JPH0359969A - 絶縁トロリー線およびその接続具 - Google Patents
絶縁トロリー線およびその接続具Info
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- JPH0359969A JPH0359969A JP19720889A JP19720889A JPH0359969A JP H0359969 A JPH0359969 A JP H0359969A JP 19720889 A JP19720889 A JP 19720889A JP 19720889 A JP19720889 A JP 19720889A JP H0359969 A JPH0359969 A JP H0359969A
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 67
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- YAFQFNOUYXZVPZ-UHFFFAOYSA-N liproxstatin-1 Chemical compound ClC1=CC=CC(CNC=2C3(CCNCC3)NC3=CC=CC=C3N=2)=C1 YAFQFNOUYXZVPZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、絶縁トロリー線およびその接続具に関する
ものである。
ものである。
従来より、実公昭53−23562号公報に開示された
トロリーバーの接続構造が考案されている。この接続構
造は、接続する導体に渡って上下一対の接続ピンを挿入
し、一方の接続ピンに螺合し先端を他方の接続ピンに当
接したボルトにて再接続ピンを離間して導体内壁に押圧
し、側導体を接続しである。
トロリーバーの接続構造が考案されている。この接続構
造は、接続する導体に渡って上下一対の接続ピンを挿入
し、一方の接続ピンに螺合し先端を他方の接続ピンに当
接したボルトにて再接続ピンを離間して導体内壁に押圧
し、側導体を接続しである。
従来のトロリーバーの接続構造では、ボルトにて再接続
ビンを離間・して導体に押圧しているので、長期に渡っ
て使用している間に振動でボルトが緩み、接続が外れて
大事故につながる恐れがあった。
ビンを離間・して導体に押圧しているので、長期に渡っ
て使用している間に振動でボルトが緩み、接続が外れて
大事故につながる恐れがあった。
また、トロリーバーのライン途中のバーを交換する際に
は、端部のトロリーバーから順次外して行かなければな
らず、作業に手間がかかった。
は、端部のトロリーバーから順次外して行かなければな
らず、作業に手間がかかった。
したがって、この発明の目的は、長期間使用してもトロ
リー線の接続が外れることがなく、しかもトロリー線の
ライン途中の交換が簡単に行える絶縁トロリー線および
その接続具を提供することである。
リー線の接続が外れることがなく、しかもトロリー線の
ライン途中の交換が簡単に行える絶縁トロリー線および
その接続具を提供することである。
請求項(1)の絶縁トロリー線は、溝形導体と、この溝
形導体の外底面を露出した状態で前記溝形導体の上側お
よび側面を被覆した絶縁体とを備えたものである。
形導体の外底面を露出した状態で前記溝形導体の上側お
よび側面を被覆した絶縁体とを備えたものである。
請求項(2)の絶縁トロリー線は、請求項(1)の絶縁
トロリー線において、溝形導体の両フランジの上端縁に
、斜め上向き外方に傾斜したガイド面を介して外向きリ
ップ部を形成したものである。
トロリー線において、溝形導体の両フランジの上端縁に
、斜め上向き外方に傾斜したガイド面を介して外向きリ
ップ部を形成したものである。
請求項(3)の絶縁トロリー線の接続具は、前記溝形導
体の両フランジ内面に接触する一対の接続導体と、この
一対の接続導体間に介在し前記各接続導体の長手方向に
離れた少なくとも2点に作用する拡開ばねとを備えたも
のである。
体の両フランジ内面に接触する一対の接続導体と、この
一対の接続導体間に介在し前記各接続導体の長手方向に
離れた少なくとも2点に作用する拡開ばねとを備えたも
のである。
〔作 用〕
請求項(1)の絶縁トロリー線によれば、絶縁体を除去
した状態で溝形導体の上から接続具を圧入することがで
き、絶縁トロリー線のライン途中であっても簡単に絶縁
トロリー線の交換が行える。
した状態で溝形導体の上から接続具を圧入することがで
き、絶縁トロリー線のライン途中であっても簡単に絶縁
トロリー線の交換が行える。
請求項(2)の絶縁トロリー線によれば、溝形導体のフ
ランジ上端縁にガイド面を介して外向きリップ部を設け
たので、接続具の圧入が円滑に行える。
ランジ上端縁にガイド面を介して外向きリップ部を設け
たので、接続具の圧入が円滑に行える。
請求項(3)の絶縁トロリー線の接続具によれば、一対
の接続導体を拡開ばねで拡開してなり、接続導体を溝形
