JPH0360379A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
- Publication number
- JPH0360379A JPH0360379A JP1192737A JP19273789A JPH0360379A JP H0360379 A JPH0360379 A JP H0360379A JP 1192737 A JP1192737 A JP 1192737A JP 19273789 A JP19273789 A JP 19273789A JP H0360379 A JPH0360379 A JP H0360379A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inverters
- inverter
- station
- computer
- code
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- Pending
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はインバータ装置に関し、特に多数台のインバ
ータの遠隔制御における応答性、操作性の改善に関する
ものである。
ータの遠隔制御における応答性、操作性の改善に関する
ものである。
[従来の技術]
第3図はデータ通信装置を有するインバータを多数接続
した従来のインバータ装置のシステム接続図であり、図
において、(1)は制御装置で後述する通信ラインを介
してデータの送受信を行なうことにより、多数台のイン
バータの運転等を遠隔制御する装置であって、この例で
は電子計算機(以下、単に計算機と記す)である。(2
)は局番1のインバータ、(3)は局番2のインバータ
、(4)は局番nのインバータである。これらのインバ
ータ(2) 、 (() 、 (4)は計算機(1)と
データ通信を行なうためのデータ通信装置を有している
。(5)は計算機(1)の送信端子とインバータ(2)
、 (3) 。
した従来のインバータ装置のシステム接続図であり、図
において、(1)は制御装置で後述する通信ラインを介
してデータの送受信を行なうことにより、多数台のイン
バータの運転等を遠隔制御する装置であって、この例で
は電子計算機(以下、単に計算機と記す)である。(2
)は局番1のインバータ、(3)は局番2のインバータ
、(4)は局番nのインバータである。これらのインバ
ータ(2) 、 (() 、 (4)は計算機(1)と
データ通信を行なうためのデータ通信装置を有している
。(5)は計算機(1)の送信端子とインバータ(2)
、 (3) 。
(4)の受信端子を接続する通信ラインである信号線、
(6〉は計算機(1)の受信端子とインバータ(2)
、 (3) 、 (4)の送信端子を接続する通信ライ
ンである信号線、(7)は計算機(1)、インバータ(
2)。
(6〉は計算機(1)の受信端子とインバータ(2)
、 (3) 、 (4)の送信端子を接続する通信ライ
ンである信号線、(7)は計算機(1)、インバータ(
2)。
(3) 、 (4)のそれぞれ共通端子を接続する共通
線である。
線である。
第4図は従来のインバータ装置の信号線による通信手順
図であり、(11〉は計算機(1)から局番1のインバ
ータ(2)へ送信するデータ群、〈12)は計算機(1
)から局番2のインバータ(3)へ送信するデータ群、
(13)は計算機(1)から局番nのインバータ(4)
へ送信するデータ群、(lla) 、 (12a) 、
(13a)は計算機(1)から送信するコントロール
コード、(llb) 、 (12b) 、(13b)は
計算機(L)から送信され、インバータを選択するため
の局番コード、(lie) 。
図であり、(11〉は計算機(1)から局番1のインバ
ータ(2)へ送信するデータ群、〈12)は計算機(1
)から局番2のインバータ(3)へ送信するデータ群、
(13)は計算機(1)から局番nのインバータ(4)
へ送信するデータ群、(lla) 、 (12a) 、
(13a)は計算機(1)から送信するコントロール
コード、(llb) 、 (12b) 、(13b)は
計算機(L)から送信され、インバータを選択するため
の局番コード、(lie) 。
(12c) 、 (Lee)は局番コード<1lb)、
(12b)、(13b)で選択したインバータ(2)
、 (3) 、 (4)を運転制御するためのコマンド
、(lid)、(12d)、(13d)はインバー「 り(2) 、 (3) 、 (4)を制御するための制
御データ、(lie) 、 (12e) 、 (13e
