JPH10308988A - ハウスコード設定方法および通信システム - Google Patents

ハウスコード設定方法および通信システム

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JPH10308988A
JPH10308988A JP11705797A JP11705797A JPH10308988A JP H10308988 A JPH10308988 A JP H10308988A JP 11705797 A JP11705797 A JP 11705797A JP 11705797 A JP11705797 A JP 11705797A JP H10308988 A JPH10308988 A JP H10308988A
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JP
Japan
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house code
unit
house
setting
code
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Withdrawn
Application number
JP11705797A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Hanya
弘嗣 判谷
Akira Nishimoto
晃 西本
Yasuhiro Sugawara
康博 菅原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
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  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハウスコードの設定を簡単に行うことができ
るハウスコード設定方法および通信システムを提供す
る。 【解決手段】 設定装置1は、ハウスコードの入力用の
入力部と、ハウスコードを記憶するための第1記憶部
と、入力されたハウスコードを記憶し、ハウスコードを
設定するとき、設定のコマンドを生成すると共に、ハウ
スコードを読み出す第1制御部と、これらのコマンドと
ハウスコードを、電灯線100に送信する送信部とを備
える。通信装置21、22〜2nは、電灯線100からコ
マンドとハウスコードを受信する受信部と、ハウスコー
ドを記憶する第2記憶部と、受信したコマンドが設定を
示すとき、受信したハウスコードを第2記憶部に記憶
し、この後、受信したハウスコードが記憶されているも
のと一致するとき、ハウスコードと共に受信した信号の
受信を受信部に指示する第2制御部とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電灯線を通信媒
体とする複数の通信装置に対して、識別用のハウスコー
ドを設定するハウスコード設定方法および通信システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】電灯線を通信路とする通信装置には、住
宅のような建物に設置されるものがある。この場合、住
宅の各部屋などに設置される複数の通信装置が1つのシ
ステムを構成する。そして、別のシステムと区別するた
めの識別符号として、ハウスコードがシステムで用いら
れる。
【0003】ハウスコードを持つ通信装置は、電灯線に
よる通信の際に、信号と共に送られてくるハウスコード
を受信すると、自身が記憶しているハウスコードと、受
信したハウスコードとを比較する。両方のハウスコード
が一致すると、通信装置は、信号の受信を開始する。
【0004】このように、1つのシステムの通信装置が
別のシステムの通信装置と交信することを防ぐために、
1つのシステム内には、別のシステムと異なるハウスコ
ードを設定する必要がある。ハウスコードを設定するた
めの技術が、特開昭63−204895号公報や特開平
8−223092号公報に示されている。
【0005】これらの設定技術によれば、システム内の
親機に対応する通信装置がディップスイッチを備える。
そして、ハウスコードを設定するとき、作業者が親機の
ディップスイッチを操作して、ハウスコードを入力す
る。この後、作業者は、親機を用いて、システム内の子
機に対応する通信装置にハウスコードを設定する。この
ために、作業者は、親機や子機に対する結線を変更し、
また、信号が別のシステムへ漏れることを防ぐために、
ブロッキングフィルタを用いて、親機に入力したハウス
コードを子機に送る。
【0006】こうして、1つのシステム内の親機と子機
に、同じハウスコードが設定される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】先に述べた設定技術に
は、次のような問題点がある。つまり、ハウスコードを
