JPH0360609B2 - - Google Patents
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- JPH0360609B2 JPH0360609B2 JP2000120A JP12090A JPH0360609B2 JP H0360609 B2 JPH0360609 B2 JP H0360609B2 JP 2000120 A JP2000120 A JP 2000120A JP 12090 A JP12090 A JP 12090A JP H0360609 B2 JPH0360609 B2 JP H0360609B2
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- JP
- Japan
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- cutter head
- cutter
- corrugated tube
- head
- planetary gear
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/0015—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor specially adapted for perforating tubes
- B26F1/0046—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor specially adapted for perforating tubes by tools that follow a closed path around the tube
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T83/04—Processes
- Y10T83/0596—Cutting wall of hollow work
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- Y10T83/4705—Plural separately mounted flying cutters
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- Y10T83/7755—Carrier for rotatable tool movable during cutting
- Y10T83/7788—Tool carrier oscillated or rotated
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T83/8874—Uniplanar compound motion
- Y10T83/8877—With gyratory drive
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Sawing (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、横断面が円環状の波形管の波の谷部
に対応する外周面に開口を切込み形成するための
装置であつて、波形管の前記外周面に開口を形成
するための少なくとも1個のカツターを担持し、
波形管の波と噛み合う細条部を備えた少なくとも
1個のカツターヘツドと、波形管に接して波形管
の軸方向における位置を保持する少なくとも1個
の支持ローラとを有し、カツターのカツターエツ
ジがエピトロコイドに沿つて波形管の周囲を移動
するようにカツターヘツドが遊星歯車装置を介し
て駆動される前記装置に関するものである。
に対応する外周面に開口を切込み形成するための
装置であつて、波形管の前記外周面に開口を形成
するための少なくとも1個のカツターを担持し、
波形管の波と噛み合う細条部を備えた少なくとも
1個のカツターヘツドと、波形管に接して波形管
の軸方向における位置を保持する少なくとも1個
の支持ローラとを有し、カツターのカツターエツ
ジがエピトロコイドに沿つて波形管の周囲を移動
するようにカツターヘツドが遊星歯車装置を介し
て駆動される前記装置に関するものである。
なお、本発明にしたがつて開口を切込み形成さ
れる波形管は地中に埋設され、切込み形成した開
口を介して地下水を波形管に引込んで地下水を地
中外へ排出させるために用いられる。
れる波形管は地中に埋設され、切込み形成した開
口を介して地下水を波形管に引込んで地下水を地
中外へ排出させるために用いられる。
西独国特許第2230767号公報から公知の装置は
波形管の波谷部に連続的に切込みを形成すること
ができる。各カツターのカツターエツジはエピト
ロコイドに沿つて移動し、よつて波形管の外壁か
ら削り取られる削り屑は外側へ切り出され、波形
管の内部に落ちないようになつている。
波形管の波谷部に連続的に切込みを形成すること
ができる。各カツターのカツターエツジはエピト
ロコイドに沿つて移動し、よつて波形管の外壁か
ら削り取られる削り屑は外側へ切り出され、波形
管の内部に落ちないようになつている。
しかしながらこの公知の装置は、カツターの寿
命が著しく短いのが欠点である。
命が著しく短いのが欠点である。
本発明の課題は、円環状の波形管の各波谷部に
