JPS58143997A - 管に開口を切込み形成するための装置 - Google Patents
管に開口を切込み形成するための装置Info
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- JPS58143997A JPS58143997A JP57235128A JP23512882A JPS58143997A JP S58143997 A JPS58143997 A JP S58143997A JP 57235128 A JP57235128 A JP 57235128A JP 23512882 A JP23512882 A JP 23512882A JP S58143997 A JPS58143997 A JP S58143997A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/0015—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor specially adapted for perforating tubes
- B26F1/0046—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor specially adapted for perforating tubes by tools that follow a closed path around the tube
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- Shearing Machines (AREA)
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- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載の装
置に関する。
置に関する。
西独国特許第2250767号公報によって知られてい
るこの種の装置はその優秀性が実証されている。なぜな
ら、この装置が波形管に開口を連続的に切削形成するこ
とができ、しかもそれぞれの波谷部に開[1を切削形成
することができるからである。この場合、管の外壁から
切り取られる切削片は、各々のカッターの刃が外形トロ
コイドにj 沿って動くので外方へ切り落される。すなわち管の内部
には落ちない。この公知の装置は勿論、開[Iを向えて
いないベースを付加的に備え得る例えば円環波形管のよ
うな特殊な管への適用については改良の価値がある。
るこの種の装置はその優秀性が実証されている。なぜな
ら、この装置が波形管に開口を連続的に切削形成するこ
とができ、しかもそれぞれの波谷部に開[1を切削形成
することができるからである。この場合、管の外壁から
切り取られる切削片は、各々のカッターの刃が外形トロ
コイドにj 沿って動くので外方へ切り落される。すなわち管の内部
には落ちない。この公知の装置は勿論、開[Iを向えて
いないベースを付加的に備え得る例えば円環波形管のよ
うな特殊な管への適用については改良の価値がある。
従って、本発明の課題は、円環波形管の場合にも各波谷
部に開口を設けることができるように、前記種の装置を
改良することである。
部に開口を設けることができるように、前記種の装置を
改良することである。
この課題は、特許請求の範囲第1項記載の特徴によって
解決される。本発明によって、たとえ各々の横方向波が
円環または部分円リングとして形成されていても、管は
少なく共力ツタ−ヘッドによってその長手方向へ運ばれ
る。管がベースすなわち円でない部分を備えている場合
にはーこれは特にドレーン管( Drangerohr
)では比較的にしばしばあることであるー、特許請求
の範囲第2項記載の特徴によって、スライドベッドとの
摩擦があるにもかかわらず申し分のない搬送が達成され
、かつこのベースの領域には開口が形成されない。
解決される。本発明によって、たとえ各々の横方向波が
円環または部分円リングとして形成されていても、管は
少なく共力ツタ−ヘッドによってその長手方向へ運ばれ
る。管がベースすなわち円でない部分を備えている場合
にはーこれは特にドレーン管( Drangerohr
)では比較的にしばしばあることであるー、特許請求
の範囲第2項記載の特徴によって、スライドベッドとの
摩擦があるにもかかわらず申し分のない搬送が達成され
、かつこのベースの領域には開口が形成されない。
更に、丸い円環波形管または一部が円環波形でベースを
lIiffえた管の場合には、個々のカッターヘッドま
たは複数のカッターヘッドによって切削さされる切削片
はシェービングカッターヘッド( Schabkopf
)によって必斐であれば完全に切り落される。このシ
ェービングカッターヘッドは同時に管の搬送にも寄与す
る。この特徴によってカッターのが命が非常に長くなり
、カッターの普通の寿命の10倍になる。特許請求の範
囲第4項記載の特徴によって、シェービングカッターヘ
ッドが転動するときにシェービングカッターヘッドと管
の間に滑りが発生し、それにも拘らずシェービングカッ
ターヘッドの送り作用が、1個または複数のカッターヘ
ッドの送り作用と場合によっては1個または複数のトラ
ンスファーヘッドの送り作用と一致する。
