JPH0360019B2 - - Google Patents
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- JPH0360019B2 JPH0360019B2 JP704585A JP704585A JPH0360019B2 JP H0360019 B2 JPH0360019 B2 JP H0360019B2 JP 704585 A JP704585 A JP 704585A JP 704585 A JP704585 A JP 704585A JP H0360019 B2 JPH0360019 B2 JP H0360019B2
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- Japan
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- axial direction
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- rotating collar
- mounting shaft
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 208000035187 Ring chromosome 14 syndrome Diseases 0.000 description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 238000010273 cold forging Methods 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
- F23Q2/00—Lighters containing fuel, e.g. for cigarettes
- F23Q2/34—Component parts or accessories
- F23Q2/46—Friction wheels; Arrangement of friction wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lighters Containing Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ライター用発火ヤスリ、特に円柱
状のヤスリ本体の両側面に回動用のカラー及び取
付用軸を付設した発火ヤスリ及びその製造方法に
関する。
状のヤスリ本体の両側面に回動用のカラー及び取
付用軸を付設した発火ヤスリ及びその製造方法に
関する。
特定の構造のライター、例えばジツポー型式の
ライターや使い捨てライターにあつては、発火ヤ
スリを直接指で回動して着火操作を行う。このよ
うな直接指で回動する発火ヤスリは、円柱状のヤ
スリ本体の両側面に、ヤスリ本体よりも大径の円
板状の回動用カラーを付設し、両者を一体化して
ライター本体に軸支する。
ライターや使い捨てライターにあつては、発火ヤ
スリを直接指で回動して着火操作を行う。このよ
うな直接指で回動する発火ヤスリは、円柱状のヤ
スリ本体の両側面に、ヤスリ本体よりも大径の円
板状の回動用カラーを付設し、両者を一体化して
ライター本体に軸支する。
従来公知のかかる直接指で回動する発火ヤスリ
は、ヤスリ本体と回動用カラーとを別体に形成
し、両者を接合して一体化する方法が一般的であ
り、ヤスリ本体を円筒状若しくは両側面に円形の
凹部を有する形状に形成し、その軸孔若しくは凹
部に回動用カラーの円柱状突部を強制的に嵌入し
てヤスリ本体とカラーとを一体化している。
は、ヤスリ本体と回動用カラーとを別体に形成
し、両者を接合して一体化する方法が一般的であ
り、ヤスリ本体を円筒状若しくは両側面に円形の
凹部を有する形状に形成し、その軸孔若しくは凹
部に回動用カラーの円柱状突部を強制的に嵌入し
てヤスリ本体とカラーとを一体化している。
従来公知のヤスリ本体とカラーとが別体のもの
は、製造工程数が多くなり、コストの低下を図る
ことが困難であると共に、残材が発生し材料を無
駄なく利用することが出来なかつた。特に円筒状
のヤスリ本体を冷間鍛造法で製造する場合、打抜
き工程で打ち抜かれた部分が残材となり、従来に
おいてはこの残材を有効に利用することが出来な
いために、廃棄されているのが現状である。
は、製造工程数が多くなり、コストの低下を図る
ことが困難であると共に、残材が発生し材料を無
駄なく利用することが出来なかつた。特に円筒状
のヤスリ本体を冷間鍛造法で製造する場合、打抜
き工程で打ち抜かれた部分が残材となり、従来に
おいてはこの残材を有効に利用することが出来な
いために、廃棄されているのが現状である。
この発明は、従来の発火ヤスリの製造にみられ
た前記の如き問題点を解決し、残材の有効な利用
をも図り得るような発火ヤスリ及びその製造方法
を提供せんとするものであつて、特定発明は外周
面にヤスリ目を形成したヤスリ本体の両側面中央
から軸方向に取付用軸を一体に延出し、且両側面
