JPH02203465A - 大容量ディスクファイル装置 - Google Patents
大容量ディスクファイル装置Info
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- JPH02203465A JPH02203465A JP2250389A JP2250389A JPH02203465A JP H02203465 A JPH02203465 A JP H02203465A JP 2250389 A JP2250389 A JP 2250389A JP 2250389 A JP2250389 A JP 2250389A JP H02203465 A JPH02203465 A JP H02203465A
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- Japan
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- motor
- moving member
- detection sensor
- position detection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ストッカーに保管されたそカートリッジを
記録再生装置に出し入れする大容量ディスクファイル装
置に関するものである。
記録再生装置に出し入れする大容量ディスクファイル装
置に関するものである。
[従来の技術]
第5図は従来の大容量ディスクファイル装置の一例を示
す全体斜視図、第6図は第5図の平面図であり、(1)
はストッカー(2)に水平状態にして図の如く整列して
保管されるカートリッジ、(3)はカートリッジ(1)
内のディスクの情報を読み書きする記録再生装置で、ス
トッカー(2)が上部に取付けられた架台(5)に図の
如く取付けられている。
す全体斜視図、第6図は第5図の平面図であり、(1)
はストッカー(2)に水平状態にして図の如く整列して
保管されるカートリッジ、(3)はカートリッジ(1)
内のディスクの情報を読み書きする記録再生装置で、ス
トッカー(2)が上部に取付けられた架台(5)に図の
如く取付けられている。
(6)はストッカー(2)からカートリッジ(1)を挿
脱する挿脱機構で、回動可能なCフレーム状の保持体(
7)を主にして構成されている。
脱する挿脱機構で、回動可能なCフレーム状の保持体(
7)を主にして構成されている。
その保持体(7)は反転するための支持部材(7C)と
一対のCフレーム部材(7a)()b)とからなり、そ
の解放端はカートリッジ(1)と対向し、閉塞端側は移
動部材である横移動台(8)に反転可能に取付けられて
いる。
一対のCフレーム部材(7a)()b)とからなり、そ
の解放端はカートリッジ(1)と対向し、閉塞端側は移
動部材である横移動台(8)に反転可能に取付けられて
いる。
横移動台(8)は第1のスライダー(9)と第1のレー
ル(lO)とによって片持支持の状宕で移動部材である
キャリリンク11)に移動可能に取付けられる。また、
キャリッジ(11)は2組の第2のスライダー(12)
とコラム(13)に取付けられた第2のレル(14)と
によって上下に移動可能に取付けられている。コラム(
13)の下方にはキャリッジ(11)を昇降させるステ
ッピングモータである昇降用モータ(15)が取付けら
れ、そのモータ軸端に設けられた第1のプーリ(16)
とコラム(13)との上部に回動自在に取付けられたプ
ーリ(図示せず)に連結されて回動する第1のベルト(
I7)にキャリッジ(11)を接続して、キャリッジ(
11)を昇降させるようになっている。(18)は昇降
用モータ(15〉の容量を小さくするために設けられた
バランサーで、第1のベルト(エフ)に取り付けられて
いる。
ル(lO)とによって片持支持の状宕で移動部材である
キャリリンク11)に移動可能に取付けられる。また、
キャリッジ(11)は2組の第2のスライダー(12)
とコラム(13)に取付けられた第2のレル(14)と
によって上下に移動可能に取付けられている。コラム(
13)の下方にはキャリッジ(11)を昇降させるステ