lIiffえた管の場合には、個々のカッターヘッドま
たは複数のカッターヘッドによって切削さされる切削片
はシェービングカッターヘッド( Schabkopf
)によって必斐であれば完全に切り落される。このシ
ェービングカッターヘッドは同時に管の搬送にも寄与す
る。この特徴によってカッターのが命が非常に長くなり
、カッターの普通の寿命の10倍になる。特許請求の範
囲第4項記載の特徴によって、シェービングカッターヘ
ッドが転動するときにシェービングカッターヘッドと管
の間に滑りが発生し、それにも拘らずシェービングカッ
ターヘッドの送り作用が、1個または複数のカッターヘ
ッドの送り作用と場合によっては1個または複数のトラ
ンスファーヘッドの送り作用と一致する。
本発明の他の効果と特徴は、図に基づく本発明実施例の
以下の説明から明らかになる。
以下の説明から明らかになる。
第1,2図に示した装置の場合には、固定されたすなわ
ち回転しないケーシング1が設けられている。このケー
シングは中空ボス2を有し、この中空ボスにはフード3
がボルト4によって固定されている。このキャップ状の
フード3は中空ボス2と反対の側が蓋5によって閉鎖さ
れている。この蓋はボルト乙によってフード乙に固定さ
れている。そして蓋5は後述の管9の挿入口8を備えて
いる。この挿入口はケーシング1の中央長手軸線7と同
心である。
ち回転しないケーシング1が設けられている。このケー
シングは中空ボス2を有し、この中空ボスにはフード3
がボルト4によって固定されている。このキャップ状の
フード3は中空ボス2と反対の側が蓋5によって閉鎖さ
れている。この蓋はボルト乙によってフード乙に固定さ
れている。そして蓋5は後述の管9の挿入口8を備えて
いる。この挿入口はケーシング1の中央長手軸線7と同
心である。
ケーシング1にはボルト4によって不動の外歯リング歯
車が連結され、これは遊星歯車装置の太陽歯車10を構
成する。ケーシング1内で中空軸12が玉軸受11{二
よって回転可能に支承され、この中空軸に駆動フランジ
16がねじ14(−よって相対的に回転しないよう固定
されている。軸線7と同心的に配置された中空軸12の
内径はいかなる場合でも、中空軸12を通って供給され
る管9の外径よりもはっきり判る程大きくなっているか
ご状の駆動フランジ13内には対をなしている遊星歯車
i5,16または17.18が回転可能に軸承されてい
る。この遊星歯車15.16は互いに同心的に配置され
、かつ互いに固定連結されている、すなわち相対的に回
転しないよう共通の軸と連結されている。この場合、遊
星歯車15は太陽歯車10とかみあっている。両遊星歯
車17..18は同様に同軸に配置され、かつ互いに固
定連結されている、すなわち同様に相対回転しないよう
共通軸と連結されている。遊星歯車16が遊星歯車17
とかみあうので、遊星歯車18も駆動される。
車が連結され、これは遊星歯車装置の太陽歯車10を構
成する。ケーシング1内で中空軸12が玉軸受11{二
よって回転可能に支承され、この中空軸に駆動フランジ
16がねじ14(−よって相対的に回転しないよう固定
されている。軸線7と同心的に配置された中空軸12の
内径はいかなる場合でも、中空軸12を通って供給され
る管9の外径よりもはっきり判る程大きくなっているか
ご状の駆動フランジ13内には対をなしている遊星歯車
i5,16または17.18が回転可能に軸承されてい
る。この遊星歯車15.16は互いに同心的に配置され
、かつ互いに固定連結されている、すなわち相対的に回
転しないよう共通の軸と連結されている。この場合、遊
星歯車15は太陽歯車10とかみあっている。両遊星歯
車17..18は同様に同軸に配置され、かつ互いに固
定連結されている、すなわち同様に相対回転しないよう
共通軸と連結されている。遊星歯車16が遊星歯車17
とかみあうので、遊星歯車18も駆動される。
遊星歯車18は駆動歯車19とかみあい、この駆動歯車
は軸20に相対回転しないよう取付けられている。この
軸は駆動フランジ16内の軸受21に回転可能に支承さ
れている。軸20の他端において、すなわち軸受21の
反対側において、6個の部分からなるカッターヘッド2
2がナツト26によって1lq1120に固定されてい
る。駆動フランジ16には対をなしている他の遊星歯車
15,16;17.1Bが回転可能に支承されている。
は軸20に相対回転しないよう取付けられている。この
軸は駆動フランジ16内の軸受21に回転可能に支承さ
れている。軸20の他端において、すなわち軸受21の
反対側において、6個の部分からなるカッターヘッド2
2がナツト26によって1lq1120に固定されてい
る。駆動フランジ16には対をなしている他の遊星歯車
15,16;17.1Bが回転可能に支承されている。
この遊星歯車はシェービングカッターヘッド24もしく
はトランスファーへラド25を駆動する働きをする。
はトランスファーへラド25を駆動する働きをする。
このシェービングカッターヘッド24とトランスファー
ヘッド25は、カッターヘッド22と同様に、かつ軸線
7に対して垂直でカッターヘッドとほぼ同じ面内で、ナ
ツト23によって軸20に固定されている。この軸20
は駆動フランジ1ろ内の軸受21によって支承され、そ
して付設の遊星歯車18とかみあう駆動歯車19を担持
している。
ヘッド25は、カッターヘッド22と同様に、かつ軸線
