JPH0360405B2 - - Google Patents
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- JPH0360405B2 JPH0360405B2 JP6102882A JP6102882A JPH0360405B2 JP H0360405 B2 JPH0360405 B2 JP H0360405B2 JP 6102882 A JP6102882 A JP 6102882A JP 6102882 A JP6102882 A JP 6102882A JP H0360405 B2 JPH0360405 B2 JP H0360405B2
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- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 claims description 29
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/34—Systems for automatic generation of focusing signals using different areas in a pupil plane
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はTTL(through the Lens)型の焦点
検出装置における検出光学系に関する。
検出装置における検出光学系に関する。
TTL方式の焦点検出装置が本出願人により実
開昭55−26516号公報で開示されており又別の光
学系が別の出願人により米国特許4185191号明細
書に開示されている。両方式の光学系の外観は全
く異なつているが、本質的な効果は同等である。
即ちいずれも撮影レンズの異なる射出瞳部分を通
過した2本の光束による焦点検出装置の検出面上
のそれぞれの像を分離してそれぞれ複数の光電変
換素子A1,…,AN,B1,…,BNに導くような構
成をとつている。これら光電変換素子A1,…,
ANからの出力パターンをPA、光電変換素子B1,
…,BNからの出力パターンをPBとして、出力パ
ターンPA,PBの相互のパターンのずれを検出し
て合焦、前ピン、後ピンを判定する。しかしこれ
らの光学装置においては像がある高次の空間周波
数成分(ナイキスト限界以上の成分)を含む時に
は不適当な結果を与える場合があるという欠点を
有していた。
開昭55−26516号公報で開示されており又別の光
学系が別の出願人により米国特許4185191号明細
書に開示されている。両方式の光学系の外観は全
く異なつているが、本質的な効果は同等である。
即ちいずれも撮影レンズの異なる射出瞳部分を通
過した2本の光束による焦点検出装置の検出面上
のそれぞれの像を分離してそれぞれ複数の光電変
換素子A1,…,AN,B1,…,BNに導くような構
成をとつている。これら光電変換素子A1,…,
ANからの出力パターンをPA、光電変換素子B1,
…,BNからの出力パターンをPBとして、出力パ
ターンPA,PBの相互のパターンのずれを検出し
て合焦、前ピン、後ピンを判定する。しかしこれ
らの光学装置においては像がある高次の空間周波
数成分(ナイキスト限界以上の成分)を含む時に
は不適当な結果を与える場合があるという欠点を
有していた。
本発明の目的は像合致の検出を検出像をボカし
て行なわせる事により、謝まりの原因となる高次
空間周波数成分をフイルターし、正確な焦点検出
を可能とする光学装置を提供することである。
て行なわせる事により、謝まりの原因となる高次
空間周波数成分をフイルターし、正確な焦点検出
を可能とする光学装置を提供することである。
まず初めに焦点検出装置の検出面上に投映され
た光像に関して該検出面上に間隔dで並ぶ複数の
検出微小領域D1,D2,…,DNに入射する光量に
関連した光電出力a1,a2,…,aNを得、この光電
出力a1,a2,…,aNのつくるパターンから光像の
パターンの形状や動きを論じる場合の問題点を第
1図により説明する。第1図で、A′,B′,C′は
光像の強度分布、A″,B″,C″は検出微小領域に
対応する光電出力を示す。
た光像に関して該検出面上に間隔dで並ぶ複数の
検出微小領域D1,D2,…,DNに入射する光量に
関連した光電出力a1,a2,…,aNを得、この光電
出力a1,a2,…,aNのつくるパターンから光像の
パターンの形状や動きを論じる場合の問題点を第
1図により説明する。第1図で、A′,B′,C′は
光像の強度分布、A″,B″,C″は検出微小領域に