)はコマンド(lie) 、 (12c) 、 (13
c)およびデータ(lid) 、 (12d) 、 (
lad)が正しく送信されることを確認するためのチエ
ツクコード、(14)は局番1のインバータ(2〉から
計算機(1)が受信するアンサバックデータ、(15)
は局番2のインバータ(3〉から計算機(1)が受信す
るアンサバックデータ、(16)は局番nのインバータ
(4)から計算機(1)が受信するアンサバックデータ
、(14a)。
(12b)、(13b)で選択したインバータ(2)
、 (3) 、 (4)を運転制御するためのコマンド
、(lid)、(12d)、(13d)はインバー「 り(2) 、 (3) 、 (4)を制御するための制
御データ、(lie) 、 (12e) 、 (13e
)はコマンド(lie) 、 (12c) 、 (13
c)およびデータ(lid) 、 (12d) 、 (
lad)が正しく送信されることを確認するためのチエ
ツクコード、(14)は局番1のインバータ(2〉から
計算機(1)が受信するアンサバックデータ、(15)
は局番2のインバータ(3〉から計算機(1)が受信す
るアンサバックデータ、(16)は局番nのインバータ
(4)から計算機(1)が受信するアンサバックデータ
、(14a)。
(15a) 、 (lea)は計算機(1)が受信する
コントロールコード、(L4b) 、 (15b) 、
(18b)は計算機(1)が受信するインバータ(2
) 、 (3) 、 (4)の局番コードである。
コントロールコード、(L4b) 、 (15b) 、
(18b)は計算機(1)が受信するインバータ(2
) 、 (3) 、 (4)の局番コードである。
次に動作について説明する。
局番1のインバータ(2)を運転する場合、計算機(1
)の送信端子SDA、SDBから信号線(5)を経由し
てインバータ(2) 、 (3) 、 (4)のそれぞ
れの受信端子RDA、RDHに第4図に示すデータ群(
11)が送信される。データ群(11〉は、コントロー
ルコード(lla) 、局番コード(flb)コマンド
(lie) 、制御データ(lid) 、チエツクコー
ド(lie)で構成されるが、この場合には、局番コー
ド(flb)が“1”に設定されるため、局番1のイン
バータ(2)がデータ群(11〉を取込み、その要求に
従かった運転制御を開始すると、ともに、計算機(1)
に受信データ(14)として、コントロールコード(1
4a)と、局番コード(14b) “1”を送信する
。このようにして局番1のインバータ(2)の制御を計
算機(1)から行なう。
)の送信端子SDA、SDBから信号線(5)を経由し
てインバータ(2) 、 (3) 、 (4)のそれぞ
れの受信端子RDA、RDHに第4図に示すデータ群(
11)が送信される。データ群(11〉は、コントロー
ルコード(lla) 、局番コード(flb)コマンド
(lie) 、制御データ(lid) 、チエツクコー
ド(lie)で構成されるが、この場合には、局番コー
ド(flb)が“1”に設定されるため、局番1のイン
バータ(2)がデータ群(11〉を取込み、その要求に
従かった運転制御を開始すると、ともに、計算機(1)
に受信データ(14)として、コントロールコード(1
4a)と、局番コード(14b) “1”を送信する
。このようにして局番1のインバータ(2)の制御を計
算機(1)から行なう。
次に、局番1からnまでのインバータ(2) 、 (3
) 。
) 。
(4)を同時に運転制御する場合、計算機(1)から局
番コード(llb)を1”にしてデータ群(11)を送
信すると、局番1のインバータ(2)がデータ群(11
)を取込み制御開始して、アンサバックデータ(14)
を送信する。計算機(1)はアンサバックデータ(14
)を確認後、引き続いて局番コード(12b)を2”に
してデータ群(12)を送信する。すると局番2のイン
バータ(3)がデータ群(12〉を取込み、制御を開始
してアンサバックデータ(15〉を送信する。計算機(
L)はこのアンサバックデータ(15)を確認後、引き
続いて局番コードを変更して送信し、以後、局番nのイ
ンバータ(4)まで同様に制御を行なう。すなわち、同
時制御といいながら、1台ごとに通信を順に行なってい
く直列処理方式となっている。
番コード(llb)を1”にしてデータ群(11)を送
信すると、局番1のインバータ(2)がデータ群(11
)を取込み制御開始して、アンサバックデータ(14)
を送信する。計算機(1)はアンサバックデータ(14
)を確認後、引き続いて局番コード(12b)を2”に
してデータ群(12)を送信する。すると局番2のイン
バータ(3)がデータ群(12〉を取込み、制御を開始
