JPH0360238B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0360238B2 JPH0360238B2 JP2379683A JP2379683A JPH0360238B2 JP H0360238 B2 JPH0360238 B2 JP H0360238B2 JP 2379683 A JP2379683 A JP 2379683A JP 2379683 A JP2379683 A JP 2379683A JP H0360238 B2 JPH0360238 B2 JP H0360238B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- line
- station
- controlled
- modulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、専用線を使用して制御する遠隔制御
システムにおいて、回線の端末装置と回線との接
続箇所に挿入される変復調装置の集約方式に関す
るものである。
システムにおいて、回線の端末装置と回線との接
続箇所に挿入される変復調装置の集約方式に関す
るものである。
(背景技術)
従来の変復調装置を使用した遠隔制御システム
の一構成例を第1図に示す。第1図は、制御局と
複数の被制御局との間で専用線にて変復調装置を
介在して通信回線を構成する場合を示しており、
1は制御装置、2は変復調装置、3は専用線を示
す。第1図に示すように、従来は専用線3ごとに
変復調装置2を対向して設置し、各専用線間の制
御は制御装置1で制御していた。このように制御
局においては、前記専用線ごとに高価な変復調装
置を設備する必要があり、なおかつ、対向する被
制御局が増加すると、それに伴つて前記変復調装
置も増加しなければならなかつた。
の一構成例を第1図に示す。第1図は、制御局と
複数の被制御局との間で専用線にて変復調装置を
介在して通信回線を構成する場合を示しており、
1は制御装置、2は変復調装置、3は専用線を示
す。第1図に示すように、従来は専用線3ごとに
変復調装置2を対向して設置し、各専用線間の制
御は制御装置1で制御していた。このように制御
局においては、前記専用線ごとに高価な変復調装
置を設備する必要があり、なおかつ、対向する被
制御局が増加すると、それに伴つて前記変復調装
置も増加しなければならなかつた。
また制御装置についても、各変復調装置との接
続機能が必要なため制御が複雑、かつハード構成
上も高価になる傾向があつた。このような従来の
システム構成で、特に、制御局と被制御局間の通
信トラヒツクが少ない遠隔制御システム等におい
ては、設備の有効利用からみても無駄な要因があ
つた。
続機能が必要なため制御が複雑、かつハード構成
上も高価になる傾向があつた。このような従来の
システム構成で、特に、制御局と被制御局間の通
信トラヒツクが少ない遠隔制御システム等におい
ては、設備の有効利用からみても無駄な要因があ
つた。
(発明の課題)
本発明の目的は、かかる欠点を除くために制御
局において、各専用線対応に高価な変復調装置を
設置しないで、最小限の変復調装置で通信回線を
構成、提供することにあり、その特徴は、制御装
置と変復調装置を有する制御局と、これに回線を
介して接続され各々制御装置と変復調装置とを有
する複数の被制御局との間で遠隔制御を行とうシ
ステムにおいて、制御局は各回線と制御装置とに
接続される回線制御信号送受信装置と、各回線と
制御装置とに接続されるコネクタ装置と、コネク
タ装置の出力に接続され回線の数より少ない数の
変復調装置を有し、各被制御局は回線と制御装置
とに接続される回線制御信号送受信装置及び変復
調装置を有し、制御局は回線制御信号送受信装置
を介して接続された被制御局をコネクタ装置によ
り選択して変復調装置に接続することにより、制
御局の少数の変復調装置を用いて複数の被制御局
の回線を集約するごとき遠隔制御回線集約方式に
ある。
局において、各専用線対応に高価な変復調装置を
設置しないで、最小限の変復調装置で通信回線を
構成、提供することにあり、その特徴は、制御装
置と変復調装置を有する制御局と、これに回線を
介して接続され各々制御装置と変復調装置とを有
する複数の被制御局との間で遠隔制御を行とうシ
ステムにおいて、制御局は各回線と制御装置とに
接続される回線制御信号送受信装置と、各回線と
制御装置とに接続されるコネクタ装置と、コネク
タ装置の出力に接続され回線の数より少ない数の
変復調装置を有し、各被制御局は回線と制御装置
とに接続される回線制御信号送受信装置及び変復
調装置を有し、制御局は回線制御信号送受信装置
を介して接続された被制御局をコネクタ装置によ
り選択して変復調装置に接続することにより、制
御局の少数の変復調装置を用いて複数の被制御局
の回線を集約するごとき遠隔制御回線集約方式に
ある。
(発明の構成および作用)
第2図に本発明の一実施例を示す。図中、従来
例を示す第1図と同一構成部分は同一符号をもつ
て表わす。即ち、1は制御装置、2は変復調装
置、3は専用線、4は回線制御信号送受信装置、