開口を切込み形成するための装置において、カツ
ターの寿命を著しく向上させることである。
開口を切込み形成するための装置において、カツ
ターの寿命を著しく向上させることである。
本発明は、上記課題を解決するため、カツター
ヘツドが筒状に形成され、その細条部がら旋状に
延びていることと、カツターエツジが細条部に対
して平行になるようにカツターがカツターヘツド
に装着されていることと、前記遊星歯車装置の太
陽歯車と、該太陽歯車に噛み合う遊星歯車を含ん
でいる他の遊星歯車群とを介して駆動される筒状
のシエービングカツターヘツドが設けられ、該シ
エービングカツターヘツドが、波形管の波に噛み
合うら旋状の細条部と、該細条部に設けられる切
削歯とを備えていることとを特徴とするものであ
る。
ヘツドが筒状に形成され、その細条部がら旋状に
延びていることと、カツターエツジが細条部に対
して平行になるようにカツターがカツターヘツド
に装着されていることと、前記遊星歯車装置の太
陽歯車と、該太陽歯車に噛み合う遊星歯車を含ん
でいる他の遊星歯車群とを介して駆動される筒状
のシエービングカツターヘツドが設けられ、該シ
エービングカツターヘツドが、波形管の波に噛み
合うら旋状の細条部と、該細条部に設けられる切
削歯とを備えていることとを特徴とするものであ
る。
カツターによつて切り出される削り屑は、波形
管の搬送の用をも成すシエービングカツターヘツ
ドによつて完全に切り落される。
管の搬送の用をも成すシエービングカツターヘツ
ドによつて完全に切り落される。
シエービングカツターヘツドを設けることによ
り、カツターの寿命が著しく延び、経験によれば
シエービングカツターヘツドを設けない場合に比
べて寿命が10倍長くなる。
り、カツターの寿命が著しく延び、経験によれば
シエービングカツターヘツドを設けない場合に比
べて寿命が10倍長くなる。
次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説
明する。
明する。
第1,2図に示した装置の場合には、固定され
た、即ち回転しないケーシング1が設けられてい
る。このケーシングは中空ボス2を有し、この中
空ボスにはキヤツプ状のフード3がボルト4によ
つて固定されている。フード3は中空ボス2と反
対の側が蓋5によつて閉鎖されている。この蓋は
ボルト6によつてフード3に固定されている。そ
して蓋5は後述の管9の挿入口8を備えている。
この挿入口はケーシング1の長手方向中心軸線7
と同心である。
た、即ち回転しないケーシング1が設けられてい
る。このケーシングは中空ボス2を有し、この中
空ボスにはキヤツプ状のフード3がボルト4によ
つて固定されている。フード3は中空ボス2と反
対の側が蓋5によつて閉鎖されている。この蓋は
ボルト6によつてフード3に固定されている。そ
して蓋5は後述の管9の挿入口8を備えている。
この挿入口はケーシング1の長手方向中心軸線7
と同心である。
ケーシング1にはボルト4によつて定置の外歯
リング歯車が連結され、この外歯リング歯車は遊
星歯車装置の太陽歯車10である。ケーシング1
内で中空軸12が玉軸受11によつて回転可能に
支承され、この中空軸に駆動フランジ13がねじ
14によつて相対的に回転しないよう固定されて
いる。軸線7と同心的に配置された中空軸12の
内径は、中空軸12内を搬送される波形管9の外
径よりもはつきり判る程大きくなつている。
リング歯車が連結され、この外歯リング歯車は遊
星歯車装置の太陽歯車10である。ケーシング1
内で中空軸12が玉軸受11によつて回転可能に
支承され、この中空軸に駆動フランジ13がねじ
14によつて相対的に回転しないよう固定されて
いる。軸線7と同心的に配置された中空軸12の
内径は、中空軸12内を搬送される波形管9の外
径よりもはつきり判る程大きくなつている。
図の例では、波形管9の周囲を取り巻くように
1つのカツターヘツド22と、該カツターヘツド
22により削り取られなかつた削り屑を完全に取
り除くためのシエービングカツターヘツド24
と、波形管を中空軸12内で前記長手方向中心軸
線7の方向へ搬送するための2つのトランスフア
ーヘツド25とが配置されている。
1つのカツターヘツド22と、該カツターヘツド
22により削り取られなかつた削り屑を完全に取
り除くためのシエービングカツターヘツド24
と、波形管を中空軸12内で前記長手方向中心軸
線7の方向へ搬送するための2つのトランスフア
ーヘツド25とが配置されている。
カツターヘツド22は、中空軸12に対して平
行になるように、軸受21を用いて駆動フランジ
13で回転可能に支持されている軸20の一端に
固定されている。カツターヘツド22の軸20へ
の固定はナツト23を用いて行なう。軸20の他
端には歯車19が支持されている。歯車19は、
駆動フランジ13に支持されている軸52に取り
付けられた歯車18と噛み合つている。なお、第
2図において歯車18が歯車19の背後にあるこ
とを符号19,18を用いて示した。以下このよ
うな場合には同様の記載を使うことにする。歯車
18を支持している軸52には歯車17も支持さ
れている。歯車17は、同様に駆動フランジ13
に支持されている軸53に取り付けられた歯車1
6と噛み合つている。軸53には歯車15も支持
されている。歯車15は、ケーシング1にボルト
4を用いて取り付けられた太陽歯車10と噛み合