対応する光電出力を示す。
第1図Aは間隔dで並ぶ検出微小領域D1,D2,
…,D5上に空間周波数f=1/4dの空間格子像が投 映され、この空間格子像が少しずつ右へ変位した
場合をA′にその時の対応する光電出力a1,a2,
…,a5をA″に示す。この場合光像は右に動いて
いるのに対応して出力パターンも少しずつ右へ動
いている事がわかる。
…,D5上に空間周波数f=1/4dの空間格子像が投 映され、この空間格子像が少しずつ右へ変位した
場合をA′にその時の対応する光電出力a1,a2,
…,a5をA″に示す。この場合光像は右に動いて
いるのに対応して出力パターンも少しずつ右へ動
いている事がわかる。
第1図Bは空間周波数f=1/2dの空間格子像が
右へ変位した場合B′と、それに対応する光電出
力a1,a2,…,a5の変化の様子B″を示したもので
ある。この場合光像は右に動いているにもかかわ
らず出力パターンは振巾を変えあるいは位相を
180°変化させるだけで、像の微小な動きに対応し
た出力パターンの位相の滑かな変化は認められな
い。
力a1,a2,…,a5の変化の様子B″を示したもので
ある。この場合光像は右に動いているにもかかわ
らず出力パターンは振巾を変えあるいは位相を
180°変化させるだけで、像の微小な動きに対応し
た出力パターンの位相の滑かな変化は認められな
い。
第1図Cは空間周波数f=3/4dの空間格子像が
右へ変位した場合C′と、それに対応した光電出力
a1,a2,…,a5の変化の様子C″を示したものであ
る。この場合光像は右に動いているにもかかわら
ず、出力パターンは逆の左方向に動いている事が
わかる。このように光像の空間周波数がナイキス
ト周波数fN=1/2dに相当するBの場合や、fN<2fN に相当するCの場合には出力パターンの動きから
光像の動きを判断することができない。又一般の
光像はいろいろな空間周波数成分を含んでいるが
その中でf≧fNに相当する成分が多い時には光像
の動きの判定は非常に誤差の大きいものとなる。
従つて先に述べたような2組の複数の検出素子
A1,A2,…,AN及びB1,B2,…,BNからの光
電出力パターンPA,PBの相互の変位の方向と大
きさから、合焦、前ピン、後ピンを判定する焦点
検出装置においては、光像の中のf≧fNの空間周
波数成分の存在は誤動作の原因となる。本発明は
これら誤動作の原因となる高次の空間周波数成分
をボケにより除去する、焦点検出装置検出面の適
正な配置に関するものである。
a1,a2,…,a5の変化の様子C″を示したものであ
る。この場合光像は右に動いているにもかかわら
ず、出力パターンは逆の左方向に動いている事が
わかる。このように光像の空間周波数がナイキス
ト周波数fN=1/2dに相当するBの場合や、fN<2fN に相当するCの場合には出力パターンの動きから
光像の動きを判断することができない。又一般の
光像はいろいろな空間周波数成分を含んでいるが
その中でf≧fNに相当する成分が多い時には光像
の動きの判定は非常に誤差の大きいものとなる。
従つて先に述べたような2組の複数の検出素子
A1,A2,…,AN及びB1,B2,…,BNからの光
電出力パターンPA,PBの相互の変位の方向と大
きさから、合焦、前ピン、後ピンを判定する焦点
検出装置においては、光像の中のf≧fNの空間周
波数成分の存在は誤動作の原因となる。本発明は
これら誤動作の原因となる高次の空間周波数成分
をボケにより除去する、焦点検出装置検出面の適
正な配置に関するものである。
第2図、第3図は実開昭55−26516号公報に開
示された光学系と同等のものであり、これにより
まず従来例を説明する。第2図において、複数の
光電変換素子A1211,A2212,A3213,
A4214,A5215,A6216及び他方の複数
の光電変換素子B1221,B2222,B3223,
B4224,B5225,B6226は、それぞれ再
結像レンズ261及び262によりフイールドレ
ンズ230近傍の面上にほぼピントの合つた状態
でそれぞれの共役像が重ね合わされて位置するよ
うに調整されている。即ち、A1211とB122
1の共役像がD1231にA2212とB2222の
共役像がD2232に…A6216とB6226の共
役がD6236にそれぞれ形成されている。この
相互の共役像が重なり合つて存在する面がこの従
来の焦点検出装置の検出面Dであり検出面D上の
D1〜D6が間隔dで並ぶ「検出微小領域」を形成
する。又フイールドレンズ230は前記再結像レ
ンズ261,262の開口がフイールドレンズか
ら距離lだけ離れた前方に設定された結像レンズ
(焦点検出されるレンズ)の射出瞳位置200に
