JPH0360511B2 - - Google Patents

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JPH0360511B2
JPH0360511B2 JP63329020A JP32902088A JPH0360511B2 JP H0360511 B2 JPH0360511 B2 JP H0360511B2 JP 63329020 A JP63329020 A JP 63329020A JP 32902088 A JP32902088 A JP 32902088A JP H0360511 B2 JPH0360511 B2 JP H0360511B2
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JP
Japan
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conical
opening
needle
synthetic resin
hollow needle
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Shigeru Tsutsumi
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Sanri KK
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  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、全体を合成樹脂で一体形成した新
規な合成樹脂製注射針の製造法およびその製造装
置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の注射針は、第8図に示されるよ
うに、中空の金属針と注射器への取付用の取付
体とが接着剤によつて一体的に固着されてい
る構造のものが知られている。そして、前記取付
体は合成樹脂などによる射出成形手段で量産さ
れ、注射針自体は所謂、使用の都度使い捨てとし
て消費されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述の従来例では、構造が複雑で、
製造に手間が掛るにも拘らず、一回毎の使い捨て
であるためコスト高であるという課題があつた。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、叙上の点に着目して成されたもの
で、使い捨てでも経済性でコスト安の新規な合成
樹脂製注射針を得ることを目的とするもので、円
筒部および円錐状部より成る一端を開口部とした
キヤツプ状注射針原形体を熱可塑性合成樹脂で成
形し、該原形体の開口部を弁機構で閉塞した状態
で、円錐状部を局部的に加熱軟化させ乍ら、前記
円錐状部の先端を把持して減圧伸長させ、前記原
形体の中空部の容積を一定に保持することにより
円錐状部の円筒部に近い個処をラツパ状の絞り部
に変形させ、さらに該絞り部に続いて細少な中空
針状に伸長変形形させ、かつ冷却して最終の中空
針状部を形成して固化した後、先端部分を切截し
て注射容器取付用の開口部を備えた円筒部に連設
した中空針部を得るようにしたことを特徴とする
合成樹脂製注射針の製造法に係り、さらに円筒部
および円錐状部より成る一端を開口部としたキヤ
ツプ状注射針原形体熱可塑性合成樹脂で成形し、
該キヤツプ状注射針原形体の円錐状部を局部的に
加熱軟化させ乍ら、前記円錐状部の先端を把持し
て細少な中空針状に変形するまで減圧伸長させる
過程の初期段階で、前記開口部を弁機構で閉塞し
て中空部の容積を一定に保持することにより、円
錐状部の円筒部に近い個処をラツパ状の絞り部に
変形させ、ついで前記開口部を開放してさらに伸
長させて、前記円錐状部のラツパ状の絞り部に変
形した個処に続いて中空針状に変形させ、かつ冷
却して最終の中空針状部を形成して固化した後、
先端部分を切截して注射器取付用の開口部を備え
た円筒部に連設した中空針部を得るようにしたこ
とを特徴とする合成樹脂製注射針の製造法に係
り、なを、さらに円筒部および円錐状部より成る
一端を開口部としたキヤツプ状注射針原形体を熱
可塑性合成樹脂で成形し、該キヤツプ状注射針原
形体の円錐状部を局部的に加熱軟化させ乍ら、前
記円錐状部の先端を把持して細少な中空針状に変
形するまで減圧伸長させる過程の初期段階で、前
記開口部を吸引減圧機能を備えた弁機構で閉塞し
て中空部の容積を減少させることにより円錐状部
の円筒部に近い個処をラツパ状の絞り部に変形さ
せ、ついで前記弁機構の吸引減圧を停止してさら
に伸長させ、前記円錐状部のラツパ状の絞り部に
変形した個処に続いて中空針状に変形させ、かつ
冷却して最終の中空針状部を形成して固化した
後、先端部分を切截して注射器取付用の開口部を
