JPS6086756A - 鉛蓄電池製造の方法および装置 - Google Patents

鉛蓄電池製造の方法および装置

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JPS6086756A
JPS6086756A JP59194081A JP19408184A JPS6086756A JP S6086756 A JPS6086756 A JP S6086756A JP 59194081 A JP59194081 A JP 59194081A JP 19408184 A JP19408184 A JP 19408184A JP S6086756 A JPS6086756 A JP S6086756A
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • B23K13/00Welding by high-frequency current heating
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01MPROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M50/00Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
    • H01M50/50Current conducting connections for cells or batteries
    • H01M50/543Terminals
    • H01M50/552Terminals characterised by their shape
    • H01M50/561Hollow metallic terminals, e.g. terminal bushings
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
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  • Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 使用分野 本発明は一般に鉛−酸蓄電池の製造に関し、よ、!7訂
綱には、完成これfc蓄電池の外部端子を形成するため
、バッテリ ケーシング中のそれぞれのゾッンングヘ、
ノぐ、テリ セルの端子ポストを融合′j−る改善され
た方法と装置aに1列する。
従来技術 鉛−酸蓄電池の製造において、直立する鉛端子7]?ス
トを有する各終端セルを蓄電池の両端に位置させて、個
々のバッテリ セルをケース中に組込み、ついで、円筒
状の鉛ブツシングが固定されているカバーヲ、・ぐッテ
リ ケース上に位置させ、その際、それぞれのブッシン
グを通って端子柱(以下ポストという)を延在式せ、つ
いでバッテリ端子を仕上がシ状態に形成するため、ブッ
シングおよびポストの上端部を加熱し、溶融し、融合し
、成形し、冷却しそして凝固させるのが通常で必る。最
近の蓄電池のケースおよびカバーは通常プラスチックで
つくられているため、端子ポストおよびブッシングを融
合するに当勺・々ッテリを欠陥あるものとする、おるい
は、・ぐッテリの使用中に潜在的危険状態をつくる原因
となるカバーに直ぐ隣接する部分を溶融したり、損傷し
てカバーとブッシング間のシールおよびサポートを充分
に弱めることのないように、注意が払われなければなら
ない。
これまでは、端子ポストとブッシングを融合するため、
手動で保持され操作されるアセチレントーチにより、そ
れらの端部を融合するのが通常であった。そのような方
法は、完全に自動化されたバッテリ生産ラインへの使用
に不向きであるばかりでなく、端子ポストとブッシング
との融合区域の品質および深さは、融合工程を遂行する
オペレータによって異なるばかシでなく、融合の程度を
制御する信頼のおける手段がないため、同じオペレータ
によって融合された逐次のバッテリの端子間にさえ差異
がある。さらに、所要最小融合深さが得られたかどうか
容易に決定できない。すなわち、所要最小融合深さは仕
上端子の頂部から測って3.18〜4.76弯(1/8
〜3716インチ)と一般に考えられている。
アセチレン トーチ加熱、電気抵抗加熱、あるいは電気
誘導加熱による、パワテリ端子2j?ストと力・ぐ− 
ブッシングとを自動的に融合する各種の提案がなされて
きたが、そのような提案はすべて各種の欠陥に直面した
。たとえば、所要工程時間内に信頼のおける融合深さを
得ることができない、ブッシングの1わシカバーの望ま
しくない溶融がある、そして仕上少端子の外観が許容で
きるものでない等である。鉛シツシングに含有されてい
る酸化鉛は、溶融中、表面に浮き上がる傾向があるため
、ある状況の場合は、これは、仕上げ/Jッテリ端子の
表面に見えない不規則性をもたらすことが発見された。
解決しようとする問題点 本発明の目的は、バッテリ端子を形成するに当って、端
子ポストとケーシング ブッシングを融合する改善され
た装置および方法を提供することでりる。
別な目的は、比較的短時間に端子ポストとブッシングと
の信頼性のある有効な融合を行なう上記の特徴を有する
装置を提供することであり、がくして、完全自動の生産
ラインへの使用に適用できる。
さらに目的とするところは、仕上がり端子の適切な融合
深さを信頼性をもってもたらし、カバーの溶融あるいは
損傷を防止し、かつ、比較的良好な表面外観をもって完
成された端子を得る一方、端子ポストとカバー ブッシ
ングの迅速な自動融合を許容する前記の形式の装置を提
供することである。
実施例 本発明の他の目的および利点は、以下の詳細な説明を読
み、かつ、図面を参照することにより明らかとなろう。
第1図は本発明の装置と方法により形成された端子を有
