JPH0360719A - 防湿ケース - Google Patents
防湿ケースInfo
- Publication number
- JPH0360719A JPH0360719A JP1195702A JP19570289A JPH0360719A JP H0360719 A JPH0360719 A JP H0360719A JP 1195702 A JP1195702 A JP 1195702A JP 19570289 A JP19570289 A JP 19570289A JP H0360719 A JPH0360719 A JP H0360719A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moisture
- case
- dry unit
- glass
- glass case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、カメラなど湿気を嫌う機器の保管に用いる
防湿ケースに関する。
防湿ケースに関する。
(従来の技術)
従来、カメラなど湿気を嫌う機器を保管する場合、第9
図に示すような防湿庫が用いられる。
図に示すような防湿庫が用いられる。
この防湿庫は、本体1の全面に開口を有し、その開口に
ドア2を開閉自在に枢支している。そして、ドア2に対
応する本体1内に収納庫を形威し、その収納庫内にドラ
イユニット3および物品載置WI4を設けている。
ドア2を開閉自在に枢支している。そして、ドア2に対
応する本体1内に収納庫を形威し、その収納庫内にドラ
イユニット3および物品載置WI4を設けている。
ドア2は、はぼ全面にわたって透明ガラスを嵌め込んで
あり、外から収納車内を覗けるようになっている。
あり、外から収納車内を覗けるようになっている。
ドライユニット3は、吸湿剤を内蔵しており、収納庫内
の湿気を吸収し、収納1ボ内を低湿度に保つ働きをする
。
の湿気を吸収し、収納1ボ内を低湿度に保つ働きをする
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のような防湿庫では、収納庫内をド
ア2の前からしか覗くことができず、カメラなどを陳列
販売する商店では展示効果が低いという欠点がある。
ア2の前からしか覗くことができず、カメラなどを陳列
販売する商店では展示効果が低いという欠点がある。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
請求項1の防湿ケースは、防湿効果と高い展示効果を確
保することを特徴とする 請求項2の防湿ケースは、防湿効果と高い展示効果を確
保することができ、しかもドライユニットの吸湿剤に対
する再生能力を高めることを特徴とする 請求項3の防湿ケースは、防湿効果と高い展示効果を確
保することができ、しかも常に無駄なく効率のよい吸湿
を行なうことを特徴とする請求項4の防湿ケースは、防
湿効果と高い展示効果を確保することができ、しかもガ
ラスケース内の湿度に応じて無駄なく効率のよい吸湿を
行なうことを目的とする。
保することを特徴とする 請求項2の防湿ケースは、防湿効果と高い展示効果を確
保することができ、しかもドライユニットの吸湿剤に対
する再生能力を高めることを特徴とする 請求項3の防湿ケースは、防湿効果と高い展示効果を確
保することができ、しかも常に無駄なく効率のよい吸湿
を行なうことを特徴とする請求項4の防湿ケースは、防
湿効果と高い展示効果を確保することができ、しかもガ
ラスケース内の湿度に応じて無駄なく効率のよい吸湿を
行なうことを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
請求項1の防湿ケースは、周囲を透明ガラスで形成した
ガラスケースと、このガラスケース内の湿気を吸収する
ドライユニットとから成る。
ガラスケースと、このガラスケース内の湿気を吸収する
ドライユニットとから成る。
請求項2の防湿ケースは、周囲を透明ガラスで形成した
ガラスケースと、このガラスケース内の湿気を吸収する
ドライユニットとから成り、そのドライユニットは吸湿
剤と、この吸湿剤を加熱再生するヒータと、前記吸湿剤
に混入した金属片またはセラミック片とを備える。
