JPH0360613A - ジューサー - Google Patents

ジューサー

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JPH0360613A
JPH0360613A JP19566789A JP19566789A JPH0360613A JP H0360613 A JPH0360613 A JP H0360613A JP 19566789 A JP19566789 A JP 19566789A JP 19566789 A JP19566789 A JP 19566789A JP H0360613 A JPH0360613 A JP H0360613A
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juicer
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semi
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Shoji Hoshino
彰司 星野
Takatsugu Sakaguchi
隆次 坂口
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Toshiba Tec Corp
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Tokyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、カッターで粉砕した材料から遠心分離カゴ
によってジュースを絞り採るジューサーに関するもので
あり、より詳細には、ジュース分から分離されたカス分
を遠心分離カゴから飛散させてカスケース内に蓄積する
構成のジューサーに関するものである。
[従来の技術] 従来から、第13図に示すようにカッター及び逆円錐形
状のフィルター部を備える遠心分離カゴを利用すること
により、ジュース分を絞り採った後のカス分を逐次遠心
分離カゴ外に排出する構成のジューサーが提案されてい
る。
このジューサーは、モータを内蔵する外蜆略円筒状の本
体lOと、遠心分離カゴのフィルター部を透過したジュ
ース分を収集する受皿20と、カッター31及び逆円錐
状のフィルター部32が設けられた遠心分離カゴ30と
、遠心分離カゴ30の上端側から飛散するカス分を収集
する有底筒状のカスケース40と、カッター31に対向
して開口する投入筒(図示せず)が形成された蓋体50
とを有しており、使用時には本体10上に受皿20、遠
心分離カゴ30、カスケース40を順にセットすると共
に、蓋体50を本体10に係止させることにより各部品
を固定する構成となっている。
カスケース40は、第14図に示したようにヒンジ41
.41を介して左右分割可能な第1、第2半円筒部C9
43から構成されている。それぞれの半円筒部には、使
用状態においてその内周壁に沿って配置されるスライド
板44.44が取り付けられている。
カスケース40に蓄積したカスを捨てる際には、第15
図に示したようにカスケース40を取り出して折り曲げ
、スライド板44を図中の矢印で示した方向に引き抜き
、第16図に示したように開放した側を上に向けて流水
により洗い流す。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来のジューサーでは、カスを
捨てる際にカスケース40の折曲と、2枚のスライド板
44の抜き出しとが必要となるので、その操作性が悪く
、さらに折曲構造にしなければならないので、その構造
が複雑になるという問題があった。
[発明の目的] この発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであり、
カスをカスケースがら分離して捨てる際の操作性がよく
、シかも構造の簡単なジューサーを提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段] この発明は上記目的を達成するため、モータを内蔵する
本体と、材料を粉砕するカッター及び上方に開放する逆
円錐形状のフィルター部を有して前記モータに連動して
回転する遠心分離カゴと、該遠心分離カゴのフィルター
部を透過したジュース分を収集する受皿と、前記遠心分
離カゴの上端側から飛散するカス分を収集するカスケー
