歯車群、61,6
2,63……右駆動輪用歯車群、56……左駆動
輪、66……右駆動輪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遠隔制御等によつて操作され、左右の前輪お
よび駆動輪となる左右の後輪とで四輪走行する下
記要件を備えたことを特徴とする遠隔操縦走行玩
具。 (イ) 駆動軸となる左右の後輪間の上方もしくは後
方に正逆転モータ、バツテリ等の重量物を位置
させ、かつ後輪後方位置にウイリー走行用の補
助輪を支承させること。 (ロ) 駆動輪となる後輪を、左右独立して設けるこ
と。 (ハ) 正逆転モータは車体軸方向両側に各々駆動軸
を突出させ、これら各駆動軸と、左右の駆動輪
との間に各々駆動力を伝達する左駆動輪用歯車
群と右駆動輪用歯車群を独立して設けること。 (ニ) 左右駆動輪用歯車群のいずれか一方に、モー
タ駆動軸の異なる二方向の回転を、常に、駆動
輪の同方向の回転として伝達する遊動歯車を設
けてあること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13075484A JPS6111084A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 遠隔操縦走行玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13075484A JPS6111084A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 遠隔操縦走行玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111084A JPS6111084A (ja) | 1986-01-18 |
| JPH0359719B2 true JPH0359719B2 (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=15041843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13075484A Granted JPS6111084A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 遠隔操縦走行玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111084A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4966389A (en) * | 1989-03-28 | 1990-10-30 | Juichiro Takada | Inflatable air bag for protection of a vehicle occupant |
| EP0483366A4 (en) * | 1990-04-27 | 1993-08-25 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Air bag type rider-protective device |
| US5205584A (en) * | 1991-07-05 | 1993-04-27 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Air bag system and process for producing the same |
| JP3039068B2 (ja) * | 1991-12-04 | 2000-05-08 | タカタ株式会社 | エアーバッグ |
| JP2566184B2 (ja) * | 1992-05-28 | 1996-12-25 | 大陽工業株式会社 | 乗物玩具の駆動装置 |
| JPH0661295U (ja) * | 1992-12-28 | 1994-08-30 | 株式会社トミー | 無線操縦式自動車玩具 |
| WO2015159368A1 (ja) * | 2014-04-15 | 2015-10-22 | 株式会社タカラトミー | コマ玩具 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599922U (ja) * | 1978-12-31 | 1980-07-11 | ||
| JPS5681789U (ja) * | 1979-11-27 | 1981-07-02 | ||
| JPS5681788U (ja) * | 1979-11-29 | 1981-07-02 | ||
| JPS56118700U (ja) * | 1980-02-13 | 1981-09-10 | ||
| JPS5917345U (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-02 | 株式会社昭和製作所 | 油圧緩衝器における押側減衰力調整装置 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP13075484A patent/JPS6111084A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6111084A (ja) | 1986-01-18 |
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