その共役像をそれぞれ射出瞳の第1部分251及
び射出瞳の第2部分252として形成すべくその
曲率が決定されている。
示された光学系と同等のものであり、これにより
まず従来例を説明する。第2図において、複数の
光電変換素子A1211,A2212,A3213,
A4214,A5215,A6216及び他方の複数
の光電変換素子B1221,B2222,B3223,
B4224,B5225,B6226は、それぞれ再
結像レンズ261及び262によりフイールドレ
ンズ230近傍の面上にほぼピントの合つた状態
でそれぞれの共役像が重ね合わされて位置するよ
うに調整されている。即ち、A1211とB122
1の共役像がD1231にA2212とB2222の
共役像がD2232に…A6216とB6226の共
役がD6236にそれぞれ形成されている。この
相互の共役像が重なり合つて存在する面がこの従
来の焦点検出装置の検出面Dであり検出面D上の
D1〜D6が間隔dで並ぶ「検出微小領域」を形成
する。又フイールドレンズ230は前記再結像レ
ンズ261,262の開口がフイールドレンズか
ら距離lだけ離れた前方に設定された結像レンズ
(焦点検出されるレンズ)の射出瞳位置200に
その共役像をそれぞれ射出瞳の第1部分251及
び射出瞳の第2部分252として形成すべくその
曲率が決定されている。
この様な構成において通常行なわれる焦点検出
方式では結像レンズの最も鮮明な像面が焦点検出
面Dに一致した時合焦信号を発生するように配置
する。即ち合焦状態では複数の光電変換素子A1
〜A6及びB1〜B6上の像は最も鮮明な状態となる。
この像が鮮明な状態ではf≧fNなる空間周波数成
分が取り除かれる事が無いので前述の誤動作を起
こす可能性がある。
方式では結像レンズの最も鮮明な像面が焦点検出
面Dに一致した時合焦信号を発生するように配置
する。即ち合焦状態では複数の光電変換素子A1
〜A6及びB1〜B6上の像は最も鮮明な状態となる。
この像が鮮明な状態ではf≧fNなる空間周波数成
分が取り除かれる事が無いので前述の誤動作を起
こす可能性がある。
本発明はf<fN/2の空間周波数成分をあまり
減少させる事なくf≧fNの空間周波数成分を大巾
に減少される程度のボケた像面が焦点検出装置の
検出面Dに一致した時に合焦信号を発生するよう
な配置即ち「ボケ像による焦点検出方式」におい
て、ボセ像を用いたことにより上記高周波成分の
問題とは別の理由で生じる焦点検出誤差を最小限
に抑える焦点検出装置を与えるものである。
減少させる事なくf≧fNの空間周波数成分を大巾
に減少される程度のボケた像面が焦点検出装置の
検出面Dに一致した時に合焦信号を発生するよう
な配置即ち「ボケ像による焦点検出方式」におい
て、ボセ像を用いたことにより上記高周波成分の
問題とは別の理由で生じる焦点検出誤差を最小限
に抑える焦点検出装置を与えるものである。
次に第2図に用いて本発明の実施例を説明す
る。本実施例において射出瞳200、フイールド
レンズ230、再結像レンズ261,262、光
電変換素子A1〜A4、B3〜B6の位置関係は前述し
た従来のものと等しい。
る。本実施例において射出瞳200、フイールド
レンズ230、再結像レンズ261,262、光
電変換素子A1〜A4、B3〜B6の位置関係は前述し
た従来のものと等しい。
第2図において焦点検出面D即ち検出微小領域
D1231〜D6236の存在する面から前方Xの
距離にある面を考える。再結像レンズが検出面D
上に光電変換素子A1〜A6,B1〜B6の鮮明な像を
結んでいるので、Xを0からだんだん大きくして
いくとこのXの面上での2組の複数の光電変換素
子A1〜A6,B1〜B6の再結像レンズによる像は少
しずつボケを増しながら相互にずれてゆき、Xが
ある値をとると光電変換素子A1211とB222
2が又A2212とB3223が…A5215とB62
26が重なる状態となる。さらにXを増してゆき
第2図に図示したXの位置まで来ると、このXの
面上で光電変換素子A1211とB3223が24
3において、A2212とB4224が244にお
いて、…A4214とB6226が246において
それぞれ重なる。ここで焦点検出装置の検出面D
から射出瞳の第1及び第2の部分の中心を見込む
角を図のようにθとして検出面D上で検出微小領
域の間隔をdとする時、上に述べたような光電変
換素子AiとBjの素子像が(少しボケてはいるが)
相互に重なり合う位置は X=n・d/θ −(1) (n=…−3、−2、−1、1、2、3…) で与えられ第2図はn=2の場合に相当してい
る。ここで射出瞳の第1の部分及び第2の部分の
中心とは、それぞれ両瞳部分を通過した光束のエ
