JPH036054Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH036054Y2 JPH036054Y2 JP1984109160U JP10916084U JPH036054Y2 JP H036054 Y2 JPH036054 Y2 JP H036054Y2 JP 1984109160 U JP1984109160 U JP 1984109160U JP 10916084 U JP10916084 U JP 10916084U JP H036054 Y2 JPH036054 Y2 JP H036054Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handset
- hook
- display
- mounting base
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
電話機のオンフツク状態表示装置に関する。
ロ 従来技術
従来の電話機に於いては、ハンドセツトを載置
台より持ち上げると、これに応答して載置台側に
設けられたフツクスイツチがオフフツク状態に設
定され、通話可能状態となる。一方、フツクスイ
ツチをハンドセツト側に設ける場合がある。この
場合、オン・オフフツク状態の表示は、ハンドセ
ツト側のフツクスイツチ近傍に設けるのが普通で
ある。斯かる従来構成であつては、ハンドセツト
を載置台上に載置してしまうと、オンフツク状態
にあるかオフフツク状態にあるかの判別ができな
い。
台より持ち上げると、これに応答して載置台側に
設けられたフツクスイツチがオフフツク状態に設
定され、通話可能状態となる。一方、フツクスイ
ツチをハンドセツト側に設ける場合がある。この
場合、オン・オフフツク状態の表示は、ハンドセ
ツト側のフツクスイツチ近傍に設けるのが普通で
ある。斯かる従来構成であつては、ハンドセツト
を載置台上に載置してしまうと、オンフツク状態
にあるかオフフツク状態にあるかの判別ができな
い。
ハ 考案が解決しようとする問題点
ハンドセツトを載置台上に載置した場合には、
オン・オフフツク状態の表示が行えるようにせん
とするものである。
オン・オフフツク状態の表示が行えるようにせん
とするものである。
ニ 問題点を解決する為の手段
本考案は、フツクスイツチを有するハンドセツ
トと、このハンドセツトが載置される載置台とよ
りなる電話機のオンフツク状態表示装置であつ
て、前記載置台上に形成され、前記ハンドセツト
が前記載置台に載置された状態で前記フツクスイ
ツチに当接し、前記フツクスイツチをオンフツク
状態に設定する突起と、前記載置台の上面で且つ
前記ハンドセツトがフツクスイツチと前記突起と
が当接する状態で載置台に載置されたとき、ハン
ドセツトの一部が当接する位置に形成された第1
の透孔と、前記載置台に形成された第2の透孔
と、前記載置台内部に於て回動可能に軸支され、
一端が前記第1の透孔に対向すると共に、他端が
前記第2の透孔近傍に位置し、且つ他端に文字等
よりなるオンフツク表示が形成された表示レバー
と、この表示レバーの一端が前記第1の透孔から
前記載置台外方へ突出するよう付勢するスプリン
グとを設けたものである。
トと、このハンドセツトが載置される載置台とよ
りなる電話機のオンフツク状態表示装置であつ
て、前記載置台上に形成され、前記ハンドセツト
が前記載置台に載置された状態で前記フツクスイ
ツチに当接し、前記フツクスイツチをオンフツク
状態に設定する突起と、前記載置台の上面で且つ
前記ハンドセツトがフツクスイツチと前記突起と
が当接する状態で載置台に載置されたとき、ハン
ドセツトの一部が当接する位置に形成された第1
の透孔と、前記載置台に形成された第2の透孔
と、前記載置台内部に於て回動可能に軸支され、
一端が前記第1の透孔に対向すると共に、他端が
前記第2の透孔近傍に位置し、且つ他端に文字等
よりなるオンフツク表示が形成された表示レバー
と、この表示レバーの一端が前記第1の透孔から
前記載置台外方へ突出するよう付勢するスプリン
グとを設けたものである。
ホ 作用
本考案に依れば、ハンドセツトを載置台に載置
したとき、ハンドセツトの一部にて表示レバーを
スプリングの付勢に抗して回動させ、表示レバー
の他端に形成されたオンフツク表示を第2の透孔
に臨ませる。
したとき、ハンドセツトの一部にて表示レバーを
スプリングの付勢に抗して回動させ、表示レバー
の他端に形成されたオンフツク表示を第2の透孔
に臨ませる。
ヘ 実施例
第1図に於いて、1はハンドセツト、2は載置
台である。ハンドセツト1には送話器3、受話器
4、ダイヤル釦5及びフツクスイツチ6が設けら
れている。フツクスイツチ6は、手指にて操作し
たときオンフツク状態となり、手指を離した通常
状態ではオフフツク状態となる構成のものを利用
すると良い。そうすれば、ハンドセツト1を載置
台2より持ち上げただけで、何等操作をすること
なく、オフフツク状態(通話状態)を実現でき
る。
台である。ハンドセツト1には送話器3、受話器
