JPH0359767A - 表データ処理装置 - Google Patents

表データ処理装置

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JPH0359767A
JPH0359767A JP1195661A JP19566189A JPH0359767A JP H0359767 A JPH0359767 A JP H0359767A JP 1195661 A JP1195661 A JP 1195661A JP 19566189 A JP19566189 A JP 19566189A JP H0359767 A JPH0359767 A JP H0359767A
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calculation
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JP1195661A
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English (en)
Inventor
Takashi Sato
隆 佐藤
Junichi Yoshida
純一 吉田
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、入力された表データに対する集計機能を備え
た表データ処理装置に関する。
C従来の技術] 従来の表データ処理装置は、各項目(セル)に入力され
たデータを用いて清算を行なう機能が設けられている。
上記演算は、1行分のデータ入力後、あるいは1列分の
データ入力後、全データ入力後にオペレータの指定によ
り行なわれる。
また、全データ入力後にeL算を行なう場a、上から行
方向、左から列方向に演算することを指定できるものが
ある。
C発明が解決しようとする課題] 上記のように従来の表データ処理装置においては、1モ
意の項目に入力されたデータを用いて演算を行なう一=
71が可能である。しかし、従来の表データ処理装置は
、演算式中に演算結果が入力される項目を変数として設
定した場合、その項に1に演算結果が入力された後に、
上記演算式に対する演算が行なわれるように項目の配置
あるいは、演算順序を予め配慮する必要がある。
また、上記のような配慮を行なっても、l寅算式によっ
ては、演算が不可能な場合もある。
本発明は上記実情に鑑みて成されたもので、演算式中に
演算結果が入力される項目を変数として設定した場合で
も、項目の配置あるいはa″!5!5順序いて配慮する
ことなく、演算処理を実行し得る表データ処理装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明は、項目
を設定する手段及びこの手段により設定された1壬意の
項目に対して他の項目を変数として演算式を設定する演
算式設定手段を備え、演算式が設定されていない項目に
データが入力されると、上記演算式に旦づいて変数とし
て設定された項目に対して入力されたデータを代入して
演算を行ない、上記変数として設定された項目にデータ
が無い場合、他の演算を行なった後に再度演算を行ない
、その演算結果を演算式設定項目の入力データとして処
理するようにしたものである。
上記の構成とすることにより、データ入力に扛づいて演
算が行なわれ、変数として設定された項目にデータがな
い場aは、他の演算を行なった後に再度演算が行なわれ
る。従って、最初の処理で演算が不能の場合であっても
、その後の処理により演算が可能になる確率が非常に高
くなり、項1]の配置あるいは演算順序等について配慮
することなく、演算処理を実行することができる。
[実施例コ 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は全体の概略構成を示すブロック図である。同図
において11は制御部で、この制御部11には、キー入
力部12、入力バッファ13、入力・綿集データ記憶部
14、表データ記憶部15、アドレス制御部16、演算
データ記憶部21、属性データ1′す断部17、演算・
比較部18、表示データ記憶部19、表示部20が接続
される。
更に上記アドレス制御部16に対してアドレスレジスタ
22が接続される。
上記キー入力部12には、テンキー、文字キー(アルフ
ァベットキー、かなキー等)、「表モード」キー 「入
力モード」キー 「実行」キー「次項目/登録」キー 
「式設定」キー 「サーチ」キー、四J1+JeL算キ
ー カーソルキー 「挿入」キー 「移動」キー 「削
除」キー その他、各種ファンクションキーが設けられ
ている。上記キー入力部12から制御部11に入力され
るデータは、この制御部11より入力バッファ13及び
表示データ記憶部1つに送られ、この表示データ記憶部
19の保持データが表示部20に表示される。この表示
部20は、液晶表示装置を用いて構成され、例えば12
桁X3?テの表示画面に英数文字、仮名文字及び漢字が
表示できるようになっている。
上記アドレス制御部16は、制御部11からの指示によ
り、アドレスレジスタ22に記憶したアドレスデータに
基づいて入力・g集データ記憶部14、演算データ記憶
部21、表データ記憶部15のアドレス制御を行なう。
上記アドレスレジスタ22は、挿入アドレス記憶f12
3a、上限アドレス記憶部23b、累計先頭アドレス記
憶部23c、演算ページアドレス記憶部23dにより+
77、成され、押入アドレス記憶部23aにはソート峙
における1Φ入アドレスが、また、上限アドレス記憶部
23bにはソートの対象となるデータが複数ページに亘
って存在する場合にその上限のアドレ・スが記憶される
。上記入力・親集データ記憶部14は、1ペ一ジ分の入
力・綿集データを記憶できるように構成され、1ペ一ジ
分のデータ編集を終了すると、その記憶データを表デー
タ記憶部15に出力する。
上記演算・比較部18は、制御部11からの指示に基づ
いて、予め設定されている数式に話づく演算、あるいは
ソート特においてデータの比較を行ない、その比較結果
を制御#11に出力する。
このII、Itの演算データは、演算データ記憶部21