ネルギー密度分布の重心に相当する光線が瞳面と
交わる点の事である。従つて瞳部分形状が円形で
エネルギー密度分布が一様であれば、この中心は
この円形の中心に一致する。この装置において、
逆に(1)式で与えられる量Xだけ検出面Dから離れ
た位置に結像レンズ(すなわちカメラで言えば撮
影レンズ)の最も鮮明な像面が来た時に、焦点検
出装置が合焦判定を行なうとすれば、例えば第2
図の場合には複数光電変換素子上の像はボケては
いるがA1とB3の出力が等しくA2とB4、A3とB5、
A4とB6の出力もそれぞれ等しくなる。したがつ
てこの各対の出力が等しいことを検出すれば光電
変換素子上のボケた像より合焦検出を行なうこと
ができる。カメラに前述した検出装置を設けた場
合には第2図の面Dがフイルム面に共役な位置に
くるが、本発明の第2図を用いて説明した実施例
では面DからXだけ離れた面がフイルム面と共役
になる。もちろんn=…−3、−2、−1、1、
2、3…以外のXの位置(例えばn=0.5等)に
撮影レンズの最も鮮明な像面が来た時に焦点検出
装置により合焦判定を行なうように構成すれば、
複数光電変換素子A1〜A6及びB1〜B6の各出力が
対応せず完全に一致する事はないので、合焦判定
の誤差が大きくなつてしまう。この様にして(1)式
で与えられる量X(ただしn=…−3、−2、−1、
1、2、3…)だけ検出面Dから離れた位置に撮
影レンズの最も鮮明な像面が来た時に合焦判定を
行なえばボケ像による正確な焦点検出ができ、し
かも高次の空間周波数成分により悪影響を受けな
いようにできる。またX=n・d/θにおける最
も適当なnの大きさは次の様にして決定される。
D1231〜D6236の存在する面から前方Xの
距離にある面を考える。再結像レンズが検出面D
上に光電変換素子A1〜A6,B1〜B6の鮮明な像を
結んでいるので、Xを0からだんだん大きくして
いくとこのXの面上での2組の複数の光電変換素
子A1〜A6,B1〜B6の再結像レンズによる像は少
しずつボケを増しながら相互にずれてゆき、Xが
ある値をとると光電変換素子A1211とB222
2が又A2212とB3223が…A5215とB62
26が重なる状態となる。さらにXを増してゆき
第2図に図示したXの位置まで来ると、このXの
面上で光電変換素子A1211とB3223が24
3において、A2212とB4224が244にお
いて、…A4214とB6226が246において
それぞれ重なる。ここで焦点検出装置の検出面D
から射出瞳の第1及び第2の部分の中心を見込む
角を図のようにθとして検出面D上で検出微小領
域の間隔をdとする時、上に述べたような光電変
換素子AiとBjの素子像が(少しボケてはいるが)
相互に重なり合う位置は X=n・d/θ −(1) (n=…−3、−2、−1、1、2、3…) で与えられ第2図はn=2の場合に相当してい
る。ここで射出瞳の第1の部分及び第2の部分の
中心とは、それぞれ両瞳部分を通過した光束のエ
ネルギー密度分布の重心に相当する光線が瞳面と
交わる点の事である。従つて瞳部分形状が円形で
エネルギー密度分布が一様であれば、この中心は
この円形の中心に一致する。この装置において、
逆に(1)式で与えられる量Xだけ検出面Dから離れ
た位置に結像レンズ(すなわちカメラで言えば撮
影レンズ)の最も鮮明な像面が来た時に、焦点検
出装置が合焦判定を行なうとすれば、例えば第2
図の場合には複数光電変換素子上の像はボケては
いるがA1とB3の出力が等しくA2とB4、A3とB5、
A4とB6の出力もそれぞれ等しくなる。したがつ
てこの各対の出力が等しいことを検出すれば光電
変換素子上のボケた像より合焦検出を行なうこと
ができる。カメラに前述した検出装置を設けた場
合には第2図の面Dがフイルム面に共役な位置に
くるが、本発明の第2図を用いて説明した実施例
では面DからXだけ離れた面がフイルム面と共役
になる。もちろんn=…−3、−2、−1、1、
2、3…以外のXの位置(例えばn=0.5等)に
撮影レンズの最も鮮明な像面が来た時に焦点検出
装置により合焦判定を行なうように構成すれば、
複数光電変換素子A1〜A6及びB1〜B6の各出力が
対応せず完全に一致する事はないので、合焦判定
の誤差が大きくなつてしまう。この様にして(1)式
で与えられる量X(ただしn=…−3、−2、−1、
1、2、3…)だけ検出面Dから離れた位置に撮
影レンズの最も鮮明な像面が来た時に合焦判定を
行なえばボケ像による正確な焦点検出ができ、し
かも高次の空間周波数成分により悪影響を受けな
いようにできる。またX=n・d/θにおける最
も適当なnの大きさは次の様にして決定される。
