JPH035975B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH035975B2 JPH035975B2 JP56128927A JP12892781A JPH035975B2 JP H035975 B2 JPH035975 B2 JP H035975B2 JP 56128927 A JP56128927 A JP 56128927A JP 12892781 A JP12892781 A JP 12892781A JP H035975 B2 JPH035975 B2 JP H035975B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- information recording
- presser body
- support material
- presser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/32—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/32—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C43/36—Moulds for making articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C43/3642—Bags, bleeder sheets or cauls for isostatic pressing
- B29C2043/3649—Inflatable bladders using gas or fluid and related details
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/32—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C43/36—Moulds for making articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C43/3642—Bags, bleeder sheets or cauls for isostatic pressing
- B29C2043/3655—Pressure transmitters, e.g. caul plates; pressure pads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2017/00—Carriers for sound or information
- B29L2017/001—Carriers of records containing fine grooves or impressions, e.g. disc records for needle playback, cylinder records
- B29L2017/003—Records or discs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は輻射線硬化樹脂を用いて、平板状情報
金型より、その金型の記録情報に応じた表面構造
に対応した表面構造を有する平板状情報記録担体
を得る平板状情報記録担体の複製装置に関するも
のである。
金型より、その金型の記録情報に応じた表面構造
に対応した表面構造を有する平板状情報記録担体
を得る平板状情報記録担体の複製装置に関するも
のである。
従来よりの平板状情報記録担体、とくにオーデ
イオデイスク、高密度に信号が記録されているデ
イジタルオーデイオデイスクやビデオデイスクの
製造方法としては、圧縮成形法や射出成形法が知
られている。しかしながら、この両者は熱可塑性
樹脂を溶融点以上に加熱可塑化することにより、
特に塩化ビニル樹脂の場合、材料の分解、塩素ガ
スの発生により金型を腐食しやすい欠点や、生産
設備に大規模な資本投資が必要とされ、騒音・振
動・大気汚染等の公害も問題となる。その他の成
形方法としては、熱線または輻射線により硬化す
る樹脂を用いて、担持材上に金型信号を転写する
成形法があり、熱硬化による場合は熱源および硬
化に時間を要する欠点があり、比較的簡単な製造
装置で、かつ短時間に複製する方法としては、輻
射線硬化樹脂成形法が適している。輻射線硬化樹
脂を用いて金型上の情報信号を複製する方法とし
ては特公昭53−33244号公報にあるように、金型
を液状樹脂で平担に被覆し、これに裏当て担持材
を押し当て、さらに平板状押え体で圧着し、輻射
線で硬化して複製担体を製造する方法や、特開昭
53−116105号公報のように、液状樹脂を金型上に
滴下し、裏当て担持材を凸球面上に変形せしめ
て、樹脂に押し当て、金型上に樹脂を圧着塗布す
る方法や、裏当て担持材をローラで押えて金型上
に樹脂層を成形する方法がある。しかしながら上
記のいずれの方法も、金型上に輻射線硬化樹脂を
滴下する時や、金型上の樹脂に担持材を押しつけ
