JPH0360083B2 - - Google Patents
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- JPH0360083B2 JPH0360083B2 JP57001070A JP107082A JPH0360083B2 JP H0360083 B2 JPH0360083 B2 JP H0360083B2 JP 57001070 A JP57001070 A JP 57001070A JP 107082 A JP107082 A JP 107082A JP H0360083 B2 JPH0360083 B2 JP H0360083B2
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- waveguide
- signal
- chip
- optical
- bus
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/29—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the position or the direction of light beams, i.e. deflection
- G02F1/295—Analog deflection from or in an optical waveguide structure]
- G02F1/2955—Analog deflection from or in an optical waveguide structure] by controlled diffraction or phased-array beam steering
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/43—Arrangements comprising a plurality of opto-electronic elements and associated optical interconnections
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、各々少なくとも1つの入力ポート及
び1つの出力ポートを有する回路チツプを相互接
続するための、光導波手段を用いたバス構成、並
びに電子回路チツプと協動する光導波手段スイツ
チに関する。
び1つの出力ポートを有する回路チツプを相互接
続するための、光導波手段を用いたバス構成、並
びに電子回路チツプと協動する光導波手段スイツ
チに関する。
背景技術
半導体集積回路は、部品密度及びチツプ当りの
機能の複雑さが大幅に増大して来た。そして超大
規模集積化(VLSI)に向う傾向が持続しており、
機能当りの価格はウエハの一括処理により低下し
ている。しかしながら複雑度の増加と共にチツプ
当りのピン・アウトも増加している。これは2つ
のレベルにおいて性能を低下させ価格を増加させ
る。
機能の複雑さが大幅に増大して来た。そして超大
規模集積化(VLSI)に向う傾向が持続しており、
機能当りの価格はウエハの一括処理により低下し
ている。しかしながら複雑度の増加と共にチツプ
当りのピン・アウトも増加している。これは2つ
のレベルにおいて性能を低下させ価格を増加させ
る。
チツプ実装レベルにおいては、チツプは個々に
取り扱われる。ピン・アウトの増加と共に、チツ
プ・バンドにワイヤをボンデイングするための処
理価格及び実装価格が増加する。
取り扱われる。ピン・アウトの増加と共に、チツ
プ・バンドにワイヤをボンデイングするための処
理価格及び実装価格が増加する。
モジユール・レベルにおいては、完全なシステ
ム例えばマイクロプロセツサ・システムの機能を
実行するために、いくつかのチツプがプリント回
路板上で相互接続されなければならない。チツプ
当りのピン・アウトの増加と共に、パツケージの
大きさ及び相互接続線の数も増加する。これはい
くつかの好ましくない影響を有する。
ム例えばマイクロプロセツサ・システムの機能を
実行するために、いくつかのチツプがプリント回
路板上で相互接続されなければならない。チツプ
当りのピン・アウトの増加と共に、パツケージの
大きさ及び相互接続線の数も増加する。これはい
くつかの好ましくない影響を有する。
例えば回路板のレイアウトがより複雑になり、
従つて設計時間及び価格を増加させる。またピン
間の平均距離がより長くなり、信号伝播の遅延を
増加させる。さらに信号線の迷容量及び雑音のピ
ツク・アツプが悪化する。
従つて設計時間及び価格を増加させる。またピン
間の平均距離がより長くなり、信号伝播の遅延を
増加させる。さらに信号線の迷容量及び雑音のピ
ツク・アツプが悪化する。
従つて雑音及び迷電磁界による上述の電気的歪
みという欠点を持たず、且つ接点ボンデイングが
不要で、高い実装密度の可能な、大量生産に適し
た、回路板上の回路チツプの相互接続のための信
号転送構造が望まれる。
みという欠点を持たず、且つ接点ボンデイングが
不要で、高い実装密度の可能な、大量生産に適し
た、回路板上の回路チツプの相互接続のための信
号転送構造が望まれる。
この目的には光伝送技術の利用が特に望まし
い。
い。
IBM Technical Disclosure Bulletin、
Vol.22、No.8B、January1980、pp.3519〜3520の
Balliet等による“Module−to−module
communication via fibre−optic piping”には、
モジユールを相互接続するために回路カード中に
フアイバ光伝送路または導波路を用いる事が提案
されている。この文献は単一の接続しか示さず、
且つ複数のモジユールの相互接続のための高充填
密度及びマルチドロツプ(バス)接続をいかにし
て達成し得るかは開示していない。さらに光源
(LED又はレーザ)をモジユール中に集積化する