まずn=0の時これは検出面Dが撮影レンズの
最も鮮明な像面に一致した時に合焦判定を行なう
ものでこれが前述した従来のやり方に相当する。
さて検出面DからXだけ離れた位置での、複数光
電変換素子A1〜A6,B1〜B6のボケの程度bは第
2図に示すように、検出面Dから部分瞳を見込む
角をとしてb=・X程度となり、逆の言い方
をすれば再結像光学系の倍率をmとすれば複数光
電変換素子A1〜A6,B1〜B6上の像はm・bの程
度ボケる事になる。このボケがfN/2以下の空間
周波数成分をあまり低下させずにfN以上の空間周
波数成分を大きく減少させるようにXの値の値を
選べればよい。そのような条件はだいたいd′b
2d′;d′=d×(l−X)/lとする事で達成す
る事ができる。
最も鮮明な像面に一致した時に合焦判定を行なう
ものでこれが前述した従来のやり方に相当する。
さて検出面DからXだけ離れた位置での、複数光
電変換素子A1〜A6,B1〜B6のボケの程度bは第
2図に示すように、検出面Dから部分瞳を見込む
角をとしてb=・X程度となり、逆の言い方
をすれば再結像光学系の倍率をmとすれば複数光
電変換素子A1〜A6,B1〜B6上の像はm・bの程
度ボケる事になる。このボケがfN/2以下の空間
周波数成分をあまり低下させずにfN以上の空間周
波数成分を大きく減少させるようにXの値の値を
選べればよい。そのような条件はだいたいd′b
2d′;d′=d×(l−X)/lとする事で達成す
る事ができる。
又焦点検出装置の検出面Dが撮影レンズの最も
鮮明な像面に一致しない状態で精度よく合焦を判
定する為には複数光電変換素子上のボケもA1〜
A6上とB1〜B6上て対称である必要があり、第3
図371,372に図示したような非対称なボケ
では光電変換素子A1〜A6及びB1〜B6の対応する
受光面の像が相互に完全に重なり合うXの値は見
出し得ず本発明の効果は減少する。従つて本発明
のような「ボケ像による焦点検出方式」では射出
瞳の第1部分と第2部分の形状が、両者の中心を
結ぶ線にそつて一方を平行移動(撮影レンズ光軸
に直角な方向に移動)した時に両者の形状が重な
り合うように設定する事が好ましい。
鮮明な像面に一致しない状態で精度よく合焦を判
定する為には複数光電変換素子上のボケもA1〜
A6上とB1〜B6上て対称である必要があり、第3
図371,372に図示したような非対称なボケ
では光電変換素子A1〜A6及びB1〜B6の対応する
受光面の像が相互に完全に重なり合うXの値は見
出し得ず本発明の効果は減少する。従つて本発明
のような「ボケ像による焦点検出方式」では射出
瞳の第1部分と第2部分の形状が、両者の中心を
結ぶ線にそつて一方を平行移動(撮影レンズ光軸
に直角な方向に移動)した時に両者の形状が重な
り合うように設定する事が好ましい。
尚受光素子310,320の、検出面DからX
だけ離れた面における再結像レンズによる像は次
のごときものとなる。即ち再結像レンズの中心を
通る光線(これは前述の射出瞳の第1の部分及び
第2の部分の中心を通る光線に一致するが)によ
る受光素子310,320の像(図示していない
が第2図の243〜246と全く同様の形状)を
再結像レンズ開口形状に相似した形371,37
2のボカした形のものである。
だけ離れた面における再結像レンズによる像は次
のごときものとなる。即ち再結像レンズの中心を
通る光線(これは前述の射出瞳の第1の部分及び
第2の部分の中心を通る光線に一致するが)によ
る受光素子310,320の像(図示していない
が第2図の243〜246と全く同様の形状)を
再結像レンズ開口形状に相似した形371,37
2のボカした形のものである。
また第2図及び第3図の例では検出面D即ち光
電変換素子A1〜A6及びB1〜B6の再結像レンズに
よる像が鮮明にかつ相互に重なり合つて存在する
面がフイールドレンズ面と概略一致した場合を示
しているが、フイールドレンズの役割は再結像レ
ンズ開口を撮影レンズの射出瞳上に概略投映する
事にあり、検出面Dとフイールドレンズ面は必ず
しも一致していなくてもよい。すなわちフイール
ドレンズ230を例えば前記検出面Dから前方X
の位置にもつて来る事も可能である。その場合に
はこのXの位置における光電変換素子A1〜A6,
B1〜B6の像はフイールドレンズのパワーの影響
を受けないので、その大きさは第2図に示した値
d′とは少し異なり、単純に再結像レンズの結像倍
率により決まる値となる。
電変換素子A1〜A6及びB1〜B6の再結像レンズに
よる像が鮮明にかつ相互に重なり合つて存在する
面がフイールドレンズ面と概略一致した場合を示
しているが、フイールドレンズの役割は再結像レ
