JPH0360375A - 電源装置 - Google Patents

電源装置

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JPH0360375A
JPH0360375A JP1193431A JP19343189A JPH0360375A JP H0360375 A JPH0360375 A JP H0360375A JP 1193431 A JP1193431 A JP 1193431A JP 19343189 A JP19343189 A JP 19343189A JP H0360375 A JPH0360375 A JP H0360375A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、交流電力を直流電力に変換し、この直流電力
をスイッチングして負荷に電力を供給する電源装置に関
するものである。
[従来の技術] 第20図は従来の電源装置(平成1年特許願第6446
5号)の回路図である。以下、その回路構成について説
明する。この回路は、スイッチング素子として、パワー
MOSFETよりなるトランジスタQ、、Q、を備えて
いる。トランジスタQ1のソースは、トランジスタQ2
のトレインに接続されている。トランジスタQ 、Q 
zには、ダイオ−ドD + 、 D 2が夫々逆並列接
続されている。このダイオードD、、D2はパワーMO
3FETのドレイン・ソース間に寄生する逆方向ダイオ
ードにより代用できる。トランジスタQ1のトレインに
はダイオードD、のカソードが接続され、ダイオードD
、のアノードはダイオードD4のカソードに接続され、
ダイオードD4のアノードはトランジスタQ2のソース
に接続されている。トランジスタQ1のドレインには、
コンデンサC,2の一端が接続され、コンデンサC2の
他端はコンデンサC1の一端に接続され、コンデンサC
5の他端はトランジスタQ2のソースに接続されている
。トランジスタQ、、Q2の接続点AとコンデンサC2
、C3の接続点Bの間には、負荷回路Zが接続されてい
る。トランジスタQ、、Q、の接続点Aは交流電源Vs
の一端に接続されている。交流電源Vsの他端は、イン
ダクタL + 、 L 2を介して、ダイオードD *
 、 D 4の接続点に接続されている。インダクタL
、、L、の接続点と交流電源Vsの一端との間には、コ
ンデンサCIが接続されている。インダクタL、とコン
デンサC3はACフィルタをi或している。
トランジスタQ、のゲート・ソース間には、第1の矩形
波信号s1が入力されており、トランジスタQ2のゲー
ト・ソース間には、第1の矩形波信号S、が高レベルの
ときに低レベルとなり、第1の矩形波信号S、が低レベ
ルのときに高レベルとなる第2の矩形波信号S、が入力
されている。これにより、トランジスタQ、、Q2は交
互にオン・オフされる。
まず、交流電源V8が正の半サイクルのときに、トラン
ジスタQ、がオンすると、インダクタL2、ダイオード
D3、トランジスタQ1を通る経路で交流電源Vsから
インダクタL2に電流が流れ、その電流値は入力交流電
圧Vinの瞬時値に比例した傾きで増加していく、この
とき、トランジスタQ1はインバータ用のスイッチング
素子としても機能し、コンデンサC2からトランジスタ
Q、を介して負荷回路Zに電流を流す。
次に、トランジスタQ、がオフすると、インダクタL2
、ダイオードD5、コンデンサC2、負荷回路Z、交流
電源Vsを通る経路、並びに、インダクタL2、ダイオ
ードD1、コンデンサC,,C3、ダイオードD2、交
流電源Vsを通る経路で、インダクタL2のエネルギー
が放出され、コンデンサC3及びC5を充電する。この
とき、トランジスタQ2がオンしており、コンデンサC
2から負荷回路Z、トランジスタQ2を通る経路で、上
記とは逆方向に負荷回路Zに電流を流す′。
このように、交流電源VSが正の半サイクルでは、トラ
ンジスタQ、がチョッパー用のスイッチング素子とイン
バータ用のスイッチング素子を兼ね、トランジスタQ2
はインバータ用のスイッチング素子としてだけ機能する
次に、交流電源Vsが負の半サイクルのときに、トラン
ジスタQ2がオンすると、交流電源Vs、トランジスタ
Q2、ダイオードD1、インダクタL2を通る経路で、
インダクタL2に電流が流れ、その電流値は入力交流電
圧Vinの瞬時値に比例した傾きで増加して行く、この
とき、トランジスタQ!はインバータ田のスイ・ソ手ン
グg!子シ1.?″t、fi艶し、コンデンサC5から
負荷回路Z、トランジスタQ2を通る経路で負荷回路Z
に電流を流す。
次に、トランジスタQ2がオフすると、交流電源Vs、
負荷回路Z、コンデンサC3、ダイオードD4、インダ
クタL2を通る経路、並びに、交流電源Vs、ダイオー
ドD+、コンデンサC2、C3、ダイオードD1、イン
ダクタL2を通る経路で、インダクタL2のエネルギー
が放出され、コンデンサC2及びC3を充電する。この
とき、トランジスタQ1がオンしており、コンデンサC
2からトランジスタQ1を介して、上記とは逆方向に負
