JPH035995A - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents

不揮発性半導体記憶装置

Info

Publication number
JPH035995A
JPH035995A JP1141529A JP14152989A JPH035995A JP H035995 A JPH035995 A JP H035995A JP 1141529 A JP1141529 A JP 1141529A JP 14152989 A JP14152989 A JP 14152989A JP H035995 A JPH035995 A JP H035995A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
word line
sub
transistor
line
gate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1141529A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07114077B2 (ja
Inventor
Masanori Hayashikoshi
正紀 林越
Yasushi Terada
寺田 康
Kazuo Kobayashi
和男 小林
Takeshi Nakayama
武志 中山
Yoshikazu Miyawaki
宮脇 好和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP14152989A priority Critical patent/JPH07114077B2/ja
Priority to US07/501,703 priority patent/US5132928A/en
Publication of JPH035995A publication Critical patent/JPH035995A/ja
Publication of JPH07114077B2 publication Critical patent/JPH07114077B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/08Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
    • G06F11/10Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
    • G06F11/1008Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/08Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
    • G06F11/10Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
    • G06F11/1076Parity data used in redundant arrays of independent storages, e.g. in RAID systems
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C16/00Erasable programmable read-only memories
    • G11C16/02Erasable programmable read-only memories electrically programmable
    • G11C16/06Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
    • G11C16/08Address circuits; Decoders; Word-line control circuits
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C16/00Erasable programmable read-only memories
    • G11C16/02Erasable programmable read-only memories electrically programmable
    • G11C16/06Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
    • G11C16/26Sensing or reading circuits; Data output circuits

