JPH0360481B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0360481B2 JPH0360481B2 JP59026520A JP2652084A JPH0360481B2 JP H0360481 B2 JPH0360481 B2 JP H0360481B2 JP 59026520 A JP59026520 A JP 59026520A JP 2652084 A JP2652084 A JP 2652084A JP H0360481 B2 JPH0360481 B2 JP H0360481B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- end cap
- housing
- attachment
- lock
- release button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はヘアセツト器、さらに詳しくは、ハウ
ジングの先端部に着脱自在に取着されるアタツチ
メントの周囲に毛髪を巻付けるとともに毛髪を加
熱することにより毛髪に巻癖を付与するヘアセツ
ト器に関するものである。
ジングの先端部に着脱自在に取着されるアタツチ
メントの周囲に毛髪を巻付けるとともに毛髪を加
熱することにより毛髪に巻癖を付与するヘアセツ
ト器に関するものである。
[背景技術]
従来のこの種のヘアセツト器においては、第1
図に示す特公昭57−30484号公報に開示された発
明のように、解除ボタン2に連動するフツク部3
をハウジング4に設け、フツク部3に係合する凹
所5をアタツチメント6に設けているものである
から、アタツチメント6を取り外すときにハウジ
ング4側では解除ボタン2に手が触れるためその
握り位置が定まるが、アタツチメント6側では握
り位置が定まらないものであり、アタツチメント
6加熱部分を握ることがあり、安全性に問題が有
つた。また、解除ボタン2を復帰させるためにば
ね7を用いるものであつて、部品が多くなるとと
もに、組み立てに手間がかかるという問題があつ
た。
図に示す特公昭57−30484号公報に開示された発
明のように、解除ボタン2に連動するフツク部3
をハウジング4に設け、フツク部3に係合する凹
所5をアタツチメント6に設けているものである
から、アタツチメント6を取り外すときにハウジ
ング4側では解除ボタン2に手が触れるためその
握り位置が定まるが、アタツチメント6側では握
り位置が定まらないものであり、アタツチメント
6加熱部分を握ることがあり、安全性に問題が有
つた。また、解除ボタン2を復帰させるためにば
ね7を用いるものであつて、部品が多くなるとと
もに、組み立てに手間がかかるという問題があつ
た。
[発明の目的]
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであつ
て、その主な目的とするところは、アタツチメン
トの加熱部分に手を触れることなくハウジングと
アタツチメントとが着脱されるようにしたヘアセ
ツト器を提供することにあり、他の目的とすると
ころは、ロツク機構の構成を簡単なものとして部
品数を削減するとともに、組み立て易くすること
にある。
て、その主な目的とするところは、アタツチメン
トの加熱部分に手を触れることなくハウジングと
アタツチメントとが着脱されるようにしたヘアセ
ツト器を提供することにあり、他の目的とすると
ころは、ロツク機構の構成を簡単なものとして部
品数を削減するとともに、組み立て易くすること
にある。
[発明の開示]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。本発明に係るヘアセツト器は、ハウジング6
0の先端部に着脱自在に取着されるアタツチメン
ト10の周囲に毛髪を巻付けるとともに毛髪に加
熱することにより毛髪に巻癖を付与するヘアセツ
ト器であつて、ハウジング60とアタツチメント
10とを結合状態に維持するロツク機構を備え、
アタツチメント10はハウジング60の一端部に
突設された連結部61の外側に嵌合する筒状のエ
ンドキヤツプ50を有し、ロツク機構は、連結部
61の外側面に対して進退自在であつて連結部6
1の外側面から突出する向きに付勢されるように
連結部61に一体に設けられたロツク突片111
と、エンドキヤツプ50の周壁にロツク突片11
1が係合可能となる位置で貫設されたロツク孔1
12と、一端部がエンドキヤツプ50の外側面に
突出し他端部がロツク突片111の先端部に当接
するようにしてロツク孔112に進退自在に挿入
された解除ボタン113とからなり、ロツク突片
111は、解除ボタン113に外力が作用しない
状態でロツク孔112に係合し、解除ボタン11
3をエンドキヤツプ50の内側に押し込むと解除
ボタン113に押されてロツク孔112との係合
状態を解除するものである。
る。本発明に係るヘアセツト器は、ハウジング6
