JPH0360743B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0360743B2 JPH0360743B2 JP62012193A JP1219387A JPH0360743B2 JP H0360743 B2 JPH0360743 B2 JP H0360743B2 JP 62012193 A JP62012193 A JP 62012193A JP 1219387 A JP1219387 A JP 1219387A JP H0360743 B2 JPH0360743 B2 JP H0360743B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- valve
- slit
- stopper according
- channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D51/00—Closures not otherwise provided for
- B65D51/16—Closures not otherwise provided for with means for venting air or gas
- B65D51/1633—Closures not otherwise provided for with means for venting air or gas whereby venting occurs by automatic opening of the closure, container or other element
- B65D51/1644—Closures not otherwise provided for with means for venting air or gas whereby venting occurs by automatic opening of the closure, container or other element the element being a valve
- B65D51/165—Closures not otherwise provided for with means for venting air or gas whereby venting occurs by automatic opening of the closure, container or other element the element being a valve formed by a slit or narrow opening
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B31/00—Packaging articles or materials under special atmospheric or gaseous conditions; Adding propellants to aerosol containers
- B65B31/04—Evacuating, pressurising or gasifying filled containers or wrappers by means of nozzles through which air or other gas, e.g. an inert gas, is withdrawn or supplied
- B65B31/046—Evacuating, pressurising or gasifying filled containers or wrappers by means of nozzles through which air or other gas, e.g. an inert gas, is withdrawn or supplied the nozzles co-operating, or being combined, with a device for opening or closing the container or wrapper
- B65B31/047—Evacuating, pressurising or gasifying filled containers or wrappers by means of nozzles through which air or other gas, e.g. an inert gas, is withdrawn or supplied the nozzles co-operating, or being combined, with a device for opening or closing the container or wrapper the nozzles co-operating with a check valve in the opening of the container or wrapper
