JPH0366515A - 管に開口を切込み形成するための装置 - Google Patents
管に開口を切込み形成するための装置Info
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- JPH0366515A JPH0366515A JP2000120A JP12090A JPH0366515A JP H0366515 A JPH0366515 A JP H0366515A JP 2000120 A JP2000120 A JP 2000120A JP 12090 A JP12090 A JP 12090A JP H0366515 A JPH0366515 A JP H0366515A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
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- B26F1/0015—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor specially adapted for perforating tubes
- B26F1/0046—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor specially adapted for perforating tubes by tools that follow a closed path around the tube
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、横断面が円環状の波形管の波の谷部に対応す
る外周面に開口を切込み形成するための装置であって、
波形管の前記外周面に開口を形成するための少なくとも
1個のカッターを担持し、波形管の波と噛み合う細条部
を備えた少なくとも1個のカッターヘッドと、波形管に
接して波形管の軸方向における位置を保持する少なくと
も1個の支持ローラとを有し、カッターのカッターエツ
ジがエピトロコイドに沿って波形管の周囲を移動するよ
うにカッターヘッドがi星歯車装置を介して駆動される
前記装置に関するものである。
る外周面に開口を切込み形成するための装置であって、
波形管の前記外周面に開口を形成するための少なくとも
1個のカッターを担持し、波形管の波と噛み合う細条部
を備えた少なくとも1個のカッターヘッドと、波形管に
接して波形管の軸方向における位置を保持する少なくと
も1個の支持ローラとを有し、カッターのカッターエツ
ジがエピトロコイドに沿って波形管の周囲を移動するよ
うにカッターヘッドがi星歯車装置を介して駆動される
前記装置に関するものである。
なお、本発明にしたがって開口を切込み形成される波形
管は地中に埋設され、切込み形成した開口を介して地下
水を波形管内に引込んで地下水を地中外へ排出させるた
めに用いられる。
管は地中に埋設され、切込み形成した開口を介して地下
水を波形管内に引込んで地下水を地中外へ排出させるた
めに用いられる。
〔従来の技術と問題点〕
西独国特許第2230767号公報から公知の装置は波
形管の波谷部に連続的に切込みを形成することができる
。各カッターのカッターエツジはエピトロコイドに沿っ
て移動し、よって波形管の外壁から削り取られる削り屑
は外側へ切り出され、波形管の内部に落ちないようにな
っている。
形管の波谷部に連続的に切込みを形成することができる
。各カッターのカッターエツジはエピトロコイドに沿っ
て移動し、よって波形管の外壁から削り取られる削り屑
は外側へ切り出され、波形管の内部に落ちないようにな
っている。
しかしながらこの公知の装置は、カッターの寿命が著し
く短いのが欠点である。
く短いのが欠点である。
(発明が解決しようとする課題〕
本発明の0!題は、円環状の波形管の各波谷部に開口を
切込み形成するための装置において、カッターの寿命を
著しく向上させることである。
切込み形成するための装置において、カッターの寿命を
著しく向上させることである。
本発明は、上記課題を解決するため、カッターヘッドが
筒状に形成され、その細条部がら旋状に延びていること
と、カッターエツジが細条部に対して平行になるように
カッターがカッターヘッドに装着されていることと、支
持ローラが、前記遊星歯車装置の太陽歯車と、該太陽歯
車に噛み合う遊星歯車群を含んでいる遊星歯車群とを介
して回転駆動されるトランスファーヘッドとして形成さ
れ、該トランスファーヘッドが、波形管の波に噛み合う
ら旋状の細条部を備えていることと、前記遊星歯車装置
の太陽歯車と、該太陽歯車に噛み合う遊星歯車を含んで
いる他の遊星歯車群とを介して駆動される筒状のシェー
ビングカッターヘッドが設けられ、該シェービングカッ
ターヘッドが、波形管の波に噛み合うら旋状の細条部と
、該細条部に設けられる切削歯とを備えていることとを
特徴とするものである。
筒状に形成され、その細条部がら旋状に延びていること
と、カッターエツジが細条部に対して平行になるように
カッターがカッターヘッドに装着されていることと、支
持ローラが、前記遊星歯車装置の太陽歯車と、該太陽歯
車に噛み合う遊星歯車群を含んでいる遊星歯車群とを介
して回転駆動されるトランスファーヘッドとして形成さ
れ、該トランスファーヘッドが、波形管の波に噛み合う
ら旋状の細条部を備えていることと、前記遊星歯車装置
の太陽歯車と、該太陽歯車に噛み合う遊星歯車を含んで
いる他の遊星歯車群とを介して駆動される筒状のシェー
ビングカッターヘッドが設けられ、該シェービングカッ
ターヘッドが、波形管の波に噛み合うら旋状の細条部と
、該細条部に設けられる切削歯とを備えていることとを
特徴とするものである。
カッターによって切り出される削り屑は、波形管の搬送