ッピングモータである昇降用モータ(15)が取付けら
れ、そのモータ軸端に設けられた第1のプーリ(16)
とコラム(13)との上部に回動自在に取付けられたプ
ーリ(図示せず)に連結されて回動する第1のベルト(
I7)にキャリッジ(11)を接続して、キャリッジ(
11)を昇降させるようになっている。(18)は昇降
用モータ(15〉の容量を小さくするために設けられた
バランサーで、第1のベルト(エフ)に取り付けられて
いる。
ストッカー(2)と記録再生装置(3)とは2列に並設
されており、これは情報の記録再生をより多くより早く
行うためである。したがって、挿脱機構(6)は横移動
が必要となる。(19)はその横移動用ステッピングモ
ータである横移動用モタでキャリッジ(11)の一端に
直接取付けられ、そのモータ軸端に取り付けられた第2
のプーリ〈21)とキャリッジ(11)の他端に回動自
在に取付けられた第3のプーリ(22)に連結されて回
動する第2のベルト(23)に横移動台(8)を接続し
て、横移動台(8)を横移動させる。
されており、これは情報の記録再生をより多くより早く
行うためである。したがって、挿脱機構(6)は横移動
が必要となる。(19)はその横移動用ステッピングモ
ータである横移動用モタでキャリッジ(11)の一端に
直接取付けられ、そのモータ軸端に取り付けられた第2
のプーリ〈21)とキャリッジ(11)の他端に回動自
在に取付けられた第3のプーリ(22)に連結されて回
動する第2のベルト(23)に横移動台(8)を接続し
て、横移動台(8)を横移動させる。
横移動台(8)の中央部には挿脱機構(6)の反転に必
要な主軸(図示せず)と反転用歯車(24)が固定され
る。その主軸はクロスローラベアリングを介してCフレ
ーム状の保持体(7)を形成する閉塞端側の支持IN(
7c)を反転可能に支持している。また、支持部材()
C)には反転に必要なステッピングモータである反転用
モータ(25)が取り付けられ、そのモータ軸端にはビ
ニオン(26)が取付けられて反転用歯車(24)とか
み合っている。すなわち、反転用モータ(25)は自転
しなから反転用歯車(24)を公転することになる。
要な主軸(図示せず)と反転用歯車(24)が固定され
る。その主軸はクロスローラベアリングを介してCフレ
ーム状の保持体(7)を形成する閉塞端側の支持IN(
7c)を反転可能に支持している。また、支持部材()
C)には反転に必要なステッピングモータである反転用
モータ(25)が取り付けられ、そのモータ軸端にはビ
ニオン(26)が取付けられて反転用歯車(24)とか
み合っている。すなわち、反転用モータ(25)は自転
しなから反転用歯車(24)を公転することになる。
把持fi構は移動部材である移動体く27)に設けられ
、Cフレーム状の保持体(7)、その保持体(7)を形
成するCフレーム部材()a)の閉塞端側にステッピン
グモータである前後移動用モータ(28)が直接取り付
けられている。その前後移動用モータ(Z8)の軸端に
取り付けられた第4のプーリ〈29)とCフレーム部材
(7a)の解放端に回動自在に取り付けられた第5のプ
ーリ(30)とに第3のベルト(31)が巻き掛けされ
ている。ベルト(31)には移動体く27)の下部に設
けられた支持台(32)が接続されており、移動体(2
7)はストッカー(2)に向がって前後に移動されるよ
うになっている。支持台(32)にはスライダー(図示
せず)が取り付けられ、このスライダーは保持体(7)
のCフレーム部材(7b)に取り付けられたし〜ル(3
3)に沿って移動する。 (34)はストッカー(2)
の各欄の両側に設けられカートリッジ(1)をストッカ
ー(2)内に安定して保持する保持ばね、(35)はク
ランパ用モータであり、モータ軸にはリンクが連結され
、そのリンクはクランパ(36)に連結され、クランパ
用モータ(35)の振動によりクランパ(36)は開閉
されるようになっている。
、Cフレーム状の保持体(7)、その保持体(7)を形
成するCフレーム部材()a)の閉塞端側にステッピン
グモータである前後移動用モータ(28)が直接取り付
けられている。その前後移動用モータ(Z8)の軸端に