Landscapes
- Mechanical Engineering (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Electroplating And Plating Baths Therefor (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、びんのような容器のためのストツパ
ーに関する。
ーに関する。
従来技術
びんのような容器のためのストツパーは、クラ
ンプおよびシールを行なう形式で、びんの首部の
中のような容器の開口部にぴつたりと合い、そし
て、ノンリターンバルブ(逆止弁)と共に作動す
る貫通したチヤンネルを有するシヤフトを具備し
ている。また、このストツパーには、クランプし
たりおよび/またはシールする形式でポンプをス
トツパーに接続するための手段が設けられてい
る。
ンプおよびシールを行なう形式で、びんの首部の
中のような容器の開口部にぴつたりと合い、そし
て、ノンリターンバルブ(逆止弁)と共に作動す
る貫通したチヤンネルを有するシヤフトを具備し
ている。また、このストツパーには、クランプし
たりおよび/またはシールする形式でポンプをス
トツパーに接続するための手段が設けられてい
る。
このようなストツパーは、例えばドイツ特許明
細書623620から知られたものである。この知られ
たストツパーは、容器の開口部の中に、例えば、
中心孔が設けられたびんの首部の中に挿入される
べきストツパーから成つている。このストツパー
の頂端部上にバーキヤツプが設置されており、そ
のテーパ状になつた部分が前記孔の口の中に固着
されており、該ストツパーの端部を把握している
把握端部と前記孔の中に固着されているバルブの
部分との間に一対の開口部を有している。過剰圧
力が存在する時には、前記バルブが持ち上げら
れ、その時に開口された開口部を通つて容器から
ガスが漏出することができる。なお、そこにまだ
存在してしている空気又は蒸気又はガスを外へ吸
引することによつて真空状態を容器の中に作り出
すことができる。この目的を果たすべく、ラバー
キヤツプの上に置かれるべき同様のシール用およ
び把握用カツプが備え付けられるが、このカツプ
は、その中にピストンロツドとハンドルをもつた
ピストンを有しているシリンダーから成るポンプ
にホースを用いて接続される。このポンプを用い
て吸引ストロークが遂行される時には、バルブが
圧力差の結果として開放位置に移動させられ、こ
のようにして媒体が容器から抜き取られるであろ
う。送出ストロークがポンプによつて遂行される
時には、バルブが閉じ、そして、抜き取られる媒
体について、それ自体ハンドポンプにおいて知ら
れているバルブ又は開口部によつて放出が起こら
なければならないであろう。
細書623620から知られたものである。この知られ
たストツパーは、容器の開口部の中に、例えば、
中心孔が設けられたびんの首部の中に挿入される
べきストツパーから成つている。このストツパー
の頂端部上にバーキヤツプが設置されており、そ
のテーパ状になつた部分が前記孔の口の中に固着
されており、該ストツパーの端部を把握している
把握端部と前記孔の中に固着されているバルブの
部分との間に一対の開口部を有している。過剰圧
力が存在する時には、前記バルブが持ち上げら
れ、その時に開口された開口部を通つて容器から
ガスが漏出することができる。なお、そこにまだ
存在してしている空気又は蒸気又はガスを外へ吸
引することによつて真空状態を容器の中に作り出
すことができる。この目的を果たすべく、ラバー
キヤツプの上に置かれるべき同様のシール用およ
び把握用カツプが備え付けられるが、このカツプ
は、その中にピストンロツドとハンドルをもつた
ピストンを有しているシリンダーから成るポンプ
にホースを用いて接続される。このポンプを用い
て吸引ストロークが遂行される時には、バルブが
圧力差の結果として開放位置に移動させられ、こ
のようにして媒体が容器から抜き取られるであろ
う。送出ストロークがポンプによつて遂行される
時には、バルブが閉じ、そして、抜き取られる媒
体について、それ自体ハンドポンプにおいて知ら
れているバルブ又は開口部によつて放出が起こら
なければならないであろう。
この知られたポンプは2つの部分、即ち、抜き
取られる媒体に必要なホース付きポンプとバルブ
の上に設置されるべきカツプから成つているが、
これらの部分は広いスペースをとり、バルブ上で
のカツプの接続が不適切であり、非常に複雑であ
る。ラバーキヤツプの上にカツプを手で押し付け
ることがしばしば必要となるが、その場合に、人
はもはやポンプを操作するのに2つの自由な手を
持たないことになる。
取られる媒体に必要なホース付きポンプとバルブ
の上に設置されるべきカツプから成つているが、
これらの部分は広いスペースをとり、バルブ上で
のカツプの接続が不適切であり、非常に複雑であ
