JPS5980280A - 浮動式の駆動軸を有するモ−タ駆動玩具 - Google Patents
浮動式の駆動軸を有するモ−タ駆動玩具Info
- Publication number
- JPS5980280A JPS5980280A JP58114133A JP11413383A JPS5980280A JP S5980280 A JPS5980280 A JP S5980280A JP 58114133 A JP58114133 A JP 58114133A JP 11413383 A JP11413383 A JP 11413383A JP S5980280 A JPS5980280 A JP S5980280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axle
- motor
- shaft
- driven toy
- driven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H31/00—Gearing for toys
- A63H31/02—Screw-spindle mechanisms
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモータで駆動される玩具の乗物に関し、特に駆
動組立体に関する。
動組立体に関する。
類似する部分が同じ照合番号により示される図而に関し
て、第1図においては2つの独立する端部車軸兼車輪絹
立体11と1つの中間の独立の車軸兼畢輪糺立体12と
を有する全地形型車両10が示されている。前記車軸兼
車輪組立体の各々は同−でそれぞれ駆動されるが、取付
け方法は異なっている。
て、第1図においては2つの独立する端部車軸兼車輪絹
立体11と1つの中間の独立の車軸兼畢輪糺立体12と
を有する全地形型車両10が示されている。前記車軸兼
車輪組立体の各々は同−でそれぞれ駆動されるが、取付
け方法は異なっている。
車両10は、ンヤンーおよび胴部に1−別個の結合可能
な構成要素でもよいが、一体のシャシー兼胴部部13が
設けられている。動力源の部分には、ンヤシーを補強す
るために中心部の支持部材14が設けらわているっ露出
し2たボタン16を有するON/OFFスイッチ15が
従来周知の配線(図示せず)によりバツテリ17と小さ
なモータ18と接続され、胴部13によつて支持されて
いる。
な構成要素でもよいが、一体のシャシー兼胴部部13が
設けられている。動力源の部分には、ンヤシーを補強す
るために中心部の支持部材14が設けらわているっ露出
し2たボタン16を有するON/OFFスイッチ15が
従来周知の配線(図示せず)によりバツテリ17と小さ
なモータ18と接続され、胴部13によつて支持されて
いる。
モータ18には出力軸19とピニオン2口が設けられて
いる。中間ギア22はビニオン20と噛合い、同軸のピ
ニオン・ギア24と共に軸23上で回転するように固定
されている。この軸23は支持部材14から延在する支
持アーム26で回転するように支承されている。
いる。中間ギア22はビニオン20と噛合い、同軸のピ
ニオン・ギア24と共に軸23上で回転するように固定
されている。この軸23は支持部材14から延在する支
持アーム26で回転するように支承されている。
駆動軸30は、シャシーの−体の部分と1,て形成さわ
た内側に延在する支持用ボス33でシャシー16の各端
部で回転するように支持されている。
た内側に延在する支持用ボス33でシャシー16の各端
部で回転するように支持されている。
更に、前記駆動軸30はまた、その各々にベアリングの
内孔34が設けられている前記支持部材14の対向位置
の側壁面によりその端部間で回転するように支持されて
いる。駆動軸30に対してこれと共に回転ずるように固
定されているのは、ギア36と同軸のウオームギア68
である。別のウオームギア40もまたこの輔と共に回転
するように固定されており、その各々はウオーム68の
各端部からある間隔だけ隔てられている。
内孔34が設けられている前記支持部材14の対向位置
の側壁面によりその端部間で回転するように支持されて
いる。駆動軸30に対してこれと共に回転ずるように固
定されているのは、ギア36と同軸のウオームギア68
である。別のウオームギア40もまたこの輔と共に回転
するように固定されており、その各々はウオーム68の
各端部からある間隔だけ隔てられている。
車軸兼車輪組立体11と12の各々は、軸42と共に回
転するように軸42の端部に固定された同軸のハブ44
と車輪45の小絹立体を有する軸42からなつている。
転するように軸42の端部に固定された同軸のハブ44
と車輪45の小絹立体を有する軸42からなつている。
軸42の端部間てウオームギア48が軸42と共に回転
するようにこの軸に対して固定されている。前記中間車
軸兼車輪組立体はシャシー16によって支持されている
。この中間組立体12の軸42は、ウオームギア48が
