JPS5899337A - 剥離ラベルの貼り付け装置 - Google Patents

剥離ラベルの貼り付け装置

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Publication number
JPS5899337A
JPS5899337A JP19176681A JP19176681A JPS5899337A JP S5899337 A JPS5899337 A JP S5899337A JP 19176681 A JP19176681 A JP 19176681A JP 19176681 A JP19176681 A JP 19176681A JP S5899337 A JPS5899337 A JP S5899337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
label
container
drum
feed
heat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19176681A
Other languages
English (en)
Inventor
経一 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koyo Automatic Machine Co Ltd
Original Assignee
Koyo Automatic Machine Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Koyo Automatic Machine Co Ltd filed Critical Koyo Automatic Machine Co Ltd
Priority to JP19176681A priority Critical patent/JPS5899337A/ja
Publication of JPS5899337A publication Critical patent/JPS5899337A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は既に接着剤が塗布されていて、台紙から剥離す
るラベルを貼〕付ける装置に関するものであり、特に台
紙から剥離されたラベルの接着面に熱を照射してラベル
を貼〉付ける装置に関するものである。
テープ状の台紙からう4ルを剥離しなからCいわゆるタ
ックラベル)容器に貼付する装置が種々開発されている
。
しかしタックラベルの貼着性線温度によって非常に影響
を受は易い。
そのため冬季は夏季と比較してラベルの貼着性が低下し
、う4ルの貼付けが不完全になる場合がある。
41に腰の強いラベルなどの場合KFi、貼付けた後に
ラベルのそり返えシが発生する場合があった。
その結果容器からラベルを剥離してしまう場合もあった
が例えば薬品を充填する容器の場合などは混乱が生じた
ら大変危険なことになる。
本発明はこのような点を改善するためになされたもので
四季の温1′変化に関係なくラベルのそり返えヤや剥離
を防止して完全なラベルの貼付けのできるラベル貼付装
置を提供することを目的とする。
次に実施例について説明する。
〈イ〉 容器送に盤 第1図において容器(財)紘薬品、食品、飲料水、など
の入つ良紙、プラスチック、ガラス、金属などで作った
箱、筒、びんなどである。
容器送抄磐(1)#1そのような容器(財)を周辺の凹
部(2)K係合して軸(ロ)を中心に回転を続ける円盤
体である。
〈口〉 ラベル剥離部 同じく第1WJにおいてラベル(3)は既にのり面に接
着剤が塗布してToり、テープ状の台紙■から容JIK
剥離する状態のタックラベルである。
台紙6力面上にラベル(3)が接着する状態のテープは
回転台−にロール状に巻き散っである。
このテープの自由端を2個のドラム(4)間へ連絡し4
rラム(4)が回転することでテープ状の台紙−會。
回転台(至)から引出されるよう構成する。
ロール状のテープを搭載して回転する回転台(2)と、
引き出し用のドラム(4)との間に社鋭角な画で構成す
る反転ガイ)’ <ss>を設置すゐ。
そして反転ガイド(83)K 11触するテープ状の台
紙61が鋭角に反転するよう反転ガイ)’ (33)の
位置を選択する。
ぐ) ラベル送りドラム 前記の送シ盤(1)と反転ガイ)’ (33)との間に
は送りドラム(2)を位置せしめる。
この送りyラム(2)は第2図に示すように軸(2)を
中心に回転する同筒体であり筒体内部には吸気路(イ)
を収納しこの吸気路(支)の一端は送りドラム(2)の
周面に開孔する吸気孔(23)群へ接続し他趨は送りド
ラム(匂下底面へ開孔して接続する。
一方送りドラム(2)を載置した床には反転ガイP(3
3)匈から容器送り盤(1)側まで連絡する円弧状の負
圧II(24)を凹設し負圧溝(24)の一端はコンプ
レッサ(図示せず)に接続する。
との負圧溝(24)は送シト2ム(2)が反転ガイド−
と最も接近する位置から送りドラム伐)の回転方向へそ
って送りドラム(2)が容器送り盤(1)と最も接近す
る位置までの間に連続して開設する。
この負圧溝(2)上を吸気路(2)の開放端が通過して
いる時のみ送シトラム(粉の局面の吸気孔(2)に負圧
が発生する。
くウ 熱供給装置 反転ガイP−から容器送り盤(1)を連絡するラベル送
りドラ人体)の周面追上には、この送砂ドラム(飴の肩
面へ向けて熱を供給する熱供給装置(S)を設置する。
熱供給装置(5)は送夛ドラム(2)の周面を熱射する
ものでる抄、例えばヒータとファンの組み合わせ中光に
よる放熱、ヒータのみの放熱、あるhは遠方の熱源から
得た熱風のみの送給などKよ抄構成する。
なお熱供給装置(5)から供給される熱は高熱である必
要はなくラベル(3)I!着面の接着剤に軟化を発生さ
せうる適度な熱であ)、季節や気温によって温度の切り
換えができるこ′とが望ましい。
ぐ)他の実施例 第1図の実施例以外にも第3図に示すような公知の装置
を用いることも出来る。
すなわちテープ状台紙(31’ )を、引き出しドラム
(4’ )Kよシ引き出し、反転ガイ)’ (3B’ 
)で反転して剥離したラベル(3′)を吸引ドラム(2
′)の負圧で吸引して容器(M’ )K l[接貼着す
る構造である。
この場合にも吸引ドラム(2′)の周囲に熱供給装置(
5)を位置させておけば同様の目的を達成できる。
次に作動について説明する。
〈イ〉 容器の供給 ベルトコンベア、スクリューコンベアなどから容器(財
)が常時回転している容器送り盤(1) K :4! 
!11、送り盤(1)の凹部@に保合されてラベル送り
ドラム(2)K接近して来る。
〈口〉 ラベルの供給 引出しドラム(4)の駆動により引出しドラム(4) 
(4)間の台紙e1が移動を開始する。
台紙(2)上のラベルは台紙01)の移動と共に反転ガ
イP勢へ近すき、台紙(ロ)は反転ガイr−の鋭角面に
そって移動するが、ラベル(3)は追従できず(台紙0
力から剥離すゐ。
−1うベル送りドラム(2)の局面で祉負圧溝(2)上
を送砂ドラム(2)の回転とともに通過する吸気路員と
の連絡によって吸気孔−に負圧が発生し、この負圧によ
って台紙(2)から剥離したラベル(3)の前部を吸引
し保持する。
<−)熱の供給 送砂ドラム伐)の肩面上KII着面を外方へ向けて保持
さflたラベル1着は送〉rラム偉)の回転とともに容
器送りII(1)へ向かって移動する。
この際、送シPラム(2)の周面追上に、位置する熱供
給装置(5)から送りドラム(匂の局面へ向けて熱が連
続して供給されている。
その走め送りドラム(2)の周面KWk引され九2ペル
(3)の接着面が送シPラム(2)の回転によって接着
面の全域にわ走ってこの隔子を通過することとなる。
その結果、接着面の接着剤の成分が適fK液化するだけ
でなくラベル(3)り浸透してう4ル(娘自体をも適度
に軟化させる。
軟化し走接着面を外方へ向けて送りドラム(2)に保持
され走う(ル(3)は容器送秒盤(1)の凹部υに係合
する容器(転)と接触を開始する。
ラベル(3)の前部の接着面が容器−へ接着する位置に
なると、すなわち送りyラム(2)が容器送シ盤(1)
へ最も接近する位置になると送りドラム(粉層面上の吸
気孔−が負圧を失ないラベル(3)は送りドラム(田か
ら解放され同°時に容l!−へ貼り付けられる。
本発明は上記したよ′うに回転を続ける容器送抄盤(1
)、ラベル送りドラム(り、熱供給装置(5)及びテー
プ状ラベル台紙引出しドラム(4)から溝成さ4る。
そしてテープ状台紙(ロ)から剥離したラベル(粉はラ
ベル送りドラム(2)Kよる移送中に熱供給装置(5)
から接着面に熱を受けた後容器輌と出合って貼9付けら
れるものである。
従って次のような効果を期待することができる。
〈イ〉台紙−から剥離したう堅ル(3)を直ちに容器−
へ貼り付けるのではなく、剥離したラベル(3)を容器
−へ向けて移送中にラベル(3)の接着面に熱を与え接
着面の接着剤を適度な軟化を施した後に容器−へ貼り付
けるものである、 そのためラベル(3)の接着剤は貼り付けをするのく好
適な軟化状態で容器(財)と接着する。
その結果ラベル(3)は容器−から剥離することなく完
全に容器−へ貼り付けられる。
ぐウラペル(3)の装着NK熱を与えて俸着剤′の軟化
を図ゐこと鉱量時にラベル(8)自体の軟化を図る結果
となる。
従って腰の強いラベル(3)の貼り付けでもそり返えり
を防止して貼り付けることができる。
〈・)ラベル(3)の貼り付は寸前にラベル(8)の接
着面に気温に応じた熱を与える九め冬期においても夏期
においてもラベル0)の粘着性をほぼ均一に保って貼り
付けることができる。
ぐつ加熱処理することKよってタックラベルの粘着性を
向上させることができるということ蝶、従来はどう4ル
の接着剤の成分が微妙なものでなくとも使用できるとい
うことである。
従って安価な接着剤の使用が可能となシ経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図:本発明の装置の一実施例の平面図、第2図ニラ
ペル送りドラムの一実施例の斜am。 第3図:他の実施例の説明図 1:容器送り盤、2ニラベル送6rラム、3ニラベル、
4:引出しドラム、5:熱供給装置特許出履人  光洋
tIllIr機株式会社代場人 弁場士    山 口
 期 生、?J’ニーi”’j”’7::’>/