外周縁を直径方向に折曲してヤスリ本体より若干
大径の回動用カラーを一体に形成したことを特徴
とする。又、第2の発明は、円柱状の素材を軸方
向両端から挟圧して、両側面中央部に取付用軸を
形成し且外周縁に軸方向に延びる外周リングを延
出する工程と、外周リングを直径方向に折曲して
回動用カラーを形成する工程とからなることを特
徴とする。
た前記の如き問題点を解決し、残材の有効な利用
をも図り得るような発火ヤスリ及びその製造方法
を提供せんとするものであつて、特定発明は外周
面にヤスリ目を形成したヤスリ本体の両側面中央
から軸方向に取付用軸を一体に延出し、且両側面
外周縁を直径方向に折曲してヤスリ本体より若干
大径の回動用カラーを一体に形成したことを特徴
とする。又、第2の発明は、円柱状の素材を軸方
向両端から挟圧して、両側面中央部に取付用軸を
形成し且外周縁に軸方向に延びる外周リングを延
出する工程と、外周リングを直径方向に折曲して
回動用カラーを形成する工程とからなることを特
徴とする。
以下に図面を参照しつつこの発明の好ましい実
施例を説明する。第1,2図を参照して、この発
明に係る発火ヤスリは、外周面にヤスリ目2を形
成したヤスリ本体1と、回動用カラー3並びに取
付用軸4が単一の材料をもつて一体に構成されて
いることを特徴とする。
施例を説明する。第1,2図を参照して、この発
明に係る発火ヤスリは、外周面にヤスリ目2を形
成したヤスリ本体1と、回動用カラー3並びに取
付用軸4が単一の材料をもつて一体に構成されて
いることを特徴とする。
ヤスリ本体1は円柱状をなし、その両側部に回
動用カラー3が一体に形成される。回動用カラー
3はヤスリ本体1より若干大径であり、ヤスリ本
体1の外周面から直径方向に突出し、その周面に
は指との接触を良好にするためのローレツト目5
が形成される。ヤスリ本体1の外周面に形成され
るヤスリ目2は従来周知のように、ヤスリ本体1
の軸方向に対して傾斜して延びる下筋目2aと軸
方向に平行に延びる上筋目2bとからなる。回動
用カラー3は、ヤスリ本体1の軸方向側端面の外
周縁部分を直径方向に折曲して形成され、取付用
軸4はヤスリ本体1の軸方向側端面の中央部分を
軸方向に延出して形成される。
動用カラー3が一体に形成される。回動用カラー
3はヤスリ本体1より若干大径であり、ヤスリ本
体1の外周面から直径方向に突出し、その周面に
は指との接触を良好にするためのローレツト目5
が形成される。ヤスリ本体1の外周面に形成され
るヤスリ目2は従来周知のように、ヤスリ本体1
の軸方向に対して傾斜して延びる下筋目2aと軸
方向に平行に延びる上筋目2bとからなる。回動
用カラー3は、ヤスリ本体1の軸方向側端面の外
周縁部分を直径方向に折曲して形成され、取付用
軸4はヤスリ本体1の軸方向側端面の中央部分を
軸方向に延出して形成される。
次に、前記発火ヤスリを製造するための好まし
い実施例を図面を参照しつつ説明する。本発明の
方法は、成形される発火ヤスリの寸法に対応する
肉厚と直径を有する円柱状の素材をダイスとポン
チにより鍛圧して、該素材の中央部を凹入させて
外周縁部に軸方向に延びる取付用軸と、外周リン
グとを形成する工程と、外周リングを直径方向に
折曲して回動用カラーを成形する工程とからなる
ことを特徴とする。
い実施例を図面を参照しつつ説明する。本発明の
方法は、成形される発火ヤスリの寸法に対応する
肉厚と直径を有する円柱状の素材をダイスとポン
チにより鍛圧して、該素材の中央部を凹入させて
外周縁部に軸方向に延びる取付用軸と、外周リン
グとを形成する工程と、外周リングを直径方向に
折曲して回動用カラーを成形する工程とからなる
ことを特徴とする。
第3〜9図を参照して、10は素材であつて、
成形される発火ヤスリの寸法に対応する肉厚と直
径を有する円柱形状をなし、線材を切断したもの
若しくは円筒状の発火ヤスリを冷間鍛造法で製造
した際に得られる中央部の打抜残材を利用しても
良い。該素材10をダイス11内に装入しポンチ
12で軸方向に押圧して、素材10の中央部分を
凹設して棒状突起13と外周リンク14とを形成
する加工を行う。第4〜7図はこの工程を示して
おり、数段階の加工工程を経て所望の形状に成形
する。工程の最後で棒状突起13は所定形状の取
付用軸に成形される。図示の実施例ではこの加工
は実質的には中央を棒状に残してその周辺を凹入
する工程(第4図)と、更に凹入を深めて外周縁
を軸方向に延出させると共に中央の軸部を細くす
る工程(第5,6図)と、発火ヤスリ本体1の肉
厚に相当する肉厚まで凹入を深めると共に、軸部
を所定形状の取付用軸に成形し、且所定厚みの外
周リングを成形する工程(第7図)の3段階の工
程からなつている。しかしながら、かかる工程数
及び各工程における成形形状は必要に応じ適宜変
更可能である。
成形される発火ヤスリの寸法に対応する肉厚と直
径を有する円柱形状をなし、線材を切断したもの
若しくは円筒状の発火ヤスリを冷間鍛造法で製造
した際に得られる中央部の打抜残材を利用しても
良い。該素材10をダイス11内に装入しポンチ
12で軸方向に押圧して、素材10の中央部分を
凹設して棒状突起13と外周リンク14とを形成