設定するときや、システムのハウスコードを変更するた
めに、ハウスコードを再設定するとき、作業者が、電灯
線に接続されている親機を直接操作して、ハウスコード
を入力する必要がある。また、ブロッキングフィルタを
用いて、別のシステムに対する、信号の漏洩対策を施す
必要がある。さらに、親機に対するハウスコードの入力
操作が終了した後、親機のハウスコードを子機に送るた
めに、親機や子機の結線を変更する必要がある。
【0008】この発明の目的は、このような欠点を除
き、ハウスコードを設定する際に、通信装置に対する結
線の変更、ブロッキングフィルタを用いた信号の漏洩対
策を不要にして、ハウスコードの設定を簡単に行うこと
ができるハウスコード設定方法および通信システムを提
供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】その目的を達成するた
め、請求項1の発明は、電灯線を通信媒体とする複数の
通信装置に対して、識別用のハウスコードを、設定装置
を用いて設定するハウスコード設定方法であって、ハウ
スコードを設定装置に設定し、設定の指示を示すコマン
ドを生成し、生成したコマンドと設定装置に設定したハ
ウスコードとを、設定装置から電灯線に送信し、電灯線
からコマンドとハウスコードとを前記通信装置で受信
し、受信したコマンドが設定を示すとき、受信したハウ
スコードを通信装置に記憶させることを特徴とするハウ
スコード設定方法である。
【0010】請求項2の発明は、電灯線を通信媒体とす
る複数の通信装置に対して、識別用のハウスコードを、
設定装置を用いて設定するハウスコード設定方法であっ
て、あらかじめハウスコードが設定されている設定装置
に、新たなハウスコードとして通信装置に対して新たに
ハウスコードを設定すべき指示を示すコマンドを生成
し、あらかじめ設定装置に設定されているハウスコード
と生成したコマンドと新たに設定すべきハウスコードを
示すデータとを、設定装置から電灯線に送信し、電灯線
からコマンドとハウスコードと新たに設定するハウスコ
ード用のコードを示すデータとを前記通信装置で受信
し、受信したコマンドがハウスコードの設定を示すと
き、かつ、受信した更新前のハウスコードが通信装置に
あらかじめ記憶されているハウスコードと一致すると
き、新たなハウスコードを通信装置に記憶してハウスコ
ードを更新することを特徴とするハウスコード設定方法
である。
【0011】請求項3の発明は、電灯線を通信媒体とす
る複数の通信装置と、識別用のハウスコードを各通信装
置に設定する設定装置とを備える通信システムであっ
て、設定装置は、ハウスコードを入力するための入力部
と、ハウスコードを記憶するための第1記憶部と、入力
部に入力されたハウスコードを第1記憶部に記憶し、ハ
ウスコードを設定するとき、設定を示すコマンドを生成
すると共に、第1記憶部からハウスコードを読み出す第
1制御部と、第1制御部が生成したコマンドおよび読み
出したハウスコードを、電灯線に送信する送信部とを備
え、各通信装置は、電灯線からコマンドとハウスコード
とを受信する受信部と、ハウスコードを記憶する第2記
憶部と、受信部からのコマンドがハウスコードの設定を
示すとき、受信部からのハウスコードを第2記憶部に記
憶してハウスコードを更新し、この後、受信部が受信し
たハウスコードが第2記憶部に記憶されているハウスコ
ードと一致するとき、ハウスコードと共に送信される、
電灯線からの信号の受信を受信部に指示する第2制御部
とを備えることを特徴とする通信システムである。
【0012】請求項3の発明では、設定装置の入力部
に、ハウスコードが入力される。第1制御部は、入力部
に入力されたハウスコードを第1記憶部に記憶する。第
1制御部は、ハウスコードを設定するとき、設定を示す
コマンドを生成すると共に、第1記憶部からハウスコー
ドを読み出す。送信部は、第1制御部が生成したコマン
ドおよび読み出したハウスコードを、電灯線に送信す
る。
【0013】各通信装置の受信部は、電灯線からコマン
ドとハウスコードとを受信する。受信部からのコマンド
がハウスコードの設定を示すとき、第2制御部は、受信
部からのハウスコードを第2記憶部に記憶してハウスコ
ードを更新する。
【0014】この後、受信部が受信したハウスコードが
第2記憶部に記憶されているハウスコードと一致すると
き、第2制御部は、ハウスコードと共に送信される、電
灯線からの信号の受信を受信部に指示する。
【0015】請求項4の発明は、電灯線を通信媒体とす
る複数の、稼働中の通信装置と、識別用のハウスコード
を各通信装置に設定する設定装置とを備える通信システ
ムであって、設定装置は、ハウスコードを入力するため
の入力部と、ハウスコードをあらかじめ記憶する第1記
憶部と、入力部に入力された、新たなハウスコードを第
1記憶部に記憶し、ハウスコードを設定するとき、設定
を示すコマンドを生成すると共に、第1記憶部から2つ
のハウスコードを読み出す第1制御部と、第1制御部が
生成したコマンドおよび読み出した2つのハウスコード
