JPH0359980A - 線形溶接母材の接合方法 - Google Patents

線形溶接母材の接合方法

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JPH0359980A
JPH0359980A JP19459589A JP19459589A JPH0359980A JP H0359980 A JPH0359980 A JP H0359980A JP 19459589 A JP19459589 A JP 19459589A JP 19459589 A JP19459589 A JP 19459589A JP H0359980 A JPH0359980 A JP H0359980A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
welded
welding
base material
linear
parent metal
Prior art date
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Pending
Application number
JP19459589A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Matsuoka
孝司 松岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、線形溶接母材を被溶接母材に溶接接合する
過程において線形溶接母材と被溶接母材の溶接接合部の
溶接接合強度を確保することができる接合方法に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来、線形溶接母材と被溶接母材の溶接接合をするため
に通常2つの方法が考えられている。その第1の方法は
、第3図に示すように線形溶接母材(11を被溶接母材
(21に交差させ、交差した重なり部分をマイクロスポ
ット溶接で接合する方法である。すなわち、第3図にお
いて+1)は線形溶接母材。
(2)は被溶接母材、C31は被溶接母材(2)に対し
て線形溶接母材(1)を交差させ重なシ合わせた溶接接
合部である。+41はストレスレリース、C5)は被溶
接母材121を取付けたプリント基板である。上記例に
おいては、プリント基板+51に取付けた被溶接母材(
21に対して線形溶接母材(1)を交差させ重なシ合わ
せた溶接接合部(31t−1本づつの被溶接母材121
に対して行なわなければならず1作業性が著しく悪くな
るとともに溶接接合部の強度を確保するために必要なス
トレスレリーフ(41t m形溶接母材(1)に設けな
ければならず軽薄短小化される製品に−hいてストレス
レリーフ(4)の確保が非常に困難となう、ストレスが
直接、溶接接合部に加わシ断線に至るなどの問題点があ
る。
一方、第2の方法は、第4図に示すように被溶接母材を
取付けたプリント基板(51の被溶接母材(21に対し
てあらかじめ線形溶接母材fi+を数回巻き付けておき
、溶接作業を連続して行なえるように作業方法を改善し
た方法である。すなわち、第4図に卦いて、(1)は線
形溶接母材、(2)は被溶接母材。
(3)は被溶接母材(2)に対して線形溶接母材(11
を交差するように位置させ数回巻きつけた溶接接合部で
ある。C41はストレスレリース、(5)は被溶接母材
(2)を取付けたプリント基板である。上記例に釦いて
は、あらかじめ線形溶接母材(11を被溶接母材(21
に対して巻きつけてかき、溶接作業を連続して行なえる
ようになり、第1の方法に比べて作業性を改善すること
ができる。
このように第2の方法は、第」の方法に比べて同一作業
を1とめて行なえるため作業性の大幅な改善を園ること
かできる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながらこの第2の方法は、第4図に示す(3) ように溶接接合部の強度を確保するために必要なストレ
スレリーフ+41 ’i設けなければならず、第1の方
法と同じく軽薄短小化される製品にbLnでストレスレ
リーフ(41の確保が非常に困難となり、ストレスが直
接溶接接合部に加わシ断線に至るなどの問題点がある。
この発明はかかる問題を解決するためになされたもので
あり、軽薄短小化される製品にかいて必要最少限のスト
レスレリーフを設けるだけで溶接接合部分に直接ストレ
スが加わることがなく、溶接接合部の強度を確保できる
とともに溶接接合部の断線を皆無にすることができ、信
頼性の極めて高い溶接接合作業を行うことができる溶接
接合方法ヲ祷ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る溶接接合方法は、線形溶接母材を被溶接
母材に交差するように位置したあと数回巻きつけ、終端
部分のみを溶接接合したものである。
〔作用〕
(4) この発明にかいては、被溶接母材に対して線形溶接母材
を巻きつけ終端部のみを溶接する。巻きつけ部は、スト
レスレリーフとすることが目的であるため密着せぬよう
にゆるめに巻きつけである。
したがって、たとえば機械的ストレスが加わった場合ゆ
るめに巻きつけた巻きつけ部が被溶接母材に対して巻き
つこうとする力となシ2機械的ストレスを吸収し、溶接
接合部へ直接ストレスとなることを防ぐことができる。
〔実施例〕
第1.第2図は、この発明による溶接接合方法の一例を
示すものである。
図において、(1)は線形溶接母材、(2)は被溶接母
材、(61は被溶接母材(21に対して線形溶接母材を
交差するように位置したあと密着せぬようゆるやかに巻
きつけたストレスレリーフ部、(3)は溶接の際に溶接
電極(7)がストレスレリーフ部へ影響しな−ような角
度を持つように交差させた溶接接合部。
+51は被溶接母材(2)を取付けたプリント基板であ
る。
1ず、被溶渉母材(2)を取付けたプリント基板+51
(5) の被溶接母材(2)に対して線形溶接母材(1)を交差
するように位置させ被溶接母材(2)の先端部へ向かっ
て密着しないようにゆるやかに巻きつけストレスレリー
フ部(6)金設ける。その後、線形溶接母材fi+の終
端をストレスレリーフ部(6)から溶接の際、溶接電極
(7)の外形にかからない範囲1で逃げる角度に位置さ
せた溶接接合部(3)を設ける。この時に被溶接母材(
2)の先端部と平行になるようにしてもよい。以上の工
程を全被溶接母材に対して行う。
次に、溶接部(7)ヲ順番に溶接し、溶接接合作業を完
了する。
したがって、上記のように行なわれた浴接接合は、外部
から加わる機械的ストレスに対して被溶接母材(2)に
密着しないようにゆるく巻きつけた線形溶接母材fi+
のストレスレリーフ部(6)が機械的ストレスを吸収す
ることができるため、従来に増して十分な接合強度を確
保することができることから、この方法は、溶接接合部
(3)からの断線を皆無にするため、@!めで信頼性の
高いものにできる。
このため、軽薄短小化の製品に対して、極めて有(6) 効なマイクロスポット溶接による電気的接続手段となる
。また、同一作業をまとめて行なえるため作業効率の極
めて高くなるとめう効果がある。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば線形溶接母材の溶接作
業に対する接合部の十分な溶接強度の確保および断線の
ない信頼性の高す溶接接合を実現することができ1品質
改善に多大な貢献をするものである。
【図面の簡単な説明】
第V第2図はこの発明の一実施例を示す囚。 第3図訃よび第4図は、従来の溶接接合方法を説明する
ための図である。 (1)は線形溶接母材、C2)は被溶接母材、C3)は
溶接接合部、(4)はストレスレリーフ、(5)はプリ
ント基板、C61はストレスレリーフ部、C7)は溶接
電極。 なお1図中、同一符号は、同−筐たは相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 線形溶接母材を被溶接母材にマイクロスポット溶接で接
    合する方法において、上記、線形溶接母材を被溶接母材
    に対し、その被溶接母材の先端部へ向かつて巻き付けて
    ストレスレリーフ部を形成した後、上記線形溶接母材の
    巻き付け部における上記被溶接母材の先端部と反対方向
    に位置する線形溶接母材の開放端を上記ストレスレリー
    フ部から所定の角度になるように離した状態でその開放
    端のみを被溶接母材に溶接するようにしたことを特徴と
    する線形溶接母材の接合方法。
JP19459589A 1989-07-27 1989-07-27 線形溶接母材の接合方法 Pending JPH0359980A (ja)

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