0の先端部に着脱自在に取着されるアタツチメン
ト10の周囲に毛髪を巻付けるとともに毛髪に加
熱することにより毛髪に巻癖を付与するヘアセツ
ト器であつて、ハウジング60とアタツチメント
10とを結合状態に維持するロツク機構を備え、
アタツチメント10はハウジング60の一端部に
突設された連結部61の外側に嵌合する筒状のエ
ンドキヤツプ50を有し、ロツク機構は、連結部
61の外側面に対して進退自在であつて連結部6
1の外側面から突出する向きに付勢されるように
連結部61に一体に設けられたロツク突片111
と、エンドキヤツプ50の周壁にロツク突片11
1が係合可能となる位置で貫設されたロツク孔1
12と、一端部がエンドキヤツプ50の外側面に
突出し他端部がロツク突片111の先端部に当接
するようにしてロツク孔112に進退自在に挿入
された解除ボタン113とからなり、ロツク突片
111は、解除ボタン113に外力が作用しない
状態でロツク孔112に係合し、解除ボタン11
3をエンドキヤツプ50の内側に押し込むと解除
ボタン113に押されてロツク孔112との係合
状態を解除するものである。
第3図および第4図に示すように、ヘアセツト
器は二次電池141や充電回路部120などが収
められた略円筒形のハウジング60の軸方向の一
端部にアタツチメント10が着脱自在に取着され
たものであつて、アタツチメント10には二次電
池141を電源として発熱するヒータ20が配設
される。ハウジング60内には軸方向に後端部に
2本の二次電池141が直列接続されて収納され
ており、二次電池141の前方には充電回路部1
20が収納される。ハウジング60の軸方向にお
いて充電回路部120と略同じ位置にはスイツチ
142が配設され、また充電回路部120のさら
に前方には栓刃ブロツク90が配設される。栓刃
ブロツク90に対応する位置には二次電池141
の充電中に点灯する発光ダイオード124がハウ
ジング60の表面に露出する形に配設される。栓
刃ブロツク90の後端部には回動軸92が一体に
突設され、この回動軸92がハウジング60内で
軸支されることにより、栓刃ブロツク90に設け
られた栓刃91がその先端部をハウジング60の
前端から突出させる位置と、その先端部をハウジ
ング60の前端部の側面から突出させる位置との
間で起倒自在となる。栓刃91は回動軸92の挿
通される受け板93に電気的に接続され、この受
け板93は充電回路部120に電気的に接続され
る。上記二次電池141の端子は後述するように
充電回路部120に接続されるとともに、両端子
のうちの一方は上記スイツチ142を介してハウ
ジング60の前端部に配設され前方に開口した一
対のピンソケツト108の一方に接続され、他方
の端子は他方のピンソケツト108に接続され
る。図中130はスイツチハンドルである。
器は二次電池141や充電回路部120などが収
められた略円筒形のハウジング60の軸方向の一
端部にアタツチメント10が着脱自在に取着され
たものであつて、アタツチメント10には二次電
池141を電源として発熱するヒータ20が配設
される。ハウジング60内には軸方向に後端部に
2本の二次電池141が直列接続されて収納され
ており、二次電池141の前方には充電回路部1
20が収納される。ハウジング60の軸方向にお
いて充電回路部120と略同じ位置にはスイツチ
142が配設され、また充電回路部120のさら
に前方には栓刃ブロツク90が配設される。栓刃
ブロツク90に対応する位置には二次電池141
の充電中に点灯する発光ダイオード124がハウ
ジング60の表面に露出する形に配設される。栓
刃ブロツク90の後端部には回動軸92が一体に
突設され、この回動軸92がハウジング60内で
軸支されることにより、栓刃ブロツク90に設け
られた栓刃91がその先端部をハウジング60の
前端から突出させる位置と、その先端部をハウジ
ング60の前端部の側面から突出させる位置との
間で起倒自在となる。栓刃91は回動軸92の挿
通される受け板93に電気的に接続され、この受
け板93は充電回路部120に電気的に接続され
る。上記二次電池141の端子は後述するように
充電回路部120に接続されるとともに、両端子
のうちの一方は上記スイツチ142を介してハウ
ジング60の前端部に配設され前方に開口した一
対のピンソケツト108の一方に接続され、他方
の端子は他方のピンソケツト108に接続され
る。図中130はスイツチハンドルである。
第2図に示すように、アタツチメント10は前
記部にヘツドキヤツプ40を有するとともに、後
端部にエンドキヤツプ50を有し、エンドキヤツ
プ50は後方に解放されている。このエンドキヤ
ツプ50はハウジング60の前端部に設けられた
連結部31に対して着脱自在に嵌合するものであ
り、アタツチメント10はハウジング60に対し
て着脱自在に挿着される。エンドキヤツプ50の
内側にはピンプラグ24が後方に向かつて突設さ
れており、アタツチメント10をハウジング60
に挿着したときに、ハウジング60の前端部に配