を、電灯線に送信する送信部とを備え、各通信装置は、
電灯線からコマンドと2つのハウスコードとを受信する
受信部と、ハウスコードを記憶する第2記憶部と、受信
部からのコマンドがハウスコードの設定を示すとき、か
つ、受信部からの更新前のハウスコードがあらかじめ第
2記憶部に記憶されているハウスコードと一致すると
き、受信部からの新たなハウスコードを第2記憶部に記
憶してハウスコードを更新し、この後、受信部が受信し
たハウスコードが第2記憶部に記憶されているハウスコ
ードと一致するとき、ハウスコードと共に送信される、
電灯線からの信号の受信を受信部に指示する第2制御部
とを備えることを特徴とする通信システムである。
【0016】請求項4の発明では、設定装置の入力部
に、ハウスコードが入力される。第1制御部は、入力部
に入力された、新たなハウスコードを第1記憶部に記憶
する。第1制御部は、ハウスコードを設定するとき、設
定を示すコマンドを生成すると共に、第1記憶部から2
つのハウスコードを読み出す。送信部は、第1制御部が
生成したコマンドおよび読み出した2つのハウスコード
を、電灯線に送信する。
【0017】各通信装置の受信部は、電灯線からコマン
ドと2つのハウスコードとを受信する。受信部からのコ
マンドがハウスコードの設定を示すとき、かつ、受信部
からの更新前のハウスコードがあらかじめ第2記憶部に
記憶されているハウスコードと一致するとき、第2制御
部は、受信部からの新たなハウスコードを第2記憶部に
記憶してハウスコードを更新する。この後、受信部が受
信したハウスコードが第2記憶部に記憶されているハウ
スコードと一致するとき、第2制御部は、ハウスコード
と共に送信される、電灯線からの信号の受信を受信部に
指示する。
【0018】請求項5の発明は、電灯線を通信媒体とす
る親局が、電灯線に接続されている複数の子局に、識別
用のハウスコードを設定する通信システムであって、親
局は、ハウスコードを入力するための入力部と、ハウス
コードをあらかじめ記憶する第1記憶部と、入力部に入
力された、新たなハウスコードを第1記憶部に記憶し、
ハウスコードを設定するとき、設定を示すコマンドを生
成すると共に、第1記憶部から2つのハウスコードを読
み出す第1制御部と、第1制御部が生成したコマンドお
よび読み出したハウスコードを、電灯線に送信する送信
部とを備え、各子局は、電灯線からコマンドと2つのハ
ウスコードとを受信する受信部と、ハウスコードを記憶
する第2記憶部と、受信部からのコマンドがハウスコー
ドの設定を示すとき、かつ、受信部からの更新前のハウ
スコードがあらかじめ第2記憶部に記憶されているハウ
スコードと一致するとき、受信部からの新たなハウスコ
ードを第2記憶部に記憶してハウスコードを更新し、こ
の後、受信部が受信したハウスコードが第2記憶部に記
憶されているハウスコードと一致するとき、ハウスコー
ドと共に送信される、電灯線からの信号の受信を受信部
に指示する第2制御部とを備えることを特徴とする通信
システムである。
【0019】請求項5の発明では、親局の入力部には、
ハウスコードが入力される。第1制御部は、入力部に入
力された、新たなハウスコードを第1記憶部に記憶す
る。第1制御部は、ハウスコードを設定するとき、設定
を示すコマンドを生成すると共に、第1記憶部から2つ
のハウスコードを読み出す。送信部は、第1制御部が生
成したコマンドおよび読み出したハウスコードを、電灯
線に送信する。
【0020】各子局の受信部は、電灯線からコマンドと
2つのハウスコードとを受信する。受信部からのコマン
ドがハウスコードの設定を示すとき、かつ、受信部から
の更新前のハウスコードがあらかじめ第2記憶部に記憶
されているハウスコードと一致するとき、第2制御部
は、受信部からの新たなハウスコードを第2記憶部に記
憶してハウスコードを更新する。この後、受信部が受信
したハウスコードが第2記憶部に記憶されているハウス
コードと一致するとき、第2制御部は、ハウスコードと
共に送信される、電灯線からの信号の受信を受信部に指
示する。
【0021】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態につ
いて説明する。
【0022】[発明の実施の形態1]この発明の実施の
形態1を図1に示す。図1の通信システムは、設定装置
1および通信装置21〜2nを備える。
【0023】通信装置21〜2nは、電灯線100を通信
媒体とするものであり、設定装置1は、ハウスコードを
通信装置21〜2nに設定するものである。また、設定装
置1は、プラグ1Aにより、電灯線100のコンセント
101に接続可能である。
【0024】このような設定装置1と通信装置21〜2n
により、1つのシステムが構成され、このシステムが、
例えば住宅などに設置される。このシステムには、特有
のハウスコードが設定されている。また、システムの通
信装置21〜2nには、それぞれ異なるアドレスと、一斉
同報通信のための一斉同報アドレスが、あらかじめ設定