必要があり、これは特に多くの相互接続即ち多く
の光源が必要な場合は不利である。
Vol.22、No.8B、January1980、pp.3519〜3520の
Balliet等による“Module−to−module
communication via fibre−optic piping”には、
モジユールを相互接続するために回路カード中に
フアイバ光伝送路または導波路を用いる事が提案
されている。この文献は単一の接続しか示さず、
且つ複数のモジユールの相互接続のための高充填
密度及びマルチドロツプ(バス)接続をいかにし
て達成し得るかは開示していない。さらに光源
(LED又はレーザ)をモジユール中に集積化する
必要があり、これは特に多くの相互接続即ち多く
の光源が必要な場合は不利である。
光フアイバ又は導波路の間で光を選択的に切換
えるための光スイツチは、例えば以下の文献から
公知である。即ち、(a)米国特許第3208342号明細
書;(b)E.G.Lean:“Optical switch and
modulator in parallel waveguides”、IBM
Technical Disclosure Bulletin、Vol.17、No.4、
Sept.1974、pp.1210〜1213;(c)R.V.Schmidt:
“Guided Wave optical devices using Ti−
diffused LiNbO3”、Proceed.Electrooptic
System Design Conference、New York1976、
pp.557〜560;(d)H.P.Hsu et al.:“Flipchip
approach to endfire coupling between single
optical fibre and channel waveguide”、
Electronics Letters、Vol.12、No.16、August5、
1976、pp.404〜405;(e)米国特許第4035058号明細
書;(f)O.Mikami et al.:“Directional coupler
type light modulator using LiNbO3
waveguides”、Technical DigestIOO′77、
pp.161〜164;(g) M.Papuchon:“Electrically
active optical bifurcation”、Technical Digest
IOOC′77、pp.165〜168;(h)B.Chen et al.:
“Thin film optical switch”、Technical Digest
IOOC′77、pp.173。
えるための光スイツチは、例えば以下の文献から
公知である。即ち、(a)米国特許第3208342号明細
書;(b)E.G.Lean:“Optical switch and
modulator in parallel waveguides”、IBM
Technical Disclosure Bulletin、Vol.17、No.4、
Sept.1974、pp.1210〜1213;(c)R.V.Schmidt:
“Guided Wave optical devices using Ti−
diffused LiNbO3”、Proceed.Electrooptic
System Design Conference、New York1976、
pp.557〜560;(d)H.P.Hsu et al.:“Flipchip
approach to endfire coupling between single
optical fibre and channel waveguide”、
Electronics Letters、Vol.12、No.16、August5、
1976、pp.404〜405;(e)米国特許第4035058号明細
書;(f)O.Mikami et al.:“Directional coupler
type light modulator using LiNbO3
waveguides”、Technical DigestIOO′77、
pp.161〜164;(g) M.Papuchon:“Electrically
active optical bifurcation”、Technical Digest
IOOC′77、pp.165〜168;(h)B.Chen et al.:
“Thin film optical switch”、Technical Digest
IOOC′77、pp.173。
これら全ての文献は1つの光フアイバ又は導波
路から他のものへ光を制御可能に結合し得る方法
を述べている。しかしながらモジユール上の複数
の回路チツプ間でいかにして多数の密接した相互
接続が行なわれ得るかを提案している文献は存在
しない。
路から他のものへ光を制御可能に結合し得る方法
を述べている。しかしながらモジユール上の複数
の回路チツプ間でいかにして多数の密接した相互
接続が行なわれ得るかを提案している文献は存在
しない。
切換え制御を持たない光フアイバもしくは導波
路間の結合は、例えば米国特許第3994559号明細
書及びE.A.Ash:“Leaky wave couplers for
guided elastic wave and guided optical wave
devices”、IBM Technical Disclosure
Bulletin、Vol.15、No.1、June1972、pp.309〜
310から公知であるが、両者共、各々多数の入力
ポート及び出力ポートを有するチツプ又はモジユ
ール間に多くの密に実装された相互接続がいかに
して形成され得るかを示していない。
路間の結合は、例えば米国特許第3994559号明細
書及びE.A.Ash:“Leaky wave couplers for
guided elastic wave and guided optical wave