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Read Only Memory (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は不揮発性半導体記憶装置に関し、特に、電気
的に書込可能な半導体記憶装置に関する。
より特定的には、−括消去型のフラッシュEEFROM
 (電気的に書込消去可能な続出専用メモリ)に関する
[従来の技術] 第6図に従来の不揮発製半導体記憶装置の全体の構成の
一例を示す。第6図を参照して、不揮発性半導体記憶装
置は、情報を不揮発的に記憶するメモリセルが複数個配
列されたメモリセルアレイ1を含む。後に明らかとなる
ように、メモリセルアレイ1は、行方向に配設される複
数のワード線と、列方向に配設される複数のビット線と
、このワード線とビット線との交差部に配設されるメモ
リセルとを含む。
メモリセルアレイ1の行を選択するために、Xアドレス
バッファ2およびXデコーダ3が設けられる。Xアドレ
スバッファ2は、外部から与えられるXアドレスを受け
、内部行アドレスを発生する。Xデコーダ3は、Xアド
レスバッファ2からの内部行アドレスをデコードし、メ
モリセルアレイ1の対応の行を選択し、選択されたワー
ド線上へ活性化信号を伝達する。
メモリセルアレイ1の列を選択するために、Yアドレス
バッファ4およびYデコーダ5が設けられる。Yアドレ
スバッファ4は、外部から与えられるYアドレスを受け
、内部列アドレスを発生する。Yデコーダ5はYアドレ
スバッファ4からの内部列アドレスをデコードし、対応
の列を選択する信号を発生する。
メモリセルアレイ1と記憶装置外部とのデータの授受を
行なうために、選択ゲート6、書込ドライバ7、センス
アンプ8、ECC回路9、入力バッファ10および出力
バッファ11が設けられる。
列選択ゲート6は、Yデコーダ5からの列選択信号に応
答してメモリセルアレイ1の対応の列をI10線(内部
データ伝達線)を介して書込ドライバ7およびセンスア
ンプ8へ接続する。書込ドライバ7は、データ書込時に
おいて与えられたデータを列選択ゲート6を介して、選
択されたメモリセルへ書込データを伝達する。センスア
ンプ8は、データ続出時において活性化され、列選択ゲ
ート6を介して与えられたデータを増幅して出力する。
ECC回路9は誤りデータの検出および訂正を行なう。
データプログラム時においては、ECC回路9は入力バ
ッファ10を介して与えられた書込データDinに対し
たとえばハミング符号化手法に従って、誤り検出/訂正
用のパリティビットを発生し、書込データDinととも
に書込ドライバ7へ伝達する。読出時においては、EC
C回路9はセンスアンプ8を介して与えられたデータに
対し同様にしてチエツクピットを発生し、読出されたパ
リティビットと発生されたチエツクピットとの比較を行
ない、この比較結果に従って誤ったデータの検出を行な
った後に出力バッファ11へ与える。入力バッファ10
および出力バッファ11は、それぞれ与えられたデータ
を波形整形して出力する。
第6図に示すような、誤り検出/訂正機能を内蔵する電
気的に消去可能なROM (EEROM)は、IEEE
、インターナショナル ソリッド−ステート サーキッ
ツ コンファレンス 1984年のダイジエイスト オ
ブ テクニカル ペーパーズの第142頁ないし143
頁においてSメ°フロードラ等により示されている。
この半導体記憶装置における各種動作タイミングを規定
するために、外部から与えられるライトイネーブル信号
WEおよびチップイネーブル信号CE(またはチップセ
レクト信号CS)に応答して各種タイミング制御信号を
発生する制御信号発生回路12が設けられる。ここで第
6図における破線ブロック100は半導体チップを示す
第7図は第6図の半導体記憶装置の要部の構成を示す。
第7図の構成においては通常1バイトは8ビツトを意味
するが、以下の説明を簡略化するために、1バイトは2
ビツトのメモリセルにより構成されると仮定する。1個
のメモリセルは、1個の選択トランジスタQi (i−
1〜8)と1個のメモリトランジスタMi  (1−1
〜8)とから構成される。選択トランジスタQiのドレ
インはビット線BLiに接続され、ゲートはワード線W
Lに接続され、ソースは対応のメモリトランジスタML
のドレインに接続される。メモリトランジスタMiは、
フローティングゲート型の絶縁ゲート電界効果トランジ
スタにより構成される。メモリトランジスタMiのゲー
トはMOSトランジスタ(絶縁ゲート型電界効果トラン
ジスタ)Q9を介してコントロールゲート線CGLに接
続され、ソースはMOS)ランジスタQIOを介して接
地電位に接続される。
MOS)ランジスタQ9のゲートはワード線WLに接続
される。MOSトランジスタQIOのゲートにはソース
線選択信号SLが与えられる。
ビット線BL1〜BL8は列選択ゲートを構成するMO
SトランジスタQll〜018を介してI10線110
1.l102へ接続される。すなわち、ビット線BLI
はMOS)ランジスタQ11を介してI10線l101
へ接続され、ビット線BL2はMO1ランジスタQ12
を介してI10線!102へ接続される。ビット線BL
3はMOSトランジスタQ13を介してI10線l10
1へ接続され、ビット線BL4はMOSトランジスタQ
14を介してI10線1102へ接続される。ビット線
BL5.BL6はそれぞれMOSトランジスタQ15.
Q16を介してI10線l101、l102へ接続サレ
ル。ヒツト線BL7゜BL8はMOSトランジスタQ1
7.Q18を介して!10線l101.l102へ接続
される。
mosトランジスタQ11.Q12のゲートへはYデコ
ーダ4からのYゲート信号(列選択信号)Ylが与えら
れる。MOSトランジスタQ13およびQ14のゲート
へはYデコーダ5からのYゲート信号Y2が与えられる
。MOSトランジスタQ15およびQ16のゲートへは
Yデコーダ5からのYゲート信号Y3が与えられる。M
OS)ランジスタQ17.Q18のゲートへはYゲート
信号Y4が与えられる。この構成により一度に1バイト
のメモリセルのデータの書込み/読出しを行なうことが
できる。
行を選択するためのワード線WLは、Xデコーダ3から
の行選択信号をMOSトランジスタQ19を介して受け
る。ワード線WLには、データ書込時において選択状態
のワード線りの電位をさらに昇圧するためのVpI)ス
イッチ20が接続される。MOSトランジスタQ19は
そのゲートへ所定の電位たとえば電源電位Vccが印加
され、Vppスィッチ20動作時における高圧がXデコ
ーダ3の出力部へ悪影響を及ぼさないようにする機能を
有する。
Xデコーダ3は、NANDゲート31とこのNANDゲ
ート31出力を受けるインバータ32とを各ワード線に
対して有する。インバータ32より行選択信号が発生さ
れる。
第8図にメモリセルの断面構造を概略的に示す。
第8図を参照して、メモリトランジスタは、ソースとな
るN+不純物領域201と、ドレインとなるN十不純物
領域202と、フローティングゲート203およびコン
トロールゲート204を含む。
フローティングゲート203とコントロールゲート20
4との間には層間絶縁膜208が形成され、フローティ
ングゲート203と半導体基板200との間にはゲート
絶縁膜207が形成される。フローティングゲート20
3とドレイン領域202との間には膜厚が薄いトンネル
絶縁膜209が形成される。このトンネル絶縁膜209
を介してフローティングゲート203とドレイン領域2
02との間で電荷の授受が行なわれる。
選択トランジスタは、ソースとなるN十不純物領域20
2と、ドレインとなるN+不純物領域205とゲート電
極206とを含む。ゲート電極206と半導体基板20
0との間にはゲート絶縁膜210が形成される。N+不
純物領域205がビット線BLに接続される。
このメモリセル構造においては、フローティングゲート
203における電荷の蓄積の有無により情報の記憶が行
なわれる。すなわちコントロールゲート204に高電界
vppが印加されN+不純物領域が接地電位とされると
、この高電界により、電子がトンネル絶縁膜209を介
してフローティングゲート203へ注入される。これに
より、メモリトランジスタのしきい値電圧が正の方向に
シフトする。逆にN十不純物領域202を高電位Vpp
レベル、コントロールゲート204を接地電位レベルと
すると、フローティングゲート203からN十不純物領
域202へと電荷が引抜かれる。
これにより、メモリトランジスタのしきい値電圧が負の
方向ヘシフトする。データの読出時においてはコントロ
ールゲート204へは所定電位の読出電圧が与えられる
。選択トランジスタ206のゲートへは選択時に“H”
レベルの電位が与えられる。メモリトランジスタはフロ
ーティングゲート203における電荷の蓄積の有無に応
じてオンまたはオフ状態となる。このとき、選択トラン
ジスタがオン状態となると、メモリトランジスタがオン
状態のときにはビット線BLに電流が流れ、メモリトラ
ンジスタがオフ状態の場合にはビット線に電流は流れな
い。このビット線BLにおける電流の有無をセンスアン
プで検知し電圧信号に変換することにより“1”、 “
0”情報の読出しが行なわれる。
第7図に示すVE)I)スイッチ20は第9図に示すよ
うな構成を有している。第9図を参照して、Vpl)ス