備えた円筒部に連設した中空針部を得るようにし
たことを特徴とする合成樹脂製注射針の製造法に
係るものである。
また、この発明は円筒状部および円錐状部より
成る一端を開口部とした熱可塑性合成樹脂製キヤ
ツプ状注射針原形体の前記円筒状部を支持固定す
る支持金型機構と、この支持金型機構の下側に、
前記円錐状部を局部的に加熱できるヒータを内蔵
した開閉可動金型機構と、前記円錐状部の先端を
把持する把持機構と、前記円筒状部の開口部を開
閉できる弁機構とより成ることを特徴とする合成
樹脂製注射針の製造装置に係り、さらに弁機構
は、必要に応じて吸引減圧機構を備えて成ること
を特徴とするものである。
〔作用〕
予め、射出成形操作などで成形された円筒部お
よび円錐状部より成る合成樹脂製のキヤツプ状注
射針原形体を支持金型機構で支持した後、開閉可
動金型機構のヒータにより円錐状部のみを部分的
に加熱し軟化状態にする。ついで、円錐状部の先
端を把持機構で把持して伸長させるが、この伸長
操作に先立ち、原形体の開口部を弁機構で閉塞し
て伸長させる。この状態では伸長操作で原形体の
中空部の容積が実質的に変化しないで、一定を保
持するため円錐状部の円筒部に近い個処はラツパ
状の絞り部に変形し、この絞り部に続いて細長な
中空針状に伸長して求める太さの中空針状部を形
成できる。
なを、前記原形体の開口部を弁機構で閉塞する
操作を、伸長操作の初期段階に限る場合も、原形
体の容積は実質的に変化せず、また、さらに弁機
構が吸引減圧操作を行つて原形体の容積を減少さ
せるように働く時も前記したと同様に軟化してい
る円錐状部が、円筒部に近い側で急激にくびれて
ラツパ状の絞り部を形成し、中空部の容積を一定
または、僅かに減少しようとする状態に変化す
る。
ついで、開口部の弁機構をその侭の状態に保つ
か或は、解放し円錐状部をさらに伸長させれば、
円錐状部のラツパ状の絞り部に続いて中空針状に
伸長し、求める最終太さの中空針状部を形成でき
る。
つぎに、この伸長固化した中空針状部を斜めに
切截して先端を鋭利な構造とし、滋々に円筒部に
連設した中空針部より成る合成樹脂製注射針を得
ることができる。
〔実施例〕
以下に、このこの発明の幾多の実施例を図面と
共に説明する。
各図において、1はポリカーボネートのような
熱可塑性合成樹脂製のキヤツプ状注射針原形体
で、円筒部2および円錐状部3より成り、一端を
開口部4とした中空部5を備える。6は開口部4
の外周に形成される鍔部である。
7は、製造装置Aの支持金型機構を示し、前記
原形体1を固定支持できる透孔部8を穿ち、原形
体1の鍔部6を前記透孔部8の係止溝9に係止し
て吊下できる構成となつており、原形体1の円筒
部2を保持できるようになつている。10は前記
支持金型機構7の下部に連設される開閉可動金型
機構を示し、ヒータ11が二段、三段など必要数
に埋設されており、かつ、中央で二つ割れ構造と
なつて左右方向に可動して金型開閉ができるよう
になつている。そして、二つ割れの金型の内面に
は、前記原形体1の円錐状部3を間隙を保つて非
接触に位置する二つの割れの円錐状孔12が穿た
れている。13は前記ヒータ11を挟んで金型機
構10内に設けられるエアーギヤツプ、14は同
じく前記ヒータ11を制御させるために温度セン
サーである。
そして、第1図、第2図に示すように、支持金
型機構7と開閉可動金型機構10とには多数の原
形体1を配設して同時に多数に原形体1を熱処理
して操作できるように連続して透孔部8および円
錐状孔12が穿つてある。15は、原形体1の開
口部4を開閉制御するための弁機構を示し、後述
するように種々変化に富んだ機能、構成の下に原
形体1内の中空部5の容積を制御して適正な注射
針の成形に役立たせることができるようになつて
いる。
16は把持機構を示し、把持部17で原形体1
の円錐状部3の先端3aを挟持して下向きに伸長
できる働きを奏する。
なお、図に於て、符号18は支持金型機構7に
設けられる冷却流体通用の冷却孔で、吊下支持し
ている原形体1の円筒部2が不必要に加熱される
ことを防ぐ働きを呈する。
叙上の基本的な構成に基づいて図面第1図およ
び第2図に示す基本的な実施例についてその作用
を説明する。
予め射出成形装置で成形された合成樹脂注射針
原形体1を図示のように製造装置Aの透孔部8内
に吊下配設して原形体1の開口部4を弁機構15
で閉塞し、開閉可動金型機構10のヒータ11を
発熱させて円錐状孔13を加熱し、原形体1の円
錐状部を局部的に加熱する。
また、把持機構16は、この把持部17が原形
体1の円錐状部3の先端3aを把持し、前記開閉
金型機構10を第2図のように、外方に開いた状
態にしてから下方に伸長させる。
既にヒータ11で十分加熱されて軟化状態にな
つている円錐状部3は、金型機構16の強制的な
減圧下降操作によつて第2図のように変形する
が、円錐状部3の円筒部2に近い個処は、中空部
