JPH0359844A - 大容量ディスクファイル装置 - Google Patents
大容量ディスクファイル装置Info
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- JPH0359844A JPH0359844A JP19400489A JP19400489A JPH0359844A JP H0359844 A JPH0359844 A JP H0359844A JP 19400489 A JP19400489 A JP 19400489A JP 19400489 A JP19400489 A JP 19400489A JP H0359844 A JPH0359844 A JP H0359844A
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- JP
- Japan
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- vibration
- shift member
- speed
- moving
- detection sensor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、スト・ツカ−に保管されたカートリッジを
記録再生装置に出し入れする大容量ディスクファイル装
置に関するものである。
記録再生装置に出し入れする大容量ディスクファイル装
置に関するものである。
「従来の技術]
第4図は従来の大容量ディスクファイル装置の一例を示
す全体斜視図、第5図は第4図の平面図であり、(1〉
はストッカー(2)に水平状態にして口の如く整列して
保管されるカートリッジ、(3)はカートリッジ(1)
内のディスクの↑Wmを試み書きする記録再生装置で、
ストッカー(2)が上部に]]’!(=fけられた架台
(5)に図の如く取付けられている。
す全体斜視図、第5図は第4図の平面図であり、(1〉
はストッカー(2)に水平状態にして口の如く整列して
保管されるカートリッジ、(3)はカートリッジ(1)
内のディスクの↑Wmを試み書きする記録再生装置で、
ストッカー(2)が上部に]]’!(=fけられた架台
(5)に図の如く取付けられている。
(6)はストッカー(2)からカー1−リッジ(1)を
挿脱する挿脱機構で、回動可能なCフレーム状の体(ア
)は反転するための支持部材(7c)と一対のCフレー
ム部材(7a)(7b)とからなり、その開放端はカー
トリッジ(1)と対向し、閉塞端側は移動部材である横
移動台(8)に反転可能に取付けられている。
挿脱する挿脱機構で、回動可能なCフレーム状の体(ア
)は反転するための支持部材(7c)と一対のCフレー
ム部材(7a)(7b)とからなり、その開放端はカー
トリッジ(1)と対向し、閉塞端側は移動部材である横
移動台(8)に反転可能に取付けられている。
横移動台(8〉は第1のスライダー(9〉 と第1のレ
ール(10〉とによって片持支持の状態で移動部材であ
るキャリッジ(11)に移動可能に取付けられる。
ール(10〉とによって片持支持の状態で移動部材であ
るキャリッジ(11)に移動可能に取付けられる。
また、キャリッジ(11〉は2組の第2のスライダー(
12)とコラム(13)に取付けられた第2のレール(
14)とによって上下に移動可能に取付けられている。
12)とコラム(13)に取付けられた第2のレール(
14)とによって上下に移動可能に取付けられている。
コラム(13)の下方にはキャリッジ(11)を昇降さ
せるステッピングモータ、である昇降用モータ(15)
が取付けられ、そのモータ軸端に設けられた第1のプー
リ(16)とコラム(13)との上部に回動自在に取付
けられたプーリ(図示せず〉に連結されて回動する第1
のベルト(17)にキャリッジ(11)を接続して、キ
ャリッジ(11〉を昇降させるようになっている。 (
18)は昇降用モータ(15)の容量を小さくするため
に設けられたバランサーで、第1のベル)−(37)に
取り付けられている。
せるステッピングモータ、である昇降用モータ(15)
が取付けられ、そのモータ軸端に設けられた第1のプー
リ(16)とコラム(13)との上部に回動自在に取付
けられたプーリ(図示せず〉に連結されて回動する第1