スと、該カスケースを貫通して前記カッターに対向する
投入筒が形成された蓋体とを備えるジューサーにおいて
、 前記カスケースは、鉛直方向のヒンジ軸を介して左右に
分割可能に連結された第1半円筒部及び第2半円筒部を
有するとともに、閉成時に有孔円板状の上下壁及び筒状
の周壁を構成するカスケース本体と、 このカスケース本体内に収納される弾性変形可能な帯状
のスライド板と、 第1.第2半円筒部の閉成時に前記スライド板を固定端
側の周壁面に沿って位置させ、開成時に開放端側へ移動
させるための上アーム部材と下アーム部材とを備え、 前記第1.第2半円筒部の上壁のいずれか一方に周壁に
沿って延びる上案内溝を形成し、第1.第2半円筒部の
他方の下壁に周壁に沿って延びる下案内溝を形成し、前
記上案内溝に進入するとともに該案内溝に沿って移動可
能な上ピンを前記スライド板の一端に設け、前記下案内
溝に進入するとともに該下案内溝に沿って移動可能な下
ピンを前記スライド板の他端に設け、前記アーム部材の
一端を前記上ピンに枢着させ上アーム部材の他端を上案
内溝が形成されていない上壁の開放端に枢着させ、さら
に、前記下アーム部材の一端を前記下ピンに枢着させ下
アーム部材の他端を下案内溝が形成されていない下壁の
開放端に枢着させたことを特徴とする。
[作用] この発明に係るジューサーによれば、ジューサーの使用
時、すなわちカスケース本体が閉成している時には、ス
ライド板がカスケース本体の固定端側の周壁内面に沿っ
て配置される。
一方、カスを捨てる際には、カスケースを取り出して第
1、第2半円筒部を左右に開放することにより、スライ
ド板の一端が上アーム部材により引っ張られ、スライド
板の他端が下アーム部材により引っ張られることにより
、スライド板が固定端側から開放端側へ移動し、この移
動によりケース内壁に付着したカスが掃き出されること
となる。
[実施例] 以下、この発明を図面に基づいて説明する。第1図〜第
6図はこの発明の一実施例を示したものである。
このジューサーは、第1図及び第2図に示されるように
モータ11を内蔵する本体工0と、遠心分離カゴのフィ
ルター部を透過したジュース分を収集する受皿20と、
カッター31及び逆円錐状のフィルター部32が設けら
れた遠心分離カゴ30と、遠心分離カゴ30の上端側か
ら飛散するカスを収集する有底筒状のカスケース40と
、カッター31に対向して開口する投入筒51が形成さ
れた蓋体50とを有している。使用時には、本体10上
に受皿20、遠心分離カゴ30、カスケース40を順に
セットすると共に、蓋体50を本体10に係止させるこ
とにより第1図に示したように各部品を固定する構成と
なっている。
以下、各構成部品について詳述する。
第1図において、モータ11は本体工0の外周を覆うケ
ーシングの上壁に固定されている。モータ11の出力軸
11aは上壁から突出しており、その先端部には下部カ
ップリング12が嵌着固定されている。
また、本体10の一側には側壁を切り欠くようにして載
置台部13が形成されており、この載置台部13には半
円筒状のジュースケース14が載置されている。
ジュース分を収集する受皿20は、上方に開放する皿状
であり、底壁中央に下部カップリング12を露出させる
円形の中央開口21が穿設され、他方底壁の一方側には
ジュースケース14に上方から臨む流出口22が形成さ
れている。
受皿20の内部に配置される遠心分離カゴ30は、檎脂
製の上部カップリング33を下部カップリング12に装
着させて回転自在に支持される。この上部カップリング
33の上面には、材料を粉砕する金属製のカッター31
が設けられており、周辺部には金属メツシュのフィルタ
ー部32の下端が埋め込まれている。
上記のフィルター部32は逆円錐状に形成されており、
その上端は上端縁に沿って形成された樹脂製のツバ部3
4内に埋め込まれている。
カスケース40は、第3図ないし第5図に示したように
、鉛直方向のヒンジ軸41を介して左右分割可能に連結
された対称形状の第1半円筒部42及び第2半円筒部4
3を有するカスケース本体44と、このカスケース本体
44内に収納された弾性変形可能な帯状のスライド板(
スリット板)45と、上アーム部材60および下アーム
部材61とから構成されている。
カスケース本体44は、閉成時に有孔円板状の上下壁W
al、 Wa2. Wbl、 Wb2及び筒状の周壁W
dl、Wd2を構威し、上壁Wal、Wa2には上開口
