JPH0360575A - 2値化処理装置 - Google Patents
2値化処理装置Info
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- JPH0360575A JPH0360575A JP1197862A JP19786289A JPH0360575A JP H0360575 A JPH0360575 A JP H0360575A JP 1197862 A JP1197862 A JP 1197862A JP 19786289 A JP19786289 A JP 19786289A JP H0360575 A JPH0360575 A JP H0360575A
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- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 48
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 150000007523 nucleic acids Chemical class 0.000 description 2
- 102000039446 nucleic acids Human genes 0.000 description 2
- 108020004707 nucleic acids Proteins 0.000 description 2
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各画素の濃度に対応する多値データを、2値
化処理する装置に関する。
化処理する装置に関する。
ディジタル画像処理方式に於いて、多値データとして与
えられる各画素の濃度を、2値データに変換して、画像
再現用のデータとする処理(2値化処理〉が行われてい
る。
えられる各画素の濃度を、2値データに変換して、画像
再現用のデータとする処理(2値化処理〉が行われてい
る。
2値化処理の方式としては、例えば、単純2値化処理方
式、デイザ方式、平均誤差最小方式等が知られている。
式、デイザ方式、平均誤差最小方式等が知られている。
単純2値化処理は、第7図に示すように、多値データと
して人力される各画素の濃度(図中、−点鎖線)を、一
定値として与えられている闇値と比較し、その大小に応
じて、H(旧gh:白)、又は、L (Low :黒
)の2値データに変換する処理である。かかる単純2値
化処理は、例えば、文字原稿のように、白領域と黒領域
とが明瞭に識別される原稿の画像処理に於いて利用され
る。
して人力される各画素の濃度(図中、−点鎖線)を、一
定値として与えられている闇値と比較し、その大小に応
じて、H(旧gh:白)、又は、L (Low :黒
)の2値データに変換する処理である。かかる単純2値
化処理は、例えば、文字原稿のように、白領域と黒領域
とが明瞭に識別される原稿の画像処理に於いて利用され
る。
デイザ法による処理は、各画素の濃度との大小比較に用
いるための閾値を、一定値としてではなく、一連の画素
及び−連のラインを繰り返しの単位として周期的に変化
する値(2次元の閾値マトリクス)として与える処理で
あり、写真原稿のように中間調表現の必要とされるII
(稿の画像処理に於いて利用される。
いるための閾値を、一定値としてではなく、一連の画素
及び−連のラインを繰り返しの単位として周期的に変化
する値(2次元の閾値マトリクス)として与える処理で
あり、写真原稿のように中間調表現の必要とされるII
(稿の画像処理に於いて利用される。
平均誤差最小法による処理は、例えば、J、 F、 J
arvis、によって提案されている方式である。
arvis、によって提案されている方式である。
これは、2値化処理すべき画素(当画素)の濃度データ
を、2値化処理前に、近隣の画素群の誤差データ群によ
り重み付きで修正して、より良好な中間調表現を達成す
るものである。
を、2値化処理前に、近隣の画素群の誤差データ群によ
り重み付きで修正して、より良好な中間調表現を達成す
るものである。
ここに、誤差データとは、例えば、成る画素の濃度が黒
に近い灰色であるために黒画素として2値化表現される
場合には、黒の濃度データと、上記黒に近い灰色の濃度
データとの差に相当するデータをいう。同様に、成る画
素の濃度が白に近い灰色であるために白画素として2値
化表現される場合には、白の濃度データと、上記白に近
い灰色の濃度データとの差に相当するデータをいう。
に近い灰色であるために黒画素として2値化表現される
場合には、黒の濃度データと、上記黒に近い灰色の濃度
データとの差に相当するデータをいう。同様に、成る画
素の濃度が白に近い灰色であるために白画素として2値
化表現される場合には、白の濃度データと、上記白に近
い灰色の濃度データとの差に相当するデータをいう。
また、「重み付きで」とは、2値化処理すべき画素(当
画素)に比較的近い画素の影響がより大きく、また、比
較的遠い画素の影響がより小さくなるように、各近隣の
画素の誤差データに係数を乗することをいう。
画素)に比較的近い画素の影響がより大きく、また、比