の用をも威すシェービングカッターヘッドによって完全
に切り落とされる。
の用をも威すシェービングカッターヘッドによって完全
に切り落とされる。
シェービングカッターヘッドを設けることにより、カッ
ターの寿命が著しく延び、経験によればシェービングカ
ッターヘッドを設けない場合に比べて寿命が10倍長く
なる。
ターの寿命が著しく延び、経験によればシェービングカ
ッターヘッドを設けない場合に比べて寿命が10倍長く
なる。
次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
第1,2図に示した装置の場合には、固定された、即ち
回転しないケーシング1が設けられている。このケーシ
ングは中空ボス2を有し、この中空ボスにはキャップ状
のフード3がボルト4によって固定されている。フード
3は中空ボス2と反対の側が蓋5によって閉鎖されてい
る。この蓋はボルト6によってフード3に固定されてい
る。そしてM5は後述の管9の挿入口8を備えている。
回転しないケーシング1が設けられている。このケーシ
ングは中空ボス2を有し、この中空ボスにはキャップ状
のフード3がボルト4によって固定されている。フード
3は中空ボス2と反対の側が蓋5によって閉鎖されてい
る。この蓋はボルト6によってフード3に固定されてい
る。そしてM5は後述の管9の挿入口8を備えている。
この挿入口はケーシング1の長手方向中心軸線7と同心
である。
である。
ケーシング1にはボルト4によって定置の外歯リング歯
車が連結され、この外歯リング歯車は遊星歯車装置の太
陽歯車10である。ケーシング1内で中空軸12が玉軸
受11によって回転可能に支承され、この中空軸に駆動
フランジ13がねじ14によって相対的に回転しないよ
う固定されている。軸線7と同心的に配置された中空軸
12の内径は、中空軸12内を搬送される波形管9の外
径よりもはっきり判る程大きくなっている。
車が連結され、この外歯リング歯車は遊星歯車装置の太
陽歯車10である。ケーシング1内で中空軸12が玉軸
受11によって回転可能に支承され、この中空軸に駆動
フランジ13がねじ14によって相対的に回転しないよ
う固定されている。軸線7と同心的に配置された中空軸
12の内径は、中空軸12内を搬送される波形管9の外
径よりもはっきり判る程大きくなっている。
図の例では、波形管9の周囲を取り巻くように1つのカ
ッターヘッド22と、該カッターヘッド22により削り
取られなかった削り屑を完全に取り除くためのシェービ
ングカッターヘッド24と、波形管を中空軸12内で前
記長手方向中心軸線7の方向へ搬送するための2つのト
ランスファーヘッド25とが配置されている。
ッターヘッド22と、該カッターヘッド22により削り
取られなかった削り屑を完全に取り除くためのシェービ
ングカッターヘッド24と、波形管を中空軸12内で前
記長手方向中心軸線7の方向へ搬送するための2つのト
ランスファーヘッド25とが配置されている。
カッターヘッド22は、中空軸12に対して平行になる
ように、軸受21を用いて駆動フランジ13で回転可能
に支持されている軸20の一端に固定されている。カッ
ターヘッド22の軸20への固定はナツト23を用いて
行なう。軸20の他端には歯車19が支持されている。
ように、軸受21を用いて駆動フランジ13で回転可能
に支持されている軸20の一端に固定されている。カッ
ターヘッド22の軸20への固定はナツト23を用いて
行なう。軸20の他端には歯車19が支持されている。
歯車19は、駆動フランジ上3に支持されている軸52
に取り付けられた歯車18と噛み合っている。なお、第
2図において歯車18が歯車19の背後にあることを符
号19.(18)を用いて示した。以下このような場合
には同様の記載を使うことにする。
に取り付けられた歯車18と噛み合っている。なお、第
2図において歯車18が歯車19の背後にあることを符
号19.(18)を用いて示した。以下このような場合
には同様の記載を使うことにする。
歯車18を支持している軸52には歯車17も支持され
ている。歯車17は、同様に駆動フランジ13に支持さ
れている軸53に取り付けられた歯車16と噛み合って
いる。軸53には歯車15も支持されている。歯車15
は、ケーシング1にボルト4を用いて取り付けられた太
陽歯車10と噛み合っている。歯車15がら19までは
、太陽歯車10に付設される遊星歯車装置を形成し、カ
ッターヘッド22は太陽歯車1oとこの遊星歯車装置を
介して駆動される。
ている。歯車17は、同様に駆動フランジ13に支持さ
れている軸53に取り付けられた歯車16と噛み合って
いる。軸53には歯車15も支持されている。歯車15
は、ケーシング1にボルト4を用いて取り付けられた太
陽歯車10と噛み合っている。歯車15がら19までは
、太陽歯車10に付設される遊星歯車装置を形成し、カ
ッターヘッド22は太陽歯車1oとこの遊星歯車装置を
介して駆動される。
シェービングカッターヘッド24及び2つのトランスフ
ァーヘッド25も同様に太陽歯車1oと、他の遊星歯車
装置15’、16’17’ 18’19′及び15
’ 、16’ 、17’ 、18“ 19′を介して岨
動される。この他の遊星歯車装置は、カッターヘッド2
2のための前記遊星歯車装置15ないし19と同じ配置
なので、その説明は省略する。
ァーヘッド25も同様に太陽歯車1oと、他の遊星歯車
装置15’、16’17’ 18’19′及び15
’ 、16’ 、17’ 、18“ 19′を介して岨
動される。この他の遊星歯車装置は、カッターヘッド2
2のための前記遊星歯車装置15ないし19と同じ配置
なので、その説明は省略する。
太陽歯車10と遊星歯車15なしい19は、駆動フラン
ジ13が回転方向矢印26に沿って完全に1回転すると
きに、カッターヘッド22およびシェービングカッター