されている。さらに、通信装置21〜2nには、ハウスコ
ードを一斉に設定する際に用いられる一斉設定アドレス
が設定されている。
【0025】設定装置1は、図2に示すように、モデム
11、入力部としてディップスイッチ12、処理部1
3、第1記憶部としてメモリ14およびスイッチ15を
備える。実施の形態1では、送信部がモデム11に備え
られている。また、実施の形態1では、第1制御部は、
処理部13とスイッチ15とで構成される。
【0026】メモリ14は、RAM(Random Access Me
mory)のような、読み書きが可能な記憶装置である。つ
まり、メモリ14は、処理部13からハウスコードを受
け取ると、このハウスコードを記憶する。また、メモリ
14は、あらかじめ設定された、通信装置21〜2nのア
ドレスと、通信装置21〜2nに対して、アドレスを一斉
に設定するための一斉設定アドレスを記憶している。
【0027】スイッチ15は、作業者により操作され
る。この操作で、個別に通信装置21〜2nに信号を送信
するのか、また、一斉に通信装置21〜2nに信号を送る
のかを区別するための指示が、スイッチ15に入力され
る。また、設定装置1に設定されたハウスコードを送信
するための指示が、スイッチ15に入力される。スイッ
チ15は、これらの指示を処理部13に送る。
【0028】ディップスイッチ12は、作業者により操
作される。この操作で、新たに設定されるハウスコード
がディップスイッチ12に入力される。ディップスイッ
チ12は、入力されたハウスコードを処理部13に送
る。
【0029】モデム11は、プラグ1Aに接続されてい
る。モデム11は、電灯線100と処理部13とを接続
するためのインターフェースである。つまり、プラグ1
Aが電灯線100のコンセント101に接続されている
とき、モデム11は、処理部13の制御で送信処理と受
信処理をする。送信処理のとき、モデム11は、処理部
13から信号を受け取ると、この信号を電灯線100に
送信する。受信処理のとき、モデム11は、電灯線10
0の商用電圧をカットして、電灯線100からの信号を
受信する。つまり、モデム11は、電灯線100に加え
られている信号だけを受信する。モデム11は、電灯線
100から信号を受信すると、この信号を処理部13に
送る。
【0030】処理部13は、次の記憶処理をする。処理
部13は、ディップスイッチ12からハウスコードを受
け取ると、このハウスコードをメモリ14に記憶させ
る。
【0031】また、処理部13は、次の送信処理をす
る。スイッチ15からの指示が、例えば通信装置21
対する個別通信を示すとき、処理部13は、ハウスコー
ドと通信装置21のアドレスをメモリ14から読み出
し、これらの信号から送信信号を生成する。そして、処
理部13は、生成した送信信号をモデム11に送る。処
理部13は、通信装置22〜2nに対する個別通信も同じ
ようにして行う。また、スイッチ15からの指示が一斉
設定を示すとき、処理部13は、ハウスコードと一斉設
定アドレスをメモリ14から読み出し、これらの信号か
ら送信信号を生成する。
【0032】処理部13がモデム11に送る送信信号の
形式を、図3に示す。処理部13は、ハウスコードやア
ドレスなどの信号を送る際、メモリ14から読み出した
自己のアドレス(SA)と相手アドレス(DA)を、自
己アドレス部201と相手アドレス部202にそれぞれ
挿入する。処理部13は、再送などを示す制御コード
(CC)を制御コード部203に挿入する。処理部13
は、メモリ14から読み出した、既に設定されているハ
ウスコード(HC)をハウスコード部204に挿入す
る。この後、処理部13は、制御の内容を示すオペコー
ド(OPC)、つまり、ハウスコードの設定を示すコマ
ンドをオペコード部205に挿入する。処理部13は、
詳しい制御の内容を示すオペランド(OPR)、つま
り、メモリ14から読み出した、新たに設定されるハウ
スコードをオペランド部206に挿入する。なお、ハウ
スコード設定の場合、処理部13は、オペランド部20
7、208に信号を挿入しない。最後に、処理部13
は、エラー検出のためのフレームチェックコード(FC
C)をフレームチェックコード部209に挿入する。
【0033】処理部13は、このような情報フレーム2
00を用いる。
【0034】さらに、モデム11からの信号が再送を示
すとき、処理部13は、再度、送信処理を繰り返す。
【0035】設定装置1は、以上のような構成である。
次に、通信装置21〜2nの構成について説明する。通信
装置21は、図4に示すように、モデム21、入出力部
22、処理部23および第2記憶部としてメモリ24を
備える。
【0036】実施の形態1では、受信部がモデム21に
備えられている。また、第2制御部は、入出力部22と
処理部23とで構成される。
【0037】モデム21は、電灯線100と処理部23
を接続するためのインターフェースである。つまり、モ
デム21は、処理部23の制御で送信処理と受信処理を
する。送信処理のとき、モデム21は、入出力部22か