取り付けられた第4のプーリ〈29)とCフレーム部材
(7a)の解放端に回動自在に取り付けられた第5のプ
ーリ(30)とに第3のベルト(31)が巻き掛けされ
ている。ベルト(31)には移動体く27)の下部に設
けられた支持台(32)が接続されており、移動体(2
7)はストッカー(2)に向がって前後に移動されるよ
うになっている。支持台(32)にはスライダー(図示
せず)が取り付けられ、このスライダーは保持体(7)
のCフレーム部材(7b)に取り付けられたし〜ル(3
3)に沿って移動する。 (34)はストッカー(2)
の各欄の両側に設けられカートリッジ(1)をストッカ
ー(2)内に安定して保持する保持ばね、(35)はク
ランパ用モータであり、モータ軸にはリンクが連結され
、そのリンクはクランパ(36)に連結され、クランパ
用モータ(35)の振動によりクランパ(36)は開閉
されるようになっている。
次に、上記のように構成された従来の大容量ディスクフ
ァイル装置の動作について説明する。ストッカー(2)
に収−納されたカートリッジ(1)を記録再生装置(3
)に移動させる場合、使用する光ディスクを有するカー
トリッジ(1)を指定して制御部(図示せず)に指令す
る。すると、制御部から各モータに信号が送られる。
ァイル装置の動作について説明する。ストッカー(2)
に収−納されたカートリッジ(1)を記録再生装置(3
)に移動させる場合、使用する光ディスクを有するカー
トリッジ(1)を指定して制御部(図示せず)に指令す
る。すると、制御部から各モータに信号が送られる。
すると、まず昇降用モータ(15)の駆動により、キャ
リッジ(11)が第2のレール(14)に沿って上下動
する0次に、横移動用モータ(19)の駆動によって、
横移動台(8)が第1のレール(10)に沿って左右動
する。そして、反転用モータ(25)の駆動により挿脱
機構(6)が回転する。ここまでの動作によって、挿脱
機構(6)は、指定したカートリッジ(1)に対向した
状態とする。
リッジ(11)が第2のレール(14)に沿って上下動
する0次に、横移動用モータ(19)の駆動によって、
横移動台(8)が第1のレール(10)に沿って左右動
する。そして、反転用モータ(25)の駆動により挿脱
機構(6)が回転する。ここまでの動作によって、挿脱
機構(6)は、指定したカートリッジ(1)に対向した
状態とする。
次に、前後移動用モータ(28)の正回転駆動により、
開いたクランパ(36)の間にカートリッジ(1)が入
るまで、移動体(27)がカートリッジ(1)側へ前進
する。その後、クランパ用モータ(35)の駆動によっ
て、クランパ(36)が閉じ、カートリッジ(1)はク
ランパ(36)に挟持される。
開いたクランパ(36)の間にカートリッジ(1)が入
るまで、移動体(27)がカートリッジ(1)側へ前進
する。その後、クランパ用モータ(35)の駆動によっ
て、クランパ(36)が閉じ、カートリッジ(1)はク
ランパ(36)に挟持される。
それから、前後移動用モータ(28)の逆回転駆動によ
り、今度は移動体(27)が後退する。これによって、
カートリッジ(1)はクランパ(36)によって挿脱機
構(6)の内側に引き込まれる。この後は、再び昇降用
モータ(15)、横移動用モータ(19)および反転用
モータ(25)がそれぞれ駆動して、挿脱機構(6)が
使用する記録再生装置(3)の正面に対向する位置まで
移動する0次に、前後移動用モータ(28)の駆動によ
って移動体(27)が前進し、これによってカートリッ
ジ(1)は記録再生装置(3)に挿入される。挿入が完
了したら、クランパ(36)が閘いて移動体(27)は
後退する。
り、今度は移動体(27)が後退する。これによって、
カートリッジ(1)はクランパ(36)によって挿脱機
構(6)の内側に引き込まれる。この後は、再び昇降用
モータ(15)、横移動用モータ(19)および反転用
モータ(25)がそれぞれ駆動して、挿脱機構(6)が
使用する記録再生装置(3)の正面に対向する位置まで
移動する0次に、前後移動用モータ(28)の駆動によ
って移動体(27)が前進し、これによってカートリッ
ジ(1)は記録再生装置(3)に挿入される。挿入が完