する完成されたバッテリの斜視図で;第2図は線2−2
の平面における第1図に示すバッテリの融合端子の拡大
断面図で; 第3図はバッテリの組立中、バッテリ ケース上に位置
するカバーを示す、展開縦断面図で:第4図は端子ポス
トとカバー ブッシングとを融合する前における、カバ
ーがケースに組込まれたパッチVを示し、バッテリが図
示装置中に作動可能に位置しているところを示す縦断面
図で:第5図は第4図の線5−5の平面における図示装
置のモールド インサートの頂部の平面図で;第6図は
第7図の線6−6の平面における図示端子号?スト融合
装置の正面図で; 第7図は第6図の線7−7の平面における図示装置の側
面図で; 第8図は第6図の線8−8の平面における図示装置の誘
導加熱コイルとサポートとの拡大破断々面図で; 第9〜11図は第8図のそれぞれ線9−9.10−10
、および11−11の平面における断面図で; 第12図は図示装置のα4加熱コイル用のダウンスロー
プ加熱制御回路図で; 第13図は図示装置の熱サイクル図で:そして第14図
は図示装置の主コントローラの!コツ2図でちる。
本発明は各種の変形および変更構造を許すが、そのある
説明上の実施例が図面に示されており、以下で詳細に説
明される。しかしながら、本発明は開示されている特定
の形態に限定する意図はなく、逆に、本発明の精神およ
び範囲の内にある、すべての変形、および変更構造なら
びに均等物をカバーすることを意図していることを理解
すべきである。かくして、本発明は始動、点灯および点
火(以後″SLI″と略す)用の鉛−酸蓄電池の製造と
関連して記載するけれども、本発明は他のバッテリへの
応用に対して同様に適用できることを理解すべきである
。同様に、本発明は頂部端子バッテリ接続に関連して記
載するけれども、本発明はまた、側部端子、中間セル 
コネクタなどの他のバッテリ部品の接続にも適用できる
。さらに、本発明は融合可能部品を備える、バッテリ以
外の機器に適用できる。
さて第1図を参照すると、本発明による端子融合装置に
よシ、蓄電池の頂部1ilQ上に形成された端子を備え
る。完全に組立てられ、かつ、処理されたSLJバッテ
リ10が例示されている。図示のツク7テリは1982
年2月26日に出願されたフラングその他による米国特
許出、顆第352924号に示されているものと一般的
に同様の形式のもので、好ましくはプラスチ、りでつく
られ、それぞれバッテリ セル エレメント13工ある
いは18Tを収容するための、個々の区画を形成する複
数個の内部デバイダでつくられたケースを備えている。
図示のバッテリ1oは、6個のセル エレメント、すな
わち、バッテリの両端部における2つの最外側端子セル
 エレメント18Tと、その間に位置する4つの中間セ
ル ニレメン)18Iとを備えている。当該技術で知ら
れているように、各バッテリ セル ニレメン)181
.18Tの同極の電極プレートは、それぞれ鋳造された
鉛ラダーストラップ19Iあるいは19Tにょシミ気的
に接続されている。端子セル エレメント18Tに対す
るラダースドラッグ19Tは、ストラップ19Tと一体
的に形成されるがもじれない直立端子ボス)20を備え
、あるいは代シに、ポスト20は別1固に鋳造されるが
、さもなければストラッグ19Tに取付けられる。
そのようなバッテリの組立中、ラダーストラップ191
,19T、および端子ポスト2oを鋳造する前か後に、
ケースエ4中に、セル エレメント18I 、18Tを
組込むことが通常である。バッテリの頂部を閉じる前に
、ラダーストラップは間仕切15を通って適切に接続さ
れ(第3図に示すように)、そして端子/フラング22
を取付けたカバー21をその後ケース14上に配置し、
その際、端子ボス)20はブッシング22を通って同軸
に延びる(第4図)。ブッシング22t」、工業規格に
従って形成された上方外部チー・ぐを有し、そして、端
子lスト2oに一般に対応して形成されたテーパ軸方向
開口24を有している。ブッシング開口24の最下端部
は、ケース14へのカバー21の組立中、端子ポストを
案内して!フラングに適切に着座させるため、外方へ広
がった面取ル部24a(第3図)を備えている。この実
施例においては、端子ポスト2oは充分な高さを有し、
かくしてカバー21上に組立てた際、ポスト200頂部
はブッシング22の頂部と同一高さである(第4図)。
ブッシング22f:カバー21中に信頼性をもって支持
するため、各ブッシングはリブ付き周囲取付部分25を
有し、それはプラスチック カバー21と強力に機械的
接続するように適用されておυ、−万、カバーとブッシ
ングとのまわ9に有効なシールを形成する。
本発明によれば、バッテリ端子融合装置は、プラスチッ
クのバッテリ ケースおよびカバーを溶融し、おるいは
損グ6することなく、良好な表面外観をもって、適切な
かつ一貫した融合源でに、端子ポストおよびカー9− 
ブッシングの端部を1迅速に、信頼性をもって、かつ、
自動的に加熱し、′溶融し、かつ融合する誘導加熱装置
を提供する。
さて第6および7図を参照すると、端子ポストおよびブ
ッシング融合装置30が示されておシ、これらは好まし
くは自動生産ライン中に設けられ、このラインはコンペ
ーヤ トラックを備え、その上で組立中のバッテリは逐
次の作業ステーション全通って動かされる。トラック3
1は1−19造フレーム32上に支持され、バッテリが
来る一対の横方向に離隔した細長い底部トラック部材よ
υなる。
直立する側部基準レール34がトラックに直ぐ隣接して
位置し、そして全体として35で示す適切なチェーン 
コンベーヤ装置が設けられ、トラックに沿ってバッテリ
を動かす。
トラックに沿って予め定めた作業ステーションにおいて
バッテリを停止するため、トラックの下側上にビボクト
する複数個のストッパ36が取付けられてbる。第6図