5はコネクタ装置を示し、4及び5は本発明の特
徴とする装置で、4は制御局及び被制御局間の専
用線の両端に設置し、回線制御の送受信及び1の
制御装置とのインタフエース機能を有する。ま
た、5は制御局に設置し、1の制御装置とインタ
フエース機能を持つことにより、複数の被制御局
の専用線の中から、1つの専用線を選択し、2の
変復調装置へ接続する機能を有する。
例を示す第1図と同一構成部分は同一符号をもつ
て表わす。即ち、1は制御装置、2は変復調装
置、3は専用線、4は回線制御信号送受信装置、
5はコネクタ装置を示し、4及び5は本発明の特
徴とする装置で、4は制御局及び被制御局間の専
用線の両端に設置し、回線制御の送受信及び1の
制御装置とのインタフエース機能を有する。ま
た、5は制御局に設置し、1の制御装置とインタ
フエース機能を持つことにより、複数の被制御局
の専用線の中から、1つの専用線を選択し、2の
変復調装置へ接続する機能を有する。
次に動作を説明する。本説明では、制御局と被
制御局(0)の間で通信する場合を例にして説明
する。
制御局(0)の間で通信する場合を例にして説明
する。
最初に、制御局より被制御局(0)に対して通
信する場合には、制御局では制御装置1の制御に
より、被制御局(0)に対応する回線制御信号送
受信装置4を起動し、該回線制御信号送受信装置
4より専用線3を経由して、対応する被制御局
(0)側の回線制御信号送受信装置4を起動し、
制御局より通信要求が発生したことを通知する。
これにより被制御局(0)では、回線制御信号送
受信装置4より制御装置1に対して起動情報を送
出し、これにより該制御装置1により変復調装置
2の起動及び起動完了の確認動作を行ない、回線
制御信号送受信装置4へ通知し、これにより該回
線制御信号送受信装置より専用線3を経由して、
制御局側の回線制御信号送受信装置4へ起動確認
信号を通知する。これとともに被制御局(0)で
は、変復調装置2と専用線との接続を行なう。
信する場合には、制御局では制御装置1の制御に
より、被制御局(0)に対応する回線制御信号送
受信装置4を起動し、該回線制御信号送受信装置
4より専用線3を経由して、対応する被制御局
(0)側の回線制御信号送受信装置4を起動し、
制御局より通信要求が発生したことを通知する。
これにより被制御局(0)では、回線制御信号送
受信装置4より制御装置1に対して起動情報を送
出し、これにより該制御装置1により変復調装置
2の起動及び起動完了の確認動作を行ない、回線
制御信号送受信装置4へ通知し、これにより該回
線制御信号送受信装置より専用線3を経由して、
制御局側の回線制御信号送受信装置4へ起動確認
信号を通知する。これとともに被制御局(0)で
は、変復調装置2と専用線との接続を行なう。
一方、制御局においては、被制御局(0)より
前記起動確認信号を回線制御信号送受信装置4で
受信すると、該装置4より制御装置1へ通知す
る。これにより該装置1では、コネクタ装置5の
被制御局(0)に対応するSW0を閉成して、被制
御局(0)の変復調装置2と、制御局の変復調装
置2とを専用線を経由して接続する。この後の変
復調装置間の通信動作は、公知の技術による。通
信終了時は、制御局及び被制御局(0)の各制御
装置1により監視を行ない、一連の復旧動作を
各々行ない、再び初期状態に復する。
前記起動確認信号を回線制御信号送受信装置4で
受信すると、該装置4より制御装置1へ通知す
る。これにより該装置1では、コネクタ装置5の
被制御局(0)に対応するSW0を閉成して、被制
御局(0)の変復調装置2と、制御局の変復調装
置2とを専用線を経由して接続する。この後の変
復調装置間の通信動作は、公知の技術による。通
信終了時は、制御局及び被制御局(0)の各制御
装置1により監視を行ない、一連の復旧動作を
各々行ない、再び初期状態に復する。
次に1つの被制御局より制御局に対して通信要
求を行なう場合には、前述の制御局より被制御局
(0)に対する通信要求の動作例と同様な動作を
行なえば良い。
求を行なう場合には、前述の制御局より被制御局
(0)に対する通信要求の動作例と同様な動作を
行なえば良い。
なお、第3図に第2図の一実施例の制御局側の
機能ブロツク図の概略を示す。図中、第2図と同
一構成部分は同一符号をもつて表わす。即ち、1
は制御装置、2は変復調装置、3は専用線、4は
回線制御信号送受信装置、5はコネクタ装置で以
降は1の制御装置内の機能ブロツクを示し、6は
各種信号送信部を示し、4の回線制御信号送受信
装置及び5のコネクタ部に対する各種信号を送信
する機能を有する。7は各種信号受信部を示し、
前記4の回線制御信号送受信装置よりの各種信号
を受信する機能を有する。8は変復調装置制御部
で、前記2の変復調装置を制御する機能を有す
る。9は中央制御部で、制御局全体の制御を行な
う機能を有する。10は情報記憶部で、前記9の
中央制御部で制御に必要な情報を記憶する機能を
有する。
機能ブロツク図の概略を示す。図中、第2図と同
一構成部分は同一符号をもつて表わす。即ち、1
は制御装置、2は変復調装置、3は専用線、4は
回線制御信号送受信装置、5はコネクタ装置で以