つている。歯車15から19までは、太陽歯車1
0に付設される遊星歯車装置を形成し、カツター
ヘツド22は太陽歯車10とこの遊星歯車装置を
介して駆動される。
行になるように、軸受21を用いて駆動フランジ
13で回転可能に支持されている軸20の一端に
固定されている。カツターヘツド22の軸20へ
の固定はナツト23を用いて行なう。軸20の他
端には歯車19が支持されている。歯車19は、
駆動フランジ13に支持されている軸52に取り
付けられた歯車18と噛み合つている。なお、第
2図において歯車18が歯車19の背後にあるこ
とを符号19,18を用いて示した。以下このよ
うな場合には同様の記載を使うことにする。歯車
18を支持している軸52には歯車17も支持さ
れている。歯車17は、同様に駆動フランジ13
に支持されている軸53に取り付けられた歯車1
6と噛み合つている。軸53には歯車15も支持
されている。歯車15は、ケーシング1にボルト
4を用いて取り付けられた太陽歯車10と噛み合
つている。歯車15から19までは、太陽歯車1
0に付設される遊星歯車装置を形成し、カツター
ヘツド22は太陽歯車10とこの遊星歯車装置を
介して駆動される。
シエービングカツターヘツド24及び2つのト
ランスフアーヘツド25も同様に太陽歯車10
と、他の遊星歯車装置15′,16′,17′,1
8′,19′及び15″,16″,17″,18″,1
9″を介して駆動される。この他の遊星歯車装置
は、カツターヘツド22のための前記遊星歯車装
置15ないし19の同じ配置なので、その説明は
省略する。
ランスフアーヘツド25も同様に太陽歯車10
と、他の遊星歯車装置15′,16′,17′,1
8′,19′及び15″,16″,17″,18″,1
9″を介して駆動される。この他の遊星歯車装置
は、カツターヘツド22のための前記遊星歯車装
置15ないし19の同じ配置なので、その説明は
省略する。
太陽歯車10と遊星歯車15なしい19は、駆
動フランジ13が回転方向矢印26に沿つて完全
に1回転するとき、カツターヘツド22およびシ
エービングカツターヘツド24とトランスフアー
ヘツド25がそれぞれそれらの軸線27を中心に
正確に1回転するように設計されている。
動フランジ13が回転方向矢印26に沿つて完全
に1回転するとき、カツターヘツド22およびシ
エービングカツターヘツド24とトランスフアー
ヘツド25がそれぞれそれらの軸線27を中心に
正確に1回転するように設計されている。
シエービングカツターヘツド24も、カツター
ヘツド22の場合と同様に、中空軸12に対して
平行になるように、軸受21を用いて駆動フラン
ジ13で支持されている軸20の一端に固定さ
れ、その際ナツト23を用いて固定を行なう。2
つのトランスフアーヘツド25の場合も同様であ
る。
ヘツド22の場合と同様に、中空軸12に対して
平行になるように、軸受21を用いて駆動フラン
ジ13で支持されている軸20の一端に固定さ
れ、その際ナツト23を用いて固定を行なう。2
つのトランスフアーヘツド25の場合も同様であ
る。
波形管9は、横断面が円環状の管である。波形
管9は、その外面に、前記長手方向中心軸線7を
取り囲むように波山部29または波谷部30を具
備している。カツターヘツド22とシエービング
カツターヘツド24とトランスフアーヘツド25
はそれぞれら旋状に延びる細条部31,32,3
3を有し、これらの細条部は波形管9の波谷部3
0と噛み合う。本実施例の場合、カツターヘツド
22とシエービングカツターヘツド24とトラン
スフアーヘツド25は2条ねじの細条部31,3
2,33を備えている。即ち、この2条のピツチ
tは、2つの細条部31,32,33の軸方向距
離にわたつて延びる長さである。カツターヘツド
22とシエービングカツターヘツド24とトラン
スフアーヘツド25のピツチtは、波形管9の1
つおきの波山部29の軸方向距離に相当する。す
でに述べたように、駆動フランジ13が完全に1
回転するときにカツターヘツド22とシエービン
グカツターヘツド24とトランスフアーヘツド2
5がそれらの軸線27を中心に駆動フランジ13
と相対的に回転方向34へ1回転するので、駆動
フランジ13が回転する度毎に波形管9はピツチ
tだけ、すなわち隣り合つた2つの波山部29の
2倍の距離だけ、搬送方向35へ移動する。
管9は、その外面に、前記長手方向中心軸線7を
取り囲むように波山部29または波谷部30を具
備している。カツターヘツド22とシエービング
カツターヘツド24とトランスフアーヘツド25
はそれぞれら旋状に延びる細条部31,32,3
3を有し、これらの細条部は波形管9の波谷部3
0と噛み合う。本実施例の場合、カツターヘツド
22とシエービングカツターヘツド24とトラン
スフアーヘツド25は2条ねじの細条部31,3
2,33を備えている。即ち、この2条のピツチ
tは、2つの細条部31,32,33の軸方向距
離にわたつて延びる長さである。カツターヘツド
22とシエービングカツターヘツド24とトラン
スフアーヘツド25のピツチtは、波形管9の1
つおきの波山部29の軸方向距離に相当する。す
でに述べたように、駆動フランジ13が完全に1
回転するときにカツターヘツド22とシエービン
グカツターヘツド24とトランスフアーヘツド2
5がそれらの軸線27を中心に駆動フランジ13
と相対的に回転方向34へ1回転するので、駆動