ら信号を受け取ると、処理部23に対して送信処理の開
始を知らせる。この後、モデム21は、処理部23から
ハウスコードと送信先のアドレスを受け取ると、入出力
部22からの信号にハウスコードと送信先のアドレスを
付加して、送信信号を生成する。モデム21は、送信信
号を生成すると、この信号を電灯線100の商用電圧に
加える。
【0038】受信処理のとき、モデム21は、電灯線1
00の商用電圧をカットして、電灯線100からの信号
を受信する。モデム21は、受信した信号のハウスコー
ドやオペコードなどの信号を処理部23に送る。この
後、モデム21は、処理部23から受信継続を示す指示
を受け取ると、引き続いて電灯線100からの信号を受
信し、この信号を入出力部22に送る。処理部23が受
信継続の指示を出力しなければ、モデム21は、受信処
理を行わない。
【0039】入出力部22は、外部の機器(図示を省
略)に接続されている。入出力部22は、モデム21か
ら信号を受け取ると、この信号を機器に送る。機器に送
られる信号は、例えば機器を制御するための信号や、デ
ータ通信のためのものである。また、入出力部22は、
機器から信号を受け取ると、この信号をモデム21に送
る。
【0040】メモリ24は、設定装置1のメモリ14と
同じである。つまり、メモリ24は、RAMのような、
読み書きが可能な記憶装置である。メモリ24は、処理
部23からハウスコードを受け取ると、このハウスコー
ドを記憶する。また、メモリ24は、一斉同報アドレス
と通信装置21〜2nのアドレスを記憶している。さら
に、メモリ24は、一斉設定アドレスを記憶している。
【0041】処理部23は、モデム21から信号を受け
取ると、次の判定処理をする。つまり、処理部23は、
信号の中のハウスコードと、メモリ24から読み出した
自装置のハウスコードを比較する。2つのコードが一致
すると、処理部23は、信号の中のアドレスと、メモリ
24から読み出したアドレスとを比較する。モデム21
からのアドレスが、読み出したアドレスまたは一斉同報
アドレスと一致すると、処理部23は、モデム21に受
信継続の指示を送る。また、2つのハウスコードが一致
しないとき、または、モデム21からのアドレスが、読
み出したアドレスまたは一斉同報アドレスと一致しない
とき、処理部23は、モデム21に対して、受信継続の
指示を送らない。
【0042】また、処理部23は、モデム21から送信
処理の開始を示す知らせを受け取ると、メモリ24から
ハウスコードと、送信先または一斉同報先のアドレスと
を読み出し、これらをモデム21に送る。
【0043】また、処理部23は、モデム21から受け
取った信号の中に、ハウスコード設定のコマンドを見い
だすと、メモリ24から自装置のアドレスを読み出す。
信号の中のアドレスが、メモリ24から読み出した自装
置のアドレスまたは一斉設定アドレスと一致するとき、
処理部23は、信号の中のハウスコードをメモリ24に
記憶する。これにより、メモリ24のハウスコードが更
新される。また、モデム21からのアドレスが、読み出
した自装置のアドレスまたは一斉設定アドレスと一致し
ないとき、処理部23は、モデム21からのハウスコー
ドを破棄する。
【0044】さらに、モデム21から受け取った信号が
正常でないとき、処理部23は、発信元に対して、再送
を示す信号を生成し、この信号をモデム21に送る。
【0045】通信装置22〜2nは、次の点を除いて通信
装置21と同じである。つまり、相違点は、通信装置22
〜2nの処理部23がアドレスを読み出すとき、自装置
のアドレスをメモリ24から読み出すことである。この
点を除けば、通信装置22〜2nは、通信装置21と同じ
であるので、説明を省略する。
【0046】通信装置21〜2nは、以上のような構成で
ある。次に、通信システムの動作について説明する。
【0047】作業者がハウスコードを再設定する場合、
設定装置1のプラグ1Aを、近くのコンセント101に
接続する。この後、作業者は、設定装置1のディップス
イッチ12を操作して、新たなハウスコードを入力す
る。この後、作業者は、スイッチ15を操作して、例え
ば、通信装置21に対する通信を指示した後、設定した
ハウスコードを送信するための指示を入力する。
【0048】処理部13は、ディップスイッチ12から
ハウスコードを受け取ると、このハウスコードをメモリ
14に記憶させる。また、スイッチ15からの指示が送
信を示し、かつ、通信装置21に対する送信を示すと
き、処理部13は、ハウスコードと通信装置21のアド
レスをメモリ14から読み出す。この後、処理部13
は、ハウスコードとアドレスを用いて、送信信号を生成
する。処理部13は、生成した送信信号をモデム11に
送る。
【0049】モデム11は、処理部13から送信信号を
受け取ると、この信号を電灯線100に送信する。
【0050】通信装置21のモデム21は、電灯線10
0からの信号を受信する。モデム21は、受信したハウ
スコードやオペコードなどの信号を処理部23に送る。