ンズ開口を撮影レンズの射出瞳上に概略投映する
事にあり、検出面Dとフイールドレンズ面は必ず
しも一致していなくてもよい。すなわちフイール
ドレンズ230を例えば前記検出面Dから前方X
の位置にもつて来る事も可能である。その場合に
はこのXの位置における光電変換素子A1〜A6,
B1〜B6の像はフイールドレンズのパワーの影響
を受けないので、その大きさは第2図に示した値
d′とは少し異なり、単純に再結像レンズの結像倍
率により決まる値となる。
次に別の光学系(米国特許4185191号明細書)
の場合に関する全く同等の事を行なう為の実施例
を第4図、第5図を用いて説明する。第4図で焦
点検出装置の検出面D上には微小レンズアレイ4
31〜436がありこれら微小レンズは検出面D
上の間隔dで並んでいる。これら微小レンズ43
1〜436の開口面積D1431〜D6436は
「検出微小領域」を形成し、第2図の「検出微小
領域D1231〜D6236」に対応する。第2図
の場合の検出微小領域D1〜D6は光電変換素子2
11〜216,221〜226の受光面の形状に
よつて決まつたが、第4図の場合の検出微小領域
D1〜D6は微小レンズ431〜436の開口の形
状によつて決まつている。第4図の装置ではこれ
ら微小レンズアレイの後方には対をなして光電変
換素子が配置され、D1431の後方にはA141
1とB1421が、D2432の後方にはA2412
とB2422が…配置される。そしてこれら光電
変換素子の受光面形状が対応する微小レンズによ
り検出面Dよりlだけ前方の撮影レンズ射出瞳位
置400にそれぞれの共役像が相互に重なり合う
ように光学系の配置がなされている。即ち射出瞳
の第1部分451を通過した光束により検出面D
上の微小レンズ431〜436に入射した光量は
それぞれ光電変換素子411,412,412,
413,415,416により受光され、射出瞳
の第2部分452を通つた光束により微小レンズ
431〜436に入射した光量はそれぞれ光電変
換素子421,422,423,424,42
5,426により受光される。第2図、第3図の
焦点検出光学系において射出瞳の第1部分及び第
2部分の形状を決めていたのは再結像レンズの開
口形状であつたが、第4図、第5図の焦点検出光
学系において射出瞳の第1部分及び第2部分の形
状を決めているのは光電変換素子の形状である。
この様な対応関係の相違はあるものの、光電変換
素子A1,A2,…,A6とB1,B2,…,B6の出力
の現われ方は全く同等であり第2図で説明したの
と同じことが第4図に関しても言える。検出面D
上からXだけ離れた面上に最も鮮明度の高い像が
きた時は光電変換素子411〜426の面上にで
きる像は第2図、第3図の場合と同様にボケたも
のとなる。そしてカメラにこのタイプの検出装置
を設けた従来装置の場合には第4図の面Dがフイ
ルム面と共役な位置にくるが、本発明の第4図を
用いて説明した実施例では面DからXだけ離れた
面がフイルム面と共役になる。第4図と第5図の
実施例は領域443〜446あるいは543〜5
46で重なり合つた像を光電変換素子で検出し、
光電変換素子上のボケ像から正確な焦点検出を行
ない、しかも高次の空間周波数成分の影響を受け
ないようにしたものである。第4図はn=2の場
合に相当しており、合焦状態(すなわち検出面D
からXだけ離れた面に最も鮮明度の高い像がきた
時)でA1411とB3423の出力が、A2412
とB4424の出力が、A3413とB5425の出
力が、A4414とB6426の出力がそれぞれ等
しくなり、これを検出することにより検出面Dと
最も鮮明度の高い像面との感に間隔Xがあるにも
かかわらず、精度の良い合焦検出が可能となる。
この場合のボケの程度は検出面Dから見た瞳部分
の広がり角度を第4図のようにとした時にボケ
の広がりb・Xで与えられ、第2図の場合と
同様にd′b2d′;d′=d×(l−X)/l程度
に選ぶのが好ましい。第5図は第1射出瞳部分と
第2射出瞳部分の形状が相互の平行移動(撮影レ
ンズ光軸に直角な方向の移動)により重なり合わ
ない場合であり、この場合には第3図の場合と同
様に(1)式の条件を満たしていても「ボケ像による
焦点検出方式」における合焦状態で任意のパター
ンに対して光電変換素子A1〜A6とB1〜B6の出力
が完全に一致する事は保障されず、瞳部分の形状
が相互の平行移動により重なり合う場合に比べ合
焦精度が多少劣化する。
の場合に関する全く同等の事を行なう為の実施例
を第4図、第5図を用いて説明する。第4図で焦
点検出装置の検出面D上には微小レンズアレイ4
31〜436がありこれら微小レンズは検出面D
