JPH0360154B2 - - Google Patents

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JPH0360154B2
JPH0360154B2 JP59194081A JP19408184A JPH0360154B2 JP H0360154 B2 JPH0360154 B2 JP H0360154B2 JP 59194081 A JP59194081 A JP 59194081A JP 19408184 A JP19408184 A JP 19408184A JP H0360154 B2 JPH0360154 B2 JP H0360154B2
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JP
Japan
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induction heating
battery
bushing
heating coil
coil
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JP59194081A
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JPS6086756A (ja
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Rii Rando Debitsudo
Jitendora Majumudaa Senajitsuto
Edowaado Maran Uiriamu
Kuribaneku Ruisu
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GNB Inc
Original Assignee
GNB Battery Technologies Inc
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Publication date
Application filed by GNB Battery Technologies Inc filed Critical GNB Battery Technologies Inc
Publication of JPS6086756A publication Critical patent/JPS6086756A/ja
Publication of JPH0360154B2 publication Critical patent/JPH0360154B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01MPROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M50/00Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
    • H01M50/50Current conducting connections for cells or batteries
    • H01M50/543Terminals
    • H01M50/552Terminals characterised by their shape
    • H01M50/561Hollow metallic terminals, e.g. terminal bushings
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K13/00Welding by high-frequency current heating
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/50Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 使用分野 本発明は一般に鉛−酸蓄電池の製造に関し、よ
り詳細には、完成された蓄電池の外部端子を形成
するため、バツテリ ケーシング中のそれぞれの
ブツシングへ、バツテリ セルの端子ポストを融
合する改善された方法と装置に関する。
従来技術 鉛−酸蓄電池の製造において、直立する鉛端子
ポストを有する各終端セルを蓄電池の両端に位置
させて、個々のバツテリ セルをケース中に組込
み、ついで、円筒状の鉛ブツシングが固定されて
いるカバーを、バツテリ ケース上に位置させ、
その際、それぞれのブツシングを通つて端子柱
(以下端子ポストという)を延在させ、ついでバ
ツテリ端子を仕上がり状態に形成するため、ブツ
シングおよび端子ポストの上端部を加熱し、溶融
し、融合し、成形し、冷却しそして凝固させるの
が通常である。最近の蓄電池のケースおよびカバ
ーは通常プラスチツクでつくられているため、端
子ポストおよびブツシングを融合するに当りバツ
テリを欠陥のあるものとする、あるいは、バツテ
リの使用中に潜在的危険状態をつくる原因となる
カバーに直ぐ隣接する部分を溶融したり、損傷し
てカバーとブツシング間のシールおよびサポート
を充分に弱めることのないように、注意が払われ
なければならない。
これまでは、端子ポストとブツシングを融合す
るため、手動で保持され操作されるアセチレント
ーチにより、それらの端部を融合するのが通常で
あつた。そのような方法は、完全に自動化された
バツテリ生産ラインへの使用に不向きであるばか
りでなく、端子ポストとブツシングとの融合区域
の品質および深さは、融合工程を遂行するオペレ
ータによつて異なるばかりでなく、融合の程度を
制御する信頼のおける手段がないため、同じオペ
レータによつて融合された遂次のバツテリの端子
間にさえ差異がある。さらに、所要最小融合深さ
が得られたかどうか容易に決定できない。すなわ
ち、所要最小融合深さは仕上端子の頂部から測つ
て3.18〜4.76mm(1/8〜3/16インチ)と一般に考
えられている。
アセチレン トーチ加熱、電気抵抗加熱、ある
いは電気誘導加熱による、バツテリ端子ポストと
カバー ブツシングとを自動的に融合する各種の