ガラスケースと、このガラスケース内の湿気を吸収する
ドライユニットとから成り、そのドライユニットは吸湿
剤と、この吸湿剤を加熱再生するヒータと、前記吸湿剤
に混入した金属片またはセラミック片とを備える。
請求項3の防湿ケースは、周囲を透明ガラスで形成した
ガラスケースと、このガラスケース内の湿気を吸収する
ドライユニットとから成り、そのドライユニットは吸湿
剤と、この吸湿剤を加熱再生するためのヒータと、前記
吸湿剤の吸湿状態を検知する手段と、この検知結果に応
じて前記吸湿剤の吸湿、再生のタイミングを切換える手
段とを備える。
ガラスケースと、このガラスケース内の湿気を吸収する
ドライユニットとから成り、そのドライユニットは吸湿
剤と、この吸湿剤を加熱再生するためのヒータと、前記
吸湿剤の吸湿状態を検知する手段と、この検知結果に応
じて前記吸湿剤の吸湿、再生のタイミングを切換える手
段とを備える。
請求項4の防湿ケースは、周囲を透明ガラスで形成した
ガラスケースと、このガラスケース内の湿気を吸収する
ドライユニットとから成り、そのドライユニットは吸湿
剤と、この吸湿剤を加熱再生するための複数または容量
切換可能なヒータと、前記ガラスケース内の湿度を検知
する手段と、この検知結果に応じて前記ヒータの数また
は容量を選択する手段とを備える。
ガラスケースと、このガラスケース内の湿気を吸収する
ドライユニットとから成り、そのドライユニットは吸湿
剤と、この吸湿剤を加熱再生するための複数または容量
切換可能なヒータと、前記ガラスケース内の湿度を検知
する手段と、この検知結果に応じて前記ヒータの数また
は容量を選択する手段とを備える。
(作 用)
請求項1の、vj湿ケースでは、ドライユニットがガラ
スケース内の湿気を吸収するとともに、ガラスケース内
が周囲から透けて見える。
スケース内の湿気を吸収するとともに、ガラスケース内
が周囲から透けて見える。
請求項2の防湿ケースでは、ドライユニットがガラスケ
ース内の温気を吸収するとともに、ガラスケース内が周
囲から透けて見える。さらに、加熱再生用のヒータの発
熱が金属片またはセラミック片を介して吸湿剤に効率よ
く伝わる。
ース内の温気を吸収するとともに、ガラスケース内が周
囲から透けて見える。さらに、加熱再生用のヒータの発
熱が金属片またはセラミック片を介して吸湿剤に効率よ
く伝わる。
請求項3の防湿ケースでは、ドライユニットがガラスケ
ース内の湿気を吸収するとともに、ガラスケース内が周
囲から透けて見える。さらに、吸湿剤の吸湿状態に応じ
て、吸湿剤の吸湿、再生のタイミングが切換える。
ース内の湿気を吸収するとともに、ガラスケース内が周
囲から透けて見える。さらに、吸湿剤の吸湿状態に応じ
て、吸湿剤の吸湿、再生のタイミングが切換える。
請求項4の防湿ケースでは、ドライユニットがガラスケ
ース内の湿気を吸収するとともに、ガラスケース内が周
囲から透けて見える。さらに、ガラスケース内の湿度に
応じて、吸湿剤に対する加熱再生能力が変化する。
ース内の湿気を吸収するとともに、ガラスケース内が周
囲から透けて見える。さらに、ガラスケース内の湿度に
応じて、吸湿剤に対する加熱再生能力が変化する。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図および第2図において、11はガラスケースで、
周囲の全面つまり前面、背面1両側面。
周囲の全面つまり前面、背面1両側面。
上面を透明ガラスで形成している。そして、前面を開閉
自在なドア12とし、物品の出入れを可能としている。
自在なドア12とし、物品の出入れを可能としている。
さらに、ガラスケース11内に、物品a置棚13を設け
ている。
ている。
ガラスケース11の下部にはドライユニット14を連設
している。
している。
このドライユニット14は、ガラスケース11内に通じ
る通気口15.15を有し、その通気口15.15にそ
れぞれ開閉自在なダンパ16゜16を取付けている。さ
らに、開閉自在なダンパ17により、外部との通気を可
能としている。
る通気口15.15を有し、その通気口15.15にそ
れぞれ開閉自在なダンパ16゜16を取付けている。さ
らに、開閉自在なダンパ17により、外部との通気を可
能としている。