devices”、IBM Technical Disclosure
Bulletin、Vol.15、No.1、June1972、pp.309〜
310から公知であるが、両者共、各々多数の入力
ポート及び出力ポートを有するチツプ又はモジユ
ール間に多くの密に実装された相互接続がいかに
して形成され得るかを示していない。
発明の開示
本発明の目的は、高密度実装を可能にし且つ大
規模生産に適した回路チツプ相互接続構成を提供
する事である。
規模生産に適した回路チツプ相互接続構成を提供
する事である。
本発明の他の目的は、電気的雑音信号及びスイ
ツチング遷移に応答しないが、電子回路チツプと
共に高密度に実装できるチツプ間信号伝送手段を
提供する事である。
ツチング遷移に応答しないが、電子回路チツプと
共に高密度に実装できるチツプ間信号伝送手段を
提供する事である。
本発明の他の目的は、回路チツプ中に光学的能
動装置即ち光発生装置を必要としない光学的チツ
プ相互接続システムを提供する事である。
動装置即ち光発生装置を必要としない光学的チツ
プ相互接続システムを提供する事である。
本発明の他の目的は、回路チツプ上及びチツプ
を保持する基板上において、集積化された素子し
か必要でなく、チツプI/Oポートとバス・シス
テムとの間に個々に接続を行なう必要のない相互
接続システムを提供する事である。
を保持する基板上において、集積化された素子し
か必要でなく、チツプI/Oポートとバス・シス
テムとの間に個々に接続を行なう必要のない相互
接続システムを提供する事である。
本発明の他の目的は、電子回路チツプとの実装
及び協動に適した光導波路スイツチを提供する事
である。
及び協動に適した光導波路スイツチを提供する事
である。
上記目的に述べた望ましい特性に加えて、本発
明の構成は回路チツプをモジユールに実装する費
用を低減させる事ができる。また非常に短かい伝
播遅延により高速動作が可能である。これは相互
接続が直接的で、従つて短かく、そして信号が光
速で伝播するからである。
明の構成は回路チツプをモジユールに実装する費
用を低減させる事ができる。また非常に短かい伝
播遅延により高速動作が可能である。これは相互
接続が直接的で、従つて短かく、そして信号が光
速で伝播するからである。
実施例の詳細な説明
第1図は本発明が実施されたシステムの斜視図
である。このシステムは、単一パツケージあるい
は単一モジユールのマイクロコンピユータであつ
て、システムがその中に封入されたカバー13及
び基体11から成る。マイクロコンピユータは、
共通基板23上に搭載された数個の集積回路チツ
プ15,17,19,21から構成される。チツ
プは、プロセツサ、読取/書込記憶装置、読取専
用記憶装置及びI/O回路等の機能ユニツトであ
り得る。
である。このシステムは、単一パツケージあるい
は単一モジユールのマイクロコンピユータであつ
て、システムがその中に封入されたカバー13及
び基体11から成る。マイクロコンピユータは、
共通基板23上に搭載された数個の集積回路チツ
プ15,17,19,21から構成される。チツ
プは、プロセツサ、読取/書込記憶装置、読取専
用記憶装置及びI/O回路等の機能ユニツトであ
り得る。
チツプ間の相互接続は、光導波路用基板23中
に一体化された並列光学バス25の構成によつて
行なわれる。光学バスとチツプとの間の信号の伝
送は入力ポート27及び出力ポート29によつて
行なわれる。これらのポート及びバス構成の構造
は後の章でより詳細に説明される。
に一体化された並列光学バス25の構成によつて
行なわれる。光学バスとチツプとの間の信号の伝
送は入力ポート27及び出力ポート29によつて
行なわれる。これらのポート及びバス構成の構造
は後の章でより詳細に説明される。
基板23の延長部31は、光学バスの所定の組
を照明し得る光を発生するための集積化された発
光ダイオード(LED)又はレーザ・ダイオード
33の配列体を保持する。
を照明し得る光を発生するための集積化された発
光ダイオード(LED)又はレーザ・ダイオード
33の配列体を保持する。
チツプと外部環境との間の外部接続のために、
導電材料のパツド35が基板23に一体的に形成
される。チツプとランデイングとの間の接触は例
えば導電材料のボールによつて周知の方式でなさ
れる。従つてそれは図示していない。パツド35
は、マイクロコンピユータ・パツケージあるいは
モジユールの基体11上に搭載された外部コネク
タ・ピン37に各々接続する事ができる。これら
のピンを経てデータI/O信号及び外部制御信号
が伝達される。またそれらは集積回路チツプ15
〜21に電力を供給するためにも役立つ。付加的
な導体パツド39は同様に外部ピン37に接続す
る事ができ、基板延長部31のLED又はレーザ
33の配列体に電力を供給するために設けられて
いる。
導電材料のパツド35が基板23に一体的に形成
される。チツプとランデイングとの間の接触は例
えば導電材料のボールによつて周知の方式でなさ
れる。従つてそれは図示していない。パツド35
は、マイクロコンピユータ・パツケージあるいは
モジユールの基体11上に搭載された外部コネク
タ・ピン37に各々接続する事ができる。これら
のピンを経てデータI/O信号及び外部制御信号
が伝達される。またそれらは集積回路チツプ15
〜21に電力を供給するためにも役立つ。付加的
な導体パツド39は同様に外部ピン37に接続す
る事ができ、基板延長部31のLED又はレーザ
33の配列体に電力を供給するために設けられて
いる。
マイクロコンピユータ・システムを例として示
したが、本発明の無接点光学バス相互接続構成
は、複数の電気回路チツプがパツケージあるいは
モジユール中で組み合わされなければならないよ
うな任意の他のシステムのために例えば通信モデ
ム又は受信器において、機械制御装置において、
オーデイオ・システムにおいて用いる事ができ
る。
したが、本発明の無接点光学バス相互接続構成