7に対して垂直でカッターヘッドとほぼ同じ面内で、ナ
ツト23によって軸20に固定されている。この軸20
は駆動フランジ1ろ内の軸受21によって支承され、そ
して付設の遊星歯車18とかみあう駆動歯車19を担持
している。
太陽山車10と遊星歯車15〜18と駆動歯車19は遊
星歯車装置にとって周知の方法で次のように設計されて
いる。すなわち、駆動フランジ16が回転方向矢印26
に沿って完全に1回転するときに、軸20とカッターヘ
ッド22およびシエビングカッターヘッド24とトラン
スファーヘッド25がそれぞれそれらの軸線27を中心
に正確に1回転するように設計されている。
星歯車装置にとって周知の方法で次のように設計されて
いる。すなわち、駆動フランジ16が回転方向矢印26
に沿って完全に1回転するときに、軸20とカッターヘ
ッド22およびシエビングカッターヘッド24とトラン
スファーヘッド25がそれぞれそれらの軸線27を中心
に正確に1回転するように設計されている。
管9はベース28を備えたいわゆる円形波形管である。
すなわち、周の大部分にわたって円形の横断向を有する
この管はそれぞれの平面において軸線7に対して垂直で
リングの一部の形をした波山部29もしくは波谷部60
を備えている。カッターヘッド22とシェービングカッ
ターヘッド24とトランスファーヘッド25はそれぞれ
らせん状の成形部を備え、そのウェブ31.32.33
は波谷部j(30とかみあう。本実施例の場合、カッタ
ーへラド22とシェービングヘッド24とトランスファ
ーヘッド25は2条ねじのウェブ31.52.33を備
えている。すなわち、この2条ねじのピッチLは2つの
ウェブ31.32.31の軸方向距離を越える長さであ
る。カッターヘッド22とシェービングカッターヘッド
24とトランスファーヘッド25のピッチtは管9の1
つおきの波山部29の軸方向距離に相当する。駆動フラ
ンジ13が完全に1回転するときにカッターへ、ラド2
2とシェービングカッターヘッド24とトランスファー
ヘッド25がそれらの軸線27を中心に駆動フランジ1
3と相対的に回転方向64へ1回転するので、駆動フラ
ンジ13が回転する度毎に’ii 9はピッチtだけ、
すなわち隣り合った2つの波山部29の2倍の距離だけ
、搬送方向35へ移動する。
この管はそれぞれの平面において軸線7に対して垂直で
リングの一部の形をした波山部29もしくは波谷部60
を備えている。カッターヘッド22とシェービングカッ
ターヘッド24とトランスファーヘッド25はそれぞれ
らせん状の成形部を備え、そのウェブ31.32.33
は波谷部j(30とかみあう。本実施例の場合、カッタ
ーへラド22とシェービングヘッド24とトランスファ
ーヘッド25は2条ねじのウェブ31.52.33を備
えている。すなわち、この2条ねじのピッチLは2つの
ウェブ31.32.31の軸方向距離を越える長さであ
る。カッターヘッド22とシェービングカッターヘッド
24とトランスファーヘッド25のピッチtは管9の1
つおきの波山部29の軸方向距離に相当する。駆動フラ
ンジ13が完全に1回転するときにカッターへ、ラド2
2とシェービングカッターヘッド24とトランスファー
ヘッド25がそれらの軸線27を中心に駆動フランジ1
3と相対的に回転方向64へ1回転するので、駆動フラ
ンジ13が回転する度毎に’ii 9はピッチtだけ、
すなわち隣り合った2つの波山部29の2倍の距離だけ
、搬送方向35へ移動する。
中空軸12の中には管9のベース28の形と対応する形
をしたスライドベッド66が設けられている。このスラ
イドベッドは蓋5に設けた挿入口8を貫通し、かつボル
ト67によってこの蓋に固定されている。
をしたスライドベッド66が設けられている。このスラ
イドベッドは蓋5に設けた挿入口8を貫通し、かつボル
ト67によってこの蓋に固定されている。
カッターヘッド22とシェービングカッターヘッド24
とトランスファーヘッド25が管9の周りを回転すると
きにスライドベッド36と衝突しないようにするために
、これらのヘッド22.24゜25は一部が切断されて
いる。この切断部分がなければヘッドは円形横断面を有
する。この切断部分の輪郭線ろ8は少なく共、各ヘッド
22,24.25がスライドベッド36のそばを通過す
るときに形成される伸開線または巻付線に相当する。勿
論、更に多くの部分を例えば直線的な輪郭となるよう切
断することもできる。
とトランスファーヘッド25が管9の周りを回転すると
きにスライドベッド36と衝突しないようにするために
、これらのヘッド22.24゜25は一部が切断されて
いる。この切断部分がなければヘッドは円形横断面を有
する。この切断部分の輪郭線ろ8は少なく共、各ヘッド
22,24.25がスライドベッド36のそばを通過す
るときに形成される伸開線または巻付線に相当する。勿
論、更に多くの部分を例えば直線的な輪郭となるよう切
断することもできる。
第1,2図の実施例では強制駆動装置を儲えた少なく共
4個のヘッド22,24.25が設けられているので、
常時その2個または3個が管9とかみあっている。従っ
て、管9のベース28とスライドベッド36との摩擦が
あるにもかかわらず、管9は確実に送られる。
4個のヘッド22,24.25が設けられているので、
常時その2個または3個が管9とかみあっている。従っ