フランジ13が回転する度毎に波形管9はピツチ
tだけ、すなわち隣り合つた2つの波山部29の
2倍の距離だけ、搬送方向35へ移動する。
第1,2図の実施例では強制駆動装置を備えた
少なくとも4個のヘツド22,24,25が設け
られているので、常時その2個または3個が波形
管9と噛み合つている。従つて波形管9は確実に
送られる。
少なくとも4個のヘツド22,24,25が設け
られているので、常時その2個または3個が波形
管9と噛み合つている。従つて波形管9は確実に
送られる。
カツターヘツド22は3つの部分39,42,
43から構成され、そのうち中央の部分がカツタ
ーホールダー39として用いられる。カツターヘ
ツド22の3つの部分の接合部はカツターヘツド
22の細条部31に位置し、カツターホールダー
39を形成している中央の部分と両端の部分4
2,43との接合部でカツター40が締付け固定
されている。締付け固定は締付けボルト43aを
用いて行なう。カツター40は、カツターヘツド
22が自らの軸線27のまわりで回転する方向3
4にカツターエツジ41を具備している。
43から構成され、そのうち中央の部分がカツタ
ーホールダー39として用いられる。カツターヘ
ツド22の3つの部分の接合部はカツターヘツド
22の細条部31に位置し、カツターホールダー
39を形成している中央の部分と両端の部分4
2,43との接合部でカツター40が締付け固定
されている。締付け固定は締付けボルト43aを
用いて行なう。カツター40は、カツターヘツド
22が自らの軸線27のまわりで回転する方向3
4にカツターエツジ41を具備している。
カツターヘツド22の細条部31が2条ねじと
して形成されているので、即ちカツターホルダー
39がピツチtに相当する2条にわたつて延びて
いるので、第2図に示すようにカツター40をカ
ツターヘツド22の軸線27方向にて1/2tの間
隔で配置することができる。従つて、波形管9の
隣り合つた2つの波谷部30に形成される開口4
4は互いにずらして設けられる。
して形成されているので、即ちカツターホルダー
39がピツチtに相当する2条にわたつて延びて
いるので、第2図に示すようにカツター40をカ
ツターヘツド22の軸線27方向にて1/2tの間
隔で配置することができる。従つて、波形管9の
隣り合つた2つの波谷部30に形成される開口4
4は互いにずらして設けられる。
第3,4図の実施例は、直径方向に対向する2
個のカツターヘツド22が設けられている点で第
1,2図の実施例と異つている。支持機構と駆動
機構は第1,2図のものと同じである。
個のカツターヘツド22が設けられている点で第
1,2図の実施例と異つている。支持機構と駆動
機構は第1,2図のものと同じである。
波形管9にふれを生じさせる力を吸収するには
少く共1個の支持ローラ47を設けるだけでよ
い。この支持ローラは駆動されずに、駆動フラン
ジ13に回転自在に軸承されている。カツターヘ
ツド22は4条ねじとして形成され、即ち1ピツ
チt′につき4つの細条部31を備えている。各カ
ツターヘツド22が1回転すると、波形管9はピ
ツチt′に相応して4個の細条部31の軸方向距離
だけ搬送方向35へ送られる。両カツターヘツド
22は同一に形成されている。第4図の実施例で
はカツター40が第2図の構造と変わつていない
ので、カツター40を1/2t′の間隔をおいて互い
に平行にカツターヘツド22に取付けられる。こ
の場合、第1図の(第3図にて上部の)カツター
ヘツド22が各第2および第4の波谷部30に開
口44を形成し、この第1のカツターヘツドに対
して軸方向へ1/4t′ずらして細条部が設けられて
いる。第2の(第3図にて下部の)カツターヘツ
ド22は第1の第3の波谷部30に開口44を形
成する。1つのカツターヘツド22をカツターの
間隔の半分だけ回転させることによつて、第1の
波谷部の開口44が第2の波谷部の開口に対し
て、及び第3の波谷部の開口が第4の波谷部の開
口に対してずらして形成されつ。両カツターヘツ
ド22をこのように形成および配置することによ
り、第1,2図の実施例の2倍の速度で波形管9
を運ぶことができる。これは特に直径が小さな波
形管9に適用される。
少く共1個の支持ローラ47を設けるだけでよ
い。この支持ローラは駆動されずに、駆動フラン
ジ13に回転自在に軸承されている。カツターヘ
ツド22は4条ねじとして形成され、即ち1ピツ
チt′につき4つの細条部31を備えている。各カ
ツターヘツド22が1回転すると、波形管9はピ
ツチt′に相応して4個の細条部31の軸方向距離
だけ搬送方向35へ送られる。両カツターヘツド
22は同一に形成されている。第4図の実施例で
はカツター40が第2図の構造と変わつていない
ので、カツター40を1/2t′の間隔をおいて互い
に平行にカツターヘツド22に取付けられる。こ
の場合、第1図の(第3図にて上部の)カツター
ヘツド22が各第2および第4の波谷部30に開
口44を形成し、この第1のカツターヘツドに対
して軸方向へ1/4t′ずらして細条部が設けられて
いる。第2の(第3図にて下部の)カツターヘツ
ド22は第1の第3の波谷部30に開口44を形
成する。1つのカツターヘツド22をカツターの
間隔の半分だけ回転させることによつて、第1の
波谷部の開口44が第2の波谷部の開口に対し
て、及び第3の波谷部の開口が第4の波谷部の開
口に対してずらして形成されつ。両カツターヘツ