ヘッド24とトランスファーヘッド25がそれぞれそれ
らの軸線27を中心に正確に1回転するように設計され
ている。
ジ13が回転方向矢印26に沿って完全に1回転すると
きに、カッターヘッド22およびシェービングカッター
ヘッド24とトランスファーヘッド25がそれぞれそれ
らの軸線27を中心に正確に1回転するように設計され
ている。
シェービングカッターヘッド24も、カッターヘッド2
2の場合と同様に、中空![1112に対して平行にな
るように、軸受21を用いて駆動フランジ13で支持さ
れている軸20の一端に固定され、その際ナツト23を
用いて固定を行なう。2つのトランスファーヘッド25
の場合も同様である。
2の場合と同様に、中空![1112に対して平行にな
るように、軸受21を用いて駆動フランジ13で支持さ
れている軸20の一端に固定され、その際ナツト23を
用いて固定を行なう。2つのトランスファーヘッド25
の場合も同様である。
波形管9は、横断面が円環状の管である。波形管9は、
その外面に、前記長手方向中心軸線7を取り囲むように
波山部29または波谷部30を具備している。カッター
ヘッド22とシェービングカッターヘッド24とトラン
スファーヘッド25はそれぞれら旋状に延びる細条部3
1,32.33を有し、これらの綱条部は波形管9の波
谷部30と噛み合う。本実施例の場合、カッターヘッド
22とシェービングカッターヘッド24とトランスファ
ーヘッド25は2条ねじの細条部31,32.33を備
えている。即ち、この2条のピッチtは、2つの細条部
31,32.33の軸方向距離にわたって延びる長さで
ある。カッターヘッド22とシェービングカッターヘッ
ド24とトランスファーヘッド25のピッチtは、波形
管9の1つおきの波山部29の軸方向距離に相当する。
その外面に、前記長手方向中心軸線7を取り囲むように
波山部29または波谷部30を具備している。カッター
ヘッド22とシェービングカッターヘッド24とトラン
スファーヘッド25はそれぞれら旋状に延びる細条部3
1,32.33を有し、これらの綱条部は波形管9の波
谷部30と噛み合う。本実施例の場合、カッターヘッド
22とシェービングカッターヘッド24とトランスファ
ーヘッド25は2条ねじの細条部31,32.33を備
えている。即ち、この2条のピッチtは、2つの細条部
31,32.33の軸方向距離にわたって延びる長さで
ある。カッターヘッド22とシェービングカッターヘッ
ド24とトランスファーヘッド25のピッチtは、波形
管9の1つおきの波山部29の軸方向距離に相当する。
すでに述べたように、岨動フランジ13が完全に1回転
するときにカッターヘッド22とシェービングカッター
ヘッド24とトランスファーヘッド25がそれらの軸線
27を中心に駆動フランジ13と相対的に回転方向34
へ1回転するので、駆動フランジ13が回転する度毎に
波形管9はピッチtだけ、すなわち隣り合った2つの波
山部29の2倍の距離だけ、搬送方向35へ移動する。
するときにカッターヘッド22とシェービングカッター
ヘッド24とトランスファーヘッド25がそれらの軸線
27を中心に駆動フランジ13と相対的に回転方向34
へ1回転するので、駆動フランジ13が回転する度毎に
波形管9はピッチtだけ、すなわち隣り合った2つの波
山部29の2倍の距離だけ、搬送方向35へ移動する。
第1,2図の実施例では強制駆動装置を備えた少なくと
も4個のヘッド22,24.25が設けられているので
、常時その2個または3個が波形管9と噛み合っている
。従って波形管9は確実に送られる。
も4個のヘッド22,24.25が設けられているので
、常時その2個または3個が波形管9と噛み合っている
。従って波形管9は確実に送られる。
カッターヘッド22は3つの部分39,42゜43から
構成され、そのうち中央の部分がカッターホールグー3
9として用いられる。カッターヘッド22の3つの部分
の接合部はカッターヘッド22の細条部31に位置し、
カッターホールグー39を形成している中央の部分と両
端の部分42゜43との接合部でカッター40が締付は
固定されている。締付は固定は締付はボルト43aを用
いて行なう。カッター40は、カッターヘッド22が自
らの軸線27のまわりで回転する方向34にカッターエ
ツジ41を具備している。
構成され、そのうち中央の部分がカッターホールグー3
9として用いられる。カッターヘッド22の3つの部分
の接合部はカッターヘッド22の細条部31に位置し、
カッターホールグー39を形成している中央の部分と両
端の部分42゜43との接合部でカッター40が締付は
固定されている。締付は固定は締付はボルト43aを用
いて行なう。カッター40は、カッターヘッド22が自
らの軸線27のまわりで回転する方向34にカッターエ
ツジ41を具備している。
カッターヘッド22の細条部31が2条ねじとして形成
されているので、即ちカッターホルダー39がピッチt
に相当する2条にわたって延びてでるので、第2図に示
すようにカッター40をカッターヘッド22の軸線27
方向にて1/2tの間隔で配置することができる。従っ
て、波形管9の隣り合った2つの波谷部30に形成され
る開口44は互いにずらして設けられる。
されているので、即ちカッターホルダー39がピッチt
に相当する2条にわたって延びてでるので、第2図に示
すようにカッター40をカッターヘッド22の軸線27
方向にて1/2tの間隔で配置することができる。従っ
て、波形管9の隣り合った2つの波谷部30に形成され
る開口44は互いにずらして設けられる。
第3,4図の実施例は、直径方向に対向する2個のカッ
ターヘッド22が設けられている点で第1.2図の実施
例と異っている。支持機構と駆動機構は第1,2図のも
のと同じである。
ターヘッド22が設けられている点で第1.2図の実施
例と異っている。支持機構と駆動機構は第1,2図のも