のベルト(17)にキャリッジ(11)を接続して、キ
ャリッジ(11〉を昇降させるようになっている。 (
18)は昇降用モータ(15)の容量を小さくするため
に設けられたバランサーで、第1のベル)−(37)に
取り付けられている。
ストッカー(2)と記録再生装置(3)とは2列に+V
説されており、これは情報の記録再生をより多く、よ
り早く行うためである。したがって、挿脱機構(6)は
m移動が必要となる。(19〉はその横移動用ステッピ
ングモータである横移動用モータでキャリッジ(11)
の一端に直接取付けられ、そのモータ軸端に取り付けら
れた第2のプーリ(21)とキャリッジ(11)の他端
に回動自在に取付けられた第3のプーリ(22)に連結
されて回動する第2のベル) (23)に横移動台(8
)を接続して、横移動台(8〉を横移動させる。
説されており、これは情報の記録再生をより多く、よ
り早く行うためである。したがって、挿脱機構(6)は
m移動が必要となる。(19〉はその横移動用ステッピ
ングモータである横移動用モータでキャリッジ(11)
の一端に直接取付けられ、そのモータ軸端に取り付けら
れた第2のプーリ(21)とキャリッジ(11)の他端
に回動自在に取付けられた第3のプーリ(22)に連結
されて回動する第2のベル) (23)に横移動台(8
)を接続して、横移動台(8〉を横移動させる。
横移動台(8)の中央部には挿脱機構(6)の反転に必
要な主軸(図示せず)と反転用歯車(24)が固定され
る。その主軸はクロスローラベアリングを介してCフレ
ーム状の保持体(7)を形成する閉塞端側の支持部材(
7c)を反転可能に支持している。また、支持部材(7
c)には反転に必要なステッピングモータである反転用
モータ(25)が取り付けられ、そのモータ軸端にはビ
ニオンク26)が取付けられて反転用歯車(24)とか
み合っている。すなわち、反転用モータ(25)は自転
しながら反転用歯車(24)を公転することになる。
要な主軸(図示せず)と反転用歯車(24)が固定され
る。その主軸はクロスローラベアリングを介してCフレ
ーム状の保持体(7)を形成する閉塞端側の支持部材(
7c)を反転可能に支持している。また、支持部材(7
c)には反転に必要なステッピングモータである反転用
モータ(25)が取り付けられ、そのモータ軸端にはビ
ニオンク26)が取付けられて反転用歯車(24)とか
み合っている。すなわち、反転用モータ(25)は自転
しながら反転用歯車(24)を公転することになる。
把持機構は移動部材である移動体(27)に設けられ、
Cフレーム状の保持体(7)、その保持体(7〉を形成
するCフレーム部材(7a)の閉塞端側にステッピング
モータである前後移動用モータ(28)が直接取り付け
られている。その前後移動用モータ(28)の軸端に取
りf寸けられた第4のプーリ(29〉とCフレーム部材
(7a)の開放端に回動自在に取り付けられた第5のプ
ーリ(30)とに第3のベルト(31)が巻き掛けされ
ている。ベルト(31)には移動体(27)の下部に設
けられた支持台(32)が接続されており、y動体(2
7>はストッカー(2〉に向かって前後に移動するよう
になっている。支持台(32〉にはスライダー(図示せ
ず)が取り付けられ、このスライダーは保持体(7)の
Cフレーム部材(7b)に取り付けられたレール(33
)に沿って移動する。〈34〉はストッカー(2)の各
欄の両側に設けられたカート1 、、、 ニブ/l 、
t、フし11.^−/9)由l咋寝中tプぷ践やる保持
ばね、(35)はクランパ用モータであり、モータ軸に
はリンクが連結され、そのリンクはクランパ(36)に
連結され、クランパ用モータ〈35)の揺動によりクラ
ンパ(36)は開閉されるようになっている。
Cフレーム状の保持体(7)、その保持体(7〉を形成
するCフレーム部材(7a)の閉塞端側にステッピング
モータである前後移動用モータ(28)が直接取り付け
られている。その前後移動用モータ(28)の軸端に取
りf寸けられた第4のプーリ(29〉とCフレーム部材
(7a)の開放端に回動自在に取り付けられた第5のプ
ーリ(30)とに第3のベルト(31)が巻き掛けされ
ている。ベルト(31)には移動体(27)の下部に設
けられた支持台(32)が接続されており、y動体(2
7>はストッカー(2〉に向かって前後に移動するよう