ド22をこのように形成および配置することによ
り、第1,2図の実施例の2倍の速度で波形管9
を運ぶことができる。これは特に直径が小さな波
形管9に適用される。
次に、カツターヘツドの作動態様を説明する。
第5図から判るように、カツターヘツド22のカ
ツター40のカツターエツジ41はエピトロコイ
ドEに沿つて移動する。このエピトロコイドE
は、半径rの転動円kが半径Rの案内円k上をス
リツプなしに転動し且つ転動円kの中心Mとカツ
ターエツジ41の間隔Aが転動円kの半径rより
も大きいときに、カツター40のカツターエツジ
41によつて描かれる曲線である。転動運動のと
きに転動円kの中心Mは円L上を動く。第5図に
示すように、エピトロコイドEは案内円kの中へ
達するループを形成する。転動円kはカツターヘ
ツド22の外周に対応し、案内円kは波形管9の
外周に対応している。カツターヘツド41が案内
円kの中を通るときに、開口が波形管9の波谷部
に形成される。この場合、カツターは前記の小さ
なループを通過する度に波形管9の壁部を削り取
る。その際、切削の終りに切削方向が外側へ向く
ように切削が行われるので、削り屑は外側へ落ち
る。
第5図から判るように、カツターヘツド22のカ
ツター40のカツターエツジ41はエピトロコイ
ドEに沿つて移動する。このエピトロコイドE
は、半径rの転動円kが半径Rの案内円k上をス
リツプなしに転動し且つ転動円kの中心Mとカツ
ターエツジ41の間隔Aが転動円kの半径rより
も大きいときに、カツター40のカツターエツジ
41によつて描かれる曲線である。転動運動のと
きに転動円kの中心Mは円L上を動く。第5図に
示すように、エピトロコイドEは案内円kの中へ
達するループを形成する。転動円kはカツターヘ
ツド22の外周に対応し、案内円kは波形管9の
外周に対応している。カツターヘツド41が案内
円kの中を通るときに、開口が波形管9の波谷部
に形成される。この場合、カツターは前記の小さ
なループを通過する度に波形管9の壁部を削り取
る。その際、切削の終りに切削方向が外側へ向く
ように切削が行われるので、削り屑は外側へ落ち
る。
シエービングカツターヘツド24の構造と機能
は第6〜10図から明らかになる。図中Raは、
円形波形管9の中心からその波谷部30までの距
離、即ち円形波形管9の半径である。一方、シエ
ービングカツターヘツド24の半径RbはRaの2
倍である。駆動フランジ13が1回転するときに
シエービングカツターヘツド24が駆動フランジ
13に対して相対的にその軸線27を中心にして
完全に1回転すると、シエービングカツターヘツ
ド24は波形管9の外周上を半周する。なぜなら
ば波形管9の転動角度αとシエービングカツター
ヘツド24の転動角度が等しいからである。即
ち、シエービングカツターヘツド24が波形管9
に対して転動角度αに相応してシエービング長さ
aだけ進むと、シエービングカツターヘツドの外
周は有効長さbだけ進むからである。この場合、
b=2×aである。
は第6〜10図から明らかになる。図中Raは、
円形波形管9の中心からその波谷部30までの距
離、即ち円形波形管9の半径である。一方、シエ
ービングカツターヘツド24の半径RbはRaの2
倍である。駆動フランジ13が1回転するときに
シエービングカツターヘツド24が駆動フランジ
13に対して相対的にその軸線27を中心にして
完全に1回転すると、シエービングカツターヘツ
ド24は波形管9の外周上を半周する。なぜなら
ば波形管9の転動角度αとシエービングカツター
ヘツド24の転動角度が等しいからである。即
ち、シエービングカツターヘツド24が波形管9
に対して転動角度αに相応してシエービング長さ
aだけ進むと、シエービングカツターヘツドの外
周は有効長さbだけ進むからである。この場合、
b=2×aである。
第7〜9図から判るように、シエービングカツ
ターヘツド24の外周には切削歯48.1,4
8.2,48.3…が設けられている。シエービ
ングカツターヘツドの中心からこの切削歯の尖端
までの距離が前記半径Rbである。第7図から判
るように、開口44の切削時に、例えばカツター
40のカツターエツジ41が鈍くなると、削り屑
49は完全には切削除去されない。第7図から判
るように、切削歯48.1は削り屑49のところ
を既に通り過ぎており、次の切削歯48.2が削
り屑49に近づいている。第8図から判るよう
に、次の切削歯48.2が削り屑49に達し、そ
して第9図から判るようにこの削り屑を切断す
る。削り屑はフード3内に落ち、下方の排出口5
0から他の削り屑と共に排出される。この削り屑
の排出を容易にするために案内板51が駆動フラ
ンジ13に固定されている。切取られた削り屑は
この案内板51によつて排出口50へ送られる。
ターヘツド24の外周には切削歯48.1,4
8.2,48.3…が設けられている。シエービ
ングカツターヘツドの中心からこの切削歯の尖端
までの距離が前記半径Rbである。第7図から判
るように、開口44の切削時に、例えばカツター
40のカツターエツジ41が鈍くなると、削り屑
49は完全には切削除去されない。第7図から判
るように、切削歯48.1は削り屑49のところ
を既に通り過ぎており、次の切削歯48.2が削
り屑49に近づいている。第8図から判るよう
に、次の切削歯48.2が削り屑49に達し、そ
して第9図から判るようにこの削り屑を切断す
る。削り屑はフード3内に落ち、下方の排出口5