設されたピンソケツト108に挿入されるように
なつている。
記部にヘツドキヤツプ40を有するとともに、後
端部にエンドキヤツプ50を有し、エンドキヤツ
プ50は後方に解放されている。このエンドキヤ
ツプ50はハウジング60の前端部に設けられた
連結部31に対して着脱自在に嵌合するものであ
り、アタツチメント10はハウジング60に対し
て着脱自在に挿着される。エンドキヤツプ50の
内側にはピンプラグ24が後方に向かつて突設さ
れており、アタツチメント10をハウジング60
に挿着したときに、ハウジング60の前端部に配
設されたピンソケツト108に挿入されるように
なつている。
ハウジング60の連結部61の側面には、前後
方向に走る一対のガイド突起62が突設され、ア
タツチメント10のエンドキヤツプ50の内側面
には、前後方向に走る一対のガイド溝53が形成
されており、ガイド溝53がガイド突起62と係
合することにより、ピンソケツト108とピンプ
ラグ24とが位置決めされ、かつアタツチメント
10のハウジング60に対する周方向の回転止め
がなされている。このようにガイド突起62とガ
イド溝53とを係合させた状態でハウジング60
とアタツチメント10とを結合しているから、ア
タツチメント10のぐらつきがなく安定して支持
できるものである。
方向に走る一対のガイド突起62が突設され、ア
タツチメント10のエンドキヤツプ50の内側面
には、前後方向に走る一対のガイド溝53が形成
されており、ガイド溝53がガイド突起62と係
合することにより、ピンソケツト108とピンプ
ラグ24とが位置決めされ、かつアタツチメント
10のハウジング60に対する周方向の回転止め
がなされている。このようにガイド突起62とガ
イド溝53とを係合させた状態でハウジング60
とアタツチメント10とを結合しているから、ア
タツチメント10のぐらつきがなく安定して支持
できるものである。
ハウジング60の連結部61の側面の一所には
後方に向かつて次第に外側に突出するロツク突片
111が突設されており、ロツク突片111に対
応する位置でエンドキヤツプ50にはロツク孔1
12が形成される。ロツク孔112はエンドキヤ
ツプ50の内外に貫通し、ロツク孔112内には
一端部がエンドキヤツプ50の外周面に突出する
解除ボタン113が保持される。解除ボタン11
3は第5図ないし第7図に示すように、エンドキ
ヤツプ50の外に露出する操作片114からロツ
ク孔112内に挿入される押圧脚片115と一対
の支持脚片116とが一体に延設されたものであ
つて、操作片114はロツク孔112の径よりも
大きく形成され、解除ボタン113を押したとき
の内側への脱落が防止されている。また、支持脚
片116は先端部に外側に突出する爪片117を
有し、ロツク孔112内に形成された係止段部1
18に爪片117が係合して解除ボタン113の
外側への脱落が防止されている。したがつて、組
立時においては、支持脚片116をロツク孔11
2に挿入するだけで、その弾性によつて解除ボタ
ン113がロツク孔112内に保持されるもので
ある。ところで、ロツク突片111はポリアセタ
ールのような弾性と耐久性とを兼ね備えた合成樹
脂材料によつて連結部61に一体に形成されてお
り、アタツチメント10をハウジング60に挿着
したときに、ロツク孔112内に収められてスト
ツプ段面119がロツク孔112に係合すること
により、アタツチメント10の位置を前後方向に
おいて固定するようになつている。アタツチメン
ト10をハウジング60から外すときには、解除
ボタン113を押圧しロツク突片111を撓ませ
てロツク孔112との係合状態を解除し、そのま
ま解除ボタン113を押しながらアタツチメント
10をハウジング60から引き抜けばよいもので
ある。このように、解除ボタン113がアタツチ
メント10のエンドキヤツプ50に設けられてい
ることにより、アタツチメント10を取り外す際
には必ずエンドキヤツプ50を手で持つことにな
り、誤つてヒータ20に触れることが防止される
のである。また、ロツク突片111が連結部61
と一体であるから、別部品を必要とせず組み立て
が容易になつている。さらに、解除ボタン113
の一端部がエンドキヤツプ50の外側面に突出し
ているので、アタツチメント10をハウジング6
0から外すにあたつて、解除ボタン113が指の
引つ掛かりとなり、取り外しが容易となるもので
ある。
後方に向かつて次第に外側に突出するロツク突片
111が突設されており、ロツク突片111に対
応する位置でエンドキヤツプ50にはロツク孔1
12が形成される。ロツク孔112はエンドキヤ
ツプ50の内外に貫通し、ロツク孔112内には
一端部がエンドキヤツプ50の外周面に突出する
解除ボタン113が保持される。解除ボタン11
3は第5図ないし第7図に示すように、エンドキ
ヤツプ50の外に露出する操作片114からロツ
ク孔112内に挿入される押圧脚片115と一対
の支持脚片116とが一体に延設されたものであ