較的遠い画素の影響がより小さくなるように、各近隣の
画素の誤差データに係数を乗することをいう。
また、「修正」は、例えば、2値化処理すべき画素(当
面S)の濃度データに対して、各近隣の画素の誤差デー
タに係数を乗じたものを加えることにより行われる。
面S)の濃度データに対して、各近隣の画素の誤差デー
タに係数を乗じたものを加えることにより行われる。
なお、かかる平均誤差最小法は、例えば、特開昭61−
293068号にも開示されている。
293068号にも開示されている。
特開昭61−293068号の方式は、近隣の誤差デー
タに乗ずべき係数値を、ビットンフトで実現し得る値(
1/4.1/8)とすることにより、回路構成を簡素化
したものである。
タに乗ずべき係数値を、ビットンフトで実現し得る値(
1/4.1/8)とすることにより、回路構成を簡素化
したものである。
2値化処理による中間調表現としては、上述のように、
デイザ法、平均誤差最小法等の方式が採用されている。
デイザ法、平均誤差最小法等の方式が採用されている。
デイザ法は、前述のように、一連の画素群を繰り返しの
単位として、闇値を成る周期で変化させることにより、
中間調表現を改善するものではあるが、閾値データとの
比較の対照となる濃度データそのものには、なんら処理
が施されない。
単位として、闇値を成る周期で変化させることにより、
中間調表現を改善するものではあるが、閾値データとの
比較の対照となる濃度データそのものには、なんら処理
が施されない。
このため、再現画像上に、モアレ縞、偽輪郭等の不具合
が発生し易い。また、細線の再現性にも問題があり、文
字領域と写真領域との混在する原稿の処理には、不向き
である。
が発生し易い。また、細線の再現性にも問題があり、文
字領域と写真領域との混在する原稿の処理には、不向き
である。
一方、平均誤差最小法は、近隣の画素群の誤差データを
採り入れて、濃度データを、2値化処理上、より適切な
値に修正するものではあるが、閾値データを変化させる
ものではない。
採り入れて、濃度データを、2値化処理上、より適切な
値に修正するものではあるが、閾値データを変化させる
ものではない。
したがって、この点に改善の余地があるものと考えられ
る。
る。
また、誤差データによる修正を、前画素の誤差データの
加算によって行う場合(後述の実施例の場合)には、上
記濃度修正が、同一ライン上のデータに基づいて行われ
ることとなるため、改善の余地は、−層大きいものと考
えられる。
加算によって行う場合(後述の実施例の場合)には、上
記濃度修正が、同一ライン上のデータに基づいて行われ
ることとなるため、改善の余地は、−層大きいものと考
えられる。
本発明は、かかる問題点の解決を企図するものである。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、
画像走査による当画素の濃度データを、近隣の画素の誤
差データに基づいて修正し、修正濃度データとして出力
する濃度修正手段、 修正濃度データと、濃度データの上限値又は下限値との
差に基づき、誤差データを演算する誤差データ演算手段
、 主走査方向に関して所定の周期で変化し、副走査方向に
関して所定の周期で上記変化の態様を変化するように閾
値データを生成する閾値データ生成手段、 修正濃度データと、閾値データとの大小を比較し、その
結果に応じて、2値データを出力する比較手段、 を有する2値化処理装置である。
差データに基づいて修正し、修正濃度データとして出力
する濃度修正手段、 修正濃度データと、濃度データの上限値又は下限値との
差に基づき、誤差データを演算する誤差データ演算手段
、 主走査方向に関して所定の周期で変化し、副走査方向に
関して所定の周期で上記変化の態様を変化するように閾
値データを生成する閾値データ生成手段、 修正濃度データと、閾値データとの大小を比較し、その
結果に応じて、2値データを出力する比較手段、 を有する2値化処理装置である。
即ち、本発明は、這隣の画素の2値化誤差(成る画素の
濃度が黒に近い灰色であるために黒画素として2値化表
現された場合は、黒の濃度データと核酸る画素の濃度デ
ータとの差、白に近い灰色であるために白画素として2
値化表現された場合は、白の濃度データと核酸る画素の
濃度データとの差)によって当面素の濃度データを修正
するとともに、該修正後の濃度データと比較すべき2値
化の閾値を、所定の規則で変化する2次元の閾値マトリ
クスとして与える装置である。
濃度が黒に近い灰色であるために黒画素として2値化表
現された場合は、黒の濃度データと核酸る画素の濃度デ
ータとの差、白に近い灰色であるために白画素として2
値化表現された場合は、白の濃度データと核酸る画素の
濃度データとの差)によって当面素の濃度データを修正
するとともに、該修正後の濃度データと比較すべき2値
化の閾値を、所定の規則で変化する2次元の閾値マトリ
クスとして与える装置である。
ここに、閾値マトリクスには、例えば、後述の実施例に
て詳述するように、いわゆるスクリーン性を付与するこ
ととすると、中間調画像の再現性が、より良好となる。
て詳述するように、いわゆるスクリーン性を付与するこ
