JPH0360077A - 絶縁ゲート電界効果トランジスタ - Google Patents
絶縁ゲート電界効果トランジスタInfo
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- JPH0360077A JPH0360077A JP19546789A JP19546789A JPH0360077A JP H0360077 A JPH0360077 A JP H0360077A JP 19546789 A JP19546789 A JP 19546789A JP 19546789 A JP19546789 A JP 19546789A JP H0360077 A JPH0360077 A JP H0360077A
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- drain
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- drain region
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- Pending
Links
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Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は絶縁ゲート電界効果トランジスタに関し、特に
デュアルゲート型の絶縁ゲート電界効果トランジスタに
関する。
デュアルゲート型の絶縁ゲート電界効果トランジスタに
関する。
テレビジョン用チューナの高周波増幅用素子として絶縁
ゲート電界効果トランジスタが用いられているが、その
理由の一つとして入出力伝達特性が原理的に2乗特性に
極めて近く、3次以上の項が殆ど無視できるので、その
結果、混変調特性に優れているということが挙げられる
。
ゲート電界効果トランジスタが用いられているが、その
理由の一つとして入出力伝達特性が原理的に2乗特性に
極めて近く、3次以上の項が殆ど無視できるので、その
結果、混変調特性に優れているということが挙げられる
。
近年、テレビジョン放送の隣接チャネル間での混変調特
性を重視する傾向にあって絶縁ゲート電界効果トランジ
スタの利点が強まりつつある。
性を重視する傾向にあって絶縁ゲート電界効果トランジ
スタの利点が強まりつつある。
第2図は従来の絶縁ゲート電界効果トランジスタの一例
を示す半導体チップの断面図である。
を示す半導体チップの断面図である。
第2図に示すように、p型シリコン基板1の上にP−型
エピタキシャル層3を設け、エピタキシャル層3の表面
にn型の高濃度不純物を選択的に導入して第1のドレイ
ン領域4及び第1のソース領域5を形成する。次に、全
面に酸化膜6を設け、ドレイン領域4とソース領域5の
中間の領域上の酸化膜6の上に選択的に第1及び第2の
ゲート電極7.8を設ける。次に、ゲート電極7,8を
マスクとしてn型不純物をイオン注入し、ドレイン領域
4に接続した第2のドレイン領域9及びソース領域5に
接続した第2のソース領域10並びにゲート電極7,8
の中間のアイランド領域1工を形成する。次に、ゲート
電極7.8を含む表面にP S G (Phospho
−8ilicate glass)膜12を堆積し、選
択的にコンタクト穴を設けてドレイン領域4と接続する
ドレイン電fi13及びソース領域5と接続するソース
電極14を形成して、nチャネルMO3電界効果トラン
ジスタ(以下nチャネルMOSFETと記す)を構成す
る。
エピタキシャル層3を設け、エピタキシャル層3の表面
にn型の高濃度不純物を選択的に導入して第1のドレイ
ン領域4及び第1のソース領域5を形成する。次に、全
面に酸化膜6を設け、ドレイン領域4とソース領域5の
中間の領域上の酸化膜6の上に選択的に第1及び第2の
ゲート電極7.8を設ける。次に、ゲート電極7,8を
マスクとしてn型不純物をイオン注入し、ドレイン領域
4に接続した第2のドレイン領域9及びソース領域5に
接続した第2のソース領域10並びにゲート電極7,8
の中間のアイランド領域1工を形成する。次に、ゲート
電極7.8を含む表面にP S G (Phospho
−8ilicate glass)膜12を堆積し、選
択的にコンタクト穴を設けてドレイン領域4と接続する
ドレイン電fi13及びソース領域5と接続するソース
電極14を形成して、nチャネルMO3電界効果トラン
ジスタ(以下nチャネルMOSFETと記す)を構成す
る。
nチャネルMOSFETはソース接地で使用されるのが
一般的であり、第1ゲート電−極7に入力信号が加えら
れ、第2ゲート電極8は高周波的に接地される。同時に
第2ゲート電極7に加えられるバイアスを調整すること
によってドレイン電流即ち第1ゲート電極7の相互コン
ダクタンスを可変し、電力利得を調整する形で使用され
る。
一般的であり、第1ゲート電−極7に入力信号が加えら
れ、第2ゲート電極8は高周波的に接地される。同時に
第2ゲート電極7に加えられるバイアスを調整すること
によってドレイン電流即ち第1ゲート電極7の相互コン
ダクタンスを可変し、電力利得を調整する形で使用され
る。
前述した従来の絶縁ゲート電界効果トランジスタは本質
的に混変調特性に優れた利点を有しているが、そのこと
は真性素子領域について言えることであり、ドレインと
基板の間の接合部より下方に形成される空乏層の広がり
を抑えることができず、ドレイン容量がバイアスによっ
て大幅に変動してしまい、それによって接合容量が代表