になっている。支持台(32〉にはスライダー(図示せ
ず)が取り付けられ、このスライダーは保持体(7)の
Cフレーム部材(7b)に取り付けられたレール(33
)に沿って移動する。〈34〉はストッカー(2)の各
欄の両側に設けられたカート1 、、、 ニブ/l 、
t、フし11.^−/9)由l咋寝中tプぷ践やる保持
ばね、(35)はクランパ用モータであり、モータ軸に
はリンクが連結され、そのリンクはクランパ(36)に
連結され、クランパ用モータ〈35)の揺動によりクラ
ンパ(36)は開閉されるようになっている。
また、(53) 、 (54)はキャリッジ(11)の
両側の取付板(55)に取付けられた第1および第2の
横移動位置検出センサーで、第1および第2の横移動位
置検出センサー(53) 、 (54)は横移動台(8
)の端面を検知し、挿脱機構(6)と左右それぞれのス
トッカー(2)とが相対向するように設定されている。
両側の取付板(55)に取付けられた第1および第2の
横移動位置検出センサーで、第1および第2の横移動位
置検出センサー(53) 、 (54)は横移動台(8
)の端面を検知し、挿脱機構(6)と左右それぞれのス
トッカー(2)とが相対向するように設定されている。
(56)は移動体(27)に取付けられたカートリッジ
(1)の前面を検出する前面位置検出センサー、(57
)はストッカー(2)の後方に設けられカートリッジ(
1)の後面を検出する後面位置検出センサーである。
(1)の前面を検出する前面位置検出センサー、(57
)はストッカー(2)の後方に設けられカートリッジ(
1)の後面を検出する後面位置検出センサーである。
また、第6図の部分拡大図にも示すように、(50)は
片側に複数の切り欠き部(’52)が形成されたスケー
ル(51)に沿って上下可能な昇降位置検出センサーで
ある。
片側に複数の切り欠き部(’52)が形成されたスケー
ル(51)に沿って上下可能な昇降位置検出センサーで
ある。
″、kvI4輛止Iゆり目プS朋ψ2 う亭 常A口1
−二したカートリッジ(1)をストッカー(4)から取
り出して記録再生装置(3)に挿入する動作を説明する
。カー1−リッジ(1〉を取り出して記録再生装置(3
)に挿入するように本装置に司令が入る。その結果、本
装置に内蔵されたコントローラ (図示せず〉によって
昇降用モータ(15〉と横移動用モータ(19)とに第
7図で示される速度パターンによるパルスが与えられる
。この速度パターンにおいて昇降モータ(15)、横移
動用モータ(19)は時刻T、で停止しており、これは
この時刻T3の時に横移動軸に関しては第1および第2
の横移動位置検出センサー(53) (54)が作動し
て停止位置を検知したため上記コントローラがパルス出
力を打切ったことによるものである。コントローラ自身
はT、まで続く速度パターン(T3以降の一点鎖線部)
を有しており、もし横移動用モータ(19〉の脱調部が
発生して時刻T3を越えても第1および第2の横移動位
置検出センサー(53) 、 (54)が作動しない場
合はコントローラはU+inの速度のパルスを出し続け
るため、横移動軸は第1および第2の横移動位置検出セ
ンサー(53) 、 (54)が作動するまで動作し続
け、正規の停止に位置で停止することができる。
−二したカートリッジ(1)をストッカー(4)から取
り出して記録再生装置(3)に挿入する動作を説明する
。カー1−リッジ(1〉を取り出して記録再生装置(3
)に挿入するように本装置に司令が入る。その結果、本
装置に内蔵されたコントローラ (図示せず〉によって
昇降用モータ(15〉と横移動用モータ(19)とに第
7図で示される速度パターンによるパルスが与えられる
。この速度パターンにおいて昇降モータ(15)、横移
動用モータ(19)は時刻T、で停止しており、これは
この時刻T3の時に横移動軸に関しては第1および第2
の横移動位置検出センサー(53) (54)が作動し
て停止位置を検知したため上記コントローラがパルス出
力を打切ったことによるものである。コントローラ自身
はT、まで続く速度パターン(T3以降の一点鎖線部)
を有しており、もし横移動用モータ(19〉の脱調部が
発生して時刻T3を越えても第1および第2の横移動位
置検出センサー(53) 、 (54)が作動しない場