ととすると、中間調画像の再現性が、より良好となる。
なお、当面素の濃度データの修正に際して、直前の画素
の誤差データのみを採用し、これを、当面素の濃度デー
タに加算することとしてもよい。
の誤差データのみを採用し、これを、当面素の濃度デー
タに加算することとしてもよい。
その場合は、回路構成が簡略化されるとともに、処理速
度が向上する。
度が向上する。
さらに、上記場合には、誤差データに基づく濃度修正が
、同一ライン上でのみ行われることとなるため、閾値を
変化させることによる中間調画像の改善効果が、より顕
著となる。
、同一ライン上でのみ行われることとなるため、閾値を
変化させることによる中間調画像の改善効果が、より顕
著となる。
く以下、余白〉
〔実施例〕
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は、本2値化処理回路の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
本2値化処理回路は、画像読取部からの画像濃度データ
(以下「原濃度データ」という)にエツジ強調処理を施
した後(以下、エツジ強調後の濃度データを「新濃度デ
ータ」という)、前画素の誤差分を加算しく以下、誤差
分加算後の濃度ブタを「修正濃度データ」という)、そ
の後、2値化の閾値と比較して、2値画像データを出力
するものである。
(以下「原濃度データ」という)にエツジ強調処理を施
した後(以下、エツジ強調後の濃度データを「新濃度デ
ータ」という)、前画素の誤差分を加算しく以下、誤差
分加算後の濃度ブタを「修正濃度データ」という)、そ
の後、2値化の閾値と比較して、2値画像データを出力
するものである。
上記に於いて、誤差分としては、白又は黒に相当する濃
度データと前画素の濃度データとの差が用いられる。
度データと前画素の濃度データとの差が用いられる。
また、エツジ強調処理は、エツジ強調すべき画素の周囲
の画素データに基づいて行われる。
の画素データに基づいて行われる。
また、2値化の閾値としては、所定の規則で変化する閾
値マ) IJクス(第4図)に、乱数分を加えた値が用
いられる。
値マ) IJクス(第4図)に、乱数分を加えた値が用
いられる。
以下、本2値化処理回路におけるデータ処理の詳細につ
いて、 l エツジ強調処理 2)誤差加算処理 3 閾値生成処理 4 比較処理 5)実施例の効果等 の順に説明する。
いて、 l エツジ強調処理 2)誤差加算処理 3 閾値生成処理 4 比較処理 5)実施例の効果等 の順に説明する。
(1)エツジ強調処理
第1図、第2図(A)上段、及び、第3図を参照して説
明する。
明する。
エツジ強調処理は、黒・白境界部でのいわゆる尾引き現
象を解消し、境界部の再現性を向上させるべく行われる
処理である。
象を解消し、境界部の再現性を向上させるべく行われる
処理である。
このために、本実施例では、画像読取部からの原濃度デ
ータ(次ラインの原濃度データ)、ラインバッファ1か
らの原濃度データ (当ラインの原濃度データ)、及び
、ラインバッファ2からの原濃度データ(前ラインの原
濃度データ)を、それぞれ同期させてエツジ強調部に入
力させ、下記の如き処理を行う。
ータ(次ラインの原濃度データ)、ラインバッファ1か
らの原濃度データ (当ラインの原濃度データ)、及び
、ラインバッファ2からの原濃度データ(前ラインの原
濃度データ)を、それぞれ同期させてエツジ強調部に入
力させ、下記の如き処理を行う。
まず、エツジ強調すべき画素(以下「当直素」という〉
の原濃度データ、及び、当面素の周囲の画素(前ライン
の画素1次ラインの画素、及び当面素の前後の画S)の
原濃度データに、それぞれ第3図図示のエツジ強調用係
数を乗する。
の原濃度データ、及び、当面素の周囲の画素(前ライン
の画素1次ラインの画素、及び当面素の前後の画S)の
原濃度データに、それぞれ第3図図示のエツジ強調用係
数を乗する。
例えば、当面素が、ラインバッファ1出力の画素NO6
2の画素く濃度データ値“0” ;第2図参照)である
場合は、第3図図示のエツジ強調用係数の乗算により、 0 010 0 0−0400L2 Q
000 0 010 0 0−04を得る。なお、
中心の画素が当面素を示す。また、数値は、16進表示
である。
2の画素く濃度データ値“0” ;第2図参照)である
場合は、第3図図示のエツジ強調用係数の乗算により、 0 010 0 0−0400L2 Q
000 0 010 0 0−04を得る。なお、
中心の画素が当面素を示す。また、数値は、16進表示
である。
次に、上記乗算によって得られた容儀を加算して、その
結果を、新濃度データ(エツジ強調後の濃度データ)と
する。
結果を、新濃度データ(エツジ強調後の濃度データ)と
する。
例えば、上述の場合には、
00H−(04H+04H) −−088が、新濃度デ
ータに相当する。
ータに相当する。
但し、濃度データの値は、例えば、
00H−黒、 FFH=白。
のように、その上限値、及び、下限値が定められている
。したがって、上述の場合のように、演算結果が負とな
った場合には、 08H中[lOH のように修正して、“OOH″を1iFr濃度データと