ドライユニット14内には、吸湿剤18を設け、その吸
湿剤18の側部に加熱再生用のヒータ19を取付けてい
る。さらに、吸湿剤18の近傍に対流ファン20を設け
ている。
湿剤18の側部に加熱再生用のヒータ19を取付けてい
る。さらに、吸湿剤18の近傍に対流ファン20を設け
ている。
また、ドライユニット14内に、タイマ21および湿度
検知スイッチ22を設け、その湿度検知スイッチ22の
感湿部22aをガラスケース11内に導入している。
検知スイッチ22を設け、その湿度検知スイッチ22の
感湿部22aをガラスケース11内に導入している。
ここで、吸湿剤18の詳細を第3図に示す。
吸湿剤料31中に球形のセラミック片32を混入し、ヒ
ータ19の発熱を吸湿剤料31に効率よく伝えるように
している。特に、セラミック片32は、熱を伝えるだけ
でなく、遠赤外線を放出する作用を有するので、加熱再
生の効果を大幅に高めることができる。また、セラミッ
ク片32の存在により、吸湿剤料31の相互間に適度の
隙間が生じ、空気の対流効果ひいては除湿効果が高まる
という利点がある。
ータ19の発熱を吸湿剤料31に効率よく伝えるように
している。特に、セラミック片32は、熱を伝えるだけ
でなく、遠赤外線を放出する作用を有するので、加熱再
生の効果を大幅に高めることができる。また、セラミッ
ク片32の存在により、吸湿剤料31の相互間に適度の
隙間が生じ、空気の対流効果ひいては除湿効果が高まる
という利点がある。
なお、セラミック片32に代えて金属片を用いても、良
好な伝熱効果および除湿効果を得ることができる。
好な伝熱効果および除湿効果を得ることができる。
一方、ドライユニット14において、第4図に示す電気
回路を構成している。
回路を構成している。
40は商用交流電源で、この電源40に湿度検知スイッ
チ22を介して対流ファン20の駆動モータ20Mを接
続している。
チ22を介して対流ファン20の駆動モータ20Mを接
続している。
電源40に、タイマモータ41を接続するとともに、タ
イマスイッチ41aを介してヒータ19を接続している
。
イマスイッチ41aを介してヒータ19を接続している
。
タイマモータ41およびタイマスイッチ41aは、上記
したタイマ21の構成要素である。
したタイマ21の構成要素である。
また、図示していないが、タイマモータ41の回転軸に
カムを取付け、そのカムによってダンパ16.16とダ
ンパ17とを機械的に所定時間ずつ交互に開閉させる構
成としている。
カムを取付け、そのカムによってダンパ16.16とダ
ンパ17とを機械的に所定時間ずつ交互に開閉させる構
成としている。
作用を説明する。
電[40を投入すると、タイマモータ41が動作し、所
定時間においてダンパ16,16が開放状態を維持する
。
定時間においてダンパ16,16が開放状態を維持する
。
ダン/<16.16が開放すると、ガラスケース11内
の湿気が通気口15.15を通ってドライユニット14
内に流入し、吸湿剤18に吸収される。
の湿気が通気口15.15を通ってドライユニット14
内に流入し、吸湿剤18に吸収される。
このとき、ガラスケース11内の湿度が設定値以上であ
れば、湿度検知スイッチ22がオンし、対流ファン20
が動作する。
れば、湿度検知スイッチ22がオンし、対流ファン20
が動作する。
対流ファン20が動作すると、ガラスケース11内の空
気が通気口15.15を通して強制的に循環し、吸湿剤
18の吸湿能力が高まる。
気が通気口15.15を通して強制的に循環し、吸湿剤
18の吸湿能力が高まる。
タイマモータ41の動作による所定時間が経過すると、
今度はダンパ16,16が閉或し、かつダンパ17が開
放するととともに、ヒータ19が動作する。このヒータ
19の発熱により、吸湿剤18が加熱再生され、吸湿剤
から蒸発する水蒸気がダンパ17の開放により外部に放
出される。
今度はダンパ16,16が閉或し、かつダンパ17が開
放するととともに、ヒータ19が動作する。このヒータ
19の発熱により、吸湿剤18が加熱再生され、吸湿剤
から蒸発する水蒸気がダンパ17の開放により外部に放
出される。
この加熱再生が一定時間行なわれると、ダンパ17が閉
成してダンパ16,16が開放し、水分の除去された飽
和状態の吸湿剤18がガラスケース11の雰囲気中に投