の点線で示す引下がった位置から、実線で示す持上げら
れたバッテリ停止位置へストッ/4′を選択的に動かす
ため、各スト、/4′36はそれぞれのビボクト シャ
フト38上にピはット取付けられておシ、−万の端部は
、それぞれエヤ シリンダ390ロツド39aに連結さ
れ、エヤ シリンダの反対端部はフレーム32に固定さ
れている。かくして、第6図に示すように、バッテリは
融合装置30のだめの、準備ステー7−I740におい
て逐次停止され、その際、カバースト20およびシツシ
ング22を誘導加熱コイル50の下方へ位置決めする。
エヤ シリンダ55の逆作動はニレベーク51を下降さ
せ、生産ラインに沿うその後の運動のため、トラック3
1上にバッテリを再位置決めする。そのようなエンベー
タ運動を案内するため、横方向取付プレートは直立案内
ロッド(第6図)上へ、垂直運動のため支持されている
。エレベータ51の持上げ運動の比較的精密な調整を許
容するため、ストッパ58はフレーム32によシ担持さ
れる直立?ルト59上にねじ取付けされている。シリン
ダ55上の磁気スイ、チロ0がエレベータ51の上昇状
態を検知し、そしてスイッチ61が下降状態を検知する
この場合、誘導加熱コイル50は、コイル50との意図
しない接触を防止するため設けられている保護フードの
直ぐ下方に、端子融合装置30の誘導発生器のキャビネ
ット65から片持ちばシ式に支持されておシ、機械強度
を得るため、コイルプレース66へ堅固に植込み取付け
られている。
融合すべきバッテリ端子間の間隔に対応する長手方向間
隔関係にコイル50を支持するため、コイルはT−パス
68により担持され、これは誘導発生器の誘導出力プレ
ートに固定されているドロッパ パス(dropper
 buss ) 69によシ所望の高さに支持されてい
る(第7および8図)。コイル50は好ましくは各々、
同心の円形巻線50見。
50b、50立(第4および10図)のらせん形態に形
成された連続した長さの鋼管よりなっておシ、そしてコ
イル50は相互接続されておシ、連続した誘導加熱およ
び冷却回路701〜70L(第8図)の一部を形成する
。この場合、そのような鋼管回路は、キャビネット65
から連通し、ドロッ/? /?パス9によって支持され
ている入口部分70見と、入口部分70色と連通し、T
−パス68によシ支持されているT /s”12部分7
0bと、T−パス部分70互に連通し、コイル50の1
つを形成する部分70cと、部分70cと他方のコイル
50を形成している部分701間に連通している部分7
0止と、部分70eに連通し、部分70互に対してT−
パス68の反対側に支持されているT−パス部分7oL
と、そして、T−パス部分70fとキャビネット65間
に連通し、部分70互の反対側上にドロッパ パス68
によって支持されている出口部分70[を備えている。
図示のドロ、パ パス69は、絶+I&スヘー+75見
によって分離されている一対の銅板69A。
69互よりなシ、キャビネット65の外側に固定されて
いる。T−パス68は、ゴル)76 (第8図)によっ
て接続されている絶縁スペーt75bによって分離され
ている一対のL字状銅板68五。
68旦よバU1がルト78(第9図)にょクドロッパ 
パス69に対し、外方延在関係で取付けられている。T
−パス68はさらに、はルト79によJL字状シレー)
68a+68bの前方に取付けられ、絶縁スペーサ75
cにょ)分離されている前方プレート68!を備えてい
る。前方に延在する絶縁スペーサ75旦は各コイル5o
の入口および出口の脚を分離する。この場合、コイル5
0は各々、ボルト81にょ勺T−パス68に取付けられ
ているアングル フランジ8oによル支持されている(
第11図)。コイル50は、コイル捲線に固定されてい
る内方へ傾斜した端部82aを備える懸垂スタッド82
によli4アングル フランジ80の外方へ延る水平フ
ランジから吊られている。片持ばシコイル サポートに
対してさらに剛性を与えるため、この場合、ylrルト
84が、コイル プレース66の下側トアングル フラ
ンジ80との間に接続されている(第6および7121
)。
適切なシールおよび絶縁手段が、各種パス グレートと
鋼管カップリングとの間に設けられ、かくして銅管部分
70a〜70fiを通って、連続する抵抗の低い電気回
路および洩れのない流体回路が形成されていることが理
解されよう。
かくして、鋼管の入口および出口の部分70△と70且
は、既知の形式の高電圧、誘導発生器90、たとえば、
キャビネット65内に内蔵されている4 50 kHz
、 20kW容量のオーダの発生器に電気的に接続され
、かくして、発生器90(第7図)の付勢に際して、管
口路70見〜70iを通る電流は、コイル50に軸線方
向関係に位置している材料に高レベルの熱を誘導する。
他の容量の、およびよシ高いかあるいはよシ低い周波数
の誘導発生器を代9に使用できることを理解すべきであ
る。そのような誘導加熱は、コイル50に対して作用関
係に位置している船端子ポスト20およびブッシング2
2を、鉛の溶融点よりはるかに高い538℃(1000
?)を越える温度まで実質的に瞬間的に加熱することが
分かった。当業界で知られているように、高周波電流効
果によシ発生した鋼管および発生器の熱を冷却するため
、冷却水が管部分70a〜70(を経て循環され、管部
分に連結された発生器中のラインを冷却し、ついでこの
場合、キャビネット65上に取付けられたラジェータ9
1を経て循環される。
本発明の説明をさらに続けると、誘導加熱コイル50の
各々は、コイルの下方から懸吊させて取外し可能に鋳型
(以下モールドという)インサート95を支持し、その
各々は鋳型内腔(以下モールド腔部という)96で形成
され、融合すべきバッテリの端子ポストとカバー ブッ
シングとを受入れ、コイルの付勢に引続いてこれらの溶