する。
。したがって、上述の場合のように、演算結果が負とな
った場合には、 08H中[lOH のように修正して、“OOH″を1iFr濃度データと
する。
同様に、上記演算結果が“FFH”を越えた場合には、
“FFH”が新濃度データとされる。
“FFH”が新濃度データとされる。
例えば、当面素が、ラインバッファ1出力の画素N00
5の画素(a度データ値“D58″ ;第2図参照)で
ある場合は、上記と同様にして、10D(lc6
04 0 3112 D5 C4リ 0
IAAO13DIC204030 を得、さらに、これらの加算により、 AAH− (04H+04H+31H+308) =141H を得る。しかし、 141H>FFH であるため、 141HΦ FFH のように修正され、“FFH”が新濃度データとされる
。
5の画素(a度データ値“D58″ ;第2図参照)で
ある場合は、上記と同様にして、10D(lc6
04 0 3112 D5 C4リ 0
IAAO13DIC204030 を得、さらに、これらの加算により、 AAH− (04H+04H+31H+308) =141H を得る。しかし、 141H>FFH であるため、 141HΦ FFH のように修正され、“FFH”が新濃度データとされる
。
なお、ラインバッファ1出力の画素No、2〜10の各
画素について、上述のように演算した新濃度データを、
第2図(A)に、エツジ強調データとして示す。
画素について、上述のように演算した新濃度データを、
第2図(A)に、エツジ強調データとして示す。
上述の説明より明らかなように、本エツジ強調処理によ
ると、黒・白境界部のように濃度勾配の急な部分では、
その両端部の濃度データ値は、より一層極端な値に修正
される。即ち、 比較的忍寄りのデータQ“OOH”側へ比較的0寄りの
データΦ“FFH“側へのように修正される。
ると、黒・白境界部のように濃度勾配の急な部分では、
その両端部の濃度データ値は、より一層極端な値に修正
される。即ち、 比較的忍寄りのデータQ“OOH”側へ比較的0寄りの
データΦ“FFH“側へのように修正される。
その結果、上記境界部は明瞭に再現され、前述の尾引き
現象は解消される。
現象は解消される。
なお、本実施例では、エツジ強調後の濃度データとして
、上述の処理によって得た値の上位7ビツトを採用し、
エツジ強調部出力としている。即ち、第2図(A)中「
エツジ強調データ」として示されている値の1/2の値
を、エツジ強調部出力として採用している。
、上述の処理によって得た値の上位7ビツトを採用し、
エツジ強調部出力としている。即ち、第2図(A)中「
エツジ強調データ」として示されている値の1/2の値
を、エツジ強調部出力として採用している。
これは、加算部1での処理〈後述〉による桁溢れを考慮
したものである。
したものである。
また、エツジ強調部からの出力データには、符号ピッ)
Sが付加される。
Sが付加される。
(2〉誤差加算処理
第1図、第2図(B)、第5図、及び第8図を参照して
説明する。
説明する。
2−1)概略
誤差加算処理は、前画素の誤差分α、β、T。
δ、・・ (第8図)を、当面素の濃度データに加算し
て修正濃度データを得ることにより、中間調の再現性を
向上させる処理である。
て修正濃度データを得ることにより、中間調の再現性を
向上させる処理である。
ここに、誤差分とは、前画素の濃度データ値が2値化の
閾値よりも、 黒寄りの場合→黒データ値からの偏差を、白寄りの場合
−白データ値からの偏差を、示す概念である。
閾値よりも、 黒寄りの場合→黒データ値からの偏差を、白寄りの場合
−白データ値からの偏差を、示す概念である。
本実施例での誤差加算処理は、エツジ強調部出力である
新濃度データと、選択部1出力である誤差データとを、
加算部1にて加算することにより実行される。
新濃度データと、選択部1出力である誤差データとを、
加算部1にて加算することにより実行される。
なお、エツジ強調部出力の7ビツトの新濃度データの生
成方法は前述の通りである。
成方法は前述の通りである。
2− ii :l誤差データの生成
一方、選択部1出力である7ビツトの誤差データは、以
下のように生成される。
下のように生成される。
まず、加算部1から出力された前画素の修正濃度データ
値が、黒寄り(“OOH”寄り)であるか、白寄り(“
7FH“寄り)であるかが、比較部での比較結果(L、
又は、H;後述)に基づし)で判断される。
値が、黒寄り(“OOH”寄り)であるか、白寄り(“
7FH“寄り)であるかが、比較部での比較結果(L、
又は、H;後述)に基づし)で判断される。
その結果、
a)黒寄りの場合
比較部出力がL(シ0ζ)であった場合は、黒寄りであ
るとされる。
るとされる。
この場合は、黒データである“OOH”からの偏差分く
=加算部lの出力値−008)が、選択部2・選択部1
を介して、前画素の誤差データとして、加算部1に入力
する。
=加算部lの出力値−008)が、選択部2・選択部1
を介して、前画素の誤差データとして、加算部1に入力
する。
即ち、前画素の比較結果がL (Low )の場合には
、選択部2にて、加算部lからのデータ(加算部lから