入され、吸湿が1i開される。
成してダンパ16,16が開放し、水分の除去された飽
和状態の吸湿剤18がガラスケース11の雰囲気中に投
入され、吸湿が1i開される。
このように、周囲を透明ガラスで形成したガラスケース
11を採用し、かつガラスケース11内の湿気を吸収す
るドライユニット14を設けることにより、防湿効果と
高い展示効果を確保することができる。
11を採用し、かつガラスケース11内の湿気を吸収す
るドライユニット14を設けることにより、防湿効果と
高い展示効果を確保することができる。
なお、上記実施例では、吸湿剤18に球形のセラミック
片32を混入したが、第5図に示すように繊維状のセラ
ミック片33を混入してもよく、あるいは第6図に示す
ように相互に密接し得る形状のセラミック片34を混入
してもよい。また、セラミック片をヒータ19に接近あ
るいは接触させれば、伝熱効果および除湿効果をさらに
高めることができる。
片32を混入したが、第5図に示すように繊維状のセラ
ミック片33を混入してもよく、あるいは第6図に示す
ように相互に密接し得る形状のセラミック片34を混入
してもよい。また、セラミック片をヒータ19に接近あ
るいは接触させれば、伝熱効果および除湿効果をさらに
高めることができる。
また、上記実施例では、タイマ計時によって吸湿、再生
のタイミングを切換えたが、吸湿剤18の吸湿状態に応
じて吸湿、再生のタイミングを切換えるようにしてもよ
い。この−例を第7図に示す。
のタイミングを切換えたが、吸湿剤18の吸湿状態に応
じて吸湿、再生のタイミングを切換えるようにしてもよ
い。この−例を第7図に示す。
すなわち、51は吸湿剤18の吸湿状態いわゆる飽和状
態を検知する飽和状態検知スイッチ(双方向性スイッチ
)であり、加熱再生によって吸湿剤18が飽和状態にな
ると一方の接点が閉威し、吸湿によって吸湿剤18が飽
和状態でなくなると他方の接点が閉成する。
態を検知する飽和状態検知スイッチ(双方向性スイッチ
)であり、加熱再生によって吸湿剤18が飽和状態にな
ると一方の接点が閉威し、吸湿によって吸湿剤18が飽
和状態でなくなると他方の接点が閉成する。
飽和状態検知スイッチ51の一方の接点が閉成すると、
ダンパ駆動部52が動作し、これによりダンパ16.1
6が開放し、かつダンパ17が閉成し、吸湿タイミング
となる。飽和状態検知スイッチ51の他方の接点が閉成
すると、ダンパ駆動部53が動作し、これによりダンパ
17が開放し、かつダンパ16,16が閉成し、再生タ
イミングとなる。
ダンパ駆動部52が動作し、これによりダンパ16.1
6が開放し、かつダンパ17が閉成し、吸湿タイミング
となる。飽和状態検知スイッチ51の他方の接点が閉成
すると、ダンパ駆動部53が動作し、これによりダンパ
17が開放し、かつダンパ16,16が閉成し、再生タ
イミングとなる。
この場合、吸湿剤18に対する無駄な加熱再生がなくな
り、よって電力の余計な消費を解消しつつ、効率のよい
吸湿を行なうことができる。
り、よって電力の余計な消費を解消しつつ、効率のよい
吸湿を行なうことができる。
さらに、上記実施例では、ヒータ19が1本の場合につ
いて説明したが、第8図に示すように、複数本のヒータ
19 a、 19 b、 19 cを採用してもよ
い。
いて説明したが、第8図に示すように、複数本のヒータ
19 a、 19 b、 19 cを採用してもよ
い。
すなわち、61,62.63は作動点が段階的に異なる
湿度検知スイッチであり、ガラスケース11内の湿度が
高いほどヒータ19a、19b。
湿度検知スイッチであり、ガラスケース11内の湿度が
高いほどヒータ19a、19b。
19cの動作本数を増やし、ガラスケース11内の湿度
が低くなるにしたがってヒータ19a。
が低くなるにしたがってヒータ19a。
19b、19cの動作本数を減らすようにしている。
このように、ガラスケース11内の湿度に応じて、吸湿
剤18に対する加熱再生能力を変化させることにより、
吸湿剤18に対する無駄な加熱再生がなくなり、よって
電力の余計な消費を解消しつつ、効率のよい吸湿を行な
うことができる。
剤18に対する加熱再生能力を変化させることにより、
吸湿剤18に対する無駄な加熱再生がなくなり、よって