イッチ20は、MOSトランジスタQ101およびQ1
02とキャパシタC1とを備える。
MOSトランジスタQ101のドレインは高電圧vpp
に接続され、そのゲートはワード線WLに接続されると
ともにトランジスタQ102のソースに接続され、その
ソースはMOSトランジスタQ102のドレインおよび
ゲートに接続され、かつさらにキャパシタC1の一方の
電極に接続される。キャパシタC1の他方電極には制御
クロック信号CLKが与えられる。このvppスイッチ
20は、ワード線WLの電位が“H″レベル場合、MO
S)ランジスタQ101がオン状態となり、このワード
線WL電位に応じた電位をキャパシタC1の一方電極お
よびトランジスタQ102のドレインおよびゲートへ印
加する。このとき制御クロック信号CLKが繰返しパル
ス状で与えられるとこのキャパシタC1はそのブートス
トラップ作用によりキャパシタC1の一方電極電位を上
昇させる。この上昇電圧はMOSトランジスタQIO2
を介してワード線WLへ伝達される。この動作が繰返し
行なわれることにより、ワード線WLの電位が最終的に
高電位vppレベルに達する。
ワード線WLの電位が1L’ レベルの場合には、トラ
ンジスタQ101がオフ状態でありキャパシタC1の一
方電極へは電圧は印加されず、トランジスタQ102も
オン状態とならず、ワード線WLの電位ば“L”レベル
のままである。
次に第7図に示す不揮発性半導体記憶装置の動作につい
て第8図および第9図を参照して説明する。第7図の半
導体記憶装置はフラッシュ消去およびページ消去いずれ
のモードでも動作可能であるが、以下の説明ではページ
消去型の場合について説明する。
半導体記憶装置における動作にはデータの書込みと読出
しがある。まずページ書込みについて説明する。データ
書込動作は、外部書込動作と内部書込動作とがある。外
部書込動作においては、外部から与えられるXアドレス
とYアドレスとに応答してメモリセルの選択が行なわれ
る。すなわち、Xデコーダ3により対応のワード線WL
が選択され、このワード線WLの電位が“H”レベルに
立上がる。一方、Yデコーダ5によりYゲート信号Yi
 (iml〜4)のいずれかが“H“が立上がり、ビッ
ト線がI10線へ接続される。この選択されたビット線
へ書込ドライバ(第6図参照番号7)を介して書込デー
タが伝達される。今、Yゲート信号Y1が“H”レベル
であり、ビット線BLl、BL2がI10線1101.
l102へ接続されたとする。この場合書込データがビ
ット線BLI、BL2へ伝達される。このビット線BL
1、BL2上へ伝達されたデータはたとえば図示しない
ラッチ手段(コラムラッチ)によりラッチされる。この
動作が1本のワード線WLに対して所定数行なわれるこ
とになり、1頁分または所定数のデータの書込みが行な
われる。このデーゴの書込みは、制御信号WE、CEを
“L”の活性状態にすることにより行なわれる。所定数
のデータの書込みが終わった後、外部からのアクセスが
禁止される。これは内蔵のタイマまたは制御信号WEに
より行なわれる。次に内部書込動作に移る。
この内部書込動作においては、消去とプログラム動作と
がある。消去動作時においては、この選択されたワード
線に接続されるメモリセルの情報のすべてが消去される
。このモードにおいては、コントロールゲート線CGL
の電位がvppに昇圧される。このコントロールゲート
線CGLの昇圧は、たとえば図示しない制御回路手段に
より行なわれる。またビット線BLIないしBL8のす
べてが“L”レベルに設定される。このビット線BLI
〜BL8のL” レベルへの設定は、Yゲート信号Y1
〜Y4がすべて“L“レベルにあるため、内部のビット
線BL1〜BL8のそれぞれに設けられたトランジスタ
スイッチ(図示せず)をオン状態とすることにより行な
われる。また、ソース線選択信号SLが“H”レベルに
設定される。これによりトランジスタQIOは導通状態
となりメモリトランジスタM1〜M8のソース線はすべ
て接地電位に接続される。この状態でvppスイッチ2
oが活性化され選択状態にあるワード線WLの電位が“
H”レベルよりも高いVl)pレベルに昇圧される。こ
の結果、コントロールゲート線CGL上の高電位vpp
がトランジスタQ9を介してメモリトランジスタM1な
いしM8のコントロールゲートへ伝達される。一方、メ
モリトランジスタM1ないしM8のドレインは、選択ト
ランジスタQ1〜Q8を介してビット線BLIないしB
L8に接続されており、“L”レベルにある。これによ
り、メモリトランジスタM1ないしM8のフローティン
グゲート(第8図の203)へ電子が注入されることに
なり、これにより、メモリトランジスタM1ないしM8
の消去動作すなわちページ消去が完了する。この消去状
態は情報“1”が書込まれた状態に対応する。
次にプログラム動作が行なわれる。このプログラム動作
においては情報“O”が書込まれるべきメモリセルに対
してのみデータの書込みが行なわれることになる。この
プログラムモードにおいては、コントロールゲート線C
GLの電位が″L″レベルに設定される。一方、プログ
ラムが行なわれるメモリトランジスタが接続されるビッ
ト線の電位が高電位VpI)に昇圧され、それ以外のビ
ット線電位は′L”レベルに設定される。このビット線
への電位の伝え方は、各ビット線対応に設けられたコラ
ムラッチがラッチしているデータに従って、vppスイ
ッチを動作させることにより行なわれる。
たとえばメモリトランジスタM1のみをプログラムする
場合ビット線BLIの電位が図示しないコラムラッチお
よびvppスイッチにより高電位vppに昇圧され、ビ
ット線BL2ないしBL8は電位が“L″レベル設定さ
れる。このときすなちわプログラム動作時において、ソ
ース線選択信号SLはL’ レベルにありMOS)ラン
ジスタQIOはオフ状態となっており、メモリトランジ
スタM1ないしM8のソースフローティング状態にされ
ている。この状態でワード線WLがVppスイッチ20
の機能により高電位vppに立上がる。今、コントロー
ルゲート線CGLは接地電位、ビット線BLIの電位が
高電位vpp、ワード線WLの電位は高電位vppであ
る。したがって、メモリトランジスタM1のドレインに
は高電位Vl)1)が伝達され、一方メモリトランジス
タM1のコントロールゲートは接地電位GNDレベルで
ある。これにより、メモリトランジスタM1のフローテ
ィングゲートから電子が引抜かれ、プログラムが完了す
る。この状態は情報“0”が書込まれた状態に対応する
一括消去型半導体記憶装置においては、データの書込み
を行なう前に全てのワード線が活性化され全てのメモリ
セルに対し消去が行なわれた後、データの書込み(プロ
グラム)が上述と同様にして行なわれる。
次にデータ読出動作について説明する。データ読出時に
おいても、XアドレスおよびYアドレスによりメモリセ
ルが選択される。今、メモリトランジスタM1ないしM
2で構成される1バイトのデータを読出すとする。この
ときYデコーダ5からのYゲート信号Y1が“H”レベ
ルとなり、−方、ワード線WLの電位もXデコーダ3出
力により、“Hゝレベルとなる。一方コン)o−/l/
ケート線CGLには読出電位(たとえばOvまたは所定
の正の電圧)が与えられる。この読出電圧は、消去状態
時のメモリトランジスタのしきい値電圧のプログラム状
態のメモリトランジスタが有するしきい値との間の電圧
である。今、メモリトランジスタM1が電子の注入状態
の消去状態にあり、一方メモリトランジスタM2がプロ
グラム状態の情報“0”を格納しているとする。この場
合、メモリトランジスタM1はオフ状態、メモリトラン
ジスタM2はオン状態にある。読出動作時においてはソ
ース線選択信号SLは“H゛レベルあり、トランジスタ
Q10はオン状態にある。したがって、ビット4iBL
2から、トランジスタQ2.M2およびQIOを介して
接地電位へ電流が流れ、一方ビット線BLIにはその電
流は流れない。このビット線BLI、BL2の電流の変
化を、■10線l101.l102に接続されたセンス
アンプ(第6図の8)により検出されて電圧信号に変換
された後、ECC回路へ与えられる。
第7図に示す構成においては、したがって、データは1
バイト単位で書込/読出しされることになる。
[発明が解決しようとする課題] 上述のような従来の不揮発性半導体記憶装置において、
データ書込時(−括消去、ページ消去およびプログラム
モード時)においては選択トランジスタQ1ないしQ9
のゲートには高電位vppが印加される。この高電位v
ppはメモリトランジスタM1ないしM8においてトン
ネル電流を生じさせるためのものである。このメモリセ
ルトランジスタM1ないしM8においてトンネル電流を
生じさせるためには、フローティングゲー’ト203と
ドレイン領域202(第8図参照)との間に数10MV
/cmの高電圧をかける必要がある。通常ゲート絶縁膜
の膜厚は数10nmの膜厚に設定されているが、このよ
うな高電界を印加するためには高電圧Vppとしては、
12ないし16V程度の電圧を用いる必要がある。−力
選択トランジスタのゲート絶縁膜は、単にトランジスタ
をオン・オフさせるためにチャネル層(反転層)を形成
するためのものであり、そのゲート絶縁膜の膜厚は数1
100n程度に設定されている。しかしながら、そのよ
うな高電圧vppをそのゲート絶縁膜に印加した場合、
この書込みを繰返していくうちにゲート絶縁膜の破壊(