このとき、モデム21からの信号が正常でないとき、処
理部23は、再送を示す信号を生成して、モデム21に
送る。これにより、発信元である設定装置1は、再度、
送信処理をして通信装置21に信号を再送する。
【0051】処理部23は、モデム21からの信号を受
け取ると、この信号の中の相手側アドレスと、メモリ2
4から読み出した自己アドレスを比較する。2つのアド
レスが一致した場合、処理部23は、モデム21からの
信号の中に、ハウスコード設定の指示を示す信号を見い
だすと、信号の中から取り出したハウスコードと、メモ
リ24から読み出したハウスコードとを比較する。
【0052】2つのハウスコードが一致すると、処理部
23は、信号のオペランド部から新たなハウスコードを
取り出し、このハウスコードをメモリ24に記憶して、
ハウスコードを更新する。
【0053】こうして、電灯線100を用いた通信によ
り、ハウスコードの設定が終了する。通信装置22〜2n
に対するハウスコードの設定も、同じようにして行うこ
とができる。この後、通信装置21〜2nのモデム21
は、新たなハウスコードを用いて、電灯線100を利用
した通信を行うことができる。
【0054】こうして、実施の形態1により、電灯線1
00を用いた通信により、ハウスコードを設定するの
で、通信装置21〜2nに対する入力操作や結線の変更、
ブロッキングフィルタを用いた信号の漏洩対策を不要に
することができる。
【0055】なお、実施の形態1では、設定装置1の処
理部13は、ディップスイッチ12からのハウスコード
を一度メモリ14に記憶したが、特に、これに限定され
ない。例えば、ディップスイッチ12からのハウスコー
ドを直ちに送信するときには、ディップスイッチ12か
ら受け取ったハウスコードを用いて、送信信号を生成し
てもよい。
【0056】また、実施の形態1では、入力部としてデ
ィップスイッチ12を用いたが、このスイッチ12の代
わりに、キーボードのような入力装置を用いてもよい。
【0057】また、実施の形態1では、ハウスコードの
再設定について説明したが、工場等で初めてハウスコー
ドを設定する場合、ハウスコード部204に対するハウ
スコードの挿入が不要になる。
【0058】[発明の実施の形態2]この発明の実施の
形態2を図5に示す。図5の通信システムは、親局3お
よび子局41〜4nを備える。
【0059】親局3は、図6に示すように、モデム3
1、入出力部32、ディップスイッチ33、処理部3
4、メモリ35およびスイッチ36を備える。これらの
中で、モデム31、ディップスイッチ33、メモリ35
およびスイッチ36は、実施の形態1の設定装置1のモ
デム11、ディップスイッチ12、メモリ14およびス
イッチ15とそれぞれ同じであるので、説明を省略す
る。また、入出力部32は、実施の形態1の通信装置の
入出力部22と同じであるので、説明を省略する。
【0060】この実施の形態2場合、親局3は、1つの
通信装置中に設定装置を含めて、両者の機能を1台にし
たものである。
【0061】処理部34は、スイッチ36から送られて
くる、子局41〜4nに対する指示に基づいて送信信号を
生成し、この信号をモデム31に送る。
【0062】また、処理部34は、実施の形態1の処理
部13と同じように、次の記憶処理をする。処理部34
は、ディップスイッチ33からハウスコードを受け取る
と、このハウスコードをメモリ35に記憶させる。
【0063】また、処理部34は、次の送信処理をす
る。スイッチ36からの指示が、例えば子局41に対す
る個別通信を示すとき、処理部34は、ハウスコードと
子局41のアドレスをメモリ35から読み出し、これら
の信号から送信信号を生成する。そして、処理部34
は、生成した送信信号をモデム31に送る。処理部34
は、子局41〜4nに対する個別通信も同じようにして行
う。また、スイッチ36からの指示が一斉設定を示すと
き、処理部34は、ハウスコードと一斉設定アドレスを
メモリ35から読み出し、これらの信号から送信信号を
生成する。
【0064】また、モデム31からの信号が再送を示す
とき、処理部34は、再度、送信処理を繰り返す。
【0065】また、処理部34は、実施の形態1の処理
部23と同じように、モデム31から信号を受け取る
と、次の判定処理をする。つまり、処理部34は、信号
の中のハウスコードと、メモリ35ら読み出した自装置
のハウスコードを比較する。2つのコードが一致する
と、処理部34は、信号の中のアドレスと、メモリ35
から読み出したアドレスとを比較する。モデム31から
のアドレスが、読み出したアドレスまたは一斉同報アド
レスと一致すると、処理部34は、モデム31に受信継
続の指示を送る。また、2つのハウスコードが一致しな
いとき、または、モデム31からのアドレスが、読み出
したアドレスまたは一斉同報アドレスと一致しないと
き、処理部34は、モデム31に対して、受信継続の指
示を送らない。
【0066】また、処理部34は、モデム31から送信
処理の開始を示す知らせを受け取ると、メモリ35から
