JPH022955Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH022955Y2 JPH022955Y2 JP1985027936U JP2793685U JPH022955Y2 JP H022955 Y2 JPH022955 Y2 JP H022955Y2 JP 1985027936 U JP1985027936 U JP 1985027936U JP 2793685 U JP2793685 U JP 2793685U JP H022955 Y2 JPH022955 Y2 JP H022955Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- tip
- impeller
- spring material
- fixing part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、送風機のフアン装置、とくに、羽根
車の取付装置に関する。
車の取付装置に関する。
(従来の技術)
従来、一般に用いられているフアン装置の羽根
車の取付けは、たとえば、第4図に示すように、
回転軸1の外周面の凹溝2にEワツシヤ3を嵌着
するとともに、回転軸1に羽根車4のボス部5を
嵌合してEワツシヤ3で位置決めし、かつ、ボス
部5の前部に、軸方向に複数個のスリツト6を有
する円筒状の固定部7を突設し、この固定部7の
外周に板ばねなどのばね材8を嵌着し、このばね
材8の弾性力で羽根車4を回転軸1に固定してい
る。
車の取付けは、たとえば、第4図に示すように、
回転軸1の外周面の凹溝2にEワツシヤ3を嵌着
するとともに、回転軸1に羽根車4のボス部5を
嵌合してEワツシヤ3で位置決めし、かつ、ボス
部5の前部に、軸方向に複数個のスリツト6を有
する円筒状の固定部7を突設し、この固定部7の
外周に板ばねなどのばね材8を嵌着し、このばね
材8の弾性力で羽根車4を回転軸1に固定してい
る。
このような構造によると、ばね材8はそれ自体
の弾性力で固定部7に保持されているため、振動
により軸方向に抜けるおそれがある。また、羽根
車4の回転軸1に対する固定力は大部分がばね材
8によつており、その強さが強ければ強いほど固
定力は大きくなるが、ばね材8自体の固定部7へ
の装着力を大きくなり、組付作業性が低下する。
反対に、ばね材8の力を弱くすれば組付作業性は
良くなるが、締付力が弱まるため、回転時にスリ
ツプしたり、軸方向に移動して送風性能が低下し
たり、振動、異音が生じたりする問題がある。ま
た、いずれにしても、ばね材8の固定部7への取
付けに際しては、ばね材8に所定の締付力を発生
させるためにその内径を固定部7の外径よりやや
小さめに形成し、これを拡げながら固定部7に嵌
着しなければならず、作業性が悪い。なお、上記
のようにEワツシヤ3を用いる場合、回転軸1に
はEワツシヤ3の凹溝2を形成する溝加工を施す
とともに、Eワツシヤ3を装着する作業工程を要
し、手数がかかるとともに、コストアツプとな
る。
の弾性力で固定部7に保持されているため、振動
により軸方向に抜けるおそれがある。また、羽根
車4の回転軸1に対する固定力は大部分がばね材
8によつており、その強さが強ければ強いほど固
定力は大きくなるが、ばね材8自体の固定部7へ
の装着力を大きくなり、組付作業性が低下する。
反対に、ばね材8の力を弱くすれば組付作業性は
良くなるが、締付力が弱まるため、回転時にスリ
ツプしたり、軸方向に移動して送風性能が低下し
たり、振動、異音が生じたりする問題がある。ま
た、いずれにしても、ばね材8の固定部7への取
付けに際しては、ばね材8に所定の締付力を発生
させるためにその内径を固定部7の外径よりやや
小さめに形成し、これを拡げながら固定部7に嵌
着しなければならず、作業性が悪い。なお、上記
のようにEワツシヤ3を用いる場合、回転軸1に
はEワツシヤ3の凹溝2を形成する溝加工を施す
とともに、Eワツシヤ3を装着する作業工程を要
し、手数がかかるとともに、コストアツプとな
る。
また、従来、実開昭56−147397号公報、実開昭
58−148300号公報に示されるように、前記のよう
な羽根車における円筒状の固定部の先端内側に、
回転軸の先端部に突き当て係合する係合突部を形
成し、この係合突部で回転軸に対する位置決めを
行ない、第4図に示したようなEワツシヤなどを
用いないものも知られている。そして、前者にお
いては、固定部の先端外周に突設を設けて、ばね
材の軸方向への抜け防止を行なつている。
58−148300号公報に示されるように、前記のよう
な羽根車における円筒状の固定部の先端内側に、
回転軸の先端部に突き当て係合する係合突部を形
成し、この係合突部で回転軸に対する位置決めを
行ない、第4図に示したようなEワツシヤなどを
用いないものも知られている。そして、前者にお