提案がなされてきたが、そのような提案はすべて
各種の欠陥に直面した。たとえば、所要工程時間
内に信頼のおける融合深さを得ることができな
い、ブツシングのまわりカバーの望ましくない溶
融がある、そして仕上り端子の外観が許容できる
ものでない等である。鉛ブツシングに含有されて
いる酸化鉛は、溶融中、表面に浮き上がる傾向が
あるため、ある状況の場合は、これは、仕上げバ
ツテリ端子の表面に見えない不規則性をもたらす
ことが発見された。
発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、バツテリ端子を形成するに当
つて、端子ポストとケーシング ブツシングを融
合する改善された装置および方法を提供すること
である。
別な目的は、比較的短時間に端子ポストとブツ
シングとの信頼性のある有効な融合を行なう上記
の特徴を有する装置を提供することであり、かく
して、完全自動の生産ラインへの使用に適用でき
る。
さらに目的とするところは、仕上がり端子の適
切な融合深さを信頼性をもつてもたらし、カバー
の溶融あるいは損傷を防止し、かつ、比較的良好
な表面外観をもつて完成された端子を得る一方、
端子ポストとカバー ブツシングの迅速な自動融
合を許容する前記の形式の装置を提供することで
ある。
実施例 本発明の他の目的および利点は、以下の詳細な
説明を読み、かつ、図面を参照することにより明
らかとなろう。
第1図は本発明の装置と方法により形成された
端子を有する完成されたバツテリの斜視図で; 第2図は線2−2の平面における第1図に示す
バツテリの融合端子の拡大断面図で; 第3図はバツテリの組立中、バツテリ ケース
上に位置するカバーを示す、展開縦断面図で; 第4図は端子ポストとカバー ブツシングとを
融合する前における、カバーがケースに組込まれ
たバツテリを示し、バツテリが図示装置中に作動
可能に位置しているところを示す縦断面図で; 第5図は第4図の線5−5の平面における図示
装置の鋳型手段である内腔付鋳型インサート(以
下モールドインサートともいう)の頂部の平面図
で; 第6図は第7図の線6−6の平面における図示
端子ポスト融合装置の正面図で; 第7図は第6図の線7−7の平面における図示
装置の側面図で; 第8図は第6図の線8−8の平面における図示
装置の誘導加熱コイルと支持体(以下サポートと
もいう)との拡大破断々面図で; 第9〜11図は第8図のそれぞれ線9−9,1
0−10、および11−11の平面における断面
図で; 第12図は図示装置の誘導加熱コイル用のダウ
ンスロープ加熱制御回路図で; 第13図は図示装置の熱サイクル図で;そして 第14図は図示装置の主コントローラのブロツ
ク図である。
本発明は各種の変形および変更構造を許すが、
そのある説明上の実施例が図面に示されており、
以下で詳細に説明される。しかしながら、本発明
は開示されている特定の形態に限定する意図はな
く、逆に、本発明の精神および範囲の内にある、
すべての変形、および変更構造ならびに均等物を
カバーすることを意図していることを理解すべき
である。
さて第1図を参照すると、本発明による端子融
合装置により、蓄電池の頂部側上に形成された端
子を備える。完全に組立てられ、かつ、処理され
たSLIバツテリ10が例示されている。図示のバ
ツテリは1982年2月26日に出願されたクラングそ
の他による米国特許出願第352924号に示されてい
るものと一般的に同様の形式のもので、好ましく
はプラスチツクでつくられ、それぞれバツテリ
セル エレメント18Iあるいは18Tを収容す
るための、個々の区画を形成する複数個の内部デ
バイダでつくられたケースを備えている。図示の
バツテリ10は、6個のセル エレメント、すな
わち、バツテリの両端部における2つの最外側端
子セル エレメント18Tと、その間に位置する
4つの中間セル エレメント18Iとを備えてい
る。当該技術で知られているように、各バツテリ
セル エレメント18I,18Tの同極の電磁
プレートは、それぞれ鋳造された鉛ラグ−ストラ
ツプ19Iあるいは19Tにより電気的に接続さ
れている。端子セル エレメント18Tに対する
ラグ−ストラツプ19Tは、ストラツプ19Tと
一体的に形成されるかもしれない直立端子ポスト
20を備え、あるいは代りに、ポスト20は別個
に鋳造されるか、さもなければストラツプ19T
に取付けられる。
そのようなバツテリの組立中、ラグ−ストラツ
プ19I,19T、および端子ポスト20を鋳造
する前か後に、ケース14中に、セル エレメン
ト18I,18Tを組込むことが通常である。バ
ツテリの頂部を閉じる前に、ラグ−ストラツプは
間仕切15を通つて適切に接続され(第3図に示
すように)、そして端子ブツシング22を取付け
たカバー21をその後ケース14上に配置し、そ
の際、端子ポスト20はブツシング22を通つて
同軸に延びる(第4図)。ブツシング22は、工
業規格に従つて形成された上方外部テーパを有
し、そして、端子ポスト20に一般に対応し形成
されたテーパ軸方向開口24を有している。ブツ
シング開口24の最下端部は、ケース14へのカ
バー21の組立中、端子ポストを案内してブツシ
ングに適切に着座させるため、外方へ広がつた面
取り部24a(第3図)を備えている。この実施
例においては、端子ポスト20は充分な高さを有
し、かくしてカバー21上に組立てた際、ポスト
20の頂部はブツシング22の頂部と同一高さで
ある(第4図)。ブツシング22をカバー21中
に信頼性をもつて支持するため、各ブツシングは
リブ付き周囲取付部分25を有し、それはプラス
チツク カバー21と強力に機械的接続するよう
に適用されており、一方、カバーとブツシングと
のまわりに有効なシールを形成する。
本発明によれば、バツテリ端子融合装置は、プ
ラスチツクのバツテリ ケースおよびカバーを溶
融し、あるいは損傷することなく、良好な表面外
観をもつて、適切なかつ一貫した融合深さに、端
子ポストおよびカバー ブツシングの端部を、迅
速に、信頼性をもつて、かつ、自動的に加熱し、
溶融し、かつ融合する誘導加熱装置を提供する。
さて第6および7図を参照すると、端子ポストお