のと同じである。
波形管9にふれを生じさせる力を吸収するには少く共1
個の支持ローラ47を設けるだけでよい。
個の支持ローラ47を設けるだけでよい。
この支持ローラは駆動されずに、邸動フランジ13に回
転自在に軸承されている。カッターヘッド22は4条ね
じとして形成され、即ち1ピツチt′につき4つの細条
部31を備えている。各カッターヘッド22が1回転す
ると、波形管9はピッチt′に相応して4個の細条部3
1の軸方向距離だけ搬送方向35へ送られる。両力ツタ
−ヘッド22は同一に形成されている。第4図の実施例
ではカッター40が第2図の構造と変わっていないので
、カッター40を1/2t’の間隔をおいて互いに平行
にカッターヘッド22に取付けられる。
転自在に軸承されている。カッターヘッド22は4条ね
じとして形成され、即ち1ピツチt′につき4つの細条
部31を備えている。各カッターヘッド22が1回転す
ると、波形管9はピッチt′に相応して4個の細条部3
1の軸方向距離だけ搬送方向35へ送られる。両力ツタ
−ヘッド22は同一に形成されている。第4図の実施例
ではカッター40が第2図の構造と変わっていないので
、カッター40を1/2t’の間隔をおいて互いに平行
にカッターヘッド22に取付けられる。
この場合、第1図の(第3図にて上部の)カッターヘッ
ド22が各第2および第4の波谷部30に開口44を形
成し、この第1のカッターヘッドに対して軸方向へ1/
4t’だけずらして細条部が設けられている。第2の(
第3図にて下部の)カッターヘッド22は第1と第3の
波谷部30に開口44を形成する。1つのカッターヘッ
ド22をカッターの間隔の半分だけ回転させることによ
って、第1の波谷部の開口44が第2の波谷部の開口に
対して、及び第3の波谷部の開口が第4の波谷部の開口
に対してずらして形成される。両力ツタ−ヘッド22を
このように形成および配置することにより、第1.2図
の実施例の2倍の速度で波形管9を運ぶことができる。
ド22が各第2および第4の波谷部30に開口44を形
成し、この第1のカッターヘッドに対して軸方向へ1/
4t’だけずらして細条部が設けられている。第2の(
第3図にて下部の)カッターヘッド22は第1と第3の
波谷部30に開口44を形成する。1つのカッターヘッ
ド22をカッターの間隔の半分だけ回転させることによ
って、第1の波谷部の開口44が第2の波谷部の開口に
対して、及び第3の波谷部の開口が第4の波谷部の開口
に対してずらして形成される。両力ツタ−ヘッド22を
このように形成および配置することにより、第1.2図
の実施例の2倍の速度で波形管9を運ぶことができる。
これは特に直径が小さな波形管9に適用される。
次に、カッターヘッドの作動態様を説明する。
第5図から判るように、カッターヘッド220カツター
40のカッターエツジ41はエピトロコイドEに沿って
移動する。このエピトロコイドEは、半径rの転動円k
が半径Rの案内円に上をスリップなしに転動し且つ転動
円にの中心Mとカッターエツジ41の間隔Aが転動円に
の半径rよりも大きいときに、カッター40のカッター
エツジ41によって描かれる曲線である。転勤運動のと
きに転勤円にの中心Mは円り上を動く。第5図に示すよ
うに、エピトロコイドEは案内円にの中へ達するループ
を形成する。転勤円にはカッターヘッド22の外周に対
応し、案内円には波形管9の外周に対応している。カッ
ターヘッド41が案内円にの中を通るときに、開口が波
形管9の波谷部に形成される。この場合、カッターは前
記の小さなループを通過する度に波形管9の壁部を削り
取る。
40のカッターエツジ41はエピトロコイドEに沿って
移動する。このエピトロコイドEは、半径rの転動円k
が半径Rの案内円に上をスリップなしに転動し且つ転動
円にの中心Mとカッターエツジ41の間隔Aが転動円に
の半径rよりも大きいときに、カッター40のカッター
エツジ41によって描かれる曲線である。転勤運動のと
きに転勤円にの中心Mは円り上を動く。第5図に示すよ
うに、エピトロコイドEは案内円にの中へ達するループ
を形成する。転勤円にはカッターヘッド22の外周に対
応し、案内円には波形管9の外周に対応している。カッ
ターヘッド41が案内円にの中を通るときに、開口が波
形管9の波谷部に形成される。この場合、カッターは前
記の小さなループを通過する度に波形管9の壁部を削り
取る。
その際、切削の終りに切削方向が外側へ向くように切削
が行われるので、削り屑は外側へ落ちる。
が行われるので、削り屑は外側へ落ちる。
シェービングカッターヘッド24の構造と機能は第6〜
10図から明らかになる1図中Raは、円形波形管9の
中心からその波谷部30までの距離、即ち円形波形管9
の半径である。一方、シェービングカッターヘッド24
の半径RbはRaの2倍である。a動フランジ13が1
回転するときにシェービングカッタ−ヘッド24力刊区
動フランジ13に対して相対的にその軸線27を中心に
して完全に1回転すると、シェービングカッターヘッド
24は波形管9の外周上を半周する。なぜならば波形管
9の転勤角度αとシェービング力ッタ−ヘッド24の転
勤角度が等しいからである・即ち、シェービングカッタ
ーヘッド24が波形¥f9に対して転勤角度αに相応し
てシェービング長さaだけ進むと、シェービングカッタ
ーヘッドの外周は有効長さbだけ進むからである。この
場合、b=2Xaである。
10図から明らかになる1図中Raは、円形波形管9の
中心からその波谷部30までの距離、即ち円形波形管9
の半径である。一方、シェービングカッターヘッド24
の半径RbはRaの2倍である。a動フランジ13が1
回転するときにシェービングカッタ−ヘッド24力刊区
動フランジ13に対して相対的にその軸線27を中心に
して完全に1回転すると、シェービングカッターヘッド
24は波形管9の外周上を半周する。なぜならば波形管