導体の内面に押圧して絶縁トロリー線を接続してあり、
長期間使用しても接続が緩まない。
の接続導体を拡開ばねで拡開してなり、接続導体を溝形
導体の内面に押圧して絶縁トロリー線を接続してあり、
長期間使用しても接続が緩まない。
この発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説
明する。
明する。
第1図において、10.11は絶縁トロリー線であり、
接続具16で接続しである。絶縁トロリー線10.11
は、第2図に示すように、溝形導体12.14に絶縁体
13.15を被覆したものであり、溝形導体12.14
は外底面が露出し、上側および側面が絶縁体13.15
で覆われている。溝形導体12.14の両フランジ12
’、14’の上端縁には、斜め上向き外方に傾斜したガ
イド面17.19を介して外向きリップ部18.20が
形成されている。また、接続具16は、第3図に示すよ
うに、一対の接続導体21.22と拡開ばね23とから
構成されている。接続導体21゜22は導電性材料にて
形成され、拡開ばね23は板ばねを略W字形に折曲形成
したものであり、接続導体21ならびに拡開ばね23の
中央にはリベット押通孔2/I、25が設けられている
。接続具16は、第4図に示すように、一対の接続導体
21゜22間に拡開ばね23を介在し、リベット26に
て接続導体21と拡開ばね23とを固定し、第1図に示
すように突き合わせた溝形導体12.14内に差し込む
。接続導体21.22は拡開ばね23によって拡開し、
溝形導体12.14の両フランジ12’、14’の内面
に圧接し、絶縁トロリー線10.11が接続される。
接続具16で接続しである。絶縁トロリー線10.11
は、第2図に示すように、溝形導体12.14に絶縁体
13.15を被覆したものであり、溝形導体12.14
は外底面が露出し、上側および側面が絶縁体13.15
で覆われている。溝形導体12.14の両フランジ12
’、14’の上端縁には、斜め上向き外方に傾斜したガ
イド面17.19を介して外向きリップ部18.20が
形成されている。また、接続具16は、第3図に示すよ
うに、一対の接続導体21.22と拡開ばね23とから
構成されている。接続導体21゜22は導電性材料にて
形成され、拡開ばね23は板ばねを略W字形に折曲形成
したものであり、接続導体21ならびに拡開ばね23の
中央にはリベット押通孔2/I、25が設けられている
。接続具16は、第4図に示すように、一対の接続導体
21゜22間に拡開ばね23を介在し、リベット26に
て接続導体21と拡開ばね23とを固定し、第1図に示
すように突き合わせた溝形導体12.14内に差し込む
。接続導体21.22は拡開ばね23によって拡開し、
溝形導体12.14の両フランジ12’、14’の内面
に圧接し、絶縁トロリー線10.11が接続される。
このように構成された絶縁トロリー線およびその接続具
によると、絶縁トロリー線10.11の溝形導体12.
14内に接続具16を差込み、接続導体21.22を溝
形導体12.14のフランジ12’ 14’の内面
に圧接して絶縁トロリー線10.11を接続しており、
従来例のようにボルトが緩んだりする心配がなく、長期
間使用しても接続が外れない。
によると、絶縁トロリー線10.11の溝形導体12.
14内に接続具16を差込み、接続導体21.22を溝
形導体12.14のフランジ12’ 14’の内面
に圧接して絶縁トロリー線10.11を接続しており、
従来例のようにボルトが緩んだりする心配がなく、長期
間使用しても接続が外れない。
また、接続具16は溝形導体12.14内に上方から圧
入しであるのみであり、絶縁トロリー線のライン途中で
あっても簡単に着脱でき、絶縁トロリー線の交換が行え
る。
入しであるのみであり、絶縁トロリー線のライン途中で
あっても簡単に着脱でき、絶縁トロリー線の交換が行え
る。
また、絶縁トロリー線10.11の接続作業は、溝形導
体12.14内に接続具16を差し込むだけでよく、接
続作業がワンタンチで簡単に行える。
体12.14内に接続具16を差し込むだけでよく、接
続作業がワンタンチで簡単に行える。
また、拡開ばね23にて接続導体21.22が拡開し、
接続導体21.22が溝形導体12.14に強く圧接し
、導電不良が起き難い。
接続導体21.22が溝形導体12.14に強く圧接し
、導電不良が起き難い。
また、拡開ばね23が略W字形に形成されており、各接
続導体21.22の長手方向に離れた少なくとも2点に
作用するので、接続導体21.22が平行に拡開し、溝
形導体12.14との導電接触が確実に行える。
続導体21.22の長手方向に離れた少なくとも2点に
作用するので、接続導体21.22が平行に拡開し、溝
形導体12.14との導電接触が確実に行える。
さらに、溝形導体12.14のフランジ12′14′の
上端縁にガイド面17.19を介して外向きリップ部1
8.20を形成したので、接続具16を溝形導体12.