される非線型の部分が寄生素子として付加されるために
、混変調特性が悪くなるという問題点がある。
的に混変調特性に優れた利点を有しているが、そのこと
は真性素子領域について言えることであり、ドレインと
基板の間の接合部より下方に形成される空乏層の広がり
を抑えることができず、ドレイン容量がバイアスによっ
て大幅に変動してしまい、それによって接合容量が代表
される非線型の部分が寄生素子として付加されるために
、混変調特性が悪くなるという問題点がある。
本発明の目的は、ドレイン接合容量を一定に保ち、混変
調特性の優れた絶縁ゲート電界効果トランジスタを提供
することにある。
調特性の優れた絶縁ゲート電界効果トランジスタを提供
することにある。
本発明の絶縁ゲート電界効果トランジスタは、−導電型
半導体基板の一主面に設けた一導電型の高不純物濃度の
埋込層と、前記埋込層を含む表面に設けた一導電型の低
不純物濃度のエピタキシャル層と、前記エピタキシャル
層の表面に設けた逆導電型の高不純物濃度の第1のドレ
イン領域及び第1のソース領域並びにチャネル形成領域
の一部に設けた第3のドレイン領域と、前記第1及び第
3のドレイン領域並び第1のソース領域を含む表面に設
けた酸化シリコン膜の上に設けたゲート電極と、前記ゲ
ート電極に整合して前記エピタキシャル層の表面に設け
て前記第1及び第3のドレイン領域に接続した第2のド
レイン領域及び前記第1のソース領域に接続した第2の
ソース領域とを有する。
半導体基板の一主面に設けた一導電型の高不純物濃度の
埋込層と、前記埋込層を含む表面に設けた一導電型の低
不純物濃度のエピタキシャル層と、前記エピタキシャル
層の表面に設けた逆導電型の高不純物濃度の第1のドレ
イン領域及び第1のソース領域並びにチャネル形成領域
の一部に設けた第3のドレイン領域と、前記第1及び第
3のドレイン領域並び第1のソース領域を含む表面に設
けた酸化シリコン膜の上に設けたゲート電極と、前記ゲ
ート電極に整合して前記エピタキシャル層の表面に設け
て前記第1及び第3のドレイン領域に接続した第2のド
レイン領域及び前記第1のソース領域に接続した第2の
ソース領域とを有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す半導体チ・ンブの断面
図である。
図である。
第1図に示すように、不純物濃度がI X 1019C
I+”−’程度のp型シリコン基板1の表面にホウ素イ
オンを選択的にイオン注入してI X I Q 20C
M−3程度のp+型型埋領領域2形成し、埋込領域2を
含む表面に不純物濃度がI X 1015C11−3程
度のp型エピタキシャル層3を成長させる6次に、エピ
タキシャル層3の表面にリンイオン又はヒ素イオンを選
択的にイオン注入して不純物濃度が1×10”CI−’
程度のn“型の第1のドレイン領域4及び第1のソース
領域5を形成する0次に、ドレイン領域4及びソース領
域5を含む表面を熱酸化して酸化シリコン膜6を設け、
選択的に高濃度のリンイオンをイオン注入して第2のド
レイン領域形成領域先端部のエピタキシャル層3の表面
にn+型の第3のドレイン領域9aを形成する。次に、
ドレイン領域4,9a及びソース領域5の中間の領域の
酸化シリコン膜6の表面に選択的に第1ゲート電極7及
び第2ゲート電極8を形成する。次に、ゲート電極7,
8をマスクとしてリンイオンをイオン注入し、ドレイン
領域4,9aと接続する第2のドレイン領域9及びソー
ス領域5と接続する第2のソース領域1o並びにアイラ
ンド領域11を形成し、全面に特性安定化を目的とした
PSG膜1膜長2積する。次に、ドレイン領域4及びソ
ース領域5の上のPSG膜1膜長2酸化膜6を選択的に
順次エツチングしてコンタクト穴を設け、前記コンタク
ト穴を含む表面にアルミニウム層を堆積してこれを選択
的にエツチングし、コンタクト穴のドレイン領域4と接
続するドレイン電極13及びソース領域5と接続するソ
ース電極14をそれぞれ形成する。
I+”−’程度のp型シリコン基板1の表面にホウ素イ
オンを選択的にイオン注入してI X I Q 20C
M−3程度のp+型型埋領領域2形成し、埋込領域2を
含む表面に不純物濃度がI X 1015C11−3程
度のp型エピタキシャル層3を成長させる6次に、エピ
タキシャル層3の表面にリンイオン又はヒ素イオンを選
択的にイオン注入して不純物濃度が1×10”CI−’
程度のn“型の第1のドレイン領域4及び第1のソース
領域5を形成する0次に、ドレイン領域4及びソース領
域5を含む表面を熱酸化して酸化シリコン膜6を設け、
選択的に高濃度のリンイオンをイオン注入して第2のド
レイン領域形成領域先端部のエピタキシャル層3の表面
にn+型の第3のドレイン領域9aを形成する。次に、
ドレイン領域4,9a及びソース領域5の中間の領域の
酸化シリコン膜6の表面に選択的に第1ゲート電極7及
び第2ゲート電極8を形成する。次に、ゲート電極7,
8をマスクとしてリンイオンをイオン注入し、ドレイン
領域4,9aと接続する第2のドレイン領域9及びソー
ス領域5と接続する第2のソース領域1o並びにアイラ
ンド領域11を形成し、全面に特性安定化を目的とした
PSG膜1膜長2積する。次に、ドレイン領域4及びソ
ース領域5の上のPSG膜1膜長2酸化膜6を選択的に
順次エツチングしてコンタクト穴を設け、前記コンタク
ト穴を含む表面にアルミニウム層を堆積してこれを選択
的にエツチングし、コンタクト穴のドレイン領域4と接
続するドレイン電極13及びソース領域5と接続するソ
ース電極14をそれぞれ形成する。
ここで、ドレイン領域4及びドレイン領域9aの不純物