降は1の制御装置内の機能ブロツクを示し、6は
各種信号送信部を示し、4の回線制御信号送受信
装置及び5のコネクタ部に対する各種信号を送信
する機能を有する。7は各種信号受信部を示し、
前記4の回線制御信号送受信装置よりの各種信号
を受信する機能を有する。8は変復調装置制御部
で、前記2の変復調装置を制御する機能を有す
る。9は中央制御部で、制御局全体の制御を行な
う機能を有する。10は情報記憶部で、前記9の
中央制御部で制御に必要な情報を記憶する機能を
有する。
なお、第1の実施例は制御局側において、コネ
クタ装置5を設置して説明したが、該装置5の機
能を回線制御信号送受信装置4に含めても本発明
の効果が生じる。
クタ装置5を設置して説明したが、該装置5の機
能を回線制御信号送受信装置4に含めても本発明
の効果が生じる。
(発明の効果)
本発明によれば、各専用線対応に高価な変復調
装置を設置する必要がなく、最小限の変復調装置
で通信回線を構成することができ、遠隔制御シス
テム等、特に制御局と被制御局間の通信トラヒツ
クが少ないシステムの通信回線を構成する場合
は、本発明の効果がより大きくなる利点がある。
装置を設置する必要がなく、最小限の変復調装置
で通信回線を構成することができ、遠隔制御シス
テム等、特に制御局と被制御局間の通信トラヒツ
クが少ないシステムの通信回線を構成する場合
は、本発明の効果がより大きくなる利点がある。
第1図は従来の専用線通信システムの中継方式
例、第2図は本発明による中継方式の一実施例、
第3図は第2図の一実施例の制御局側の機能ブロ
ツク図を示す。 1……制御装置、2……変復調装置、3……専
用線、4……回線制御信号送受信装置、5……コ
ネクタ装置、6……各種信号送信部、7……各種
信号受信部、8……変復調装置制御部、9……中
央制御部、10……情報記憶部。
例、第2図は本発明による中継方式の一実施例、
第3図は第2図の一実施例の制御局側の機能ブロ
ツク図を示す。 1……制御装置、2……変復調装置、3……専
用線、4……回線制御信号送受信装置、5……コ
ネクタ装置、6……各種信号送信部、7……各種
信号受信部、8……変復調装置制御部、9……中
央制御部、10……情報記憶部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御装置と変復調装置を有する制御局と、こ
れに回線を介して接続され各々制御装置と変復調
装置とを有する複数の被制御局との間で遠隔制御
を行なうシステムにおいて、 制御局は被制御局との回線を制御する回線制御
信号送受信装置と、回線に該回線制御信号送受信
装置を介して接続されるコネクタ装置と、回線に
前記回線制御信号送受信装置と前記コネクタ装置
を介して接続される、被制御局の数より少ない数
の変復調装置、及び前記各装置を制御する制御装
置とを有し、 各被制御局は回線と制御装置とに接続される回
線制御信号送受信装置及び変復調装置を有し、 制御局は回線制御信号送受信装置を介して接続
された被制御局をコネクタ装置により選択して変
復調装置に接続することにより、制御局の少数の
変復調装置を用いて複数の被制御局の回線を集約
することを特徴とする遠隔制御回線集約方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2379683A JPS59149491A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 遠隔制御回線集約方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2379683A JPS59149491A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 遠隔制御回線集約方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149491A JPS59149491A (ja) | 1984-08-27 |
| JPH0360238B2 true JPH0360238B2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=12120282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2379683A Granted JPS59149491A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 遠隔制御回線集約方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59149491A (ja) |
-
1983
- 1983-02-17 JP JP2379683A patent/JPS59149491A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59149491A (ja) | 1984-08-27 |
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