融端部を適切な形態に合致させる。例示のモールド腔部
96の各々は円筒形状を有し、最下部コイル捲線50a
の下側に当接して位置できる環状肩部98で形成されて
おp(第4図)、そして肩部98に対して上方へ離隔し
た関係で環状溝部99が形成されておシ、好ましくは耐
高温エラストマでつくられた可撓性保持ワッシャを受け
入れ、それはモールド インサート95が最下端コイル
捲線50見によって係留支持されるようにする。モール
ドインサート95の腔部96はブッシング22に実質的
に合致して形成され、か、<シて、その中に位置してい
るブッシングおよび端子前ストの上端部の溶融および融
合に際して、バッテリ端子の最上端部を形成する。エレ
ベータ51によるコンペーヤ トラック31からのバッ
テリの持上げに際して、モールド腔部96中の適切な位
置へのブッシングおよび端子ポストの着座を容易にする
ため、腔部96の最下端部は外方へ広がった面取り部9
6見で形成されている。モールド インサート95の上
部側は好ましくは比較的薄い壁の開口を有する仕切10
1を備え、融合作業中、金属がコイル50に接触するの
を防止し、かつ、膨張するガスが開口を通って逃げるよ
うにする。
モールド インサート95は好ましくはテフロンでつく
られておシ、それは予期に反して融合作業中に発生する
比鮫的高温に耐えることが発見され、かつ比較的円滑な
奇麗な表面で融合端子を形成する。そのようなモールr
 インサート95は交換することなく、3000個以上
の端子を融合するのに適用されていることが分かった。
しかしながら、当業者にとっては、インサート95は経
済的につくられ、単に可撓性保持ワッシャ100を取外
すことによって定期的に容易に交換できることが理解さ
れよう。
本発明のさらに別な面によれば、各誘導加熱コイル50
の捲線50立〜50且は、バッテリ端子ポスト20とそ
こへ配置されたカバー ブッシング22の最上端部の迅
速かつ信頼性のある加熱、溶融および融合を促進させる
一方、ブッシングに直ぐ隣接するプラスチック カバー
21の部分に悪影響をもたらさないように配置されてい
る。この目的のため、各コイルの最下端コイル50aは
ブッシングおよび端子ポスト腔部96のほぼ中間点でモ
ールド インサート95を取囲み、コイル50立、50
且の直径は、融合すべき端子の上端部の直径に実質的に
対応して、コイル5o見より小さな直径であシ、かつ、
モールr インサート95の上方に垂直離隔関係で位置
している。そのようなコイル構成は、誘導加熱効果を、
モールド腔部に配置されているシツシングと端子ポスト
との上端部に集中させることが発見され、かくして、バ
ッテリ カバーに隣接する下方部分に重大な影響を与え
ることなしに、端部の溶融および融合をもたらす。
端子ポストおよびブッシング端部への、コイル50の誘
導加熱効果を、さらに強化するために、第10図に示す
ように、2つの最上部コイル捲線50旦、50!内に電
流集中インサー)105が支持されている。インサー)
105は、作用関係に位置しているブッシングおよび端
子ポストの上端部へ、コイル50によって誘導された電
流を強化あるいは集中する効果を有する、好ましくはフ
ェライト、するいはそのような他の金属材料からつくら
れる。このような誘導加熱コイル50の使用と、電流集
中インサート105の構成は、予期に反して、鉛ブツシ
ングおよび端子、jfスト部品の加熱を促進させ、3秒
以内に9.53■(約3/8インチ)の融合深さにまで
一貫して溶融できることが発見された。
融合作業の能率2よび仕上げられた端子の品質を向上さ
せるために、好ましくは、誘導加熱サイクルを制御する
ための装置が設け、それはコイルを予め定めた全出力レ
ベルまで瞬間的に付勢し、ブッシングおよび端子ポスト
端部を溶融するため、このような全出力に予め定めた比
較的短い期間維持し、ついで端子を比較的円滑な表面と
して融合するために、均一な制御された方法で出力レベ
ルヲI¥i1次減少させる。この実施例においては高周
波発生器90の出力レベルはSCR出力制御110(第
14図)によ多制御され、これは、後に明らかとなるよ
うに、融合装置30の各種作業機能を制御するように使
用する主コントローラ111によって作動される。蓄電
池の端子ポスト20とブッシング22とを誘導加熱コイ
ル50へ作用関係に配置すると、主コントローラはSC
R出力制御110を付勢するように使用し、これは、第
13図に示すように、誘導加熱発生器を全出力容量に付
勢する。主コントローラによシタイミングされるように
して、予め定めた期間後、主コントローラ111は、S
CR出力制御への出力供給を遮断する。
主コントローラ111のSCR出力制御11Oへの出力
遮断に引きつづいて、全出力レベルから完全な除勢状態
への、誘導加熱コイルに対する制御された出力減少を行
なうために、第12および14図に示すように、ダクン
ースロープ(down−slope )加熱制御回路1
12が設けられている〇ダクンースロープ加熱制御回路
112は、入力端子114.115により主コントロー
ラに接続されておシ、そして変圧器116が入力端子1
14゜115とダイオ−19プリッソ118間に接続さ
れている。フィルタ コンデンサ119が、ライン12
0でプリツノ118にまたがって接続され、そして、電
流制限抵抗121とフォト カップリング装置122の
フォト ダイオード1221も址だライン124でプリ
ツノにまたがって接続されている。SCR出力制御11
0、かくして誘導加熱発生器90を作動させるため、主
コントローラ111(は、入力端子114,115へ出
力電圧(たとえばll0V)を伝達し、それは変圧器1
16によってよ多低いAC電圧に減少され、ダイオード
 ブリッジ118によシ整流され、コンデンサ119に
よシフィルタされ、フォト ダイオード122見を通る