上の間隔dで並んでいる。これら微小レンズ43
1〜436の開口面積D1431〜D6436は
「検出微小領域」を形成し、第2図の「検出微小
領域D1231〜D6236」に対応する。第2図
の場合の検出微小領域D1〜D6は光電変換素子2
11〜216,221〜226の受光面の形状に
よつて決まつたが、第4図の場合の検出微小領域
D1〜D6は微小レンズ431〜436の開口の形
状によつて決まつている。第4図の装置ではこれ
ら微小レンズアレイの後方には対をなして光電変
換素子が配置され、D1431の後方にはA141
1とB1421が、D2432の後方にはA2412
とB2422が…配置される。そしてこれら光電
変換素子の受光面形状が対応する微小レンズによ
り検出面Dよりlだけ前方の撮影レンズ射出瞳位
置400にそれぞれの共役像が相互に重なり合う
ように光学系の配置がなされている。即ち射出瞳
の第1部分451を通過した光束により検出面D
上の微小レンズ431〜436に入射した光量は
それぞれ光電変換素子411,412,412,
413,415,416により受光され、射出瞳
の第2部分452を通つた光束により微小レンズ
431〜436に入射した光量はそれぞれ光電変
換素子421,422,423,424,42
5,426により受光される。第2図、第3図の
焦点検出光学系において射出瞳の第1部分及び第
2部分の形状を決めていたのは再結像レンズの開
口形状であつたが、第4図、第5図の焦点検出光
学系において射出瞳の第1部分及び第2部分の形
状を決めているのは光電変換素子の形状である。
この様な対応関係の相違はあるものの、光電変換
素子A1,A2,…,A6とB1,B2,…,B6の出力
の現われ方は全く同等であり第2図で説明したの
と同じことが第4図に関しても言える。検出面D
上からXだけ離れた面上に最も鮮明度の高い像が
きた時は光電変換素子411〜426の面上にで
きる像は第2図、第3図の場合と同様にボケたも
のとなる。そしてカメラにこのタイプの検出装置
を設けた従来装置の場合には第4図の面Dがフイ
ルム面と共役な位置にくるが、本発明の第4図を
用いて説明した実施例では面DからXだけ離れた
面がフイルム面と共役になる。第4図と第5図の
実施例は領域443〜446あるいは543〜5
46で重なり合つた像を光電変換素子で検出し、
光電変換素子上のボケ像から正確な焦点検出を行
ない、しかも高次の空間周波数成分の影響を受け
ないようにしたものである。第4図はn=2の場
合に相当しており、合焦状態(すなわち検出面D
からXだけ離れた面に最も鮮明度の高い像がきた
時)でA1411とB3423の出力が、A2412
とB4424の出力が、A3413とB5425の出
力が、A4414とB6426の出力がそれぞれ等
しくなり、これを検出することにより検出面Dと
最も鮮明度の高い像面との感に間隔Xがあるにも
かかわらず、精度の良い合焦検出が可能となる。
この場合のボケの程度は検出面Dから見た瞳部分
の広がり角度を第4図のようにとした時にボケ
の広がりb・Xで与えられ、第2図の場合と
同様にd′b2d′;d′=d×(l−X)/l程度
に選ぶのが好ましい。第5図は第1射出瞳部分と
第2射出瞳部分の形状が相互の平行移動(撮影レ
ンズ光軸に直角な方向の移動)により重なり合わ
ない場合であり、この場合には第3図の場合と同
様に(1)式の条件を満たしていても「ボケ像による
焦点検出方式」における合焦状態で任意のパター
ンに対して光電変換素子A1〜A6とB1〜B6の出力
が完全に一致する事は保障されず、瞳部分の形状
が相互の平行移動により重なり合う場合に比べ合
焦精度が多少劣化する。
以上詳述した如く、本発明は結像レンズの移動
に伴つて第1及び第2の光電変換素子列上の像が
最も鮮明な状態から所定量ぼけた状態になつた時
にその光電変換素子出力に基づいて合焦判定を行
うので、高次の空間周波数成分の影響を除去する
ことができる。また結像レンズ射出瞳のうち第1
の光電変換素子列上に像を形成する第1の部分と
第2の光電変換素子列上に像を形成する第2の部
分の形状は、一方を平行移動した時に両者が互い
に略重なり合うよう設けられているので、この意
味でも焦点検出誤差の少ない、高精度の焦点検出
が可能である。
に伴つて第1及び第2の光電変換素子列上の像が
最も鮮明な状態から所定量ぼけた状態になつた時
にその光電変換素子出力に基づいて合焦判定を行
うので、高次の空間周波数成分の影響を除去する
ことができる。また結像レンズ射出瞳のうち第1
の光電変換素子列上に像を形成する第1の部分と
第2の光電変換素子列上に像を形成する第2の部
分の形状は、一方を平行移動した時に両者が互い