する加工を行う。第4〜7図はこの工程を示して
おり、数段階の加工工程を経て所望の形状に成形
する。工程の最後で棒状突起13は所定形状の取
付用軸に成形される。図示の実施例ではこの加工
は実質的には中央を棒状に残してその周辺を凹入
する工程(第4図)と、更に凹入を深めて外周縁
を軸方向に延出させると共に中央の軸部を細くす
る工程(第5,6図)と、発火ヤスリ本体1の肉
厚に相当する肉厚まで凹入を深めると共に、軸部
を所定形状の取付用軸に成形し、且所定厚みの外
周リングを成形する工程(第7図)の3段階の工
程からなつている。しかしながら、かかる工程数
及び各工程における成形形状は必要に応じ適宜変
更可能である。
前記工程により中央軸部13と外周リング14
とを有する形状に成形された素材10には、次に
回動用カラー3を成形する工程が適用される。
とを有する形状に成形された素材10には、次に
回動用カラー3を成形する工程が適用される。
第8,9図はこの工程を示しており、素材10
を直径よりも大径のダイス孔16を有するダイス
15内にポンチ17に保持された状態で素材10
が装入される。ポンチ17の先端外周縁には外周
リング14の長さよりも短い軸方向長さを有する
段部18が形成されており、該ポンチ17と同一
の形状を有するノツクアウトピン19との間で挟
圧して、外周リンク14を直径方向に逆U字状に
折曲し、回動用カラー3を形成する。ダイス15
の内周面には軸方向に延びるローレツト筋が刻設
されており、前記のようにポンチ17とノツクア
ウトピン19により挟圧されて外周リンク14が
直径方向に折曲されるとき、折曲部の先端すなわ
ちU字状の頂部がダイス15の内周面に加圧され
ローレツト筋が転写されローレツト目5が形成さ
れる。ローレツト筋はダイス15の軸方向に刻設
されているため、成形終了後、ノツクアウトピン
19で素材10を軸方向に押し出すには支障がな
いと共に、押し出し時にローレツト目5の形成が
より確実に達成される。
を直径よりも大径のダイス孔16を有するダイス
15内にポンチ17に保持された状態で素材10
が装入される。ポンチ17の先端外周縁には外周
リング14の長さよりも短い軸方向長さを有する
段部18が形成されており、該ポンチ17と同一
の形状を有するノツクアウトピン19との間で挟
圧して、外周リンク14を直径方向に逆U字状に
折曲し、回動用カラー3を形成する。ダイス15
の内周面には軸方向に延びるローレツト筋が刻設
されており、前記のようにポンチ17とノツクア
ウトピン19により挟圧されて外周リンク14が
直径方向に折曲されるとき、折曲部の先端すなわ
ちU字状の頂部がダイス15の内周面に加圧され
ローレツト筋が転写されローレツト目5が形成さ
れる。ローレツト筋はダイス15の軸方向に刻設
されているため、成形終了後、ノツクアウトピン
19で素材10を軸方向に押し出すには支障がな
いと共に、押し出し時にローレツト目5の形成が
より確実に達成される。
第10〜14図は、外周リング14を第3〜9
図のような逆U字状ではなく、直径方向に直角に
折曲したものでありその他の点は第3〜9図と同
様である。
図のような逆U字状ではなく、直径方向に直角に
折曲したものでありその他の点は第3〜9図と同
様である。
以上の工程により、回動用カラー3と取付用軸
4とを一体に成形された発火ヤスリが形成され、
回動用カラー3にはローレツト目5も同時に形成
される。成形後、ヤスリ本体1の外周面に下筋目
2a、上筋目2bを刻設してヤスリ目2を形成
し、焼入仕上げして完成する。
4とを一体に成形された発火ヤスリが形成され、
回動用カラー3にはローレツト目5も同時に形成
される。成形後、ヤスリ本体1の外周面に下筋目
2a、上筋目2bを刻設してヤスリ目2を形成
し、焼入仕上げして完成する。
ヤスリ目2の形成は、かかる成形後ではなく、
成形前の第3,10図の素材の段階で行うように
しても良い。第15〜17図はその方法を示し、
内周面に軸方向に対して傾斜する下筋目2aに合
致する筋目21を付設した下筋治具20をダイス
22内に装填し、ポンチ23で素材10を下筋治
具20内に装入し(第15図)、ノツクアウトピ
ン24との間で挟圧する。挟圧により素材10は
直径方向に膨大し、外周面が下筋治具20の内周
面に圧着して筋目21が転写される(第16図)。
転写後、下筋目のリード角度だけノツクアウトピ
ン24と共に素材10を回転させつつ下筋治具2
0から押し出す(第17図)。この押し出しによ
り、素材10の外周面に下筋目2aが形成され
る。上筋目2bは成形完了後に形成する。
成形前の第3,10図の素材の段階で行うように
しても良い。第15〜17図はその方法を示し、
内周面に軸方向に対して傾斜する下筋目2aに合
致する筋目21を付設した下筋治具20をダイス
22内に装填し、ポンチ23で素材10を下筋治
具20内に装入し(第15図)、ノツクアウトピ
ン24との間で挟圧する。挟圧により素材10は
直径方向に膨大し、外周面が下筋治具20の内周
面に圧着して筋目21が転写される(第16図)。
転写後、下筋目のリード角度だけノツクアウトピ