て、管9のベース28とスライドベッド36との摩擦が
あるにもかかわらず、管9は確実に送られる。
カッターヘッド22は6つの部分から形成されている。
このカッターヘッド22は中央のカッターホルダー69
を備え、このカッターホルダーにカッター40が取付け
られている。このカッターは回転方向64へ傾斜してい
てウェブ61から突出た刃41を1賄えている。前記の
中央のカッターホルダー39の軸線方向両側に純然たる
ウェブ部分42,4ろが形成されている。カッターホル
ダー69と両ウェブ部分42.45とカッター40は締
付はポル)43al二よって締付は固定されている。
を備え、このカッターホルダーにカッター40が取付け
られている。このカッターは回転方向64へ傾斜してい
てウェブ61から突出た刃41を1賄えている。前記の
中央のカッターホルダー39の軸線方向両側に純然たる
ウェブ部分42,4ろが形成されている。カッターホル
ダー69と両ウェブ部分42.45とカッター40は締
付はポル)43al二よって締付は固定されている。
カッター40とカッターヘッド22の基本構造は西独国
特許第2230767号によって知られている。水の流
入開口44はカッター40によって管9の波谷部60の
領域に形成される。この形成方法の原理は周知である。
特許第2230767号によって知られている。水の流
入開口44はカッター40によって管9の波谷部60の
領域に形成される。この形成方法の原理は周知である。
カッターヘッド22のウェブ51が2条ねじとして形成
されているので、すなわちカッターホルダー39がピッ
チtに相当する2条(=わたって延びているので、第2
図から判るよう(二カッター40を配置することができ
る。
されているので、すなわちカッターホルダー39がピッ
チtに相当する2条(=わたって延びているので、第2
図から判るよう(二カッター40を配置することができ
る。
従ッて、隣り合った2つの波谷部50の開口44は軸線
と平行な線上に設けられておらず、互いにずらして設け
られている。
と平行な線上に設けられておらず、互いにずらして設け
られている。
ウェブろ1.ろ2,36が管9とかみあっている回転可
能なヘッド22,24.25を、軽く偏倚させて管9に
接触させるために、スライドベッド66がその長手方向
に対して垂直方向に調節可能となっている。このために
、ボルト67が貫通しているフランジ45に長穴46が
設けられている。
能なヘッド22,24.25を、軽く偏倚させて管9に
接触させるために、スライドベッド66がその長手方向
に対して垂直方向に調節可能となっている。このために
、ボルト67が貫通しているフランジ45に長穴46が
設けられている。
第6,4図の実施例は、直径方向(二対向する2個のカ
ッターヘッド22′が設けられている点で第1.2図の
実施例と異なっている。軸受と駆動機構は第1,2図の
ものと同じである。2個のカッターヘッド22′を設け
ることは可能である。なぜなら、普通の円形波形管9′
が開口44を備えているからである、すなわち管9′に
ベースがないからである。この理由からスライドベッド
も設けられていない。シェービングカッターヘッド24
は切欠きを備えていない。スライドベッドが設けられて
いないので、管9′を軸方向へ送るトランスファーヘッ
ドを設ける必要もない。ふれを生じる力すなわちドリフ
ト力(Abdrangkraft )を吸収するには少
なく共1個の支持ローラ47を設けるだけでよい。この
支持ローラは駆動されずに、駆動フランジ13’に回転
自在に軸承されている。カッターヘッド22′は4条ね
じとして形成されている、すなわち4つのウェブ31′
を備えている。各カッターヘッド22′が1回転すると
、管9′はピッチt′に相応して4個のウェブ31′の
軸方向距離たけ搬送方向35へ送られる。両力ツタ−ヘ
ッド22′は同一に形成されている、すなわち互いに交
換rt■能である。第4図の実施例ではカッター40が
第2図の構造と変わっていないので、カッター40ヲ−
1−t′の間隔をおいて互いに平行にカッターヘッド2
2′を取付けなければならない。この場合、上方のカッ
ターヘッド22′が各第2および第4の波谷部30′の
開口44を形成し、この上方のカッターベッドに対して
軸方向へ、1/だけずらして設けられた下方のカッター
ヘッド22′が第1と第6の波谷部30′の開口44を
形成する。カッターへラド22′をカッターの間隔の半
分だけ回転させることによって、第1の波谷部の開口4
4′が第2の波谷部の開口に対しておよび第6の波谷部
の開口が第4の波谷部の開口に対してずらして配置され
る。カッターヘッド22′をこのように形成および配置
することにより、第1,2図の実施例の2倍の速度で管
9′を運ぶことができる。これは特に直径が小さな管9
′に適用される。
ッターヘッド22′が設けられている点で第1.2図の
実施例と異なっている。軸受と駆動機構は第1,2図の
ものと同じである。2個のカッターヘッド22′を設け
ることは可能である。なぜなら、普通の円形波形管9′
が開口44を備えているからである、すなわち管9′に
ベースがないからである。この理由からスライドベッド
も設けられていない。シェービングカッターヘッド24
は切欠きを備えていない。スライドベッドが設けられて
いないので、管9′を軸方向へ送るトランスファーヘッ