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 テープ状の台紙からラベルを剥離して容器に貼り付ける
    装置において、 ラベル剥離位置と、 ラベルを容器に貼り付ける位置との間に1ラベル加熱用
    の熱供給装置を設けたことを特徴とする。剥離ラベルの
    貼り付は装置
JP19176681A 1981-12-01 1981-12-01 剥離ラベルの貼り付け装置 Pending JPS5899337A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19176681A JPS5899337A (ja) 1981-12-01 1981-12-01 剥離ラベルの貼り付け装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19176681A JPS5899337A (ja) 1981-12-01 1981-12-01 剥離ラベルの貼り付け装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5899337A true JPS5899337A (ja) 1983-06-13

Family

ID=16280151

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19176681A Pending JPS5899337A (ja) 1981-12-01 1981-12-01 剥離ラベルの貼り付け装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5899337A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62109734A (ja) * 1985-11-04 1987-05-20 オ−エンス−イリノイ・インコ−ポレ−テツド プラスチックラベルを容器の周囲に貼付する方法
JPH01111646A (ja) * 1987-10-22 1989-04-28 Fuji Seal Kogyo Kk 筒状ストレッチラベルの装着方法
JPH0872840A (ja) * 1994-09-01 1996-03-19 Shibuya Kogyo Co Ltd 感熱ラベルの加熱制御装置
JP2015150846A (ja) * 2014-02-18 2015-08-24 天龍化学工業株式会社 押し出し容器並びにこれに使用するカートリッジの製造方法及び製造装置

Cited By (4)

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