ン24と共に素材10を回転させつつ下筋治具2
0から押し出す(第17図)。この押し出しによ
り、素材10の外周面に下筋目2aが形成され
る。上筋目2bは成形完了後に形成する。
この発明によれば、ヤスリ本体に回動用カラー
及び取付用軸が一体に形成されるため、従来のカ
ラーを別体とするもののようなカラーを固着する
ための加工が不要になると共に、製造コストの低
下を図ることができる。又、材料を打ち抜くよう
な加工がないため残材が発生するおそれがなく材
料の有効利用を図ることが出来る。更に、方向選
別のためにカラーの幅や軸部の径若しくは軸周辺
部の凹入の深さを発火ヤスリの両側において互い
に変えることが簡単に可能となる。
及び取付用軸が一体に形成されるため、従来のカ
ラーを別体とするもののようなカラーを固着する
ための加工が不要になると共に、製造コストの低
下を図ることができる。又、材料を打ち抜くよう
な加工がないため残材が発生するおそれがなく材
料の有効利用を図ることが出来る。更に、方向選
別のためにカラーの幅や軸部の径若しくは軸周辺
部の凹入の深さを発火ヤスリの両側において互い
に変えることが簡単に可能となる。
第1図はこの発明に係る発火ヤスリの斜視図、
第2図は同断面図、第3〜9図はこの発明の製造
工程の一例を示す図、第10〜14図は他の例を
示す図、第15〜17図はヤスリ目を形成する工
程の一例を示す図である。 1……ヤスリ本体、2……ヤスリ目、3……回
動用カラー、4……軸部、5……ローレツト目、
10……素材、11……ダイス、12……ポン
チ、13……棒状部、14……外周リング、15
……ダイス、16……内周面、17……ポンチ、
18……段部、19……ノツクアウトピン、20
……下筋治具、21……筋目、22……ダイス、
23……ポンチ、24……ノツクアウトピン。
第2図は同断面図、第3〜9図はこの発明の製造
工程の一例を示す図、第10〜14図は他の例を
示す図、第15〜17図はヤスリ目を形成する工
程の一例を示す図である。 1……ヤスリ本体、2……ヤスリ目、3……回
動用カラー、4……軸部、5……ローレツト目、
10……素材、11……ダイス、12……ポン
チ、13……棒状部、14……外周リング、15
……ダイス、16……内周面、17……ポンチ、
18……段部、19……ノツクアウトピン、20
……下筋治具、21……筋目、22……ダイス、
23……ポンチ、24……ノツクアウトピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外周面にヤスリ目を形成したヤスリ本体の両
側面中央から軸方向に取付用軸を一体に延出し、
且両側面外周縁を直径方向に折曲してヤスリ本体
より若干大径の回動用カラーを一体に形成したこ
とを特徴とするライター用発火ヤスリ。 2 円柱状の素材を軸方向両端から挟圧して、両
側面中央部に取付用軸を形成し且外周縁に軸方向
に延びる外周リングを延出する工程と、外周リン
グを直径方向に折曲して回動用カラーを形成する
工程とからなることを特徴とするライター用発火
ヤスリの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP704585A JPS61168727A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | ライタ−用発火ヤスリ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP704585A JPS61168727A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | ライタ−用発火ヤスリ及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168727A JPS61168727A (ja) | 1986-07-30 |
| JPH0360019B2 true JPH0360019B2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=11655079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP704585A Granted JPS61168727A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | ライタ−用発火ヤスリ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61168727A (ja) |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP704585A patent/JPS61168727A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61168727A (ja) | 1986-07-30 |
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