了したら、クランパ(36)が閘いて移動体(27)は
後退する。
一方、カートリッジ(1)は、記録再生装置(3〉内に
設けられた引き込み手段(図示せず)によって、情報の
記録再生が可能な位置まで記録再生装置(3)内に引き
込まれ、情報の記録再生が行われる。
設けられた引き込み手段(図示せず)によって、情報の
記録再生が可能な位置まで記録再生装置(3)内に引き
込まれ、情報の記録再生が行われる。
また、情報の記録再生終了後は、上記の逆の動作により
、カートリッジ(1)がストッカー(2)へ戻される。
、カートリッジ(1)がストッカー(2)へ戻される。
[発明が解決しまうとする課題]
従来の大容量ディスクファイル装置は以上のように構成
され、移動部材の位置決め時の速度に関しての制限がな
いため、ハンドリング81横の位置決め時の振動が大き
くなり、振動整定に時間がかかり、また移動部材の位置
決め精度が悪くなるなどの問題点があった。
され、移動部材の位置決め時の速度に関しての制限がな
いため、ハンドリング81横の位置決め時の振動が大き
くなり、振動整定に時間がかかり、また移動部材の位置
決め精度が悪くなるなどの問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、ハンドリング51構の移動部材の位置決め
時の振動を抑えるとともに位置決め精度の良い大容量デ
ィスクファイル装置を得ることを目的とする。
れたもので、ハンドリング51構の移動部材の位置決め
時の振動を抑えるとともに位置決め精度の良い大容量デ
ィスクファイル装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る大容量ディスクファイル装置は、移動部
材の停止位置を検出してステッピングモータの駆動を停
止する位置検出センサーと、この位置検出センサーによ
る前記移動部材の停止位置検出前に移動部材の移動速度
をステッピングモータの最大自起動速度の数分の一まで
減速し、移動部材の質量、前記ベルトの弾性等で構成さ
れる振動系の固有振動の周期から数倍の時間減速速度を
保持した後位置検出センサーが移動部材の位置を検出す
るように移動部材の移動を制御する制御部とを備えたも
のである。
材の停止位置を検出してステッピングモータの駆動を停
止する位置検出センサーと、この位置検出センサーによ
る前記移動部材の停止位置検出前に移動部材の移動速度
をステッピングモータの最大自起動速度の数分の一まで
減速し、移動部材の質量、前記ベルトの弾性等で構成さ
れる振動系の固有振動の周期から数倍の時間減速速度を
保持した後位置検出センサーが移動部材の位置を検出す
るように移動部材の移動を制御する制御部とを備えたも
のである。
[作 用]
この発明においては、位置検出センサーが移動部材の停
止位置を検出する前に、移動部材は制御部により移動速
度が減速されており、その減速速度で移動部材の停止位
置を位置検出センサーが検出してステッピングモータの
駆動は停止されるので、移動部材の振動整定に時間を稼
ぐことができ、また停止時の振動も小さくすることがで
きる。
止位置を検出する前に、移動部材は制御部により移動速
度が減速されており、その減速速度で移動部材の停止位
置を位置検出センサーが検出してステッピングモータの
駆動は停止されるので、移動部材の振動整定に時間を稼
ぐことができ、また停止時の振動も小さくすることがで
きる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図ないし第3図はこの発明の一実施例を示すもので
、第4図および第5図と同一または相当部分は同一符号
を付し、その説明は省略する。
、第4図および第5図と同一または相当部分は同一符号
を付し、その説明は省略する。
図において、(50)は片側に複数の切り欠き部(52
)が形成されたスケール(51)に沿って上下可能な昇
降位置検出センサー、(53)、(54)はキャリッジ
(11)の両側の取付板(55)に取付けられた第1お
よび第2の横移動位置検出センサーで、第1および第2
の横移動位置検出センサー(53)、(54)は横移動
台(8)の端面を検知し、挿脱機構(6)と左右それぞ