ワード線破壊)が生じ、選択トランジスタにおいてゲー
ト電極とドレイン領域との間にリークが生じ、ワード線
の電位が高電圧Vpl)あるいは“H”レベルに立上が
らなくなるという不良が生じ得る。
この場合、選択メモリセルが非選択状態となり、正確な
データの書込みおよび/または読出りをおこなことがで
きなくなり、不揮発性半導体記憶装置の信頼性が低下す
る。
不揮発性半導体記憶装置の信頼性を向上するためには、
誤り訂正符号を用いて読出データに対する誤り検出・訂
正を行なうことが有効である。しかし、このECC回路
を用いて誤り訂正の検出/訂正を行なうためには情報ビ
ットとともにパリティビットを格納する必要があり、ま
たデータ読出時には読出データからチエツクビットを発
生してパリティビットとチエツクビットの比較を行なう
必要がある。
ハミング符号を用いた場合にはt重誤り検出訂正を行な
うことも可能である。しかしながら不揮発性半導体記憶
装置の集積化の観点からは、ECC回路およびパリティ
ビット記憶領域が占有する面積はできるだけ小さい方が
望ましい。このため、誤り訂正符号としては、1ビット
誤り訂正符号(SEC)または1ビット誤り訂正・2ビ
ット誤り検出(SEC−DED)が望ましい。
一方、上述のごと〈従来の不揮発性半導体記憶装置にお
いては同時に読出される1バイトのデータが同一ワード
線に配置されたメモリトランジスタから読出されている
。したがって上述のようなワード線破壊が生じた場合、
読出された1バイトすべてのデータが誤りとなる。この
ような場合前述のような誤り訂正符号を用いても、この
1バイトすべてのデータに対する誤りの検出および訂正
を行なうことは不可能であり、ワード線破壊が生じた場
合には正確なデータの読出しを行なうことが不可能であ
る。したがって従来の構成では、ワード線破壊を救済す
ることは不可能である。
それゆえに、この発明の目的は、ワード線破壊が生じて
もECC回路を用いることにより正確なデータの読出し
を行なうことができる不揮発性半導体記憶装置を提供す
ることである。
この発明の他の目的は、チップ面積およびアクセス時間
を増大させることなくワード線破壊を救済することので
きる不揮発性半導体記憶装置を提供することである。
この発明のさらに他の目的は、1ビツトのメモリセルに
おけるゲート絶縁膜破壊に起因するワード線破壊が生じ
ても、ECC回路を用いることにより正確なデータの読
出しを行なうことのできる不揮発性半導体記憶装置を提
供することである。
[課題を解決するための手段] この発明に係る不揮発性半導体記憶装置は、複数のメモ
リセルと同時にデータの授受を行なう複数の内部データ
伝達線(I10線)と、内部データ伝達線の各々に対応
して分割されたワード線とを含む。1本の分割されたワ
ード線には、同一の内部データ伝達線に接続されるべき
メモリセルが結合される。
分割ワード線は、Xデコーダの出力信号を受ける主ワー
ド線と、内部データ伝達線番々に対応して分割される副
ワード線と、主ワード線と副ワード線とを接続する手段
とを含む。この副ワード線にメモリセルが結合される。
接続手段は好ましくは、副ワード線の一方端を主ワード
線に接続する抵抗手段と、読出動作時にのみ副ワード線
の他方端を主ワード線に接続する素子とををする。
この発明による第2の不揮発性半導体記憶装置は、主ワ
ード線と、複数のグループに分割された副ワード線と、
グループ選択信号に応答して、選択されたグループの副
ワード線を主ワード線に接続する手段とを含む。この副
ワード線のグループの各々は、内部データ伝達線番々に
対応する副ワード線を含む。1つの副ワード線グループ
のメモリセルとすべての内部データ伝達線との間で同時
にデータの授受が行なわれる。
[作用] メモリセルにおけるゲート絶縁膜の破壊は、ゲート絶縁
膜が最も弱いメモリセルにおいて最初に生じる。この不
良メモリセルに結合される副ワード線電位は立上がらな
い。しかしながら、残りの副ワード線に結合されるメモ
リセルにおいてはゲート絶縁膜破壊が生じていないため
、残りの副ワード線の電位は高電圧Vppまたは“H”
のレベルにまで立上がる。副ワード線はそれぞれ内部デ
ータ伝達線対応に設けられているため、たとえワード線
破壊が生じたとしても、同時にアクセスされるメモリセ
ルデータのうち1ビツトのみに誤りが生じるだけである
。これにより、ワード線破壊が生じたとしてもECC回
路によりデータの誤り検出/訂正が可能となる。
接続手段は破壊した副ワード線の電位が主ワード線の電
位低下を生じさせない機能を有する。
副ワード線のグループ化により、破壊側ワード線の電位
低下が他の副ワード線へ及ぼす影響を、より排除するこ
とが可能となり、かつワード線破壊救済のみならずワー
ド線負荷を軽減することができ、これによりアクセス時
間を短縮することができる。
[発明の実施例] 第1図はこの発明の一実施例である不揮発性半導体記憶
装置の要部の構成を概略的に示す図である。この第1図
、に示す構成においては第7図に示す構成と対応する部
分には同一の参照番号が付されている。第1図を参照し
てワードIWLはそれぞれ内部データ伝達線(I10線
’)Ilol、l102に対応して副ワード線WLI、
WL2に分割される。副ワード線WL1にはI10線l
101に結合されるべきメモリセルが結合される。副ワ
ード線WL2に結合されるメモリセルは内部データ伝達
線1102に接続されるべきメモリセルである。すなわ
ち選択トランジスタQl、Q3゜Q5およびQ7のゲー
トは共通に副ワード線WL1に結合される。選択トラン
ジスタQ1.Q3゜Q5およびQ7はそれぞれY選択信
号Yl、Y2゜Y3およびY4に応答してビット線BL
I、BL3、BL5およびBL7ならびにトランジスタ
Q11、Q13.Q15.Q17を介して内部データ伝
達線(I10線)Ilolに接続される。
副ワード線WLIの一方端にはプログラム動作時に副ワ
ード線WLI電位を高電圧vpp電位にまで昇圧するた
めのvppスイッチ60が設けられる。副ワード線WL
1はインバータ80およびMOS)ランジスタQ22を
介して主ワード線WLに接続される。インバータ80は
主ワード線電位電位を反転して出力する。トランジスタ
Q22のゲートには電源電圧Vccが与えられている。
トランジスタQ22を介してインバータ80の出力が副
ワード線WLIへ伝達される。トランジスタQ22は、
vppスイッチ60が動作状態時に発生される高電圧V
l)pをインバータ80へ伝達されるのを防止する。メ
モリトランジスタMl。
M3.M5およびM7のコントロールゲートはトランジ
スタQ20を介してコントロールゲート線CGLへ接続
される。トランジスタQ20のゲートは副ワード線WL
Iに接続される。
副ワード線WL2は、コントロールゲート制御用トラン
ジスタQ21、および選択トランジスタQ2.Q4.Q
6およびQ8のゲートへ共通に接続される。メモリトラ
ンジスタMl、M4.M6およびM8のコントロールゲ
ートはトランジスタQ21を介してコントロールゲート
線CGLへ接続される。トランジスタQ2.Q4.Q6
およびQ8はそれぞれ、Yゲート信号Yl、Y2.Y3
およびY4に応答してビット線BL2.BL4゜BL6
.BL8ならびにトランジスタQ12.Q14、Q16
およびQ18を介して内部データ伝達線l102に接続
される。
副ワード線WL2の一方端には、Vpl)スイッチ70
が設けられる。副ワード線WL2は、インバータ90お
よびトランジスタQ23を介して主ワード線WLに接続
される。トランジスタ023のゲートへは電源電圧Vc
cが印加される。これにより、主ワード線WLの電位が
インバータ90およびトランジスタQ23を介して副ワ
ード線WL2へ伝達される。メモリセルトランジスタM
l。
M3.M5.M7.M2.M4.M6およびM8のソー
スはトランジスタQIOを介して接地電位に接続される
。トランジスタQIOは制御信号SLに応答してオン状
態となる。
ここで、Xデコーダ3′はNANDゲート31を単位デ
コーダとして有している。したがって、選択された主ワ
ード線WLの電位は“L°レベルに設定され、非選択の
主ワード線電位を“H“レベルに設定される。
コントロールゲート線CGLはすべて共通にCGL制御
回路65に接続される。このCGL制御回路65は、第
6図に示す制御信号発生回路12に含まれており、所定
の電圧をコントロールゲート線CGL上へ伝達する。次
に、動作についてフラッシュEEFROMを一例として
簡単に説明する。
まずデータを書込む前に一括消去すなわち、半導体記憶
装置における全メモリセルに対する消去動作が行なわれ
る。すなわち、制御信号WE、 CEに応答してすべて
のワード線WLの電位が選択状態の“L“レベルとなる
。これにより、副ワード線WLI、WL2上の電位は′
H”レベルとなる。次いでvppスイッチ60.70が
動作し、副ワード線WLI、WL2の電位は高電圧Vl
)1)レベルに昇圧される。このときコントロールゲー
ト線CGLの電位はCGL制御回路65からの制御の下
に高圧vppレベルにまで昇圧される。またビット線B
L1〜BL8のすべては接地電位に設定される。これに
より、メモリセルトランジスタM1〜M8のフローティ
ングゲートへ電子が注入されることになり、メモリセル
トランジスタのすべてに対する消去が完了する。
次いで、データの書込みが行なわれる。このプログラム
動作時においては制御信号WEが“L”レベル、制御信
号CEが“L“レベルに設定される。これにより、外部