してアンサバックデータ(15〉を送信する。計算機(
L)はこのアンサバックデータ(15)を確認後、引き
続いて局番コードを変更して送信し、以後、局番nのイ
ンバータ(4)まで同様に制御を行なう。すなわち、同
時制御といいながら、1台ごとに通信を順に行なってい
く直列処理方式となっている。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来のインバータ装置では、計算機(1)
とインバータ1台ごとに通信しなければならず、それぞ
れの通信完了を確認しながら次の通信を行なう必要があ
り、−度の通信で多数のインバータを同時に制御するこ
とが困難であるという問題点があったまた、全インバー
タとの通信に長時間を要するなどの問題点があった。
とインバータ1台ごとに通信しなければならず、それぞ
れの通信完了を確認しながら次の通信を行なう必要があ
り、−度の通信で多数のインバータを同時に制御するこ
とが困難であるという問題点があったまた、全インバー
タとの通信に長時間を要するなどの問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解消するためになされたも
ので、−度の通信で多数のインバータを同時に制御でき
るインバータ装置を得ることを目的とする。
ので、−度の通信で多数のインバータを同時に制御でき
るインバータ装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るインバータ装置は、インバータを選択す
る局番コードとして、各インバータで共通の群制御局番
コードを設けておき、制御装置から共通の群制御局番コ
ードを設定することによりすべてのインバータが選択さ
れて制御されるようにしたものである。
る局番コードとして、各インバータで共通の群制御局番
コードを設けておき、制御装置から共通の群制御局番コ
ードを設定することによりすべてのインバータが選択さ
れて制御されるようにしたものである。
[作 用]
この発明においては、群制御局番コードが制御装置より
、インバータを選択するためのデータとして出力され、
同一の信号線に接続されている当該群制御局番コードを
持ったインバータに対して、すべてのインバータを選択
するためのデータとして、同時に取込まれることによっ
て、同時制御を可能とする。
、インバータを選択するためのデータとして出力され、
同一の信号線に接続されている当該群制御局番コードを
持ったインバータに対して、すべてのインバータを選択
するためのデータとして、同時に取込まれることによっ
て、同時制御を可能とする。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例における通信手順図である。第
1図において、(11)は計算機(1〉からインバータ
(2) 、 (3) 、 (4)へ送信するデータ群、
(lla)は計算機(1)から送信するコントロールコ
ード、(llb)はインバータ(2) 、 (3) 、
(4)を選択するための局番コード、(llc)は局
番コード(llb)で選択したインバータ(2) 、
(3) 、 (4)を運転制御するためのコマンド、(
lid、)はインバータ(2) 、 (3) 。
図はこの発明の一実施例における通信手順図である。第
1図において、(11)は計算機(1〉からインバータ
(2) 、 (3) 、 (4)へ送信するデータ群、
(lla)は計算機(1)から送信するコントロールコ
ード、(llb)はインバータ(2) 、 (3) 、
(4)を選択するための局番コード、(llc)は局
番コード(llb)で選択したインバータ(2) 、
(3) 、 (4)を運転制御するためのコマンド、(
lid、)はインバータ(2) 、 (3) 。
(4)を制御するための制御データ、(lie)はコマ
ンド(He)および制御データ(lid)が正しく送信
されることを確認するためのチエツクコード、(14)
は局番1のインバータ(2)から計算機(1)が受信す
るアンサバックデータ、(15)は局番2のインバータ
(8)から計算機(L)が受信するアンサバックデータ
、(1B〉は局番nのインバータ(4〉から受信するア
ンサバックデータ、(14a) 、 (15a) 、
(lea)は計算機(1)が受信するコントロールコー
ド、(14b)、(15b)、(18b)は計算機(1
)が受信するインバータ(2) 、 (3) 、 (4
)の局番コードである。
ンド(He)および制御データ(lid)が正しく送信
されることを確認するためのチエツクコード、(14)
は局番1のインバータ(2)から計算機(1)が受信す
るアンサバックデータ、(15)は局番2のインバータ