0から他の削り屑と共に排出される。この削り屑
の排出を容易にするために案内板51が駆動フラ
ンジ13に固定されている。切取られた削り屑は
この案内板51によつて排出口50へ送られる。
第10図から判るように、開口44は波形管9
の内部に向つて角度βだけ拡がつている。これは
排出にとつて非常に有利である。なぜなら、開口
44を形成するにあたつて削り屑49を波形管の
内側から外側へ向けて切り出すからである。それ
によつて波形管が波谷部30の領域で外側へ少し
湾曲し、その結果波形管9のプラスチツク材料
は、外側へ向つて先細りになり、内側へ向つて拡
がつているやや円錐形の形をした、切削角度βの
切削面を形成する。
の内部に向つて角度βだけ拡がつている。これは
排出にとつて非常に有利である。なぜなら、開口
44を形成するにあたつて削り屑49を波形管の
内側から外側へ向けて切り出すからである。それ
によつて波形管が波谷部30の領域で外側へ少し
湾曲し、その結果波形管9のプラスチツク材料
は、外側へ向つて先細りになり、内側へ向つて拡
がつているやや円錐形の形をした、切削角度βの
切削面を形成する。
波形管9は周知の波形管成形機によつて合成樹
脂から作られる。
脂から作られる。
カツターヘツド22とシエービングカツターヘ
ツド24とトランスフアーヘツド25の軸線27
は、図を簡単にするために、図では波形管9の軸
線7に対して平行となつているが、実際には、ピ
ツチtによつて生じる、軸線7に対する細条部3
1,32,33の傾斜角に応じて図示しなければ
ならない。これは、最後の遊星歯車18とこれに
噛み合う歯車19を、適当な円錐角を有するかさ
歯車として形成することによつて達成される。し
かしこの方法は知られており、実際には西独国特
許第2230767号公報記載の装置において必ず用い
られる。
ツド24とトランスフアーヘツド25の軸線27
は、図を簡単にするために、図では波形管9の軸
線7に対して平行となつているが、実際には、ピ
ツチtによつて生じる、軸線7に対する細条部3
1,32,33の傾斜角に応じて図示しなければ
ならない。これは、最後の遊星歯車18とこれに
噛み合う歯車19を、適当な円錐角を有するかさ
歯車として形成することによつて達成される。し
かしこの方法は知られており、実際には西独国特
許第2230767号公報記載の装置において必ず用い
られる。
第1図は、本発明による装置を第2図の線−
に沿つて切断した図、第2図は、その上側部分
が第1図の線−に沿つて切断した横断面で、
下側部分が第1図の線′−′に沿つて切断した
横断面図、第3図は、本発明の第2の実施例を第
4図の矢印方向に見た部分正面図、第4図は、第
3図の装置を線−に沿つて切断した部分横断
面図、第5図は、管上でのカツターヘツドの転動
を概略的に示す図、第6図は管上でのシエービン
グカツターヘツドの転動を概略的に示す図、第7
〜9図は、異なる回転位置にあるシエービングカ
ツターヘツドによつて、完全には切取られていな
い削り屑を除去する過程を示す図、第10図は、
第9図の線X−Xに沿つた横断面図である。 9……波形管、10……太陽歯車、15,1
6,17,18,19……遊星歯車、22……カ
ツターヘツド、40……カツター、41……カツ
ターエツジ、44……開口、47……支持ロー
ラ。
に沿つて切断した図、第2図は、その上側部分
が第1図の線−に沿つて切断した横断面で、
下側部分が第1図の線′−′に沿つて切断した
横断面図、第3図は、本発明の第2の実施例を第
4図の矢印方向に見た部分正面図、第4図は、第
3図の装置を線−に沿つて切断した部分横断
面図、第5図は、管上でのカツターヘツドの転動
を概略的に示す図、第6図は管上でのシエービン
グカツターヘツドの転動を概略的に示す図、第7
〜9図は、異なる回転位置にあるシエービングカ
ツターヘツドによつて、完全には切取られていな
い削り屑を除去する過程を示す図、第10図は、
第9図の線X−Xに沿つた横断面図である。 9……波形管、10……太陽歯車、15,1
6,17,18,19……遊星歯車、22……カ
ツターヘツド、40……カツター、41……カツ
ターエツジ、44……開口、47……支持ロー
ラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 横断面が円環状の波形管の波の谷部に対応す
る外周面に開口を切込み形成するための装置であ
つて、波形管の前記外周面に開口を形成するため
の少なくとも1個のカツターを担持し、波形管の
波と噛み合う細条部を備えた少なくとも1個のカ
ツターヘツドと、波形管に接して波形管の軸方向
における位置を保持する少なくとも1個の支持ロ
ーラとを有し、カツターのカツターエツジがエピ
トロコイドに沿つて波形管の周囲を移動するよう
にカツターヘツドが遊星歯車装置を介して駆動さ
れる前記装置において、カツターヘツド22が筒
状に形成され、その細条部31がら旋状に延びて
いることと、カツターエツジ41が細条部31に
対して平行になるようにカツター40がカツター
ヘツド22に装着されていることと、前記遊星歯
車装置の太陽歯車10と、該太陽歯車に噛み合う
遊星歯車を含んでいる他の遊星歯車群とを介して
駆動される筒状のシエービングカツターヘツド2
4が設けられ、該シエービングカツターヘツド2
4が、波形管9の波に噛み合うら旋状の細条部3
2と、該細条部32に設けられる切削歯48.