DC電流となる。このようなフォト ダイオード122
3を通る電流は、R−C制御回路128中のカップリン
グ装置122のフォト トランジスタ122互を作動さ
せ、この回路はDC出力源129を有するポテンシオメ
ータ126によV=立される基準電圧を確立し、それは
ダウン−スロープ加熱制御回路112をSCR出力制御
回路110へ接続する出力端子13o。
13エヘ伝達される。同時に、ポテンシオメータ126
を横切って並列に接続されているコンデンサ135は基
準電圧に充電する。
従って、主コントローラ111が、ダウン−スロープ加
熱制御回路112の入力端子115゜116間にll0
Vの出力を伝達すると、ポテンシオメータ126によっ
て、確立された全基準電圧は、SCR出力制御110へ
伝達され、殆ど瞬間的に高周波発生器をその全出力容量
に付勢する。
主コントローラ111によってタイミングされる発生器
90の全出力付勢の予め定めた期間に引続いて、主コン
トローラはダウンースロープ加熱制御回路112の入力
端子115,116を除勢し、この回路はフォト ダイ
オード1221およびフォト カップリング装置122
のフォト トランジスタ122互をオフにする。入力端
子115゜116およびフォト カップリング装置12
2のそのような除勢にも拘らず、R−C制御回路128
中のコンデンサ135は続いて出力端子130゜131
に給電するが、たとえば約1秒の所定期間にわlこって
減衰し、かくして、出力端子130゜131への電圧、
および、これによってSCR出力制御110によシ制御
される発生器の出力レベルは制御された方法で比例的に
零に向けて減少する。
従って、誘導加熱発生器90の全出力作動期間は主コン
トローラ111によって選択的にもたらされ、一方、発
生器90の制御された除勢はダウン−スロープ加熱制御
回路112の設計によシ制御されることが理解されよう
。実際においては、635〜9.53 m (1/4〜
3/8インチ)の比較的一定な、信頼性のある融合深さ
を達成するのに充分な、バッテリ端子ポスト20とカバ
ー シツシング22端部との浴融は、発生器が全出力レ
ベルで約2.5秒作動される時に達成され、そして、融
合端子の予期しない良好な表面外観が、前記制御方法で
約1秒にわたって、誘導加熱コイル50を全出力から零
に除勢することによシ達成されることが分かった。端子
はその後、モールド インサート95から除去する前に
、誘導加熱コイルの完全な除勢に引続いて約8秒冷却す
る。その結果、誘導加熱コイル50中へのバッテリの上
昇、下降を含む全融合作業は、本発明の装j6により約
20秒以内に充分に遂行できる。当業者は、このような
短い処理時間によって、個々の処理作業が短い間隔に制
限されている自動バッテリ生産ライン中に本装置30を
有効に利用できることが理解されよう。図示のダウノー
スローフ0加熱制御回路112は、誘導加熱コイルの全
出力から完全な除勢への比較的一定な減少を提供するけ
れども、代りに、SCR出力制御110への基準′重圧
中の複数個の個別の比較的小さい′電圧降下をもたらす
装置を設けることができることが理解されよう。
たとえば、Gould Modicon 84 Pro
gramrnabl。
Controllerの如き、従来のマイクロ ノロセ
すを基準としたプログラム可能なコントローラでβるこ
とができる主コントローラ1工Jは、本発明の端子融合
装置30の逐次作用葡もたらすため、プログラムするこ
とができ、がっ、そのような作業を、コンペーヤ トラ
ック31に沿うバッテリの搬送と協働させることができ
る。当該技術で知られているように、主コントローラ1
11は従来の入力および出力モゾーールを経て、装置3
oに伝達することができ、このモノー−ルは装置の各種
検知装置からの入力信号をコントローラに適合する信号
レベルに変換し、そしてそれはコントローラの出力信号
をこの装置に適合する信号レベルに変換する。したがっ
て、バッテリが融合準備ステーションから融合装置3o
に搬送され、持上げられたストン・やにつき当たると、
適切な検知装置が主コントローラに信号を与え、それに
応答してシリンダ41が作動し、そのロッド41見を伸
張し、バッテリを側部基準レール34に対して位置決め
し、それはフォト セル42にょシ検知される。これに
応答して、シリンダ41は反対に作動してロッド41見
を引込め、そしてシリンダ35が作動されて・ぐツテリ
を持上げ、がくして端子ポスト20とカバー シツシン
グ22とはそれぞれの誘導加熱コイル50に対して作用
関係に配置され、このような持上げられた位1ftはシ
リンダ35上のマグネチック スイッチ60により検知
される。主コントローラ111はついで、ダウン−スロ
ープ加熱制御回路112を経てSCR出力flt制御1
10を付勢し、発生器90を全出力し4ルに付勢し、予
め定めた期間そのような全出力レベルを維持し、端子ポ
ストおよびブッシング端部の溶M(をもたらし、そして
そのような予め定めた全出方加熱期間に引続いて、主コ
ントローラはダウン−スロープ加熱制御回路112への
入力電圧を遮断し、この回路はその後、発生器9oおよ
び誘導加熱コイル50の制御された除勢を提供する。そ
の後の予め定めた冷却期間に引続いて、主コントローラ
111はエヤ シリンダ55の逆作動を引起し、エレベ
ータ51を下降し、バッテリをコンベーヤ トラック3
1上に再位置決めし、スイ、チロ1によシ検知され、次
の作業ステーションへ搬送され、そして全作業サイクル
は、予め定めた比較的短期間内になされる。
さらに本発明の融合装置30は各種の異なったサイズの
バッテリを処理するように適用されていることが理解さ
れよう。この目的のため、T−パス68は取付ビルト7
8を取外すことによりドロッパ パス69から容易に外
され、バッテリ上の異なった端子間隔および位置を受入