は、複数の電気回路チツプがパツケージあるいは
モジユール中で組み合わされなければならないよ
うな任意の他のシステムのために例えば通信モデ
ム又は受信器において、機械制御装置において、
オーデイオ・システムにおいて用いる事ができ
る。
本発明の無接点チツプ相互接続システムの構造
及び動作の原理を、第2図を参照して説明する。
第2図は主に1つのチツプと1つのLED又はレ
ーザ配列体が含まれる第1図のモジユールの一部
分だけを示す。第2図は概略的なものであつて正
確な尺度で描かれてはいない。即ち本発明の説明
に取つて重要な部分は実際よりもチツプ寸法に対
して大きく示されている。
及び動作の原理を、第2図を参照して説明する。
第2図は主に1つのチツプと1つのLED又はレ
ーザ配列体が含まれる第1図のモジユールの一部
分だけを示す。第2図は概略的なものであつて正
確な尺度で描かれてはいない。即ち本発明の説明
に取つて重要な部分は実際よりもチツプ寸法に対
して大きく示されている。
チツプを相互接続するための光学バス構成25
は複数に平行なバス線から成るが、第2図にはそ
の一部しか示していない。光学バス線は光学的に
透明な基板23の表面に埋め込まれている。それ
らはその周囲の物質よりも屈折率の高い領域によ
つて画定され、従つて集積光学で周知のように光
学的導波路を形成している。さらにそれらの導波
路はLiNbO3等の電気光学効果を示す物質から出
来ている。そのような導波路及びその製造法は例
えば本明細書の背景技術の章の文献に述べられて
いる。
は複数に平行なバス線から成るが、第2図にはそ
の一部しか示していない。光学バス線は光学的に
透明な基板23の表面に埋め込まれている。それ
らはその周囲の物質よりも屈折率の高い領域によ
つて画定され、従つて集積光学で周知のように光
学的導波路を形成している。さらにそれらの導波
路はLiNbO3等の電気光学効果を示す物質から出
来ている。そのような導波路及びその製造法は例
えば本明細書の背景技術の章の文献に述べられて
いる。
複数の光学バスの各々は、2本の導波路即ち供
給導波路41及び信号導波路43から成る。一定
の間隔で2つの導波路は合体し接合部45を形成
している。各供給導波路41の両端には、その導
波路に光を供給するためにレーザ・ダイオード又
はLED33が設けられる。(第2図には片側しか
示されていない。)供給される光は一定強度でも
又パルスでもよい。
給導波路41及び信号導波路43から成る。一定
の間隔で2つの導波路は合体し接合部45を形成
している。各供給導波路41の両端には、その導
波路に光を供給するためにレーザ・ダイオード又
はLED33が設けられる。(第2図には片側しか
示されていない。)供給される光は一定強度でも
又パルスでもよい。
論理0の状態では光は供給導波路だけに閉じ込
められ、接合部における光の伝達は存在しない。
論理1状態では接合部の1つが付勢され(詳細は
後述する)、光を供給導波路から信号導波路へ両
方向において切り換える。従つて信号導波路の全
長が光で満される。
められ、接合部における光の伝達は存在しない。
論理1状態では接合部の1つが付勢され(詳細は
後述する)、光を供給導波路から信号導波路へ両
方向において切り換える。従つて信号導波路の全
長が光で満される。
一定間隔で信号導波路中に、光が導波路から漏
れ出す漏洩領域47が存在する。従つて信号導波
路の状態を検出する事が可能になる。これらの漏
洩領域は基板中の信号導波路構造の光学的に滑ら
かな表面を所定のパターンにエツチング又は研摩
する事によつて形成し得る。
れ出す漏洩領域47が存在する。従つて信号導波
路の状態を検出する事が可能になる。これらの漏
洩領域は基板中の信号導波路構造の光学的に滑ら
かな表面を所定のパターンにエツチング又は研摩
する事によつて形成し得る。
この光学バス構成を経由するチツプ間通信のた
めに、信号はバスとチツプとの間を伝達されなけ
ればならない。この信号伝達は次のようにして行
なわれる。各チツプはフオトダイオード(及び受
信回路)の形の複数の入力ポート27並びに1対
の格子(及び駆動回路)の形の出力ポート29を
有する。各チツプは、格子が導波路間の接合部と
一致し、フオイダイオードが信号導波路の漏洩領
域と一致するように、基板上に設置される。格子
(金属化された構造)及びフオトダイオードの両
者はチツプの集積化された部品である。
めに、信号はバスとチツプとの間を伝達されなけ
ればならない。この信号伝達は次のようにして行
なわれる。各チツプはフオトダイオード(及び受
信回路)の形の複数の入力ポート27並びに1対
の格子(及び駆動回路)の形の出力ポート29を
有する。各チツプは、格子が導波路間の接合部と
一致し、フオイダイオードが信号導波路の漏洩領
域と一致するように、基板上に設置される。格子
(金属化された構造)及びフオトダイオードの両
者はチツプの集積化された部品である。
バス線と関係した入力/出力ポートの構造及び
動作の詳細は第3図〜第5図を参照して説明す
る。
動作の詳細は第3図〜第5図を参照して説明す
る。
第3図は1つの接合部45及び1つの漏洩領域
47を有する供給導波路41(F)及び信号導波路4
3(S)の一部を示す。導波路は単一モード動作用
に設計され、約4μmの幅を有し約20μmの間隙で
隔てられている。約100μmの所定の距離にわたつ
て導波路の物質が間隙を埋めて接合部45を形成
している。接合部の両端では、約50μmの長さに
わたつて供給導波路及び信号導波路の幅がそれら
が結合するまで徐々に増加している。しかし供給
導波路及び信号導波路の軸は光学バス線の全長に
わたつて本質的に直線をなす。1対の格子49の
各格子49A,49Bは、点A及び点Bに交互に
接続された斜めの平行な金属線条のパターンであ
る。隣接した金属線条間の間隔は1μm程度であ
る。金属線条とバス線(導波路)との間の角度は
ブラツグ角に等しい。各格子の上半分と下半分と