よびブツシング融合装置30が示されており、こ
れらは好ましくは自動生産ライン中に設けられ、
このラインは水平移動手段であるコンベーヤ ト
ラツクを備え、その上で組立中のバツテリは遂次
の作業ステーシヨンを通つて動かされる。トラツ
ク31は構造フレーム32上に支持され、バツテ
リが乗る一対の横方向に離隔した細長い底部トラ
ツク部材よりなる。直立する側部基準レール34
がトラツクに直ぐ隣接して位置し、そして全体と
して35で示す適切なチエーン コンベーヤ装置
が設けられ、トラツクに沿つてバツテリを動か
す。
トラツクに沿つて予め定めた作業ステーシヨン
においてバツテリを停止するため、トラツクの下
側上にピボツトする複数個のストツパ36が取付
けられている。第6図の点線で示す引下がつた位
置から、実線で示す持上げられたバツテリ停止位
置へストツパを選択的に動かすため、各ストツパ
36はそれぞれのピボツト シヤフト38上にピ
ボツト取付けられており、一方の端部は、それぞ
れエヤ シリンダ39のロツド39aに連結さ
れ、エヤ シリンダの反対端部はフレーム32に
固定されている。かくして、第6図に示すよう
に、バツテリは融合装置30のための、準備ステ
ーシヨン40において逐次停止され、その際、カ
バー21はケース14上に取付けられており、前
記したように、端子ポスト20はそれぞれのカバ
ーブツシング22を通つて上方へ延びている。生
産ラインの次の作業サイクル中、シリンダ39は
ストツパ36を引下げるように作動され、バツテ
リはトラツク31に沿つて次の作業ステーシヨン
へ進められ、ストツパ36は再びエヤ シリンダ
39の逆作動により持上げられ、かくして、次々
と、バツテリを、準備ステーシヨン40から端子
融合装置30へ、そして端子融合装置から次のス
テーシヨンへ動かす。端子融合装置へのバツテリ
の前進に引続いて、バツテリはシリンダ41の作
動によつて、側部基準レールに対して確実に位置
決めされ、シリンダ41のロツド41aはバツテ
リの側部と係合して延び、レール34に対してバ
ツテリを適切な位置へ動かす。側部基準レール3
4に対してバツテリの適切な位置を検知するた
め、限定範囲フオト センサ42がレールの開口
44に直ぐ隣接してレール34の反対側に取付け
られ、バツテリが側部レールに対して位置してい
る時のみ、バツテリの存在を検知するように適用
されている。
本発明の説明をさらに続けると、端子融合装置
30は、融合ステーシヨンに適切に配置したバツ
テリの端子ポストとブツシング22とに対して整
合関係に設けられた一対の誘導加熱コイル50を
備えており、そして、バツテリとコイル50との
間に相対運動をもたらす装置が設けられており、
かくしてバツテリのブツシングおよび端子ポスト
の端部は、誘導加熱コイルに対して作用関係に位
置決めされる。この実施例にそのような相対運動
をもたらすために、トラツク31の直ぐ下方に垂
直移動手段であるエレベータ51が取付けられて
おり、トラツク31に対して選択的に上昇、下降
できる一対の直立脚52を備えている。エレベー
タ51は、エヤ シリンダ55のロツド55aの
上端部に固定されている横方向取付プレート54
に取付けられており、ロツド55aの伸張は、エ
レベータを持上げ、脚52をトラツクのレベルの
上方へ上昇させ、かくしてバツテリをトラツクか
ら持上げ、その端子ポスト20およびブツシング
22を誘導加熱コイル50の下方へ位置決めす
る。エヤ シリンダ55の逆作動はエレベータ5
1を下降させ、生産ラインに沿うその後の運動の
ため、トラツク31上にバツテリを再位置決めす
る。そのようなエレベータ運動を案内するため、
横方向取付プレートは直立案内ロツド(第6図)
上へ、垂直運動のため支持されている。エレベー
タ51の持上げ運動の比較的精密な調整を許容す
るため、ストツパ58はフレーム32により担持
される直立ボルト59上にねじ取付けされてい
る。シリンダ55上の磁気スイツチ60がエレベ
ータ51の上昇状態を検知し、そしてスイツチ6
1が下降状態を検知する。
この場合、誘導加熱コイル50は、コイル50
との意図しない接触を防止するため設けられてい
る保護フードの直ぐ下方に、端子融合装置30の
誘導発生器の支持手段の1つであるキヤビネツト
65から片持ちばり式に支持されており、機械強
度を得るため、支持体の1つであるコイルブレー
ス66へ堅固に植込み取付けられている。融合す
べきバツテリ端子間の間隔に対応する長手方向間
隔関係にコイル50を支持するため、コイルは支
持手段の1つであるT−バス68により担持さ
れ、これは誘導発生器の誘導出力プレートに固定
されている支持手段の1つであるドロツプ バス
(dropper buss)69により所望の高さに支持さ
れている(第7および8図)。コイル50は好ま
しくは各々、同心の円形巻線50a,50b,5
0c(第4および10図)のらせん形態に形成さ
れた連続した長さの銅管よりなつており、そして
コイル50は相互接続されており、連続した誘導
加熱および冷却回路70a〜70g(第8図)の
一部を形成する。この場合、そのような銅管回路
は、キヤビネツト65から連通し、ドロツパ バ
ス69によつて支持されている入口部分70a
と、入口部分70aと連通し、T−バス68によ
り支持されているT−バス部分70bと、T−バ
ス部分70bに連通し、コイル50の1つを形成
する部分70cと、部分70cと他方のコイル5
0を形成している部分70e間に連通している部
分70dと、部分70eに連通し、部分70bに
対してT−バス68の反対側に支持されているT
−バス部分70fと、そして、T−バス部分70
fとキヤビネツト65間に連通し、部分70bの
反対側上にドロツパ バス68によつて支持され
ている出口部分70gを備えている。
図示のドロツパ バス69は、絶縁スペーサ7
5aによつて分離されている一対の銅板69a,
69bよりなり、キヤビネツト65の外側に固定
されている。T−バス68は、ボルト76(第8
図)によつて接続されている絶縁スペーサ75b
によつて分離されている一対のL字状銅板68
a,68bよりなり、ボルト78(第9図)によ
りドロツパバス69に対し、外方延在関係で取付
