JPH0360348A - 電動機の取付構造 - Google Patents
電動機の取付構造Info
- Publication number
- JPH0360348A JPH0360348A JP19414789A JP19414789A JPH0360348A JP H0360348 A JPH0360348 A JP H0360348A JP 19414789 A JP19414789 A JP 19414789A JP 19414789 A JP19414789 A JP 19414789A JP H0360348 A JPH0360348 A JP H0360348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- proof
- motor
- fastening
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は防振ゴムを介して防振ベースに取付される防振
形電動機に関する。
形電動機に関する。
防振形電動機の防振ゴム取付方法は、例えば実開昭60
−89765号に示される様に一般的には、電動機本体
の回転防止は、防振ゴム外輪と締付金具との摩擦抵抗に
より行っているため回転防止の確実性が得られなかった
。
−89765号に示される様に一般的には、電動機本体
の回転防止は、防振ゴム外輪と締付金具との摩擦抵抗に
より行っているため回転防止の確実性が得られなかった
。
防振形電動機で電動機のアースを電動機本体の回転防止
として使用することは困難であった。
として使用することは困難であった。
本発明は防振形電動機に係り、防振ゴムの内輪環をアー
ス又、電動機本体の回転防止及び位置決めを目的とする
。
ス又、電動機本体の回転防止及び位置決めを目的とする
。
防振形電動機で、防振ゴム内輪金具を外周より突起させ
締付金具と共に締付けることにより、電動機本体の回転
防止と位置決め及びアースを兼ねる構造とする。
締付金具と共に締付けることにより、電動機本体の回転
防止と位置決め及びアースを兼ねる構造とする。
防振ゴムの電動機取付の目的は、電動機の振動を相手取
付台への伝わりを防止する目的で電動機ボスに挿入され
、アースは防振ゴムの内輪に接する他の金具を外輪付近
に出しその防振ゴム外周と締付金具間に固定されている
。電動機本体の回転防止は防振ゴムと締付金具の面接触
による摩擦抵抗により防止していたが、本発明の防振ゴ
ム内輪金具を外周より突起させたことにより、その突起
部が締付金具と同時にネジ締めすることで本体の回転防
止と位置決めとなり、又、防振ゴム内輪環の突起部と防
振ゴムの補強環が接しアースとなるので確実な信頼性を
得る。
付台への伝わりを防止する目的で電動機ボスに挿入され
、アースは防振ゴムの内輪に接する他の金具を外輪付近
に出しその防振ゴム外周と締付金具間に固定されている
。電動機本体の回転防止は防振ゴムと締付金具の面接触
による摩擦抵抗により防止していたが、本発明の防振ゴ
ム内輪金具を外周より突起させたことにより、その突起
部が締付金具と同時にネジ締めすることで本体の回転防
止と位置決めとなり、又、防振ゴム内輪環の突起部と防
振ゴムの補強環が接しアースとなるので確実な信頼性を
得る。
この発明は主として電動機一般の取付構造の改良に関す
るものである。
るものである。
従来の電動機一般の取付構造は第1図に示す様に構成さ
れている。即ち第1図において、1は電動機、2の防振
ベースは立上面の上縁に半円形の穴を有し、両端部に切
欠爪7、を有するU字形防振ベース。3は防振ゴム、電
動機1のボス部8に防振ゴム内側に取付けられた円環状
の金具13゜4は防振ゴム3の外周に嵌め込まれた補強
環、5は防振ベース2に電動機1を固定するための一方
を防振ベース2の切欠爪7に引掛けられる。スリット9
が設けられもう一方を締付ネギ6用の穴が設けられてい
る締付金具である。
れている。即ち第1図において、1は電動機、2の防振
ベースは立上面の上縁に半円形の穴を有し、両端部に切
欠爪7、を有するU字形防振ベース。3は防振ゴム、電
動機1のボス部8に防振ゴム内側に取付けられた円環状
の金具13゜4は防振ゴム3の外周に嵌め込まれた補強
環、5は防振ベース2に電動機1を固定するための一方
を防振ベース2の切欠爪7に引掛けられる。スリット9
が設けられもう一方を締付ネギ6用の穴が設けられてい
る締付金具である。
また防振ゴム3は、外周に嵌め込まれた補強環4と、内
周に嵌め込まれたアース金具12、から構成されている
。
周に嵌め込まれたアース金具12、から構成されている
。
従来の固定方法では回転防止及び確実な位置決めがされ
ておらず、組立が難かしかった。
ておらず、組立が難かしかった。