れのストッカー(2)とが相対向するように設定されて
いる。 (56)は移動体(27)に取付けられカート
リッジ(1)の前面を検出する前面位置検出センサー、
(57)はストッカー(2)の後方に設けられカートリ
ッジ(1)の後面を検出する後面位置検出センサーであ
る。
)が形成されたスケール(51)に沿って上下可能な昇
降位置検出センサー、(53)、(54)はキャリッジ
(11)の両側の取付板(55)に取付けられた第1お
よび第2の横移動位置検出センサーで、第1および第2
の横移動位置検出センサー(53)、(54)は横移動
台(8)の端面を検知し、挿脱機構(6)と左右それぞ
れのストッカー(2)とが相対向するように設定されて
いる。 (56)は移動体(27)に取付けられカート
リッジ(1)の前面を検出する前面位置検出センサー、
(57)はストッカー(2)の後方に設けられカートリ
ッジ(1)の後面を検出する後面位置検出センサーであ
る。
次に、上記構成の大容量ディスクファイル装置の動作に
ついて説明する。まず、第1図に示したカートリッジ(
1)をストッカー(2)から取り出して記録再生装置(
3)に挿入する動作を説明する。カートリッジ(1)を
取り出して記録再生装置(3)に挿入するように本装置
に指令が入る。
ついて説明する。まず、第1図に示したカートリッジ(
1)をストッカー(2)から取り出して記録再生装置(
3)に挿入する動作を説明する。カートリッジ(1)を
取り出して記録再生装置(3)に挿入するように本装置
に指令が入る。
すると、本装置に内蔵されたコントローラ(図示省略)
によって昇降用モータフ15)と横移動用モタ(19)
とに第4図で示される速度パターンによるパルスが与え
られる。この速度パターンにおいて昇降用モータ(15
)、横移動用モータ(19)は時刻T3で停止しており
、これはこの時刻T、の時に横移動軸に関しては第1お
よび第2の横移動位置検出センサー(53) 、 (5
4)が作動して停止位置を検知したため上記コントロー
ラがパルス出力を打切ったことによるものである。コン
トローラ自身はT4まで続く速度パターン(T、以降の
一点鎖線部)を有しており、もし横移動用モータ(19
)の脱調等が発生して時刻T2を越えても第1および第
2の横移動位置センサー(53) 、 (54)が作動
しない場合はコントローラはU m l hの速度のパ
ルスを出し続けるため、横移動軸は第1および第2の横
移動位置センサー(53) 、 (54)が作動するま
で動作し続け、正規の停止位置で停止することができる
。
によって昇降用モータフ15)と横移動用モタ(19)
とに第4図で示される速度パターンによるパルスが与え
られる。この速度パターンにおいて昇降用モータ(15
)、横移動用モータ(19)は時刻T3で停止しており
、これはこの時刻T、の時に横移動軸に関しては第1お
よび第2の横移動位置検出センサー(53) 、 (5
4)が作動して停止位置を検知したため上記コントロー
ラがパルス出力を打切ったことによるものである。コン
トローラ自身はT4まで続く速度パターン(T、以降の
一点鎖線部)を有しており、もし横移動用モータ(19
)の脱調等が発生して時刻T2を越えても第1および第
2の横移動位置センサー(53) 、 (54)が作動
しない場合はコントローラはU m l hの速度のパ
ルスを出し続けるため、横移動軸は第1および第2の横
移動位置センサー(53) 、 (54)が作動するま
で動作し続け、正規の停止位置で停止することができる
。
また、昇降軸に関しても横移動軸と同様の制御を行うが
、この場合の位置検出は昇降位置検出センサー(50)
とスクール(51)とで行うため昇降移動途中の棚に相
当する切欠き部(52)については移動中にコントロー
ラでその数を数えることにし、目的棚に相当する切欠き
部<52)による昇降位置検出センサー(50)信号を
停止位置信号とする。その他の動作・制御については横
移動軸と同様にして行う、 ここで、各移動軸の全移動
距離は次式で表わすことができる。
、この場合の位置検出は昇降位置検出センサー(50)
とスクール(51)とで行うため昇降移動途中の棚に相
当する切欠き部(52)については移動中にコントロー