5の容積が変らない減圧状態を呈するので、ラツ
パ状の絞り部Pを形成し、この絞り部Pに続いて
細少な中空針状部Qが変形形成される。
ところでこの実施例では、弁機構15が原形体
1の開口部4を常時閉じているので、中空部5の
容積も、円錐状部3の形状が変形しても減圧効果
のため原則的には同一であり、しかも、中空針状
部Qは、把持機構16の下降伸長が増加すればす
る程、中空部5の容積は一定であるためにその太
さは小さくなる。
しかも、把持機構16の把持伸長量が増えるこ
とは軟化した円錐状部3の樹脂の組成配列を揃え
て一定方向に補強整列させることとなり、樹脂組
織を強化させることとなるので細い中空針状部Q
の針としての機能をより向上できるという効果が
ある。
このように、求める太さの中空針状部Qが得ら
れた状態で、変形加工された絞り部Pおよび中空
針状部Qは放熱固化する。そして、所望のカツタ
ーを用いて、中空針状部Qを所望の長さでナイフ
エツジ状に斜め方向に切截して針先端部Rを作
り、ここに最終製品Sを得るものである。
なを、カツターによる斜め方向の切截に関して
は、針先端部Rをより鋭利にするため、中央が膨
出した樽型の研磨ローラを用いて、切截面を稍々
内側にえぐつた状態に形成することもできる。
つぎに、第5図a〜dについてこの発明の第二
の実施例を説明する。
この実施例の基本的構成は、前記実施例と同一
であるのでその説明の詳細は省く。前記実施例と
の相異点は、弁機構15の操作が稍々異なるだけ
である。
すなわち、この実施例では、把持機構16によ
り円錐状部3の先端3aを把持伸長させる減圧伸
長操作を最初の僅かな伸長時期の段階までに限つ
て弁機構15による原形体1の開口部4の閉塞を
行い、絞り部Pおよび中空針状部Qの初期的形状
P1,Q1が得られた時点すなわち、第5図bの時
点で弁機構15を開いて第5図cの状態P2,Q2
に変形し、引続いて把持機構16による大気圧伸
長を行わせるようにしたものであつて、爾後前記
実施例と同様に冷却固化および切截処理によつて
求める合成樹脂製注射針Sを得ることができる。
つぎに、第6図a〜dについて、この発明の他
の実施例について説明する。
この実施例も、前記第一実施例と比較して相異
している点は弁機構15の構成と作用だけであ
る。
したがつて、前記実施例と同様または相当する
構成については、重複を避けるためその説明の説
細は省く。
この実施例では、原形体1の開口部4を常時閉
塞している弁機構15に透孔15aを穿つた吸引
減圧機能を備えさせ、開閉可動金型機構10のヒ
ータ11による加熱によつて原形体1の円錐状部
3が軟化変形するまで中空部5内の空気を吸引し
て減圧状態を保持させている。〔第6図b参照〕 したがつて、加熱軟化された円錐状部3は、円
筒部2に近い個処で急激にくびれたラツパ状の絞
り部P1を形成し、それに続いて棒状の細太管部
Q1を形成するものである。
この状態で、弁機構15は、その透孔15aを
閉じ、把持機構6が、その把持部17で前記円錐
状部3の先端3aを把持し〔第6図c参照〕、開
閉可動金型機構10を開いて第6図dのように減
圧伸長操作を行えば第2図に示す第一実施例と同
様に絞り部Pと中空針状部Qとがきわめて簡単に
形成でき、カツターによる切截処理によつて前記
したと同様の求める合成樹脂製注射針Sを得るこ
とができる。
第7図a,bおよびcについて、この発明の他
の実施例を説明する。
この実施例は、前記第6図に示す実施例と基本
的に同一である。両者が相異する点は、吸引機能
付の弁機構15において、吸引減圧操作の後、前
者が実質的に透孔15aを閉塞して減圧伸長を行
わせたのに対し、後者すなわち、この実施例で
は、透孔15aを開いて大気開放の下に伸長操作
を行わせるようにしただけである。
すなわち、この実施例の第7図a,bは第6図
のa,bと同一であり、この実施例の第7図c
は、第5図のc,dと実質的に同一である。
したがつて、この実施例で得られる合成樹脂製
注射針Sは前述の各実施例で得られたものと実質
的に相異するものではない。
以上、幾多の実施例を示したが、この発明は上
述の実施例に限定されるものでなく、熱可塑性合
成樹脂で成形されるキヤツプ状注射針原形体1の
成形手段は勿論のこと、この原形体1を支持し、
円錐状部3を加熱軟化伸長させる手段も亦、その
構成は自由に選定できる。そして、要は、円筒部
2に対し急激に形状が変化するラツパ状の絞り部
Pおよび中空針状部Qが、求める注射針として実
用に供することができる大きさと太さであれば、
如何なる形状でも良い。
〔発明の効果〕
この発明は、叙上のように、従来の樹脂と金属
針との組み合せと接着剤を用いて得られる注射針
を、合成樹脂のみによる代用単一製品として完成
し、その製造法も部分的な加熱伸長と弁機構を用
いた減圧手段によるきわめて簡単な方法であるの
で安価に、しかも量産性を以つて提供でき、こと