つて、操作片114はロツク孔112の径よりも
大きく形成され、解除ボタン113を押したとき
の内側への脱落が防止されている。また、支持脚
片116は先端部に外側に突出する爪片117を
有し、ロツク孔112内に形成された係止段部1
18に爪片117が係合して解除ボタン113の
外側への脱落が防止されている。したがつて、組
立時においては、支持脚片116をロツク孔11
2に挿入するだけで、その弾性によつて解除ボタ
ン113がロツク孔112内に保持されるもので
ある。ところで、ロツク突片111はポリアセタ
ールのような弾性と耐久性とを兼ね備えた合成樹
脂材料によつて連結部61に一体に形成されてお
り、アタツチメント10をハウジング60に挿着
したときに、ロツク孔112内に収められてスト
ツプ段面119がロツク孔112に係合すること
により、アタツチメント10の位置を前後方向に
おいて固定するようになつている。アタツチメン
ト10をハウジング60から外すときには、解除
ボタン113を押圧しロツク突片111を撓ませ
てロツク孔112との係合状態を解除し、そのま
ま解除ボタン113を押しながらアタツチメント
10をハウジング60から引き抜けばよいもので
ある。このように、解除ボタン113がアタツチ
メント10のエンドキヤツプ50に設けられてい
ることにより、アタツチメント10を取り外す際
には必ずエンドキヤツプ50を手で持つことにな
り、誤つてヒータ20に触れることが防止される
のである。また、ロツク突片111が連結部61
と一体であるから、別部品を必要とせず組み立て
が容易になつている。さらに、解除ボタン113
の一端部がエンドキヤツプ50の外側面に突出し
ているので、アタツチメント10をハウジング6
0から外すにあたつて、解除ボタン113が指の
引つ掛かりとなり、取り外しが容易となるもので
ある。
[発明の効果]
本発明は上述のように、ハウジングの一端部に
突設された連結部の外側に嵌合する筒状のエンド
キヤツプがアタツチメントに設けられ、ロツク機
構が、連結部の外側面に対して進退自在であつて
連結部の外側面から突出する向きに付勢されるよ
うに連結部に一体に設けられたロツク突片と、エ
ンドキヤツプの周壁にロツク突片が係合可能とな
る位置で貫設されたロツク孔と、一端部がエンド
キヤツプの外側面に突出し他端部がロツク突片の
先端部に当接するようにしてロツク孔に進退自在
に挿入された解除ボタンとからなり、ロツク突片
が、解除ボタンに外力が作用しない状態でロツク
孔に係合し、解除ボタンをエンドキヤツプの内側
に押し込むと解除ボタンに押されてロツク孔との
係合状態を解除するようにしているものであり、
ロツク突片が連結部と一体であり、かつ、ロツク
突片によつて解除ボタンに復帰力が与えられるか
ら、ロツク突片や解除釦に復帰力を与える別部品
としてのばねが不要であり、ハウジングとアタツ
チメントとを結合状態に維持するロツク機構を構
成する要素のうちハウジングやアタツチメントと
は別部品であるのは、解除ボタンのみになり、非
常に少ない部品数でロツク機構を構成できるので
あつて、構成が簡単であるとともに低コストで作
成できるという効果を奏する。また、ロツク突片
をハウジング側に設けているので、複数のアタツ
チメントを用いる場合にアタツチメントごとにロ
ツク突片を設ける場合に比較すれば、コスト増を
抑制できるのである。さらに、上記構成によれ
ば、ロツク突片と解除ボタンとを、連結部とエン
ドキヤツプとの厚みの合計寸法程度で配置するこ
とができるのであつて、連結部として必要最小限
の厚みを確保しさえすれば、ハウジングの内部空
間を有効に利用できるのである。しかも、ロツク
突片と解除ボタンとが解除ボタンの進退方向のほ
ぼ一直線上に配置されるので、解除ボタンを押圧
する際に滑らかな操作感が得られるという効果を
奏するのである。
突設された連結部の外側に嵌合する筒状のエンド
キヤツプがアタツチメントに設けられ、ロツク機
構が、連結部の外側面に対して進退自在であつて
連結部の外側面から突出する向きに付勢されるよ
うに連結部に一体に設けられたロツク突片と、エ
ンドキヤツプの周壁にロツク突片が係合可能とな
る位置で貫設されたロツク孔と、一端部がエンド
キヤツプの外側面に突出し他端部がロツク突片の
先端部に当接するようにしてロツク孔に進退自在
に挿入された解除ボタンとからなり、ロツク突片
が、解除ボタンに外力が作用しない状態でロツク
孔に係合し、解除ボタンをエンドキヤツプの内側
に押し込むと解除ボタンに押されてロツク孔との
係合状態を解除するようにしているものであり、
ロツク突片が連結部と一体であり、かつ、ロツク
突片によつて解除ボタンに復帰力が与えられるか
ら、ロツク突片や解除釦に復帰力を与える別部品
としてのばねが不要であり、ハウジングとアタツ
チメントとを結合状態に維持するロツク機構を構
成する要素のうちハウジングやアタツチメントと
は別部品であるのは、解除ボタンのみになり、非
常に少ない部品数でロツク機構を構成できるので