から与えられたXアドレスおよびYアドレスに基づいて
、Xデコーダ3′によりワード線WLが選択され、その
電位が“L″レベル設定され、一方、Yデコーダ5から
のYゲート信号により、選択されたビット線上へバイト
単位でデータ伝達線!101.l102を介して書込デ
ータが伝達される。このビット線上に与えられたデータ
は図示しないラッチ手段によりラッチされる。この後、
たとえば1本のワード線WLに接続されるメモリセルに
対するデータの書込みが終了した後、Yデコーダ5から
のYゲート信号が′L”レベルとなり、メモリセルアレ
イと内部データ伝達線1101,1102とが切り離さ
れる。この後、vppスイッチ60.70の機能により
、副ワード線WLI、WL2の電位が高電圧VpI)の
レベルに昇圧され、かつラッチされた書込データに応じ
てプログラムされるべきメモリに接続されるビット線た
とえばBLlの電位が高電圧Vppに昇圧される。コン
トロールゲート線CGLは“L“レベルに設定される。
このときソース線選択信号SLは“L“レベルであり、
トランジスタQ10はオフ状態である。これにより所望
のメモリセルへデータの書込みが行なわれる。
vppスイッチ60.70は単に副ワード線WLl、W
L2をそれぞれ昇圧するだけの能力を備えている。すな
わち、通常VpI)スイッチの昇圧能力はそのブートス
トラップ容量値と、MOSトランジスタの電流駆動能力
とにより決定される。
したがって、vppスイッチ60.70のそれぞれのキ
ャパシタの容量値およびトランジスタのサイズは従来の
もの比べて小さ(設定されている。
また、このときたとえば副ワード線WL1に破壊が生じ
ていたとても、インバータバッファ80の機能により、
この副ワード線WLIの電位が主ワード線WLへ悪影響
を及ぼすことはなく、単にこのゲート絶縁膜破壊による
リークは副ワード線WL1においてのみ生じるだけであ
る。
データ読出時においては通常と同様にして行なわれる。
このとき、第1図から見られるように副ワード線WLI
は内部データ伝達線1101に接続されるメモリセルを
結合し、副ワード線WL2は内部データ伝達線l102
に接続されるメモリセルを結合している。したがって、
Yデコーダ5からのYゲート信号により、各副ワード線
WLI。
WL2からそれぞれ1個のメモリセルが選択される。
今、副ワード線WL1にワード線破壊が生じていたとす
る。このとき、データのプログラム時においてワード線
WLIの電位は高電圧vppのレベルにまでは昇圧され
ず、メモリセルデータの消去またはプログラムが不十分
に行なわれている。
したがって、この副ワード線WL1に対するメモリセル
の書込みは誤っている場合がある。また、データ読出時
においても、ワード線WL1がゲート絶縁膜が破壊され
たメモリセルを介してリークされ、その電位が1ないし
2ボルト程度までにしか上昇しない場合、この選択トラ
ンジスタは十分にオン状態とならず、ビット線上の電流
変化が極めて微小であり、センスアンプにおけるデータ
の誤検出が生じることが考えられる。しかしながらこの
場合においても副ワード線WL2においては正確なデー
タの書込みおよび読出しが行なわれているため、1バイ
トのメモリセルデータのうち誤っているのは副ワード線
WL1に対応する内部データ伝達線■101上のデータ
のみである。したがって、1ビツトの誤りデータであれ
ばECC回路を用いて誤りデータの検出および訂正を行
なうことができる。これにより、ワード線破壊に対する
救済を行なうことができる。
また、ワード線は各内部データ伝達線l101゜■10
2に対応して分割されており、副ワード線の各々の容量
は従来と比べて小さくなっており、ワード線容量を低減
することが可能となっている。
したがって、各副ワード線WLI、WL2の電位の立上
げおよび立下げに要する時間は従来の構成と比べて短く
て済み、アクセスの高速化を図ることができる。
第1図の構成によれば、SEC(1ビット誤り検出・訂
正符号)により読出データの誤り検出および訂正が可能
であり、かつさらにワード線の分割によりワード線容量
(副ワード線容量)は低減されており、アクセス時間の
短縮が可能である。
しかしながら、上述の構成においては、各副ワード線に
おいてインバータが設けられており、これにより各副ワ
ード線の駆動時間の短縮が行なわれる。しかしながら、
さらにワード線負荷を低減してアクセス時間を低減する
とともに、ワード線破壊の影響を低減することも可能で
ある。
第2A図および第2B図にこの発明による不揮発性半導
体記憶装置の第2の実施例の構成を示す。
第八図および第2B図に示す構成においては、副ワード
線WLIおよびWL2はそれぞれ副ワード線WL11.
WL12およびWL21.WL22にさらに分割される
副ワード線WL11は、トランジスタQ24゜Ql、Q
3のゲートに接続され、副ワード線WL12はトランジ
スタQ25.Q5およびQ7のゲートに接続される。
副ワード線WL21はトランジスタQ26.Q2および
Q4のゲートに接続される。副ワード線WL2にはトラ
ンジスタQ27.Q6およびQ8のゲートに接続される
トランジスタQ24はメモリトランジスタMl。
M3のコントロールゲートヘコントロールゲート線CG
Lを結合する。トランジスタQ25はメモリトランジス
タM5およびM7のコントロールゲートとコントロール
ゲート線CGLとを結合する。
トランジスタQ26はメモリトランジスタM2゜M4の
コントロールゲートとコントロールゲート線CGLとを
結合する。トランジスタQ27はメモリトランジスタM
6.M7のコントロールゲートとコントロールゲート線
CGLとを結合する。
この構成においては、副ワード線WL11と副ワード線
WL21が1つのグループを構成し、副ワード線WL1
2と副ワード線WL22とが1つのグループを構成する
このグループを選択するために、各副ワード線WLI 
1.WL12.WL21.WL22にNORゲート11
5,116,117および118が設けられる。NOR
ゲート115はその一方入力に主ワード線WL電位を受
け、その他方入力にブロックセレクタ51からのブロッ
ク選択信号BLK1を受ける。NORゲート116はそ
の一方入力に主ワード線WL上の信号電位を受け、その
他方入力にブロックセレクタ51からのブロック選択信
号BLK2を受ける。NORゲート117はその一方入
力にワード線WLの信号電位を受け、その他方入力にブ
ロックセレクタ51からのブロック選択信号BLKIを
受ける。NORゲート118はその一方人力に主ワード
線WL上の電位を受け、その他方入力にブロックセレク
タ51からのブロック選択信号CLK2を受ける。
NORゲート115の出力はトランジスタQ28を介し
て副ワード線WL11上へ伝達される。
NORゲート116出力はトランジスタQ29を介して
副ワード線WL 12上へ伝達される。NORゲート1
17出力はトランジスタQ30を介して副ワード線WL
21上へ伝達される。NORゲート118出力はトラン
ジスタQ31を介して副ワード線WL22上へ伝達され
る。トランジスタQ28.Q29.Q30およびQ31
のゲートには、それぞれ電源電圧Vccが与えられる。
副ワード線WLI 1.WL12.WL21およびWL
22の各々にはvppスイッチ111,112,113
および114が設けられる。トランジスタQ28、Q2
9.Q30およびQ31はそれぞれVppスイッチ11
1〜114の動作時における高圧をカットオフする機能
を有する。
Xデコーダ3′はNANDゲート31をその単位構成と
しており、ワード線WLが選択されたときその電位は“
L”レベルとなり、非選択状態の場合には“H”レベル
となる。
ブロックセレクタ51はデータ読出し時においては、た
とえばYアドレスの上位1ビツトを受け、この上位1ビ
ツトのYアドレスに応じてブロック選択信号BLKIお
よびBLK2を出力する。すなわち、副ワード線WL1
1およびWL21のグループが選択される場合にはブロ
ック選択信号BLKIが“L“レベルに、ブロック選択
信号BLK2は“H゛レベルなる。一方、副ワード線W
L12および副ワード線WL22のグループが選択され
る場合には逆にブロック選択信号BLKIが“H″レベ
ルブロック選択信号BLK2が″L″レベルになる。こ
のブロックセレクタ51の構成は、単にインバータとバ
ッファとからなる1ビツトデコーダにより構成すること
ができる。
他の構成は第1図に示すものと同様である。次に動作に
ついて説明する。
第1図に示す構成と同様にして、データ書込時において
は、主ワード線WLは選択状態の11 L 11レベル
に、ブロックセレクタ51の出力信号BLKl、BLK
2はともに′L“レベルに、副ワード線WLI1.WL
12.WL21およびWL22は高電圧vppに設定さ
れる。
一括消去時においては、このすべての主ワード線WLの
電位が′L″レベルに設定される。コントロールゲート
線CGLの電位が高電圧VpI)の電位に、ビット線B
LI〜BL8の電位が接地電位のOvに設定される。こ
れによりメモリトランジスタM1〜M8のフローティン
グゲートへ電子が注入され、各メモリトランジスタの消
去が完了する。
次いでデータを書込む場合には、第1図に示す構成と同
様にして、ラッチされた書込データに従って、ビット線
の電位がvppレベルに昇圧され、一方コントロールゲ
ート線CGLの電位が”L”レベルに設定される。これ