1,48.2,48.3とを備えていることとを
特徴とする装置。 2 シエービングカツターヘツド24が少なく共
1個のカツターヘツド22と同じ回転数で駆動可
能であり、かつこのカツターヘツドと比較して整
数倍の大きさの直径Rbを有することを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 2つの筒状のカツターヘツド22が波形管9
の両側に対向して配置されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
装置。 4 支持ローラが、前記遊星歯車装置の太陽歯車
10と、該太陽歯車に噛み合う遊星歯車を含んで
いる他の遊星歯車群とを介して回転駆動されるト
ランスフアーヘツド25として形成され、該トラ
ンスフアーヘツド25が、波形管9の波に噛み合
うら旋状の細条部33を備えていることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823200081 DE3200081A1 (de) | 1982-01-05 | 1982-01-05 | Vorrichtung zum einschneiden von oeffnungen in rohre |
| DE3200081.2 | 1982-01-05 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57235128A Division JPS58143997A (ja) | 1982-01-05 | 1982-12-29 | 管に開口を切込み形成するための装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366515A JPH0366515A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0360609B2 true JPH0360609B2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=6152611
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57235128A Granted JPS58143997A (ja) | 1982-01-05 | 1982-12-29 | 管に開口を切込み形成するための装置 |
| JP2000120A Granted JPH0366515A (ja) | 1982-01-05 | 1990-01-05 | 管に開口を切込み形成するための装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57235128A Granted JPS58143997A (ja) | 1982-01-05 | 1982-12-29 | 管に開口を切込み形成するための装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4488467A (ja) |
| EP (1) | EP0085770B1 (ja) |
| JP (2) | JPS58143997A (ja) |
| AT (1) | ATE12909T1 (ja) |
| CA (1) | CA1186211A (ja) |
| DE (2) | DE3200081A1 (ja) |
| DK (1) | DK2083A (ja) |
| FI (1) | FI71899C (ja) |
| IE (1) | IE53861B1 (ja) |
| NO (1) | NO156280C (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3313147A1 (de) * | 1983-04-12 | 1984-10-18 | Hegler, Wilhelm, 8730 Bad Kissingen | Teil-sickerrohr mit steck-muffe |
| CH662082A5 (en) * | 1984-02-15 | 1987-09-15 | Fischer Ag Georg | Cutting device for cutting to length a protective pipe surrounding a conduit |
| DE3520665C1 (de) * | 1985-06-08 | 1986-09-11 | Deutsche Forschungs- und Versuchsanstalt für Luft- und Raumfahrt e.V., 5000 Köln | Vorrichtung zum Rundschleifen der Mantelflaechen von prismatischen Staeben aus Hartschaum |
| DE3914779A1 (de) * | 1989-05-05 | 1990-11-08 | Rainer Isolierrohr Drossbach | Verfahren und vorrichtung zum schneiden von schlitzen in rohrfoermige koerper |
| JPH03221311A (ja) * | 1990-01-23 | 1991-09-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ミーリング式走行鋼管切断機 |
| US5381711A (en) * | 1992-02-05 | 1995-01-17 | Truemner; Dale | Apparatus for perforating corrugated tubing |
| US5572917A (en) * | 1992-02-05 | 1996-11-12 | Truemner; Dale | Apparatus for perforating corrugated tubing at high speeds and method of using same |
| DE4316146A1 (de) * | 1993-05-14 | 1994-11-17 | Wolfgang Gottbehuet | Arbeitsverfahren zum Einbringen eines Schlitzes, einer Nut o. dgl. in einen Körper aus Plaste und Schneidwerkzeug zu dessen Durchführung |
| DE4332123A1 (de) * | 1993-09-22 | 1995-03-23 | Wilhelm Hegler | Vorrichtung zum Sägen von Schlitzen in Well- und Verbundrohre |
| US5600862A (en) * | 1996-01-04 | 1997-02-11 | Gas Research Institute | Pipe scraper |
| DE19605021A1 (de) * | 1996-01-31 | 1997-08-07 | Mannesmann Ag | Maschine zum Trennen von Rohren |
| DE19609693A1 (de) * | 1996-03-13 | 1997-09-18 | Ralph Peter Dr Ing Hegler | Verfahren und Vorrichtung zum Schneiden von Schlitzen in Rohre aus Kunststoff |
| TW311592U (en) * | 1996-08-28 | 1997-07-21 | Benison & Co Ltd | Improved cutting blade mechanism for packer |
| EP0980744A1 (en) * | 1998-08-20 | 2000-02-23 | Manfred Arno Alfred Lupke | Device and method for cutting holes in a corrugated tube made of thermoplastic material |