に略重なり合うよう設けられているので、この意
味でも焦点検出誤差の少ない、高精度の焦点検出
が可能である。
第1図は従来装置の欠点を説明する図、第2図
は本発明の第1実施例の斜視図、第3図は本発明
の第2実施例の斜視図、第4図は本発明の第3実
施例の斜視図、第5図は本発明の第4実施例の斜
視図である。 〔主要部分の符号の説明〕、211〜216;
221〜226,411〜416;421〜42
6,511〜516;521〜526……光電変
換素子、200;400;500……結像レンズ
の射出瞳位置、251;451;551……射出
瞳の第1部分、252;452;552……射出
瞳の第2部分、D……検出面。
は本発明の第1実施例の斜視図、第3図は本発明
の第2実施例の斜視図、第4図は本発明の第3実
施例の斜視図、第5図は本発明の第4実施例の斜
視図である。 〔主要部分の符号の説明〕、211〜216;
221〜226,411〜416;421〜42
6,511〜516;521〜526……光電変
換素子、200;400;500……結像レンズ
の射出瞳位置、251;451;551……射出
瞳の第1部分、252;452;552……射出
瞳の第2部分、D……検出面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 結像レンズの射出瞳の第1の部分を通過した
光束にて形成される第1の像を受ける複数の光電
変換素子A1,A2…ANからなる第1の光電変換素
子列と、前記射出瞳の第2の部分を通過した光束
にて形成される第2の像を受ける複数の光電変換
素子列B1,B2…BNからなる第2の光電変換素子
列とを有し、該第1及び第2の光電変換素子列を
構成する複数の光電変換素子の出力から各素子列
上の像の相対的変位を検出し、前記結像レンズの
合焦判定を行う焦点検出装置において、 前記結像レンズの光軸方向への移動に伴つて前
記光電変換素子列上に形成される像が最も鮮明と
なる状態から所定量ぼけた状態になつた時に得ら
れる前記複数の光電変換素子の出力に基づいて合
焦判定を行うとともに、前記射出瞳の第1の部分
と第2の部分の形状は、一方を平行移動した時に
両者が互いに略重なり合う形状であることを特徴
とする焦点検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6102882A JPS58178328A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 焦点検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6102882A JPS58178328A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 焦点検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178328A JPS58178328A (ja) | 1983-10-19 |
| JPH0360405B2 true JPH0360405B2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=13159431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6102882A Granted JPS58178328A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 焦点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178328A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60152121U (ja) * | 1984-03-17 | 1985-10-09 | コニカ株式会社 | 自動焦点調節装置 |
| US5345291A (en) * | 1991-12-27 | 1994-09-06 | Olympus Optical Co., Ltd. | Compact focus detecting device |
-
1982
- 1982-04-14 JP JP6102882A patent/JPS58178328A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58178328A (ja) | 1983-10-19 |
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