出力される前画素の修正濃度データの下位7ビツトのデ
ータ)が、誤差データとして選択される。
、選択部2にて、加算部lからのデータ(加算部lから
出力される前画素の修正濃度データの下位7ビツトのデ
ータ)が、誤差データとして選択される。
また、
b)白寄りの場合
比較部出力がH()ligh )であった場合1′!、
白寄りであるとされる。
白寄りであるとされる。
この場合は、白データである“7FH”からの偏差分く
=加算部1の出力値−7FH)が、補数部・選択部2・
選択部1を介して、前画素の誤差データとして、加算部
1に人力する。
=加算部1の出力値−7FH)が、補数部・選択部2・
選択部1を介して、前画素の誤差データとして、加算部
1に人力する。
即ち、前画素の比較結果がH()ligh)の場合には
、選択部2にて、補数部からのデータが誤差データとし
て選択される。
、選択部2にて、補数部からのデータが誤差データとし
て選択される。
なお、補数部は、加算部1の出力データの下位7ビソト
に基づき、 加算部1の出力値−7FH に相当する演算を処理する回路である。
に基づき、 加算部1の出力値−7FH に相当する演算を処理する回路である。
以上のようにして、選択部1からの誤差データが、前画
素の比較部での比較結果に基づいて生成され、加算部1
に入力する。
素の比較部での比較結果に基づいて生成され、加算部1
に入力する。
なお、選択部lは、ライン同期時における誤差データの
選択を処理する回路である。
選択を処理する回路である。
即ち、前述のように、誤差データは、前画素の修正濃度
データに基づいて生成される。したがって、ライン先端
画素の誤差データは、そのままでは生成され得ない。こ
れに対処するべく、ライン同期時には、選択部1にて、
乱数部からの乱数を選択することとしたものである。
データに基づいて生成される。したがって、ライン先端
画素の誤差データは、そのままでは生成され得ない。こ
れに対処するべく、ライン同期時には、選択部1にて、
乱数部からの乱数を選択することとしたものである。
また、本誤差加算処理に於いて、白データ値として’F
FH″ではなく、”7FH”を採用している理由は、エ
ツジ強調部からの出力(新濃度データ)を、前述のよう
に、l/2の値としているためである。
FH″ではなく、”7FH”を採用している理由は、エ
ツジ強調部からの出力(新濃度データ)を、前述のよう
に、l/2の値としているためである。
2− iii )誤差加算処理の具体例法に、本誤差加
算処理を、具体的なデータを用いて説明する。
算処理を、具体的なデータを用いて説明する。
a)当面素=画素NO33の場合
加算部1からの前画素(画素No、2)の出力値は、“
76H”である。なお、該出力値“76H”は、ライン
同期時に乱数部より与えられ、選択部1にて選択出力さ
れたものである。
76H”である。なお、該出力値“76H”は、ライン
同期時に乱数部より与えられ、選択部1にて選択出力さ
れたものである。
また、該前画素〈画素No、2)の比較部出力は、H(
High)である。
High)である。
したがって、誤差データは、補数部にて処理されたデー
タが選択される。
タが選択される。
即ち、誤差データとして、
76H−7FH=−098(=−α)
が、補数部・選択部2・選択部1から加算部1に入力し
、当面素N013のエツジ強調部出力である“OEH”
に、 OEH+(−098)=OEM−α =05H のように加算される。
、当面素N013のエツジ強調部出力である“OEH”
に、 OEH+(−098)=OEM−α =05H のように加算される。
なお、加算結果“05H”は、当面素N003の修正濃
度データとして比較部に人力するとともに、次画素であ
る画素No、4の誤差データβを算出する基礎とされる
。
度データとして比較部に人力するとともに、次画素であ
る画素No、4の誤差データβを算出する基礎とされる
。
b)当面素=画素No、4の場合
加算部lからの前画素(画素No、3、)の出力値は、
“05H°である。また、該前画素の比較部出力は、L
(Low )である。
“05H°である。また、該前画素の比較部出力は、L
(Low )である。
したがって、誤差データは、前画素の加算部1の出力値
の下位7ビツトが選択される。
の下位7ビツトが選択される。
即ち、誤差データとして、
05H−00H=+058 (=+β)が、選択部2・
選択部1から加算部1に人力し、当面素N014のエツ
ジ強調部出力である“00H″に、 00H+ (+05H)=008+β =05 H のように加算される。
選択部1から加算部1に人力し、当面素N014のエツ
ジ強調部出力である“00H″に、 00H+ (+05H)=008+β =05 H のように加算される。
なお、加算結果”05H”は、当面素N014の修正濃
度データとして比較部に入力するとともに、次画素であ
る画素N095の誤差データγを算出する基礎とされる
。
度データとして比較部に入力するとともに、次画素であ
る画素N095の誤差データγを算出する基礎とされる
。
C)当面素=画、9=NO,5の場合
加算部1からの前画素(画素No、4)の出力値は、“