ドを設ける必要もない。ふれを生じる力すなわちドリフ
ト力(Abdrangkraft )を吸収するには少
なく共1個の支持ローラ47を設けるだけでよい。この
支持ローラは駆動されずに、駆動フランジ13’に回転
自在に軸承されている。カッターヘッド22′は4条ね
じとして形成されている、すなわち4つのウェブ31′
を備えている。各カッターヘッド22′が1回転すると
、管9′はピッチt′に相応して4個のウェブ31′の
軸方向距離たけ搬送方向35へ送られる。両力ツタ−ヘ
ッド22′は同一に形成されている、すなわち互いに交
換rt■能である。第4図の実施例ではカッター40が
第2図の構造と変わっていないので、カッター40ヲ−
1−t′の間隔をおいて互いに平行にカッターヘッド2
2′を取付けなければならない。この場合、上方のカッ
ターヘッド22′が各第2および第4の波谷部30′の
開口44を形成し、この上方のカッターベッドに対して
軸方向へ、1/だけずらして設けられた下方のカッター
ヘッド22′が第1と第6の波谷部30′の開口44を
形成する。カッターへラド22′をカッターの間隔の半
分だけ回転させることによって、第1の波谷部の開口4
4′が第2の波谷部の開口に対しておよび第6の波谷部
の開口が第4の波谷部の開口に対してずらして配置され
る。カッターヘッド22′をこのように形成および配置
することにより、第1,2図の実施例の2倍の速度で管
9′を運ぶことができる。これは特に直径が小さな管9
′に適用される。
基本的には知られているカッターヘッドの作動態様を説
明する。この場合、簡単にするために、円形の横断面を
有する管9′が開口を備えている。
明する。この場合、簡単にするために、円形の横断面を
有する管9′が開口を備えている。
史(=、できるだけ第1〜4図と同じ番号が付けられて
いる。第5図から判るように、カッターヘッド22′ま
たは22のカッター40の刃41は図示の運動過程に基
づいて外転トロコイドEに沿って移動する。この外転ト
ロコイドEは、半径rの転動円kが半径Rの案内円に上
を滑らずに転動しかつ転動円の中心Mと点すなわち刃4
1の間隔Aが転動円にの半径rよりも大きいときに、点
すなわちカッター40の刃41によって第5図に示すよ
う(二描かれる曲線である。転勤運動のときに転動Pi
kの中心Mは円り上を動く。第5図に示すように、外
転トロコイドEは案内円にの中へ達するループを形成す
る。これは技術的には転勤円kを力ツタ−ヘッド22′
または22によって形成し、案内円Kをw91または9
によって形成することによって行われる。刃41が案内
円にすなわち管9′または9の中を通るときに、開口が
管9′または9に形成される。この場合、カッターは小
さなループを通過する度に管9′または9′の壁部を削
り取る。その際、切削の終りに切削方向が外側へ向くよ
うに切削が行われるので、切削片は外側へ落ちる。
いる。第5図から判るように、カッターヘッド22′ま
たは22のカッター40の刃41は図示の運動過程に基
づいて外転トロコイドEに沿って移動する。この外転ト
ロコイドEは、半径rの転動円kが半径Rの案内円に上
を滑らずに転動しかつ転動円の中心Mと点すなわち刃4
1の間隔Aが転動円にの半径rよりも大きいときに、点
すなわちカッター40の刃41によって第5図に示すよ
う(二描かれる曲線である。転勤運動のときに転動Pi
kの中心Mは円り上を動く。第5図に示すように、外
転トロコイドEは案内円にの中へ達するループを形成す
る。これは技術的には転勤円kを力ツタ−ヘッド22′
または22によって形成し、案内円Kをw91または9
によって形成することによって行われる。刃41が案内
円にすなわち管9′または9の中を通るときに、開口が
管9′または9に形成される。この場合、カッターは小
さなループを通過する度に管9′または9′の壁部を削
り取る。その際、切削の終りに切削方向が外側へ向くよ
うに切削が行われるので、切削片は外側へ落ちる。
シェービングカッターヘッド24または24’の構造と
機能は第6〜10図から明らかになる。
機能は第6〜10図から明らかになる。
円形波形管9′は波山部60′の半径Raを有する。
一方、シェービングカッターヘッド24′または24の
半径RbはRaの2倍である。駆動フランジ16または
16′が1回転するときにシェービングカッターヘッド
24または24′が駆動フランジと相対的にその軸線2
7または27′を中心にして計算面りに完全(−1回転
するので、シェービングカッターヘッドの外周は管9′
の波谷部30′に対して50パーセントだけ滑る。なぜ
なら管9′の転勤角度αとシェービングカッターヘッド
24′または24の転勤角度が等しいからである。すな
わち、シェービングカッターヘッド24′または24が
管9′と関連する転勤角度αに相応してシェービング長
さだけ進むと、シェービングカッターヘッドの外周は有
効長さbたけ進むからである。この場合、b二2 X
aである。
半径RbはRaの2倍である。駆動フランジ16または
16′が1回転するときにシェービングカッターヘッド
24または24′が駆動フランジと相対的にその軸線2
7または27′を中心にして計算面りに完全(−1回転
するので、シェービングカッターヘッドの外周は管9′
の波谷部30′に対して50パーセントだけ滑る。なぜ
なら管9′の転勤角度αとシェービングカッターヘッド