により、情報“0”を書込むメモリセルのフローティン
グゲートから電子が引抜かれ、所望のメモリセルへデー
タの書込みが行なわれる。
データの書込動作時においてはソース選択信号SLは一
括消去時にはH”レベル、プログラム時には“L“レベ
ルに設定される。また、ブロックセレクタ51からのブ
ロック選択信号B LK 1゜BLK2はともに“L#
レベルである。
次にデータ読出動作についてメモリトランジスタMl、
M2により構成される1バイトのデータを読出す場合を
考える。このときXデコーダ3′のNANDゲート3に
より、主ワード線WLの電位が11 L IIレベルに
され、Yデコーダ5からのYゲート信号Y1が″Hルベ
ルとなる。同様にして、ブロックセレクタ51からのブ
ロック選択信号BLKIが“L”レベルに、ブロック選
択信号BLK2が“H”レベルとなる。これにより、N
ORゲート115および117の出力が“H0レベルと
なり、副ワード線WL11およびWL21の電位が“H
“レベルに立上がる。一方、信号SLは“H” レベル
となる。この選択されたメモリセルM1およびM2のデ
ータはビット線BLI。
BL2およびトランジスタQll、Q12を介して内部
データ伝達線l101.l102上へ伝達される。これ
により、データの読出しがセンスアンプを介して行なわ
れる。
この構成の場合、副ワード線WL11.WLI2、WL
21.WL22に接続されるメモリセルの数は、第1図
に示す副ワード線WLI、WL2の構成と比べて低減さ
れており、その負荷は小さくされている。したがって、
各副ワード線WL11、WL22の電位の立上げおよび
立下げるために要する時間は第1図に示す構成よりも短
くなり、より高速でアクセスすることが可能となる。
また、ワード線破壊が生じても、同様に1バイト中に誤
りが生じるのは1ビツトのみであり、SECあるいは5
EC−DEDなどの誤り検出・訂正符号を用いることに
より、このワード線破壊を救済できる。なお、このとき
の副ワード線は第1図の構成よりもさらにグループに分
割されているため、1つのワード線破壊が生じたときに
影響を受けるメモリセルの数を第1図に示す構成の場合
よりも低減することができ、極力、ワード線破壊の影響
を低減することができる。なお、第2A図および第2B
図に示す構成においては、副ワード線が2つのグループ
に分割されており、このグループの選択がブロック選択
信号BLKI、BLK2により行なわれている。しかし
ながら、このグループはさらに数多くのブロックに分割
することも可能であり、この場合、ブロック選択信号B
LKの数をこのグループ数に応じて増大させればよく、
そのときのクロックセレクタの構成はたとえばYアドレ
スを受けるデコーダを用いて構成することができる。
なお、第1図に示す構成においては副ワード線WLIお
よびWL2各々を駆動するためにインバータ80および
90が設けられている。しかしながら、このインバータ
80および90を除去し、さらに集積度を向上させるこ
とも可能である。
第3図に集積度を向上させるための第3の実施例の構成
を示す。第3図を参照して副ワード線WL1は、トラン
ジスタQ22および抵抗R1を介して主ワード線WLに
接続される。副ワード線WL2はトランジスタQ23お
よび抵抗R2を介して主ワード線WLに接続される。X
デコーダ3はNANDゲート31およびインバータ32
により構成される。したがって、主ワード線WLが選択
された場合その電位は“H”レベルとなる。
抵抗R1およびR2は、ワード線がワード線破壊を生じ
、その電位が低下してもその低下した電位が主ワード線
WLに影響を及ぼすことがないように設けられる。また
、トランジスタQ22. Q23はVppスイッチ60
および70の動作時に発生する高圧をカットする機能を
備える。vppスイッチ60および70はそれぞれ対応
の副ワード線WL1およびWI、2をvppレベルに昇
圧するだけの小さな駆動能力を有している。この場合、
主ワード線WLの電位がある副ワード線のワード線破壊
により電源電圧Vccより低下すると、電源電圧Vcc
がゲートに与えられているトランジスタQ22およびQ
23が導通状態となり(トランジスタQ22,023の
ソースが主ワード線WLに接続されている)、副ワード
線WL1およびWL2はそれぞれ主ワード線WI、に接
続される。
したがって、この場合、vppスイッチ60および70
は主ワード線WLをも駆動する必要が生じ、その負荷容
量が大きくなり、副ワード線WLIおよびWL2をVl
)1)レベルにまで昇圧することができなくなる。この
状態を防止するためにトランジスタQ22.Q23およ
び抵抗R1およびR2がそれぞれ設けられる。
このとき、Xデコーダ3は、副ワード線WLI。
WL2を駆動するに足る大きな駆動能力を有している。
上述の構成においても、副ワード線WLI、WL2はそ
れぞれ内部データ伝達線1101.Iloに対応に分割
されているため、たとえ1つの副ワード線においてワー
ド線破壊が生じたとしても、同時に読出される1バイト
のメモリセルデータに含まれる誤りデータは1ビツトの
みであり、SECまたは5EC−DEDなどのECC符
号を用いることによりワード線破壊を救済することが可
能となる。
また、この構成においては、各副ワード線WLl、WL
2を駆動するためのインバータを設ける必要がないため
、副ワード線を駆動するための回路構成を簡易化するこ
とができ、その占有面積を低減することが可能となり、
それにより半導体記憶装置の高集積化が可能となる。
第3図に示す構成においては、副ワード線WL1、WL
2を主ワード線WLに接続するために、MOS)ランジ
スタと抵抗とを用いている。しかしながら、この構成は
より簡略化して集積度をさらに向上させることも可能で
ある。
第4図にこの発明の第4の実施例である不揮発性半導体
記憶装置の構成を示す。第4図の構成においては、副ワ
ード線WLI、WL2はそれぞれMOS)ランジスタQ
22およびQ23を介して主ワード線WLに接続される
。このトランジスタQ22およびQ23のゲートへは、
電源電圧VcCよりも低い所定の電圧Vresが印加さ
れる。
MOSトランジスタは一般にそのゲートへ印加される電
圧が低いほど、そのオン抵抗は大きくなる。
したがって、このトランジスタQ22.023のゲート
へ電源電圧Vccよりも低い電圧Vresを印加する構
成は、第3図に示す抵抗R1,R2の機能を内蔵するこ
とになる。このとき、トランジスタQ22,023は当
然に高圧カットの機能をも備えている。
ここで、MOSトランジスタは一般に、そのゲートへ印
加される電圧よりも自身のしきい値電圧よりも低い電圧
だけ通すことが可能である。したがって、主ワード線W
Lの電位が5v程度の′H”レベルに立上がったとして
も、トランジスタQ22.02BはVres−Vthの
電圧を副ワード線WLI、WL2へそれぞれ伝達する。
したがって、たとえば電圧Vresが4vに設定されて
いる場合、副ワード線WLI、WL2の電位はせいぜい
3.2ないし3.5v程度にまでしか上昇しない。しか
しながら、データの書込動作時においては副ワード線W
LI、WL2の電位はVppスイッチ60.70により
vppレベルまで昇圧されるため、このような低い電圧
がゲート副ワード線WLI、WL2へ印加されたとして
も何らデータの書込動作に対し悪影響を及ぼすことはな
い。
一方、データ読出動作時においても、低い電圧が副ワー
ド線WLI、WL2へ与えられる。しかしながら、この
状態においてもメモリトランジスタのコントロールゲー
トへ印加される電圧は読出電位であり、この電圧Vre
sよりも低い値であり、また選択トランジスタのしきい
値電圧は(Vres−Vth)よりもはるかに小さい値
であるため、十分に記憶データに応じた電流変化をビッ
ト線上に伝達させることが可能であり、データ読出動作
においても何ら悪影響を及ぼすことはない。
今、たとえば副ワード線WLIにワード線破壊が生じそ
の電位が上昇しない場合においてもトランジスタQ22
はそのゲート電圧が低い電圧Vresであるためオン抵
抗が大きく、この副ワード線WL1における電圧低下が
ワード線WLに及ぼす影響は最小に抑えられる。
第4図に示す構成によれば、副ワード線WL1゜WL2
と主ワード線WLとの接続は1個のトランジスタのみを
介して行なわれているため、接続経路がより簡略化され
、より半導体記憶装置の集積度を向上させることができ
る。
なお、第3図および第4図の構成においては、抵抗体を
介して副ワード線WLI、WL2はそれぞれ主ワード線
WLに接続されている。この場合、Xデコーダ3の駆動
能力が十分に大きくされていても副ワード線WLI、W
L2を所定電位に充電するためには、時間がかかること
になる。このとき、データの書込動作時においては、副
ワード線WL1.WL2の電位が十分に上昇しなくても
Vppスイッチ60.70の機能により所定電位に高速
で昇圧させることが可能である。しかしながらデータ読
出時においては、このような昇圧手段は存在しないので
、この副ワード線WLI、WL2の電位上昇に時間を要
し、データ読出しに時間がかかることになる。Xデコー
ダ3に含まれるインバータ32は、データ読出時におけ
る十分短いアクセス時間を与えるような大きな駆動能力
を有するように設計されているものの、このアクセス時
間をさらに短縮することも可能である。第5図にこの構
成を示す。
第5図を参照して、副ワード線WLIはその一方端がト