05H°である。また、該前画素の比較部出力は、L
<Law )である。
05H°である。また、該前画素の比較部出力は、L
<Law )である。
したがって、誤差データは、前画素の加算部1の出力値
の下位7ビツトが選択される。
の下位7ビツトが選択される。
即ち、誤差データとして、
05H−008=+05H(=+γ〉
が、選択部2・選択部1から加算部lに入力し、当面素
No、5のエツジ強調部出力である“7FH”に、 7FH+ (+05H)=7FH+γ =84 H のように加算される。
No、5のエツジ強調部出力である“7FH”に、 7FH+ (+05H)=7FH+γ =84 H のように加算される。
なお、加算結果“848″は、当面素No、5の修正濃
度データとして比較部に入力するとともに、次画素であ
る画素No、5の誤差データδを算出する基礎とされる
。
度データとして比較部に入力するとともに、次画素であ
る画素No、5の誤差データδを算出する基礎とされる
。
d)当面素=画素No、(iの場合
加算部lからの前画素(画素No、5)の出力値は、“
848′である。また、該前画素の比較部出力は、H(
High)である。
848′である。また、該前画素の比較部出力は、H(
High)である。
したがって、誤差データは、補数部にて処理されたデー
タが選択される。
タが選択される。
即ち、誤差データとして、
84H−了 FH=+0 5H(= + δ )が、補
数部・選択部2・選択部1から加算部1に入力して、当
面素No、5のエツジ強調部出力である“7FH”に、 7FH+ (+058)=7FH+δ =84H のように加算される。
数部・選択部2・選択部1から加算部1に入力して、当
面素No、5のエツジ強調部出力である“7FH”に、 7FH+ (+058)=7FH+δ =84H のように加算される。
なお、加算結果“84H″は、当面素No、6の修正濃
度データとして比較部に人力するとともに、次画素であ
る画素N097の誤差データεを算出する基礎とされる
。
度データとして比較部に人力するとともに、次画素であ
る画素N097の誤差データεを算出する基礎とされる
。
e〉当面素=画素No、7の場合
加算部1からの前画素(画素No、6)の出力値は、“
84H”である。また、該前画素の比較部出力は、H(
High)である。
84H”である。また、該前画素の比較部出力は、H(
High)である。
したがって、誤差データは、補数部にて処理されたデー
タが選択される。
タが選択される。
即ち、誤差データとして、
84H−7FH=+05H(= + ε )が、補数部
・選択部2・選択部1から加算部lに人力して、当面素
N017のエツジ強調部出力であるOOH”に、 00H+ (+058>=OOH+ε =05H のように加算される。
・選択部2・選択部1から加算部lに人力して、当面素
N017のエツジ強調部出力であるOOH”に、 00H+ (+058>=OOH+ε =05H のように加算される。
なお、加算結果“05H″は、当面素No、7の修正濃
度データとして比較部に入力するとともに、次画素であ
る画素No、3の誤差データζを算出する基礎とされる
。
度データとして比較部に入力するとともに、次画素であ
る画素No、3の誤差データζを算出する基礎とされる
。
以下、同様にして、前画素の加算部1からの出力データ
(修正濃度データ)、及び、該修正濃度データの2値化
結果に基づいて、誤差データが生戊・選択され、当面素
の修正濃度データの演算に用いられる。
(修正濃度データ)、及び、該修正濃度データの2値化
結果に基づいて、誤差データが生戊・選択され、当面素
の修正濃度データの演算に用いられる。
(3)閾値生成処理
第1図、第2図〈A)、及び第4図を参照して説明する
。
。
閾値生成処理は、修正濃度データ(誤差加算処理後の濃
度データ)を2値化するための閾値を生成する処理であ
る。
度データ)を2値化するための閾値を生成する処理であ
る。
本実施例では、まず、闇値発生部にて、第4図に示す閾
値マトリクス(4X4)で与えられる閾値(以下「原閾
値」という〉が生成される。
値マトリクス(4X4)で与えられる閾値(以下「原閾
値」という〉が生成される。
即ち、主走査方向に関しては、4画素を繰り返しの単位
とする4つの閾値データの内のいづれかの闇値データが
、主走査カウンタ部からのカウント値に基づいて、順に
選択・生成される。
とする4つの閾値データの内のいづれかの闇値データが
、主走査カウンタ部からのカウント値に基づいて、順に
選択・生成される。
また、副走査方向に関しては、4ラインを繰り返しの単
位とする4組の閾値データ群の内のいづれかの閾値デー
タ群が、副走査カウンタ部からのカウント値に基づいて
、順に、繰り返して選択される。
位とする4組の閾値データ群の内のいづれかの閾値デー
タ群が、副走査カウンタ部からのカウント値に基づいて
、順に、繰り返して選択される。
例えば、第n+2ラインの第1画素から、3C,3A、
36.34.3C,3A、 ・・のように、順次、生
成された場合には、第n+2ライン・第1i1i=1か
らは、3Δ、38.38.36.3A、38. ・・
また、第n+3ライン・第1画素からは、36.38.