H1が形成されると共に、下壁Wbl、Wb2には上開
口より大径の下関口H2が形成される。そして、上壁W
alには周壁Wdlに沿って延びる上案内溝70が形成
され、この上壁1falと斜め方向に対向した下壁Wb
2には周壁Wd2に沿って延びる下案内溝71が形成さ
れている。
前記下関口H2の上方端部は、装着時に第1図に示した
ように遠心分離カゴ30のツバ部34に沿って配置され
るように構成されている。
一方、スリット板45は、第3図に示すように、カスケ
ース本体44の閉成時に周壁WdlJd2の固定端側の
内周面に当接しており、スリット板45の幅は周壁Wd
lJd2の高さと時間−に設定され、スリット板45の
長さはカスケース本体44の内側内周長の略1/2に設
定されている。
また、スリット板45の一端の上部には、第6図に示す
ように、上ピン62が設けられており、この上ピン62
は上案内溝70に進入し上案内溝7oに沿って摺動移動
できるようになっている。そして、この上ピン62には
上アーム部材60の一端が枢着され、上アーム部材60
の他端が上壁Wa2の開放端に設けられたピンR2に枢
着されている。
スリット板45の他端の下部には、第6図と同様に、下
ピン63が取り付けられており、この下ピン63は下案
内溝71に進入し下案内溝71に沿って摺動移動できる
ようになっている。そして、この下ピン63には下アー
ム部材81の一端が枢着され、下アーム部材61の他端
が下壁Wblの開放端に設けられたピンR1に枢着され
ている。
上下アーム部材80.61は、剛性の材質で形成され、
閉成時には上下案内溝To、 71を覆うようになって
いる。
蓋体50は、第2図に示したように略半球形状を呈して
おり、投入筒51内には、投入した材料をカッター31
に押し付けるためのピストン52が着脱自在に挿入され
ている。
次に、上述したように構成されたジューサーの作用を説
明する。
ジュースを絞る場合には、第1図に示したようなセツテ
ィングを完了した後、電源を投入してモータ11を回転
させることにより、遠心分離カゴ30を回転させる。
次にピストン52を引き抜き、適当な大きさに切った果
実、野菜等の材料を投入筒51内へ投入してピストン5
2で上から押し付ける。これによってカッター31が材
料を粉砕し、粉砕された材料は遠心力によって外周へ飛
ばされつつフィルター部32に達する。
フィルター部32に達した材料中、ジュース分はフィル
ター部32を透過して受皿20側へ落ち、ジュース分が
抜けて軽くなったカスはカスケース40内へ飛散する。
受皿20に落ちたジュース分は受皿20に沿って流れ、
ジュースケース14に蓄積される。
一方カスは、カスケース40内の内周面に付着して次第
に中心側へと蓄積していく。この際、上下アーム部材8
0.81が上下案内溝70.71を覆っているので、カ
スの上下案内溝To、 71からケース本体44外への
飛散が防止される。
ジュース採取が終了し、あるいはカスケース4゜が満杯
となった場合には、モータ11を停止させて蓋体50を
取り外し、カスケース40を取り出す。
そして、カスケース4oを第3図に示すように、固定端
側を上に、開放端側を下にして、ヒンジ部41を軸に第
1半円筒部42と第2半円筒部43とを第5図に示すよ
うに開放する。この開放により、スリット板45の一端
の上部に設けた上ピン62が上アーム部材60により下
方へ引っ張られて、上ピン62が上案内溝70に沿って
矢印P方向く第3図参照)に摺動される。この上ピン6
2の摺動とともにスリット板45の一端が開放端方向に
移動していくこととなる。
他方、スリット板45の他端の下部に設けた下ピン63
が下アーム部材61により下方へ引っ張られて、下ピン
63が下案内溝71に沿って矢印Q方向(第3図参照)
に摺動される。この下ピン63の摺動とともにスリット
板45の他端が開放端方向(下方)に移勤する。そして
、これら移動によりスリット板45が開放端すなわち下
方に向かって移動し、このスリット板45の移動により
カスケース40内に蓄積されたカスが掻き出されること
となる。
すなわち、第1半円筒部42と第2半円筒部43とを開
放するだけで、カスケース40内に蓄積されたカスを掻
き出すことができる。
ところで、上下アーム部材60.61は剛性で構成され
ているので、スリット板45をスムーズに移動させるこ
とができる。また上アーム部材60は上壁Mal。
Wa2の上面に設けられ、下アーム部材61は下I! 