駆動軸30に対して固定されたウオームギア38と駆動
関係に係合するようにシャシー兼胴部13および支持部
材14の対向する側壁面において整合された開口50て
回転するように支承さねでいる。
するようにこの軸に対して固定されている。前記中間車
軸兼車輪組立体はシャシー16によって支持されている
。この中間組立体12の軸42は、ウオームギア48が
駆動軸30に対して固定されたウオームギア38と駆動
関係に係合するようにシャシー兼胴部13および支持部
材14の対向する側壁面において整合された開口50て
回転するように支承さねでいる。
端部車軸兼車輪組立体11は、駆動軸30の軸心に対し
て動力を伝達する関係で旋回するように独立的に取付け
られている。結合部52は、対向する側板56とこの側
板56を横断する略々平行に対向する端部板54を有す
る略々矩形状の箱である。軸42は、各側板53におけ
る整合された開口55内に収受されて回転する。ウオー
ムキア48は離間さわた略々平行な壁面53間で保持さ
れている。対向する端壁面54には、前記箱52が駆動
軸6口の軸心の周囲に回転即ち旋回することを許容する
開口56が設けられている。また、ウオームギア48は
対向する平行な端壁面54間の間隙内にある。第2図、
第6図および第4図fおいて示されるように、駆動軸3
0により支持されたウオームギア40もまた前記箱52
内に保持され、駆動作用的にウオームギア48と係合す
る。
て動力を伝達する関係で旋回するように独立的に取付け
られている。結合部52は、対向する側板56とこの側
板56を横断する略々平行に対向する端部板54を有す
る略々矩形状の箱である。軸42は、各側板53におけ
る整合された開口55内に収受されて回転する。ウオー
ムキア48は離間さわた略々平行な壁面53間で保持さ
れている。対向する端壁面54には、前記箱52が駆動
軸6口の軸心の周囲に回転即ち旋回することを許容する
開口56が設けられている。また、ウオームギア48は
対向する平行な端壁面54間の間隙内にある。第2図、
第6図および第4図fおいて示されるように、駆動軸3
0により支持されたウオームギア40もまた前記箱52
内に保持され、駆動作用的にウオームギア48と係合す
る。
こハまでの記述および図面から、車軸兼車輪組立体11
を支持する前記箱52が1駆動軸30の軸心の周囲に回
転する時、ウオームキア48は回転運動中ウオームギア
40と駆動作用関係で係合する状態を維持することが判
るであろう。本発明の駆動軸に対する車軸のための支持
装置は駆動作用的な係合状態の間駆動軸の周囲に完全に
360°のこの車軸の回転運動を許容するが、車軸兼車
輪組立体11の回転運動はシヤシー兼胴部13に対して
選択された形状において固翁の構造的な要因によって制
約を受け得る。第2図に最もよく示されるように、車両
の胴部に設けられた略々垂的方向に延在する切込み60
が垂面面内の端部組立休の各々における軸42の運動を
許容するも、この運動を駆動軸30の周囲の完全な回転
運動よりも少なく制限するのである。
を支持する前記箱52が1駆動軸30の軸心の周囲に回
転する時、ウオームキア48は回転運動中ウオームギア
40と駆動作用関係で係合する状態を維持することが判
るであろう。本発明の駆動軸に対する車軸のための支持
装置は駆動作用的な係合状態の間駆動軸の周囲に完全に
360°のこの車軸の回転運動を許容するが、車軸兼車
輪組立体11の回転運動はシヤシー兼胴部13に対して
選択された形状において固翁の構造的な要因によって制
約を受け得る。第2図に最もよく示されるように、車両
の胴部に設けられた略々垂的方向に延在する切込み60
が垂面面内の端部組立休の各々における軸42の運動を
許容するも、この運動を駆動軸30の周囲の完全な回転
運動よりも少なく制限するのである。
中間車軸兼車輪組立体12は、端部車軸兼車輪組立体1
1と類似する方法で駆動軸30に対して回転運動するよ
うに取付けることも可能である。
1と類似する方法で駆動軸30に対して回転運動するよ
うに取付けることも可能である。
しかし、本文に記述した望ましい実施態様において取付
ける如く、各車軸は相互に独立的に回転可能であり、玩
具の車両10が色々な非常に不規則な表面および障害物
に乗上げることを可能にするものである。
ける如く、各車軸は相互に独立的に回転可能であり、玩
具の車両10が色々な非常に不規則な表面および障害物
に乗上げることを可能にするものである。
車両10の作縦性を容易にするため、中輪45は発泡ゴ
ムの如き柔軟性に富んだ容易に変形する弾性材料で作ら
れることが望ましい。更に、車輪の直径は、車輪および
車軸が回転して車両10が種々の表面を乗超える時地上
との間に空隙を提供するに充分な大きさでなければなら
ない。この点から、前記ウオームギア48の少なくとも
2倍もの直径を使用しなければならないことが判った。
ムの如き柔軟性に富んだ容易に変形する弾性材料で作ら