は逆の傾斜角を有するので、全ての金属線条はほ
ぼ接合部45の中心を向いている。
47を有する供給導波路41(F)及び信号導波路4
3(S)の一部を示す。導波路は単一モード動作用
に設計され、約4μmの幅を有し約20μmの間隙で
隔てられている。約100μmの所定の距離にわたつ
て導波路の物質が間隙を埋めて接合部45を形成
している。接合部の両端では、約50μmの長さに
わたつて供給導波路及び信号導波路の幅がそれら
が結合するまで徐々に増加している。しかし供給
導波路及び信号導波路の軸は光学バス線の全長に
わたつて本質的に直線をなす。1対の格子49の
各格子49A,49Bは、点A及び点Bに交互に
接続された斜めの平行な金属線条のパターンであ
る。隣接した金属線条間の間隔は1μm程度であ
る。金属線条とバス線(導波路)との間の角度は
ブラツグ角に等しい。各格子の上半分と下半分と
は逆の傾斜角を有するので、全ての金属線条はほ
ぼ接合部45の中心を向いている。
格子対49の全体は約50×100μmの面積を覆つ
ている。これは通常の配線パツド1個と殆んど同
じ面積である。フオトダイオード51は第3図で
破線で示しただけである。これも同様に約50×
100μmの面積を覆い、チツプ上の点C及びDに接
続される。第3図では2つの座標軸方向において
異なつた目盛が使われている。
ている。これは通常の配線パツド1個と殆んど同
じ面積である。フオトダイオード51は第3図で
破線で示しただけである。これも同様に約50×
100μmの面積を覆い、チツプ上の点C及びDに接
続される。第3図では2つの座標軸方向において
異なつた目盛が使われている。
供給導波路と信号導波路との間の光の切換えに
1対の斜めの格子を用いる事は以下の利点を有す
る。即ち、接合部における格子対の2段階の回折
効果により、導波路は基本的に直線的で且つ非常
に近接した距離に存在できる。付勢されていない
接合部においては、供給導波路及び信号導波路中
の光はまつすぐに接合部を通過するので、接合部
での損失は減少する。
1対の斜めの格子を用いる事は以下の利点を有す
る。即ち、接合部における格子対の2段階の回折
効果により、導波路は基本的に直線的で且つ非常
に近接した距離に存在できる。付勢されていない
接合部においては、供給導波路及び信号導波路中
の光はまつすぐに接合部を通過するので、接合部
での損失は減少する。
第3図の断面J−J及びL−Lが各々第4図及
び第5図に示されている。第4図で、基板23は
その上面に光学バス線接合部45を有し、その上
には下面に格子49Aを有するチツプ15があ
る。チツプ15中の導体は、チツプ実装技術にお
いて周知のボール状接点物質53を介して基板の
パツド35と接触する。チツプ及び基板は、入
力/出力ポートと光学バス線構造体との間の効率
的な協動と信号伝達を得るために、光学的に透明
な接着剤を用いて結合してもよい。チツプと基板
との距離即ち間隙は一定で且つできるだけ小さく
あるべきである。
び第5図に示されている。第4図で、基板23は
その上面に光学バス線接合部45を有し、その上
には下面に格子49Aを有するチツプ15があ
る。チツプ15中の導体は、チツプ実装技術にお
いて周知のボール状接点物質53を介して基板の
パツド35と接触する。チツプ及び基板は、入
力/出力ポートと光学バス線構造体との間の効率
的な協動と信号伝達を得るために、光学的に透明
な接着剤を用いて結合してもよい。チツプと基板
との距離即ち間隙は一定で且つできるだけ小さく
あるべきである。
第5図において、基板23は供給導波路(F)41
及び上面に漏洩領域47を有する信号導波路(S)
43を有する。その上の集積回路チツプ15は、
その下面に集積化されたフオトダイオード51を
有する。
及び上面に漏洩領域47を有する信号導波路(S)
43を有する。その上の集積回路チツプ15は、
その下面に集積化されたフオトダイオード51を
有する。
ポート及び光学バス・システムの動作
出力ポート29を付勢するために、例えば5V
の電圧が格子対49に与えられ、その各々は基板
の浅い領域に周期的な電界を誘起する(第4図参
照)。従つて導波路及び接合部45の電気光学特
性により、周期的な屈折率の変動が誘起され、こ
れは供給導波路(第3図のP1及びP1′)中を
伝播する光に影響を与える。以前に示したように
格子線条と導波路の軸との間の角度はブラツグ角
に一致するので、光は供給導波路P1及びP1′
から接合部を経由して各々信号導波路P2及びP
2′に効率的に偏向される。各回折格子の上半分
は供給導波路41から接合部45の中心へ光を偏
向させ、一方各回折格子の下半分は接合部の中心
から来る光を信号導波路43へ偏向させる。
の電圧が格子対49に与えられ、その各々は基板
の浅い領域に周期的な電界を誘起する(第4図参
照)。従つて導波路及び接合部45の電気光学特
性により、周期的な屈折率の変動が誘起され、こ
れは供給導波路(第3図のP1及びP1′)中を
伝播する光に影響を与える。以前に示したように
格子線条と導波路の軸との間の角度はブラツグ角
に一致するので、光は供給導波路P1及びP1′
から接合部を経由して各々信号導波路P2及びP
2′に効率的に偏向される。各回折格子の上半分
は供給導波路41から接合部45の中心へ光を偏
向させ、一方各回折格子の下半分は接合部の中心
から来る光を信号導波路43へ偏向させる。
信号導波路の状態は漏洩領域47(第5図参
照)上に配置されたフオトダイオード51を用い
て感知される。従つて、1つの出力ポート29が
付勢状態にある事は同じバス線上の全ての入力ポ
ート27によつて感知する事ができる。これは通
常の双方向3状態バス線の動作に対応する。
照)上に配置されたフオトダイオード51を用い
て感知される。従つて、1つの出力ポート29が
付勢状態にある事は同じバス線上の全ての入力ポ
ート27によつて感知する事ができる。これは通
常の双方向3状態バス線の動作に対応する。
バス線密度