けられている。T−バス68はさらに、ボルト7
9によりL字状プレート68a,68bの前方に
取付けられ、絶縁スペーサ75cにより分離され
ている前方プレート68cを備えている。前方に
延在する絶縁スペーサ75dは各コイル50の入
口および出口の脚を分離する。この場合、コイル
50は各々、ボルト81によりT−バス68に取
付けられているアングル フランジ80により支
持されている(第11図)。コイル50は、コイ
ル捲線に固定されている内方へ傾斜した端部82
aを備える懸垂スタツド82により各アングル
フランジ80の外方へ延る水平フランジから吊ら
れている。片持ばりコイル サポートに対してさ
らに剛性を与えるため、この場合、ボルト84
が、コイル ブレース66の下側とアングル フ
ランジ80との間に接続されている(第6および
7図)。適切なシールおよび絶縁手段が、各種バ
ス プレートと銅管カツプリングとの間に設けら
れ、かくして銅管部分70a〜70gを通つて、
連続する抵抗の低い電気回路および洩れのない流
体回路が形成されていることが理解されよう。
かくして、銅管の入口および出口の部分70a
と70gは、既知の形式の電気的手段である高電
圧誘導発生器90、たとえば、キヤビネツト65
内に内蔵されている450kHz、20kW容量のオーダ
の発生器に電気的に接続され、かくして、発生器
90(第7図)の付勢に際して、管回路70a〜
70gを通る電流は、コイル50に軸線方向関係
に位置している材料に高レベルの熱を誘導する。
他の容量の、およびより高いかあるいはより低い
周波数の誘導発生器を代りに使用できることを理
解すべきである。そのような誘導加熱は、コイル
50に対して作用関係に位置している鉛端子ポス
ト20およびブツシング22を、鉛の溶融点より
はるかに高い538℃(1000〓)を越える温度まで
実質的に瞬間的に加熱することが分かつた。当業
界で知られているように、高周波電流効果により
発生した銅管および発生器の熱を冷却するため、
冷却水が管部分70a〜70gを経て循環され、
管部分に連結された発生器中のラインを冷却し、
ついでこの場合、キヤビネツト65上に取付けら
れたラジエータ91を経て循環される。
本発明の説明をさらに続けると、誘導加熱コイ
ル50の各々は、コイルの下方から懸吊させて取
外し可能に鋳型(以下モールドという)インサー
ト95を支持し、その各々は鋳型内腔(以下モー
ルド腔部という)96で形成され、融合すべきバ
ツテリの端子ポストとカバー ブツシングとを受
入れ、コイルの付勢に引続いてこれらの溶融端部
を適切な形態に合致させる。例示のモールドを腔
部96の各々は円筒形状を有し、最下部コイル捲
線50aの下側に当接して位置できる環状肩部9
8で形成されており(第4図)、そして肩部98
に対して上方へ離隔した関係で環状溝部99が形
成されており、好ましくは耐高温エラストマでつ
くられた可撓性保持ワツシヤを受け入れ、それは
モールド インサート95が最下端コイル捲線5
0aによつて係留支持されるようにする。モール
ド インサート95の腔部96はブツシング22
に実質的に合致して形成され、かくして、その中
に位置しているブツシングおよび端子ポストの上
端部の溶融および融合に際して、バツテリ端子の
最上端部を形成する。エレベータ51によるコン
ベーヤ トラツク31からのバツテリの持上げに
際して、モールド腔部96中の適切な位置へのブ
ツシングおよび端子ポストの着座を容易にするた
め、腔部96の最下端部は外方へ広がつた面取り
部96aで形成されている。モールド インサー
ト95の上部側は好ましくは比較的薄い壁の開口
を有する仕切101を備え、融合作業中、金属が
コイル50に接触するのを防止し、かつ、膨張す
るガスが開口を通つて逃げるようにする。
モールド インサート95は好ましくはテフロ
ンでつくられており、それは予期に反して融合作
業中に発生する比較的高温に耐えることが発見さ
れ、かつ比較的円滑な奇麗な表面で融合端子を形
成する。そのようなモールド インサート95は
交換することなく、3000個以上の端子を融合する
のに適用されていることが分かつた。しかしなが
ら、当業者にとつては、インサート95は経済的
につくられ、単に可撓性保持ワツシヤ100を取
外すことによつて定期的に容易に交換できること
が理解されよう。
本発明のさらに別な面によれば、各誘導加熱コ
イル50の捲線50a〜50cは、バツテリ端子
ポスト20とそこへ配置されたカバー ブツシン
グ22の最上端部の迅速かつ信頼性のある加熱、
溶融および融合を促進させる一方、ブツシングに
直ぐ隣接するプラスチツク カバー21の部分に
悪影響をもたらさないように配置されている。こ
の目的のため、各コイルの最下端コイル50aは
ブツシングおよび端子ポスト腔部96のほぼ中間
点でモールド インサート95を取囲み、コイル
50b,50cの直径は、融合すべき端子の上端
部の直径に実質的に対応して、コイル50aより
小さな直径であり、かつ、モールド インサート
95の上方に垂直離隔関係で位置している。その
ようなコイル構成は、誘導加熱効果を、モールド
腔部に配置されているブツシングと端子ポストと
の上端部に集中させることが発見され、かくし
て、バツテリ カバーに隣接する下方部分に重大
な影響を与えることなしに、端部の溶融および融
合をもたらす。
端子ポストおよびブツシング端部への、コイル
50の誘導加熱効果を、さらに強化するために、
第10図に示すように、2つの最上部コイル捲線
50b,50c内に誘導電流集中手段である電流
集中インサート105が支持されている。インサ
ート105は、作用関係に位置しているブツシン
グおよび端子ポストの上端部へ、コイル50によ
つて誘導された電流を強化あるいは集中する効果
を有する、好ましくはフエライト、あるいはその
ような他の金属材料からつくられる。このような
誘導加熱コイル50の使用と、電流集中インサー
ト105の構成は、予期に反して、鉛ブツシング
および端子ポスト部品の加熱を促進させ、3秒以
内に9.53mm(約3/8インチ)の融合深さにまで一
貫して溶融できることが発見された。
融合作業の能率および仕上げられた端子の品質
を向上させるために、好ましくは、誘導加熱サイ