れることが望ましい。更に、車輪の直径は、車輪および
車軸が回転して車両10が種々の表面を乗超える時地上
との間に空隙を提供するに充分な大きさでなければなら
ない。この点から、前記ウオームギア48の少なくとも
2倍もの直径を使用しなければならないことが判った。
本発明の特定の実施態様について図示し記述したが、当
業者には色々な変更および修正が可能であることが明ら
かであるう。例えば、車軸上のクラウンギアと噛合う軸
上のピ三オンの如き直角方向の動力伝達を生じるための
他のギア構造を使用することもできる。更に、車両の構
造および選択された材料に従って、箱52の如き包囲型
の結合部分を使用することは必要でなく、6辺を有する
即ちU字形の支持結合部もしくはL字形の結合部分でさ
え充分である。頭宵の特許請求の範囲は、本発明の主旨
および範囲に該当するこのような全ての変更および修正
を網羅すべく意図するものである。
業者には色々な変更および修正が可能であることが明ら
かであるう。例えば、車軸上のクラウンギアと噛合う軸
上のピ三オンの如き直角方向の動力伝達を生じるための
他のギア構造を使用することもできる。更に、車両の構
造および選択された材料に従って、箱52の如き包囲型
の結合部分を使用することは必要でなく、6辺を有する
即ちU字形の支持結合部もしくはL字形の結合部分でさ
え充分である。頭宵の特許請求の範囲は、本発明の主旨
および範囲に該当するこのような全ての変更および修正
を網羅すべく意図するものである。
第1図は本発明を実施した玩具の車両を示す斜視図、第
2図は第1図のa2−2Vc関する拡大断面図、第6図
は第2図の線6−6に関する断面図、および第4図は第
6図の線4−4に関する部分断而図てある。 10・・・・・車両11・・・・・車軸兼車輪組立体1
2・・・・・車軸兼車輸組立体13・・・・・・シヤシ
ー兼胴部14・・・・・支持部材15・・・・・スイツ
ヂ16・・・・・ボタン17・・・・・・バツテリ18
・・・・・モータ19・・・・・・出力軸20・・・・
・・ピニオン22・・・・・中間ギア23・・・・・軸
24・・・・・ピニオン・ギア26・・・・・・支持用
アーム60・・・・駆動軸66・・・・・支持用ボス3
6・・・・・・ギア68・・・・ウメームギア40−・
・・・ウオームギア42・・・・軸44・・ハブ 45・・・・車輸48・・ウオームギア5口・・開口5
2・結合部 5ろ・・・・・・側板54・端部板 55・開口56・開口 60・・・・・切込み
2図は第1図のa2−2Vc関する拡大断面図、第6図
は第2図の線6−6に関する断面図、および第4図は第
6図の線4−4に関する部分断而図てある。 10・・・・・車両11・・・・・車軸兼車輪組立体1
2・・・・・車軸兼車輸組立体13・・・・・・シヤシ
ー兼胴部14・・・・・支持部材15・・・・・スイツ
ヂ16・・・・・ボタン17・・・・・・バツテリ18
・・・・・モータ19・・・・・・出力軸20・・・・
・・ピニオン22・・・・・中間ギア23・・・・・軸
24・・・・・ピニオン・ギア26・・・・・・支持用
アーム60・・・・駆動軸66・・・・・支持用ボス3
6・・・・・・ギア68・・・・ウメームギア40−・
・・・ウオームギア42・・・・軸44・・ハブ 45・・・・車輸48・・ウオームギア5口・・開口5
2・結合部 5ろ・・・・・・側板54・端部板 55・開口56・開口 60・・・・・切込み
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シャシーと、該シヤシー上に取付けられたモータ装
置と、前記シャシーにより支持される車軸を有する回転
自在な駆動軸と、該軸を回転させろため前記モータ装置
と軸間の動力伝源結合部と、前記軸と直角に配差さわた
軸心と端部を有する車軸と、該車軸と共に回転するよう
に車軸の各端部に取付けられた車軸と、前記車軸の軸芯
の周囲に回転するように車軸を支持する結合装置と、前
記車軸が前記車軸との周囲で旋回する間係合状態を維持
する前記軸と車軸との間の動力伝達装置とな設けた地面
と係合する車輪を有することを特徴とするモータ駆動玩
具。 2、前記動力伝達装置が、 前記軸と共に回転するように前記軸上に取付けられた第
1のギア装置と、 前記車軸と共に回転するように前記車軸上に取付けらハ
た第2のギア装置とを含むことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のモータ駆動玩具。 3、前記第1のギア装置がウオームであり、前記第2の
ギア装置がウオームギアであることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載のモータ駆動玩具。 4、前記第1のギア装置がピニオンであり、前記第2の
ギア装置がクラウンギアであることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載のモータ駆動玩具。 5、前記車輪の的径が前記第2のギア装置の直径の少な