| US20120051843A1 (en) * | 2010-08-27 | 2012-03-01 | King Abdul Aziz City For Science And Technology | Tunnel drilling machine |
| CN102407540A (zh) * | 2010-09-21 | 2012-04-11 | 江苏三星机械制造有限公司 | 双壁波纹渗透管开孔机床专用加工刀盘总成 |
| EP3272455B1 (de) * | 2016-07-20 | 2021-05-26 | AFW Holding GmbH | Bearbeitungseinheit zur spanenden bearbeitung von werkstücken |
| CN106424950B (zh) * | 2016-08-31 | 2018-07-27 | 宁波方力科技股份有限公司 | 波纹管开槽机的可调节传动机构 |
| CN106216773B (zh) * | 2016-08-31 | 2018-04-03 | 宁波方力科技股份有限公司 | 波纹管开槽机的刀具摆动机构 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD10306A (ja) * | ||||
| US1817314A (en) * | 1929-04-18 | 1931-08-04 | Firm Universelle Cigarettenmas | Planetary gearing for driving the shaft of the rotary cutter in cigarette rod making machines |
| US2103486A (en) * | 1935-08-24 | 1937-12-28 | Motch Merryweather Machinery | Rotary tool machine |
| GB1128691A (en) * | 1965-04-01 | 1968-10-02 | Bristol Aeroplane Plastics Ltd | Methods of and machines for cutting slots in tubes |
| DE1778094C3 (de) * | 1968-03-28 | 1978-12-07 | Fraenkische Isolierrohr- & Metallwaren-Werke, Gebr. Kirchner, 8729 Koenigsberg | Vorrichtung zum fortlaufenden Lochen der Wandung von dünnwandigen Faltenrohren |
| DE2230767C2 (de) * | 1972-06-23 | 1974-08-22 | Wilhelm 8730 Bad Kissingen Hegler | Vorrichtung zum Einschneiden von Öffnungen in Rohre |
| US3916736A (en) * | 1973-11-12 | 1975-11-04 | James D Clemens | Identified wrench adaptor |
| US4000672A (en) * | 1976-02-26 | 1977-01-04 | Altair National Corporation | Slitting machine for corrugated pipe |
| CA1060775A (en) * | 1977-03-18 | 1979-08-21 | Manfred A.A. Lupke | Apparatus for perforating tubing |
| FR2383742A1 (fr) * | 1977-03-18 | 1978-10-13 | Lupke Gerd Paul Heinrich | Appareil et procede de perforation de tubes, et procede de fabrication d'une partie de cet appareil |
| US4270878A (en) * | 1977-09-30 | 1981-06-02 | Rainer Isolierrohrfabrik Max Drossbach | Corrugated drainage tubing and method and apparatus for making drainage tubing with helically arranged drainage openings |
| US4219293A (en) * | 1978-09-15 | 1980-08-26 | Licht Anthony J | Workpiece perforating machine |
| CA1119090A (en) * | 1979-01-11 | 1982-03-02 | Manfred A. A. Lupke | Apparatus and method for perforating tubing |
| DE2915691C2 (de) * | 1979-04-18 | 1985-05-02 | Takiron Co. Ltd., Osaka | Kunstharzrohr für Be- oder Entwässerungszwecke oder dgl. sowie Verfahren zu seiner Herstellung |
-
1982
- 1982-01-05 DE DE19823200081 patent/DE3200081A1/de not_active Withdrawn
- 1982-12-07 DE DE8282111338T patent/DE3263308D1/de not_active Expired
- 1982-12-07 AT AT82111338T patent/ATE12909T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-12-07 EP EP82111338A patent/EP0085770B1/de not_active Expired
- 1982-12-27 US US06/453,468 patent/US4488467A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-12-29 FI FI824497A patent/FI71899C/fi not_active IP Right Cessation
- 1982-12-29 JP JP57235128A patent/JPS58143997A/ja active Granted
- 1982-12-30 NO NO824418A patent/NO156280C/no unknown
- 1982-12-31 CA CA000418814A patent/CA1186211A/en not_active Expired
-
1983
- 1983-01-04 IE IE11/83A patent/IE53861B1/en not_active IP Right Cessation
- 1983-01-05 DK DK2083A patent/DK2083A/da not_active Application Discontinuation
-
1990
- 1990-01-05 JP JP2000120A patent/JPH0366515A/ja active Granted
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| DK2083D0 (da) | 1983-01-05 |
| CA1186211A (en) | 1985-04-30 |
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| DE3263308D1 (en) | 1985-05-30 |
| FI71899B (fi) | 1986-11-28 |
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