クルを制御するための装置が設け、それはコイル
を予め定めた全出力レベルまで瞬間的に付勢し、
ブツシングおよび端子ポスト端部を溶融するた
め、このような全出力に予め定めた比較的短い期
間維持し、ついで端子を比較的円滑な表面として
融合するために、均一な制御された方法で出力レ
ベルを漸次減少させる。この実施例においては高
周波発生器90の出力レベルはSCR出力制御1
10(第14図)により制御され、これは、後に
明らかとなるように、融合装置30の各種作業機
能を制御するように使用する制御手段である主コ
ントローラ111によつて作動される。蓄電池の
端子ポスト20とブツシング22とを誘導加熱コ
イル50へ作用関係に配置すると、主コントロー
ラはSCR出力制御110を付勢するように使用
し、これは、第13図に示すように、誘導加熱発
生器を全出力容量に付勢する。主コントローラに
よりタイミングされるようにして、予め定めた期
間後、主コントローラ111は、SCR出力制御
への出力供給を遮断する。
主コントローラ111のSCR出力制御110
への出力遮断に引きつづいて、全出力レベルから
完全な除勢状態への、誘導加熱コイルに対する制
御された出力減少を行なうために、第12および
14図に示すように、ダウン−スロープ(down
−slope)加熱制御回路112が設けられている。
ダウン−スロープ加熱制御回路112は、入力端
子114,115により主コントローラに接続さ
れており、そして変圧器116が入力端子11
4,115とダイオード ブリツジ118間に接
続されている。フイルタ コンデンサ119が、
ライン120でブリツジ118にまたがつて接続
され、そして、電流制限抵抗121とフオト カ
ツプリング装置122のフオト ダイオード12
2aもまたライン124でブリツジにまたがつて
接続されている。SCR出力制御110、かくし
て誘導加熱発生器90を作動させるため、主コン
トローラ111は、入力端子114,115へ出
力電圧(たとえば110V)を伝達し、それは変圧
器116によつてより低いAC電圧に減少され、
ダイオード ブリツジ118により整流され、コ
ンデンサ119によりフイルタされ、フオト ダ
イオード122aを通るDC電流となる。このよ
うなフオト ダイオード122aを通る電流は、
R−C制御回路128中のカツプリング装置12
2のフオト トランジスタ122bを作動させ、
この回路はDC出力源129を有するポテンシオ
メータ126により確立される基準電圧を確立
し、それはダウン−スロープ加熱制御回路112
をSCR出力制御回路110へ接続する出力端子
130,131へ伝達される。同時に、ポテンシ
オメータ126を横切つて並列に接続されている
コンデンサ135は基準電圧に充電する。
従つて、主コントローラ111が、ダウン−ス
ロープ加熱制御回路112の入力端子115,1
16間に110Vの出力を伝達すると、ポテンシオ
メータ126によつて、確立された全基準電圧
は、SCR出力制御110へ伝達され、殆ど瞬間
的に高周波発生器をその全出力容量に付勢する。
主コントローラ111によつてタイミングされる
発生器90の全出力付勢の予め定めた期間に引続
いて、主コントローラはダウン−スロープ加熱制
御回路112の入力端子115,116を除勢
し、この回路はフオト ダイオード122aおよ
びフオト カツプリング装置122のフオト ト
ランジスタ122bをオフにする。入力端子11
5,116およびフオト カツプリング装置12
2のそのような除勢にも拘らず、R−C制御回路
128中のコンデンサ135は続いて出力端子1
30,131に給電するが、たとえば約1秒の所
定期間にわたつて減衰し、かくして、出力端子1
30,131への電圧、および、これによつて
SCR出力制御110により制御される発生器の
出力レベルは制御された方法で比例的に零に向け
て減少する。
従つて、誘導加熱発生器90の全出力作動期間
は主コントローラ111によつて選択的にもたら
され、一方、発生器90の制御された除勢はダウ
ン−スロープ加熱制御回路112の設計により制
御されることが理解されよう。実際においては、
6.35〜9.53mm(1/4〜3/8インチ)の比較的一定
な、信頼性のある融合深さを達成するのに充分
な、バツテリ端子ポスト20とカバー ブツシン
グ22端部との溶融は、発生器が全出力レベルで
約2.5秒作動される時に達成され、そして、融合
端子の予期しない良好な表面外観が、前記制御方
法で約1秒にわたつて、誘導加熱コイル50を全
出力から零に除勢することにより達成されること
が分かつた。端子はその後、モールド インサー
ト95から除去する前に、誘導加熱コイルの完全
な除勢に引続いて約8秒冷却する。その結果、誘
導加熱コイル50中へのバツテリの上昇、下降を
含む全融合作業は、本発明の装置により約20秒以
内に充分に遂行できる。当業者は、このような短
い処理時間によつて、個々の処理作業が短い間隔
に制限されている自動バツテリ生産ライン中に本
装置30を有効に利用できることが理解されよ
う。図示のダウン−スロープ加熱制御回路112
は、誘導加熱コイルの全出力から完全な除勢への
比較的一定な減少を提供するけれども、代りに、
SCR出力制御110への基準電圧中の複数個の
個別の比較的小さい電圧降下をもたらす装置を設
けることができることが理解されよう。
たとえば、Gould Modicon 84
Programmable Controllerの如き、従来のマイ
クロ プロセツサを基準としたプログラム可能な
コントローラであることができる主コントローラ
111は、本発明の端子融合装置30の逐次作用
をもたらすため、プログラムすることができ、か
つ、そのような作業を、コンベーヤ トラツク3
1に沿うバツテリの搬送と協働させることができ
る。当該技術で知られているように、主コントロ
ーラ111は従来の入力および出力モジユールを
経て、装置30に伝達することができ、このモジ
ユールは装置の各種検知装置からの入力信号をコ
ントローラに適合する信号レベルに変換し、そし
てそれはコントローラの出力信号をこの装置に適
合する信号レベルに変換する。したがつて、バツ