38.3A、36.38. ・・また、第n+4ライ
ン・第1画素からは、34.36.3A、3C,34,
36,・・のようにして、生成される。
36.34.3C,3A、 ・・のように、順次、生
成された場合には、第n+2ライン・第1i1i=1か
らは、3Δ、38.38.36.3A、38. ・・
また、第n+3ライン・第1画素からは、36.38.
38.3A、36.38. ・・また、第n+4ライ
ン・第1画素からは、34.36.3A、3C,34,
36,・・のようにして、生成される。
なお、第4図より明らかなように、本実施例で用いられ
る閾値マトリクスは、斜め方向に同一の閾値データの配
列された、いわゆるスクリーン性を有するマトリクスと
して構成されている。これは、前述の誤差加算法での処
理との相乗効果により、−層良好な再現画像を得ること
を企図するものである。
る閾値マトリクスは、斜め方向に同一の閾値データの配
列された、いわゆるスクリーン性を有するマトリクスと
して構成されている。これは、前述の誤差加算法での処
理との相乗効果により、−層良好な再現画像を得ること
を企図するものである。
また、このようにして生成される原閾値に対して、本実
施例では、さらに、加算部2にて、乱数部の加算を行っ
ている。
施例では、さらに、加算部2にて、乱数部の加算を行っ
ている。
即ち、第2図(A)下段に示すように、7ビツトの乱数
線出力データの上位4ピツ) (1/8の値)を、加算
部2に人力させて、原閾値の下位4ビツトに加算してい
る。
線出力データの上位4ピツ) (1/8の値)を、加算
部2に人力させて、原閾値の下位4ビツトに加算してい
る。
これは、閾値マ) IJクスの周期性(4x4の周期性
)の影響を、乱数部によって低減することにより、再現
画像上のモアレ縞、偽輪郭の発生を防止するためである
。
)の影響を、乱数部によって低減することにより、再現
画像上のモアレ縞、偽輪郭の発生を防止するためである
。
なお、乱数部の出力データは、ライン同期時には、前述
のように、加算部工への誤差データとしても用いられる
。
のように、加算部工への誤差データとしても用いられる
。
(4)比較処理
第1図、第2図(B)中段、及び第6図を参照して説明
する。
する。
比較処理は、前述の修正濃度データ(加算部1出カニ誤
差加算処理後の濃度データ)と、上述の閾値データ(加
算部2出カニ閾値マトリクスに基づく原閾値に乱数部を
加算したデータ)とを比較し、その大小関係に応じ、H
(High) 、又は、L(Low )の2値データを
生成する処理である。
差加算処理後の濃度データ)と、上述の閾値データ(加
算部2出カニ閾値マトリクスに基づく原閾値に乱数部を
加算したデータ)とを比較し、その大小関係に応じ、H
(High) 、又は、L(Low )の2値データを
生成する処理である。
本実施例では、
修正濃度データ〉閾値データ
である場合には、H(High) 、即ち、白データを
生成し、 修正濃度データく閾値データ である場合には、L (Low ) 、即ち、黒データ
を生成している。
生成し、 修正濃度データく閾値データ である場合には、L (Low ) 、即ち、黒データ
を生成している。
なお、比較結果は、2値画像データとして出力部を介し
て出力されるとともに、選択部2にも人力され、前述の
ように、誤差データ選択用のデータとして利用される。
て出力されるとともに、選択部2にも人力され、前述の
ように、誤差データ選択用のデータとして利用される。
(5)実施例の効果等
上記実施例では、エツジ強調処理を、誤差加算処理の前
に行っているが、これは、誤差加算処理後、比較処理前
であってもよい。
に行っているが、これは、誤差加算処理後、比較処理前
であってもよい。
また、上記実施例では、エツジ強調処理を、3ライン分
のデータに基づいて行っているが、これは、当該ライン
のデータのみ(1ライン分のデータ)に基づいて行って
もよい。
のデータに基づいて行っているが、これは、当該ライン
のデータのみ(1ライン分のデータ)に基づいて行って
もよい。
また、上記実施例では、加算等すべきデータを7ビツト
としているが、本発明は、これに限定されない。同様に
、原闇値に加算する乱数分も、必ずしも4ビツトでなく
ともよい。
としているが、本発明は、これに限定されない。同様に
、原闇値に加算する乱数分も、必ずしも4ビツトでなく
ともよい。
また、本2値化処理回路は、エツジ強調処理部、誤差加
算処理部、閾値生成処理部、及び比較処理部より構成さ
れ、前述の如くデータ処理される結果、良好な階調性を
有する再現画像を得る。
算処理部、閾値生成処理部、及び比較処理部より構成さ
れ、前述の如くデータ処理される結果、良好な階調性を
有する再現画像を得る。
また、デイザ法による場合に比し、細線の再現性に優れ
、また、モアレ縞、偽輪郭等の不具合も防止される。
、また、モアレ縞、偽輪郭等の不具合も防止される。
また、従来より提案されている平均誤差最小法との比較
に於いても、遜色の無い画像を得られるとともに、処理
速度が速く、また、回路構成が簡単である。
に於いても、遜色の無い画像を得られるとともに、処理
速度が速く、また、回路構成が簡単である。
く以下、余白〉
〔発明の効果〕
以上、本発明は、当面素の濃度データを近隣の画素の誤
