JPH0534898Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0534898Y2 JPH0534898Y2 JP15745288U JP15745288U JPH0534898Y2 JP H0534898 Y2 JPH0534898 Y2 JP H0534898Y2 JP 15745288 U JP15745288 U JP 15745288U JP 15745288 U JP15745288 U JP 15745288U JP H0534898 Y2 JPH0534898 Y2 JP H0534898Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil bath
- melting point
- metal
- guide rod
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 46
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 46
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 19
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 18
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 7
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 3
- 238000010828 elution Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 26
- 235000019198 oils Nutrition 0.000 description 26
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 10
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 10
- 239000000047 product Substances 0.000 description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 7
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N Ethylene glycol Chemical compound OCCO LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052797 bismuth Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 description 2
- 229910052718 tin Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002202 Polyethylene glycol Substances 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910052745 lead Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000002480 mineral oil Substances 0.000 description 1
- 235000010446 mineral oil Nutrition 0.000 description 1
- 229920001223 polyethylene glycol Polymers 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 235000015112 vegetable and seed oil Nutrition 0.000 description 1
- 239000008158 vegetable oil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、低融点金属で作られた金属中子をプ
ラスチツクにより鋳包んだ半製品から金属中子を
溶出させ、もつて複雑形状の中空部を有するプラ
スチツク製品を得るためのオイルバス装置に関す
る。
ラスチツクにより鋳包んだ半製品から金属中子を
溶出させ、もつて複雑形状の中空部を有するプラ
スチツク製品を得るためのオイルバス装置に関す
る。
(従来技術と問題点)
上記のように低融点金属で作られた金属中子を
溶出させるオイルバス装置としては、オイルバス
内に誘導加熱用のコイルを配置すると共に下部位
置に溶出した低融点金属を排出するための排出管
を設けた構造にし、使用時にはオイルバス内にオ
イルを満して加熱しておき、金属中子をプラスチ
ツクにより鋳包んだ半製品をコイルの空間部へ挿
入してコイルに高周波電流を流すことにより金属
中子を誘導加熱して溶出されるようにしている。
このようなオイルバス装置では溶湯がオイルバス
内に所定量以上溜ると、前記コイルに接触してコ
イルを損傷させる問題があるため溶湯が所定レベ
ルに達した場合に所定の機器→を作動させて溶湯
を排出している。
溶出させるオイルバス装置としては、オイルバス