9の転勤角度αとシェービング力ッタ−ヘッド24の転
勤角度が等しいからである・即ち、シェービングカッタ
ーヘッド24が波形¥f9に対して転勤角度αに相応し
てシェービング長さaだけ進むと、シェービングカッタ
ーヘッドの外周は有効長さbだけ進むからである。この
場合、b=2Xaである。
第7〜9図から判るように、シェービングカッターヘッ
ド24の外周には切削歯48.1.48゜2.48.3
・・・・・・・・・が設けられている。シェービングカ
ッターヘッドの中心からこの切削歯の尖端までの屈離が
前記半径Rbである。第7図から判るように、開口44
の切削時に、例えばカッター40のカッターエツジ41
が鈍くなると、削り屑49は完全には切削除去されない
。第7図から判るように、切削歯48.1は削り屑49
のところを既に通り過ぎており、次の切削歯48.2が
削り149に近づいている。第8図から判るように、次
の切削歯48.2が削り屑49に達し、そして第9図か
ら判るようにこの削り屑を切断する。削り屑1土フード
3内に落ち、下方の排出口50から他の削り屑と共に排
出される。この削り屑の排出を容易にするために案内板
51が能動フランジ13に固定されている。切取られた
削り屑はこの案内板51によって排出口50へ送られる
。
ド24の外周には切削歯48.1.48゜2.48.3
・・・・・・・・・が設けられている。シェービングカ
ッターヘッドの中心からこの切削歯の尖端までの屈離が
前記半径Rbである。第7図から判るように、開口44
の切削時に、例えばカッター40のカッターエツジ41
が鈍くなると、削り屑49は完全には切削除去されない
。第7図から判るように、切削歯48.1は削り屑49
のところを既に通り過ぎており、次の切削歯48.2が
削り149に近づいている。第8図から判るように、次
の切削歯48.2が削り屑49に達し、そして第9図か
ら判るようにこの削り屑を切断する。削り屑1土フード
3内に落ち、下方の排出口50から他の削り屑と共に排
出される。この削り屑の排出を容易にするために案内板
51が能動フランジ13に固定されている。切取られた
削り屑はこの案内板51によって排出口50へ送られる
。
第10図から判るように、開口44は波形管9の内部に
向って角度βだけ拡がっている。これは排出にとって非
常に有利である。なぜなら、開口44を形成するにあた
って削り屑49を波形管の内側から外側へ向けて切り出
すからである。それによって波形管が波谷部30の領域
で外側へ少し湾曲し、その結果波形管9のプラスチック
材料は、外側へ向って先細りになり、内側へ向って拡が
っているやや円錐形の形をした、切削角度βの切削面を
形成する。
向って角度βだけ拡がっている。これは排出にとって非
常に有利である。なぜなら、開口44を形成するにあた
って削り屑49を波形管の内側から外側へ向けて切り出
すからである。それによって波形管が波谷部30の領域
で外側へ少し湾曲し、その結果波形管9のプラスチック
材料は、外側へ向って先細りになり、内側へ向って拡が
っているやや円錐形の形をした、切削角度βの切削面を
形成する。
波形管9は周知の波形管成形機によって合成樹脂から作
られる。
られる。
カッターヘッド22とシェービングカッターヘッド24
とトランスファーヘッド25の軸a27は、図を簡単に
するために、図では波形管9の軸&lR7に対して平行
となっているが、実際には、ピッチtによって生じる、
軸線7に対する細条部31.32.33の傾斜角に応じ
て図示しなければならない。これは、最後の遊星歯車1
8とこれに噛み合う歯車19を、適当な円錐角を有する
かさ歯車として形成することによって達成される。しか
しこの方法は知られており、実際には西独国特許第22
30767号公報記載の装置において必ず用いられる。
とトランスファーヘッド25の軸a27は、図を簡単に
するために、図では波形管9の軸&lR7に対して平行
となっているが、実際には、ピッチtによって生じる、
軸線7に対する細条部31.32.33の傾斜角に応じ
て図示しなければならない。これは、最後の遊星歯車1
8とこれに噛み合う歯車19を、適当な円錐角を有する
かさ歯車として形成することによって達成される。しか
しこの方法は知られており、実際には西独国特許第22
30767号公報記載の装置において必ず用いられる。
第1図は、本発明による装置を第2図の線1−■に沿っ
て切断した図、第2図は、その上側部分が第1図の線■
−■に沿って切断した横断面で、下側部分が第工図の線
n’ −n’ に沿って切断した横断面図、第3図は、
本発明の第2の実施例を第4図の矢印方向に見た部分正
面図、第4図は、第3図の装置を線IV−IVに沿って
切断した部分横断面図、第5図は、管上でのカッターヘ
ッドの転勤を概略的に示す図、第6図は管上でのシェー
ビングカッターヘッドの転勤を概略的に示す図、第7〜
9図は、異なる回転位置にあるシェービングカッターヘ
ッドによって、完全には切取られていない削り屑を除去
する過程を示す図、第10図は、第9図の線X−Xに沿
った横断面図である。 9・・・波形管 10・・・太陽歯車 15.16.17.18.19・・・遊星歯車22・・
・カッターヘッド 40・・・カッター 41・・・カッターエツジ 44・・・開口 47・・・支持ローラ 手続補正書0..) 平ll12年 2月 2日
て切断した図、第2図は、その上側部分が第1図の線■
−■に沿って切断した横断面で、下側部分が第工図の線
n’ −n’ に沿って切断した横断面図、第3図は、
本発明の第2の実施例を第4図の矢印方向に見た部分正
面図、第4図は、第3図の装置を線IV−IVに沿って
切断した部分横断面図、第5図は、管上でのカッターヘ
ッドの転勤を概略的に示す図、第6図は管上でのシェー
ビングカッターヘッドの転勤を概略的に示す図、第7〜
9図は、異なる回転位置にあるシェービングカッターヘ