ランジスタQ22および抵抗R1を介して主ワード線W
Lに接続され、その他方端はMOSトランジスタQ24
を介して主ワード線WLに接続される。副ワード線WL
2はその一方端がトランジスタQ23および抵抗R2を
介して主ワード線WLに接続され、その他方端はMOS
トランジスタQ25を介して主ワード線WLに接続され
る。トランジスタQ22.Q23のゲートへは電源電圧
VCCが与えられる。一方、トランジスタQ24.Q2
5のゲートへは、データ読出動作モード時においてのみ
発生される読出指示信号Rが印加される。この続出指示
信号Rは第6図に示す制御信号発生回路12から発生さ
れる。
データ書込時においては、副ワード線WLI。
WL2はトランジスタQ22.R1およびトランジスタ
023.R2を介してのみ主ワード線WLに接続される
。したがってデータ書込動作時においては、第3図に示
す構成と同様にして行なわれる。
一方、データ読出時においては、主ワード線WLは、ト
ランジスタQ22,23.抵抗R1およびR2に加えて
導通状態のトランジスタQ24およびQ25を介してワ
ード線WL1およびWL2にそれぞれ接続される。した
がって、副ワード線WL1.WL2は高速で充電される
ことになり、これにより、データ読出しのアクセス時間
を短縮することができる。
今、副ワード線WLIにワード線破壊が生じている場合
を考える。この場合71ワード線WL1におけるリーク
はオン状態のトランジスタQ24を介して副ワード線W
Lの電位を低下させる。しかしながら、Xデコーダ3の
ワード線駆動能力が十分に大きく設定されており、この
ような副ワード線WLIにおけるリークが生じたとして
も、主ワード線の電位レベルは必要最小限のたとえば3
v程度を保持するような駆動能力を有している。したが
って、この電圧レベルにより、各副ワード線が充、電さ
れるが読出動作に対しては十分に選択トランジスタがオ
ン状態となり、記憶情報に応じた電流変化を対応のビッ
ト線上に生じさせることができる。
第5図に示す構成によれば、副ワード線WLI。
WLはそれぞれ両端からすなわち一方は抵抗体を介して
他方は低抵抗のトランジスタを介して充電されることに
なり、単に抵抗体を介して充電する構成に比べてより高
速で副ワード線WLI、WL2を充電することが可能と
なり、これにより、データ読出時におけるアクセス時間
を大幅に短縮することが可能となる。
なお、上記実施例においてはフローティングゲート型の
メモリトランジスタを用いたフラッシュEEFROMを
一例として説明してきた。しかしながら、この構成はた
とえばページ消去型(1本のワード線に接続されるメモ
リセルのみを一度に消去する)EEFROMまたは紫外
線消去型EFROMについても適用可能である。また、
バイト単位で消去可能なEEFROMに対しても適用可
能である。また、メモリトランジスタの構成はフローテ
ィングゲート・トンネル絶縁膜型の構成でなく他の構成
のメモリトランジスタであってもよくまた、メモリセル
の構成においても1つのメモリセルが1個の選択トラン
ジスタと1個のメモリトランジスタから構成される2ト
ランジスタ/1ビツトの構成ではなく、他のたとえば1
トランジスタ/1ビツトの構成、またはその他の構成の
場合であっても上記実施例と同様の効果を得ることがで
きる。
すなわち、この発明の構成は、複数の内部データ入出力
線を有し、複数ビット線単位でデータの入出力を行なう
記憶装置であれば、適用可能である。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、複数の内部データ伝
達線対応にワード線を分割したので、たとえワード線破
壊が生じたとしても、同時に読出される複数ビットのメ
モリセルデータ中に誤りが生じるのは、1ビツトのみで
あり、SECまたはSECφDEDなどの誤り検出・訂
正用符号を用いてワード線破壊を救済することができ、
信頼性の高い不揮発性半導体記憶装置を得ることができ
る。
また、副ワード線をデータ読出動作モード時においての
み、主ワード線と副ワード線とを低抵抗を介して接続す
るように構成したため、データ読出時においては、副ワ
ード線の充電を高速で行なうことができ、アクセス時間
を大幅に短縮することができる。
またさらに、ワード線が内部データ伝達線対応に分割さ
れた副ワード線構成またはこの副ワード線をさらにグル
ープに分割した構成の場合、ワード線容量を低減するこ
とが可能となり、それによりアクセスの高速化が実現さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例である不揮発性半導体
記憶装置の要部の構成を示す図である。 第2A図および第2B図はこの発明の第2の実施例であ
る不揮発性半導体記憶装置の要部の構成を示す図である
。第3図はこの発明の第3の実施例である不揮発性半導
体記憶装置の要部の構成を示す図である。第4図はこの
発明の第4の実施例である不揮発性半導体記憶装置の要
部の構成を示す図である。第5図はこの発明の第5の実
施例である不揮発性半導体記憶装置の要部の構成を示す
図である。第6図は従来から用いられかつこの発明が適
用される不揮発性半導体記憶装置の全体の概略構成の一
例を示す図である。第7図は従来の不揮発性半導体記憶
装置の要部の構成を示す図である。第8図はEEFRO
Mセルの断面構造を概略的に示す図である。第9図はv
ppスイッチの構成を示す図である。 図において、1はメモリセルアレイ。3.3′はXデコ
ーダ、5はYデコーダ、6は列選択ゲート、Ql、Q2
.Q3.Q4.Q5.Q6.Q7およびQ8はメモリセ
ルを構成する選択トランジスタ、Ml、M2.M3.M
4.M5.M6.M7、M8はメモリセルを構成するメ
モリトランジスタ、60.70はVppスイッチ、65
はCGL制御回路、111,112,113,114は
Vl)りスイッチ、115,116,117.118は
グループ選択用のNORゲート、Qll、Ql2、Ql
3.Ql4.Ql5.Ql6.Ql7゜Qlgは列選択
用のトランジスタ、Q20.Q21、Q26.Q27.
Q24.Q25はCGLの電位をメモリトランジスタの
コントロールゲートへ印加するためのトランジスタ、Q
22.Q23゜Q28.Q29.Q30.Q31は、主
ワード線と副ワード線とを接続し、かつ高圧をカットす
るためのトランジスタ、R1,R2は抵抗、Q24゜Q
23.Q25は読出動作時にのみ主ワード線と副ワード
線とを接続すするトランジスタである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のワード線と、複数のビット線と、各々が前
    記複数のワード線と前記複数のビット線の交差部に配置
    され、情報を不揮発的に記憶する複数のメモリセルと、
    選択されたメモリセルとデータの授受を行なう複数のデ
    ータ伝達線とを有する不揮発性半導体記憶装置であって
    、 前記複数のワード線の各々は、 行選択信号を伝達する主ワード線、 各々に複数のメモリセルが結合される複数の副ワード線
    、1本の副ワード線には同一のデータ伝達線に接続され
    るべきメモリセルのみが結合され、および 前記副ワード線の各々と前記主ワード線とを接続する手
    段を含む、不揮発性半導体記憶装置。
  2. (2)請求項第1項の不揮発性半導体記憶装置であって
    、 前記副ワード線は一方端と他方端とを有し、かつ 前記接続手段は、 前記副ワード線の前記一方端と前記主ワード線とを結合
    する抵抗手段、および データ読出指示信号に応答して前記主ワード線と前記副
    ワード線の他方端とを接続する手段を含む。
  3. (3)請求項第1項記載の不揮発性半導体記憶装置であ
    って、 前記複数の副ワード線は2以上のグループに分割され、
    前記グループの各々は、該グループが選択されたときに
    は前記複数のデータ伝達線のすべてと同時にデータの授
    受が可能な態様で複数の副ワード線を含み、 前記接続手段は、 行選択信号とグループ選択信号とに応答して前記行選択
    信号を対応の副ワード線へ伝達する手段を含む。
JP14152989A 1989-06-01 1989-06-01 不揮発性半導体記憶装置 Expired - Fee Related JPH07114077B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14152989A JPH07114077B2 (ja) 1989-06-01 1989-06-01 不揮発性半導体記憶装置
US07/501,703 US5132928A (en) 1989-06-01 1990-03-30 Divided word line type non-volatile semiconductor memory device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14152989A JPH07114077B2 (ja) 1989-06-01 1989-06-01 不揮発性半導体記憶装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH035995A true JPH035995A (ja) 1991-01-11
JPH07114077B2 JPH07114077B2 (ja) 1995-12-06