る。ラバーキヤツプの上にカツプを手で押し付け
ることがしばしば必要となるが、その場合に、人
はもはやポンプを操作するのに2つの自由な手を
持たないことになる。
ラバーキヤツプのもう一つの不都合な点は、そ
れが汚れてラバーの品質が劣化してしまうことで
ある。その他に、ストツパーは容器から、バルブ
を形成しているラバーキヤツプの上に同時に力を
加えることなく、手で取り除くことができない。
これは結果としてキヤツプに損傷を与えることに
なり、かくしてそのシール機能にも支障をきたす
ことになりうる。
れが汚れてラバーの品質が劣化してしまうことで
ある。その他に、ストツパーは容器から、バルブ
を形成しているラバーキヤツプの上に同時に力を
加えることなく、手で取り除くことができない。
これは結果としてキヤツプに損傷を与えることに
なり、かくしてそのシール機能にも支障をきたす
ことになりうる。
多くの液体に関して問題となるのは、搬送およ
び貯蔵のために必要とされる永久シールが取り除
かれた後にこれらの液体の品質が劣化してしまう
ことであるが、使用時には内容物の一部分のみが
消費される。その際に、液体は容器を開けた後に
空気と接触する。このような液体の一つの例はワ
インである。もし、ある量がびんの中に残つてい
ると、その品質はびんが再び閉じられた時に劣化
してしまうが、これは、びんの中に空気が存在し
ているからである。ドイツ特許明細書623620から
知られた装置に関しては、この空気は吸引して取
り除くことができ、その場合に、びんの中に残つ
ているワインの質は長時間一定に持続するであろ
う。
び貯蔵のために必要とされる永久シールが取り除
かれた後にこれらの液体の品質が劣化してしまう
ことであるが、使用時には内容物の一部分のみが
消費される。その際に、液体は容器を開けた後に
空気と接触する。このような液体の一つの例はワ
インである。もし、ある量がびんの中に残つてい
ると、その品質はびんが再び閉じられた時に劣化
してしまうが、これは、びんの中に空気が存在し
ているからである。ドイツ特許明細書623620から
知られた装置に関しては、この空気は吸引して取
り除くことができ、その場合に、びんの中に残つ
ているワインの質は長時間一定に持続するであろ
う。
炭酸飲料の場合には、炭酸ガスがシールを取り
除いた時に漏出するであろう。もし、内容物の一
部のみが使用されるならば、炭酸ガスの漏出は容
器を再び閉じることによつてある程度押しとどめ
ることができる。然しながら、もし、炭酸ガスの
液体からの漏出が過剰圧力を作り出すことによつ
て制御することができるならば、それは飲物の貯
蔵寿命(シエルライフ)のために有利である。ド
イツ特許明細書623620から知られた装置では、こ
れは不可能である。
除いた時に漏出するであろう。もし、内容物の一
部のみが使用されるならば、炭酸ガスの漏出は容
器を再び閉じることによつてある程度押しとどめ
ることができる。然しながら、もし、炭酸ガスの
液体からの漏出が過剰圧力を作り出すことによつ
て制御することができるならば、それは飲物の貯
蔵寿命(シエルライフ)のために有利である。ド
イツ特許明細書623620から知られた装置では、こ
れは不可能である。
また、公表されたドイツ出願1102538が貯蔵容
器のような容器の中に真空状態を作り出すための
装置を開示していることが指摘されている。ここ
で、この容器は中央開口をもつたふたを有してお
り、この中央開口の上にバルブとして作用する弾
性材料の閉鎖用キヤツプを設置することができ、
そしてこのキヤツプはその端部でシールする方法
でふたの頭部面に対向して載置されなければなら
ない。また、このキヤツプはふたの開口部の中へ
固着させることができる円錐形の中央部分を有し
ている。かくして、ここで言う閉鎖用キヤツプは
1つの単一材料から成つており、そしてこの閉鎖
用キヤツプはバルブ効果を有するものである。然
しながら、この閉鎖用キヤツプはクランプしたり
シールしたりする方法で容器の開口の上に置かれ
たストツパーの形をしていないけれども、これ
は、単に圧力差のみによつてある場所に保持され
且つふたの頭部面又はキヤツプの端部のごくわず
かな汚れ又は平坦でないことのために漏出現象を
ひき起こし、その際に、その閉鎖効果を失なうキ
ヤツプである。その他に、このキヤツプは例えば
もし誰かがそれをツクすると容易にはずすことが
できる。
器のような容器の中に真空状態を作り出すための
装置を開示していることが指摘されている。ここ
で、この容器は中央開口をもつたふたを有してお
り、この中央開口の上にバルブとして作用する弾
性材料の閉鎖用キヤツプを設置することができ、
そしてこのキヤツプはその端部でシールする方法
でふたの頭部面に対向して載置されなければなら
ない。また、このキヤツプはふたの開口部の中へ
固着させることができる円錐形の中央部分を有し
ている。かくして、ここで言う閉鎖用キヤツプは
1つの単一材料から成つており、そしてこの閉鎖
用キヤツプはバルブ効果を有するものである。然