合はコントローラはU+inの速度のパルスを出し続け
るため、横移動軸は第1および第2の横移動位置検出セ
ンサー(53) 、 (54)が作動するまで動作し続
け、正規の停止に位置で停止することができる。
また、昇降軸に関しても横移動軸と同様の制御を行うが
、この場合の位置検出は昇降位置検出センサー(50)
とスケール(51)とで行うため昇降移動途中の棚の(
ffFFに相当する切欠き部(52)については移動中
にコントローラでその数を数えることにし、目的棚の位
置に相当する切欠き部(52)による昇降位置検出セン
サー(50)の信号を停止位置信号とする。その他の動
作・制御については横移動軸と同様にして行う。ここで
、各移動軸の全移動距離は次式で表すことができる。
、この場合の位置検出は昇降位置検出センサー(50)
とスケール(51)とで行うため昇降移動途中の棚の(
ffFFに相当する切欠き部(52)については移動中
にコントローラでその数を数えることにし、目的棚の位
置に相当する切欠き部(52)による昇降位置検出セン
サー(50)の信号を停止位置信号とする。その他の動
作・制御については横移動軸と同様にして行う。ここで
、各移動軸の全移動距離は次式で表すことができる。
1/2(TI−TO+72) ・(Umax−Umin
)+ T:l ・UIllin起動および最終定速度1
1ninは各移動軸ステッピングモータの最大時起動速
度の172以下であり、また最終定速度の保持時間(T
、−T2)は各移動軸の質量とベルトの弾性とによって
構成される振動系の固有振動数の周期程度の時間からこ
の周期の3倍程度の時間までになるようにする。即ち、
上記振動系の固有振動数の周期をT−とするとTs−7
2=’h〜3下田である。
)+ T:l ・UIllin起動および最終定速度1
1ninは各移動軸ステッピングモータの最大時起動速
度の172以下であり、また最終定速度の保持時間(T
、−T2)は各移動軸の質量とベルトの弾性とによって
構成される振動系の固有振動数の周期程度の時間からこ
の周期の3倍程度の時間までになるようにする。即ち、
上記振動系の固有振動数の周期をT−とするとTs−7
2=’h〜3下田である。
以上のようにして昇降軸と横移動軸との位置決めが完了
すると挿脱機構(6)はストッカー(2)内のカートリ
ッジ(1)と対向した位置にある。
すると挿脱機構(6)はストッカー(2)内のカートリ
ッジ(1)と対向した位置にある。
次いで、移動体(27)に設けられた把持機構のクラン
パ用モータ(35)が作動し、クランパ(35)が開か
れると同時に前後移動用モータ(28)が駆動され、■
多動体(27)はカートリッジ(1)に向って前進し前
面位置検出センサー(56)でカートリッジ(1〉の正
面を検出して、停止する。このときの前後移動用モータ
(28)の駆動方法は横移動軸との同様であり、前面位
置検出センサー(56)が停止位置の検出を行う。その
後、クランパ用モータ(35〉の通電状態が解かれ、ク
ランパ用モータ(35)内のゼンマイばね(図示せず)
の力でクランパ(36〉が閉じてカートリッジ(1)の
両開に設けられた係止部(1a)と係合するとともにカ
ー1ヘリツジ(1)の前部両側面を保持する。次に、前
後移動用モータ(28)を逆転させてカートリッジ(1
)を第5図の2点鎖線で示した位置まで引込む。このと
きの駆動方法も前記の前後移動用モータ〈28)の前批
方向の駆動方法と同様であるが、位置検出センサーは支
持部材(7c)に固定されたセンサー(図示せず)を使
用し、支持台(32)の位置を検知する。
パ用モータ(35)が作動し、クランパ(35)が開か
れると同時に前後移動用モータ(28)が駆動され、■
多動体(27)はカートリッジ(1)に向って前進し前
面位置検出センサー(56)でカートリッジ(1〉の正
面を検出して、停止する。このときの前後移動用モータ
(28)の駆動方法は横移動軸との同様であり、前面位
置検出センサー(56)が停止位置の検出を行う。その
後、クランパ用モータ(35〉の通電状態が解かれ、ク
ランパ用モータ(35)内のゼンマイばね(図示せず)
の力でクランパ(36〉が閉じてカートリッジ(1)の
両開に設けられた係止部(1a)と係合するとともにカ
ー1ヘリツジ(1)の前部両側面を保持する。次に、前
後移動用モータ(28)を逆転させてカートリッジ(1