(8)から計算機(L)が受信するアンサバックデータ
、(1B〉は局番nのインバータ(4〉から受信するア
ンサバックデータ、(14a) 、 (15a) 、
(lea)は計算機(1)が受信するコントロールコー
ド、(14b)、(15b)、(18b)は計算機(1
)が受信するインバータ(2) 、 (3) 、 (4
)の局番コードである。
第2図は、制御されるインバータ(2)、(3)、(4
)の局番と、それぞれに対応する局番コードの関係を表
わした説明図である。この局番コードは、あらかじめ決
めておくものである。
)の局番と、それぞれに対応する局番コードの関係を表
わした説明図である。この局番コードは、あらかじめ決
めておくものである。
なお、装置の構成は第3図に示す従来例と同じである。
次に動作について説明する。
まず、局番1のインバータ(2)のみを運転する場合に
は、第2図のごとく局番コード(lla)を“1”に設
定したデータ群(11)を計算機(1)より送信するこ
とによって、従来例と同一の動作となる。
は、第2図のごとく局番コード(lla)を“1”に設
定したデータ群(11)を計算機(1)より送信するこ
とによって、従来例と同一の動作となる。
次に、局番1からnまでのインバータ(2) 、 (3
) 。
) 。
(4)を同時制御する場合、計算機(1)から局番コー
ド(lla)を第2図のごとく全インバータに共通の“
99”に設定して送信すると、局番1からnまでのイン
バータ(2) 、 (3) 、 (4)が同時にデータ
群(11)を取込み、それぞれが、自局が選択されたと
認識して制御を開始する。その結果、全てのインバータ
(2) 、 (3) 、 (4)がほとんど同時に制御
されることになる。
ド(lla)を第2図のごとく全インバータに共通の“
99”に設定して送信すると、局番1からnまでのイン
バータ(2) 、 (3) 、 (4)が同時にデータ
群(11)を取込み、それぞれが、自局が選択されたと
認識して制御を開始する。その結果、全てのインバータ
(2) 、 (3) 、 (4)がほとんど同時に制御
されることになる。
各インバータ(2) 、 (3) 、 (4)からのア
ンサバックデータ(14) 、 (15) 、 (1B
)は、データ群(11)の送信終了から、t−toX(
n−1)経過後とすることで、順に計算機(1)に返信
されるようにすることにより、それぞれが干渉しあうこ
とを防止できる。
ンサバックデータ(14) 、 (15) 、 (1B
)は、データ群(11)の送信終了から、t−toX(
n−1)経過後とすることで、順に計算機(1)に返信
されるようにすることにより、それぞれが干渉しあうこ
とを防止できる。
但し、toは、単位アンサバック時間、nはインバータ
の局番である。
の局番である。
さらに、局番1、局番2、局番3のインバータを同時に
制御する場合、つまり群制御する場合、計算機(1〉か
らの局番コード(lla)を第2図のごと15番1,2
.3のインバータについて共通の′90#に設定すれば
局番1〜3のインバータが、また局番4.nについて共
通の“91“に設定すれば局番4〜nのインバータとい
うように、それぞれを群ことに同時制御が可能となる。
制御する場合、つまり群制御する場合、計算機(1〉か
らの局番コード(lla)を第2図のごと15番1,2
.3のインバータについて共通の′90#に設定すれば
局番1〜3のインバータが、また局番4.nについて共
通の“91“に設定すれば局番4〜nのインバータとい
うように、それぞれを群ことに同時制御が可能となる。
なお、この明細書では、上述の全インバータを同時に制
御する場合も、群制御の一種とみなすことにする。
御する場合も、群制御の一種とみなすことにする。
なお、上記実施例では、計算機(1)を1台の場合につ
いてを示したが、多数の計算機からの制御でもよい。ま
た上記実施例では、局番コードを90゜91.92で示
したが、互いに重ならなければ他の任意の数値、記号で
もよい。
いてを示したが、多数の計算機からの制御でもよい。ま
た上記実施例では、局番コードを90゜91.92で示
したが、互いに重ならなければ他の任意の数値、記号で
もよい。
さらに、上記実施例では計算機(1)とインバータ(2
) 、 (3) 、 (4)間の接続を送信線(5)と
受信線(6〉別々にしたものを示したが、信号線は送信
と受信共通のものでもよい。
) 、 (3) 、 (4)間の接続を送信線(5)と
受信線(6〉別々にしたものを示したが、信号線は送信
と受信共通のものでもよい。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、インバータの局番コー