いては、固定部の先端外周に突設を設けて、ばね
材の軸方向への抜け防止を行なつている。
このようにすることによつて、ばね材の軸方向
への抜けは防止されるが、この場合、ばね材の固
定部への装着に際しては、ばね材をさらに拡げな
がら嵌着しなければならず、ばね材の組付作業性
に難点がある。
への抜けは防止されるが、この場合、ばね材の固
定部への装着に際しては、ばね材をさらに拡げな
がら嵌着しなければならず、ばね材の組付作業性
に難点がある。
(考案が解決しようとする問題点)
上記のように、従来の装置においては、ばね材
の軸方向への抜け防止、その組付作業性に難点が
ある。
の軸方向への抜け防止、その組付作業性に難点が
ある。
本考案は、上述のような問題を解決しようとす
るもので、羽根車を回転軸に対して確実に固定す
るとともに、ばね材の軸方向への抜け防止および
組付作業性の向上を図ることを目的とするもので
ある。
るもので、羽根車を回転軸に対して確実に固定す
るとともに、ばね材の軸方向への抜け防止および
組付作業性の向上を図ることを目的とするもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、回転軸と、この回転軸に取付ける羽
根車とからなり、上記羽根車は、上記回転軸に嵌
合するボス部の外周に複数枚の羽根を設けるとと
もに、ボス部の前部に上記回転軸を挿通する円筒
状の固定部を一体に突設し、この固定部に複数個
の軸方向のスリツトを設けて複数個の押圧部を分
割形成し、この各押圧部の先端内側に上記回転軸
の先端部に突き当て係合する係合突部を形成し、
上記固定部の外周にばね材を設けたフアン装置に
おいて、上記固定部の内径および外径は先端側を
小径として後方を拡径したテーパー状に形成する
とともに、その内径側のテーパー角度は外径側の
テーパー角度より大きく形成して、固定部を根元
部の厚さより先端側の厚さを厚くしたものであ
る。
根車とからなり、上記羽根車は、上記回転軸に嵌
合するボス部の外周に複数枚の羽根を設けるとと
もに、ボス部の前部に上記回転軸を挿通する円筒
状の固定部を一体に突設し、この固定部に複数個
の軸方向のスリツトを設けて複数個の押圧部を分
割形成し、この各押圧部の先端内側に上記回転軸
の先端部に突き当て係合する係合突部を形成し、
上記固定部の外周にばね材を設けたフアン装置に
おいて、上記固定部の内径および外径は先端側を
小径として後方を拡径したテーパー状に形成する
とともに、その内径側のテーパー角度は外径側の
テーパー角度より大きく形成して、固定部を根元
部の厚さより先端側の厚さを厚くしたものであ
る。
(作用)
本考案では、回転軸に羽根車のボス部を挿入嵌
合し、回転軸の先端面に固定部の各押圧部におけ
る係合突部を突き当てる。
合し、回転軸の先端面に固定部の各押圧部におけ
る係合突部を突き当てる。
これとともに回転軸によつて固定部の内径のテ
ーパー面を外方に押動することにより、各押圧部
が広げられ、かつ、固定部の根元部の厚さtより
先端側の厚さTが厚いので、固定部の先端側が大
径となり、その根元部でばね材を保持し、回転軸
に対して羽根車のボス部をばね材の弾性力、およ
び、固定部の弾性力によつて固定する。
ーパー面を外方に押動することにより、各押圧部
が広げられ、かつ、固定部の根元部の厚さtより
先端側の厚さTが厚いので、固定部の先端側が大
径となり、その根元部でばね材を保持し、回転軸
に対して羽根車のボス部をばね材の弾性力、およ
び、固定部の弾性力によつて固定する。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を第1図ないし第3図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
11はモータの回転軸で、この回転軸11の先
端の外周面にテーパー状または曲面状のガイド面
12が形成されている。
端の外周面にテーパー状または曲面状のガイド面
12が形成されている。
14は羽根車で、この羽根車14は、円形状の
ボス部15の外周に複数枚の羽根16が設けられ
ているとともに、ボス部15の中心部に軸押入孔
17が形成され、この軸挿入孔17の内端部にテ
ーパー状または曲面状のガイド面18が形成され
ている。また、上記ボス部15の前側中央部に上
記回転軸11を挿通する円筒状の固定部19が一
体に突設され、この固定部19に上記軸挿入孔1
7を中心にして複数個の軸方向のスリツト20が
対称的に設けられて複数個の押圧部21が分割形
成され、この各押圧部21の先端内側に上記回転
軸11の先端部に突き当て係合する。ストツパ用
の係合突部22がほぼL字形に形成されている。
また、上記固定部19の内径および外径は先端側
を小径として後方を拡径したテーパー状に形成さ
れているとともに、この内径側のテーパー角度α
は外径側のテーパー角度βより大きく形成され
て、固定部19は根元部の厚さtより先端側の厚