荷回路Zに電流を流す。
このように、交流電源Vsが負の半サイクルでは、トラ
ンジスタQ2がチョッパー用のスイッチング素子とイン
バータ用のスイッチング素子の働きを兼ねて、トランジ
スタQ1はインバータ用のスイッチング素子としてだけ
機能する。
したがって、上記回路にあっては、インバータ用のスイ
ッチング素子がチョッパー用のスイッチング素子を賛わ
一日つ少ない鷹子勢でt!M膚さbており、電力損失が
少なく、回路構成も簡単になるという利点がある。また
、上記回路にあっては、交流電源Vsの半サイクル毎に
各トランジスタQQ2が交互にチョッパー用及びインバ
ータ用のスイッチング素子として働くので、スイッチン
グ素子1侶当たりのストレスが軽減されるという利点が
あり、またスイッチング素子(トランジスタQQ2)の
電力損失のバランスが取れているので、例えば放熱構造
は同じで良い、さらに、スイッチング素子(トランジス
タQ 3. Q 2 )はチョッパー用及びインバータ
用のスイッチング素子として動作しているから、別個に
チゴッパー駆動回゛路を設ける必要がなく、また駆動回
路の構成も簡単化される。
なお、交流電源VsとインダクタL2の間に、インダク
タし、とコンデンサC7よりなるACフィルタを挿入し
て入力電流Iinを連続的にすることにより、入力電流
歪率を低減することができ、また、入力電流Iinを入
力電圧Vinと同相の正弦波にできるので、入力力率は
ほぼlとなる。
上記回路において、負荷回路Zとしては、例えば、第2
1図(a)〜(c)に示すような回路が用いられる。同
図(a)に示す回路は抵抗負荷Rであり、例えば白熱灯
よりなる。同図(b)に示す回路は放電灯点灯回路であ
り、例えば蛍光灯のような熱陰極型放電灯1aの電源側
端子に限流及び共振用のインダクタし、を直列接続し、
非電源醐端子間に共振及び予熱電流通電用のコンデンサ
C1を並列接続したものである。放電灯Igの始動時に
はコンデンサC1を介してフィラメントに予熱電流が流
れると共に、インダクタし、とコンデンサC4の直列共
振作用により放電灯1gの両端に高電圧が発生し、放電
灯1aが点灯するものである。同図(e)に示す回路で
は、放電灯1mの電源側端子に共振用のコンデンサC9
を更に並列接続して、共振作用を強めている。
[発明が解決しようとする課題] 上述の従来例において、負荷回路2が無負荷状態となっ
た場合、例えば、第21図(a)に示す抵抗負荷Rが断
線した場合や第21図(b)、(e)に示す放電灯l&
が外れたりフィラメントが断線した場合には、負荷回路
2で電力が消費されない、この無負荷状態でトランジス
タQ 5. Q 2が動作を続けていると、交流電源V
sから見ればチョッパー回路が動作していることになる
ので、交流電源Vsから電力供給が行われる。この電力
は負荷回路2で消費されないので、全てコンデンサC2
,C,に蓄積される。このため、コンデンサC2、Cx
の充電電圧VDCは無制限に上昇し、耐圧オーバーでコ
ンデンサC2,C3が破壊される。また、トランジスタ
Q、、Q2やダイオードD、〜D4等の回路素子も耐圧
オーバーで破壊される場合がある。さらに、素子破壊の
前には高電圧が発生することになり、安全上も好ましく
ない。
上述のような無負荷状態での素子破壊を回避し、また、
安全上の観点から高電圧の発生を防止するためには、無
負荷検出時にトランジスタQ、、Q。
を完全にオフしてしまえば良い、しかしながら、このよ
うにすると、負荷回路Zは休止状態となり1、第21図
(a)に示す回路で抵抗負荷Rを再び接続し直したり、
第21図(b)、(c)に示す回路で放電灯1aを交換
して再装着した場合などに、その検出が困難となる。こ
のため、無負荷状態から負荷が再装着されて、負荷回路
Rが電力消費可能な状態に回復しても、負荷に再び電力
を供給することは困難である。この場合、負荷を再始動
するためには、主電源たる交流電源Vsを一度開閉する
必要がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、チョッパー回路とインバータ回
路とでスイッチング素子を兼用した電源装置において、
無負荷時のコンデンサ電圧の上昇を防止すると共に、無
負荷状態がら負荷が再装着されたときに、負荷の再始動
を容易に行えるようにすることにある。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の基本構成を示す回路図である。
同図の回路においては、電源極性検出手段1により交流
電源Vsの電源極性を検出し、無負荷検出手段2により
負荷Zの無負荷状態を検出し、各検出手段1.2の検出
出力SGN、NLをスイッチ駆動手段3に供給し、スイ
ッチ駆動手段3によりトランジスタQ 1. Q tの
駆動信号S + 、 S 2を作成している。その他の
回路構成については第20図に示す従来例と同じである
この回路にあっては、交流電源Vsの電源極性と入力チ
ョッパーを制御するスイッチング素子とが一対一に対応
している。すなわち、入力を制御可能なスイッチング素