れるT−パス形態で交換される。エレベータ51の持上
げストロークもまたストッパ58の調整によシ選択的に
調整される。さらに、異なったサイズのバッテリに対し
て装置30の設定を容易にするため、この場合、キャビ
ネット65はX−Yテーブル(第6および7図)上に取
付けられており、それは、ゾールねじ142の作動を経
てトラック31に平行な運動のための、キャビネット6
5が取付けられている上部プラットフォーム141と、
ビールねじ145の作動により)ラック31を横切る運
動のために、キャビネット65と上部プラットフォーム
141が取付けられている下部プラットフォームよシな
っている。特定の・クツテリ サイズに対して、予め定
めた横方向位置にキャビネットを容易に位置させるダー
ツ146が設けられ、キャビネットの横方向位置を容易
に決めるためダーツ148が同様に設けられている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法および装置によって、形成された
端子を有する完成されたバッテリの斜視図で; 第2図は線2−2の平面における第1図に示すバッテリ
の融合端子の拡大断面図で; 第3図はバッテリの組立中、バッテリ ケース上に位置
するカバーを示す、展開縦断面図で;第4図は端子ポス
トとカバー ブッシングとを融合する前における、カバ
ーがケースに屈↓込まれたノ々ツテリを示し、バッテリ
が図示装置中に作動可能に位置しているところを示す縦
断面図で;第5図は第4図の線5−5の平面における図
示装置のモールド インサートの頂部の平面図で;第6
図は第7図の緑6−6の平面における図示端子ポスト融
合装置の正面図で; 第7図は第6図の線7−7の平UMにおける図示装置の
側面図で: 第8図は第6図の線8−8の平面における図示装置の誘
導加熱コイルおよびす目?−トの拡大破断断面図で; 第9〜11図は第8図のそれぞれ線9−9.10〜10
、および11−11の平面における断面図で; 第12図は図示装置の誘導加熱コイル用のダウン スロ
ーノ加熱制御回路図で; 第13図は図示装置の熱サイクル図で;そして第14図
は図示装置の主コントローラのブロック図である。 10・・・バッテリ、20・・・端子柱、21・・・カ
ックー、22・・・ブッシング、32・・・フレーム、
50・・・誘導加熱コイル、95・・・鋳型内腔付イン
サート、96・・・鋳型内腔、105・・・電流集中イ
ンサート。 以下余白 第1頁の続き 0発 明 者 ウィリアム エドワー アメド マラン
 −ト @発明 者 ルイス クリバネク アメド リカ合衆国、オハイオ 44485.ワーリン、スチュ
ワドライブ ノース ウェスト 2356リ力合衆国、
オハイオ 44483.ワーリン、コペランアベニュ 
5137

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 10組立中のバッテリの鉛部材を融合させる装置であっ
    て、 フレームと、 誘導加熱コイルと、 誘導加熱コイルをフレームに対して所定の位置に固定す
    る支持手段と、 誘導加熱コイルと同軸関係にあるようにこのコイルによ
    って可動的に支持されてあり、融合すべき・クツテリ部
    材を受入れる鋳型内腔を有する鋳型インサートと、 融合すべきバッテリ部材を鋳型インサートの下方に自動
    的に配置する手段と、 ・ぐツテリ部材を鋳型内腔内に自動的に上昇させ、これ
    によって誘導加熱コイルに対してノ々ツテリ部材が作用
    関係を有するようにする手段と、誘導加熱コイルに高周
    波振動′電流を発生させ、このコイルにより誘導された
    4流によって鋳型内点内にあるバッテリ部材の各部分を
    加熱して浴融し、このとき周囲におるこの・ぐッテリの
    非鉛部材を実質的に損傷することなしに、成形して融合
    させた仕上がシ状態とする手段と、 バッテリ部材を融合させて仕上がシ状態に形成した後に
    、鋳型内腔からバッテリ部材を自動的に降下させて取出
    す手段と を有するバッテリ鉛部材の融合装置。 2、誘導電流集中手段を有し、この手段が鋳型の上端部
    に隣接してこれと同軸関係にあるように支持されておシ
    、誘導加熱コイルに対して作用関係を有するように配置
    されたバッテリ部材の端部に誘導電流を集中してこの部
    材の端部の加熱効果を増大させる手段である、特許請求
    の範囲第1項記載の装置。 3、誘導加熱コイルが、垂直方向に配置された複数の捲
    線を有し、このコイルの最下捲線が鋳型内腔付インサー
    トを支持し、誘24電流集中手段がこの鋳型インサート
    の上方に配置され、コイル捲線内にコイルと同軸的に支
    持された電流集中インサートである、特許請求の範囲第
    2項記載の装置。 4 !!i立中のバッテリのグラステック力/4−に固
    定され、パワテリセル端子柱を同軸的に内部に配置した
    中空ブッシングの端部に端子柱の端部を融合する装置で
    あって・ 誘導加熱コイルと、誘導加熱コイルを所定の位置に支持
    する手段と、 誘導加熱コイルと同軸関係にあるように、鋳型内腔を規
    定する手段と、 組立中のバッテリを支持する手段と、 バッテリのブッシングおよび端子柱の端部を鋳型内腔内
    におるように、かつ誘導加熱コイルに対して作用関係に
    あるように、このコイルおよび・ぐノテリを選択的に相
    互に移動させる手段と、誘導加熱コイルに高周波振動電
    流を発生させる手段と、 鋳型内腔を規定する手段に直接隣接して誘導加熱コイル
    内にこのコイルと同軸的に配置してあムかつこのコイル
    に対して作用関係を肩しており、このコイルに高周波振
    動電流が発生すると、これに応じてこれらの端部を加熱
    し、溶融し、相互に融合させて仕上がシ状態にするため