テリが融合準備ステーシヨンから融合装置30に
搬送され、持上げられたストツパにつき当たる
と、適切な検知装置が主コントローラに信号を与
え、それに応答してシリンダ41が作動し、その
ロツド41aを伸張し、バツテリを側部基準レー
ル34に対して位置決めし、それはフオト セル
42により検知される。これに応答して、シリン
ダ41は反対に作動してロツド41aを引込め、
そしてシリンダ35が作動されてバツテリを持上
げ、かくして端子ポスト20とカバー ブツシン
グ22とはそれぞれの誘導加熱コイル50に対し
て作用関係に配置され、このような持上げられた
位置はシリンダ35上のマグネチツク スイツチ
60により検知される。主コントローラ111は
ついで、ダウン−スロープ加熱制御回路112を
経てSCR出力制御110を付勢し、発生器90
を全出力レベルに付勢し、予め定めた期間そのよ
うな全出力レベルを維持し、端子ポストおよびブ
ツシング端部の溶融をもたらし、そしてそのよう
な予め定めた全出力加熱期間に引続いて、主コン
トローラはダウン−スロープ加熱制御回路112
への入力電圧を遮断し、この回路はその後、発生
器90および誘導加熱コイル50の制御された除
勢を提供する。その後の予め定めた冷却期間に引
続いて、主コントローラ111はエヤ シリンダ
55の逆作動を引起し、エレベータ51を下降
し、バツテリをコンベーヤ トラツク31上に再
位置決めし、スイツチ61により検知され、次の
作業ステーシヨンへ搬送され、そして全作業サイ
クルは、予め定めた比較的期間内になされる。
さらに本発明の融合装置30は各種の異なつた
サイズのバツテリを処理するように適用されてい
ることが理解されよう。この目的のため、T−バ
ス68は取付ボルト78を取外すことによりドロ
ツパ バス69から容易に外され、バツテリ上の
異なつた端子間隔および位置を受入れるT−バス
形態で交換される。エレベータ51の持上げスト
ロークもまたストツパ58の調整により選択的に
調整される。さらに、異なつたサイズのバツテリ
に対して装置30の設定を容易にするため、この
場合、キヤビネツト65はX−Yテーブル(第6
および7図)上に取付けられており、それは、ボ
ールねじ142の作動を経てトラツク31に平行
な運動のための、キヤビネツト65が取付けられ
ている上部プラツトフオーム141と、ボールね
じ145の作動によりトラツク31を横切る運動
のために、キヤビネツト65と上部プラツトフオ
ーム141が取付けられている下部プラツトフオ
ームよりなつている。特定のバツテリ サイズに
対して、予め定めた横方向位置にキヤビネツトを
容易に位置させるゲージ146が設けられ、キヤ
ビネツトの横方向位置を容易に決めるためゲージ
148が同様に設けられている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法および装置によつて、形
成された端子を有する完成されたバツテリの斜視
図で;第2図は線2−2の平面における第1図に
示すバツテリの融合端子の拡大断面図で;第3図
はバツテリの組立中、バツテリ ケース上に位置
するカバーを示す、展開縦断面図で;第4図は端
子ポストとカバー ブツシングとを融合する前に
おける、カバーがケースに組込まれたバツテリを
示し、バツテリが図示装置中に作動可能に位置し
ているところを示す縦断面図で;第5図は第4図
の線5−5の平面における図示装置の鋳型インサ
ートの頂部の平面図で;第6図は第7図の線6−
6の平面における図示端子ポスト融合装置の正面
図で;第7図は第6図の線7−7の平面における
図示装置の側面図で;第8図は第6図の線8−8
の平面における図示装置の誘導加熱コイルおよび
支持体の拡大破断断面図で;第9〜11図は第8
図のそれぞれ線9−9,10−10、および11
−11の平面における断面図で;第12図は図示
装置の誘導加熱コイル用のダウン スロープ加熱
制御回路図で;第13図は図示装置の熱サイクル
図で;そして第14図は図示装置の制御手段のブ
ロツク図である。 10……バツテリ、20……端子柱、21……
カバー、22……ブツシング、31……水平移動
手段、36,41……配置手段、50……誘導加
熱コイル、51……垂直移動手段、65,66,
68,69……コイル支持手段、90……電気的
手段、95……鋳型手段、96……鋳型内腔、1
05……誘導電流集中手段、110,111……
制御手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 誘導加熱コイル50と、支持手段65,6
    6,68,69と、鋳型インサート95と、配置
    手段36,41と、移動手段と、電気的手段90
    と、誘導電流集中手段105とを有する鉛蓄電池
    製造装置であつて、 誘導加熱コイル50は、垂直に配置された複数
    の捲線50a,50b,50cを有し、少なくと
    も1つの捲線が鋳型インサート95を支持し、か
    つ少なくとも1つの他の捲線が誘導電流集中手段
    105を支持するものであり、 支持手段65,66,68,69は、誘導加熱
    コイル50を所定の方向に固定するものであり、 鋳型インサート95は、誘導加熱コイル50と
    同軸的に配置されており、融合すべきバツテリブ
    ツシング22および端子柱20を受入れる鋳型内
    腔96を有するものであり、 配置手段36,41は、融合すべきバツテリブ
    ツシング22および端子柱20を、鋳型インサー
    ト95の下方に自動的に配置するものであり、 移動手段は、組立てるべきバツテリ10を支持
    するものであり、 電気的手段90は、誘導加熱コイル50に高周
    波振動電流を発生させるものであり、 誘導電流集中手段105は、誘導加熱コイル5
    0における高周波振動電流の発生に応じて、この
    コイル50に対して作用関係を有する位置にある
    バツテリブツシング22および端子柱20に誘導
    電流を集中して、このブツシング22および端子
    柱20を共に加熱、溶融して、融合した仕上がり
    の形状に鋳造し、他方組立てるべきバツテリの鉛