子は交流電源Vsの各電源極性について1個ずつである
。交流電源Vsの電源極性が正(V in> O)のと
きには、トランジスタQ1は入力を制御可能であるが、
トランジスタQ2は入力を制御不可能である0反対に、
交流電源Vsの電源極性が負(Vin<O)のときには
、トランジスタQ2は入力を制御可能であるが、トラン
ジスタQ1は入力を制御不可能である。そこで、スイッ
チ駆動手段3は、電源極性検出手段1により検出された
電源極性に対応して、入力制御可能なスイッチング素子
を停止させると共に、入力を制御しないスイッチング素
子を動作させる。具体的には、交流電源Vsの電源極性
が正(V in> O)のときには、トランジスタQ、
の動作を停止させ、トランジスタQ2を動作させる0反
対に、交流電源Vsの電源極性が負(Vin<O)のと
きには、トランジスタQ、を動作させ、トランジスタQ
2の動作は停止させる。このように、入力制御可能なス
イッチング素子の動作を停止させることにより、交流電
源Vsからの電力入力は停止し、コンデンサC2、C3
の電圧VDCが異常に上昇することは防止できる。
また、入力を制御しないスイッチング素子は動作させて
いるので、無負荷検出手段2は負荷の再装着を容易に検
出できる。
[作用] 以下、第1図に示す回路の動作について更に具体的に説
明する。電源極性検出手段1の検出出力SGNは、例え
ばVin>0のときに“High”レベルとなり、Vi
n<OのときにL ow”レベルとなる。
また、無負荷検出手段2の検出出力NLは、例えば無負
荷状態で“High”レベルとなり、それ以外のときに
“Low”レベルとなる。スイッチ駆動手段3は、例え
ば第2図に示すような論理回路により構成されている0
図中、S、はトランジスタQ、を駆動するための矩形波
の発振信号、$2はトランジスタQ2を駆動するための
矩形波の発振信号であり、これらはスイッチ駆動手段3
に内蔵された発振器により作成される。
無負荷検出手段2の検出出力NLが“L ow”レベル
、つまり無負荷状態でないときには、ORゲー)G、、
G、の出力が共に“High”レベルとなるので、電源
極性検出手段1の検出出力SGNには関係なく、AND
ゲートG、、G、が共に信号通過可能な状態となり、ト
ランジスタQ1の駆動信号Slとして発振信号s1が供
給され、トランジスタQ2の駆動信号S2として発振信
号S2が供給される0次に、無負荷検出手段2の検出出
力NLが“High”レベル、つまり無負荷状態である
ときには、ORゲー) G s 、 G 4の出力はA
NDゲートG、、G、の出力と同じとなる。このとき、
ANDゲートG + 、 G 2の一方の入力には無負
荷検出手段2の“High”レベルの検出出力NLが供
給されているので、ANDゲートG + 、 G 2の
出力は電源極性検出手段1の検出出力SGNに応じて決
まる。を源極性検出手段1の検出出力SGNが”Hig
h”レベル、つまり電源極性がVin>Oであるときに
は、ANDゲートG2の出力が“High”レベルとな
り、トランジスタQ2の駆動信号S2として発振信号S
2が供給される。
しかし、ANDゲートG1の出力は“L ow”レベル
となるので、ANDゲートG、の−人力は常に“Loル
ベルとなり、トランジスタQ1の駆動信号S。
は常に“L os”レベルとなる。これにより、入力制
御可能なトランジスタQ、が動作を停止し、入力制御不
可能なトランジスタQ2が動作する0次に、電源極性検
出手段1の検出出力SGNが“L os”レベル、つま
り電源極性がVin<Oであるときには、ANDゲート
G、の出力が“High″レベルとなり、トランジスタ
Q1の駆動信号S1として発振信号Sが供給される。し
かし、ANDゲートG2の出力はL ow”レベルとな
るので、ANDゲー)Gsの一人力は常に“L ow”
レベルとなり、トランジスタQ2の駆動信号S2は常に
l L O,?+レベルとなる。これにより、入力制御
可能なトランジスタQ2が動作を停止し、入力制御不可
能なトランジスタQが動作する。
第3図は上記回路の動作波形図である。同図に示すよう
に、無負荷検出手段2の検出出力NLが“L os”レ
ベルのときには、電源極性検出手段1の検出出力SGN
に関係なく、駆動信号S + 、 S 2が出力される
。また、時刻t0以降のように、無負荷検出手段2の検
出出力NLが″High’″レベルになると、電源極性
検出手段1の検出出力SGNが“High”レベルのと
きには駆動信号SIが停止し、“Low”レベルのとき
には駆動信号S2が停止する。
したがって、負荷回路2が無負荷状態となった時刻t0
以降は、入力制御可能なスイッチング素子は動作を停止
し、入力制御不可能なスイッチング素子が動作する。な
お、第3図では図示の都合上、駆動信号S、、S、の周
期は長く表現されているが、実際には、図示されている
よりも十分に周期が短いことは言うまでもない。
第4図は電源極性検出手段1による電源極性の検出箇所
を示している。電源極性を検出するためには、例えば、
(a)交流電源Vsの電流、(b)交流電源Vsの電圧
