JPH0359992A - 電灯点滅制御装置 - Google Patents
電灯点滅制御装置Info
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- JPH0359992A JPH0359992A JP1194864A JP19486489A JPH0359992A JP H0359992 A JPH0359992 A JP H0359992A JP 1194864 A JP1194864 A JP 1194864A JP 19486489 A JP19486489 A JP 19486489A JP H0359992 A JPH0359992 A JP H0359992A
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- circuit
- switch
- signal
- receiver
- transmitter
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電灯点滅制御装置に係り、特に被制御対象であ
る電灯等をリモコン操作により点滅作動させる電灯点滅
制御装置に関するものである。
る電灯等をリモコン操作により点滅作動させる電灯点滅
制御装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、電灯等の遠隔制御には、リモートコントロール装
置(以下「リモコン」と略称する)等が用いられている
。
置(以下「リモコン」と略称する)等が用いられている
。
このリモコンでは、オーデオビジュアル(AV)装置の
ような音響装置や、空気調和機(エアコン、クーラー)
のような家庭電気製品等の始動、メニュー選択及び停止
等を制御することができる。
ような音響装置や、空気調和機(エアコン、クーラー)
のような家庭電気製品等の始動、メニュー選択及び停止
等を制御することができる。
このリモコンには、赤外線信号発生部が設けられ、また
被制御対象である音響装置や空気調和機本体側に赤外線
信号検出部が設けられる。
被制御対象である音響装置や空気調和機本体側に赤外線
信号検出部が設けられる。
従って、かかるリモコンを用いた制御装置では、赤外線
信号発生部から赤外線信号検出部に送出される赤外線信
号によって、制御対象を制御することができる。また超
音波信号によって、赤外線利用と同じように制御対象を
制御しているものもある。
信号発生部から赤外線信号検出部に送出される赤外線信
号によって、制御対象を制御することができる。また超
音波信号によって、赤外線利用と同じように制御対象を
制御しているものもある。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記装置では、赤外線信号と超音波信号によっ
て、被制御対象を制御するため、リモコンを一定の方向
に向けなければ、制御することができない課題がある。
て、被制御対象を制御するため、リモコンを一定の方向
に向けなければ、制御することができない課題がある。
そこで、本発明の目的は壁スィッチが家具等に隠されて
も容易に点滅できるようにする電灯点滅制御装置を提供
する。
も容易に点滅できるようにする電灯点滅制御装置を提供
する。
[課題を達成するための手段1
上記課題を達成するための手段として本発明は、作動時
にメインスイッチと被制御対象のサブスイッチを接続す
るスイッチ回路と、このスイッチ回路からの入力信号に
基づいてパルスを発生するパルス発生回路と、このパル
ス発生回路から出力される信号を送信アンテナにより送
信する送信部と、この送信部から送信された信号を受信
する受信部と、この受信部から出力される信号を計数す
る計数回路と、この計数回路より出力される信号に基づ
いて前記被制御対象を点滅作動等させる作動回路から構
成されるものである。
にメインスイッチと被制御対象のサブスイッチを接続す
るスイッチ回路と、このスイッチ回路からの入力信号に
基づいてパルスを発生するパルス発生回路と、このパル
ス発生回路から出力される信号を送信アンテナにより送
信する送信部と、この送信部から送信された信号を受信
する受信部と、この受信部から出力される信号を計数す
る計数回路と、この計数回路より出力される信号に基づ
いて前記被制御対象を点滅作動等させる作動回路から構
成されるものである。
[作 用]
被制御対象のサブスイッチを所望スイッチに設定し、メ
インスイッチを操作することにより、パルス発生回路を
作動させ、その出力のパルス信号を変調してアンテナを
通して送信する。
インスイッチを操作することにより、パルス発生回路を
作動させ、その出力のパルス信号を変調してアンテナを
通して送信する。
そして、送信された信号を受信部で複変調した後、受信
部より出力される信号を計数回路で計数し、この計数回
路より出力される信号に基づいて、被制御対象の点滅作
動等をさせる。
部より出力される信号を計数回路で計数し、この計数回
路より出力される信号に基づいて、被制御対象の点滅作