くとも2倍であることを時徴とする特許請求の範囲第2
項記載のモータ駆動玩具。 6、前記シャシー上に支持された胴部と前記車軸および
車輪が前記軸の周囲に旋回することを許容するように前
記胴部における間隙装置とを設けたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のモータ駆動玩具。 7、前記車輪が柔軟性を有する弾性材料から形成されろ
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のモータ駆
動装置。 8、実行結合装置が実質的に直交する第1と第2の部分
を有し、該第1の部分の開口が前記軸を受止め前記結合
装置の前記軸に対する回転運動を許容し、前記第2の部
分の開口が前記車軸を回転自在に受止めこれを支持する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のモータ駆
動玩具。 9、前記第1の部分が離間された実質的に平行な端部板
を含み、前記開口が該端部板の各々にあることを特徴と
する特許請求の範囲第8項記載のモータ駆動玩具。 10、前記第2の部分が離間された実質的に平行な側部
板を含み前記開口が前記側部板の各々にあることを特徴
とする特許請求の範囲第8項記載のモータ駆動玩具。 11、前記第1の部分が離間された実質的に平行な端部
板を含み、前記開口が該端部板の各々にあり、前記第2
の部分が離間された実質的に平行な側部機を剖み、前記
開口が前記側部板の各々にあろことを特徴とする特許請
求の範囲第8項記載のモータ駆動玩具。 12、前記動力伝達装置が前記の離間された端部板間に
保持されることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載
のモータ駆動玩具。 13、前記動力伝達装置は前記離間された側部板間に保
持されることを特徴とする特許請求の範囲第10項記載
のモータ駆動玩具。 14、前記動力伝達装置が前記の離間された端部板と離
間された側部板により画成される間隔に保持されること
を特徴とする特許請求の範囲第11項記載のモータ駆動
玩具。 15、1つ以上の前記車軸を有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のモータ駆動玩具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US436650 | 1982-10-25 | ||
| US06/436,650 US4459776A (en) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | Motor driven wheeled toy with floating driven axle |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980280A true JPS5980280A (ja) | 1984-05-09 |
Family
ID=23733262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58114133A Pending JPS5980280A (ja) | 1982-10-25 | 1983-06-24 | 浮動式の駆動軸を有するモ−タ駆動玩具 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4459776A (ja) |
| JP (1) | JPS5980280A (ja) |
| AU (1) | AU1747683A (ja) |
| DE (1) | DE3330704A1 (ja) |
| ES (1) | ES274426Y (ja) |
| FR (1) | FR2534823A1 (ja) |
| GB (1) | GB2128887B (ja) |
| IT (1) | IT1172338B (ja) |
| MX (1) | MX153454A (ja) |
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| JPS629500U (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-21 | ||
| JPS62107897U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | ||
| JPH0557695U (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-30 | リズム時計工業株式会社 | 人形の腕振り構造 |
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