、(c)チョッパー電流、(d)チョッパー用のインダ
クタL2の電圧(例えば2次巻線により検出する〉、(
e)、(e’)ダイオードD 、、D 、の電流、(f
)、(f’)ダイオードD3.D4の電圧、(g) 、
 (g’ )トランジスタQ、、Q2の電流、(h)、
(h’)トランジスタQ、、Q2の電圧、(i)、(i
’)負荷ループ電流(非負荷側)などを検出すれば良い
、しかしながら、(a)、(c)、(e)、(e’)、
(g>、(g’)、(i)、(i’)は電流を検出する
ものであるから、電流が流れない無負荷状態では検出で
きず、有負荷状態でのみ検出可能である。また、(d)
は電圧を検出するものであるが、インダクタL2に電流
が流れないと2次巻線に電圧が発生しないので、(d)
も有負荷状態でのみ検出可能である0反対に、(h)、
(h’)は有負荷状態では検出不可能である。なぜなら
、有負荷状態では、スイッチング素子の電圧は駆動信号
S、、S2に同期した矩形波となり、電源極性と何の関
係も無い。
しかしながら、無負荷状態になって電流が流れなくなる
と、スイッチング素子の電圧は、電源の極性によって違
いが生じる。したがって、極性の検出箇所としては(b
)又は(e)又は(e″)を用いるか、有負荷状態と無
負荷状態とで別の箇所で検出しなければならない。
第5図(a) 、 (b)は無負荷検出手段2による無
負荷状態の検出箇所を示している。無負荷状態を検出す
るためには、例えば、(j) 、 (j’ ) トラン
ジスタQ、、Q2の電流、(k) 、 (k’ ) ト
ランジスタQ、、Q、の電圧、(1)負荷ループ電流(
負荷側)、(m) 、 (m’ )負荷ループ電流(非
負荷側)、(n)電解コンデンサの電流、(o)電解コ
ンデンサの電圧、(p)負荷回路2のインダクタL3の
電圧(例えば2次巻線により検出する)、(q)負荷の
一端の電圧などを検出すれば良い、これらは無負荷状態
の検出のみならず、負荷の再装着も検出可能である。な
ぜなら、本発明では一方のスイッチング素子は動作を継
続しており、負荷が再装着されると、動作中のスイッチ
ング素子と負荷と電解コンデンサを含むループに電流が
流れ、それに伴い電圧に変化が生じるので、負荷の再装
着を検出できる。
また、上記の他に、熱センサー等により負荷の温度やス
イッチング素子の温度などを検出しても無負荷状態の検
出は可能である。さらに、負荷が放電灯1aである場合
には、光センサーにより光の有無で無負荷状態を検出す
ることができる。
[実施例1] 第6図は本発明の第1実施例の回路図である。
本実施例にあっては、ダイオードD4の電圧により電源
極性を検出している。また、負荷ループ電流を負荷回路
と直列接続されたカレントトランスCTで検出すること
により、無負荷状態を検出している。第6図の破線で示
すように放電灯/aが外れているときには、点A、B間
はオープン状態であり、トランジスタQ、、Q2をどの
ように制御しても、点A、B間で電力を消費することは
できない、この状態で、電源極性がVin>Oのときは
トランジスタQ、を停止させてトランジスタQ2を動作
させ、Vin<OのときはトランジスタQ1を動作させ
てトランジスタQ2を停止させれば、入力チョッパーは
制御されず、交流電源Vsがらの電力供給が停止するの
で、コンデンサC2、C3の電圧が異常に上昇すること
は防止できる。尚且つ、放電灯1aが再装着されると、
コンデンサC2又はC1を電源として、動作中のトラン
ジスタQ、又はQ2を介して点A、B間に電流が流れる
6したがって、負荷が再装着されると、カレントトラン
スCTの2次側の点X、Y間に電圧が発生するので、負
荷の再装着検出が可能となり、これによりトランジスタ
Q 、Q 2の駆動信号を有負荷状態の動作に戻せば、
負荷の再始動も可能となる。ただし、本発明は負荷の再
装着の検出から再始動の動作へ移行する方法については
限定するものではない。
また、無負荷状態でない通常の動作状態では、カレント
トランスCTの2次側の点X、Y間に電圧が常に発生し
ているが、無負荷状態になると、点X、Y間の電圧はゼ
ロとなるので、これにより無負荷状態を検出できる。
第7図(a)は本実施例に用いる無負荷検出手段2の回
路図である。負荷が装着されているときには、カレント
トランスCTの2次側の点X、Y間に交流電圧が発生す
る。これを、ダイオードブリ・7ジDBにより整流し、
コンデンサC0を充電する。
コンデンサC6の電圧は、分圧抵抗R3、R−により得
られる基準電圧とコンパレータCP 2によって比較さ
れ、コンデンサC6の電圧の方が高くなると、コンパレ
ータCP2の出力NLは“Low”レベルとなる。また
、無負荷状態になると、コンデンサC6が放電され、コ
ンデンサC6の電圧が分圧抵抗R3、R<により得られ
る基準電圧よりも低くなると、コンパレータcp、の出
力NLは’High”レベルとなる。なお、無負荷状態
において、コンデンサC6の放電を速めるために、コン
デンサC6に放電抵抗を並列接続しても良いし、コンデ
ンサC6の容量を小さく設定しても良い。
第7図(b)は本実施例に用いる電源極性検出手段1の
回路図である。交流電源Vsの電源極性が正(Vin>
O)のときには、ダイオードD4に逆方向の高電圧が印
加されるので、これを抵抗R,,R。
により分圧し、その分圧点Jの電圧によりコンデンサC
6を充電する。コンデンサC2の電圧は、分圧抵抗Rs
 、 R6により得られる基準電圧とコンパレータCP
、によって比較され、コンデンサC9の電圧の方が高く
なると、コンパレータCP1の出力SGNは“High
”レベルとなる。また、交流電源Vsの電源極性が負(
Vin<O)のときには、ダイオードD4に順方向の低
い電圧が印加されるので、コンデンサC2が放電され、
コンデンサC7の電圧が分圧抵抗Rs 、 Rsにより
得られる基準電圧よりも低くなると、コンパレータCP
Iの出力SGNは”Low”レベルとなる。なお、第7
図(a)、(b)において、Vccは制御回路の電源電
圧であり、直流低電圧よりなる。
上記各回路により得られた検出出力NLとSGNを第2
図に示したような論理回路に与えることにより、第3図
に示したような駆動信号S + 、 S 2を得ること
ができる。
[実施例2コ 第8図は本発明の第2実施例の回路図である。
本実施例にあっては、交流電源Vsからの入力電圧Vi
nにより電源極性を検出している。また、トランジスタ
Q、の電流をカレントトランスCTで検出すると共に、
トランジスタQ2の電流を抵抗R,で検出することによ
り、無負荷状態を検出している。第8図の破線で示すよ
うに放電灯1aが外れているときには、点A、B間はイ
ンダクタし、とコンデンサC6を介して接続された状態
であり、この直列共振回路に共振電流が流れる。しかし
ながら、その電流の大部分は無効電流であり、回路素子
や回路パターンの抵抗成分で僅かに電力が消費されるに
過ぎない、したがって、この回路でも放電灯1aが外れ
ると、負荷回路は無負荷状態となる。
本実施例において、無負荷状態が検出された場合に、電
源極性がV in> OのときはトランジスタQ1を停
止させてトランジスタQ2を動作させ、Vin<0のと
きはトランジスタQ、を動作させてトランジスタQ2を
停止させれば、電源極性の反転直後に一定期間だけ負荷
回路に電流が流れ、その後は電流が流れなくなる。交流
電源Vsの入力電圧Vinと、インダクタL、の電流i
L、及びコンデンサC9の電圧V。5の関係は、第10
図に示すようになる。まず、Vin>Oのときにトラン
ジスタQ2のみを動作させると、入力から電流は流れな
いが、コンデンサC3からコンデンサC6、インダクタ
L3、トランジスタQ2を介して電流が流れる。
そして、コンデンサC9の電圧Vc5がコンデンサC1
の電圧(VO2)に等しくなると、その後は電流が流れ
なくなる0次に、電源極性が反転し、Vin<0のとき
にトランジスタQ、のみを動作させると、コンデンサC
2からトランジスタQ3、インダクタL5、コンデンサ
C9を介して電流が流れる。
そして、コンデンサC6の電圧VC5がコンデンサC2
の電圧■c2に等しくなると、その後は電流が流れなく
なる。
このように、本実施例の回路構成では、コンデンサC5
が存在することにより、電源極性が反転する毎に電流が
一定期間流れるので、スイッチング素子の電流の有無だ
けでは負荷の再装着を検出できない。そこで、この場合
には電源極性の反転後、電流の流れる一定期間は検出動
作を停止させるか、あるいはスイッチング素子に流れる
電流の平均値を検出するなどの工夫が必要である。
第9図(a)は本実施例に用いる電源極性検出手段1の
回路図である。この回路では、交流電源Vsからの入力
電圧Vinを降圧トランスTfにより降圧し、ダイオー
ドD、により整流し、抵抗R7に電源極性に応じた電圧
VRを発生させ、この電圧■8を分圧抵抗Rs 、 R
mにより得られる基準電圧とコンパレータCPlにより
比較して、電源極性検出出力SGNを得ている。Vin
>Oのときには、抵抗R2の電圧VRが高くなるので、
この電圧■Rが分圧抵抗R,,R,により得られる基準
電圧よりも高くなると、コンパレータCP、の出力SG
Nは“High”レベルとなる。また、Vin<Oのと
きには、抵抗R7の電圧■Rはゼロとなるので、コンパ
レータCPlの出力SGNは“Loルベルとなる。
なお、分圧抵抗Rs 、 Rsにより得られる基準電圧
は成るべく低く設定すれば、コンパレータCPの出力S
GNが“High″レベルとなる期間と“Lowレベル
となる期間のアンバランスを防止できるが、余り低く設
定すると、Vin<Oのときに抵抗R1の両端にノイズ
電圧が発生しただけでコンパレータCP1の出力SGN
が“High″レベルとなるので、誤動作を防止できる
程度に高い電圧に設定すべきである。
第9図(b)は本実施例に用いる無負荷検出手段2の回
路図である。トランジスタQ、(又はダイオードD、)
に電流が流れているときには、カレントトランスCTの
2次側の点Xと接地点Gの間に交流電圧が発生する。こ
れを、ダイオードD、により整流し、コンデンサC,を
充電する。コンデンサC11の電圧は、分圧抵抗R* 
、 R+。により得られる基準電圧とコンパレータCP
、によって比較され、コンデンサC3の電圧の方が高く
なると、コンパレータCP3の出力は“High”レベ
ルとなる。
また、トランジスタQ、(及びダイオードD、)に電流
が流れなくなると、コンデンサC8が抵抗Rにより放電
され、コンデンサC8の電圧が分圧抵抗R,,R,。に
より得られる基準電圧よりも低くなると、゛コンパレー
タCP 3の出力は“Low”レベルとなる。また、ト
ランジスタQ2(又はダイオードD2)に電流が流れて
いるときには、電流検出用の抵抗R0の一端にと接地点
Gの間に交流電圧が発生する。これを、ダイオードD6
により整流し、コンデンサC6を充電する。コンデンサ
C6の電圧は、分圧抵抗Rs 、 R−により得られる
基準電圧とコンパレータCP2によって比較され、コン
デンサC6の電圧の方が高くなると、コンパレータCP
2の出力は“High”レベルとなる。また、トランジ
スタQ2(及びダイオードD2)に電流が流れなくなる
と、コンデンサC6が抵抗R8により放電され、コンデ
ンサC6の電圧が分圧抵抗Rs 、 R4により得られ
る基準電圧よりも低くなると、コンパレータCP2の出
力は″“L ow”レベルとなる。このコンパレータC
P2とCP、の出力をNANDゲートG。
に入力することにより、NANDゲートG11から無負
荷検出出力NLが得られる。つまり、無負荷状態でない
場合には、コンパレータCP 2 、 CP :+の出
力は共に“High”レベルであるから、NANDゲー
トG、の出力NLは’ L og”レベルとなるが、無
負荷状態のときには、コンパレータCP2.CP3の出
力が同時に“High”レベルとなることはないから、
NANDゲートGllの出力は“High”レベルとな
る。
さらに、本実施例にあっては、負荷再装着の検出方法と
して、動作させるスイッチング素子を片方だけにしてし
まうという方法がある0例えば、トランジスタQ2のみ
をVin>Oでオン・オフさせ、トランジスタQ、は電
源極性に関係なく常にオフさせる。このようにすれば、
コンデンサC7の電圧VC6は常にコンデンサC1の電
圧(Vcs)に等しくなり、無負荷状態となった直後の
最初の電源極性反転時にのみ電流が流れて、それ以降は
負荷が再装着されるまで電流が流れない、このときの入
力電圧Vin、インダクタし、の電流iL、コンデンサ
C5の電圧vc、の関係は第11図に示すようになる。
この方法では、最初の一定期間だけ検出をしないように
すれば、スイッチング素子の電流の有無だけで負荷の再
装着を検出することができ、両方のスイッチング素子を
動作させる場合に比べて検出箇所が1箇所で済むので、
制御回路の構成が簡単になる。なお、この方法では、V
inくOの期間では負荷の再装着の検出は不可能である
が、少なくとも交流電源Vsの半周期後には検出できる
ので、問題は無い、ここでは、トランジスタQ2のみを
動作させる例について説明したが、トランジスタQ1の
みを動作させても良い、また、この方法は実施例1の回
路にも適用可能である。
[実施例3] 第12図は本発明の第3実施例の回路図である。
本実施例にあっては、インバータ回路が変形ハーフブリ
ッジ回路となっている。つまり、一方のスイッチング素
子(トランジスタQ2及びダイオードD2)の両端に結
合用のコンデンサC1を介して第2■図(b)に示す形
式の負荷回路を並列的に接続している。ここで、結合用
のコンデンサC3は共振及び予熱電流通電用のコンデン
サC1に比べて十分に容量が大きく、インダクタし、と
コンデンサC4よりなる直列共振回路の共振作用には影
響しない、この結合用のコンデンサCalは、負荷電流
の直流成分をカットすると共に、トランジスタQ2のオ
ン時の電源として働くものであり、平滑用のコンデンサ
C2に比べると、容量は小さくて済む。
本実施例においても、Vin>Oのときはトランジスタ
Q2のみを動作させ、Vin<Oのときはトランジスタ
Q1のみを動作させておいて、負荷が再装着されたとき
には、負荷を介して流れる電流を検出して、負荷の再装
着を検出することができる。また、コンデンサC3の容
量が小さいため、コンデンサC1の電荷が自然放電によ
り無くなると、トランジスタQ2は動作させても負荷の
再装着時には電流が流れず、検出不可能となるので、ト
ランジスタQ、のみを動作させるだけでも構わない。
第13図(a)は本実施例に用いる電源極性検出手段1
の回路図である0本実施例では、ダイオードD4の両端
電圧を抵抗R+ 、 R2により分圧して得。
た5点の電圧を、第7図(b)と同様の回路により検出
して、電源極性検出出力SGNを得ている。
また、第13図(b)は本実施例に用いる無負荷検出手
段2の回路図である。本実施例では、トランジスタQ2
(及びダイオードD2)に直列接続された電流検出用の
抵抗R0の両端に得られるに点の電圧を、第9図(b)
と同様の回路により検出して、無負荷検出出力NLを得
ている。
[実施例4] 第14図は本発明の第4実施例の回路図である。
本実施例にあっては、上記の実施例3において、放電灯