さTが厚くなつている。
ボス部15の外周に複数枚の羽根16が設けられ
ているとともに、ボス部15の中心部に軸押入孔
17が形成され、この軸挿入孔17の内端部にテ
ーパー状または曲面状のガイド面18が形成され
ている。また、上記ボス部15の前側中央部に上
記回転軸11を挿通する円筒状の固定部19が一
体に突設され、この固定部19に上記軸挿入孔1
7を中心にして複数個の軸方向のスリツト20が
対称的に設けられて複数個の押圧部21が分割形
成され、この各押圧部21の先端内側に上記回転
軸11の先端部に突き当て係合する。ストツパ用
の係合突部22がほぼL字形に形成されている。
また、上記固定部19の内径および外径は先端側
を小径として後方を拡径したテーパー状に形成さ
れているとともに、この内径側のテーパー角度α
は外径側のテーパー角度βより大きく形成され
て、固定部19は根元部の厚さtより先端側の厚
さTが厚くなつている。
そして、上記固定部19の外周にほぼ円形状の
板ばねまたはコイルばねからなるばね材23が嵌
着されている。
板ばねまたはコイルばねからなるばね材23が嵌
着されている。
そうして、上記回転軸11に羽根車14のボス
部15の軸挿入孔17を互いのガイド面12,1
8を介して挿入嵌合し、回転軸11の先端面に固
定部19の各押圧部21における係合突部22を
突き当てる。
部15の軸挿入孔17を互いのガイド面12,1
8を介して挿入嵌合し、回転軸11の先端面に固
定部19の各押圧部21における係合突部22を
突き当てる。
これとともに、第3図に示すように、回転軸1
1によつて固定部19の内径のテーパー面を外方
に押動することにより、各押圧部21が広げら
れ、かつ、固定部19の根元部の厚さtより先端
側の厚さTが厚いので、固定部19の先端側が大
径となり、その根元部でばね材23を保持し、回
転軸11に対して羽根車14のボス部15をばね
材23の弾性力、および、固定部19の弾性力に
よつて固定する。
1によつて固定部19の内径のテーパー面を外方
に押動することにより、各押圧部21が広げら
れ、かつ、固定部19の根元部の厚さtより先端
側の厚さTが厚いので、固定部19の先端側が大
径となり、その根元部でばね材23を保持し、回
転軸11に対して羽根車14のボス部15をばね
材23の弾性力、および、固定部19の弾性力に
よつて固定する。
このようにすることにより、回転軸11に羽根
車14を組付後、固定部19の肉厚は内外径のテ
ーパーが異なつていて根元部が薄肉で、先端が厚
肉であるため、先端側大径となり、ばね材23が
軸方向に外れるおそれはない。
車14を組付後、固定部19の肉厚は内外径のテ
ーパーが異なつていて根元部が薄肉で、先端が厚
肉であるため、先端側大径となり、ばね材23が
軸方向に外れるおそれはない。
また、ばね材23の固定部19への組付時にお
いて、ばね材23は固定部19の外径側のテーパ
ー面に順方向で挿入できるため、組付けが容易に
でき、かつ、羽根車14の回転軸11への取付け
も、固定部19の内径側のテーパー面に順方向に
挿入するので、取付けが容易にできる。
いて、ばね材23は固定部19の外径側のテーパ
ー面に順方向で挿入できるため、組付けが容易に
でき、かつ、羽根車14の回転軸11への取付け
も、固定部19の内径側のテーパー面に順方向に
挿入するので、取付けが容易にできる。
また、羽根車14のボス部15は、たとえば合
成樹脂成形の場合にもその金型製作は何ら困難性
もなく、安価にできる。
成樹脂成形の場合にもその金型製作は何ら困難性
もなく、安価にできる。
また、回転軸11の先端および軸挿入孔17の
内端にテーパー状または曲面状のガイド面12,
18を形成することにより、回転軸11の挿入作
業がより容易にでき、作業性を向上することがで
きる。
内端にテーパー状または曲面状のガイド面12,
18を形成することにより、回転軸11の挿入作
業がより容易にでき、作業性を向上することがで
きる。
〔考案の効果)
本考案によれば、回転軸に羽根車を組付後、固
定部の肉厚は内外径のテーパーが異なつていて根
元部が薄肉で、先端が厚肉であるため、先端側が
大径となり、ばね材が軸方向に外れるおそれがな
く、安定して固定することができる。
定部の肉厚は内外径のテーパーが異なつていて根
元部が薄肉で、先端が厚肉であるため、先端側が
大径となり、ばね材が軸方向に外れるおそれがな
く、安定して固定することができる。
また、ばね材の固定部への組付時において、ば
ね材は固定部の外径側のテーパー面に順方向で挿
入できるため、組付が容易にでき、かつ、羽根車
の回転軸への取付けも、固定部の内径側のテーパ
ー面に順方向に挿入するので、取付けが容易にで
き、組立作業性を向上することができる。そし
て、ばね材の弾性力とともに、固定部の弾性力に
よつて羽根車を回転軸に固定することにより、羽
根車を回転軸に対して確実に固定することができ
る。