しながら、この閉鎖用キヤツプはクランプしたり
シールしたりする方法で容器の開口の上に置かれ
たストツパーの形をしていないけれども、これ
は、単に圧力差のみによつてある場所に保持され
且つふたの頭部面又はキヤツプの端部のごくわず
かな汚れ又は平坦でないことのために漏出現象を
ひき起こし、その際に、その閉鎖効果を失なうキ
ヤツプである。その他に、このキヤツプは例えば
もし誰かがそれをツクすると容易にはずすことが
できる。
目 的
本発明の目的は、より少ない部分から成り、ポ
ンプと共により良く動作することができ、そして
取り扱いがより容易であるストツパーを提供する
ことである。
ンプと共により良く動作することができ、そして
取り扱いがより容易であるストツパーを提供する
ことである。
構 成
本発明によれば、改良されたストツパーは、第
1にストツパーとバルブが一体化され、そして1
つの同じ弾性材料から作られており、また、バル
ブがチヤンネルの通路の中にあるストツパーの一
部の中にスリツトの形をしたバルブ開口を有して
おり、そして、このストツパーとこの一部分がス
リツトを定め、該スリツトを閉じる部分を離すこ
とができるように移動させることができるように
形成され、かつ、シヤフトと同心的に、ストツパ
ーがバルブ部分を包含し、ポンプをそれにシール
形式で接続することができるような形になつてい
る端部を有している。
1にストツパーとバルブが一体化され、そして1
つの同じ弾性材料から作られており、また、バル
ブがチヤンネルの通路の中にあるストツパーの一
部の中にスリツトの形をしたバルブ開口を有して
おり、そして、このストツパーとこの一部分がス
リツトを定め、該スリツトを閉じる部分を離すこ
とができるように移動させることができるように
形成され、かつ、シヤフトと同心的に、ストツパ
ーがバルブ部分を包含し、ポンプをそれにシール
形式で接続することができるような形になつてい
る端部を有している。
ストツパーとバルブが一体化されており、そし
てストツパーにバルブ部分を封入する端部が設け
られているという事実は、ストツパーが手で容易
に取り付けられ又は取り除かれることを意味す
る。端部は、ストツパーを取り付けたり取り外し
たりする間にバルブが端部によつて保護されるた
めに人がバルブと接触しないことを保証する。
てストツパーにバルブ部分を封入する端部が設け
られているという事実は、ストツパーが手で容易
に取り付けられ又は取り除かれることを意味す
る。端部は、ストツパーを取り付けたり取り外し
たりする間にバルブが端部によつて保護されるた
めに人がバルブと接触しないことを保証する。
もし、ストツパーが媒体の容器からの漏出又は
抜き取りを許容しなければならないならば、この
スリツトバルブは外側に開くことができる。も
し、問題のストツパーが媒体がその中へと加圧に
よつて押し入れられなければならない容器のため
に意図されたものであるならば、このスリツトバ
ルブはまた容器からみて内側に開くことができ
る。
抜き取りを許容しなければならないならば、この
スリツトバルブは外側に開くことができる。も
し、問題のストツパーが媒体がその中へと加圧に
よつて押し入れられなければならない容器のため
に意図されたものであるならば、このスリツトバ
ルブはまた容器からみて内側に開くことができ
る。
スリツトバルブを形成する部分は、材料の弾性
特性またはバルブの双方の側における圧力差のい
ずれかによつて、単独かもしくは表面の差との組
み合わせにおいて、スリツトバルブの部分を相互
に押し付ける力がより高い圧力で側面において働
らくような方法で、閉ざされた位置に保つことが
できる。
特性またはバルブの双方の側における圧力差のい
ずれかによつて、単独かもしくは表面の差との組
み合わせにおいて、スリツトバルブの部分を相互
に押し付ける力がより高い圧力で側面において働
らくような方法で、閉ざされた位置に保つことが
できる。
端部は、好ましくは、バルブをその中で保護
し、ポンプをそれに接続する機能をもつた高めら
れた端部である。もし、端部とシヤフトとの間に
端部を越えて突出している円形のフランジが存在
するならば、それはまたポンプを保持し接続する
ために好都合である。
し、ポンプをそれに接続する機能をもつた高めら
れた端部である。もし、端部とシヤフトとの間に
端部を越えて突出している円形のフランジが存在
するならば、それはまたポンプを保持し接続する
ために好都合である。
スリツトバルブは、好ましくは、チヤンネル上
にこれと交差するごとく伸長し高められた端部の
反対のゾーンに接続しているリブの中のスリツト
によつて形成される。この設計は、端部のゾーン
が相互の方向に移動する時にスリツトが開かれる
ような方法で、圧力をリブの方向にして端部に加
えることができるという利点を有する。もし、本
発明によつて、スリツトの平面を横切るリブの側
面がリブによつて端部に接続されるならば、これ
は尚一層増進させることが可能である。リブを横