)を第5図の2点鎖線で示した位置まで引込む。このと
きの駆動方法も前記の前後移動用モータ〈28)の前批
方向の駆動方法と同様であるが、位置検出センサーは支
持部材(7c)に固定されたセンサー(図示せず)を使
用し、支持台(32)の位置を検知する。
次に、昇降用モータ(15)と横移動用モータ(19〉
とを前記と同様にして駆動し、挿脱機構(6)を記録再
生装置(3)の挿入口中心位置まで移動する。
とを前記と同様にして駆動し、挿脱機構(6)を記録再
生装置(3)の挿入口中心位置まで移動する。
この移動中にカートリッジ(1)の表裏面の選択指令が
なされ必要ならば反転用モータ(25)が横邪動用モー
タ(19)の駆動方法と同様にして駆動されて揮脱機i
ll (6)を180°回転させる。全ての移動が完了
すると前後移動用モータ(28)が駆動されてカートリ
ッジ(1)を記録再生装置(3)内に挿入し、記録再生
装置(3)内の後面位置検出センサー(57)によって
カートリッジ(1)の後面を検知して前進を停止1ニす
る。それと同時にクランパ用モータ(35)が通電され
、クランパ(36)が開き、前後移動用モータ〈28〉
を逆転させ、挿脱機構(6)を後退させて動作が完了す
る。
なされ必要ならば反転用モータ(25)が横邪動用モー
タ(19)の駆動方法と同様にして駆動されて揮脱機i
ll (6)を180°回転させる。全ての移動が完了
すると前後移動用モータ(28)が駆動されてカートリ
ッジ(1)を記録再生装置(3)内に挿入し、記録再生
装置(3)内の後面位置検出センサー(57)によって
カートリッジ(1)の後面を検知して前進を停止1ニす
る。それと同時にクランパ用モータ(35)が通電され
、クランパ(36)が開き、前後移動用モータ〈28〉
を逆転させ、挿脱機構(6)を後退させて動作が完了す
る。
以上、カートリッジ(1)をストッカー(2)から取出
して記録再生装置(3)に挿入する動作を説明したが、
記録再生装置(3)の記録または再生が完了すれば、カ
ートリッジ(1)をストッカー(2)のもとの位置まで
返す指令が出る。この時の動作は以上説明した動作の逆
を行えば良い。ただし、異なるところは、カートリッジ
(1)をストッカー(2)に挿入する時にストッカー(
2)の後部に設けられた後面侠訳検出センサー(57〉
がカートリッジ(1)の後面を検知して、前後移動用モ
ータ(28〉の駆動を停止させることである。
して記録再生装置(3)に挿入する動作を説明したが、
記録再生装置(3)の記録または再生が完了すれば、カ
ートリッジ(1)をストッカー(2)のもとの位置まで
返す指令が出る。この時の動作は以上説明した動作の逆
を行えば良い。ただし、異なるところは、カートリッジ
(1)をストッカー(2)に挿入する時にストッカー(
2)の後部に設けられた後面侠訳検出センサー(57〉
がカートリッジ(1)の後面を検知して、前後移動用モ
ータ(28〉の駆動を停止させることである。
[発明が解決しようとする課題]
従来の大容量ディスクファイル装置は以上のように構成
されているので、移動部材(8) 、 (11)、 (
27)の振動整定のために最終定速度をある一定時間以
」ユ保持しなければならず、移動部材(8) 、<11
>、 (27)の移動完了までに時間がかかるという問
題点があった。
されているので、移動部材(8) 、 (11)、 (
27)の振動整定のために最終定速度をある一定時間以
」ユ保持しなければならず、移動部材(8) 、<11
>、 (27)の移動完了までに時間がかかるという問
題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、移動部材の停止時の振動をできるだけ抑え
るとともに、移動部材の移動完了までの時間を短くした
大容量ディスクファイル装置をマ)ることを目的とする
。
れたもので、移動部材の停止時の振動をできるだけ抑え
るとともに、移動部材の移動完了までの時間を短くした
大容量ディスクファイル装置をマ)ることを目的とする
。
1課題を解決するための手段]
この発明に係る大容量ディスクファイル装置は、移動部
材に取付けられ移動部材の振を検出する振動検出センサ
ーと、この振動検出センサーによって移動部材の移動中
に基準となる速度パターンからの7g:動弁に相当する