ラでその数を数えることにし、目的棚に相当する切欠き
部<52)による昇降位置検出センサー(50)信号を
停止位置信号とする。その他の動作・制御については横
移動軸と同様にして行う、 ここで、各移動軸の全移動
距離は次式で表わすことができる。
1/2(Tl−T−+72) ・(υ1.−υa+11
)” T2・Ualn起動および最終定速度U ml。
)” T2・Ualn起動および最終定速度U ml。
は各移動軸ステッピングモータの最大時起動速度の17
2以下であり、また最終定速度の保持時間(T3 T
2)は各移動軸の質量とベルトの弾性とによって構成さ
れる振動系の固有振動数の周期程度の時間からこの周期
の3倍程度の時間までになるようにする。即ち、上記振
動系の固有振動数の周期をTおとするとT、−T2=T
、〜3T、 である。
2以下であり、また最終定速度の保持時間(T3 T
2)は各移動軸の質量とベルトの弾性とによって構成さ
れる振動系の固有振動数の周期程度の時間からこの周期
の3倍程度の時間までになるようにする。即ち、上記振
動系の固有振動数の周期をTおとするとT、−T2=T
、〜3T、 である。
以上のようにして昇降軸と横移動軸との位置決めが完了
すると挿脱機構(6)はストッカー(2)内のカートリ
ッジ(1)と対向した位置にある。
すると挿脱機構(6)はストッカー(2)内のカートリ
ッジ(1)と対向した位置にある。
次いで、移動体(27)に設けられた把持機構のクラン
パ用モータ(35)が作動し、クランパ(36)が謂か
れると同時に前後移動用モータ(2日)が駆動され、移
動体く27)はカートリッジ(1)に向って前進し前面
位置検出センサー(56)でカートリッジ(1)の正面
を検出して、停止する。このときの前後移動用モータ(
28)の駆動方法は横移動軸、昇降軸と同様であり、前
面位置検出センサー(56)が停止位置の検出を行う、
その後、クランパ用モータ(35)の通電状態が解かれ
、クランパ用モータ(35)内のゼンマイばね(図示せ
ず)の力でクランパ(36)が閉じてカートリッジ(1
)の両側に設けられた係止部(1a)と係合するととも
にカートリッジ(1)の前部両側面を保持する1次に、
前後移動用モータ(28)を逆転させてカートリッジ(
1)を第1図の2点鎖線で示した位置まで引込む。この
ときの駆動方法も前記の前後移動用モータ(28)の前
進方向の駆動方法と同様であるが、位置検出センサは支
持部材(7c)に固定されたセンサー(図示せず)を使
用し、支持台(32)の位置を検知する。
パ用モータ(35)が作動し、クランパ(36)が謂か
れると同時に前後移動用モータ(2日)が駆動され、移
動体く27)はカートリッジ(1)に向って前進し前面
位置検出センサー(56)でカートリッジ(1)の正面
を検出して、停止する。このときの前後移動用モータ(
28)の駆動方法は横移動軸、昇降軸と同様であり、前
面位置検出センサー(56)が停止位置の検出を行う、
その後、クランパ用モータ(35)の通電状態が解かれ
、クランパ用モータ(35)内のゼンマイばね(図示せ
ず)の力でクランパ(36)が閉じてカートリッジ(1
)の両側に設けられた係止部(1a)と係合するととも
にカートリッジ(1)の前部両側面を保持する1次に、
前後移動用モータ(28)を逆転させてカートリッジ(
1)を第1図の2点鎖線で示した位置まで引込む。この
ときの駆動方法も前記の前後移動用モータ(28)の前
進方向の駆動方法と同様であるが、位置検出センサは支
持部材(7c)に固定されたセンサー(図示せず)を使
用し、支持台(32)の位置を検知する。
次に、昇降用モータ(15)と横移動用モータ(19)
とを前記と同様にして駆動し、挿脱機構(6)を記録再
生装置(3)の挿入口中心位置まで移動する。この移動
中にカートリッジ(1)の表裏面の選択指令がなされ必
要ならば反転用モータ(25)が横存動用モータ(19
)と同様にして駆動されて挿脱機11!(6)を180
°回転させる。全ての移動が完了すると前後移動用モー
タ(28)が駆動されてカートリッジ(1)を記録再生
装置(3)内に挿入し、記録再生装置(3)内の後面位
置検出センサー (57)によってカートリッジ(1)