Wbl、 Wb2の下面に設けられた状態となっている
ので、アーム部材60.61はカスの掻き出しの邪魔に
ならない。
また、スリット板45の長さがカスケース本体44の内
周の略1/2に設定されているので、第1.第2半円筒
部42.43の開放角度を大きくとらなくてもスリット
板45は開放端近辺に移動してくる。
なお、上下案内溝70.71を上下1eWal、1fb
2の最外周に沿って形成すれば、スリット板45の幅が
、肩壁WdlJd2の内部高さにほぼ一致しているため
、カスケース本体のS璧Wdl、 WdZ側に付着した
カスと、上下!!WalJa2Jbl、Wb2に付着し
たカスを効率よく掻き出すことができる。また、カスケ
ース本体44は折曲げ構造になっていないのでその構造
は簡単なものである。
ここで、カスを掻き出した後、カスケース本体必、スリ
ット板45等を水洗いして細かいカスを除去する。そし
て、第1半円筒部42と第2半円筒部43とを閉成する
と、上下アーム部材60..61によりスリット板45
が固定端側に移動し、第3図に示す状態となる。
17図〜第12図は、上述したジューサーにおけるカス
ケース40部分の変形例を示したものである。
1117図〜j118図は、係止部81a、 82aを
備えた上下ピン81.82を回転自在にスリット板45
に設け、この上下ピン81.82に弾性変形可能な材質
で構成した上下アーム部材90.91の孔83.84を
弾性変形させながら回転可能に嵌入させたもので、上下
アーム部材90.91を取り外し自在としたものである
。この実施例では、上下ピン81.82を回転自在にし
たものであるから、上下ピン81.82が上下案内溝7
0.71内を摺動する際、その摺動はなめらかなものと
なる。また、上下アーム部材90.91を取り外し自在
としたものであるから、スリット板45と上下アーム部
材90.91が取り外せることとなり、水洗いの際に便
利である。
なお、第8図において、85.86は上壁Wa2.下1
!Wblに設けられた係合部で、この係合部85.88
に上下アーム部材60.81の他端部が回転可能にしか
も着脱自在に嵌合されるものである。
第10図は、スリット板45の両端を先端が尖るように
鋭角状にしたもので、この先端によって周壁Wdl、W
d2に付着したカスを削り落とすようにしたものである
第11図は、上下案内溝70.71にシリコン系のゴム
からなるシール部材88を取り付け、第12図に示すよ
うに、シール部材88の切込み88a内を上下ピン62
゜63が摺動するようにして、飛び散ったカスが上下案
内溝70.71から飛散するのを防止したものである。
[発明の効果] 以上、説明してきたようにこの発明によれば、カスケー
ス本体を開放するのみでカスケース内に蓄積されたカス
を掻き出すことができるため、従来のように多くの段階
を踏まなくともカス捨てを行うことができ、カス捨て作
業が容易となる。また、カスケースを閉成することによ
り、スリット板は自動的にカスケース本体の周壁に沿う
位置に復帰するため、2枚のスライド板を挿入しなけれ
ばならなかった従来例と比較すると、ジューサーの収納
時の作業も容易となる。
また、カスケース本体を折曲げ構造にする必要がないの
で、カスケース本体の構造を簡単なものとすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図はこの発明に係るジューサーの一実施例
を示したものであり、第1図は全体を示す断面図、第2
図は第1図に示したジューサーの分解斜視図、第3図は
第1図に示したカスケースの平面図、第4図はカスケー
スの断面図、145図はカスケースの斜視図、第6図は
第5図のA部を拡大した部分断面斜視図である。 第7図〜第12図は上記実施例の変形例を示したもので
あり、第7図はアーム部材の取付は前の状態を示したカ
スケースの部分斜視図、第8図はカスケースの部分断面
図、第911!Iはカスケースの部分斜視図、第1O図
はスリット板の端部を示した斜視図、第11図は案内溝
にシール部材を装着する説明図、第12図はシール部材
の中をピンが移動する状態を示した説明図である。 第13図〜第16図は従来のジューサーを示したもので
あり、第13図は分解斜視図、第14図は第13図に示
したカスケースを拡大した斜視図、第15図及び第16
図はカスケースの洗浄手順の説明図である。 10・・・本体        11・・・モータ20