る時に気泡の混入が起り、特に、高密度に信号が
記録されているビデオデイスク・デイジタルオー
デイオデイスクの成形時には大きな欠陥となる。
また、上記いずれの製造方法も、製造工程に時間
を要し、量産性も良くない。
イオデイスク、高密度に信号が記録されているデ
イジタルオーデイオデイスクやビデオデイスクの
製造方法としては、圧縮成形法や射出成形法が知
られている。しかしながら、この両者は熱可塑性
樹脂を溶融点以上に加熱可塑化することにより、
特に塩化ビニル樹脂の場合、材料の分解、塩素ガ
スの発生により金型を腐食しやすい欠点や、生産
設備に大規模な資本投資が必要とされ、騒音・振
動・大気汚染等の公害も問題となる。その他の成
形方法としては、熱線または輻射線により硬化す
る樹脂を用いて、担持材上に金型信号を転写する
成形法があり、熱硬化による場合は熱源および硬
化に時間を要する欠点があり、比較的簡単な製造
装置で、かつ短時間に複製する方法としては、輻
射線硬化樹脂成形法が適している。輻射線硬化樹
脂を用いて金型上の情報信号を複製する方法とし
ては特公昭53−33244号公報にあるように、金型
を液状樹脂で平担に被覆し、これに裏当て担持材
を押し当て、さらに平板状押え体で圧着し、輻射
線で硬化して複製担体を製造する方法や、特開昭
53−116105号公報のように、液状樹脂を金型上に
滴下し、裏当て担持材を凸球面上に変形せしめ
て、樹脂に押し当て、金型上に樹脂を圧着塗布す
る方法や、裏当て担持材をローラで押えて金型上
に樹脂層を成形する方法がある。しかしながら上
記のいずれの方法も、金型上に輻射線硬化樹脂を
滴下する時や、金型上の樹脂に担持材を押しつけ
る時に気泡の混入が起り、特に、高密度に信号が
記録されているビデオデイスク・デイジタルオー
デイオデイスクの成形時には大きな欠陥となる。
また、上記いずれの製造方法も、製造工程に時間
を要し、量産性も良くない。
そこで本発明は、中心孔を有する可撓性裏当て
担持材を中心注入軸を介して、情報金型との間に
間隙を設けるように配置し、前記間隙内に輻射線
硬化樹脂を金型中心部から加圧注入し、その後担
持材を押え体にて押圧することにより、樹脂を圧
着塗布する装置において、前記押え体の表面の1
部もしくは全域が球状凸構造となし、球状凸構造
の押え体が前記担持材に接触する部分が平面にな
るように弾性変形しつつ、前記担持材上を内周部
より外周部へ放射状かつ連続的に押圧することに
より、金型と担持材間の樹脂を均一膜厚に圧着塗
布し、高品質な複製担体を生産効率より製造でき
るよう構成したものである。
担持材を中心注入軸を介して、情報金型との間に
間隙を設けるように配置し、前記間隙内に輻射線
硬化樹脂を金型中心部から加圧注入し、その後担
持材を押え体にて押圧することにより、樹脂を圧
着塗布する装置において、前記押え体の表面の1
部もしくは全域が球状凸構造となし、球状凸構造
の押え体が前記担持材に接触する部分が平面にな
るように弾性変形しつつ、前記担持材上を内周部
より外周部へ放射状かつ連続的に押圧することに
より、金型と担持材間の樹脂を均一膜厚に圧着塗
布し、高品質な複製担体を生産効率より製造でき
るよう構成したものである。
以下図面を参照して本発明の実施例をあげ説明
する。第1図において、8は平板状情報記録金型
であり、中心注入軸4を上下方向に摺動可能に保
持した注入軸ハウジング1によつて、金型ケース
9の表面に固定されている。前記中心注入軸4に
は、その中心に中心孔4dを有し、先端部に設け
られた径大の保持部4cの下方に、前記中心孔4
dに連通して半径方向に開口した数個の注入孔4
dが設けられ、一定量の輻射線硬化液状樹脂5を
前記注入孔4bから間欠的に加圧吐出ができる外
部の装置に、供給パイプ6を介して連結されてい
る。また前記中心注入軸4は中心孔を有する可撓
性裏当て担持材10を、保持部4cの中央に設け
られた軸頭部4aにより嵌合せしめ、その保持部
4c上に保持し、その担持材10と金型8とは一
定空隙hを有する位置に位置するように連結部7
を介して、上下駆動可能なエアシリンダー(図示
せず)に取付けられている。3は0リングであ
り、中心注入軸4と注入軸ハウジング1の摺動部
に取付けられている。11は表面が球状凸構造と
なつている押え体であり、表面はゴム等の弾性変
形および復元可能な被覆によつて構成され、その
内部には加圧流体がパイプ14を介して充填され
ている。また、この押え体11は上下摺動可能な
シリンダー13に連結されている。
する。第1図において、8は平板状情報記録金型
であり、中心注入軸4を上下方向に摺動可能に保
持した注入軸ハウジング1によつて、金型ケース
9の表面に固定されている。前記中心注入軸4に
は、その中心に中心孔4dを有し、先端部に設け
られた径大の保持部4cの下方に、前記中心孔4
dに連通して半径方向に開口した数個の注入孔4
dが設けられ、一定量の輻射線硬化液状樹脂5を
前記注入孔4bから間欠的に加圧吐出ができる外
部の装置に、供給パイプ6を介して連結されてい
る。また前記中心注入軸4は中心孔を有する可撓