光学バス線の小さな寸法(接合部を含めて約
50μm)により、約6mmの長さのチツプの領域の
下に約50本のバス線を形成できる。この数は、デ
ータ線、アドレス線及び制御線を含む完全なバス
構造を形成するために充分な大きさである。
50μm)により、約6mmの長さのチツプの領域の
下に約50本のバス線を形成できる。この数は、デ
ータ線、アドレス線及び制御線を含む完全なバス
構造を形成するために充分な大きさである。
駆動回路及び受信回路
チツプ上の出力ポート駆動回路及び入力ポート
受信回路の構成並びに各々の電気回路が第6図及
び第7図に示されている。
受信回路の構成並びに各々の電気回路が第6図及
び第7図に示されている。
第6図にチツプ15の1隅が描かれている。チ
ツプの1辺には50組の格子対の列が付着され、そ
の次に50個のフオトダイオードの列がチツプ上に
集積されている。各フオトダイオードから内側
に、駆動回路及び受信回路55がチツプ上の同じ
行に集積化される。回路55と格子対49との間
には2本の接続線しか与えなくてもよい。また各
駆動回路及び受信回路55は1ビツトの入力/出
力バツフアを有する。従つて50組の格子対49、50
個のフオトダイオード51及び50個の回路55が
チツプ15上の3つの隣接した列の上に配置され
る。チツプの残りは破線57で示すようにチツプ
の主要な集積論理回路に利用できる。
ツプの1辺には50組の格子対の列が付着され、そ
の次に50個のフオトダイオードの列がチツプ上に
集積されている。各フオトダイオードから内側
に、駆動回路及び受信回路55がチツプ上の同じ
行に集積化される。回路55と格子対49との間
には2本の接続線しか与えなくてもよい。また各
駆動回路及び受信回路55は1ビツトの入力/出
力バツフアを有する。従つて50組の格子対49、50
個のフオトダイオード51及び50個の回路55が
チツプ15上の3つの隣接した列の上に配置され
る。チツプの残りは破線57で示すようにチツプ
の主要な集積論理回路に利用できる。
他の構成も当然に可能である。駆動回路及び受
信回路55は例えば関連のある格子対49とフオ
トダイオード51の間に配置する事もできる。ま
た格子をチツプの1辺に配置し、フオトダイオー
ドをチツプの反対側の辺に配置する事もできる。
しかしながらこの後者の構成では入力ポート及び
出力ポートのための回路の分割はより難かしくな
るであろう。
信回路55は例えば関連のある格子対49とフオ
トダイオード51の間に配置する事もできる。ま
た格子をチツプの1辺に配置し、フオトダイオー
ドをチツプの反対側の辺に配置する事もできる。
しかしながらこの後者の構成では入力ポート及び
出力ポートのための回路の分割はより難かしくな
るであろう。
各格子対49は10pF程度の静電容量を持ち、
集積化されたバス駆動回路から直接付勢し得る。
フオトダイオードから受け取つた電気信号は論理
信号レベルに到る前に前置増幅を必要とする。し
かしながら必要な増幅度は、光フアイバ・リンク
に必要なものよりも遥かに低く、従つて単純な受
信回路しか必要としない。1mW(OdBn)の光信
号パワーが供給導波路を1方向に伝播すると考え
られる。100%の光切換効率と各漏洩領域におけ
る5%の光信号損失とを仮定すると、10番目の漏
洩領域で即ち切換接合部から10個のタツピング点
(チツプ)を通過した後で放射される信号は供給
導波路中の光の3%あるいは−15.23dBnである。
これと対照的に市販のフアイバ光学受信回路は
10Mビツト/sで誤りのない検出を行なうために
約−30dBnの光信号パワーしか必要としない。
集積化されたバス駆動回路から直接付勢し得る。
フオトダイオードから受け取つた電気信号は論理
信号レベルに到る前に前置増幅を必要とする。し
かしながら必要な増幅度は、光フアイバ・リンク
に必要なものよりも遥かに低く、従つて単純な受
信回路しか必要としない。1mW(OdBn)の光信
号パワーが供給導波路を1方向に伝播すると考え
られる。100%の光切換効率と各漏洩領域におけ
る5%の光信号損失とを仮定すると、10番目の漏
洩領域で即ち切換接合部から10個のタツピング点
(チツプ)を通過した後で放射される信号は供給
導波路中の光の3%あるいは−15.23dBnである。
これと対照的に市販のフアイバ光学受信回路は
10Mビツト/sで誤りのない検出を行なうために
約−30dBnの光信号パワーしか必要としない。
第7図は1対の格子49及び1個のフオトダイ
オード51に関する1つの駆動及び受信の回路5
5のブロツク図である。格子対49は点AとBと
の間のキヤパシタとして図示されている。これは
チツプの論理回路から来る信号線61上の制御信
号によつてエネーブルされる集積化駆動回路59
の出力に接続される。フオトダイオード51は集
積化前置増幅器63の点C及びDに接続される。
前記増幅器63の出力信号は、チツプの論理回路
からの信号線67上の制御信号によつてエネーブ
ルされる比較器65において大地電位と比較され
る。比較器65の出力及び駆動回路59の入力は
共に集積化された1ビツト・バツフアに接続され
る。これはさらに信号線71によつて各チツプの
論理回路に接続される。従つてn本のデータ線7
1、n本の入力エネーブル線67及びn本の出力
エネーブル線61によつてチツプの論理回路はn
個の入力ポートの任意の1つを選択的に感知で
き、n個の出力ポートの任意の1つを選択的に付
勢できる。
オード51に関する1つの駆動及び受信の回路5
5のブロツク図である。格子対49は点AとBと
の間のキヤパシタとして図示されている。これは
チツプの論理回路から来る信号線61上の制御信
号によつてエネーブルされる集積化駆動回路59
の出力に接続される。フオトダイオード51は集
積化前置増幅器63の点C及びDに接続される。
前記増幅器63の出力信号は、チツプの論理回路
からの信号線67上の制御信号によつてエネーブ
ルされる比較器65において大地電位と比較され