ハウスコードと、送信先または一斉同報先のアドレスと
を読み出し、これらをモデム31に送る。
【0067】さらに、モデム31から受け取った信号が
正常でないとき、処理部34は、発信元に対して、再送
を示す信号を生成し、この信号をモデム31に送る。
【0068】子局41〜4nは、実施の形態1の通信装置
1〜2nとそれぞれ同じであるので、説明を省略する。
【0069】このような構成の実施の形態2により、作
業者がディップスイッチ33を操作してハウスコードを
入力し、この後、スイッチ36を操作してハウスコード
設定の指示を入力すると、指定された子局のハウスコー
ドを設定することができる。
【0070】こうして、実施の形態2により、ハウスコ
ードを設定するための、別体の設定装置を不要にし、か
つ、別のシステムへの信号の漏れを防ぐためのブロッキ
ングフィルタを不要にすることができる。
【0071】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1、3の
発明により、設定装置が電灯線を経由してハウスコード
を通信装置に設定するので、通信装置に対する入力操作
や結線の変更、ブロッキングフィルタを用いた信号の漏
洩対策を不要にして、ハウスコードの設定を簡単に行う
ことができる。
【0072】請求項2、4の発明により、既にハウスコ
ードが通信装置に設定されている場合でも、設定装置
が、変更前のハウスコードを用いて、変更後のハウスコ
ードを通信装置に送信するので、通信装置に対する入力
操作や結線の変更、ブロッキングフィルタを用いた信号
の漏洩対策を不要にして、ハウスコードの再設定を簡単
に行うことができる。
【0073】請求項5の発明により、ハウスコードの変
更に際して、親局が変更前のハウスコードを用いて、変
更後のハウスコードを子局に送信するので、結線の変
更、ブロッキングフィルタを用いた信号の漏洩対策を不
要にして、ハウスコードの再設定を簡単に行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態1を示すブロック図であ
る。
【図2】実施の形態1の設定装置の一例を示すブロック
図である。
【図3】処理部が生成するデータ形式の一例を示す図で
ある。
【図4】実施の形態1の通信装置の一例を示すブロック
図である。
【図5】この発明の実施の形態2を示すブロック図であ
る。
【図6】実施の形態2の親局の一例を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
1 設定装置 1A プラグ 11 モデム 12 ディップスイッチ 13 処理部 14 メモリ 15 スイッチ 21〜2n 通信装置 21 モデム 22 入出力部 23 処理部 24 メモリ 100 電灯線 101 コンセント

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電灯線を通信媒体とする複数の通信装置
    に対して、識別用のハウスコードを、設定装置を用いて
    設定するハウスコード設定方法であって、 ハウスコードを設定装置に設定し、設定の指示を示すコ
    マンドを生成し、生成したコマンドと設定装置に設定し
    たハウスコードとを、設定装置から電灯線に送信し、 電灯線からコマンドとハウスコードとを前記通信装置で
    受信し、受信したコマンドが設定を示すとき、受信した
    ハウスコードを通信装置に記憶させることを特徴とする
    ハウスコード設定方法。
  2. 【請求項2】 電灯線を通信媒体とする複数の通信装置
    に対して、識別用のハウスコードを、設定装置を用いて
    設定するハウスコード設定方法であって、 あらかじめハウスコードが設定されている設定装置に、
    新たなハウスコードとして通信装置に対して新たにハウ
    スコードを設定すべき指示を示すコマンドを生成し、あ
    らかじめ設定装置に設定されているハウスコードと生成
    したコマンドと新たに設定すべきハウスコードを示すデ
    ータとを、設定装置から電灯線に送信し、 電灯線からコマンドとハウスコードと新たに設定するハ
    ウスコード用のコードを示すデータとを前記通信装置で
    受信し、受信したコマンドがハウスコードの設定を示す
    とき、かつ、受信した更新前のハウスコードが通信装置
    にあらかじめ記憶されているハウスコードと一致すると
    き、新たなハウスコードを通信装置に記憶してハウスコ
    ードを更新することを特徴とするハウスコード設定方
    法。
  3. 【請求項3】 電灯線を通信媒体とする複数の通信装置
    と、識別用のハウスコードを各通信装置に設定する設定
    装置とを備える通信システムであって、 設定装置は、ハウスコードを入力するための入力部と、
    ハウスコードを記憶するための第1記憶部と、入力部に
    入力されたハウスコードを第1記憶部に記憶し、ハウス
    コードを設定するとき、設定を示すコマンドを生成する