ッドによって、完全には切取られていない削り屑を除去
する過程を示す図、第10図は、第9図の線X−Xに沿
った横断面図である。 9・・・波形管 10・・・太陽歯車 15.16.17.18.19・・・遊星歯車22・・
・カッターヘッド 40・・・カッター 41・・・カッターエツジ 44・・・開口 47・・・支持ローラ 手続補正書0..) 平ll12年 2月 2日
Claims (2)
- (1)横断面が円環状の波形管の波の谷部に対応する外
周面に開口を切込み形成するための装置であって、波形
管の前記外周面に開口を形成するための少なくとも1個
のカッターを担持し、波形管の波と噛み合う細条部を備
えた少なくとも1個のカッターヘッドと、波形管に接し
て波形管の軸方向における位置を保持する少なくとも1
個の支持ローラとを有し、カッターのカッターエッジが
エピトロコイドに沿って波形管の周囲を移動するように
カッターヘッドが遊星歯車装置を介して駆動される前記
装置において、カッターヘッド(22)が筒状に形成さ
れ、その細条部(31)がら旋状に延びていることと、
カッターエッジ(41)が細条部(31)に対して平行
になるようにカッター(40)がカッターヘッド(22
)に装着されていることと、支持ローラが、前記遊星歯
車装置の太陽歯車(10)と、該太陽歯車に噛み合う遊
星歯車を含んでいる遊星歯車群とを介して回転駆動され
るトランスファーヘッド(25)として形成され、該ト
ランスファーヘッド(25)が、波形管(9)の波に噛
み合うら旋状の細条部(33)を備えていることと、前
記遊星歯車装置の太陽歯車(10)と、該太陽歯車に噛
み合う遊星歯車を含んでいる他の遊星歯車群とを介して
駆動される筒状のシェービングカッターヘッド(24)
が設けられ、該シェービングカッターヘッド(24)が
、波形管(9)の波に噛み合うら旋状の細条部(32)
と、該細条部(32)に設けられる切削歯(48.1,
48.2,48.3)とを備えていることとを特徴とす
る装置。 - (2)シェービングカッターヘッド(24)が少なく共
1個のカッターヘッド(22)と同じ回転数で駆動可能
であり、かつこのカッターヘッドと比較して整数倍の大
きさの直径(Rb)を有することを特徴とする、特許請
求の範囲第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823200081 DE3200081A1 (de) | 1982-01-05 | 1982-01-05 | Vorrichtung zum einschneiden von oeffnungen in rohre |
| DE3200081.2 | 1982-01-05 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57235128A Division JPS58143997A (ja) | 1982-01-05 | 1982-12-29 | 管に開口を切込み形成するための装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366515A true JPH0366515A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0360609B2 JPH0360609B2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=6152611
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57235128A Granted JPS58143997A (ja) | 1982-01-05 | 1982-12-29 | 管に開口を切込み形成するための装置 |
| JP2000120A Granted JPH0366515A (ja) | 1982-01-05 | 1990-01-05 | 管に開口を切込み形成するための装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57235128A Granted JPS58143997A (ja) | 1982-01-05 | 1982-12-29 | 管に開口を切込み形成するための装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4488467A (ja) |
| EP (1) | EP0085770B1 (ja) |
| JP (2) | JPS58143997A (ja) |
| AT (1) | ATE12909T1 (ja) |
| CA (1) | CA1186211A (ja) |
| DE (2) | DE3200081A1 (ja) |
| DK (1) | DK2083A (ja) |
| FI (1) | FI71899C (ja) |
| IE (1) | IE53861B1 (ja) |
| NO (1) | NO156280C (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3313147A1 (de) * | 1983-04-12 | 1984-10-18 | Hegler, Wilhelm, 8730 Bad Kissingen | Teil-sickerrohr mit steck-muffe |
| CH662082A5 (en) * | 1984-02-15 | 1987-09-15 | Fischer Ag Georg | Cutting device for cutting to length a protective pipe surrounding a conduit |