    に、鋳型内腔内に位置するバッテリのブッシングおよび
    端子柱の端部に誘導電流を集中する手段と を有する装置。 5、鋳型内腔を規定する手段が、これによって形成され
    る鋳型内腔と同軸的に誘導加熱コイルによって支持され
    ておシ、下方に向けて開口した内腔を有するインサート
    である、特許請求の範囲第4項記載の装置。 6 移動手段がコイルおよび鋳型内腔付インサートに対
    してバッテリを上昇させ、バッテリの!ソシングおよび
    端子柱の上端部を鋳型内腔内に配置することができる手
    段である、特許請求の範囲第5項記載の装置。 7、誘導加熱コイルが、垂直方向に配置した複数の同軸
    捲線を有し、このコイルの最下捲線が鋳型内腔付インサ
    ートを支持し、かつこのコイルの少なくとも1つの捲線
    が、このインサートの頂部から垂直方向に隔設され、か
    つ電流集中手段を囲むように配置されている、特許請求
    の範囲第5項記成の装置。 8 g4加熱コイルの最下捲線が鋳型内腔の周りにおい
    て、その頂部から約半分の位置にある、特許請求の範囲
    第7項記載の装置。 9 誘導加熱コイルが垂直方向に配置した複数の捲線を
    治し、このコイルの最下捲線が鋳型内腔付インサートを
    支持し、誘導電流集中手段が鋳型内腔付インサートの上
    方に配置したコイル捲線内において、この捲線で支持さ
    れた円柱形インサートである、特許請求の範囲第5項記
    載の装置。 1〇 一対の誘4)加熱コイルと、バッテリ端子相互間
    の間隔に対応して所定の隔設関係にあるようにこのコイ
    ルを支持し、これによって融合すべき端子を同時に融合
    させる手段とを有する、特許請求の範囲第4項記載の装
    置。 11、鋳型内腔付インサートは耐火性を有する熱可塑性
    材料から作られている、特許請求の範囲第7項記載の装
    置。 12、誘導電流集中インサートがフェライトから作られ
    ている、特許請求の範囲第9項記載の装置0 13、鋳型内腔付インサートに対して垂直方向に隔設さ
    れた捲線の直径が、最下捲線の直径より小さい、特許請
    求の範囲第7項記載の装置。 14、鋳型内腔付インサートに対して垂直方向に隔設さ
    れた捲線の直径が、鋳型内腔付インサート内で融合すべ
    き部材の寸法に実質的に対応している、特許請求の範囲
    第13項記載の装置。 15、鋳型内腔付インサートを誘導加熱コイル内に可動
    的に支持する手段を有する、特許請求の範囲第9項記載
    の装置。 16、鋳型内腔付インサート支持手段が、このインサー
    トに対して取外し可能に係合することができ、かつ誘導
    加熱コイルによって支持することができる可撓性の保持
    手段である特許請求の範囲第15項記載の装置。 17、可撓性の保持手段が、鋳型内腔付インサートを同
    軸的に囲み、かつこれを支持するワッシャである、特許
    請求の範囲第16項記載の装置。 181組立中のバッテリケース内に固定されてあり、バ
    ッテリセルの端子柱を同軸的になかに配置しである一対
    の中空ブッシングの端部に、一対の端子柱の端部を同時
    に融合させる装置であって、融合すべきノ々ッテリの端
    子相互間の間隔に対応して所定位置に隔設された一対の
    誘導加熱コイルを規定する連続する電気回路手段と、 この誘導加熱コイルを固定する支持手段と、各コイルに
    対して同軸関係にあって、融合すべきバッテリのブッシ
    ングおよび端子柱の各々を受入れる鋳型内腔を規定する
    手段と、 鋳型内腔を規定する手段および誘導加熱コイルの下方の
    所定位置に、組立中のバッテリを自動的に配置する手段
    と、 バッテリを自動的に上昇させて、バッテリのシツシング
    および端子柱を各鋳型内腔内に入れ、これらを誘導加熱
    コイルに対して作用関係を有するように配置する手段と
    、 誘導加熱コイルに高周波振動電流を発生させ、各鋳型内
    腔に受入れたブッシングおよび端子柱の端部において、
    コイルによって誘導された電流によってこれらの端部を
    加熱し、溶融し、融合させて内腔の形状に成形する手段
    と、 ブッシングおよび端子柱を融合させた後に、鋳型内腔か
    らこれらを自動的に降下させて取外す手段と を有する装置。 19、鋳型内腔を規定する手段が各誘導加熱コイルによ
    って同軸的に支持されたインサートである、特許請求の
    範囲第18項記載の装置。 20、各鋳型内腔の上端部に直接隣接して、これと同軸
    関係にあるように支持されてあり、鋳型内腔内に受入れ
    たバッテリのブッシングおよび端子柱の端部に誘導電流
    を集中して、これらの端部の加熱効果を増大させる手段
    を有する、特許請求の範囲第19項記載の装置。 21、各誘導加熱コイルが垂直方向に配置された複数の
    捲線を有し、各コイルの最下捲線が鋳型内腔付インサー
    トを支持し、誘導′電流集中手段が鋳型内腔付インサー
    トの上方において各コイルの他の複数の捲線によってこ
    れらの捲線内に支持された中実体インサートラ有する、
    特許請求の範囲第20項記載の装置。 22、各鋳型内腔は内腔の開口において外方に向けて広
    がった部分を有し、これによって・クツテリのブッシン
    グおよび端子柱を内腔に案内してこれらを内腔に対して
    作用関係を有するように配置する、特許請求の範囲第1
    8項記載の装置。 23、キャビネ、トと、このキャビネットに対して外方
    に延在する関係にあるように誘導加熱コイルを担持する
    コイル支持手段と、組立中の・クツテリをこのコイルの