24′または24の転勤角度が等しいからである。すな
わち、シェービングカッターヘッド24′または24が
管9′と関連する転勤角度αに相応してシェービング長
さだけ進むと、シェービングカッターヘッドの外周は有
効長さbたけ進むからである。この場合、b二2 X
aである。
第7〜9図から判るように、シェービングカッターへ、
ラド24または24′の外周には切削歯481.118
.2,48.3・・・・・・が設けられている。この切
削歯の外径はRbに等しい。第7図から判るように、開
口44の切削時に、例えばカッター40の刃41が鈍く
なると、切削片49は完全には切削除去されない。第7
図から判るように、切削歯481は切削片49のところ
を既に通り過ぎており、次の切削歯482が切削片49
(1近づいている。第8図から判るように、次の切削*
48.2が切削片49に達し、そして第9図から判るよ
うにこの切削片を切断する。切削片はフード3内に落ち
、下方の排出口50から他の切削片と共に排出される。
ラド24または24′の外周には切削歯481.118
.2,48.3・・・・・・が設けられている。この切
削歯の外径はRbに等しい。第7図から判るように、開
口44の切削時に、例えばカッター40の刃41が鈍く
なると、切削片49は完全には切削除去されない。第7
図から判るように、切削歯481は切削片49のところ
を既に通り過ぎており、次の切削歯482が切削片49
(1近づいている。第8図から判るように、次の切削*
48.2が切削片49に達し、そして第9図から判るよ
うにこの切削片を切断する。切削片はフード3内に落ち
、下方の排出口50から他の切削片と共に排出される。
この切削片の排出を容易にするために案内板51が駆動
フランジ13に固定されている。切取られた切削片49
はこの案内板51によって排出口50へ送られる。
フランジ13に固定されている。切取られた切削片49
はこの案内板51によって排出口50へ送られる。
第10図から判るように、開口44は管9または9′の
内部に向かって角度αだけ拡がっている。
内部に向かって角度αだけ拡がっている。
これは排出にとって非常(=有利である。なぜなら、開
口44の切削形成が切削片49を内方から外方へ切断す
ることによって行われるからである。従って、管が波谷
部30または30′の領域で外方へ少し彎曲しているの
で、管のプラスチック材料は、外方へ向かって縮小して
いるかもしくは内方へ向かって拡がっているやや円錐形
の形をした切断角度βの切断面を形成する。
口44の切削形成が切削片49を内方から外方へ切断す
ることによって行われるからである。従って、管が波谷
部30または30′の領域で外方へ少し彎曲しているの
で、管のプラスチック材料は、外方へ向かって縮小して
いるかもしくは内方へ向かって拡がっているやや円錐形
の形をした切断角度βの切断面を形成する。
管9,9′は周知の波形管成形機によって合成樹脂から
作られる。
作られる。
カッターヘッド22または22′とシェービングカッタ
ーヘッド24または24′とトランスファーヘッド25
の軸線27または27′は、図を簡単にするために、図
では管9または9′の軸線7に対して平行となっている
が、実際には、ピッチtによって生じる、軸線7に対す
るウニ 61または31’、32,33のリード角に応
じて図示しなければならない。これは、最後の遊星歯車
18とそれに所属する駆動歯車1・9を、適当な円錐角
を有するかさ歯車として形成することによって達成され
る。
ーヘッド24または24′とトランスファーヘッド25
の軸線27または27′は、図を簡単にするために、図
では管9または9′の軸線7に対して平行となっている
が、実際には、ピッチtによって生じる、軸線7に対す
るウニ 61または31’、32,33のリード角に応
じて図示しなければならない。これは、最後の遊星歯車
18とそれに所属する駆動歯車1・9を、適当な円錐角
を有するかさ歯車として形成することによって達成され
る。
しかしこの方法は知られており、実際には西独−特許第
2230767号公報記載の装置において必ず用いられ
る。
2230767号公報記載の装置において必ず用いられ
る。
第1図は、本発明による装置を第2図のI−I線(二沿
って切断した図、第2図は、第1図の装置を■−■線に
沿って切断した横断面図、第6図は、不発゛明の第2の
実施例を第4図の矢印方向に見た部分正面図、第4図は
、第6図の装置をIV−IV線に沿って切断した部分横
断面図、第5図は、管上でのカッターうラドの転勤を概
略的に示す図、第6図は管上でのシェービングカッター
ヘッドの転勤を概略的に示す図、第7〜9図は、異なる
回転位置にあるシェービングカッターヘッドによって、
完全には切取られていない切削片を除去する過程を示す
図、第10図は、第9図のX−X線に沿った横断面図で
ある。 9.9′・・・管 10.15,16,17,18.19・・・遊星歯車装
置22、22’・・・カッターヘッド 40・・・カッター 41・・・刃 44・・・開口 47・・・支持ローラ 19−
って切断した図、第2図は、第1図の装置を■−■線に
沿って切断した横断面図、第6図は、不発゛明の第2の
実施例を第4図の矢印方向に見た部分正面図、第4図は
、第6図の装置をIV−IV線に沿って切断した部分横
断面図、第5図は、管上でのカッターうラドの転勤を概