差データに基づいて修正する濃度修正手段、誤差データ
演算手段、2次元の閾値マトリクスに基づく閾値データ
を生成する手段、修正濃度データと閾値データとより2
値データを生成する手段、を有する2値化処理装置であ
る。
差データに基づいて修正する濃度修正手段、誤差データ
演算手段、2次元の閾値マトリクスに基づく閾値データ
を生成する手段、修正濃度データと閾値データとより2
値データを生成する手段、を有する2値化処理装置であ
る。
実施例に述べたように、本発明の装置では、近隣画素の
2値化誤差によって当面素の濃度データが修正されると
ともに、該修正された濃度の比較の対象たる2値化の閾
値は、所定の規則で変化する2次元の閾値マトリクスに
より与えられる。
2値化誤差によって当面素の濃度データが修正されると
ともに、該修正された濃度の比較の対象たる2値化の閾
値は、所定の規則で変化する2次元の閾値マトリクスに
より与えられる。
このため、両者の相乗効果により、中間調表現が、−要
改善され、モアレ縞、偽輪郭等の不具合が防止される。
改善され、モアレ縞、偽輪郭等の不具合が防止される。
また、濃度データの修正を、直前の画素の誤差データの
加算によって行う場合には、回路構成が簡略化されると
ともに、処理速度が向上する。
加算によって行う場合には、回路構成が簡略化されると
ともに、処理速度が向上する。
また、上記場合には、誤差データに基づく濃度の修正が
、同一ライン上でのみ行われることとなるため、 閾値を変化させることによる中間調画像の改善効果が、 より顕著となる。
、同一ライン上でのみ行われることとなるため、 閾値を変化させることによる中間調画像の改善効果が、 より顕著となる。
く以下、
余白〉
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例にかかる2値化処理回路の構成を示すブ
ロック図、第2図(A>(B)は該2値化処理回路で処
理されるデータの変遷を示す説明図、第3図はエツジ強
調処理用の係数を示す説明図、第4図は閾値マ) IJ
クスの説明図、第5図は加算部lでの誤差加算処理の説
明図、第6図は比較部での2値化処理の説明図、第7図
は従来の2値化処理の説明図、第8図は本発明の誤差加
算処理の説明図である。 α、β、γ1 ・・・誤差データ
ロック図、第2図(A>(B)は該2値化処理回路で処
理されるデータの変遷を示す説明図、第3図はエツジ強
調処理用の係数を示す説明図、第4図は閾値マ) IJ
クスの説明図、第5図は加算部lでの誤差加算処理の説
明図、第6図は比較部での2値化処理の説明図、第7図
は従来の2値化処理の説明図、第8図は本発明の誤差加
算処理の説明図である。 α、β、γ1 ・・・誤差データ
Claims (2)
- (1)画像走査による当画素の濃度データを、近隣の画
素の誤差データに基づいて修正し、修正濃度データとし
て出力する濃度修正手段、 修正濃度データと、濃度データの上限値又は下限値との
差に基づき、誤差データを演算する誤差データ演算手段
、 主走査方向に関して所定の周期で変化し、副走査方向に
関して所定の周期で上記変化の態様を変化するように閾
値データを生成する閾値データ生成手段、 修正濃度データと、閾値データとの大小を比較し、その
結果に応じて、2値データを出力する比較手段、 を有する2値化処理装置。 - (2)請求項1に於いて、 濃度修正手段は、当画素の濃度データに、前画素の誤差
データを加算することにより、濃度データの修正を行う
、 2値化処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197862A JPH0360575A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 2値化処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197862A JPH0360575A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 2値化処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360575A true JPH0360575A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16381569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197862A Pending JPH0360575A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 2値化処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360575A (ja) |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1197862A patent/JPH0360575A/ja active Pending
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