Family

ID=15294092

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14152989A Expired - Fee Related JPH07114077B2 (ja) 1989-06-01 1989-06-01 不揮発性半導体記憶装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5132928A (ja)
JP (1) JPH07114077B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0520896A (ja) * 1991-07-16 1993-01-29 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置
FR2689295A1 (fr) * 1992-03-30 1993-10-01 Samsung Electronics Co Ltd Mémoire morte programmable effaçable électriquement munie d'un circuit de contrôle et de correction d'erreur.
JPH08227593A (ja) * 1994-11-15 1996-09-03 Sgs Thomson Microelectron Ltd 集積回路記憶装置
US6651212B1 (en) 1999-12-16 2003-11-18 Hitachi, Ltd. Recording/reproduction device, semiconductor memory, and memory card using the semiconductor memory
JP2009026458A (ja) * 2008-10-20 2009-02-05 Toshiba Corp 半導体記憶装置
WO2016024355A1 (ja) * 2014-08-14 2016-02-18 ルネサスエレクトロニクス株式会社 半導体装置

Families Citing this family (36)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR940005695B1 (ko) * 1990-12-19 1994-06-22 삼성전자 주식회사 불휘발성 기억소자의 로우 디코더 회로
JP2837970B2 (ja) * 1991-04-12 1998-12-16 三菱電機株式会社 Icカード
JP2730375B2 (ja) * 1992-01-31 1998-03-25 日本電気株式会社 半導体メモリ
US5657332A (en) * 1992-05-20 1997-08-12 Sandisk Corporation Soft errors handling in EEPROM devices
EP0655742B1 (en) * 1993-11-30 1999-02-10 STMicroelectronics S.r.l. Integrated device with electrically programmable and erasable memory cells
US5538141A (en) * 1994-09-27 1996-07-23 Intel Corporation Test flow assurance using memory imprinting
US5576988A (en) * 1995-04-27 1996-11-19 National Semiconductor Corporation Secure non-volatile memory array
US5663923A (en) * 1995-04-28 1997-09-02 Intel Corporation Nonvolatile memory blocking architecture
EP0745995B1 (en) * 1995-05-05 2001-04-11 STMicroelectronics S.r.l. Nonvolatile, in particular flash-EEPROM, memory device
DE69514502T2 (de) * 1995-05-05 2000-08-03 Stmicroelectronics S.R.L., Agrate Brianza Nichtflüchtige Speicheranordnung mit Sektoren, deren Grösse und Anzahl bestimmbar sind
JP3277108B2 (ja) * 1995-10-31 2002-04-22 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション Dramアレイ
DE19615407C1 (de) * 1996-04-18 1997-08-21 Siemens Ag Programmierbarer Festwertspeicher mit verbesserter Zugriffszeit
US5912489A (en) * 1996-06-18 1999-06-15 Advanced Micro Devices, Inc. Dual source side polysilicon select gate structure utilizing single tunnel oxide for NAND array flash memory
US5875149A (en) * 1997-02-06 1999-02-23 Hyndai Electronics America Word line driver for semiconductor memories
US6011746A (en) * 1997-02-06 2000-01-04 Hyundai Electronics America, Inc. Word line driver for semiconductor memories
US5909449A (en) * 1997-09-08 1999-06-01 Invox Technology Multibit-per-cell non-volatile memory with error detection and correction
US6385689B1 (en) * 1998-02-06 2002-05-07 Analog Devices, Inc. Memory and a data processor including a memory
US6856447B2 (en) * 2000-08-30 2005-02-15 Reflectivity, Inc. Methods and apparatus for selectively updating memory cell arrays
US6879524B2 (en) * 2002-09-19 2005-04-12 Lsi Logic Corporation Memory I/O buffer using shared read/write circuitry
US8650470B2 (en) * 2003-03-20 2014-02-11 Arm Limited Error recovery within integrated circuit
US6809977B1 (en) * 2003-04-02 2004-10-26 Reflectivity, Inc Method for reading and writing memory cells of spatial light modulators used in display systems
US7315294B2 (en) * 2003-08-25 2008-01-01 Texas Instruments Incorporated Deinterleaving transpose circuits in digital display systems
US7012835B2 (en) * 2003-10-03 2006-03-14 Sandisk Corporation Flash memory data correction and scrub techniques
US6888521B1 (en) * 2003-10-30 2005-05-03 Reflectivity, Inc Integrated driver for use in display systems having micromirrors
US7777281B2 (en) * 2004-03-26 2010-08-17 Atmel Corporation Non-volatile transistor memory array incorporating read-only elements with single mask set
US7886204B2 (en) * 2006-09-27 2011-02-08 Sandisk Corporation Methods of cell population distribution assisted read margining
US7716538B2 (en) * 2006-09-27 2010-05-11 Sandisk Corporation Memory with cell population distribution assisted read margining
US8687421B2 (en) 2011-11-21 2014-04-01 Sandisk Technologies Inc. Scrub techniques for use with dynamic read
KR102170975B1 (ko) * 2013-10-31 2020-10-28 삼성전자주식회사 불휘발성 메모리 장치 및 그것의 불량 워드라인 탐지 방법
US9230689B2 (en) 2014-03-17 2016-01-05 Sandisk Technologies Inc. Finding read disturbs on non-volatile memories
US9552171B2 (en) 2014-10-29 2017-01-24 Sandisk Technologies Llc Read scrub with adaptive counter management
US9978456B2 (en) 2014-11-17 2018-05-22 Sandisk Technologies Llc Techniques for reducing read disturb in partially written blocks of non-volatile memory
US9349479B1 (en) 2014-11-18 2016-05-24 Sandisk Technologies Inc. Boundary word line operation in nonvolatile memory
US9449700B2 (en) 2015-02-13 2016-09-20 Sandisk Technologies Llc Boundary word line search and open block read methods with reduced read disturb
US9653154B2 (en) 2015-09-21 2017-05-16 Sandisk Technologies Llc Write abort detection for multi-state memories
FR3044817B1 (fr) * 2015-12-02 2017-12-22 St Microelectronics Rousset Procede de gestion d'une ligne de bits defectueuse du plan memoire d'une memoire non volatile et dispositif de memoire correspondant

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57195381A (en) * 1981-05-26 1982-12-01 Toshiba Corp Semiconductor memory
JPS5972699A (ja) * 1982-10-18 1984-04-24 Mitsubishi Electric Corp 半導体メモリ装置

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58211393A (ja) * 1982-06-02 1983-12-08 Mitsubishi Electric Corp 半導体メモリ装置
EP0101884A3 (en) * 1982-07-21 1987-09-02 Hitachi, Ltd. Monolithic semiconductor memory
DE3337850A1 (de) * 1982-10-18 1984-04-19 Mitsubishi Denki K.K., Tokio/Tokyo Halbleiterspeichereinrichtung
JPS6050797A (ja) * 1983-08-31 1985-03-20 Toshiba Corp 半導体記憶装置
US4554646A (en) * 1983-10-17 1985-11-19 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor memory device
JPS61110459A (ja) * 1984-11-02 1986-05-28 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 半導体メモリ
JPS61289593A (ja) * 1985-06-14 1986-12-19 Sanyo Electric Co Ltd 半導体メモリ
JP2511415B2 (ja) * 1986-06-27 1996-06-26 沖電気工業株式会社 半導体装置
JP2645417B2 (ja) * 1987-09-19 1997-08-25 富士通株式会社 不揮発性メモリ装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57195381A (en) * 1981-05-26 1982-12-01 Toshiba Corp Semiconductor memory
JPS5972699A (ja) * 1982-10-18 1984-04-24 Mitsubishi Electric Corp 半導体メモリ装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0520896A (ja) * 1991-07-16 1993-01-29 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置
FR2689295A1 (fr) * 1992-03-30 1993-10-01 Samsung Electronics Co Ltd Mémoire morte programmable effaçable électriquement munie d'un circuit de contrôle et de correction d'erreur.
JPH08227593A (ja) * 1994-11-15 1996-09-03 Sgs Thomson Microelectron Ltd 集積回路記憶装置
US6651212B1 (en) 1999-12-16 2003-11-18 Hitachi, Ltd. Recording/reproduction device, semiconductor memory, and memory card using the semiconductor memory
JP2009026458A (ja) * 2008-10-20 2009-02-05 Toshiba Corp 半導体記憶装置
WO2016024355A1 (ja) * 2014-08-14 2016-02-18 ルネサスエレクトロニクス株式会社 半導体装置
JPWO2016024355A1 (ja) * 2014-08-14 2017-05-18 ルネサスエレクトロニクス株式会社 半導体装置
US10079062B2 (en) 2014-08-14 2018-09-18 Renesas Electronics Corporation Semiconductor device

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07114077B2 (ja) 1995-12-06
US5132928A (en) 1992-07-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH035995A (ja) 不揮発性半導体記憶装置
EP2564388B1 (en) Non-volatile memory and method with even/odd combined interleaved block decoding with adapted word line activation circuitry
US7420847B2 (en) Multi-state memory having data recovery after program fail
JP3888808B2 (ja) Nand型不揮発性メモリ
JP3373632B2 (ja) 不揮発性半導体記憶装置
US7345928B2 (en) Data recovery methods in multi-state memory after program fail
US5954828A (en) Non-volatile memory device for fault tolerant data
US7952958B2 (en) Non-volatile semiconductor storage system
US6154403A (en) Semiconductor memory device
KR940006611B1 (ko) 전기적으로 소거 및 프로그램이 가능한 반도체 메모리장치의 자동 소거 최적화회로 및 방법
KR20000035627A (ko) 반도체 기억 장치
JPH11260076A (ja) 半導体記憶装置
US6044020A (en) Nonvolatile semiconductor memory device with a row decoder circuit
US6826081B2 (en) Nonvolatile semiconductor memory device, nonvolatile semiconductor memory device-integrated system, and defective block detecting method
JP3212396B2 (ja) 不揮発性半導体記憶装置
JP2964982B2 (ja) 不揮発性半導体記憶装置
US7706184B2 (en) Nonvolatile semiconductor memory device
JPH0554682A (ja) 不揮発性半導体メモリ
US6839818B2 (en) Electrically modifiable, non-volatile, semiconductor memory which can keep a datum stored until an operation to modify the datum is completed
JP2006048784A (ja) 不揮発性メモリ
KR0172437B1 (ko) 칼럼불량 구제 및 고속 소거검증 기능을 가지는 불휘발성 반도체 메모리 장치
KR100732633B1 (ko) 비연속적인 비트라인 디코딩을 수행하는 플래시 메모리장치
JPH10511798A (ja) ページモードフラッシュメモリのプログラムベリファイの改良
JP4012151B2 (ja) 不揮発性半導体記憶装置
WO1996021229A1 (en) Non-volatile memory device for fault tolerant data

Legal Events

Date Code Title Description
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071206

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081206

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees