JPH0360376A - 電源装置 - Google Patents

電源装置

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JPH0360376A
JPH0360376A JP1193435A JP19343589A JPH0360376A JP H0360376 A JPH0360376 A JP H0360376A JP 1193435 A JP1193435 A JP 1193435A JP 19343589 A JP19343589 A JP 19343589A JP H0360376 A JPH0360376 A JP H0360376A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、交流電力を直流電力に変換し、この直流電力
をスイッチングして負荷に電力を供給する電源装置に関
するものである。
[従来の技術] 第16図は従来の電源装置(平成1年特許願第6446
5号)の回路図である。以下、その回路構成について説
明する。この回路は、スイッチング素子として、パワー
MOSFETよりなるトランジスタQ 、Q 2を備え
ている。トランジスタQ。
のソースは、トランジスタQ2のトレインに接続されて
いる。トランジスタQ、Q2には、ダイオードD、、D
、が夫々逆並列接続されている。このダイオードD、、
D2はパワーMO3FETのドレイン・ソース間に寄生
する逆方向ダイオードにより代用できる。トランジスタ
Q、のトレインにはダイオードD、のカソードが接続さ
れ−ダイオードD3のアノードはダイオードD4のカソ
ードに接続され、ダイオードD4のアノードはトランジ
スタQ2のソースに接続されている。トランジスタQ1
のドレインには、コンデンサC3の一端が接続され、コ
ンデンサC8の他端はコンデンサC1の一端に接続され
、コンデンサC4の他端はトランジスタQ2のソースに
接続されている。トランジスタQ 1. Q 2の接続
点とコンデンサCs 、 C<の接続点の間には、負荷
回路2が接続されている。トランジスタQ 1. Q 
2の接続点は交流電源Vsの一端に接続されている。交
流電源Vsの他端は、インダクタL + 、 L 2を
介して、ダイオードD 2.D 、の接続点に接続され
ている。インダクタL、、L、の接続点と交流電源Vs
の一端との間には、コンデンサC1が接続されている。
インダクタL1とコンデンサC7はACフィルタを構成
している。
トランジスタQ、のゲート・ソース間には、矩形波の駆
動信号S、が入力されており、トランジスタQ2のゲー
ト・ソース間には、駆動信号SIが高レベルのときに低
レベルとなり、駆動信号Sが低レベルのときに高レベル
となる矩形波の駆動信号S、が入力されている。これに
より、トランジスタQ、、Q、は交互にオン・オフされ
る。
まず、交流電源Vsが正の半サイクルのときに、トラン
ジスタQ1がオンすると、インダクタL2、ダイオード
D1、トランジスタQ、を通る経路で交流電源Vsから
インダクタL2に電流が流れ、その電流値は入力交流電
圧Vinの瞬時値に比例した傾きで増加していく、この
とき、トランジスタQはインバータ用のスイッチング素
子としても機能し、コンデンサC3からトランジスタQ
、を介して負荷回路Zに電流を流す。
次に、トランジスタQ、がオフすると、インダクタL2
、ダイオードD3.コンデンサC3、負荷回路Z、交流
電源Vsを通る経路、並びに、インダクタL2、ダイオ
ードD1、コンデンサC3,C4、ダイオードD2、交
流電源Vsを通る経路で、インダクタL2のエネルギー
が放出され、コンデンサC1及びC2を充電する。この
とき、トランジスタQ2がオンしており、コンデンサC
1がら負荷回路Z、トランジスタQ、を通る経路で、上
記とは逆方向に負荷回路2に電流を流す。
このように、交流電源Vsが正の半サイクルでは、トラ
ンジスタQ、がチョッパー用のスイッチング素子とイン
バータ用のスイッチング素子を兼ね、トランジスタQ2
はインバータ用のスイッチング素子としてだけ機能する
次に、交流電源Vsが負の半サイクルのときに、トラン
ジスタQ2がオンすると、交流電源Vs、トランジスタ
Q2、ダイオードD1、インダクタL2を通る経路で、
インダクタL2に電流が流れ、その電流値は入力交流電
圧Vinの瞬時値に比例した傾きで増加して行く、この
とき、トランジスタ。2はインバータ用のスイッチング
素子としても機能し、コンデンサc4がら負荷回路2、
トランジスタQ2を通る経路で負荷回路Zに電流を流す
次に、トランジスタQ2がオフすると、交流電源Vs、
負荷回路Z、コンデンサc4、ダイオードD4、インダ
クタL2を通る経路、並びに、交流電源Vs、ダイオー
ドD、、−1ンデン?C,、C,ダイオードD4、イン
ダクタL2を通る経路で、インダクタL2のエネルギー
が放出され、コンデンサC1及びC1を充電する。この
とき、トランジスタQ、がオンしており、コンデンサC
5からトランジスタQ、を介して、上記とは逆方向に負
荷回路Zに電流を流す。
このように、交流電源Vsが負の半サイクルでは、トラ
ンジスタQ2がチョッパー用のスイッチング素子とイン
バータ用のスイッチング素子の働きを兼ねて、トランジ
スタQ、はインバータ用のスイッチング素子としてだけ
機能する。
したがって、上記回路にあっては、インバータ用のスイ
ッチング素子がチョッパー用のスイッチング素子を兼ね
、且つ少ない素子数で構成されており、電力損失が少な
く、回路構成も簡単になるという利点がある。また、上
記回路にあっては、交流電源Vsの半サイクル毎に各ト
ランジスタQ。
Q2が交互にチョッパー用及びインバータ用のスイッチ
ング素子として働くので、スイッチング素子1側当たり
のストレスが軽減される1いう利点があり、またスイッ
チング素子(トランジスタQQ、)の電力損失のバラン
スが取れているので、例えば放熱構造は同じで良い、さ
らに、スイッチング素子(トランジスタQ 7. Q 
2 )はチョッパー用及びインバータ用のスイッチング
素子として動作しているから、別個にチョッパー駆動回
路を設ける必要がなく、また駆動回路の構成も簡単化さ
れる。
なお、交流電源VsとインダクタL2の間に、インダク
タL、とコンデンサC1よりなるACフィルタを挿入し
て入力電流Iinを連続的にすることにより、入力電流
歪率を低減することができ、また、入力電流Iinを入
力電圧Vinと同相の正弦波にできるので、入力力率は
ほぼ1となる。
上記回路において、負荷回路2としては、例えば、第1
7図に示すような回路が用いられる。この回路は放電灯
点灯回路であり、例えば蛍光灯のような熱陰極型放電灯
1aの電源側端子に限流及び共振用のインダクタし、を
直列接続し、非電源側端子間に共振及び予熱電流通電用
のコンデンサC2を並列接続したものである。放電灯り
の始動時にはコンデンサC2を介してフィラメントに予
熱電流が流れると共に、インダクタし、とコンデンサC
2の直列共振作用により放電灯1aの両端に高電圧が発
生し、放電灯1aが点灯するものである。
第18図は上記回路の動作波形図である。負荷電流IZ
はインダクタし、とコンデンサC2の共振作用により正
弦波状の電流となる。また、チョッパー電流TCHは三
角波状の高周波電流となるが、入力電流Iinはインダ
クタL、とコンデンサC1よりなるACフィルタにより
高周波成分を除去されて、入力電圧Vinと相似形の正
弦波状となり、入力力率が改善され、入力電流高調波歪
みが低減されるものである。
第19図及び第20図は上記回路に用いる発振回路と駆
動回路の構成をそれぞれ示す回路図である。まず、第1
9図に示す発振回路は、スイッチングレギュレータ用の
制御用IC(日本電気株式会社製造μPC494C)よ
りなる、この制御用ICは、周知のように、電源端子(
12番ビン)とアース端子(7番ビン)の間に制御電源
Vccを印加されて使用され、コンデンサ端子(5番ビ
ン)とアース端子間に接続されるコンデンサC6と、抵
抗端子(6番ピン)とアース端子間に接続される抵抗R
3,R,との時定数に応じた周波数で発振する発振器を
内蔵している。その第1の発振出力は、第1のオープン
コレクタ端子(11番ピン)と第1のオープンエミッタ
端子(10番ビン)の間が短絡される状態と開放される
状態が交番することにより得られ、第2の発振出力は、
第2のオープンコレクタ端子(8番ビン〉と第2のオー
プンエミッタ端子(9番ビン)の間が短絡される状態と
開放される状態が交番することにより得られる。ここで
、出力制御端子(13番ピン〉をアースレベルに落とし
たときには、1石用のシングル・エンド動作を行い、第
1の発振出力は第2の発振出力と一致するものであるが
、出力制御端子を基準電圧出力端子(14番ビン)に得
られる基準電圧Vrefのレベルに設定したときには、
2石用のプッシュプル動作を行い、第1の発振出力と第
2の発振出力は所定のデッドオフタイムを経て、反対の
状態を取る。
このデッドオフタイムは、デッドオフタイム制御端子(
4番ビン)の電圧で決まるが、この回路では同端子をア
ース端子に接続して、デッドオフタイムをゼロとしてい
る。なお、非反転入力端子(1番ピン、16番ピン〉と
反転入力端子(2番ピン、15番ピン)は、パルス幅制
御用のコンパレータの入力端子であり、パルス幅制御を
行わない場合には、前者をアースレベルGNDにプルダ
ウン(又は開放)し、後者を制御電源Vceのレベルに
プルアップしておくものである。また、フィードバック
端子(3番ビン)はパルス幅制御用の帰還入力端子であ
り、上記回路では使用しないのでアース端子に接続しで
ある。
この発振回路の第1のオープンエミッタ端子(10番ビ
ン)は抵抗R1を介して接地され、第2のオープンエミ
ッタ端子(9番ビン)は抵抗R2を介して接地されてい
る。したがって、第1のオープンエミッタ端子(10番
ビン〉と第1のオープンコレクタ端子(11番ピン)と
が短絡されたときには、第1の発振出力“outl”は
制御電源電圧Vccにょリ“High”レベルとなる。
このとき、第2のオープンエミッタ端子く9番ピン〉と
第2のオープンコレクタ端子〈8番ピン〉とは開放され
ており、第2の発振出力“out2”は抵抗R2により
プルダウンされて“L os”レベルとなる。また、第
1のオープンエミッタ端子(10番ピン)と第1のオー
プンコレクタ端子(11番ビン)とが開放されたときに
は、第1の発振出力“outl”は抵抗R1によりプル
ダウンされて“L os”レベルとなる。このとき、第
2のオープンエミッタ端子(9番ピン)と第2のオープ
ンコレクタ端子(8番ビン〉とは短絡されており、第2
の発振出力“out2”は制御電源電圧Vccにより”
High”レベルとなる。
次に、第20図に示す駆動回路について説明する。第1
の発振出力“outl”は、バイポーラ型のトランジス
タQ、、Q、よりなるトーテムポール回路を介してパル
ストランスPTの1次巻線とコンデンサC6の直列回路
に印加される。パルストランスPTの2次巻線は順バイ
アス用の抵抗R6と逆バイアス用のダイオードD、を介
してトランジスタQ、のゲート・ソース間に接続されて
いる。
トランジスタQ、のゲート・ソース間には、ツェナダイ
オードZD、、ZD2の逆直列回路と抵抗R。
が並列接続されている。また、第2の発振出力out2
”は、バイポーラ型のトランジスタQ、、Q@よりなる
トーテムポール回路とバイアス用の抵抗R2を介してト
ランジスタQ2のゲート・ソース間に供給されている。
トランジスタQ2のゲート・ソース間には抵抗R3が並
列接続されている。
第1の発振出力“out 1”が“High″レベルに
なると、トランジスタQsがオン、トランジスタQ6が
オフとなり、制御電源電圧VccによりトランジスタQ
、を介してパルストランスPTの1次巻線とコンデンサ
C6に電流が流れて、コンデンサC6が充電される。こ
のとき、パルストランスPTの2次巻線に発生する電圧
により抵抗R1を介してトランジスタQ、のゲート・ソ
ース間容量が充電され、そのゲート電位がスレショルド
電圧よりも高くなると、トランジスタQ1がオンとなる
0次に、第1の発振出力“outl″が“L ow”レ
ベルになると、トランジスタQ、はオフとなり、トラン
ジスタQ6はコンデンサC6の充電電圧によりオンとな
る。
これにより、コンデンサC6からパルストランスPTの
1次巻線、トランジスタQ6を介して電流が流れ、パル
ストランスPTの2次巻線には上記とは逆極性の電圧が
発生する。これにより、トランジスタQ、のゲート・ソ
ース間容量の蓄積電荷はダイオードD7を介して引き抜
かれ、そのゲート電位がスレショルド電圧よりも低くな
ると、トランジスタQ、はオフとなる。なお、トランジ
スタQ、のゲート・ソース間にはツェナダイオードZD
、、ZD2の逆直列回路と抵抗R6が並列接続されてい
るので、トランジスタQ、のゲート・ソース間電圧がパ
ルストランスPTの誘起電圧により極端に高くなること
は防止できる。
次に、第2の発振出力“out2”が“High”レベ
ルになると、トランジスタQ、がオン、トランジスタQ
Iがオフとなり、制御電源電圧Vccによりトランジス
タQ、と抵抗R2を介してトランジスタQ2のゲート・
ソース間容量が充電され、そのゲート電位がスレショル
ド電圧よりも高くなると、トランジスタQ2がオンとな
る。次に、第2の発振出力“out 2”が“L ow
”レベルになると、トランジスタQ7はオフとなり、ト
ランジスタQ、はトランジスタQ2のゲート・ソース間
容量の充電電圧によりオンとなる。これにより、トラン
ジスタQ2のゲート・ソース間容量の蓄積電荷は抵抗R
,,,R。
を介して引き抜かれ、そのゲート電位がスレショルド電
圧よりも低くなると、トランジスタQ2はオフとなる。
[発明が解決しようとする課題] 上述の従来例においては、インバータ回路とチョッパー
回路とでスイッチング素子を兼用しているので、出力電
力制御のためにインバータ回路の制御状態を変えると、
それがチョッパー回路にも影響を与え、反対に入力電力
制御のためにチョッパー回路の制御状態を変えると、そ
れがインバータ回路にも影響を与えることになり、制御
の自由度が小さいという問題があった。そこで、本発明
者はインバータ回路の制御は主として周波数制御により
行い、チョッパー回路の制御は主としてオン・デユーテ
ィ制御により行うことを提案したく平成1年特許願第1
34397号参照〉。
しかしながら、例えば、トランジスタQ、、Q2のスイ
ッチング周波数を高くして、放電灯1aを調光すると、
インバータ回路の動作による負荷回路Zでの電力消費は
少なくなるが、チョッパー回路の動作による交流電源V
sからの電力供給は余り変化しない、このため、負荷回
路Zでの電力消費に比べて交流電源Vsからの電力供給
が過剰となり・、この過剰となった電力は全てコンデン
サC5゜C1に蓄積される。故に、コンデンサC,,C
4の充電電圧VDCが上昇し、耐圧オーバーでコンデン
サC,,C4が破壊される。また、トランジスタQQ2
やダイオードD1〜D2等の回路素子も耐圧オーバーで
破壊される場合がある。さらに、素子破壊の前には高電
圧が発生することになり、安全上も好ましくない、した
がって、調光時に余りスイッチング周波数を高くするこ
とはできず、制御の自由度が低下する。また、入力電力
や出力電力の変動補償をスイッチング素子の制御により
行う場合にも、制御の自由度が小さいので、変動補償範
囲が小さくなり、電源装置の安定度が悪くなるという問
題がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、チョッパー回路とインバータ回
路とでスイッチング素子を兼用した電源装置において、
入力電力と出力電力のバランスを保ちながら制御の自由
度を高めることにある。
[課題を解決するための手段] 本発明にあっては、上記の課題を解決するために、第1
図に示すように、交流電源Vsの交流電圧をスイッチン
グ素子(トランジスタQ、、Q、)により高周波的にチ
ョッピングしてインダクタL2に印加し、上記インダク
タL2に蓄積されたエネルギーをコンデンサCs 、 
C4に充電して直流電源を得るチョッパー回路と、上記
直流電源の直流電圧を入力とし直列接続された第1及び
第2のスイッチング素子のオン・オフ動作により負荷回
路2に電力を供給するインバータ回路とを備え、第1の
スイッチング素子(トランジスタQ、)は交流電源Vs
の一方の電源極性(V in> O)のときにチョッパ
ー回路のスイッチング素子として兼用され、第2のスイ
ッチング素子(トランジスタQ2)は交流電源Vsの他
方の電源極性(V in< O)のときにチョッパー回
路のスイッチング素子として兼用される電源装置におい
て、交流電源Vsの電源極性を検出する電源極性検出手
段と、電源極性検出手段の検出出力に基づいて、チョッ
パー回路のスイッチング素子として兼用される側のスイ
ッチング素子の動作を間欠的に停止させる制御手段とを
設けたことを特徴とするものである。
[作用] 第1図に示す回路にあっては、交流電源Vsの電源極性
と入力チョッパーを制御するスイッチング素子とが一対
一に対応している。すなわち、入力を制御可能なスイッ
チング素子は交流電源Vsの各電源極性について1個ず
つである。交流電源Vsの電源極性が正(V in> 
O)のときには、トランジスタQ1は入力を制御可能で
あるが、トランジスタQ、は入力を制御不可能である0
反対に、交流電源Vsの電源極性が負(Vin<O)の
ときには、トランジスタQ2は入力を制御可能であるが
、トランジスタQ、は入力を制御不可能である。そこで
、電源極性検出手段により検出された電源極性に対応し
て、入力制御可能なスイッチング素子を間欠的に停止さ
せる。具体的には、第2図の動作波形図に示すように、
交流電源Vsの電源極性が正(V in> O)のとき
には、トランジスタQ1の動作を間欠的に停止させる0
反対に、交流電源Vsの電源極性が負(Vin<O)の
ときには、トランジスタQ2の動作を間欠的に停止させ
る。このように、入力制御可能なスイッチング素子の動
作を間欠的に停止させることにより、交流電源Vsから
の電力供給を自由に減少させることができ、電力供給の
過剰によりコンデンサC,,C,の電圧VOCが上昇す
ることは防止できる。
[実施例1] 第1図は本発明の第1実施例の回路図である。
この回路は、第16図に示すハーフブリッジ回路の負荷
回路2として第17図に示す放電灯点灯回路を接続した
ものである0本実施例では、第2図の動作波形図に示す
ように、交流電源Vsの電源極性が正(Vin>O)の
ときには、トランジスタQ1の駆動信号Slを間欠的に
停止させ、交流電源Vsの電源極性が負(Vin<O)
のときには、トランジスタQ2の駆動信号S2を間欠的
に停止させている。
第3図は上記の動作を実現するための制御回路のi戒を
示している1図中、発振回路10の構成は第19図に示
す回路と同じであり、駆動回路12の構成は第20図に
示す回路と同じである0本実施例では、発振回路10と
駆動回路12の間に間欠駆動回路11を挿入したことを
特徴としている。
この間欠駆動回路11の構成を第4図に示し説明する0
図中、VINは交流電源Vsの電源極性が正(V in
> O)のときに“High”レベル、負(Vin<O
)のときに“L am”レベルとなる信号であり、電源
極性検出手段の出力である。電源極性検出手段は上記の
信号VINを作成できる回路であれば良く、その構成は
特に限定しない、第1の発振出力“out1°′は電源
極性検出信号VINと共にANDゲートG、に入力され
、ANDゲートG、の出力CK1は単安定マルチバイブ
レータMVIのトリガー人力となる。このため、単安定
マルチバイブレータMVlは電源極性が正(Vin>O
)のときに、第1の発振出力“outl”の立ち下がり
でトリガーされる。
単安定マルチバイブレータMVIはトリガーされると、
所定の期間“High”レベルとなるパルス信号P1を
出力する。このパルス信号P1のパルス幅は、スイッチ
ング周期の数倍に設定している。
単安定マルチバイブレータMVIの出力は、単安定マル
チバイブレータMV2のトリガー人力とされている。単
安定マルチバイブレータMV2は、発振回路10の出力
パルス1個を含み得るパルス幅のパルス信号P2を出力
する。このパルス信号P2は電源極性検出信号vINと
共にANDゲートG2に入力され、ANDゲートG2の
出力はNOT回路回路により論理を反転されて、第1の
発振出力“outl”と共にANDゲートG、に入力さ
れる。
ANDゲートG、から出力される信号がトランジスタQ
、駆動用の発振出力“out” 1”となる。
第6図は上記回路の各部の動作波形を示している。同図
に示すように、電源極性が正(Vin>O)のときには
、単安定マルチバイブレータMVIにより決定される周
期で、単安定マルチバイブレータMV2がトリガーされ
て、第1の発振出力“outl”を1パルス削るための
信号P2が発生され、一定周期で第1の発振出力“ou
t 1”のパルスが間引かれる。電源極性が負(V i
n< O)のときには、電源極性検出信号VINをNO
T回路回路s 、 G 、により論理反転させた信号を
第2の発振出力“out2″と共に、上記と同じ構成の
回路に与えることにより、単安定マルチバイブレータM
V3により決定される周期で、単安定マルチバイブレー
タMV4がトリガーされて、第2の発振出力“out 
2 ”を1パルス削るための信号P4が発生され、一定
周期。
で第2の発振出力″out2″のパルスが間引かれる。
第5図は単安定マルチバイブレータMVI〜MV4の構
成を示している。この回路は、汎用のタイマーIC(シ
グネティックス社、1lNE555)を備えている。入
力が立ち下がると、抵抗R,,,R,。
とコンデンサC0よりなる微分回路を介してタイマーI
Cのトリガ一端子(2番ビン)の電圧が立ち下がる。こ
のタイマーICは、トリガ一端子(2番ビン〉が(1/
3)Vcc以下になると、トリガーされて出力端子(3
番ピン)が“HiF!h”レベルとなり、放電端子(7
番ピン)は高インピーダンス状態となる。また、スレシ
ョルド端子(6番ビン)が(2/3)Vccになると出
力端子(3番ビン)が”Lowレベルとなり、放電端子
(7番ビン)も“L ow”レベルとなる。電源端子(
8番ピン)とアース端子(1番ビン)の間には、制御電
源電圧Vccが印加されている。また、リセット端子(
4番ビン)は電源端子(8番ビン)に接続されており、
周波数制御端子(5番ビン)は、デカップリングコンデ
ンサC1を介してアース端子(1番ビン)に接続されて
いる。
タイマーICの時定数回路を構成する抵抗R+3とコン
デンサCI□の直列回路には、制御電源電圧Vccが印
加されている。抵抗R1,とコンデンサCI2の接続点
は、タイマーICのスレショルド端子(6番ビン)及び
放電端子(7番ビン〉に接続されており、これによって
、タイマーICは単安定マルチバイブレータとして動作
するものである。つまり、トリガ一端子(2番ビン〉が
“Low”レベルとなってトリガーされると、コンデン
サCatと抵抗RI3の時定数でスレショルド端子(6
番ビン〉が所定のスレショルド電圧V th= (2/
 3 )Vccとなるまで、出力端子(3番ビン〉は“
High”レベルとなる。この間、入力端子(2番ビン
)の電圧が変動しても、コンデンサC1□の電圧がスレ
ショルド電圧vthに達するまでは出力端子(3番ピン
)は“High”レベルを保持する。
なお、単安定マルチバイブレータMVI、MV3では抵
抗R13とコンデンサchiの時定数を大きく設定され
ており、単安定マルチバイブレークMV、、MV、では
上記の時定数を小さく設定されているので、第6図に示
すよ・うなパルス幅の異なる出力信号P1〜P4が得ら
れるものである。
以上の制御回路により、本実施例では、交流電源Vsの
電源極性が正(Vin>O)のときには、トランジスタ
Q1の駆動信号S1を間欠的に停止させ、交流電源Vs
の電源極性が負(Vin<O)のときには、トランジス
タQ2の駆動信号S2を間欠的に停止させることができ
る。電源極性が正(V in> O)のときにトランジ
スタQ1の駆動信号SIを停止させると、チョッパー回
路の動作は停止するから、交流電源Vsからの電力供給
は停止する。一方、インバータ回路については、トラン
ジスタQ、が停止することにより負荷回路Zでの電力消
費が減少するが、トランジスタQ2が動作しているので
、電力消費は半減するに過ぎない、電源極性が負(Vi
n<O)のときも同様である。したがって、負荷回路Z
での電力消費に比べて交流電源Vsからの電力供給が過
剰な場合に、上記の制御を行えば、コンデンサC,,C
,の電圧VDCが異常に上昇することを防止できる。ま
た、駆動信号S、、S、を間欠的に停止させる周期は単
安定マルチバイブレータMVI、MV3により自由に制
御でき、停止させる期間は単安定マルチバイブレータM
V2.MV4により自由に制御できるので、これらを制
御することにより交流電源Vsからの電力供給をかなり
広い範囲で制御することができ、しかも、その場合にお
ける負荷回路Zでの電力消費の変化は少ない、したがっ
て、例えば、スイッチング周波数の制御と組み合わせれ
ば、交流電源Vsからの電力供給(入力電力)と負荷回
路Zでの電力消費(出力電力)を実質的に独立して制御
することが可能となる。つまり、スイッチング周波数を
変えると、出力電力の変化は大きいが、入力電力の変化
は小さいので、本発明の制御方式と組み合わせることに
より、入力電力と出力電力を別々に制御できることにな
る。
また、駆動信号S1.S2を間欠的に停止させる期間を
、交流電源Vsの半サイクルにわたって等間隔で均等に
配置すれば、第2図に示すように、入力電流Iinは入
力電圧Vinと相似形となり、入力電流高調波は余り増
加せず、入力力率も高くすることができる。
なお、第2図では図示の都合上、トランジスタQ 1.
 Q 2の駆動信号S、、S、の周期は長く表現されて
いるが、実際には、図示されているよりも十分に周期が
短いことは言うまでもない。
[実施例2] 第7図は本発明の第2実施例の回路図である。
本発明にあっては、インバータ回路としてフルブリッジ
回路を用いている。つまり、第1図に示すハーフブリッ
ジ回路において、コンデンサC1の代わりにトランジス
タQ、を、コンデンサC1の代わりにトランジスタQ4
をそれぞれ接続し、トランジスタQ、をトランジスタQ
2と同時にオン・オフし、トランジスタQ、をトランジ
スタQ1と同時にオン・オフするものである。トランジ
スタQ、。
Q4にはダイオードD、、D、がそれぞれ逆並列接続さ
れている。これらのダイオードDs、DaはパワーMO
3FETよりなるトランジスタQ、、Q、のドレイン・
ソース間に寄生する逆方向ダイオードにより代用できる
。また、トランジスタQ3.Q。
の直列回路の両端には、平滑用のコンデンサC0を並列
接続しである。トランジスタQ、の駆動信号S3はトラ
ンジスタQ2の駆動信号S2と同じであり、トランジス
タQ4の駆動信号S4はトランジスタQ、の駆動信号S
、と同じである。
本実施例の動作は負荷回路に印加される電圧が第1図回
路に比べて約2倍となる以外は、第1図回路と同じ動作
となる。
[実施例3] 第8図は本発明の第3実施例の回路図である。
本実施例にあっては、第1図に示すハーフブリッジ回路
において、トランジスタQ、、Q、として、パワーMO
8FETに代えて、バイポーラトランジスタを用いたも
のである。この場合、逆並列ダイオードD I、 D 
2は別部品として接続する必要がある。
第9図は本実施例の動作波形図である。まず、全点灯状
態での動作波形については、第18図に示す動作波形と
同じである。この全点灯状態では、スイッチング周波数
がf、で、駆動信号S+、Stの周期はT I =1 
/r+である0次に、スイッチング周波数をf、からf
2に上昇させて、駆動信号S + 、 S 2の周期を
72=1/f2に変化させると、放電灯1aは調光状態
となる。つまり、スイッチング周波数が高くなることに
より、インダクタし、による限流インピーダンスが大き
くなるので、ランプ電流Ilaの振幅が小さくなり、放
電灯1aの光出力が減少するものである。これにより負
荷回路による消費電力は減少するが、上述のように、チ
ョッパー回路による電力供給はスイッチング周波数の変
化には余り影響されないから、電力消費に比べて電力供
給が過剰となり、コンデンサC、、C、の電圧Vocが
上昇することになる。そこで、本実施例では電源極性が
Vin>Oのときには、チョッパー回路を制御するトラ
ンジスタQ、の駆動信号S、を間欠的に停止させ、電源
極性がV in< Oのときには、チョッパー回路を制
御するトランジスタQ2の駆動信号S2を間欠的に停止
させている。これにより、チョッパー回路による電力供
給を減少させることができ、コンデンサC、、C、の電
圧VDCが異常に上昇することを防止できる。
なお、第10図の動作波形図に示すように、駆動信号S
1.S2の停止期間を更に多くすれば、チョッパー回路
による電力供給を更に減少させることができ、それに対
応するように負荷回路の電力消費を減少させれば、より
深いレベルまで放電灯1aを調光することができる。た
だし、駆動信号S82の停止期間を余り長くすると、チ
ョッパー電流ICHの停止期間が長くなって、入力電流
高調波成分が多くなり、入力力率も低下するので、AC
フィルタの設計との兼合いで調光範囲を設定する必要が
ある。
[実施例4] 第11図は本発明の第4実施例の回路図であり、第12
図はその動作波形図である。本実施例にあっては、負荷
回路として白熱電球りを使用しており、共振回路を含ま
ないので、ランプ電流工eaの波形は矩形波状となる。
また、スイッチング周波数を変えてもランプ電流11a
は変化しないので、周波数制御による調光は行えない、
そこで、本実施例では電源極性がVin>Oのときは駆
動信号S電を間欠的に停止させ、Vin<Oのときは駆
動信号S2を間欠的に停止させることにより、チョッパ
ー回路による電力供給を減少させると共に、負荷回路に
よる電力消費も減少させて、白熱電球1aを調光してい
る。この場合、交流電源Vsからの電力供給の減少が、
負荷回路での電力消費の減少よりも顕著になるので、コ
ンデンサC3、C4の電圧■Dcは低下する。これによ
り、負荷回路での電力消費は減少し、白熱電球1aの光
出力が減少する。
[実施例5] 第13図は本発明の第5実施例の回路図であり、第14
図はその動作波形図である0本実施例にあっては、交流
電源Vsからの入力電圧が定格値である場合には、電源
極性がVin>Oのときは駆動信号Slのみを発生し、
Vin<Oのときは駆動信号S2のみを発生しており、
交流電源Vsの半サイクル毎に白熱電球42aに印加さ
れる電圧の極性が交互に反転している。この場合、ラン
プ電流11aの実効値はピーク値の半分となる。
次に、電源変動により交流電源Vsからの入力電圧が上
昇した場合には、電源極性がVin>Oのときは駆動信
号SIを間欠的に停止させ、Vin<0のときは駆動信
号S2を間欠的に停止させている。したがって、入力電
圧が上昇してもチョッパー回路による電力供給は変化し
ない、また、電源極性がVin>Oのときに駆動信号S
、を間欠的に停止させた直後に、駆動信号S2を発生さ
せており、電源極性がV in< Oのときに駆動信号
S2を間欠的に停止させた直後に、駆動信号S1を発生
させている。したがって、ランプ電流Ifaの実効値は
ピーク値の半分となり、負荷回路による電力消費も変化
しない、故に、本実施例では、電源変動により交流電源
Vsからの入力電圧が定格値よりも上昇しても、コンデ
ンサCs 、 C4の電圧V。0や白熱電球1aの光出
力が変動しないように制御することができる。
なお、上述の実施例にあっては、第15図(a)に示す
ように、ダイオードD 3 、 D 4の接続点にイン
ダク、りL2を接続しているが、第15図(b)に示す
ように、トランジスタQ 1. Q zの接続点にイン
ダクタL2を接続しても良い。また、第15図〈C〉。
(d)に示すように、インダクタL、を交流電源Vsの
一端に接続し、インダクタL2を交流電源Vsの他端に
接続しても構わない。
なお、上述の各実施例では、インバータ回路がハーフブ
リッジ回路又はフルブリッジ回路である場合を例示した
が、変形ハーフブリッジ回路やその他の回路を用いても
良い、ここで、変形ハーフブリッジ回路とは、第1図回
路におけるコンデンサC1の負極をコンデンサC1の正
極に代えてダイオードD、のアノードに接続するか、又
はコンデンサC4の正極をコンデンサC3の負極に代え
てダイオードD、のカソードに接続した回路であり、ハ
ーフブリッジ回路と実質的に同様な動作を行うことがで
きる。この変形ハーフブリッジ回路では、ダイオードD
3.D、の直利回路に並列的に接続されるコンデンサが
直流電源用の平滑コンデンサとなり、負荷回路Zと直列
接続されるコンデンサは直流成分カット及び電源用の結
合コンデンサとなる。
[発明の効果] 本発明によれば、上述のように、交流電源からチョッパ
ー回路を介して得られた直流電源を入力とし、直列接続
された第1及び第2のスイッチング素子のオン・オフ動
作により負荷回路に電力を供給し、交流電源の電源極性
に応じて第1又は第2のスイッチング素子を交互にチョ
ッパー回路のスイッチング素子として兼用するようにし
た電源装置において、交流電源の電源極性に基づいて、
チョッパー回路のスイッチング素子として兼用される側
のスイッチング素子の動作を間欠的に停止させるように
したので、チョッパー回路による交流電源からの電力供
給を自由に減少させることができ、したがって、交流電
源からの電力供給と負荷回路による電力消費とを別々に
制御でき、制御の自由度が大きくなるという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の回路図、第2図は同上の
動作波形図、第3図は同上に用いる制御回路の回路図、
第4図は同上に用いる間欠駆動回路の回路図、第5図は
同上に用いる単安定マルチバイブレータの回路図、第6
図は同上の間欠駆動回路の動作波形図、第7図は本発明
の第2実施例の回路図、第8図は本発明の第3実施例の
回路図、第9図及び第10図は同上の動作波形図、第1
1図は本発明の第4実施例の回路図、第12図は同上の
動作波形図、第13図は本発明の第5実施例の回路図、
第14図は同上の動作波形図、第15図(a)乃至(c
l)は本発明を適用できる電源装置を例示する回路図、
第16図は従来例の回路図、第17図は同上に用いる負
荷回路の回路図、第18図は同上の動作波形図、第19
図は同上に用いる発振回路の回路図、第20図は同上に
用いる駆動回路の回路図である。 Vsは交流電源、L2はインダクタ、C,、C,はコン
デンサ、Q、、Q2はトランジスタ、2は負荷回路、1
1は間欠駆動回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)交流電源の交流電圧をスイッチング素子により高
    周波的にチョッピングしてインダクタに印加し、上記イ
    ンダクタに蓄積されたエネルギーをコンデンサに充電し
    て直流電源を得るチョッパー回路と、上記直流電源の直
    流電圧を入力とし直列接続された第1及び第2のスイッ
    チング素子のオン・オフ動作により負荷回路に電力を供
    給するインバータ回路とを備え、第1のスイッチング素
    子は交流電源の一方の電源極性のときにチョッパー回路
    のスイッチング素子として兼用され、第2のスイッチン
    グ素子は交流電源の他方の電源極性のときにチョッパー
    回路のスイッチング素子として兼用される電源装置にお
    いて、交流電源の電源極性を検出する電源極性検出手段
    と、電源極性検出手段の検出出力に基づいて、チョッパ
    ー回路のスイッチング素子として兼用される側のスイッ
    チング素子の動作を間欠的に停止させる制御手段とを設
    けたことを特徴とする電源装置。
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CA002015281A CA2015281C (en) 1989-04-25 1990-04-24 Polarized electromagnetic relay
DE69015418T DE69015418T2 (de) 1989-04-25 1990-04-24 Energieversorgung.
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012023835A (ja) * 2010-07-13 2012-02-02 Minebea Co Ltd スイッチング電源装置の制御方法
JP2015035891A (ja) * 2013-08-08 2015-02-19 東芝テック株式会社 電力変換装置
JP2015176665A (ja) * 2014-03-13 2015-10-05 三菱電機株式会社 点灯装置および照明器具
JP2019212358A (ja) * 2018-05-31 2019-12-12 パナソニックIpマネジメント株式会社 点灯装置及び照明器具

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JP2019212358A (ja) * 2018-05-31 2019-12-12 パナソニックIpマネジメント株式会社 点灯装置及び照明器具

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