ね材は固定部の外径側のテーパー面に順方向で挿
入できるため、組付が容易にでき、かつ、羽根車
の回転軸への取付けも、固定部の内径側のテーパ
ー面に順方向に挿入するので、取付けが容易にで
き、組立作業性を向上することができる。そし
て、ばね材の弾性力とともに、固定部の弾性力に
よつて羽根車を回転軸に固定することにより、羽
根車を回転軸に対して確実に固定することができ
る。
第1図は本考案の装置の一実施例を示す分解斜
視図、第2図は第1図の分解断面図、第3図は第
2図の組立状態の断面図、第4図は従来の装置の
断面図である。 11……回転軸、14……羽根車、15……ボ
ス部、16……羽根、19……固定部、20……
スリツト、21……押圧部、22……係合突部、
23……ばね材。
視図、第2図は第1図の分解断面図、第3図は第
2図の組立状態の断面図、第4図は従来の装置の
断面図である。 11……回転軸、14……羽根車、15……ボ
ス部、16……羽根、19……固定部、20……
スリツト、21……押圧部、22……係合突部、
23……ばね材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 回転軸と、この回転軸に取付ける羽根車とから
なり、 上記羽根車は、上記回転軸に嵌合するボス部の
外周に複数枚の羽根を設けるとともに、ボス部の
前部に上記回転軸を挿通する円筒状の固定部を一
体に突設し、この固定部に複数個の軸方向のスリ
ツトを設けて複数個の押圧部を分割形成し、この
各押圧部の先端内側に上記回転軸の先端部に突き
当て係合する係合突部を形成し、 上記固定部の外周にばね材を設けたフアン装置
において、 上記固定部の内径および外径は先端側を小径と
して後方を拡径したテーパー状に形成するととも
に、その内径側のテーパー角度は外径側のテーパ
ー角度より大きく形成して、固定部を根元部の厚
さより先端側の厚さを厚くした ことを特徴とするフアン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985027936U JPH022955Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985027936U JPH022955Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61144298U JPS61144298U (ja) | 1986-09-05 |
| JPH022955Y2 true JPH022955Y2 (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=30525350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985027936U Expired JPH022955Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022955Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7589341B2 (en) | 2000-12-20 | 2009-09-15 | Michel Sayag | Light stimulating and collecting methods and apparatus for storage-phosphor image plates |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56147397U (ja) * | 1980-04-04 | 1981-11-06 | ||
| JPS58148300U (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-05 | 松下精工株式会社 | 扇風機の羽根取付装置 |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP1985027936U patent/JPH022955Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7589341B2 (en) | 2000-12-20 | 2009-09-15 | Michel Sayag | Light stimulating and collecting methods and apparatus for storage-phosphor image plates |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61144298U (ja) | 1986-09-05 |
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