内に誘導加熱用のコイルを配置すると共に下部位
置に溶出した低融点金属を排出するための排出管
を設けた構造にし、使用時にはオイルバス内にオ
イルを満して加熱しておき、金属中子をプラスチ
ツクにより鋳包んだ半製品をコイルの空間部へ挿
入してコイルに高周波電流を流すことにより金属
中子を誘導加熱して溶出されるようにしている。
このようなオイルバス装置では溶湯がオイルバス
内に所定量以上溜ると、前記コイルに接触してコ
イルを損傷させる問題があるため溶湯が所定レベ
ルに達した場合に所定の機器→を作動させて溶湯
を排出している。
しかし上記溶湯のレベルを検知するに適したレ
ベルセンサーがなく現状においては人間の目で確
認する方式がとられている。
ベルセンサーがなく現状においては人間の目で確
認する方式がとられている。
したがつてオイルバス内の溶湯排出及び排出停
止あるいは警報発生を自動的に行なわせることが
できないという問題がある。
止あるいは警報発生を自動的に行なわせることが
できないという問題がある。
(目的)
本考案は、上記の問題に鑑みて成されたもので
オイルバス内に溜められる溶湯の高さレベルを自
動的に検知して所定の機器を作動させる金属中子
溶出用オイルバス装置を提供することを目的とす
るものである。
オイルバス内に溜められる溶湯の高さレベルを自
動的に検知して所定の機器を作動させる金属中子
溶出用オイルバス装置を提供することを目的とす
るものである。
(構成)
以下本考案の構成を図示例により詳しく説明す
る。
る。
1は、オイルバスであつて外壁には図示しないヒ
ーターが取付けられていて内部に満たされたオイ
ルO(鉱物性油、植物性油、エリコンオイル、エ
チレングリコール、ポリエチレングリコール等が
使用される。)を130〜180℃に加熱し得るように
なつている。該オイルバス1内の上部位置には高
周波電源に接続された誘導加熱用コイル2が配設
されている。
ーターが取付けられていて内部に満たされたオイ
ルO(鉱物性油、植物性油、エリコンオイル、エ
チレングリコール、ポリエチレングリコール等が
使用される。)を130〜180℃に加熱し得るように
なつている。該オイルバス1内の上部位置には高
周波電源に接続された誘導加熱用コイル2が配設
されている。
また、オイルバス1の下側部には図示されない
保持炉に通じる排出管3が連通されており、該排
出管3には汲み出し用のポンプ4が取付けられて
いる。
保持炉に通じる排出管3が連通されており、該排
出管3には汲み出し用のポンプ4が取付けられて
いる。
さらに該オイルバス1内には、ガイド部材5,
5を介してガイドロツド6が昇降可能に配設され
ており、該ガイドロツド6の下端には、比重がオ
イルの比重(約1)よりも大で低融点金属の比重
(約7以上)よりも小さくかつ融点が低融点金属
(BiとSnの合金)の融点(138℃)よりも高い融
点のアルミ(比重約2.7、融点約600℃)製の球状
体で成る浮子7が固着されている。
5を介してガイドロツド6が昇降可能に配設され
ており、該ガイドロツド6の下端には、比重がオ
イルの比重(約1)よりも大で低融点金属の比重
(約7以上)よりも小さくかつ融点が低融点金属
(BiとSnの合金)の融点(138℃)よりも高い融
点のアルミ(比重約2.7、融点約600℃)製の球状
体で成る浮子7が固着されている。
また該オイルバス1の上方位置における前記ガ
イドロツド6に対応する位置には、オイルバス1
の上部にフレーム8を介して取付けた2個のリミ
ツトスイツチ9,10が適当な間隔をおいて配設
されていて、前記ガイドロツド6の上部位置に取
付けられたリミツト当て11が当接されるように
なつている。
イドロツド6に対応する位置には、オイルバス1
の上部にフレーム8を介して取付けた2個のリミ
ツトスイツチ9,10が適当な間隔をおいて配設
されていて、前記ガイドロツド6の上部位置に取
付けられたリミツト当て11が当接されるように
なつている。
さらに該リミツトスイツチ9,10は、制御器
12を介して前記ポンプ4に電気的に接続されて
いて、前記リミツトスイツチ9がリミツト当て1
1に当接すると制御器12に確認信号が出されポ
ンプ4を駆動させると共に前記リミツトスイツチ
10がリミツト当て11に当接すると制御器12
に確認信号が出されポンプ4の駆動が停止される
ようになつている。
12を介して前記ポンプ4に電気的に接続されて
いて、前記リミツトスイツチ9がリミツト当て1
1に当接すると制御器12に確認信号が出されポ
ンプ4を駆動させると共に前記リミツトスイツチ
10がリミツト当て11に当接すると制御器12
に確認信号が出されポンプ4の駆動が停止される
ようになつている。
図中Pは低融点金属で作られた金属中子Cを鋳
包んだプラスチツク製品であり、Rはプラスチツ
ク製品Pから溶出した溶湯である。
包んだプラスチツク製品であり、Rはプラスチツ
ク製品Pから溶出した溶湯である。
尚一般に低融点金属としては、Sn、Pb、Bi、
Cd等の合金が使用され、比重が高いためアルミ
製の浮子7はガイドロツド6及びリミツト当て1
1等の重量が加わつても第1図のように浮いた状
態となる。また低融点金属の融点とアルミの融点
に大きな差があるため溶湯Rによりアルミ製の浮
子7が溶けることはない。
Cd等の合金が使用され、比重が高いためアルミ
製の浮子7はガイドロツド6及びリミツト当て1
1等の重量が加わつても第1図のように浮いた状