速度振動を検出して、この振動の周期と位相とを求め、
移動部材の最終停止位置において、移動部材の速度変動
が極小値となるように速度パターンを変化させて移動部
材を停止させる制御部とを備えたものである。
材に取付けられ移動部材の振を検出する振動検出センサ
ーと、この振動検出センサーによって移動部材の移動中
に基準となる速度パターンからの7g:動弁に相当する
速度振動を検出して、この振動の周期と位相とを求め、
移動部材の最終停止位置において、移動部材の速度変動
が極小値となるように速度パターンを変化させて移動部
材を停止させる制御部とを備えたものである。
r rr= m ]
この発明における移動部材の停止方法は、最終停止位置
における移動部材の速度が装置固定の座標系、例えば、
ストッカー固定座標系から見た場合最小となるので、移
動部材の停止時の衝撃が小さく、停止時に移動部材に大
きな振動が発生しない。
における移動部材の速度が装置固定の座標系、例えば、
ストッカー固定座標系から見た場合最小となるので、移
動部材の停止時の衝撃が小さく、停止時に移動部材に大
きな振動が発生しない。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図むよび第2図はこの発明の一実施例を示すもので
、第4図わよび第5図と同一または相当部分は同一符号
を付し、その説明は省略する。
、第4図わよび第5図と同一または相当部分は同一符号
を付し、その説明は省略する。
図にむいて、(58〉は移動体(27)の保持体(7)
に取(=fけられた振動検出センサーであり、例えば、
センサーとして加速度センサーを用い、これからの加速
度信号を積分して速度信号を得ることができる。また、
この速度信号の処理および移動体(27)の制御は同一
の制御部で行う。この制御部は内蔵されているため図示
してない。
に取(=fけられた振動検出センサーであり、例えば、
センサーとして加速度センサーを用い、これからの加速
度信号を積分して速度信号を得ることができる。また、
この速度信号の処理および移動体(27)の制御は同一
の制御部で行う。この制御部は内蔵されているため図示
してない。
次に、上記構成の大容量ディスクファイル装置の動作に
ついて説明する。各移動軸の順次動作については従来例
と同一であるので説明は省略する。
ついて説明する。各移動軸の順次動作については従来例
と同一であるので説明は省略する。
本発明の特徴的な動作は各移動軸の停止制御方法にある
。とりわけ本実施例においては昇降軸の停止制御方法に
ついて述べる。
。とりわけ本実施例においては昇降軸の停止制御方法に
ついて述べる。
昇降用モータ(15)の基本的な駆動速度パターンは第
3図のに示すような台形速度パターンであるが、移動体
(27)の実際の速度は第3図■に示すようにモータの
駆動速度パターンを基本にして、これに移動体(27)
の質量とベルト(17〉とによって構成される振動系の
速度変動分が乗った波形になっている。この速度波形■
の信号は振動系検出センサー(58)によって検知され
る。従って、このような速度変動を示し、持に昇降軸に
関しては′f多動距離がさまざまに変化するため、移動
体(27)の停止直前の速度も変化する。即ち、この時
の速度波形■が金形速度パターンのより大きいか小さい
かによって、移動体(27)の速度は、装置固定の座標
系、例えばストッカー固定の座標系から県た場合にも大
きくなったり小さくなったりする。また、移動体(27
)の停止直前の速度が小さい方が停止時の移動体(27
〉に作用する衝撃力は小さいことは明白である。従って
、以下の様な1lilJ 7311方法によって移動体
停止直前の速度をできるだけ小さくすると、停止H1の
振動を小さくすることができる。
3図のに示すような台形速度パターンであるが、移動体
(27)の実際の速度は第3図■に示すようにモータの
駆動速度パターンを基本にして、これに移動体(27)
の質量とベルト(17〉とによって構成される振動系の
速度変動分が乗った波形になっている。この速度波形■
の信号は振動系検出センサー(58)によって検知され
る。従って、このような速度変動を示し、持に昇降軸に
関しては′f多動距離がさまざまに変化するため、移動
体(27)の停止直前の速度も変化する。即ち、この時
の速度波形■が金形速度パターンのより大きいか小さい