る。比較器65の出力及び駆動回路59の入力は
共に集積化された1ビツト・バツフアに接続され
る。これはさらに信号線71によつて各チツプの
論理回路に接続される。従つてn本のデータ線7
1、n本の入力エネーブル線67及びn本の出力
エネーブル線61によつてチツプの論理回路はn
個の入力ポートの任意の1つを選択的に感知で
き、n個の出力ポートの任意の1つを選択的に付
勢できる。
代替的及び付加的特徴
上述の実施例に示した単一のバス・システムの
代りに、同一基板上に異なつた構成のいくつかの
バス・システムを組み合せて用いてもよい。その
ような別々のバス・システムは互いに分離されて
いても、又選択的に付勢(切換)できる光学的分
岐によつて相互接続されてもよい。
代りに、同一基板上に異なつた構成のいくつかの
バス・システムを組み合せて用いてもよい。その
ような別々のバス・システムは互いに分離されて
いても、又選択的に付勢(切換)できる光学的分
岐によつて相互接続されてもよい。
他の可能性は、2つの座標方向に格子状に配列
され同じレベルにあつて直角に交差する導波路か
ら構成された光学バス・システムを提供する事で
ある。交点において、1つの座標方向(例えば水
平方向)に伝播する光は他の座標方向(例えば垂
直方向)に伝播する光と干渉しない。従つて光学
的データ信号の伝達は、交差点において光学バス
線の物理的接続があるにもかかわらず、両座標方
向において独立である。そのようなバス構成は、
行列形式に配列されたプロセツサ・チツプにおい
てデータのアレイ・プロセツシングを行なう事を
可能にする。処理中にデータは2次元的に伝播す
る。1つの座標方向から他の座標方向への伝達は
チツプ内で行なわれる。
され同じレベルにあつて直角に交差する導波路か
ら構成された光学バス・システムを提供する事で
ある。交点において、1つの座標方向(例えば水
平方向)に伝播する光は他の座標方向(例えば垂
直方向)に伝播する光と干渉しない。従つて光学
的データ信号の伝達は、交差点において光学バス
線の物理的接続があるにもかかわらず、両座標方
向において独立である。そのようなバス構成は、
行列形式に配列されたプロセツサ・チツプにおい
てデータのアレイ・プロセツシングを行なう事を
可能にする。処理中にデータは2次元的に伝播す
る。1つの座標方向から他の座標方向への伝達は
チツプ内で行なわれる。
2次元格子パターンに構成された光学バス線間
の相互接続は、水平導波路と垂直導波路との間の
選択的に付勢可能な光学スイツチあるいは分岐に
よつても同様に実行できる。
の相互接続は、水平導波路と垂直導波路との間の
選択的に付勢可能な光学スイツチあるいは分岐に
よつても同様に実行できる。
他の代替例は、永続的に光を放射する配列体の
代りに個々に付勢可能なレーザ又はLED33を
設けたものである。これは、バス構成全体の中の
個々の光学バス線を選択的に禁止もしくはエネー
ブルする事を可能にする。従つて各供給導波路は
それ自体論理入力信号を伝え、それに随伴する信
号導波路は供給導波路の論理入力信号と回路チツ
プの出力ポートの論理状態との両者に依存する論
理出力信号を伝える。
代りに個々に付勢可能なレーザ又はLED33を
設けたものである。これは、バス構成全体の中の
個々の光学バス線を選択的に禁止もしくはエネー
ブルする事を可能にする。従つて各供給導波路は
それ自体論理入力信号を伝え、それに随伴する信
号導波路は供給導波路の論理入力信号と回路チツ
プの出力ポートの論理状態との両者に依存する論
理出力信号を伝える。
さらに別の可能性は、各供給導波路に2以上の
信号導波路を設ける事である。例えば供給導波路
の各々の側に1つづつ信号導波路を設け、各信号
導波路と供給導波路との間に別個の接合部を設け
てもよい。又第2の信号導波路を直接第1の信号
導波路の側に置きそれを別個の接合部によつて接
続してもよい。この場合当然の事ながら各々の付
加的な入力ポート及び出力ポートがチツプ上に必
要である。
信号導波路を設ける事である。例えば供給導波路
の各々の側に1つづつ信号導波路を設け、各信号
導波路と供給導波路との間に別個の接合部を設け
てもよい。又第2の信号導波路を直接第1の信号
導波路の側に置きそれを別個の接合部によつて接
続してもよい。この場合当然の事ながら各々の付
加的な入力ポート及び出力ポートがチツプ上に必
要である。
第1図は本発明に従う光学バス線によつて相互
接続された複数の回路チツプを搭載したモジユー
ル・ボードの斜視図、第2図は、チツプとバス線
とを相互接続するための入力/出力ポートを含
む、1つのチツプと光学バス線の関連部分の図、
第3図は入力ポート及び出力ポートのより詳細な
図、第4図は第3図の出力ポートのJ−Jに沿つ
た断面図、第5図は第3図の入力ポートのL−L
に沿つた断面図、第6図はチツプ上のI/Oポー
トに関する回路構成の図、第7図は1組のI/O
ポートに関する回路のブロツク図である。 15〜21……回路チツプ、23……基板、2
5……光導波路バス構造、27……入力ポート、
29……出力ポート、33……発光素子、41…
…供給導波路、43……信号導波路、45……接
合部、47……漏洩領域。
接続された複数の回路チツプを搭載したモジユー
ル・ボードの斜視図、第2図は、チツプとバス線
とを相互接続するための入力/出力ポートを含
む、1つのチツプと光学バス線の関連部分の図、
第3図は入力ポート及び出力ポートのより詳細な
図、第4図は第3図の出力ポートのJ−Jに沿つ
た断面図、第5図は第3図の入力ポートのL−L
に沿つた断面図、第6図はチツプ上のI/Oポー
トに関する回路構成の図、第7図は1組のI/O
ポートに関する回路のブロツク図である。 15〜21……回路チツプ、23……基板、2
5……光導波路バス構造、27……入力ポート、
29……出力ポート、33……発光素子、41…
…供給導波路、43……信号導波路、45……接
合部、47……漏洩領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力ポート及び出力ポートを有する複数の回