従来品は防振ベースU字形部に防振ゴム外周の嵌入部1
4を嵌め込み、締付金具5と締付ネジ6により締付け、
締付金具と防振ゴムの補強環との間に12のアース金具
をはさんでいたが、本発明ではアース金具12を廃止じ
、防振ゴム内輪環10を補強環より突起させ又、先端を
湾曲状に曲げU字形切欠11を設け、突起した湾曲部が
確実に締付金具と接しアースとなり又、同時に締付ネジ
で締付ることにより、防振ゴム内輪環1oの突起部が電
動機の位置決め、廻り止め及びアースとなることにより
機械的確実性が高く、組立作業が容易となり不良の減少
にもつながる。
4を嵌め込み、締付金具5と締付ネジ6により締付け、
締付金具と防振ゴムの補強環との間に12のアース金具
をはさんでいたが、本発明ではアース金具12を廃止じ
、防振ゴム内輪環10を補強環より突起させ又、先端を
湾曲状に曲げU字形切欠11を設け、突起した湾曲部が
確実に締付金具と接しアースとなり又、同時に締付ネジ
で締付ることにより、防振ゴム内輪環1oの突起部が電
動機の位置決め、廻り止め及びアースとなることにより
機械的確実性が高く、組立作業が容易となり不良の減少
にもつながる。
本発明によれば防振ゴム内輪環を突起させ湾曲部を設け
たことにより、電動機本体のアースと位置決め及び回転
防止が機械的構造の確実性が高く、このことにより組立
作業性が容易になり、不良の減少にもつながる。
たことにより、電動機本体のアースと位置決め及び回転
防止が機械的構造の確実性が高く、このことにより組立
作業性が容易になり、不良の減少にもつながる。
第1図は従来の電動機取付構造を示す斜視図、第2図は
本発明の一実施例を示す斜視図、第3図は従来の防振ゴ
ムの斜視図、第4図は本発明に使用する防振ゴムの斜視
図である。 1・・・電動機、2・・・防振ベース、3・・・防振ゴ
ム、4・・・補強環、5・・・締付金具、6・・・締付
ネジ、7・・・切欠爪、8・・・ボス部、9・・・スリ
ット、10・・・防振ゴム内輪環、11・・・U字形切
欠、12・・・アース金具、第 ! の 冥 纜
本発明の一実施例を示す斜視図、第3図は従来の防振ゴ
ムの斜視図、第4図は本発明に使用する防振ゴムの斜視
図である。 1・・・電動機、2・・・防振ベース、3・・・防振ゴ
ム、4・・・補強環、5・・・締付金具、6・・・締付
ネジ、7・・・切欠爪、8・・・ボス部、9・・・スリ
ット、10・・・防振ゴム内輪環、11・・・U字形切
欠、12・・・アース金具、第 ! の 冥 纜
Claims (1)
- 1、電動機を防振ゴムを介して防振ベースで支持する電
動機の取付構造において、立上面の両端部に切欠爪と該
立上面の上縁中央部よりU字状に切欠いた切欠部を有し
てなる防振ベース、円筒形で前記切欠部内に嵌入される
嵌入部と、防振ゴム内輪金具を外周より突起させた物を
前記電動機のボス部に挿通孔を嵌入部に形成してなる防
振ゴム、前記突起部と防振ゴムを固定する締付金具を同
時にネジで締付けたことを特徴とする電動機の取付構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19414789A JPH0360348A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 電動機の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19414789A JPH0360348A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 電動機の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360348A true JPH0360348A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16319696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19414789A Pending JPH0360348A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 電動機の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360348A (ja) |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP19414789A patent/JPH0360348A/ja active Pending
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