4、ダイヤル釦5及びフツクスイツチ6が設けら
れている。フツクスイツチ6は、手指にて操作し
たときオンフツク状態となり、手指を離した通常
状態ではオフフツク状態となる構成のものを利用
すると良い。そうすれば、ハンドセツト1を載置
台2より持ち上げただけで、何等操作をすること
なく、オフフツク状態(通話状態)を実現でき
る。
載置台2側には、フツクスイツチ6に対応する
スイツチ操作用の突起7が設けられている。そし
て、ハンドセツト1が正しく載置台2上に載置さ
れた場合、突起7がハンドセツト1側のフツクス
イツチ6に当接し、このフツクスイツチ6を必ず
オンフツク状態に設定する。
スイツチ操作用の突起7が設けられている。そし
て、ハンドセツト1が正しく載置台2上に載置さ
れた場合、突起7がハンドセツト1側のフツクス
イツチ6に当接し、このフツクスイツチ6を必ず
オンフツク状態に設定する。
このとき、同時に、載置台2に対して支軸8に
より回動自在に支持された表示レバー9がオンフ
ツク状態表示位置(図示破線位置)に回動する。
即ち、ハンドセツト1が載置台2より持ち上げら
れるとき、表示レバー9の一端9aが載置台2上
面に設けられた透孔2aより突出するよう、表示
レバー9がスプリング10により付勢されている
が、ハンドセツト1が載置されると、表示レバー
9がスプリング10に抗して回動され、表示レバ
ー9の他端(表示端)9bに記されたオンフツク
状態の表示(例えば文字)が載置台2に設けられ
た透孔2bに臨む状態となる。
より回動自在に支持された表示レバー9がオンフ
ツク状態表示位置(図示破線位置)に回動する。
即ち、ハンドセツト1が載置台2より持ち上げら
れるとき、表示レバー9の一端9aが載置台2上
面に設けられた透孔2aより突出するよう、表示
レバー9がスプリング10により付勢されている
が、ハンドセツト1が載置されると、表示レバー
9がスプリング10に抗して回動され、表示レバ
ー9の他端(表示端)9bに記されたオンフツク
状態の表示(例えば文字)が載置台2に設けられ
た透孔2bに臨む状態となる。
尚、ハンドセツト1を載置台2より持ち上げた
とき、手動で操作しなくてもオフフツク状態とな
るフツクスイツチ6を利用した場合には、第2図
実線にて示す位置に表示レバー9があるとき(即
ちハンドセツトが持ち上げられているとき)、透
孔2bよりオフフツク表示が見えるようオフフツ
クの表示文字も表示レバー9bの表示端に記して
おくと良い。
とき、手動で操作しなくてもオフフツク状態とな
るフツクスイツチ6を利用した場合には、第2図
実線にて示す位置に表示レバー9があるとき(即
ちハンドセツトが持ち上げられているとき)、透
孔2bよりオフフツク表示が見えるようオフフツ
クの表示文字も表示レバー9bの表示端に記して
おくと良い。
ト 考案の効果
本考案に依れば、フツクスイツチを有するハン
ドセツトと、このハンドセツトが載置される載置
台とよりなる電話機のオンフツク状態表示装置で
あつて、前記載置台上に形成され、前記ハンドセ
ツトが前記載置台に載置された状態で前記フツク
スイツチに当接し、前記フツクスイツチをオンフ
ツク状態に設定する突起と、前記載置台の上面で
且つ前記ハンドセツトがフツクスイツチと前記突
起とが当接する状態で載置台に載置されたとき、
ハンドセツトの一部が当接する位置に形成された
第1の透孔と、前記載置台に形成された第2の透
孔と、前記載置台内部に於て回動可能に軸支さ
れ、一端が前記第1の透孔に対向すると共に、他
端が前記第2の透孔近傍に位置し、且つ他端に文
字等よりなるオンフツク表示が形成された表示レ
バーと、この表示レバーの一端が前記第1の透孔
から前記載置台外方へ突出するよう付勢するスプ
リングとを具備し、前記ハンドセツトを載置台に
載置したとき、前記ハンドセツトの一部にて前記
表示レバーを前記スプリングの付勢に抗して回動
させ、前記表示レバーの他端に形成されたオンフ
ツク表示が前記第2の透孔に臨むようにしたの
で、前記フツクスイツチをハンドセツト側に設け
た場合にもオンフツク状態表示を行なうことが出
来、然も前記オンフツク状態表示時、前記フツク
スイツチは確実にオフフツクされるので、誤表示
することがない。
ドセツトと、このハンドセツトが載置される載置
台とよりなる電話機のオンフツク状態表示装置で
あつて、前記載置台上に形成され、前記ハンドセ
ツトが前記載置台に載置された状態で前記フツク
スイツチに当接し、前記フツクスイツチをオンフ
ツク状態に設定する突起と、前記載置台の上面で
且つ前記ハンドセツトがフツクスイツチと前記突
起とが当接する状態で載置台に載置されたとき、
ハンドセツトの一部が当接する位置に形成された
第1の透孔と、前記載置台に形成された第2の透
孔と、前記載置台内部に於て回動可能に軸支さ
れ、一端が前記第1の透孔に対向すると共に、他
端が前記第2の透孔近傍に位置し、且つ他端に文
字等よりなるオンフツク表示が形成された表示レ
バーと、この表示レバーの一端が前記第1の透孔
から前記載置台外方へ突出するよう付勢するスプ