    と共に、第1記憶部からハウスコードを読み出す第1制
    御部と、第1制御部が生成したコマンドおよび読み出し
    たハウスコードを、電灯線に送信する送信部とを備え、 各通信装置は、電灯線からコマンドとハウスコードとを
    受信する受信部と、ハウスコードを記憶する第2記憶部
    と、受信部からのコマンドがハウスコードの設定を示す
    とき、受信部からのハウスコードを第2記憶部に記憶し
    てハウスコードを更新し、この後、受信部が受信したハ
    ウスコードが第2記憶部に記憶されているハウスコード
    と一致するとき、ハウスコードと共に送信される、電灯
    線からの信号の受信を受信部に指示する第2制御部とを
    備えることを特徴とする通信システム。
  4. 【請求項4】 電灯線を通信媒体とする複数の、稼働中
    の通信装置と、識別用のハウスコードを各通信装置に設
    定する設定装置とを備える通信システムであって、 設定装置は、ハウスコードを入力するための入力部と、
    ハウスコードをあらかじめ記憶する第1記憶部と、入力
    部に入力された、新たなハウスコードを第1記憶部に記
    憶し、ハウスコードを設定するとき、設定を示すコマン
    ドを生成すると共に、第1記憶部から2つのハウスコー
    ドを読み出す第1制御部と、第1制御部が生成したコマ
    ンドおよび読み出した2つのハウスコードを、電灯線に
    送信する送信部とを備え、 各通信装置は、電灯線からコマンドと2つのハウスコー
    ドとを受信する受信部と、ハウスコードを記憶する第2
    記憶部と、受信部からのコマンドがハウスコードの設定
    を示すとき、かつ、受信部からの更新前のハウスコード
    があらかじめ第2記憶部に記憶されているハウスコード
    と一致するとき、受信部からの新たなハウスコードを第
    2記憶部に記憶してハウスコードを更新し、この後、受
    信部が受信したハウスコードが第2記憶部に記憶されて
    いるハウスコードと一致するとき、ハウスコードと共に
    送信される、電灯線からの信号の受信を受信部に指示す
    る第2制御部とを備えることを特徴とする通信システ
    ム。
  5. 【請求項5】 電灯線を通信媒体とする親局が、電灯線
    に接続されている複数の子局に、識別用のハウスコード
    を設定する通信システムであって、 親局は、ハウスコードを入力するための入力部と、ハウ
    スコードをあらかじめ記憶する第1記憶部と、入力部に
    入力された、新たなハウスコードを第1記憶部に記憶
    し、ハウスコードを設定するとき、設定を示すコマンド
    を生成すると共に、第1記憶部から2つのハウスコード
    を読み出す第1制御部と、第1制御部が生成したコマン
    ドおよび読み出したハウスコードを、電灯線に送信する
    送信部とを備え、 各子局は、電灯線からコマンドと2つのハウスコードと
    を受信する受信部と、ハウスコードを記憶する第2記憶
    部と、受信部からのコマンドがハウスコードの設定を示
    すとき、かつ、受信部からの更新前のハウスコードがあ
    らかじめ第2記憶部に記憶されているハウスコードと一
    致するとき、受信部からの新たなハウスコードを第2記
    憶部に記憶してハウスコードを更新し、この後、受信部
    が受信したハウスコードが第2記憶部に記憶されている
    ハウスコードと一致するとき、ハウスコードと共に送信
    される、電灯線からの信号の受信を受信部に指示する第
    2制御部とを備えることを特徴とする通信システム。
JP11705797A 1997-05-07 1997-05-07 ハウスコード設定方法および通信システム Withdrawn JPH10308988A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002045458A1 (fr) * 2000-11-30 2002-06-06 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Procede d'etablissement de code domestique et systeme de communication par ligne electrique
JP2007123974A (ja) * 2005-10-25 2007-05-17 Sumitomo Electric Ind Ltd 電力線通信装置、電力線通信ネットワーク、及びネットワーク認証情報の設定方法
JP2008236182A (ja) * 2007-03-19 2008-10-02 Mitsubishi Electric Corp ネットワーク識別id設定方法、ネットワーク識別id設定装置

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