略的に示す図、第6図は管上でのシェービングカッター
ヘッドの転勤を概略的に示す図、第7〜9図は、異なる
回転位置にあるシェービングカッターヘッドによって、
完全には切取られていない切削片を除去する過程を示す
図、第10図は、第9図のX−X線に沿った横断面図で
ある。 9.9′・・・管 10.15,16,17,18.19・・・遊星歯車装
置22、22’・・・カッターヘッド 40・・・カッター 41・・・刃 44・・・開口 47・・・支持ローラ 19−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 少なく共1個のカッターを1]持する少なく共1
個のカッターヘッドと、ドリフト力を吸収しかつ管に接
触する少なく共1個の支持ローラとを備え、前記カッタ
ーヘッドが遊星歯車装置によって強制的に駆動されて管
の外周の少なく共−f’tllに沿って転動し、カッタ
ーの刃が外転トロコイドに沿って管の周りを回転し、カ
ッターヘッドが管の外壁の横方向波とかみあうウェブを
備えている、切削可能な材料からなる管、特に合成樹脂
からなるドレーン管に開口を切込み形成するための装置
において、外周の少なく共一部にわたって円環波を有す
るli?(9,9/)に開口(44)を切込み形成する
ために、少なく共力ツタ−ヘッド(22,22’)がら
せん状に延びるウェブ(31,61′)を備え、少なく
共1個のカッター(40)がこのウェブと平行に設けら
れていることを特徴とする装置。 2 少なく共1個の支持ローラが、管(9)の横方向波
と対応しかつこの波とかみあうらぜん状のウェブ(66
)を備えた、遊星歯車装置によって強制的に駆動される
トランスファーヘッド(25)として形成され、カッタ
ーヘッド(22)とトランスファーベッド(25)が切
り取られた領域を有し、この領域のそれぞれの輪郭線(
39)が少なく共、管(9)上を転動するヘッド(22
,25)の伸開線と−・致し、前記輪郭線(3日)に沿
ってカッター(40)がカッターヘッド(22)に設け
られていないことを特徴とする、管が開口を備えていな
いベースを有し、このベースがスライドベッドの中を案
内される前記特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 シェービングカッターヘッド(24,24’)が設
けられ、このヘッドが横方向波とがみあうらせん状のウ
ェブ(62)を備え、かつ遊星歯車装置によって強制的
に駆動されて管(9,9’)に対して滑ることを特徴と
する特許 項または第2項記載の装置。 4. シェービングカッターヘッド(24,24’)が
少なく共1個のカッターヘッド(22,22’)と同じ
回転数で駆動可能であり、かつこのカッターヘッドと比
較して整数倍の大きさの直径(Rh)を有することを特
徴とする特許 3項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32000812 | 1982-01-05 | ||
| DE19823200081 DE3200081A1 (de) | 1982-01-05 | 1982-01-05 | Vorrichtung zum einschneiden von oeffnungen in rohre |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000120A Division JPH0366515A (ja) | 1982-01-05 | 1990-01-05 | 管に開口を切込み形成するための装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143997A true JPS58143997A (ja) | 1983-08-26 |
| JPH0220398B2 JPH0220398B2 (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=6152611
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57235128A Granted JPS58143997A (ja) | 1982-01-05 | 1982-12-29 | 管に開口を切込み形成するための装置 |
| JP2000120A Granted JPH0366515A (ja) | 1982-01-05 | 1990-01-05 | 管に開口を切込み形成するための装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000120A Granted JPH0366515A (ja) | 1982-01-05 | 1990-01-05 | 管に開口を切込み形成するための装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4488467A (ja) |
| EP (1) | EP0085770B1 (ja) |
| JP (2) | JPS58143997A (ja) |
| AT (1) | ATE12909T1 (ja) |
| CA (1) | CA1186211A (ja) |
| DE (2) | DE3200081A1 (ja) |