性裏当て担持材10を、保持部4cの中央に設け
られた軸頭部4aにより嵌合せしめ、その保持部
4c上に保持し、その担持材10と金型8とは一
定空隙hを有する位置に位置するように連結部7
を介して、上下駆動可能なエアシリンダー(図示
せず)に取付けられている。3は0リングであ
り、中心注入軸4と注入軸ハウジング1の摺動部
に取付けられている。11は表面が球状凸構造と
なつている押え体であり、表面はゴム等の弾性変
形および復元可能な被覆によつて構成され、その
内部には加圧流体がパイプ14を介して充填され
ている。また、この押え体11は上下摺動可能な
シリンダー13に連結されている。
次にこの実施例の動作を説明する。第1図にお
いて、中心孔を有する可撓性の担持材10(例え
ば塩化ビニル樹脂板・アクゾル樹脂板・ポリカー
ボネイト樹脂板・ポリスチロール樹脂板等)を、
金型8と接触しないように一定間隙h(約1〜2
mm)だけ上方に駆動した中心注入軸4の保持部4
c上に載置する。この時、金型8の情報記録溝と
担持材10の中心孔は中心注入軸4および注入軸
ハウジング1によつて同芯に調芯されている。
いて、中心孔を有する可撓性の担持材10(例え
ば塩化ビニル樹脂板・アクゾル樹脂板・ポリカー
ボネイト樹脂板・ポリスチロール樹脂板等)を、
金型8と接触しないように一定間隙h(約1〜2
mm)だけ上方に駆動した中心注入軸4の保持部4
c上に載置する。この時、金型8の情報記録溝と
担持材10の中心孔は中心注入軸4および注入軸
ハウジング1によつて同芯に調芯されている。
次に第2図の如く、上方より表面が球状凸構造
となつた押え体11が下降し、押え体11の先端
部が中心注入軸4の保持部4cに対応する担持材
10の中央部分に押圧接触しながら、接触面が弾
性変形して、平端になると下降を停止する。この
時、押え体11の先端部の弾性変形力により、担
持材10を、中心注入軸の保持部4cに押しつけ
る。次に押え体11は停止した状態で、中心注入
軸4に連結された外部の吐出注入装置により、一
定量の輻射線硬化樹脂5を金型8と担持材10と
の空隙hに一定量注入する。この時、担持材10
は押え体11の先端部により、注入軸の保持部4
cに押しつけられているので、注入樹脂が保持部
4cと担持材10の間にしみ込むことが防止され
る。注入が完了すると、押え体11は再降下す
る。この時、押え体11の凸部は担持材10をそ
の内周部より放射状に外周部に向かつて、接触面
が平坦になるように弾性変形しながら押圧する。
このため、担持材10と金型8の間に注入された
樹脂5は押え体11の押圧により、中心部より放
射状に外周部へと押し流され、圧着塗布される。
そして、第3図に示すように押え体11と担持材
10の押圧接触面が平面になり、押え体の弾性変
形力によつて、金型と担持材間の注入樹脂の圧着
塗布行程が完了される。押え体11は内部を加圧
流体で充填され、外部を弾性体材料により被膜さ
れているので、担持材10との接触面の全域を均
一な押圧力P1で押圧することができる。また押
え体11の内部の加圧流体の充填圧力P1および
押え体に連結されているシリンダー13の下降力
をコントロールすることにより、押え体11によ
る押圧力を変化させる。そして担持材と金型間の
樹脂膜厚tを、数十μm〜2百μmの必要な均一
膜厚を得ることが可能となる。もし、押え体を従
来のような平板にて構成された装置の場合、金型
と、押え体の平行性が保障されないと、転写情報
層に厚みムラが生じ、信号再生時に、大きな欠陥
となる。この点本発明によると金型との平行性を
考慮する必要がないという利点がある。
となつた押え体11が下降し、押え体11の先端
部が中心注入軸4の保持部4cに対応する担持材
10の中央部分に押圧接触しながら、接触面が弾
性変形して、平端になると下降を停止する。この
時、押え体11の先端部の弾性変形力により、担
持材10を、中心注入軸の保持部4cに押しつけ
る。次に押え体11は停止した状態で、中心注入
軸4に連結された外部の吐出注入装置により、一
定量の輻射線硬化樹脂5を金型8と担持材10と
の空隙hに一定量注入する。この時、担持材10
は押え体11の先端部により、注入軸の保持部4
cに押しつけられているので、注入樹脂が保持部
4cと担持材10の間にしみ込むことが防止され
る。注入が完了すると、押え体11は再降下す
る。この時、押え体11の凸部は担持材10をそ
の内周部より放射状に外周部に向かつて、接触面
が平坦になるように弾性変形しながら押圧する。
このため、担持材10と金型8の間に注入された
樹脂5は押え体11の押圧により、中心部より放
射状に外周部へと押し流され、圧着塗布される。
そして、第3図に示すように押え体11と担持材
10の押圧接触面が平面になり、押え体の弾性変
形力によつて、金型と担持材間の注入樹脂の圧着
塗布行程が完了される。押え体11は内部を加圧
流体で充填され、外部を弾性体材料により被膜さ
れているので、担持材10との接触面の全域を均
一な押圧力P1で押圧することができる。また押
え体11の内部の加圧流体の充填圧力P1および
押え体に連結されているシリンダー13の下降力