1aの電源側端子に共振用のコンデンサC6を並列接続
したものである。このため、破線で示すように放電灯1
aが外れても点A、B間には電流が流れるが、大部分が
無効電流であるので、電力消費は僅かであり、実質的に
無負荷状態となる。
この場合、負荷の再装着を検出するためのスイッチング
素子の駆動方法としては、Vin<○のときに、トラン
ジスタQ1のみを動作させることが好ましい、その理由
は、トランジスタQ2を動作させると、コンデンサC5
及びC9の電荷は全て放電されてしまい、その後、トラ
ンジスタQ2を動作させでも負荷の再装着を検出できな
いからである。
しかも、電源極性が反転し、トランジスタQ、が動作す
ると、コンデンサC1及びC1が再充電されるので、実
施例2のように電流の平均値で検出するか、又は極性反
転後の一定期間は検出をしないというような工夫が必要
となる。これに対し、トランジスタQ1のみを動作させ
ると、コンデンサC1とC6は、V C3+ V cs
 = V 02となるように充電され、負荷が装着され
るまで電流は流れないので、スイッチング素子の電流の
有無で負荷の装着を検出できる。
[実施例5コ 第15図は本発明の第5実施例の回路図である。
本実施例では、点M、N間に得られる交流電源v3から
の入力電圧Vinにより電源極性を検出する。
また、コンデンサCt 、 C3の両端電圧を抵抗R5
2゜R1により分圧し、点P、G間に得られる電圧によ
り無負荷状態と負荷の再装着を検出する。つまり、無負
荷状態になると、負荷の電力消費がゼロになるので、チ
ョッパーの入力電力は全てコンデンサC2、C3の電荷
として蓄えられ、その電圧が上昇する。したがって、コ
ンデンサC2、Ciの電圧の上昇を検出したら、無負荷
状態と判断し、無負荷時の制御状態に移行する0次に、
負荷が再装着されると、コンデンサC2又はC3からオ
ン動作中のスイッチング素子を通って負荷へ電流が流れ
るので、コンデンサC2、C3の電圧が低下する。
したがって、点P、G間の電圧低下を検出することによ
り、負荷の再装着を検出することができる。
なお、本実施例において、負荷回路Zの構成は特に限定
しないが、例えば、第21図(、l)〜(c)に示すよ
うな回路を用いることができる。
第16図は本実施例の動作波形図である0本実施例では
、無負荷状態において、スイッチング素子の動作期間中
にスイッチング素子をオン・オフ動作させるのではなく
、動作期間中を通してオンし続けている。このように、
交流電源Vsの半周期の間、オン信号を供給し続けるよ
うにすれば、オン・オフ信号を供給する場合よりもスイ
ッチング素子の駆動に要する電力が少なくて済むという
利点がある。特に、パワーMO3FETのように、スイ
ッチング素子のオン・オフ動作にゲート電荷の充放電を
必要とする素子においては、その利点が大きく、オン動
作を維持する方がオン・オフ動作を繰り返すよりも駆動
用の電力消費は大幅に少なくなる。この制御方法では、
無負荷状態においては、トランジスタQ1の見掛は上の
駆動信号SIは電源極性検出信号SGNを反転した信号
となり、トランジスタQ2の見掛は上の駆動信号S2は
電源極性検出信号SGNと同じ信号となる。このような
条件を満足する駆動信号S、、S2は、例えば第17図
に示す論理回路によって発生させることができる。
なお、無負荷状態のときに、動作期間中のスイッチング
素子を交流電源Vsの半周期にわたってオンさせ続ける
本実施例の制御方法は、上述の各実施例1〜4について
も適用できる。
[実施例6コ 第18図は本発明の第6実施例の回路図である。
本発明にあっては、インバータ回路としてフルブリッジ
回路を用いている。つまり、第1図に示すハーフブリッ
ジ回路において、コンデンサC2の代わりにトランジス
タQ、を、コンデンサC5の代わりにトランジスタQ4
をそれぞれ接続し、トランジスタQ、をトランジスタQ
2と同時にオン・オフし、トランジスタQ4をトランジ
スタQ1′と同時にオン・オフするものである。また、
トランジスタQ、、Q、の直列回路の両端には、平滑用
のコンデンサC2を並列接続しである。
第19図は本実施例の動作波形図である。同図に示すよ
うに、トランジスタQ、の駆動信号S、はトランジスタ
Q2の駆動信号S2と同じであり、トランジスタQ4の
駆動信号S4はトランジスタQの駆動信号S、と同じで
ある。無負荷検出出力NLが“High”レベル、つま
り無負荷状態になると、Vin>Oのときにはトランジ
スタQ2.Q、が同時にオン・オフ動作を行い、トラン
ジスタQ、、Q。
は動作を停止している。これにより、入力チョッパーは
働かないので、コンデンサC2の電圧が異常に上昇する
ことは防止できる。また、負荷が再装着されれば、コン
デンサC2からトランジスタQ1、負荷回路、トランジ
スタQ2の経路で電流が流れるので、負荷の再装着を容
易に検出できる。
また、Vin<OのときにはトランジスタQ、、Q。
が同時にオン・オフ動作を行い、トランジスタQ2゜Q
、は動作を停止している。これにより、入力チョッパー
は働かない、また、負荷が再装着されれば、コンデンサ