| DE3520665C1 (de) * | 1985-06-08 | 1986-09-11 | Deutsche Forschungs- und Versuchsanstalt für Luft- und Raumfahrt e.V., 5000 Köln | Vorrichtung zum Rundschleifen der Mantelflaechen von prismatischen Staeben aus Hartschaum |
| DE3914779A1 (de) * | 1989-05-05 | 1990-11-08 | Rainer Isolierrohr Drossbach | Verfahren und vorrichtung zum schneiden von schlitzen in rohrfoermige koerper |
| JPH03221311A (ja) * | 1990-01-23 | 1991-09-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ミーリング式走行鋼管切断機 |
| US5572917A (en) * | 1992-02-05 | 1996-11-12 | Truemner; Dale | Apparatus for perforating corrugated tubing at high speeds and method of using same |
| US5381711A (en) * | 1992-02-05 | 1995-01-17 | Truemner; Dale | Apparatus for perforating corrugated tubing |
| DE4316146A1 (de) * | 1993-05-14 | 1994-11-17 | Wolfgang Gottbehuet | Arbeitsverfahren zum Einbringen eines Schlitzes, einer Nut o. dgl. in einen Körper aus Plaste und Schneidwerkzeug zu dessen Durchführung |
| DE4332123A1 (de) * | 1993-09-22 | 1995-03-23 | Wilhelm Hegler | Vorrichtung zum Sägen von Schlitzen in Well- und Verbundrohre |
| US5600862A (en) * | 1996-01-04 | 1997-02-11 | Gas Research Institute | Pipe scraper |
| DE19605021A1 (de) * | 1996-01-31 | 1997-08-07 | Mannesmann Ag | Maschine zum Trennen von Rohren |
| DE19609693A1 (de) | 1996-03-13 | 1997-09-18 | Ralph Peter Dr Ing Hegler | Verfahren und Vorrichtung zum Schneiden von Schlitzen in Rohre aus Kunststoff |
| TW311592U (en) * | 1996-08-28 | 1997-07-21 | Benison & Co Ltd | Improved cutting blade mechanism for packer |
| EP0980744A1 (en) * | 1998-08-20 | 2000-02-23 | Manfred Arno Alfred Lupke | Device and method for cutting holes in a corrugated tube made of thermoplastic material |
| US20120051843A1 (en) * | 2010-08-27 | 2012-03-01 | King Abdul Aziz City For Science And Technology | Tunnel drilling machine |
| CN102407540A (zh) * | 2010-09-21 | 2012-04-11 | 江苏三星机械制造有限公司 | 双壁波纹渗透管开孔机床专用加工刀盘总成 |
| ES2883197T3 (es) * | 2016-07-20 | 2021-12-07 | Afw Holding Gmbh | Unidad de mecanizado para el mecanizado con arranque de virutas de piezas de trabajo |
| CN106216773B (zh) * | 2016-08-31 | 2018-04-03 | 宁波方力科技股份有限公司 | 波纹管开槽机的刀具摆动机构 |
| CN106424950B (zh) * | 2016-08-31 | 2018-07-27 | 宁波方力科技股份有限公司 | 波纹管开槽机的可调节传动机构 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD10306A (ja) * | ||||
| US1817314A (en) * | 1929-04-18 | 1931-08-04 | Firm Universelle Cigarettenmas | Planetary gearing for driving the shaft of the rotary cutter in cigarette rod making machines |
| US2103486A (en) * | 1935-08-24 | 1937-12-28 | Motch Merryweather Machinery | Rotary tool machine |