電力の余計な消費を解消しつつ、効率のよい吸湿を行な
うことができる。
その他、この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、要旨を変えない範囲で種々変形丈施可能である。
く、要旨を変えない範囲で種々変形丈施可能である。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、
請求項1の防湿ケースは、周囲を透明ガラスで形成した
ガラスケースと、このガラスケース内の混気を吸収する
ドライユニットとから成るので、防湿効果と高い展示効
果を確保することができる。
ガラスケースと、このガラスケース内の混気を吸収する
ドライユニットとから成るので、防湿効果と高い展示効
果を確保することができる。
請求項2の防湿ケースは、周囲を透明ガラスで形成した
ガラスケースと、このガラスケース内の混気を吸収する
ドライユニットとから成り、そのドライユニットは吸湿
剤と、この吸湿剤を加熱再生するヒータと、前記吸湿剤
に混入した金属片またはセラミック片とを備えたので、
防湿効果と高い展示効果を確保することができ、しかも
ドライユニットの吸湿剤に対する再生能力を高めること
ができる。
ガラスケースと、このガラスケース内の混気を吸収する
ドライユニットとから成り、そのドライユニットは吸湿
剤と、この吸湿剤を加熱再生するヒータと、前記吸湿剤
に混入した金属片またはセラミック片とを備えたので、
防湿効果と高い展示効果を確保することができ、しかも
ドライユニットの吸湿剤に対する再生能力を高めること
ができる。
請求項3の防湿ケースは、周囲を透明ガラスで形成した
ガラスケースと、このガラスケース内の湿気を吸収する
ドライユニットとから成り、そのドライユニットは吸湿
剤と、この吸湿剤を加熱再1するためのヒータと、前記
吸湿剤の吸湿状態を検知する手段と、この検知結果に応
じて前記吸湿剤の吸湿、再生のタイミングを切換える手
段とを備えたので、防湿効果と高い展示効果を確保する
ことができ、しかも常に無駄なく効率のよい吸湿を行な
うことができる。
ガラスケースと、このガラスケース内の湿気を吸収する
ドライユニットとから成り、そのドライユニットは吸湿
剤と、この吸湿剤を加熱再1するためのヒータと、前記
吸湿剤の吸湿状態を検知する手段と、この検知結果に応
じて前記吸湿剤の吸湿、再生のタイミングを切換える手
段とを備えたので、防湿効果と高い展示効果を確保する
ことができ、しかも常に無駄なく効率のよい吸湿を行な
うことができる。
請求項4の防湿ケースは、周囲を透明ガラスで形成した
ガラスケースと、このガラスケース内の湿気を吸収する
ドライユニットとから成り、そのドライユニットは吸湿
剤と、この吸湿剤を加熱再生するための複数または容量
切換可能なヒータと、前記ガラスケース内の湿度を検知
する手段と、この検知結果に応じて前記ヒータの数また
は容量を選択する手段とを備えたので、防湿効果と高い
展示効果を確保することができ、しかもガラスケース内
の湿度に応じて無駄なく効率のよい吸湿を行なうことが
できる。
ガラスケースと、このガラスケース内の湿気を吸収する
ドライユニットとから成り、そのドライユニットは吸湿
剤と、この吸湿剤を加熱再生するための複数または容量
切換可能なヒータと、前記ガラスケース内の湿度を検知
する手段と、この検知結果に応じて前記ヒータの数また
は容量を選択する手段とを備えたので、防湿効果と高い
展示効果を確保することができ、しかもガラスケース内
の湿度に応じて無駄なく効率のよい吸湿を行なうことが
できる。
第1図この発明の一実施例の外観斜視図、第2図は同実
施例の内部の構成を断面して示す図、第3図は同丈施例
におけるドライユニットの詳細な構成を示す図、第4図
は同実施例の電気回路の構成を示す図、第5図および第
6図はそれぞれ第3図の変形例の構成を示す図、第7図
および第8図はそれぞれ同実施例の変形例の電気回路の
構成を示す図、第9図は従来の防湿層の外観斜視図であ
る。 11・・・ガラスケース、14・・・ドライユニット、
18・・・吸湿剤、19・・・ヒータ、20・・・対流
ファン、21・・・タイマ、22・・・湿度検知スイッ
チ。
施例の内部の構成を断面して示す図、第3図は同丈施例