かによって、移動体(27)の速度は、装置固定の座標
系、例えばストッカー固定の座標系から県た場合にも大
きくなったり小さくなったりする。また、移動体(27
)の停止直前の速度が小さい方が停止時の移動体(27
〉に作用する衝撃力は小さいことは明白である。従って
、以下の様な1lilJ 7311方法によって移動体
停止直前の速度をできるだけ小さくすると、停止H1の
振動を小さくすることができる。
まず、移動体(27)の昇降移動中、即ち第3図の時間
O〜T、の間に速度波形■から振動の周期を制御部で検
出する。次に、時間T1〜T、の間に振動の位相を検出
し、時刻T2における振動の位相を計算する。この計算
した位相、即ち移動体(27)の速度が極小値に近い値
でなければ、時刻T5における残りの移動量(第3図斜
線部)を一定にしたまま移動体(27)の速度が極小値
になうように第3図■(2点鎖線)のような速度パター
ンを計算し、時刻T。
O〜T、の間に速度波形■から振動の周期を制御部で検
出する。次に、時間T1〜T、の間に振動の位相を検出
し、時刻T2における振動の位相を計算する。この計算
した位相、即ち移動体(27)の速度が極小値に近い値
でなければ、時刻T5における残りの移動量(第3図斜
線部)を一定にしたまま移動体(27)の速度が極小値
になうように第3図■(2点鎖線)のような速度パター
ンを計算し、時刻T。
において駆動速度パターン傾きを変化させる。
昇降軸以外の横移動軸及び前後移動軸についても同様の
センサーを付けて制御を行ってもよいがこれらの軸は移
動距離がほぼ一定であるため、上記の方法によって予め
各軸の振動量を求めておき、上記を満足するような固定
の速度パターンを与えておけばよく、昇降軸に比べてそ
の効果は小さい。
センサーを付けて制御を行ってもよいがこれらの軸は移
動距離がほぼ一定であるため、上記の方法によって予め
各軸の振動量を求めておき、上記を満足するような固定
の速度パターンを与えておけばよく、昇降軸に比べてそ
の効果は小さい。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明の大容量ディスクファイ
ル装置によれば、振動検出センサーが移動部材の移動中
の振動を検出し、この信号によって移動部材の駆動速度
パターンを変化させ、停止直前の移動体の速度を極小と
なるようにして停止させるようにしたので、移動部材の
停止時の振動が小さく、また移動に要する時間を短くす
ることができるという効果がある。
ル装置によれば、振動検出センサーが移動部材の移動中
の振動を検出し、この信号によって移動部材の駆動速度
パターンを変化させ、停止直前の移動体の速度を極小と
なるようにして停止させるようにしたので、移動部材の
停止時の振動が小さく、また移動に要する時間を短くす
ることができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による大容量ディスクファ
イル装置を示す斜視図、第2図は第1図の平面図、第3
図は第1図の移動体の駆動速度パターンを□示す模式図
、第4図は従来の大容量ディスクファイル装置の一例を
示す斜視図、第5図は第4同の平面図、第6図は第5図
のスケールおよび昇降位置検出センサーの斜視図、第7
図は従来の移動部材の駆動速度パターンを示す模式図で
ある。 図において、(1)はカートリッジ、(2)はストッカ
ー、(3)は記録再生装置、(8)は横移動台、(11
)はキャリッジ、(15)は昇降用モータ、(19)は
横移動用モータ、(27)は移動体、(28)は前後移
動用モータ、(17) 、 (23) 、 (31)は
ベルト、(58)は振動検出センサーである。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第 図 1 : カートリッジ 2 : ストッカー 3 : ぶA朶Pr生装置 11 : キーで &/、ンジ 15: 昇′?″円で−7 17: ベルト 19:横移動用そ−フ 58: 凋J肋探七センサー 第 3 図 第 図 第 図 手 続 補 正 書 1゜ 事件の表示 特願平1 −194004号 2゜ 4゜ 発明の名称 大容量ディスクファイル装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601)三菱電機株式会社代表者 志