の後面を検知して前進を停止する。それと同時にクラン
パ用モータ(35)が通電され、クランパ(36)が開
き、前後移動用モータ(28)を逆転させ、挿脱機構(
6)を後退させて動作が完了する。
とを前記と同様にして駆動し、挿脱機構(6)を記録再
生装置(3)の挿入口中心位置まで移動する。この移動
中にカートリッジ(1)の表裏面の選択指令がなされ必
要ならば反転用モータ(25)が横存動用モータ(19
)と同様にして駆動されて挿脱機11!(6)を180
°回転させる。全ての移動が完了すると前後移動用モー
タ(28)が駆動されてカートリッジ(1)を記録再生
装置(3)内に挿入し、記録再生装置(3)内の後面位
置検出センサー (57)によってカートリッジ(1)
の後面を検知して前進を停止する。それと同時にクラン
パ用モータ(35)が通電され、クランパ(36)が開
き、前後移動用モータ(28)を逆転させ、挿脱機構(
6)を後退させて動作が完了する。
以上、カートリッジ(1)をストッカー(2)から取出
して記録再生装置(3)に挿入する動作を説明したが記
録再生装置(3)の記録または再生が完了すれば、カー
トリッジ(1)をストッカ(2)のもとの位置まで返す
指令が出る。この時の動作は以上説明した動作の逆を行
えば良い。
して記録再生装置(3)に挿入する動作を説明したが記
録再生装置(3)の記録または再生が完了すれば、カー
トリッジ(1)をストッカ(2)のもとの位置まで返す
指令が出る。この時の動作は以上説明した動作の逆を行
えば良い。
ただし、異なるところは、カートリッジ(1)をストッ
カー(2)に挿入する時にストッカー(2)の後部に設
けられた後面位置検出センサー(57)がカートリッジ
(1)の後面を検知して、前後移動用モータ(28)の
駆動を停止させることである。
カー(2)に挿入する時にストッカー(2)の後部に設
けられた後面位置検出センサー(57)がカートリッジ
(1)の後面を検知して、前後移動用モータ(28)の
駆動を停止させることである。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明の大容量ディスクファイ
ル装置は、位置検出センサーが移動部材の停止位置を検
出する前に、移動部材は制御部により移動速度が減速さ
れ、その減速速度で移動部材の停止位置を位置検出セン
サーが検出してステッピングモータの駆動は停止される
ようになっているので、移動部材の振動の整定に時間を
稼ぐことができ、また停止時の振動も小さくすることが
でき、移動部材の高速かつ確実な位置決めができるとい
う効果がある。
ル装置は、位置検出センサーが移動部材の停止位置を検
出する前に、移動部材は制御部により移動速度が減速さ
れ、その減速速度で移動部材の停止位置を位置検出セン
サーが検出してステッピングモータの駆動は停止される
ようになっているので、移動部材の振動の整定に時間を
稼ぐことができ、また停止時の振動も小さくすることが
でき、移動部材の高速かつ確実な位置決めができるとい
う効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による大容量ディスクファ
イル装置を示す斜視図、第2図は第1図の平面図、第3
図は第2図のスゲ〜ルおよび昇降位置検出センサーの斜
視図、第4図はこの発明の移動部材の駆動速度パターン
を示す模式図、第5図は従来の大容量ディスクファイル
装置を示す側面図、第6図は第5図の平面図である。 (1)・・カートリッジ、(2)・・ストッカ(3)・
・記録再生装置、く8)・・横移動台、(11)・・キ
ャリッジ、(15)・・昇降用モータ、(19)・・横
移動用モータ、(25)・・反転用モータ、(2))・
・移動体、(28)・・前後移動用モータ、(50)・
・昇降位置検出センサー、(53)、(54)横移動位
置検出センサー、(56)・・前面位置検出センサー、
(57)・・後面位置検出センサー、(17)(23)
バ31)・ ・ ベルト。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 曾我道照 昂4図 6゜ 補正の内容 (1)明細書をつぎのとおり補正する。 (2)図面の第2図および第6図を別紙のとおり補正す