態となる。また低融点金属の融点とアルミの融点
に大きな差があるため溶湯Rによりアルミ製の浮
子7が溶けることはない。
(作用)
上記のように構成されたものは、第1図の状態
においてオイルOは150℃に加熱されており、溶
湯Rの上面レベルが排出管3の若干上方位置にあ
る。
においてオイルOは150℃に加熱されており、溶
湯Rの上面レベルが排出管3の若干上方位置にあ
る。
またポンプ4は、リミツトスイツチ10から確
認信号を受け、この信号に基づいて制御器12か
ら発せられる信号により停止状態にされている。
この状態で金属中子Cを鋳包んだプラスチツク製
品Pを図示されないクランプ装置によりクランプ
してコイル2の中央部へ挿入する。(第1図鎖線
図参照) 次に、図示しない高周波電源から高周波電流を
コイル2に流す。これにより金属中子Cに誘導電
流が生じ発熱し、金属中子Cが溶解されてゆき溶
湯Rとなつて流出してオイルバス1の底部に溜つ
てゆく。
認信号を受け、この信号に基づいて制御器12か
ら発せられる信号により停止状態にされている。
この状態で金属中子Cを鋳包んだプラスチツク製
品Pを図示されないクランプ装置によりクランプ
してコイル2の中央部へ挿入する。(第1図鎖線
図参照) 次に、図示しない高周波電源から高周波電流を
コイル2に流す。これにより金属中子Cに誘導電
流が生じ発熱し、金属中子Cが溶解されてゆき溶
湯Rとなつて流出してオイルバス1の底部に溜つ
てゆく。
このようにして金属中子Cが全て溶解されてプ
ラスチツク製品Pから排出されると、コイル2へ
の給電を停止し、図示しないクランプ装置を引き
上げ、プラスチツク製品Pを取り出す。以上の工
程を1サイクルとして順次金属中子Cを鋳包んだ
プラスチツク製品Pを処理してゆく。
ラスチツク製品Pから排出されると、コイル2へ
の給電を停止し、図示しないクランプ装置を引き
上げ、プラスチツク製品Pを取り出す。以上の工
程を1サイクルとして順次金属中子Cを鋳包んだ
プラスチツク製品Pを処理してゆく。
一方金属中子Cを鋳包んだプラスチツク製品P
の処理を続けてゆくと溶湯Rの高さレベルが上昇
してゆき、浮子7が押し上げられて、リミツト当
て11がリミツトスイツチ9を作動させる。リミ
ツトスイツチ9が作動すると制御器12に確認信
号が出され、この確認信号に基づいてポンプ4が
駆動される。
の処理を続けてゆくと溶湯Rの高さレベルが上昇
してゆき、浮子7が押し上げられて、リミツト当
て11がリミツトスイツチ9を作動させる。リミ
ツトスイツチ9が作動すると制御器12に確認信
号が出され、この確認信号に基づいてポンプ4が
駆動される。
このようにしてポンプ4が駆動されることによ
り溶湯Rは図示されない保持炉へ排出管3を介し
て排出されてゆくことによりオイルバス1内の高
さレベルを下降され、この上に浮いた状態にある
浮子7も下降してゆき、リミツト当て11がリミ
ツトスイツチ10を作動させる状態になる。リミ
ツトスイツチ10が作動すると制御器12に確認
信号が出され、この確認信号に基づいてポンプ4
の駆動が停止され、第1図の状態に復帰される。
り溶湯Rは図示されない保持炉へ排出管3を介し
て排出されてゆくことによりオイルバス1内の高
さレベルを下降され、この上に浮いた状態にある
浮子7も下降してゆき、リミツト当て11がリミ
ツトスイツチ10を作動させる状態になる。リミ
ツトスイツチ10が作動すると制御器12に確認
信号が出され、この確認信号に基づいてポンプ4
の駆動が停止され、第1図の状態に復帰される。
以上の作動をくりかえし行なうことにより溶湯
Rの排出が自動的に行なわれる。
Rの排出が自動的に行なわれる。
尚実施例において浮子7は中実球状体となつて
いるが中空状にしたりあるいは半球状体にする等
他の形状にしてもよい。
いるが中空状にしたりあるいは半球状体にする等
他の形状にしてもよい。
また実施例における溶湯Rの高さレベルの確認
はリミツトスイツチ9,10とリミツト当て11
により行なうようにしてあるが、近接スイツチあ
るいは光電管スイツチ等他の検知器により行なう
ようにしてもよい。
はリミツトスイツチ9,10とリミツト当て11
により行なうようにしてあるが、近接スイツチあ
るいは光電管スイツチ等他の検知器により行なう
ようにしてもよい。
さらに実施例では排出管3にポンプ4を設けて
いるが開閉バルブであつてもよい。またリミツト
スイツチの作動によりポンプ4を直接作動させる
ようにしてあるが警報器を作動させるようにして
もよい。
いるが開閉バルブであつてもよい。またリミツト
スイツチの作動によりポンプ4を直接作動させる
ようにしてあるが警報器を作動させるようにして
もよい。
(効果)
本考案は、上記の説明から明らかなように、オ
イルバスの底部に溜つた溶湯の高さレベルを、溶
湯の融点より難点が高いと共にオイルの比重より
比重が大でかつ溶湯の比重より小さい比重の材料
で作られた浮子を浮かせて、この浮子の昇降によ
り確認を行なうように構成したから溶湯の高さレ
ベルを正確に検知することができるようになり、
この業界に与える効果は著大である。
イルバスの底部に溜つた溶湯の高さレベルを、溶
湯の融点より難点が高いと共にオイルの比重より
比重が大でかつ溶湯の比重より小さい比重の材料
で作られた浮子を浮かせて、この浮子の昇降によ
り確認を行なうように構成したから溶湯の高さレ
ベルを正確に検知することができるようになり、
この業界に与える効果は著大である。
第1図は本考案の実施例を示す断面図である。