路チツプを相互接続するためのバス・システムで
あつて、 光源が接続されている供給導波路と、該供給導
波路に隣接して平行に配置された信号導波路と、
該供給導波路と該信号導波路とを複数個所で結合
する複数の結合接合部と、を含む光導波路バス構
造体が形成されている光導波路用基板を有し、 前記光導波路用基板上には前記複数の回路チツ
プが前記光導波路用バス構造の長手方向に沿つて
配列され、 前記回路チツプの前記出力ポートは前記結合接
合部に近接した位置に対向して配置され、且つ、
前記出力ポートには前記結合接合部において電気
光学的効果により前記供給導波路から前記信号導
波路へ光を偏向させる電界を発生するための電極
が形成され、 前記信号導波路には当該信号導波路内を伝播す
る光の一部を漏洩する漏洩領域が形成され、前記
回路チツプの前記入力ポートには該漏洩領域から
漏洩する光を検出する光検出器が形成されてい
る、 バス・システム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP81103161A EP0063626B1 (en) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | Bus arrangement for interconnectiong circuit chips |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57179819A JPS57179819A (en) | 1982-11-05 |
| JPH0360083B2 true JPH0360083B2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=8187680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57001070A Granted JPS57179819A (en) | 1981-04-28 | 1982-01-08 | Bus system |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4422088A (ja) |
| EP (1) | EP0063626B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57179819A (ja) |
| DE (1) | DE3171379D1 (ja) |
Families Citing this family (73)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4675518A (en) * | 1982-03-05 | 1987-06-23 | Omron Tateisi Electronics Co. | Optical bistable device |
| US4693544A (en) * | 1982-12-14 | 1987-09-15 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Optical branching device with internal waveguide |
| DE3400480A1 (de) * | 1984-01-09 | 1985-09-05 | Klaus-Rüdiger Dipl.-Ing. 4350 Recklinghausen Hase | Optisches bus-system (optobus) mit planarem lichtleiter fuer datenverarbeitende systeme, insbesondere mikrorechner |
| JPS60249117A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-09 | Nec Corp | 導波型光素子 |
| JPS6113222A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-21 | Nec Corp | 集積化導波型光素子 |
| US4621200A (en) * | 1985-02-11 | 1986-11-04 | Lovrenich Rodger T | Control device including a conductively isolated depluggable controller |
| JPS61187268A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光電変換集積回路 |
| SE8600656L (sv) * | 1986-02-14 | 1987-08-15 | Svenska Robot Hb | Anordning for astadkommande av informationsoverforande kommunikation mellan elektriska komponenter eller kretsar |
| JPS62195107U (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-11 | ||
| JPS63229426A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-26 | Fujitsu Ltd | 半導体装置及び半導体素子間の光配線方法 |
| JP2715384B2 (ja) * | 1987-03-19 | 1998-02-18 | 富士通株式会社 | 光配線システム |
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