| DK (1) | DK2083A (ja) |
| FI (1) | FI71899C (ja) |
| IE (1) | IE53861B1 (ja) |
| NO (1) | NO156280C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019524462A (ja) * | 2016-07-20 | 2019-09-05 | エーエフダブリュー ホールディング ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 工作物を機械加工するための機械加工ユニット |
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| DE3520665C1 (de) * | 1985-06-08 | 1986-09-11 | Deutsche Forschungs- und Versuchsanstalt für Luft- und Raumfahrt e.V., 5000 Köln | Vorrichtung zum Rundschleifen der Mantelflaechen von prismatischen Staeben aus Hartschaum |
| DE3914779A1 (de) * | 1989-05-05 | 1990-11-08 | Rainer Isolierrohr Drossbach | Verfahren und vorrichtung zum schneiden von schlitzen in rohrfoermige koerper |
| JPH03221311A (ja) * | 1990-01-23 | 1991-09-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ミーリング式走行鋼管切断機 |
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| US5381711A (en) * | 1992-02-05 | 1995-01-17 | Truemner; Dale | Apparatus for perforating corrugated tubing |
| DE4316146A1 (de) * | 1993-05-14 | 1994-11-17 | Wolfgang Gottbehuet | Arbeitsverfahren zum Einbringen eines Schlitzes, einer Nut o. dgl. in einen Körper aus Plaste und Schneidwerkzeug zu dessen Durchführung |
| DE4332123A1 (de) * | 1993-09-22 | 1995-03-23 | Wilhelm Hegler | Vorrichtung zum Sägen von Schlitzen in Well- und Verbundrohre |
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| DE19605021A1 (de) * | 1996-01-31 | 1997-08-07 | Mannesmann Ag | Maschine zum Trennen von Rohren |
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-
1982
- 1982-01-05 DE DE19823200081 patent/DE3200081A1/de not_active Withdrawn
- 1982-12-07 AT AT82111338T patent/ATE12909T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-12-07 EP EP82111338A patent/EP0085770B1/de not_active Expired
- 1982-12-07 DE DE8282111338T patent/DE3263308D1/de not_active Expired
- 1982-12-27 US US06/453,468 patent/US4488467A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-12-29 JP JP57235128A patent/JPS58143997A/ja active Granted
- 1982-12-29 FI FI824497A patent/FI71899C/fi not_active IP Right Cessation
- 1982-12-30 NO NO824418A patent/NO156280C/no unknown
- 1982-12-31 CA CA000418814A patent/CA1186211A/en not_active Expired
-
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-
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