リングとを具備し、前記ハンドセツトを載置台に
載置したとき、前記ハンドセツトの一部にて前記
表示レバーを前記スプリングの付勢に抗して回動
させ、前記表示レバーの他端に形成されたオンフ
ツク表示が前記第2の透孔に臨むようにしたの
で、前記フツクスイツチをハンドセツト側に設け
た場合にもオンフツク状態表示を行なうことが出
来、然も前記オンフツク状態表示時、前記フツク
スイツチは確実にオフフツクされるので、誤表示
することがない。
第1図は本考案に係るオンフツク状態表示装置
を利用した電話機を示す図、第2図は第1図のA
−A′断面図である。 1はハンドセツト、2は載置台、6はフツクス
イツチ、7は突起(スイツチ操作部)、9は表示
レバー(表示手段)。
を利用した電話機を示す図、第2図は第1図のA
−A′断面図である。 1はハンドセツト、2は載置台、6はフツクス
イツチ、7は突起(スイツチ操作部)、9は表示
レバー(表示手段)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 フツクスイツチを有するハンドセツトと、この
ハンドセツトが載置される載置台とよりなる電話
機のオンフツク状態表示装置であつて、 前記載置台上に形成され、前記ハンドセツトが
前記載置台に載置された状態で前記フツクスイツ
チに当接し、前記フツクスイツチをオンフツク状
態に設定する突起と、前記載置台の上面で且つ前
記ハンドセツトがフツクスイツチと前記突起とが
当接する状態で載置台に載置されたとき、ハンド
セツトの一部が当接する位置に形成された第1の
透孔と、前記載置台に形成された第2の透孔と、
前記載置台内部に於て回動可能に軸支され、一端
が前記第1の透孔に対向すると共に、他端が前記
第2の透孔近傍に位置し、且つ他端に文字等より
なるオンフツク表示が形成された表示レバーと、
この表示レバーの一端が前記第1の透孔から前記
載置台外方へ突出するよう付勢するスプリングと
を具備し、前記ハンドセツトを載置台に載置した
とき、前記ハンドセツトの一部にて前記表示レバ
ーを前記スプリングの付勢に抗して回動させ、前
記表示レバーの他端に形成されたオンフツク表示
が前記第2の透孔に臨むようにしたことを特徴と
するオンフツク状態表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10916084U JPS6123757U (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | オンフツク状態表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10916084U JPS6123757U (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | オンフツク状態表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123757U JPS6123757U (ja) | 1986-02-12 |
| JPH036054Y2 true JPH036054Y2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=30668320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10916084U Granted JPS6123757U (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | オンフツク状態表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123757U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01169196A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-04 | Toa Nenryo Kogyo Kk | 配管の滞液処理用ノズル装置および滞液処理工法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS641815Y2 (ja) * | 1980-03-31 | 1989-01-17 | ||
| JPS58194557U (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-24 | 日本電気株式会社 | 電話機 |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP10916084U patent/JPS6123757U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6123757U (ja) | 1986-02-12 |
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