JPH04312044A - 変復調装置 - Google Patents

変復調装置

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Publication number
JPH04312044A
JPH04312044A JP3105216A JP10521691A JPH04312044A JP H04312044 A JPH04312044 A JP H04312044A JP 3105216 A JP3105216 A JP 3105216A JP 10521691 A JP10521691 A JP 10521691A JP H04312044 A JPH04312044 A JP H04312044A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
request signal
terminal
transmission request
timer
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3105216A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuhei Yamamoto
周平 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH04312044A publication Critical patent/JPH04312044A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はマルチポイント方式の
通信システムに用いられる変復調装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、通信システムを構成する一形態と
してマルチポイントシステムが知られている。このシス
テムは1つのCPUと複数の端末(データ通信端末装置
)とがそれぞれモデムに接続され、各モデム間が通信回
線によって接続されているものである。このシステムの
特徴は、1つの回線に多数の端末が接続されるため、回
線使用効率を高めることができ、コストパフォーマンス
がよいという点にある。一方、このシステムは多数の端
末が1つの回線を共用するために、端末からのデータの
衝突が発生する可能性がある。そこで、CPUが回線の
専有制御を行ってデータの衝突防止を図っている。しか
しながら、このシステムにおいては、一台の端末が故障
し、その故障が送信要求を行ったままとなる故障である
場合、回線が当該端末に専有されたままの状態となり、
他の端末が回線を使用し得ないという問題点が生じてい
た。
【0003】そこで近年においては、監視機能付モデム
を用いて上記状態に陥った端末に接続されたモデムに対
し送信要求信号(RS)がオフとなるように制御を行っ
て故障対策としているが、監視機能付モデムはシステム
の複数台のモデムを監視し、対策をとっているので、対
応に時間を要し、迅速な回復を図り得ないという問題点
があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く、従来の変
復調装置では、端末が送信要求信号を送信し続ける故障
となると、監視機能付モデムの制御によって送信要求信
号がオフとされるまで回復することができず、迅速な回
復を図り得ないという問題点があった。
【0005】本発明はこのような従来の変復調装置の問
題点に鑑みなされたもので、その目的は、端末が送信要
求を出力し続ける場合でも他の装置の制御によることな
く迅速な回復を図ることのできる変復調装置を提供する
ことである。[発明の構成]
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はデータ通信端末
装置から送られる送信要求信号を受けて、当該信号がア
クティブである期間がシステムで定められた期間を越え
ているときに異常信号を出力するタイマ手段と、
【00
07】このタイマ手段の出力で上記送信要求信号を禁止
する送信要求信号禁止手段とを備えさせて変復調装置を
構成した。
【0008】
【作用】データ通信端末装置が送信要求信号を出力し続
ける故障となると、送信要求信号を受けたタイマ手段は
異常信号を出力する。これにより、送信要求信号が禁止
されて変調装置は送信要求信号がオフとなったように動
作し、回線の専有が止まる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。
【0010】図2は本発明の一実施例に係るモデム(変
復調装置)が用いられたマルチポイント方式による通信
システムのブロック図である。このシステムでは、CP
U10がモデム14に接続され、端末(データ通信端末
装置)11〜13がそれぞれモデム15〜17に接続さ
れている。 モデム14はモデム15〜17に回線18を介してマル
チポイント方式により接続されている。
【0011】図1には、モデム15(16,17)の要
部の構成が示されている。モデム15には端末(DTE
)11からCCITT勧告、X、21に基づく各種を信
号が与えられ、モデム15から端末11に対し同勧告に
基づく各種信号が与えられる。この信号のうち、端末1
1から送られる送信要求信号RSはタイマ2及びアンド
ゲート5へ与えられる。タイマ2には、ディップスイッ
チ3により、当該システムにおいて端末が回線18を専
有し得る最大許容時間がセットされる。タイマ2はこの
最大許容時間を越えて送信要求信号(RS)がアクティ
ブ(Hレベル)となると当初Lレベルの出力4に異常信
号(Lレベル)を出力する。この異常信号は、アンドゲ
ート5の他方の入力端子に与えられており、送信要求信
号(RS)を禁止し、変復調部6に送信要求信号(RS
)がアクティブとして与えられなくなる。
【0012】以上のように構成されている結果、端末1
1が送信要求信号(RS)を出力し続ける故障となると
、当初はアンドゲート5の出力がHレベルで変復調部6
へ与えられており回線18にキャリアが出力されている
が、タイマ2が上記時間経過後に異常信号を出力するた
め、送信要求信号RSが禁止され、これにより変復調部
6がキャリアを送出するのを停止する。
【0013】なお、タイマ2に対し最大許容時間を設定
する手段はディップスイッチに限るものではなく、タイ
マにデータを書き込むようにしてもよい。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、シ
ステムで定められた期間を越えて送信要求信号がアクテ
ィブとされて端末から出力されると、この送信要求信号
が禁止されるのでキャリアの送出が行われなくなり、マ
ルチポイント方式の通信システムにおいて他の端末の通
信が妨げられることがなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の要部ブロック図。
【図2】本発明の一実施例が用いられる通信システムの
構成図。
【符号の説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  データ通信端末装置から送られる送信
    要求信号を受けて、当該信号がアクティブである期間が
    システムで定められた期間を越えているときに異常信号
    を出力するタイマ手段と、このタイマ手段の出力で前記
    送信要求信号を禁止する送信要求信号禁止手段とを備え
    ていることを特徴とする変復調装置。
JP3105216A 1991-04-11 1991-04-11 変復調装置 Withdrawn JPH04312044A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3105216A JPH04312044A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 変復調装置

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JP3105216A JPH04312044A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 変復調装置

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Publication Number Publication Date
JPH04312044A true JPH04312044A (ja) 1992-11-04

Family

ID=14401479

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3105216A Withdrawn JPH04312044A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 変復調装置

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Effective date: 19980711