| GB1128691A (en) * | 1965-04-01 | 1968-10-02 | Bristol Aeroplane Plastics Ltd | Methods of and machines for cutting slots in tubes |
| DE1778094C3 (de) * | 1968-03-28 | 1978-12-07 | Fraenkische Isolierrohr- & Metallwaren-Werke, Gebr. Kirchner, 8729 Koenigsberg | Vorrichtung zum fortlaufenden Lochen der Wandung von dünnwandigen Faltenrohren |
| DE2230767C2 (de) * | 1972-06-23 | 1974-08-22 | Wilhelm 8730 Bad Kissingen Hegler | Vorrichtung zum Einschneiden von Öffnungen in Rohre |
| US3916736A (en) * | 1973-11-12 | 1975-11-04 | James D Clemens | Identified wrench adaptor |
| US4000672A (en) * | 1976-02-26 | 1977-01-04 | Altair National Corporation | Slitting machine for corrugated pipe |
| FR2383742A1 (fr) * | 1977-03-18 | 1978-10-13 | Lupke Gerd Paul Heinrich | Appareil et procede de perforation de tubes, et procede de fabrication d'une partie de cet appareil |
| CA1060775A (en) * | 1977-03-18 | 1979-08-21 | Manfred A.A. Lupke | Apparatus for perforating tubing |
| US4270878A (en) * | 1977-09-30 | 1981-06-02 | Rainer Isolierrohrfabrik Max Drossbach | Corrugated drainage tubing and method and apparatus for making drainage tubing with helically arranged drainage openings |
| US4219293A (en) * | 1978-09-15 | 1980-08-26 | Licht Anthony J | Workpiece perforating machine |
| CA1119090A (en) * | 1979-01-11 | 1982-03-02 | Manfred A. A. Lupke | Apparatus and method for perforating tubing |
| DE2915691C2 (de) * | 1979-04-18 | 1985-05-02 | Takiron Co. Ltd., Osaka | Kunstharzrohr für Be- oder Entwässerungszwecke oder dgl. sowie Verfahren zu seiner Herstellung |
-
1982
- 1982-01-05 DE DE19823200081 patent/DE3200081A1/de not_active Withdrawn
- 1982-12-07 EP EP82111338A patent/EP0085770B1/de not_active Expired
- 1982-12-07 AT AT82111338T patent/ATE12909T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-12-07 DE DE8282111338T patent/DE3263308D1/de not_active Expired
- 1982-12-27 US US06/453,468 patent/US4488467A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-12-29 FI FI824497A patent/FI71899C/fi not_active IP Right Cessation
- 1982-12-29 JP JP57235128A patent/JPS58143997A/ja active Granted
- 1982-12-30 NO NO824418A patent/NO156280C/no unknown
- 1982-12-31 CA CA000418814A patent/CA1186211A/en not_active Expired
-
1983
- 1983-01-04 IE IE11/83A patent/IE53861B1/en not_active IP Right Cessation
- 1983-01-05 DK DK2083A patent/DK2083A/da not_active Application Discontinuation
-
1990
- 1990-01-05 JP JP2000120A patent/JPH0366515A/ja active Granted
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