ドに共通コードを設け、−括指令することによって、多
数のインバータを1度の通信で同時に制御できるように
したので、多数インバータにおける通信手順が大巾に簡
略化できてしかも信頼性の高いものがコストの増加なし
で得られる効果がある。また、1度の通信で制御するた
め多数インバータ全体の通信時間を短縮することが可能
となり、通信応答遅れの少ないインバータ装置が得られ
るため、多数インバータの同期運転システムが容易に構
成できるという効果がある。
ドに共通コードを設け、−括指令することによって、多
数のインバータを1度の通信で同時に制御できるように
したので、多数インバータにおける通信手順が大巾に簡
略化できてしかも信頼性の高いものがコストの増加なし
で得られる効果がある。また、1度の通信で制御するた
め多数インバータ全体の通信時間を短縮することが可能
となり、通信応答遅れの少ないインバータ装置が得られ
るため、多数インバータの同期運転システムが容易に構
成できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における通信手順図、第2
図はこの発明の一実施例における局番コードを示す説明
図、第3図は・従来のインバータ装置のシステム接続図
、第4図は従来のインバータ装置の通信手順図である。 図において、(1)は計算機(制御装置) 、(2)。 (3)、(4)はデータ通信装置を有するインバータ、
(5) 、 (6)は信号線(通信ライン) 、(11
)はデータ群、(flb)は局番コードである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
図はこの発明の一実施例における局番コードを示す説明
図、第3図は・従来のインバータ装置のシステム接続図
、第4図は従来のインバータ装置の通信手順図である。 図において、(1)は計算機(制御装置) 、(2)。 (3)、(4)はデータ通信装置を有するインバータ、
(5) 、 (6)は信号線(通信ライン) 、(11
)はデータ群、(flb)は局番コードである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ通信装置を有する多数台のインバータと、この多
数台のインバータが接続されている通信ラインと、 この通信ラインを介してデータの送受を行なうことによ
り前記インバータの遠隔制御を行なう制御装置とを備え
、 さらに、前記制御装置は、複数のインバータについてあ
らかじめ決めた共通の群制御局番コードを用いて複数の
インバータを一群として同時に制御する群制御手段を有
することを特徴としたインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192737A JPH0360379A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192737A JPH0360379A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | インバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360379A true JPH0360379A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16296226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192737A Pending JPH0360379A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360379A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006057369A (ja) * | 2004-08-23 | 2006-03-02 | Nichibei Co Ltd | 電動ブラインドの制御装置 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1192737A patent/JPH0360379A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006057369A (ja) * | 2004-08-23 | 2006-03-02 | Nichibei Co Ltd | 電動ブラインドの制御装置 |
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