濃度はエピタキシャル層3の不純物濃度に対して3桁程
度高いため、空乏層は殆んどエピタキシャル層3の側に
広がるが、p+型埋め込み層2にぶつかり、その厚さは
一定の値を保ちドレイン電圧の高周波的な変動に対して
安定する。即ち、ドレイン容量は接合に印加されるバイ
アスに対して一定値をとることになり線型容量となり、
混変調特性が改善される。
濃度はエピタキシャル層3の不純物濃度に対して3桁程
度高いため、空乏層は殆んどエピタキシャル層3の側に
広がるが、p+型埋め込み層2にぶつかり、その厚さは
一定の値を保ちドレイン電圧の高周波的な変動に対して
安定する。即ち、ドレイン容量は接合に印加されるバイ
アスに対して一定値をとることになり線型容量となり、
混変調特性が改善される。
以上説明した様に本発明は、ドレイン領域底部下方の高
不純物濃度領域に半導体基板と同一導電型(即ちドレイ
ン領域とは反対導電型)の高不純物濃度の埋め込み層を
形成し、更に第2のドレイン領域の先端に隣接したチャ
ネル領域の一部に第2のドレイン領域と接続して第2の
ドレイン領域よりも不純物濃度の高い第3のドレイン領
域を設けることにより、ドレイン電圧による接合寄生容
量の広がりを大幅に抑えることができ、従って、低歪の
高周波帯用の絶縁ゲート電界効果トランジスタを実現す
ることができるという効果を有する。
不純物濃度領域に半導体基板と同一導電型(即ちドレイ
ン領域とは反対導電型)の高不純物濃度の埋め込み層を
形成し、更に第2のドレイン領域の先端に隣接したチャ
ネル領域の一部に第2のドレイン領域と接続して第2の
ドレイン領域よりも不純物濃度の高い第3のドレイン領
域を設けることにより、ドレイン電圧による接合寄生容
量の広がりを大幅に抑えることができ、従って、低歪の
高周波帯用の絶縁ゲート電界効果トランジスタを実現す
ることができるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す半導体チップの断面図
、第2図は従来の絶縁ゲート電界効果トランジスタの一
例を示す半導体チップの断面図である。 1・・・p型シリコン基板、2・・・p+型埋込層、3
・・・p−型エピタキシャル層、4・・・第1のドレイ
ン領域、5・・・第1のソース領域、6・・・酸化膜、
7・・・第1のゲート電極、8・・・第2のゲート電極
、9・・・第2のドレイン領域、9a・・・第3のドレ
イン領域、10・・・第2のソース領域、11・・・ア
イランド領域、12・・・PSG膜、13・・・ドレイ
ン電極、14・・・ソース電極。
、第2図は従来の絶縁ゲート電界効果トランジスタの一
例を示す半導体チップの断面図である。 1・・・p型シリコン基板、2・・・p+型埋込層、3
・・・p−型エピタキシャル層、4・・・第1のドレイ
ン領域、5・・・第1のソース領域、6・・・酸化膜、
7・・・第1のゲート電極、8・・・第2のゲート電極
、9・・・第2のドレイン領域、9a・・・第3のドレ
イン領域、10・・・第2のソース領域、11・・・ア
イランド領域、12・・・PSG膜、13・・・ドレイ
ン電極、14・・・ソース電極。
Claims (1)
- 一導電型半導体基板の一主面に設けた一導電型の高不純
物濃度の埋込層と、前記埋込層を含む表面に設けた一導
電型の低不純物濃度のエピタキシャル層と、前記エピタ
キシャル層の表面に設けた逆導電型の高不純物濃度の第
1のドレイン領域及び第1のソース領域並びにチャネル
形成領域の一部に設けた第3のドレイン領域と、前記第
1及び第3のドレイン領域並び第1のソース領域を含む
表面に設けた酸化シリコン膜の上に設けたゲート電極と
、前記ゲート電極に整合して前記エピタキシャル層の表
面に設けて前記第1及び第3のドレイン領域に接続した
第2のドレイン領域及び前記第1のソース領域に接続し
た第2のソース領域とを有することを特徴とする絶縁ゲ
ート電界効果トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19546789A JPH0360077A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 絶縁ゲート電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19546789A JPH0360077A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 絶縁ゲート電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360077A true JPH0360077A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16341565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19546789A Pending JPH0360077A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 絶縁ゲート電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360077A (ja) |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP19546789A patent/JPH0360077A/ja active Pending
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