    でない周囲の部材を実質的に損傷しないものであ
    る 鉛蓄電池の製造装置。 2 誘導電流集中手段105は、鋳型インサート
    95の上端部に隣接して支持されており、誘導加
    熱コイル50に対して作用関係を有するように鋳
    型内腔96のなかに配置されたバツテリブツシン
    グ22および端子柱20の端部に誘導電流を集中
    してこの端部の加熱効果を増大させるものである 特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 誘導加熱コイル50は、最下捲線50aが鋳
    型インサート95を支持し、誘導電流集中手段1
    05が、この鋳型インサート95の上方に配置さ
    れてコイル50の捲線50b,50cのなかにコ
    イル50と同軸的に支持されている特許請求の範
    囲第2項記載の装置。 4 鋳型手段95は、内腔付鋳型インサートであ
    り、捲線50a,50b,50cの少なくとも1
    つによつて同軸的に支持され、鋳型内腔96が下
    方に向けて開口している 特許請求の範囲第1項記載の装置。 5 移動手段は垂直移動手段51を有し、この垂
    直移動手段51が、バツテリのブツシング22お
    よび端子柱20の端部が鋳型内腔96のなかにあ
    るように、かつ誘導加熱コイル50に対して作用
    関係にあるように、このコイル50およびバツテ
    リ10を選択的に相互に移動させて、バツテリブ
    ツシング22および端子柱20を、鋳型内腔96
    のなかに自動的に上昇させ、かつバツテリブツシ
    ング22および端子柱20を溶融して仕上がりの
    形に鋳造した後に、これらを自動的に降下させて
    鋳型内腔96から取出すものである 特許請求の範囲第1項記載の装置。 6 垂直移動手段51は、コンベア手段35から
    バツテリ10を順次上昇させてバツテリ10のブ
    ツシング22および端子柱20を鋳型内に配置
    し、これらを誘導加熱コイル50に対して作用関
    係を有するように配置するものである 特許請求の範囲第5項記載の装置。 7 移動手段は水平移動手段31を有し、この水
    平移動手段31が、組立てるべきバツテリ10を
    支持して、バツテリ10のブツシング22および
    端子柱20が誘導加熱コイル50と同軸的に位置
    し、かつこれに対して作用関係を有するように配
    置するものである 特許請求の範囲第1項記載の装置。 8 誘導加熱コイル50は、その最下捲線50a
    が、内腔付鋳型インサート95を支持し、かつこ
    のコイル50の少なくとも1つの捲線50b,5
    0cが、このインサート95の頂部に対して垂直
    方向に隔設され、かつ電流集中手段105を囲む
    ように配置されている 特許請求の範囲第1項記載の装置。 9 誘導加熱コイル50は、その最下捲線50a
    が、鋳型内腔96の周りにおいて、その頂部から
    約半分の位置にある 特許請求の範囲第8項記載の装置。 10 誘導電流集中手段105は、内腔付鋳型イ
    ンサート95の上方に配置されたコイル捲線50
    の複数の捲線50b,50cのなかにおいて、こ
    れらの捲線で支持された中実体円柱形インサート
    である 特許請求の範囲第8項記載の装置。 11 電気的手段90は、一対の誘導加熱コイル
    50と、バスバー手段68とを有し、バスバー手
    段68がバツテリ端子柱20相互間の間隔に対応
    して所定の隔設関係にあるように、このコイル5
    0を支持して融合すべき端子柱20を同時に融合
    させるものである 特許請求の範囲第1項記載の装置。 12 内腔付鋳型インサート95は、耐熱性を有
    する熱可塑性材料から作られている 特許請求の範囲第8項記載の装置。 13 誘導電流集中手段105は、フエライトか
    ら作られている 特許請求の範囲第10項記載の装置。 14 誘導加熱コイル50は、少なくとも1つの
    捲線50b,50cが、内腔付鋳型インサート9
    5に対して垂直方向に隔設され、その直径が最下
    捲線50aの直径より小さい 特許請求の範囲第7項記載の装置。 15 内腔付鋳型インサート95に対して垂直方
    向に隔設された少なくとも1つの捲線50b,5
    0cは、その直径が内腔付鋳型インサート95の
    なかで融合すべきブツシング22の寸法に実質的
    に対応している 特許請求の範囲第8項記載の装置。 16 内腔付鋳型インサート95は、支持手段9
    9を有し、この支持手段99が、誘導加熱コイル
    50のなかに鋳型インサート95を取外し可能な
    ように支持するものである 特許請求の範囲第10項記載の装置。 17 内腔付鋳型インサート支持手段99は、可
    撓性の保持手段100を有し、この保持手段10
    0が、インサート95に対して取外し可能に係合
    することができ、かつ誘導加熱コイル50によつ
    て支持することができるものである 特許請求の範囲第16項記載の装置。 18 可撓性の保持手段100は、内腔付鋳型イ
    ンサート95を同軸的に囲み、かつこれを支持す
    るワツシヤである 特許請求の範囲第17項記載の装置。 19 電気的手段90は、電気回路手段70を有
    し、電気回路手段70,50が、組立てるべきバ
    ツテリ10の端子11相互間の間隔に対応して所
    定位置に隔設された一対の誘導加熱コイル50を
    規定する連続するものである 特許請求の範囲第1項記載の装置。 20 各鋳型内腔96が、内腔の開口において外
    方に向けて広がつた部分96aを有し、これによ
    つてバツテリのブツシング22および端子柱20
    を内腔に案内してこれらを内腔96に対して作用
    関係を有するように配置する 特許請求の範囲第1項記載の装置。 21 誘導加熱コイル50と支持手段65,6
    6,68,69と、移動手段と、電気的手段90
    と、制御手段110,111とを有する鉛蓄電池