あつて、構成が簡単であるとともに低コストで作
成できるという効果を奏する。また、ロツク突片
をハウジング側に設けているので、複数のアタツ
チメントを用いる場合にアタツチメントごとにロ
ツク突片を設ける場合に比較すれば、コスト増を
抑制できるのである。さらに、上記構成によれ
ば、ロツク突片と解除ボタンとを、連結部とエン
ドキヤツプとの厚みの合計寸法程度で配置するこ
とができるのであつて、連結部として必要最小限
の厚みを確保しさえすれば、ハウジングの内部空
間を有効に利用できるのである。しかも、ロツク
突片と解除ボタンとが解除ボタンの進退方向のほ
ぼ一直線上に配置されるので、解除ボタンを押圧
する際に滑らかな操作感が得られるという効果を
奏するのである。
第1図は従来例を示す断面図、第2図は本発明
の一実施例を示すハウジングとアタツチメントと
を離した状態の斜視図、第3図は同上の一部切欠
平面図、第4図は同上の一部切欠側面図、第5図
は同上のロツク機構を示す部分縦断面図、第6図
は第5図の部分拡大縦断面図、第7図は同上のロ
ツク機構を示す部分横断面図である。 10はアタツチメント、50はエンドキヤツ
プ、60はハウジング、61は連結部、111は
ロツク突片、112はロツク孔、113は解除ボ
タンである。
の一実施例を示すハウジングとアタツチメントと
を離した状態の斜視図、第3図は同上の一部切欠
平面図、第4図は同上の一部切欠側面図、第5図
は同上のロツク機構を示す部分縦断面図、第6図
は第5図の部分拡大縦断面図、第7図は同上のロ
ツク機構を示す部分横断面図である。 10はアタツチメント、50はエンドキヤツ
プ、60はハウジング、61は連結部、111は
ロツク突片、112はロツク孔、113は解除ボ
タンである。
Claims (1)
- 1 ハウジングの先端部に着脱自在に取着される
アタツチメントの周囲に毛髪を巻付けるとともに
毛髪を加熱することにより毛髪に巻癖を付与する
ヘアセツト器であつて、ハウジングとアタツチメ
ントとを結合状態に維持するロツク機構を備え、
アタツチメントはハウジングの一端部に突設され
た連結部の外側に嵌合する筒状のエンドキヤツプ
を有し、ロツク機構は、連結部の外側面に対して
進退自在であつて連結部の外側面から突出する向
きに付勢されるように連結部に一体に設けられた
ロツク突片と、エンドキヤツプの周壁にロツク突
片が係合可能となる位置で貫設されたロツク孔
と、一端部がエンドキヤツプの外側面に突出し他
端部がロツク突片の先端部に当接するようにして
ロツク孔に進退自在に挿入された解除ボタンとか
らなり、ロツク突片は、解除ボタンに外力が作用
しない状態でロツク孔に係合し、解除ボタンをエ
ンドキヤツプの内側に押し込むと解除ボタンに押
されてロツク孔との係合状態を解除することを特
徴とするヘアセツト器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2652084A JPS60171007A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | ヘアセツト器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2652084A JPS60171007A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | ヘアセツト器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60171007A JPS60171007A (ja) | 1985-09-04 |
| JPH0360481B2 true JPH0360481B2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=12195751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2652084A Granted JPS60171007A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | ヘアセツト器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60171007A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745594Y2 (ja) * | 1976-09-10 | 1982-10-07 |
-
1984
- 1984-02-15 JP JP2652084A patent/JPS60171007A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60171007A (ja) | 1985-09-04 |
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