C2からトランジスタQ3、負荷回路、トランジスタQ
4の経路で電流が流れるので、負荷の再装着を容易に検
出できる。
[発明の効果] 本発明によれば、上述のように、交流電源からチョッパ
ー回路を介して得られた直流電源を入力とし、直列接続
された第1及び第2のスイッチング素子のオン・オフ動
作により負荷回路に電力を供給し、交流電源の電源極性
に応じて第1又は第2のスイッチング素子を交互にチョ
ッパー回路のスイッチング素子として兼用するようにし
た電源装置において、負荷回路の無負荷状態が検出され
たときに、電源極性に応じて、チョッパー回路のスイッ
チング素子として兼用される側のスイッチング素子の動
作を停止させるようにしたので、無負荷状態ではチョッ
パー回路の動作は停止し、直流電源の異常な電圧上昇を
防止し、安全性を高めると共に回路素子の破壊を防止で
きるという効果があり、また、少なくとも片方の電源極
性でチョッパー回路のスイッチング素子として兼用され
ない側のスイッチング素子を動作させるようにしたので
、負荷が再装着されたときには、動作中のスイッチング
素子を介して負荷に電流を流すことができ、負荷の再装
着を容易に検出できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成を示す回路図、第2図は同上
に用いるスイッチ駆動手段の回路図、第3図は同上の動
作波形図、第4図は本発明における電源極性の検出箇所
を説明するための回路図、第5図(a) 、 (b)は
本発明における無負荷状態の検出箇所を説明するための
回路図、第6図は本発明の第1実施例の回路図、第7図
(a)は同上に用いる無負荷検出手段の回路図、第7図
(b)は同上に用いる電源極性検出手段の回路図、第8
図は本発明の第2実施例の回路図、第9図(a)は同上
に用いる電源極性検出手段の回路図、第9図(b)は同
上に用いる無負荷検出手段の回#r図、第10図及び第
11図は同上の動作波形図、第12図は本発明の第3実
施例の回路図、第13図(a)は同上に用いる電源極性
検出手段の回路図、第13図(b)は同上に用いる無負
荷検出手段の回路図、第14図は本発明の第4実施例の
回路図、第15図は本発明の第5実施例の回路図、第1
6図は同上の動作波形図、第17図は同上に用いるスイ
ッチ駆動手段の回路図、第18図は本発明の第6実施例
の回路図、第19図は同上の動作波形図、第20図は従
来例の回路図、第21図(a) 、 (b) 、 (c
)は同上に用いる負荷回路の回路図である。 lは電源極性検出手段、2は無負荷検出手段、3はスイ
ッチ駆動手段、Vsは交流電源、L2はインダクタ、C
2、Csはコンデンサ、Q、、Q、はトランジスタ、Z
は負荷回路である。 第2図 第4図 第7図 し し−J 第17図 第18図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)交流電源の交流電圧をスイッチング素子により高
    周波的にチョッピングしてインダクタに印加し、上記イ
    ンダクタに蓄積されたエネルギーをコンデンサに充電し
    て直流電源を得るチョッパー回路と、上記直流電源の直
    流電圧を入力とし直列接続された第1及び第2のスイッ
    チング素子のオン・オフ動作により負荷回路に電力を供
    給するインバータ回路とを備え、第1のスイッチング素
    子は交流電源の一方の電源極性のときにチョッパー回路
    のスイッチング素子として兼用され、第2のスイッチン
    グ素子は交流電源の他方の電源極性のときにチョッパー
    回路のスイッチング素子として兼用される電源装置にお
    いて、交流電源の電源極性を検出する電源極性検出手段
    と、負荷回路の無負荷状態を検出する無負荷検出手段と
    、無負荷検出手段により負荷回路の無負荷状態が検出さ
    れたときに、電源極性検出手段の検出出力に基づいて、
    チョッパー回路のスイッチング素子として兼用される側
    のスイッチング素子の動作を停止させ、少なくとも片方
    の電源極性でチョッパー回路のスイッチング素子として
    兼用されない側のスイッチング素子を動作させるスイッ
    チ駆動手段とを設けたことを特徴とする電源装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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US6522311B1 (en) 1997-09-26 2003-02-18 Denso Corporation Image information displaying system and hologram display apparatus
JP2008071707A (ja) * 2006-09-15 2008-03-27 Sanken Electric Co Ltd 放電灯点灯装置

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