・・・受皿       30・・・遠心分離カゴ31
・・・カッター      32・・・フィルター部4
0・・・カスケース     41・・・ヒンジ部42
・・・第1半円筒部    43・・・第2半円筒部4
4・・・カスケース本体  45・・・スリット板50
・・・蓋体 60・・・上アーム部材 62・・・上ピン 70・・・上案内溝 Wal、Wa2・−・上壁 WdlJd2・・・周壁 51・・・投入筒 61・・・下アーム部材 63・・・下ピン 71・・・下案内溝 Wbl、 Wb2・・・下壁

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モータを内蔵する本体と、材料を粉砕するカッタ
    ー及び上方に開放する逆円錐形状のフィルター部を有し
    て前記モータに連動して回転する遠心分離カゴと、該遠
    心分離カゴのフィルター部を透過したジュース分を収集
    する受皿と、前記遠心分離カゴの上端側から飛散するカ
    ス分を収集するカスケースと、該カスケースを貫通して
    前記カッターに対向する投入筒が形成された蓋体とを備
    えるジューサーにおいて、 前記カスケースは、鉛直方向のヒンジ軸を介して左右に
    分割可能に連結された第1半円筒部及び第2半円筒部を
    有するとともに、閉成時に有孔円板状の上下壁及び筒状
    の周壁を構成するカスケース本体と、 このカスケース本体内に収納される弾性変形可能な帯状
    のスライド板と、 カスケース本体の閉成時に前記スライド板を固定端側の
    周壁面に沿って位置させ、開成時に開放端側へ移動させ
    るための上アーム部材と下アーム部材とを備え、 前記第1、第2半円筒部の上壁のいずれか一方に周壁に
    沿って延びる上案内溝を形成し、第1、第2半円筒部の
    他方の下壁に周壁に沿って延びる下案内溝を形成し、前
    記上案内溝に進入するとともに該案内溝に沿って移動可
    能な上ピンを前記スライド板の一端に設け、前記下案内
    溝に進入するとともに該下案内溝に沿って移動可能な下
    ピンを前記スライド板の他端に設け、前記アーム部材の
    一端を前記上ピンに枢着させ上アーム部材の他端を上案
    内溝が形成されていない上壁の開放端に枢着させ、・さ
    らに、前記下アーム部材の一端を前記下ピンに枢着させ
    下アーム部材の他端を下案内溝が形成されていない下壁
    の開放端に枢着させたことを特徴とするジューサー。
  2. (2)前記スライド板の幅が、前記カスケース本体の周
    壁内面高さにほぼ等しいことを特徴とする請求項1記載
    のジューサー。
  3. (3)前記第1、第2半円筒部の閉成時に前記上下アー
    ム部材が上下案内溝を覆うようになっていること を特
    徴とする請求項1記載のジューサー。
  4. (4)前記上下ピンが回転自在にスライド板に設けられ
    、前記上下アーム部材の一端が上下ピンに着脱自在に枢
    着され、その他端が上下壁に着脱自在に枢着されている
    ことを特徴とする請求項1記載のジューサー。
  5. (5)前記上下案内溝を上下壁の最外周に沿つて形成し
    たことを特徴とする請求項1記載のジューサー。
  6. (6)前記上下案内溝にシール部材を設けたことを特徴
    とする請求項1記載のジューサー。
  7. (7)前記スライド板の両端部を先端が尖るように鋭角
    にしたことを特徴とする請求項第1項記載のジューサー
  8. (8)前記スライド板の長さをカスケース本体の内側円
    周長の略1/2としたことを特徴とする請求項第1項記
    載のジューサー。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
RU2596127C2 (ru) * 2013-11-11 2016-08-27 Мон Хюн Ли Соковыжималка

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RU2596127C2 (ru) * 2013-11-11 2016-08-27 Мон Хюн Ли Соковыжималка

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