    の製造装置であつて、 支持手段65,66,68,69は、誘導加熱
    コイル50を支持するものであり、 移動手段は水平移動手段31を有し、この水平
    移動手段が組立てるべきバツテリ10を支持し
    て、バツテリ10のブツシング22および端子柱
    20が誘導加熱コイル50と同軸的に位置し、か
    つこれに対して作用関係を有するように配置する
    ものであり、 電気的手段90は、誘導加熱コイル50に高周
    波振動電流を発生させて、このコイルに対して作
    用関係を有するブツシング22および端子柱20
    に電流を誘導させるものであり、 制御手段110,111は、高周波電流発生手
    段90を付勢して、所定の第1出力レベルとし、
    所定の第1期間この出力レベルを保持して、ブツ
    シング22および端子柱20の端部に誘導された
    電流によつてこれらの端部を溶融し、次に第1の
    所定期間より短かい所定の第2期間のあいだ出力
    レベルを制御された方法で連続的に減少させて零
    とし、ブツシング22および端子柱20の端部を
    制御された深さまで融合させるものである 鉛蓄電池の製造装置。 22 制御手段110,111は、電流発生手段
    90を実質的に瞬間的に第1出力レベルまで付勢
    するものである 特許請求の範囲第21項記載の装置。 23 制御手段110,111は、制御回路11
    2,128を有し、 制御回路112,128は、容量手段135を
    有し、 制御手段111が、容量手段135を所定の参
    照電圧まで充電し、電流発生手段90を第1出力
    レベルまで実質的に瞬間的に付勢するために入力
    電圧を選択的に制御回路112,128に連通さ
    せ、かつ制御回路容量手段135の電圧減衰に比
    例して電流発生手段90を除勢するために所定の
    第1期間の後に、制御回路112,128に供給
    する入力電圧を終止させるものである 特許請求の範囲第22項記載の装置。 24 制御手段110,111は、プログラム可
    能なコントローラ111と、電流発生手段90に
    連通する出力制御手段110と、プログラム可能
    なコントローラ111と出力制御手段110との
    間を連通するダウンスロープ加熱制御回路手段1
    12,128とを有し、 プログラム可能なコントローラ111が、出力
    電圧を選択的に出力し、ダウンスロープ加熱制御
    回路手段112,128を通して出力制御手段1
    10を付勢して電流発生手段90を第1出力レベ
    ルまで実質的に瞬間的に付勢し、かつ所定の第1
    期間この第1出力レベルを保持することができ、 ダウンスロープ加熱制御回路手段112,12
    8が、所定の第1期間の終了後にプログラム可能
    なコントローラの出力電圧が終了したときに、電
    流発生手段90を漸次制御された方法で除勢する
    ことができる 特許請求の範囲第22項記載の装置。 25 ダウンスロープ加熱制御回路手段112,
    128は、容量手段135を有し、 この容量手段135が、プログラム可能なコン
    トローラ出力電圧を出力制御手段110に印加し
    たときに所定の参照電圧まで充電することがで
    き、かつ所定の第1期間の終了後にプログラム可
    能なコントローラ出力電圧が終止したときに容量
    手段135の電圧減衰に比例して出力制御手段1
    10に供給する電圧出力を制御された方法で漸次
    減少させることができる 特許請求の範囲第24項記載の装置。 26 ダウンスロープ制御回路手段112,12
    8は、全出力レベルを保持する期間の約半分に等
    しい期間において、実質的に均一な方法で出力レ
    ベルを減少させる 特許請求の範囲第21項記載の装置。 27 誘導加熱コイル50を支持し、組立てるべ
    きバツテリ10を支持し、これによつてバツテリ
    10のブツシング22および端子柱20が誘導加
    熱コイル50を同軸的位置とし、かつこれに対し
    て作用関係を有するように配置し、 次に誘導加熱コイル50を誘導して所定の第1
    出力レベルに付勢し、このコイル50に高周波振
    動電流を発生させ、これによつてこのコイル50
    に対して作用関係を有するブツシング22および
    端子柱20に電流を誘導させ、所定の第1期間こ
    の出力レベルを保持して誘導電流によつてブツシ
    ング22および端子柱20の端部を溶融し、 次に所定の第1期間より短かい所定の第2期間
    のあいだ制御された方法で出力レベルを連続的に
    減少させてブツシング22および端子柱20の端
    部を制御された深さまで融合させる 鉛蓄電池の製造方法。 28 誘導加熱コイル50を実質的に瞬間的に第
    1出力レベルまで付勢する 特許請求の範囲第27項記載の方法。 29 誘導加熱コイル50を第1出力まで付勢
    し、同時に容量手段135を所定の参照電圧まで
    充電し、かつ容量手段135を除勢した後に、容
    量手段135の電圧減衰に比例して出力レベルを
    減少させる 特許請求の範囲第28項記載の方法。 30 ブツシング22および端子柱20の端部を
    加熱して溶融させ、これらの端部を同時に融合し
    た仕上がり形状とする 特許請求の範囲第27項記載の方法。 31 第1出力レベルを保持する期間の約半分に
    等しい期間のあいだ出力レベルを均一な方法で減
    少させることを含む 特許請求の範囲第27項記載の方法。 32 第1出力レベルを2〜3秒間保持し、出力
    レベルを所定の第1レベルから漸次減少させて約
    1秒間にわたつて完全に除勢した状態にすること
    を含む 特許請求の範囲第27項記載の方法。
JP59194081A 1983-09-19 1984-09-18 鉛蓄電池製造の方法および装置 Granted JPS6086756A (ja)

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