る。 手 続 補 正 書 平成1 年12’ 1CJ3
イル装置を示す斜視図、第2図は第1図の平面図、第3
図は第2図のスゲ〜ルおよび昇降位置検出センサーの斜
視図、第4図はこの発明の移動部材の駆動速度パターン
を示す模式図、第5図は従来の大容量ディスクファイル
装置を示す側面図、第6図は第5図の平面図である。 (1)・・カートリッジ、(2)・・ストッカ(3)・
・記録再生装置、く8)・・横移動台、(11)・・キ
ャリッジ、(15)・・昇降用モータ、(19)・・横
移動用モータ、(25)・・反転用モータ、(2))・
・移動体、(28)・・前後移動用モータ、(50)・
・昇降位置検出センサー、(53)、(54)横移動位
置検出センサー、(56)・・前面位置検出センサー、
(57)・・後面位置検出センサー、(17)(23)
バ31)・ ・ ベルト。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 曾我道照 昂4図 6゜ 補正の内容 (1)明細書をつぎのとおり補正する。 (2)図面の第2図および第6図を別紙のとおり補正す
る。 手 続 補 正 書 平成1 年12’ 1CJ3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報を記録再生することのできるディスクの入ったカー
トリッジを複数個収納するストッカーと、そのストッカ
ーから前記カートリッジを引き出して記録再生装置に挿
入し、または記録再生装置からカートリッジを引き出し
てストッカーに挿入するハンドリング機構とを備え、前
記ハンドリング機構は、プーリ、ベルトを介して伝達さ
れるステッピングモータの駆動力により移動部材を移動
させる大容量ディスクファイル装置において、 前記移動部材の停止位置を検出して前記ステッピングモ
ータの駆動を停止する位置検出センサーと、 この位置検出センサーによる前記移動部材の停止位置検
出前に移動部材の移動速度を前記ステッピングモータの
最大自起動速度の数分の一まで減速し、移動部材の質量
、前記ベルトの弾性等で構成される振動系の固有振動の
周期から数倍の時間減速速度を保持した後位置検出セン
サーが移動部材の位置を検出するように移動部材の移動
を制御する制御部と、を備えたことを特徴とする大容量
ディスクファイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250389A JPH02203465A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 大容量ディスクファイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250389A JPH02203465A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 大容量ディスクファイル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203465A true JPH02203465A (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=12084550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250389A Pending JPH02203465A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 大容量ディスクファイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02203465A (ja) |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP2250389A patent/JPH02203465A/ja active Pending
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