    下方の位置に順次輸送する手段と、この輸送手段からパ
    ッテリヲ順次上昇させて・クツテリのブッシングおよび
    端子柱を鋳型内に配置し、これらを誘導加熱コイルに対
    して作用関係を有するように配置する手段とを有する、
    特許請求の範囲第18項記載の装置。 24、組立中のバッテリの力・ぐ−に固定した鉛の中空
    ブッシングのなかにこれと同軸的に配置し。 たバッテリセルの鉛の端子柱の端部を、ブッシングの端
    部に融合する装置であって、 誘導加熱コイルと、 誘導加熱コイルを支持する手段と、 組立中の・クツテリを支持して、バッテリのブッシング
    および端子柱が誘導加熱コイルと同軸的に位置し、かつ
    これに対して作用関係を有するように配置する手段と、 誘導加熱コイルに高周波振動電流を発生させて、このコ
    イルに対して作用関係を有するシツシングおよび端子柱
    に電流を誘4γさせる手段と、高周波電流発生手段を付
    勢して、所定の第1出力レベルとし、所定の第1期間こ
    の出力レベルを保持して、ブッシングおよび端子柱の端
    部に誘導された電流によってこれらの端部を溶融し、次
    に所定の第2期間のあいだ出力レベルを制御された方法
    で漸次減少させて零とし、ブッシングおよび端子柱の端
    部を制御された深さまで融合させた手段とを有する装置
    。 25、電流発生手段を実質的に瞬間的に第1出力レベル
    まで付勢する制御手段を有する、特許請求の範囲第24
    項記載の装置。 26、制御手段が容量手段を有する制御回路と、この容
    量手段を所定の参照電圧まで充電するため、かつ電流発
    生手段を第1出力レベルまで実質的に瞬間的に付勢する
    ために入力電圧を選択的に制御回路に連通させる手段と
    、制御回路の容量手段の電圧減衰に比例して電流発生手
    段を除勢するために所定の第1期間の後に、制御回路に
    供給する入力電圧を終止させる手段とを有する特許請求
    の範囲第25項記載の装置。 27、制御手段がプログラム可能なコントローラと、電
    流発生手段に連通ずる出力制御手段と、プログラム可能
    なコントローラと出力制御手段との間を連通ずるダウン
    スロープ加熱制御回路手段とを有し、プログラム可能な
    コントローラは、出力電圧を選択的に出力し、ダウンス
    ロープ加熱制御回路手段を通して出力制御手段を付勢し
    て電流発生手段を第1出力レベルまで実質的に瞬間的に
    付勢し、かつ所定の第1期間この第1出力レベルを保持
    することができ、ダウンスロープ加熱制御回路手段は、
    所定の第1期間の終了後Kfログラム可能なコントロー
    ラの出力電圧が終了したときに、電流発生手段を漸次制
    御された方法で除勢することができる、特許請求の範囲
    第25項記載の装置。 28、ダウンスロープ加熱制御回路手段が容量手段を有
    し、この容量手段は、プログラム可能なコントローラ出
    力電圧を出力制御手段に連通したときに所定の参照電圧
    まで充電することができ、かつ所定の第1期間の終了後
    にプログラム可能なコントローラ出力電圧が終止したと
    きに容量手段の電圧減衰に比例して出力制御手段に供給
    する電圧出力を制御された方法で漸次減少させることが
    できる、特許請求の範囲第27項記載の装置。 29、付勢手段が、全出力レベルを保持する期間の約半
    分に等しい期間において、実質的に均一な方法で出力レ
    ベルを減少させる特許請求の範囲第24項記載の装置。 30、組立中のバッテリケースに固定した鉛の中空ブッ
    シングのなかに同軸的に配置したバッテリセルの鉛の端
    子柱を融合する方法であって、誘導加熱コイルを支持し
    、 組立中のバッテリを支持し、これによってバッテリのブ
    ッシングおよび端子柱が誘導加熱コイルと同軸的に位置
    し、かつこれに対して作用関係を有するように配置し、 誘導加熱コイルを所定の第1出方レベルに付勢して、こ
    のコイルに高周波振動電流を発生させ、これによってこ
    のコイルに対して作用関係を有するブッシングおよび端
    子柱に電流を誘導させ、所定の第1期間この出方レベル
    を保持して誘導電流によってブッシングおよび端子柱の
    端部を溶融し、次に所定の菓2期間のあいだ制御された
    方法で出力レベルを漸次減少させてブッシングおよび端
    子柱の端部を制御された深さまで融合させる方法。 31、誘導加熱コイルを実質的に瞬間的に第1出力レベ
    ルまで付勢することを含む、特許請求の範囲第30項記
    載の方法。 32、誘導加熱コイルを第1出方まで付替し、同時に容
    量手段を所定の参照電圧1で充電し、かつ容量手段を除
    勢した後に、容量手段の電圧減衰に比例して電流発生手
    段に供給する出力レベルを減少させることを含む特許請
    求の範囲第31項記載の方法。 33、ブッシングおよび端子柱の端部を加熱して溶融さ
    せ、これらの端部を同時に融合した仕上が多形状とする
    ことを含む、特許請求の範囲第30項記載の方法。 34、第1出力レベルを保持する期間の約半分に等しい
    期間のあいだ出力レベルを均一な方法で減少させること
    を含む、特許請求の範囲第30項記載の方法。 35、第1出力レベルを2〜3秒間保持し、出方レベル
    をPJ′r冗の第ルベルから漸次減少させて約1秒間に
    わたって完全に除勢した状態にすることを含む、特許請
    求の範囲第30項記載の方法。
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