動等をさせる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
第1図から第3図は、本発明の一実施例を示す斜視図で
ある。
ある。
第1図において、符合1は送信部で送信部1には、メイ
ンスイッチ2(以下M−3Wとする)、サブスイッチ3
(以下5UB−3Wとする)、アンテナ4を外側面に設
けられる。また、送信部1には、電池11、第4図に示
す回路内部に設けられている。
ンスイッチ2(以下M−3Wとする)、サブスイッチ3
(以下5UB−3Wとする)、アンテナ4を外側面に設
けられる。また、送信部1には、電池11、第4図に示
す回路内部に設けられている。
かかる送信部1の材質は合成樹脂か、または金属から成
っており、片手に持って送信操作が可能な程度の大きさ
で、例えば直方体から成っている。
っており、片手に持って送信操作が可能な程度の大きさ
で、例えば直方体から成っている。
第1図のメインスイッチM−3W2は、第4図において
スイッチ12にあたり、第4図の5UB−3W3の常開
接点を導通して第4図のパルス発生回路4の入力端子に
接続されている。
スイッチ12にあたり、第4図の5UB−3W3の常開
接点を導通して第4図のパルス発生回路4の入力端子に
接続されている。
従って、メインスイッチM−3W2の共通端子は電池の
+側に接続されるので、メインスイッチM−3W2を押
すことにより電力の供給を得て、パルス発生回路14が
動作する。
+側に接続されるので、メインスイッチM−3W2を押
すことにより電力の供給を得て、パルス発生回路14が
動作する。
一方、パルス発生回路14の出力端子は、サブスイッチ
5UB−3Wの位置に対応した数、例えば、3,5,8
.12個のパルスを出力し、送信回路15を経由してF
M波としてアンテナ16を通して、前記パルス数に応じ
た信号を発振する。
5UB−3Wの位置に対応した数、例えば、3,5,8
.12個のパルスを出力し、送信回路15を経由してF
M波としてアンテナ16を通して、前記パルス数に応じ
た信号を発振する。
これに対し、受信側の構成は、先ず第2図の受信部5が
連結片6を介して天井に設けたコンセントに懸垂され、
コンセント下部に電灯のソケット部8が連結片7を介し
て懸垂される。
連結片6を介して天井に設けたコンセントに懸垂され、
コンセント下部に電灯のソケット部8が連結片7を介し
て懸垂される。
次に、受信部について更に詳細に説明する。
受信部5は第5図と第6図に示す回路から成り、受信部
5の内部に設け、これらの図示回路が家庭用電源のAC
looVに結線さる。また、前記受信部は壁スィッチ(
図示省略)がONの時にだけ、そのスイッチの常開接点
32を通して電力の供給を受けるようになっている。そ
して、送信部から受信側へ発振される信号がアンテナ2
1で受信さる。
5の内部に設け、これらの図示回路が家庭用電源のAC
looVに結線さる。また、前記受信部は壁スィッチ(
図示省略)がONの時にだけ、そのスイッチの常開接点
32を通して電力の供給を受けるようになっている。そ
して、送信部から受信側へ発振される信号がアンテナ2
1で受信さる。
以上のようにして、送信部から発振されるFM信号は、
同調回路22を通って複変調回路23で方形波に波形整
形される。
同調回路22を通って複変調回路23で方形波に波形整
形される。
この波形整形された信号を信号計数回路24は入力して
計数する。
計数する。
そして、信号計数回路24からは計数の結果を、その数
に対応した端子に出力する。次に、信号計数回路24の
所望出力端子からの出力は駆動回路28を介して、フリ
ップフロップ回路25(以下FFとする。)に入力され
、信号を入力したFF回路25は、入力信号を受ける前
の状態に対して反転する。これ故に、状態の保持はFF
回路25に次の信号が入力されるまで保たれる。
に対応した端子に出力する。次に、信号計数回路24の
所望出力端子からの出力は駆動回路28を介して、フリ
ップフロップ回路25(以下FFとする。)に入力され
、信号を入力したFF回路25は、入力信号を受ける前
の状態に対して反転する。これ故に、状態の保持はFF
回路25に次の信号が入力されるまで保たれる。
一方、ONの状態に保持したFF回路25は出力をトラ
イアック31のゲートに印加してトライアックを作動さ
せると、壁スィッチ(図示省略)の常開接点32を通し
てDClooVのリレー30のコイルに電流が流れる。
イアック31のゲートに印加してトライアックを作動さ
せると、壁スィッチ(図示省略)の常開接点32を通し
てDClooVのリレー30のコイルに電流が流れる。
このため、DClooVのリレー30は動作し、リレー
30の常開接点42を閉じるので、電灯はAC100V
電源への供給回路を導通して点灯する。
30の常開接点42を閉じるので、電灯はAC100V
電源への供給回路を導通して点灯する。
一方、ONの状態にあったFF回路25は次に信号を受
けるとOFF状態に反転して、リレー30の常開接点4