におけるドライユニットの詳細な構成を示す図、第4図
は同実施例の電気回路の構成を示す図、第5図および第
6図はそれぞれ第3図の変形例の構成を示す図、第7図
および第8図はそれぞれ同実施例の変形例の電気回路の
構成を示す図、第9図は従来の防湿層の外観斜視図であ
る。 11・・・ガラスケース、14・・・ドライユニット、
18・・・吸湿剤、19・・・ヒータ、20・・・対流
ファン、21・・・タイマ、22・・・湿度検知スイッ
チ。
Claims (4)
- (1)周囲を透明ガラスで形成したガラスケースと、こ
のガラスケース内の湿気を吸収するドライユニットとか
ら成ることを特徴とする防湿ケース。 - (2)ドライユニットは、吸湿剤と、この吸湿剤を加熱
再生するヒータと、前記吸湿剤に混入した金属片または
セラミック片とを備えていることを特徴とする請求項1
記載の防湿ケース。 - (3)ドライユニットは、吸湿剤と、この吸湿剤を加熱
再生するためのヒータと、前記吸湿剤の吸湿状態を検知
する手段と、この検知結果に応じて前記吸湿剤の吸湿、
再生のタイミングを切換える手段とを備えていることを
特徴とする請求項1または請求項2記載の防湿ケース。 - (4)ドライユニットは、吸湿剤と、この吸湿剤を加熱
再生するための複数または容量切換可能なヒータと、前
記ガラスケース内の湿度を検知する手段と、この検知結
果に応じて前記ヒータの数または容量を選択する手段と
を備えていることを特徴とする請求項1または請求項2
記載の防湿ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195702A JPH0360719A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 防湿ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195702A JPH0360719A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 防湿ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360719A true JPH0360719A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16345559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1195702A Pending JPH0360719A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 防湿ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360719A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4734483B1 (ja) * | 2011-02-22 | 2011-07-27 | 成喜 安東 | 吊下げおもちゃ |
| CN104443792A (zh) * | 2014-11-27 | 2015-03-25 | 王俐帧 | 一种防潮箱 |
| JP2021183308A (ja) * | 2020-05-21 | 2021-12-02 | 伸栄産業株式会社 | 防湿庫 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1195702A patent/JPH0360719A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4734483B1 (ja) * | 2011-02-22 | 2011-07-27 | 成喜 安東 | 吊下げおもちゃ |
| CN104443792A (zh) * | 2014-11-27 | 2015-03-25 | 王俐帧 | 一种防潮箱 |
| JP2021183308A (ja) * | 2020-05-21 | 2021-12-02 | 伸栄産業株式会社 | 防湿庫 |
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