に使い捨てに好適な注射針を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、この発明に係る合成樹
脂製注射針の製造装置の一実施例を示すそれぞれ
異なる製造工程を表わした一部切欠斜面図、第3
図は同上装置で得られる半成品の縦断面図、第4
図は合成樹脂製注射針の完成品の縦断面図、第5
図a,b,cおよびdは、この発明の他の実施例
を示す製造装置のそれぞれ異なる製造工程を表わ
した縦断面図、第6図a,b,cおよびdは、さ
らにこの発明の他の実施例を示す製造装置のそれ
ぞれ異なる製造工程を表わした縦断面図、第7図
a,bおよびcは、なをさらにこの発明の他の実
施例を示す製造装置のそれぞれ異なる製造工程を
表わした縦断面図、第8図は従来の注射針の縦断
面図である。 1……円筒部2、円錐状部3、開口部4および
中空部5を備えた熱可塑性合成樹脂製のキヤツプ
状注射針原形体、7……製造装置Aの支持金型機
構、10……開閉可動金型機構、11……ヒー
タ、15……弁機構、16……把持機構、P……
絞り部、Q……中空針状部、R……針先端部、S
……合成樹脂製注射針(最終製品)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 円筒部および円錐状部より成る一端を開口部
    としたキヤツプ状注射針原形体を熱可塑性合成樹
    脂で成形し、該原形体の開口部を弁機構で閉塞し
    た状態で、円錐状部を局部的に加熱軟化させ乍
    ら、前記円錐状部の先端を把持して減圧伸長さ
    せ、前記原形体の中空部の容積を一定に保持する
    ことにより円錐状部の円筒部に近い個処をラツパ
    状の絞り部に変形させ、さらに該絞り部に続いて
    細少な中空針状に伸長変形させ、かつ冷却して最
    終の中空針状を形成して固化した後、先端部分を
    切截して注射容器取付用の開口部を備えた円筒部
    に連設した中空針部を得るようにしたことを特徴
    とする合成樹脂製注射針の製造法。 2 円筒部および円錐状部より成る一端を開口部
    としたキヤツプ状注射針原形体を熱可塑性合成樹
    脂で成形し、該キヤツプ状注射針原形体の円錐状
    部を局部的に加熱軟化させ乍ら、前記円錐状部の
    先端を把持して細少な中空針状に変形するまで減
    圧伸長させる過程の初期段階で、前記開口部を弁
    機構で閉塞して中空部の容積を一定に保持するこ
    とにより、円錐状部の円筒部に近い個処をラツパ
    状の絞り部に変形させ、ついで前記開口部を開放
    してさらに伸長させて、前記円錐状部のラツパ状
    の絞り部に変形した個処に続いて中空針状に変形
    させ、かつ冷却して最終の中空針状を形成して固
    化した後、先端部分を切截して注射容器取付用の
    開口部を備えた円筒部に連設した中空針部を得る
    ようにしたことを特徴とする合成樹脂製注射針の
    製造法。 3 円筒部および円錐状部より成る一端を開口部
    としたキヤツプ状注射針原形体を熱可塑性合成樹
    脂で成形し、該キヤツプ状注射針原形体の円錐状
    部を局部的に加熱軟化させ乍ら、前記円錐状部の
    先端を把持して細少な中空針状に変形するまで減
    圧伸長させる過程の初期段階で、前記開口部を吸
    引減圧機能を備えた弁機構で閉塞して中空部の容
    積を減少させることにより円錐状部の円筒部に近
    い個処をラツパ状の絞り部に変形させ、ついで前
    記弁機構の吸引減圧を停止してさらに伸長させ、
    前記円錐状部のラツパ状の絞り部に変形した個処
    に続いて中空針状に変形させ、かつ冷却して最終
    の中空針状を形成して固化した後、先端部分を切
    截して注射容器取付用の開口部を備えた円筒部に
    連設した中空針部を得るようにしたことを特徴と
    する合成樹脂製注射針の製造法。 4 円筒状部および円錐状部より成る一端を開口
    部とした熱可塑性合成樹脂製キヤツプ状注射針原
    形体の前記円筒状部を支持固定する支持金型機構
    と、この支持金型機構の下側に、前記円錐状部を
    局部的に加熱できるヒータを内蔵した開閉可動金
    型機構と、前記円錐状部の先端を把持する把持機
    構と、前記円筒状部の開口部を開閉できる弁機構
    とより成ることを特徴とする合成樹脂製注射針の
    製造装置。 5 弁機構は、吸引減圧機構を備えて成ることを
    特徴とする請求項4記載の合成樹脂製注射針の製
    造装置。
JP63329020A 1988-12-28 1988-12-28 合成樹脂製注射針の製造法およびその製造装置 Granted JPH02174855A (ja)

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