2を開き、電灯のAC100V電源への供給回路を遮断
するので、電灯を消灯することができる。従って、本願
の電灯点滅制御装置を設けた場合、常に壁スィッチはO
Nの状態にしておく必要がある。
けるとOFF状態に反転して、リレー30の常開接点4
2を開き、電灯のAC100V電源への供給回路を遮断
するので、電灯を消灯することができる。従って、本願
の電灯点滅制御装置を設けた場合、常に壁スィッチはO
Nの状態にしておく必要がある。
また、送信信号のパルス派からFM波に変調した出力は
10m以内の範囲だけ受信可能に出力が調整されている
。
10m以内の範囲だけ受信可能に出力が調整されている
。
上記のように本実施例では外部への影響がなく、また受
信部ではFMからの渡変調波を3゜5.8.12と計数
に識別している。そのため信号間の信号数の差が2.3
.4となっていて信号の区別がはっきりする。それ故に
、信号間の誤った識別はなく外部からのノイズによる影
響が軽減され誤動作をなくすことができる。
信部ではFMからの渡変調波を3゜5.8.12と計数
に識別している。そのため信号間の信号数の差が2.3
.4となっていて信号の区別がはっきりする。それ故に
、信号間の誤った識別はなく外部からのノイズによる影
響が軽減され誤動作をなくすことができる。
[発明の効果]
本願は、上述のように構成されているので、次に記載す
る効果を奏する。
る効果を奏する。
部屋のスペース有効利用とか、部屋の美観等を考慮に家
具類などの配置を決める場合に、入口近くに設けである
壁スィッチが家具などに隠されて邪魔になって、マニュ
アル操作が不能になっても、簡単なスイッチング操作に
よって点滅を容易に行うことができる。
具類などの配置を決める場合に、入口近くに設けである
壁スィッチが家具などに隠されて邪魔になって、マニュ
アル操作が不能になっても、簡単なスイッチング操作に
よって点滅を容易に行うことができる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示す斜を
視図、第4図及び第5図は本発明の一実施例傘示す回路
図、第6図は本発明の一実施例の動作を示す回路図であ
る。 符合の説明 1・・・送信部、2・・・メインスイッチ、3・・・サ
ブスイッチ、4・・・送信アンテナ、5・・・受信部、
13・・・サブスイッチ接点、14・・・パルス発生回
路、24・・・信号計数回路、40・・・作動回路。
図、第6図は本発明の一実施例の動作を示す回路図であ
る。 符合の説明 1・・・送信部、2・・・メインスイッチ、3・・・サ
ブスイッチ、4・・・送信アンテナ、5・・・受信部、
13・・・サブスイッチ接点、14・・・パルス発生回
路、24・・・信号計数回路、40・・・作動回路。
Claims (1)
- 作動時にメインスイッチと被制御対象のサブスイッチを
接続するスイッチ回路と、このスイッチ回路からの入力
信号に基づいてパルスを発生するパルス発生回路と、こ
のパルス発生回路から出力される信号を送信アンテナに
より送信する送信部と、この送信部から送信された信号
を受信する受信部と、この受信部から出力される信号を
計数する計数回路と、この計数回路より出力される信号
に基づいて前記被制御対象を点滅作動等させる作動回路
から構成されることを特徴とする電灯点滅制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194864A JPH0359992A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 電灯点滅制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194864A JPH0359992A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 電灯点滅制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359992A true JPH0359992A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16331568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194864A Pending JPH0359992A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 電灯点滅制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359992A (ja) |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1194864A patent/JPH0359992A/ja active Pending
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