をコントロールすることにより、押え体11によ
る押圧力を変化させる。そして担持材と金型間の
樹脂膜厚tを、数十μm〜2百μmの必要な均一
膜厚を得ることが可能となる。もし、押え体を従
来のような平板にて構成された装置の場合、金型
と、押え体の平行性が保障されないと、転写情報
層に厚みムラが生じ、信号再生時に、大きな欠陥
となる。この点本発明によると金型との平行性を
考慮する必要がないという利点がある。
なお、第3図において、球状凸構造押え体11
によつて押圧することにより、押え体内部の加圧
流体が圧縮されるため、押え体の弾性被膜が横方
向に膨張することを防ぐために、パイプ14の外
部には加圧流体を吸収する圧力溜め(図示せず)
が設置されている。また、前記圧力溜めには、押
え体内部の加圧流体圧力P1を、押圧する前後に
よつて、変化することのないようにする機構もも
つている。第3図において、樹脂の圧着塗布が完
了すると、押え体11は上方へ駆動され、押圧を
解除し、押え体の球状凸構造は復元する。
によつて押圧することにより、押え体内部の加圧
流体が圧縮されるため、押え体の弾性被膜が横方
向に膨張することを防ぐために、パイプ14の外
部には加圧流体を吸収する圧力溜め(図示せず)
が設置されている。また、前記圧力溜めには、押
え体内部の加圧流体圧力P1を、押圧する前後に
よつて、変化することのないようにする機構もも
つている。第3図において、樹脂の圧着塗布が完
了すると、押え体11は上方へ駆動され、押圧を
解除し、押え体の球状凸構造は復元する。
次に第4図に示す如く、担持材側より輻射光源
16を照射して、樹脂層を硬化させる。その後、
情報転写層を担持材10と一体化して金型より剥
離することにより、平板状情報記録担体を複製す
る。
16を照射して、樹脂層を硬化させる。その後、
情報転写層を担持材10と一体化して金型より剥
離することにより、平板状情報記録担体を複製す
る。
第5図は第3図における押え体の他の実施例で
ある。表面の球状凸構造部は弾性変形可能な高分
子材料(例えばシリコン系ゴム等)にて構成さ
れ、内部の支柱18とともに、一体化して製作す
ることができ、この場合、内部に加圧流体を充填
することが不要である。また、押え体の弾性変形
復元力の寿命もシリコン系ゴムの場合、実用上問
題はない。
ある。表面の球状凸構造部は弾性変形可能な高分
子材料(例えばシリコン系ゴム等)にて構成さ
れ、内部の支柱18とともに、一体化して製作す
ることができ、この場合、内部に加圧流体を充填
することが不要である。また、押え体の弾性変形
復元力の寿命もシリコン系ゴムの場合、実用上問
題はない。
以上のように本発明によれば、輻射線硬化樹脂
を、金型と可撓性裏当へ担持材の間隙に充填し
て、複製担体を製造する装置において、表面が弾
性変形可能な球状凸構造となつた押え体を使用す
ることにより、情報転写信号層が、均一膜厚に被
覆された高品質な平板状情報記録担体を、生産効
率よく製造することができるものであり、また、
輻射線硬化樹脂に気泡が生じることもなくなるも
のである。
を、金型と可撓性裏当へ担持材の間隙に充填し
て、複製担体を製造する装置において、表面が弾
性変形可能な球状凸構造となつた押え体を使用す
ることにより、情報転写信号層が、均一膜厚に被
覆された高品質な平板状情報記録担体を、生産効
率よく製造することができるものであり、また、
輻射線硬化樹脂に気泡が生じることもなくなるも
のである。
第1図,第2図,第3図および第4図はそれぞ
れ本発明の一実施例の平板状情報記録担体の複製
装置の異なる動作状態の側断面、第5図は本発明
の他の実施例の要部側断面図である。 1……中心注入軸、3……Oリング、4……中
心注入軸、5……輻射線硬化成層液樹脂、6……
液状樹脂供給パイプ、8……平板状情報記録金
型、9……金型ケース、10……可撓性裏当て担
持材、11,17……押え体、13……シリンダ
ー、14……加圧流体供給パイプ。
れ本発明の一実施例の平板状情報記録担体の複製
装置の異なる動作状態の側断面、第5図は本発明
の他の実施例の要部側断面図である。 1……中心注入軸、3……Oリング、4……中
心注入軸、5……輻射線硬化成層液樹脂、6……
液状樹脂供給パイプ、8……平板状情報記録金
型、9……金型ケース、10……可撓性裏当て担
持材、11,17……押え体、13……シリンダ
ー、14……加圧流体供給パイプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平板状情報記録金型と可撓性裏当て担持材の
間隙の少なくとも中央部に幅射線硬化樹脂液を充
填し、前記可撓性裏当て担持材を前記金型とは反
対の側に配置された押え体によつて押圧し、前記
担持材に、前記樹脂液を均一に被覆した後、輻射
線を用いて、前記樹脂液を硬化せしめて、硬化層
を前記担持材と一体化して金型より剥離して情報
記録担体を複製する装置であつて、前記押え体が
前記担持材に接触する部分が平面になるように弾
性変形可能な、球状凸構造を有する押え体を備え
たことを特徴とする平板状情報記録担体の複製装
置。 2 球状凸構造内部が加圧流体で充填され、外部
に弾性変形可能な被膜によつて構成された押え体
を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の平板状情報記録担体の複製装置。 3 球状凸構造部が、弾性変形可能な高分子材料
によつて構成された押え体を備えたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の平板状情報記
録担体の複製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56128927A JPS5829631A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 平板状情報記録担体の複製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56128927A JPS5829631A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 平板状情報記録担体の複製装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829631A JPS5829631A (ja) | 1983-02-21 |
| JPH035975B2 true JPH035975B2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=14996825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56128927A Granted JPS5829631A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 平板状情報記録担体の複製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829631A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5469041B2 (ja) * | 2010-03-08 | 2014-04-09 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 微細構造転写方法およびその装置 |
-
1981
- 1981-08-18 JP JP56128927A patent/JPS5829631A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5829631A (ja) | 1983-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02192045A (ja) | 光ディスク基板の製造方法 | |
| JPH04159634A (ja) | 光ディスク製造方法 | |
| JP2002086463A (ja) | レンズシートの製造方法 | |
| JPH02126434A (ja) | 光デイスク基板成形方法 | |
| CA1197006A (en) | Process for obtaining a copy disk from an original recording carried by a matrix | |
| JPS58122828A (ja) | デイスク盤離型方法およびその離型装置 | |
| JPS5829631A (ja) | 平板状情報記録担体の複製装置 | |
| JPS6142612B2 (ja) | ||
| JPH035974B2 (ja) | ||
| JPS63212B2 (ja) | ||
| JPS5942933A (ja) | 情報記録担体の製造方法及び製造装置 | |
| JPS6253338B2 (ja) | ||
| JP2638224B2 (ja) | 光学的記録担体の複製方法および複製装置 | |
| JPS6346481B2 (ja) | ||
| JPS6328776B2 (ja) | ||
| JPH0573968A (ja) | 光デイスク基板成形方法及び成形装置 | |
| JPS61137246A (ja) | 情報記録担体複製方法及びその装置 | |
| WO1999010154A1 (en) | Method and apparatus for manufacturing optical recording media | |
| JP2002225133A (ja) | 凹凸フィルムの製造方法及びその製造装置 | |
| JPS62138210A (ja) | デイスク製造装置 | |
| JPH06168484A (ja) | 光ディスク基板の製造方法 | |
| JPH0532206B2 (ja) | ||
| JPS6345285B2 (ja) | ||
| JPS63140439A (ja) | 光デイスク基板の製造装置 | |
| JPS62117154A (ja) | レプリカの転写・剥離装置 |