1……オイルバス、2……コイル、6……ガイ
ドロツド、7……浮子、9,10……リミツトス
イツチ(検知器)、12……制御器、C……金属
中子、O……オイル、R……溶湯。
ドロツド、7……浮子、9,10……リミツトス
イツチ(検知器)、12……制御器、C……金属
中子、O……オイル、R……溶湯。
Claims (1)
- 誘導加熱用のコイルを内部に配置したオイルバ
スに、溶湯を排出する排出管を連通して設けた金
属中子溶出用オイルバス装置において、該オイル
バス内にガイド部材を介してガイドロツドを昇降
可能に配設し、該ガイドロツドの下端に、比重が
オイルの比重よりも大で低融点金属の比重よりも
小さくかつ融点が低融点金属の融点よりも高い材
料で作られた浮子を取付け、該オイルバスの上方
位置における前記ガイドロツドに対応する位置に
高さ検知器を設け、該高さ検知器を制御器を介し
てポンプ、、バルブ、警報器等の作動機器に電気
的に接続し、もつて該作動機器を高さ検知器から
の信号により作動及び停止するように成したこと
を特徴とする金属中子溶出用オイルバス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15745288U JPH0534898Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15745288U JPH0534898Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278317U JPH0278317U (ja) | 1990-06-15 |
| JPH0534898Y2 true JPH0534898Y2 (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=31436907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15745288U Expired - Lifetime JPH0534898Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534898Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP15745288U patent/JPH0534898Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0278317U (ja) | 1990-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6086756A (ja) | 鉛蓄電池製造の方法および装置 | |
| KR880008848A (ko) | 금속의 연속주조장치 및 이 장치의 작동방법 | |
| JPH0534898Y2 (ja) | ||
| EP3196575B1 (en) | Device and method for positioning at least one electrode for smelting furnaces | |
| CN104451182A (zh) | 一种金属电渣重熔冶炼装置 | |
| CN104451177A (zh) | 一种金属电渣重熔冶炼气氛保护方法 | |
| CN202943236U (zh) | 镁合金压铸用保温炉 | |
| CN102935500A (zh) | 镁合金压铸用保温炉 | |
| US4745620A (en) | Apparatus and method for maintaining constant molten metal level in metal casting | |
| JPH0812036B2 (ja) | 無鉄心誘導炉 | |
| CN207015611U (zh) | 扁形茶等量包装机 | |
| JP2903544B2 (ja) | アーク炉における電極制御方法 | |
| JPH08117947A (ja) | 半溶融金属の加熱・搬送方法 | |
| US3581040A (en) | Forming of thin metal filaments | |
| CN108870971B (zh) | 一种电磁熔炉温控方法 | |
| EP0062911B1 (en) | Method and apparatus for removing slags | |
| CN217459530U (zh) | 钢包铸余渣中钢渣分离装置 | |
| CN204281827U (zh) | 一种电渣重熔气氛保护装置传动部分结构 | |
| CN204281826U (zh) | 一种电渣重熔气氛保护装置保护部分结构 | |
| US3406240A (en) | Electric-arc furnace equipped with puddling coil | |
| US4128122A (en) | Continuous casting assembly | |
| JPS56168986A (en) | Driving device for welding head | |
| JPH06159943A (ja) | 金属の溶融方法 | |
| JPS6138758Y2 (ja) | ||
| US3196308A (en) | Electrode consumption indicator |