岐 守 哉
イル装置を示す斜視図、第2図は第1図の平面図、第3
図は第1図の移動体の駆動速度パターンを□示す模式図
、第4図は従来の大容量ディスクファイル装置の一例を
示す斜視図、第5図は第4同の平面図、第6図は第5図
のスケールおよび昇降位置検出センサーの斜視図、第7
図は従来の移動部材の駆動速度パターンを示す模式図で
ある。 図において、(1)はカートリッジ、(2)はストッカ
ー、(3)は記録再生装置、(8)は横移動台、(11
)はキャリッジ、(15)は昇降用モータ、(19)は
横移動用モータ、(27)は移動体、(28)は前後移
動用モータ、(17) 、 (23) 、 (31)は
ベルト、(58)は振動検出センサーである。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第 図 1 : カートリッジ 2 : ストッカー 3 : ぶA朶Pr生装置 11 : キーで &/、ンジ 15: 昇′?″円で−7 17: ベルト 19:横移動用そ−フ 58: 凋J肋探七センサー 第 3 図 第 図 第 図 手 続 補 正 書 1゜ 事件の表示 特願平1 −194004号 2゜ 4゜ 発明の名称 大容量ディスクファイル装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601)三菱電機株式会社代表者 志
岐 守 哉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報を記録再生することのできるディスクの入つたカー
トリッジを複数個収納するストッカーと、そのストッカ
ーから前記カートリッジを引き出して記録再生装置に挿
入し、または記録再生装置からカートリッジを引き出し
てストッカーに挿入するハンドリング機構とを備え、前
記ハンドリング機構はプーリ、ベルトを介して伝達され
るステッピングモータの駆動力により移動部材を移動さ
せる大容量ディスクファイル装置において、 前記移動部材に取り付けられ移動部材の振動を検出する
振動検出センサーと、 この振動検出センサーによって前記移動部材の移動中に
基準となる速度パターンからの変動分に相当する速度振
動を検出して、この振動の周期と位相とを求め、移動部
材の最終停止位置において、移動部材の速度変動が極小
値となるように速度パターンを変化させて移動部材を停
止させる制御部とを備えたことを特徴とする大容量ディ
スクファイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19400489A JPH0359844A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 大容量ディスクファイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19400489A JPH0359844A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 大容量ディスクファイル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359844A true JPH0359844A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16317370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19400489A Pending JPH0359844A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 大容量ディスクファイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359844A (ja) |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP19400489A patent/JPH0359844A/ja active Pending
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