14内に差込み易い。
上端縁にガイド面17.19を介して外向きリップ部1
8.20を形成したので、接続具16を溝形導体12.
14内に差込み易い。
なお、接続具16の一対の接続導体21.22を拡開す
るばね部材は、板ばねの他、コイルばねや線ばね等を用
いてもよい。
るばね部材は、板ばねの他、コイルばねや線ばね等を用
いてもよい。
第5図および第6図に接続具の変形例を示す。
第5図の接続具30は、一対の接続導体31.32間に
、一対の拡開ばね33,34を介在したものである。拡
開ばね33,34は共に略W字形に形成されており、そ
れぞれ逆向きに介在させ、リベッ)35.36にてそれ
ぞれ異なる側の接続導体31.32に固定したものであ
る。また、第6図の接続具40は、一対の接続導体41
.42間に、一対の拡開ばね43,44介在したもので
あり、両拡開ばね43,44はリベット45.46にて
片方の接続導体41に固定しである。
、一対の拡開ばね33,34を介在したものである。拡
開ばね33,34は共に略W字形に形成されており、そ
れぞれ逆向きに介在させ、リベッ)35.36にてそれ
ぞれ異なる側の接続導体31.32に固定したものであ
る。また、第6図の接続具40は、一対の接続導体41
.42間に、一対の拡開ばね43,44介在したもので
あり、両拡開ばね43,44はリベット45.46にて
片方の接続導体41に固定しである。
請求項(1)の絶縁トロリー線によれば、絶縁体を除去
した状態で溝形導体の上から接続具を圧入することかで
き、絶縁トロリー線のライン途中であっても簡単に絶縁
トロリー線の交換が行える。
した状態で溝形導体の上から接続具を圧入することかで
き、絶縁トロリー線のライン途中であっても簡単に絶縁
トロリー線の交換が行える。
請求項(2)の絶縁トロリー線によれば、溝形導体のフ
ランジ上端縁にガイド面を介して外向きリップ部を設け
たので、接続具の圧入が円滑に行える。
ランジ上端縁にガイド面を介して外向きリップ部を設け
たので、接続具の圧入が円滑に行える。
請求項(3)の絶縁トロリー線の接続具によれば、一対
の接続導体を拡開ばねで拡開してなり、接続導体を溝形
導体の内面に押圧して絶縁トロリー線を接続してあり、
長期間使用しても接続が緩まない。
の接続導体を拡開ばねで拡開してなり、接続導体を溝形
導体の内面に押圧して絶縁トロリー線を接続してあり、
長期間使用しても接続が緩まない。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図はその絶
縁トロリー線の斜視図、第3図はその接続具の分解斜視
図、第4図はその接続具の斜視図、第5図および第6図
は接続具の変形例の斜視図である。
縁トロリー線の斜視図、第3図はその接続具の分解斜視
図、第4図はその接続具の斜視図、第5図および第6図
は接続具の変形例の斜視図である。
Claims (3)
- (1)溝形導体と、この溝形導体の外底面を露出した状
態で前記溝形導体の上側および側面を被覆した絶縁体と
を備えた絶縁トロリー線。 - (2)前記溝形導体の両フランジの上端縁に、斜め上向
き外方に傾斜したガイド面を介して外向きリップ部を形
成した請求項(1)記載の絶縁トロリー線。 - (3)請求項(1)または請求項(2)記載の絶縁トロ
リー線の接続具であって、前記溝形導体の両フランジ内
面に接触する一対の接続導体と、この一対の接続導体間
に介在し前記各接続導体の長手方向に離れた少なくとも
2点に作用する拡開ばねとを備えた絶縁トロリー線の接
続具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19720889A JPH0359969A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 絶縁トロリー線およびその接続具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19720889A JPH0359969A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 絶縁トロリー線およびその接続具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359969A true JPH0359969A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16370622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19720889A Pending JPH0359969A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 絶縁トロリー線およびその接続具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359969A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100451889B1 (ko) * | 2002-03-25 | 2004-10-12 | (주) 신담엔지니어링 | 조가선 접속클램프 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19720889A patent/JPH0359969A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100451889B1 (ko) * | 2002-03-25 | 2004-10-12 | (주) 신담엔지니어링 | 조가선 접속클램프 |
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