に記憶される。この演算データ記憶部21には、未演算
フラグカウンタ21a1合計ページカウンタ21b1合
計コードカウンタ21c等が設けられる。
上記属性データ″F+1断部17は、作表データ中の各
項目に入力されるデータの属性をテリ断し、その判断結
果を制御部11に出力する。属性データとしては、「文
字」、「数式」、「ソート」、「累計」があり、次のよ
うな意味を持っている。
文字・・・その項目に入力されるデータが文字データで
あることを示している。
数式・・・その項目に入力されるデータが数値データで
あることを示している。この数式においては、演算式及
び数値の設定ができる。
ソート・・・その項目に入力されたデータをソートする
ことを示している。このソート指定が行なわれている項
目においては、左側に位置する項目がイT側より優先さ
れる。
集51′・・・集計が設定された文字の項目に基づいて
累計が設定された数式の項目の集計を行なう。
第2図は上記表データ記憶部15の記憶構成を示してい
る。この表データ記憶部15は、表インデックス5己憶
エリア31、項目データS己憶エリア32、表データ記
憶エリア33に大別される。
表インデックス記憶エリア31には、表の名称(文字コ
ード)が記憶されるもので、次の項目データ記憶エリア
32との間にエンドコードが書込まれる。
項l」データ記憶エリア32には、項目A、B。
・・・と各項目毎に属性データ及び項目名(文字コード
)か記憶される。これらの各項目のエンド部分には、そ
れぞれエンドコードが書込まれる。
表データ記憶エリア33には、1つの表を溝底するデー
タが複数のページに別けて記憶されるもので、各ページ
に対する入力データを記憶する入力データ、?C!憶部
33aと、合=1データを記憶する合計データ記憶部3
3bからなっている。入力データ記憶部33aは、各項
目A、B、・・・のデータを記憶するもので、各項目の
間にエンドコードか書込まれると共に、各ページのエン
ド部分にページエンドコードが書込まれる。合計データ
記憶部33bは、合:1ページ識別コード、集計χ、1
象項1−1フラグ、項目別の集計データを記憶するもの
で、各項目の間にエンドコードが書込まれると」(に、
ページのエンド部分にページエンドコードが書込まれる
上記第2図では、1つの表について示したが、表データ
記憶部15は複数の表を記憶できるメモリ容量を(−+
’している。
次に上記実施例の作表時における処理動作について説明
する。
第3図は作表時のキー操作例及びそれに対応する表示例
を示し、第4図は作表例を示している。
この第4図は、ある会社の1課及び2課の営業実績を示
したもので、A−Gの項目に項目名として「担当」、「
代Fl!店名J、rEE付コ、rA商品売上」、「B商
品売上」、「担当別売上比」、「全体売上比」を設定す
ると共に、項目A、Bの属性として「文字・ソート・集
計」、項目Cの属性として「文字・ソート」、項目り、
Hの属性として「数式・集計」、項目F、Gの属性とし
て「数式」を設定する。更に、項目Fの「数式」に対し
て(D+E)/ i合計(合計(D)) 十合計(合計(E) ) 1 の演算式を設定し、項目Gの「数式」に対して(D+E
)/ 1合計[合計(合1(D))]十[合計(合計(
合計(E))コ) の演算式を設定する。
また、第4図は「担当」、「代理店名J、rlE付」に
ついてソート処理を行なった結果を示している。このソ
ート処理においては、ソート対象の項目において左側の
項目が優先し、その優先処理されたソート範囲内で次の
優先項目に対するソート処理が行なわれる。第5図(a
)〜(d)は、データ入力に伴って処理される上記ソー
ト処理の過程を示したものである。
以下、作表処理の詳細について第3図ないし第5図を参
照して説明する。
作表を開始する場合には、第3図(a)に示すように先
ずキー入力部12における「表モードキー」を操作し、
続いて「入力モード」キーを1・に作する。このキー操
作により、制御部11は作表モードでの入力モードとな
る。この入力モードにおいて「実行」キーを操作すると
、制御部11はガイドメツセージデータ「表の名前?」
を表示ブタ記憶部1つに出力し、表示部20に表示する
(第3図(a))。また、データの入力位置は、カーソ
ル表示によって指示する。上記ガイドメツセージに従っ
てキー入力部12の文字キーを操作して表の名前例えば
「営業実績」を入力すると、この入力データは入力バッ
ファ13に蓄えられた後、制御部11を介して入力・綿
集データ記憶部14に記憶されると共に、表示データ記
憶部19に送られて表示部20に表示される。
上記表の名前を入力した後、「次項目/登録」キーを操
作する。このキー操作により、入力・編集データ記憶部
14から表の名前「営業実績」が表データ記憶部15へ
送られ、第2図に示す表インデックス記憶エリア31に
書込まれる。また、このとき制御部11は、「項II 
A : J及び登録Ill能な属性データ「文字、数式
、ソート、果汁、」を表示データ記憶部19に出力し、
表示部20にガイド表示する(第3図(b))。この状
態で属性データとして例えば「文字」、「ソート」「累
計」を指定すると、指定された属性データは入力・縞集
データ記憶部14に記憶されるとノ(に、画面上におい
て「項目A:文字・ソート・集計」と表示される(第3
図(C))。続いて項目名として例えば「担当」を入力
すると、この項目名は入力・編集データ記憶部14に記
憶されると共に、画面上に上記「項目A:」の下側に表
示される(第3図(d))。
上記のようにして項目Aに対する属性データ及び項]]
名を設定した後、「次項目/登録」キーを操作する。こ
のキー操作により制?8部11は、次の「項11B :
 Jを登録可能な属性データと共に表示部20にガイド
表示する(第3図(e))。以下、同様の操作により「
項目名」及びその「属性」を順次設定する。
そして、第3図(f)に示す「項171 F Jの入力
画面において、項目名として「担当別売上比」を入力す
ると共に属性として「数式」を指定すると、その入力状
態が第3図(g)に示すように画面表示される。次いで
「式設定」キーを操作した後、演算式 %式%()) )) を設定する。また、1項1.lGJについても同様にし
て属性として「数式」を指定すると共に、演算式 %式%())] +[合計(合計(合5l−(E))コ)を設定する。
上記のようにしてA−Gの全項口に対する「項目名」及
び「属性」を設定した後、「実行」キーを操作する。こ
の「実行」キーが操作されると、制御部11は入力・親
果データ記憶部14に記憶しているA−Gの全項と1に
対する「項l」名」及び「属性データ」を第2図に詳細
を示す表データ記憶部15に転送し、項「1データ記憶
エリア32に記憶設定する。
その後、制御部11は、表データ記憶部15の表データ
記憶エリア33に対するデータ入力処理を第6図のフロ
ーチャートに従って実行する。制御部11は、まず、項
目データ記憶エリア32の先頭項目のアドレスを指定し
くステップAI)、その項目内の属性データ「文字・ソ
ート・累計」を属性データ判断部17に読出す(ステッ
プA2)。属性データ判断部17は、入力された属性デ
ータか数式であるか文字であるかを1′す断しくステッ
プA3)、文字であればステップA4に進み、数式であ
ればステップA5に進む。この場合、先頭項目における
属性データは「文字」が設足されているので、ステップ
A4に進んで項11名を表示データ記t5.部19に読
出し、表示部2oに「担当?」をガイド表示する(第3
図(j))。
制御部11はキー入力が行なわれるまで待機状態となる
(ステップAG)。
ユーザーは、表示部20のガイド表示に従って担当者を
入力する。今、例えば第5図(a)に示すように「2課
」が担当している「C電機」に対する「89年1月」の
「A商品」及び「B商品」の売上を入力するものとすれ
ば、まず、担当として「2課」を入力すると、そのキー
入力の内容がステップA7において判断される。データ
が入力された場合にはステップA8に進み、入力データ
を入力バッファ13に書込んた後にステップA6に戻る
。引続きデータが入力されている間は、ステップA4以
降8の処理が繰返され、入力データが入力バッファ13
に蓄えられる。そして、「2課コのデータを入力した後
、「次項F4 /登録」キーを操作すると、ステップA
7によりキー操作内容が判断されてステップA9に進み
、上記入力バッファ13に蓄えられた入力データ「2課
」が入力・編集データ記憶部14へ転送される。その後
、ステップA25に進んで「次項口」の有無をチエツク
し、次項l」があればステップA2Bによりそのアドレ
スを指定してステップA2に戻る。そして、ステップA
3を経てステップA4に進み、項1’DBの項目名とし
て「代理店名」が表データ記憶部15から表示データ記
憶部1つに読出され、表示部20に表示される(第3図
(j))。なお、2ページ以降のデータを入力する際、
すでに登録されているデータを利用してデータの簡易入
力を行なう場合には、上記ステップA6のキー入力待ち
の状態においてカーソルキーを操作する。このカーソル
キーの操作によりステップA7からステップAllに進
み、以下ステップA1gまでの処理によりデータ簡易入
力に対する処理が実行される。
以下、同様のキー入力操作及び処理動作が繰返され、項
目Bに代理店名「C電機」、項FJCに日付r89.I
Jが設定される。続いて項目りに「A商品売上」を設定
する際、その属性データが読出されると、この属性デー
タは「数式」であるので、ステップA3からステップA
5に進み、数式(数値または演算式)が設定されている
か否か↑11断される。数式が設定されていない場合に
はステップA4に進み、数式が設定されていればステッ
プA19に進む。項1′:IDには数式が設定されてい
ないので、ステップA4以降の処理によりA商品の売上
データr300Jか入力される。また、項目Eに対して
も同様にしてB商品の売上データrllOJが入力され
る。
なお、数式として数値が設定されている場合は、表デー
タ記憶部15から項目名及び数値が表データ記憶部15
から表示データ記憶部1つに読出されて画面表示される
と共に、数値が入力・編集データ記憶部14に書込まれ
る(ステップΔ20A21〉。この状態で「次項口/登
録」キーが操作されるまで待機しくステップA22)、
「次項口/登録」キーが操作されると、ステップA25
に進んで次項口の有無がチエツクされる。
項r:IF、Gにおいては、数式が設定されているので
、ステップA19からステップA23に進んで演算処理
Iが実行される。この演算処理1については詳細を後述
するが、1ページの入力時においては合=1゛処理が行
なわれていないので、演算は行なわれず、「未演算コー
ド」が登録される。
そして、最後の「項目G」に対する処理を終了すると、
ステップA25で次の項目が無いと判断されてステップ
A27に進み、入力・編集データ記憶部14に保持され
ているデータが表データ記憶部15に書込まれる。その
後、詳細を後述する合計ページ作成処理(ステップA2
8)及び演算処理2(ステップA29)が実行され、そ
の処理を終了すると、表データ記憶部15の記憶データ
に基づいて表示処理(ステップA 30)が行なわレル
この表示処理では、表データ記憶部15がら項l」名、
データ等を表示データ記憶部19に転送する。表示デー
タ記憶部19の記憶内容に払づいて表示部20を駆動す
る。この場合、表示部2oの表示容量が小さく、表示デ
ータ記憶部1つに記憶した全データを一度には表示でき
ないので、先ず、第3図(k)に示すように3行分のデ
ータを表示する。この状態で次項口を指示するカーソル
キーを操作すると、表示データ記憶部19から次のデー
タが読出されて表示される(第3図(g))。
また、次のページのデータを表示したい場合は、「次ペ
ージ」キーを操作する。この「次ページ」の操作により
表データ記憶部15から次ページのデータ、つまり、こ
の場合には2課の代狸店である「C電機」の合計データ
が表示データ記憶部1つに読出され、表示部20に表示
される(m3図(m))。この状態でカーソルキーをI
・又作すると、表示データ記憶部1つから上記「C電機
」の合計データの続きが読出され、表示部20に表示さ
れる(第3図(n))。
更に、この状態で「次ページ」キーを1・ψ作すると、
表データ記憶部15から次ページの「2課」に対する合
計データが表示データ記憶部19に読出され、表示部2
0に表示される(第3図(n))。
しかして、次のデータを入力したい場合には、「実行」
キーをI:に作する。この「実行」キーの操作により上
記T56図のフローチャートに示す処理が開始され、第
3図(p)に示すように表示部20に担当課の入力をガ
イドする「担当?コが表示される。以下、上記の場合と
同様にして入力処理が行なわれる。
次に上記演算処理1(ステップA23)、登録処理(ス
テップA27)、合計ページ作成処理(ステップA28
)、演算処理2(ステップA29)の詳細について説明
する。
先ず、演算処理1 (ステップA23)の詳細について
第7図により説明する。第6図のステップA19におい
て項[IFに設定されている数式が演算式であると判断
されると、その演算式を演算データ記憶部21に読出し
くステップBl)、′et’Th式変数項目表データを
アドレス指定する(ステップB2)。すなわち、eL算
式における項目り、Hにおける変数項目の表アドレスを
指定するもので、その詳細については後述する。次いで
全変数項目に対するデータの有無をチエツクし、1つで
もデータが無ければステップB4に進んで未清算コード
を入力・編集データ!c!憶部14の対応項LJF。
Gの表データ記憶エリア33に書込む。最初は集計処理
が行なわれていないので、変数項「Iにデータが書込ま
れておらず、従って、上記ステップB4の処理が行なわ
れる。その後、演算データ記憶部21内の未清算フラグ
カウンタ21aをr+IJして演算処理1を終了する。
全ての変数項目にデータが入力されている場合には、ス
テップB3の判断結果がYESとなり、ステップB6に
進んで変数項1]の表データを演算データ記憶部21に
書込む。そして、設定されている演算式に基づいて数式
演算を行ない(ステップB7)、その演算結果を入力・
編集データ記憶部14に書込んで処理を終了する。
次に上記第6図における合計ページ作成処理(ステップ
A28)の詳細を第8図のフローチャートを参照して説
明する。まず、ステップCIにおいて総合計ページの作
成処理を実行する。この処理は、先頭項目の属性データ
として「数式」及び「集ご1″」が設定されているか否
かを?111析し、設定されていなければ次項口の属性
データを順次チエツクする。属性データとして「数式」
及び「集計」か設定されている場合には、表データ記憶
エリア33に対し、果11先すnアドレスを指定した後
、指定Xfi H表データを演算データ記憶部21に読
出して加算処flI!する。以下、同Flの加算処理を
1ページから最終ページまで行ない、指定Ifil−1
の最終合計結果をその総会合計ページに書込んで処11
!を符丁する。例えば1ページロのデータを入力した場
合であれば、2ページ「1に総合合計ページが作成され
、項「ID及び項目Eの入力データr300J。
rl 10Jがそのまま総合計データとして書込まれる
次いで先頭項目のアドレスを指定しくステップC2)、
その属性データを属性データ判断部17に読出して「文
字」か否かを判断する(ステップC4)。属性データと
して「文字」が設定されている場合には、更に「集計」
が設定されているか否かを判断する(ステップC5)。
属性データとして「文字」、「集ま1°」の何れかでも
設定されていない場合には、次項口のH無をチエツクし
くステップC6)、次項口があれば次項ロアドレスを指
定(ステップC7)してステップC3に戻る。
第4図に示す表には、最初の項rl Aに属性データ「
文字」及び「集=1」が設定されているので、表データ
記憶エリア33の1ページアドレスを指定しくステップ
C8)、その指定項1」の表データを演算・比較部18
に読出して内部レジスタに時記憶させる(ステップC9
)。今、第5図(a)に示す1ページ目の項目りに対す
るデータを入力したものとすれば、担当課名「2課」が
演算・比較部18の内部レジスタに一時記taされる。
次いて指定ページ先頭アドレスを累計先頭アドレス記憶
部23 c 1.:記憶させると共に、指定ページ最終
アドレスをIlp人アドアドレス記憶部23a憶させる
(ステップC10,CII)。そして、次ページのアド
レスを指定してそのページが合計ページ(総合計ページ
を含む)であるか否かをチエツクする(ステップCI2
.  C13)。この場合には、2ページが総合計ペー
ジであるので、ステップC13の判断結果はYESとな
り、ステップC16に進み、総合41ページにおける項
目フラグ及び指定項目を示すフラグを演算・比較部18
に出力して一致比較する(ステップC1B〜C18)。
この場合は不一致であるので更にステップCI9におい
て総合コ1゛ベージであるか否かを判断する。総合計ペ
ージでない場合はステップC12に戻るが、総合計ペー
ジであればステップC21に進む。
この場合には総合計ページであるので、ステップC21
に進んで、総合計ページの前に合計ページを111人す
る。すなわち、押入アドレス記憶部23Bの格納アドレ
スに基づいて表データ記憶エリア33に項r1A、つま
り「2課」に対する合計ページを抑大する。そして、こ
の抽入ベージに対して合計項[1フラグをセットしくス
テップC22)、詳細を後述する集計処理(ステップC
23)を実行して、この合;]ページに2課の集51゛
結果r300J、rllOJを書込む。
この集計処理を行なった後、最後に指定したページに対
する次ページアドレスを指定して次ページの有無をチエ
ツクする(ステップC24,C25)。
次ページが無ければステップC6に進み、次ページがあ
ればステップC2Bに進む。このステップC26では、
指定ページが合計ページであるか杏かをf1川析し、合
計ページでなければステップC9に戻り、合計ページで
あれば更にステップC27で総合計ページであるか否か
をt’11断する。総合計ページでなければステップC
24に、総合計ページであればステップC6に戻る。こ
の場合には、ステップC24で指定された次ページが総
合計ページがないので、ステップC25,CBを経てス
テップC7で次項口Bが指定される。
そして、この項目Bについて属性データがチエツクされ
、項gAの場合と同様にステップC3〜C5,C8〜C
13,C8〜C13の処理が行なわれる。ここで、ステ
ップC12において指定された次ページは、前回の処理
で得られた項目Aに対する合計ページであるので、ステ
ップC19において総合計ページではないと判断され、
再びステップC12へ戻る。そして、このステップCI
2において指定される次ページは、総合計ページとなる
為、項目Aの場合と同様にステップC13,C1B〜C
19の処理を経てステップC2+に進み、上記ステップ
C11において押入アドレス記憶部23aに記憶された
アドレス(第1ページの最終アドレス)に話づいて上記
2課の合計ページ上にC電機にχ・Iする合計ページが
抑大される。
項目C以降においては、属性データとして「文字」及び
「集計」の両方が設定されている項目はないので、合計
ページの作成は行なわれず、ステップCBで次項口なし
と判断された時に処理を終了する。
上記ステップC23の集計処理は、第9図のフローチャ
ートに従って処理される。まず、先方1項「1のアドレ
スを指定しくステップD1)、その属性データを属性デ
ータ判断部17に読出して「数式」が設定されているか
否かを111断する(ステップD3)。属性データとし
て「数式」が設定されている場合には、更に「集計」が
設定されているか否かをYl+断する(ステップD4)
。属性データとして「数式」、「集計」の何れか一方で
も設定されていない場合には、次項口の−G無をチエツ
クしくステップD5)、次項口かあれば次項ロアドレス
を指定(ステップD6)してステップD2に戻る。
第4図の表では、項目A−Cには属性データとして「数
式」及び「集計」が設定されていないので、上記ステッ
プD2〜D6の処P旦により項目りまでアドレスが進め
られる。項目りにおいては属性データとして「数式」及
び集計が設定されているので、ステップD4のi11断
結果がYESとなり、ステップD7に進んで当該合計ペ
ージ先頭アドレス、この場合には「2ページ」を演算・
比較部18に出力して内部レジスタに記憶する。次いで
集計先卯アドレス記憶部23cに格納されているアドレ
スデータにより表データ記憶エリア33をアドレス指定
しくステップD8)、指定項11表データr300Jを
演算データ記憶部21に読出して加算処理する(ステッ
プDIO)。この1ペ一ジ吋の加算においては、入力デ
ータr300Jがそのまま加党粘果となり、演算データ
記憶部21に保持される。
次いで次ページアドレス(2ページ)を演算・比較部1
8に出力してその内部レジスタに保持しているアドレス
と一致比較する(ステップD12)。
このとき合計ページは2ページに設定されているので、
そのステップDI2の判断結果はYESとなり、ステッ
プD15に進む。このステップDI5では、指定項目、
つまり、項目りの合計ページに上記演算結果r300J
が書込まれる。
その後、ステップD5を経てにステップD6に進んで次
項口Eのアドレスを指定する。そして、ステップD2以
下の処理により上記項目りの場合と同様にして集計処理
が行なわれ、その演算結果、この場合には入力データと
同じrllOJが項1」Eの合計ページに書込まれる。
項1:jF、Gについては属性データとして「集計」が
設定されていないので、ステップD7以トキの集計処理
は行なわれず、ステップD5で次項]]なしと判断され
たときに集計処理を終了する。
上記の集計部Pl!により、第5図(b)に示すように
、まず、2課に対する集計、続いてC電機に対する集計
が行なわれる。
上記合計ページの作成処理に続いて第6図におけるステ
ップA29の演算処理2が実行される。この演算処理2
は、第10図に示すフローチャートに従って実行される
。まず、演算データ記憶部21における未成算フラグカ
ウンタ21aのカウント値を演算・比較部18に読出し
て内部に記憶(ステップEl)させると共に、1ペ一ジ
先頭アドレスを演算ページアドレス5己憶部23d1こ
5己憶せる(ステップE2)。その後、先すf1項項目
のアドレスを指定してその属性データを属性データ判断
部17に読出し、演算式が設定されているか否かを1′
り断する(ステップE3.E4.E5)。先On項II
 Aには演算式は設定されていないので、ステップE1
5に進んで次項口の有無をチエツクする。
次項口があれば次項1」アドレスを指定してステップE
4に戻り、その属性データをチエツクする。
項目A−Hには演算式が設定されていないので、集計処
理は行なわれず、順次次の項目が指定される。
そして、項目Fが指定されると、演算式が設定されてい
るので、ステップE5からステップE6に進んで演算式
を演算データ記憶部21に出力し、演算ページアドレス
記憶部23dに記憶しているアドレスデータに基づいて
演算式変数項[−1表データアドレスを指定する(ステ
ップE6E7)。次いでデータの有無をチエツクしくス
テップE8)、変数項目の表データが作成されていれば
、ステップE9に進み、データが作成されていなければ
ステップE15に進む。項目り、Hにはすでに変数項目
の表データか作成されているので、その表データを演算
データ記憶部21に出力して数式演算を実行する(ステ
ップE10)。項目Fの演算式においては、担当別の合
計データを用いて演算が行なわれる。第5図(b)の時
点では、2課の合計データ「300」及びrl 10J
を用いて演算が行なわれ、演算結果としてrl、00J
が得られる。この演算結果は、演算データ記憶部21に
、記憶される。
次いで指定項11表データに未演算コードがあるか否か
をチエツクしくステップElf、  EI2) 、未演
算コードがあれば未演算フラグカウンタ21aの内容を
r−IJしてステップEI4に進み、未清算コードがな
ければそままステップE14に進んで演算データ記憶部
21に保持している演算結果を表データ記憶部15に出
力して表データ記憶エリア33に書込む。
その後、ステップE15、ELGを経てステップE14
に戻り、次の項目Gに対して同様の処理を行ない、総合
計ページの総合計データr300J。
「110」を変数項目のデータとして演算を実行し、演
算結果r1.OOJを得る。この時点では、2課の合計
ページのデータと総合計ページのデータが同じであるの
で、項目F、Gの演算結果は同じになる。
そして、項目Gまでの処理を終了すると、次ページの有
無をチエツクしくステップEI7)、次ページがあれば
合計ページか否かを111所する(ステップE 18)
。合計ページの場合は、ステップE17に戻って次ペー
ジの有無をチエツクする。上記の処理により合計ページ
でないページ、つまり、次のデータ記憶ページまで進め
、演算ページアドレス記憶部23dの内容を更新しくス
テップE19)、ステップE3に戻る。
以下、同様の処理を繰り返し、全ページの処理を終了す
ると、その状態がステップE17で検知されてステップ
E20に進み、未演算フラグカウンタ21aのカウント
値が「0」か否かをチエツクする。すなわち、上記処理
開始以前に演算できなかった項目の演算がすべて行なえ
たか否かをチエツクする。上記カウント値が「0」でな
ければ未演算フラグカウンタ21aのカウント値を演算
・比較部18に出力してステップElで演算・比較部1
8の内部レジスタに保持したカウント値と比較する(ス
テップE22)。この場合、上記処理開始以前に演算が
できなかった項目に対する演算が全てできなかったとき
は、ステップE1’2により未演算コードが検出されて
未演算フラグカウンタ21aのカウント値が「−1コさ
れることがないので、ステップE22の1゛11断結果
がYESとなって処理を終了する。すなわち、上記のよ
うな場合、この清算処理2のフローにUづく演算を(I
;I同縁り返しても、新たに演算できなかった項目の演
算が可能になることが無いために次の入力処理等へ進む
必要があるためである。
しかし、未演算コードの検出により末膚算フラグカウン
タ21aのカウント値が「−1」される処理が行なわれ
た場合は、ステップE22の判断結果がNoとなり、更
に演算できなかった項目の演算が可能になる可能性があ
るので、ステップElに戻って演算処理を再実行する。
ここで、再実行する際は、演算・比較部18の内部レジ
スタに現在の米膚算フラグカウンタ21aの値を入力し
て行なう。この演算処理は、未演算フラグカウンタ21
aのカウント値が「0」になるが、成算処理開始時と終
了時(ステップEl、E22)における米演算フラグカ
ウンタ21aの値が変化しなくなるまで繰り返して行な
われる。
今、例えば演算式として −8 −C C−D+E D−5+3 E−5+2 が与えられた場合、         カウント値■ 
A−B  演算不可         「1」B−C演
算不可          「2」C−D+E  演算
不可       「3」D−5+3  実行→D−8 E−5+2  実行→E−7 ■ A−B  ?rrL算不可 B−C演算不可 C−D+E  実行→8+7−15   「2J■ A
−B  演算不可 B−C実行−B −15r 1. J ■ A−B  実行−A−15rOJ 上記のように最初不可能であった演算でも、最初から繰
り返して実行することにより、最終的に正しい演算結果
をV?ることが可能になる。
上記第7図に示す演算処理1のステップBl及び第10
図に示す演見処理2のステップE7における演算式変数
項目の表データアドレス検索、つまり、合計ページ検索
は、第11図に示すフローチャートに従って行なわれる
まず、演算式を演算データ記憶部21に読込み(ステッ
プF1)、各項における「合計」コードの数を合計コー
ドカウンタ21cによりカウントしくステップF2)、
そのカウント値を演算・比較部18に出力してその内部
レジスタに記憶する(ステップF3)。そして、表デー
タ記憶エリア33の1ページをアドレス指定して合計ペ
ージか否かを判断する(ステップF4.F5)。合計ペ
ージでない場合は、合計ページカウンタ21bをリセッ
ト(ステップF6)した後、次ページの6゛無をチエツ
クする。次ページがある場合はステップF8で次ページ
のアドレスを指定してステップF5に戻る。
上記の処理により各ページを順次チエツクし、合計ペー
ジであれば合計ページカウンタ21bをr+IJL(ス
テップF9)、そのカウント値を演算・比較部18に出
力して合計コードカウンタ21Cのカウント値と一致比
較する(ステップF 10. F II)。不一致の場
合はステップF7に進んで次ページの有無をチエツクす
る。ステップFilで一致としていると判断された場合
は、ステップF2に進んで指定項目の表データを演算デ
ータ記憶部21に読出してステップF6に戻る。
項目Fに設定されている演算式は、r合=1゛」の数が
「2」であり、2つ連続する合計ページが検出され、そ
の2つ目の合J1ページ、つまり、担当課に対する合計
ページのデータが指定される。第5図に示す表において
は、1課に対する項LI Dの合計データr410J及
び項目Eの合計データr280Jがアドレス指定されて
演算データ記憶部21に読出される。
また、項目Gに設定されている演算式は、「合計」の数
が「3」であり、3つ連続する合計ページが検出され、
その最後の合計ページ、つまり、総合31ページのデー
タが指定される。第5図に示す表においては、総合計ペ
ージにおける項目りの合計データr870J及び項目E
の合計データr510Jがアドレス指定されて演算デー
タ記憶部21に読出される。
上記のようにして合計ページ検索が行なわれ、その合計
データが演算データ記憶部21に読出され、それに基づ
いて成算処理が行なわれる。
次に上記第6図のステップA27における登録処理の詳
細について第12図のフローチャートを参照して説明す
る。
登録処理に際しては、先ず、表データ記憶部15内の表
データ記憶エリア33の最終アドレスをアドレス制御部
16内のt、R人アドレス記憶部23aにセット(ステ
ップGl)するとj(に、表データ記憶エリア33の先
頭アドレスをアドレス記憶部23bにセットする(ステ
ップG2)。次いで先頭順[I Aのアドレスを指定し
てその属性データを属性データ判断部17に読出しくス
テップG3.G4)、ソート指定の有無をfす断する(
ステップ05)。ソート指定がない場合には、次項目の
有無をf’l+断するステップG8を経て次項1−I 
Bに対するアドレスを指定する(ステップG7)。
この例では、項目Aの属性データとしてソート指定がな
されているので、ステップG5からステップG8に進み
、入力・綿実データ記憶部14から指定項目の表データ
を読出して演算・比較部18に出力する。第5図(a)
に示す1ページ「1の入力データを登録する場合であれ
ば、担5課である「2課」が演算・比較部18に入力さ
れる。
この状態で、ステップG9により抽入アドレスに対する
前ページの有無が判断されるか、1ページ目の登録時に
は前ページがないので、指定ページ最終アドレス、つま
り、1ページを示すアドレスが上限アドレス記憶部23
bにセットされる。
その後、上記ステップG6を経てステップG7に戻り、
次項目アドレスが指定される。項目G以降においては、
ソート指定がないのでステップG5からそのままステッ
プG6に進む。以下、同様にして各項目に対する処理が
行なわれる。
そして、全項目に対する処理を終了すると、ステップG
6からステップ01Bに進み、登録するデータの先頭項
目アドレスを指定し、その属性データを属性データ判断
部17に読出して、属性データが「文字jであるか否か
を判断する(ステップG 17.01g)。先頭項t−
I Aはj属性データとして「文字」が設定されている
ので、この場合には更にソート指定のa無を判断し、ソ
ート指定があればステップG27に進んで次項口データ
のa無を判断する。次項口データがあればステップG2
9により次項口をアドレス指定する。項目A−Gは「ソ
ート」が指定されているので、特に処理は行なわれない
。また、項目D−Gは、属性データとして「文字」が設
定されていないので、特に処理は行なわれない。
上記項目A−Gの処理を終了し、ステップG27で次項
口なしと判断されると、ステップG28に進んで入力・
綿実データ記憶部14に記憶している編集終了後の表デ
ータ、即ち、この場合には第5図(a)に示す表データ
をJ11人アドレス記憶部23aの記憶アドレスに従っ
て表データ記憶エリア33に登録する。
次に上記第5図(a)に示したデータが表データ記憶部
15に設定されている状態で、2ページ目に1課の営業
実績を入力すると、第5図(c)に示すようにソート処
理が行なわれる。ステップ61〜G5においては、上記
1ページのデータ登録時と同様の処理が行なわれ、項目
Aの属性データが読出された時にステップG5において
ソート指定ありと判断され、ステップGに8進んで入力
・編集データ記憶部14から指定項目の表データが演算
・比較部18に読出され、内部レジスタに記憶される。
2ページ目の入力データを登録する場合であれば、担当
課である「1課」が演算・比較部18に入力される。
この状態で揮人アドレスに対する前ページの6無が判断
(ステップG9)されるが、2ページ[1の登録時で前
ページがある場合には、ステップGIOに進んで前ペー
ジアドレスが上限アドレス記憶部23bに記憶している
アドレス以上か否かを判断する。この判断結果がNOの
場合にはステップGI5に進み、YESの場合にはステ
ップ011に進む。2ページ目の登録を行なう場合には
、前ページアドレスと上限アドレス記憶部23bに記憶
されているアドレスが等しく、従って、テップCIOの
判断結果がYESとなり、ステップGllに進んで前ペ
ージの指定項目の表データをアドレス指定し、指定項[
J Aの表データ、つまり、担′5r1である「2課」
を演算・比較部18に入力し、上記入力データとの間で
大小関係を比較する。入力データが表データより大きい
場合にはステップG15へ、また、入力データが表デー
タより小さい場合にはステップG14へ進み、入力デー
タと表データが等しい場合にはステップG9に戻る。こ
の場合には、入力データ「1課」が表データ「2課」よ
り小さいので、ステップG14に進んで指定ページの先
頭アドレスを押入アドレス記憶部23aに記憶し、その
後、ステップG9に戻る。ステップG13,014から
ステップG9に戻る際には、ページ指定アドレスが「−
1」され、ステップ69以下の処理が繰り返される。す
なわち、表データ記憶部15にすでに複数のページが記
憶されている場合には、上記ステップ69〜G14の処
理が繰り返され、仲人アドレス記憶部23aのデータ書
換えによるソート処理が行なわれる。また、上記のソー
ト処理により押入アドレス記憶部23aにセットされた
指定ページ先頭アドレスが確定した後、ソートされた担
当コードと同じ担当コードがすでに登録されている場合
には、更にステップ69〜ステツプG13の処理が繰り
返されて同−担黍艷1コードの最上位ページのアドレス
が求められ、上限アドレス記憶部23bにセットされる
。すなわち、ステップ69〜G13の処理において、ス
テップG9により1ページまでの処理を終了したと判断
された場合、ステップGIOにより上限アドレス記憶部
23bに記憶されたアドレスが前ページアドレスより大
きいと判断された場合、ステップGI3により入力デー
タより表データの方が小さいと”I’11断された場合
に、同−都市コードの最上瞭ページのアドレスが確定し
、上限アドレス記t6部23bに書込まれる(ステップ
G 15)。
その後、上記ステップGti、G7を経て次の項目に対
する処理を実行する。
以下、項目81項目Cに対しても同様にしてソート処理
が実行される。
そして、全項l」に対する処理を終了すると、ステップ
G6からステップ01Bに進み、登録するデータの先頭
項目アドレスを指定し、その属性データを属性データ判
断部17に読出して、属性データが「文字」であるか否
かを判断する(ステップG17. G18)。項目A−
Cは属性データとして「文字」が設定されているので、
更にステップC19でソート指定の有無を判断するが、
ソート指定があるので、そのままステップG27. G
29を経てステップGL7に戻る。項目D−Gにおいて
は属性データとして「文字」指定が行なわれていないの
で、ステップG18からそのままステップG27゜G2
9を経てステップG17に戻る。そして、項目Gまでの
処理を終了した後、ステップ028で入力・編集データ
記憶部14に保持しているデータを表データ記憶部15
に出力して表データ記憶エリア33に登録する。
しかして、上記第4図の表では示されていないが、項目
の属性データとして「文字」が指定されているが、「ソ
ート」が指定されていない場合には、ステップG19か
らステップG20に進んでまとめ処理が実行される。
すなわち、ステップG20では、入力・縞果データ記憶
部14から指定項目の表データを演算・比較部18に読
出して、挿入アドレスに対する前ページの有無を判断し
くステップG21)、前ページがあればステップG22
に進み、前ページが無ければステップG27に進む。仲
人アドレスが1ページの場合には前ページなしと判断さ
れ、ステップG27に進んで次項間データのa無がチエ
ツクされる。次項間データがある場合は、次項[1のア
ドレスを指定(ステップG29)して属性データを属性
データ判断部17に読出して「文字」が設定されている
か否かを判断する(ステップG17. 018)。
属性データとして「文字」が設定されていない場合には
、直ちにステップG27において次項間データの有無を
チエツクする。
その後、次項]」のアドレスが指定され(ステップG2
9)  その属性データが属性データ判断部17に読出
されて属性データ「文字」の有無がチエツクされ(ステ
ップ618、G19)、続いてソート指定の有無がチエ
ツクされる。以下、同様にして各項目の内容がチエツク
され。そして、ステップG27において次項間データな
しと判断されると、入力・編集データ記憶部14に保持
している入力データを挿入アドレス記憶部23Hに記憶
している仲人アドレスに従って表データ記憶部15に登
録する。
上記したようにソート指定が無く、かつ、属性データ「
文字」が設にされている項目のデータに基づいてページ
のまとめ処理、つまり、ソート範囲内において間じデー
タが隣接ページに位置するようにまとめられる。また、
このまとめ処理が行なわれた後の項目において、同しデ
ータかあれば上記最初のまとめが行なわれた範囲内で更
にページの入れ替えによるまとめ処理がステップ030
〜ステツプG35において行なわれる。
上記のように入力データが表データ記憶部15に登録さ
れ、このデータ登録時にソート処理が行なわれる。そし
て、この表データ記憶部15に登M したデータに対し
、前記した合計ページ作成処理(ステップA2g)、演
算処理2(ステップA29)が行なわれ、第4図に示し
た表が作成される。すなわち、第5図(a)に示す2課
のデータを入力した後、1課のデータを入力すると、第
5図(C)に示すように登録時にソート処理が行なわれ
、その後、合計ページ作成処理(第8図)、演算処理2
(第10図)により第5図(d)に示すように第5図(
b)の場合と同様にして合計処理が行なわれる。
[発明の効果コ 以上詳記したように本発明によれば、項目を設定する手
段及びこの手段により設定された任意の項目に対して他
の項目を変数として演算式を設定する演算式設定手段を
備え、演算式が設定されていない項目にデータが入力さ
れると、上記演算式に旦づいて変数として設定された項
11に対して入力されたデータを代入して演算を行ない
、上記変数として設定された項目にデータが無い場合、
他の演算を行なった後に再度演算を行なうようにしたの
で、演算式中に1+算結果が入力される項目を変数とし
て設定した場合でも、項目の配置あるいは演算順序等に
ついて配慮することなく、eL算処理を大行し得る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は回路構
成を示すブロック図、第2図は第1園における表データ
記憶部の記憶構成を示す図、第3図はキー入力操作例と
表示内容との対応関係を示す図、第4図は表の作成例を
示す図、Ts5図(a)〜(d)は表データ入力に集÷
1゛処理及びソート処理を示す図、第6図は入力処理を
示すフローチャート、第7図は演算処理1の詳細を示す
フローチャート、第8図は合計ページ作成処理の詳細を
示すフローチャート、第9図は集計処理の詳細を示すフ
ローチャート、第10図は演算処理2の詳細を示すフロ
ーチャート、第11図は合計ページ検索処理の詳細を示
すフローチャート、第12図はΩ録処理の詳細を示すフ
ローチャートである。 11・・・制御部、12・・・キー入力部、13・・・
入力バッファ、14・・・入力・!1集データ記憶部、
15・・・表データ記憶部、16・・・アドレス制御部
、16a・・・挿入アドレス記ta部、16b・・・上
限アドレス記憶部、17・・・属性データ判断部、18
・・・演算・比較部、19・・・表示データ記憶部、2
0・・・表示部、21・・・演算データ記憶部、21a
・・・未演克フラグカウンタ、21b・・・合計ページ
カウンタ、21C・・・合計コードカウンタ、22・・
・アドレスレジスタ、23a・・・抑大アドレス記憶部
、23b・・・上限アドレス記憶部、23c・・・集計
先頭アドレス記憶部、23d・・・演算ページアドレス
記憶部、31・・・表インデックス記憶エリア、り ・・項目データ記憶エリア、 ・・表データ3己 憶エリア。 出廟人代裡人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 項目を設定する項目設定手段と、 この手段により設定された任意の項目に対して他の項目
    を変数として演算式を設定する演算式設定手段と、 上記項目設定手段により設定された項目のうち演算式が
    設定されていない項目に対してデータを入力する手段と
    、 上記演算式設定手段により設定された演算式に基づいて
    変数として設定された項目に対して入力されたデータを
    代入して演算を行なう演算手段と、上記変数として設定
    された項目にデータがない場合、他の演算を行なった後
    、再度演算を行なう手段と、 上記演算手段による演算結果を演算式設定項目の入力デ
    ータとして処理する手段と を具備したことを特徴とする表データ処理装置。
JP1195661A 1989-07-28 1989-07-28 表データ処理装置 Pending JPH0359767A (ja)

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