切るように位置しているこれらのリブは、端部が
内方に押され、かくしてまた長円形の形になつた
時に、スリツトの開口を増進させるであろう。
にこれと交差するごとく伸長し高められた端部の
反対のゾーンに接続しているリブの中のスリツト
によつて形成される。この設計は、端部のゾーン
が相互の方向に移動する時にスリツトが開かれる
ような方法で、圧力をリブの方向にして端部に加
えることができるという利点を有する。もし、本
発明によつて、スリツトの平面を横切るリブの側
面がリブによつて端部に接続されるならば、これ
は尚一層増進させることが可能である。リブを横
切るように位置しているこれらのリブは、端部が
内方に押され、かくしてまた長円形の形になつた
時に、スリツトの開口を増進させるであろう。
本発明によるストツパーは、注入用の噴出口で
はないので、このストツパーは液体を再び容器か
ら取り出されなければならない時には取り除かれ
なければならない。然しながら、もし空気の抜き
取りによつて真空状態が容器の中に作り出される
ならば、ストツパーを取り除くのが困難となるで
あろう。そこで、上述の単数又は複数のリブをも
つたストツパーの設計は、ストツパーを把握する
時にスリツトは既に開いていることが可能であ
り、この結果、空気が内部で流れることができ、
そして、真空が解放されるという利点を有してい
る。
はないので、このストツパーは液体を再び容器か
ら取り出されなければならない時には取り除かれ
なければならない。然しながら、もし空気の抜き
取りによつて真空状態が容器の中に作り出される
ならば、ストツパーを取り除くのが困難となるで
あろう。そこで、上述の単数又は複数のリブをも
つたストツパーの設計は、ストツパーを把握する
時にスリツトは既に開いていることが可能であ
り、この結果、空気が内部で流れることができ、
そして、真空が解放されるという利点を有してい
る。
リブの中の切り込みによつて形成された前述の
スリツトバルブの代りに、スリツトまたはチヤン
ネルの上にこれを横切るように伸長しているキヤ
ツプの一部の中に切り込みを形成することによつ
ても可能である。前記切り込みは、好ましくは、
チヤンネルの軸を横切るようになつている。この
ようなキヤツプは、部分的に切り開かれた頭部を
有し、バルブとして作動するような方法で円錐形
状とすることができる。ここで、真空の解放は、
また1本の指でキヤツプの頭部を押すことによつ
て簡単な方法でひき起こすことができる。
スリツトバルブの代りに、スリツトまたはチヤン
ネルの上にこれを横切るように伸長しているキヤ
ツプの一部の中に切り込みを形成することによつ
ても可能である。前記切り込みは、好ましくは、
チヤンネルの軸を横切るようになつている。この
ようなキヤツプは、部分的に切り開かれた頭部を
有し、バルブとして作動するような方法で円錐形
状とすることができる。ここで、真空の解放は、
また1本の指でキヤツプの頭部を押すことによつ
て簡単な方法でひき起こすことができる。
スリツトは、また終端部壁をもつた管状部分の
中の部分的切り込みによつて終端部壁の下に近接
して形成することができるが、前記管状部分はま
たチヤンネルの一部を形成している。
中の部分的切り込みによつて終端部壁の下に近接
して形成することができるが、前記管状部分はま
たチヤンネルの一部を形成している。
もし一つのそして同一の材料で作られたストツ
パーおよびバルブの状態が適合したものであるな
らば、スリツトバルブの他の実施例も考えられ
る。
パーおよびバルブの状態が適合したものであるな
らば、スリツトバルブの他の実施例も考えられ
る。
本発明によれば、好ましくは、ストツパーはい
くつかの点においてストツパーの中心線に直角な
平面内に薄い円形のフランジが設けられている円
筒状の部分から成つている。その際に、シヤフト
の外形は例えばびんの首部開口よりもわずかに小
さくなつており、前記薄いフランジは良好な閉鎖
を保証している。
くつかの点においてストツパーの中心線に直角な
平面内に薄い円形のフランジが設けられている円
筒状の部分から成つている。その際に、シヤフト
の外形は例えばびんの首部開口よりもわずかに小
さくなつており、前記薄いフランジは良好な閉鎖
を保証している。
更に、本明細書においては、本発明によるスト
ツパーと共に作動するためのポンプについても説
明するが、シリンダー、該シリンダーの中のピス
トン、ピストンロツドおよびハンドルを具備した
ポンプは、例えば上述のドイツ特許明細書623620
から知られている。
ツパーと共に作動するためのポンプについても説
明するが、シリンダー、該シリンダーの中のピス
トン、ピストンロツドおよびハンドルを具備した
ポンプは、例えば上述のドイツ特許明細書623620
から知られている。
そこで、本明細書においては、ストツパーと共
に作動することができるのみではなく、また、設
計上簡単でしかも頑強であり、そしてまた、知ら
れたポンプの中でピストンカツプレザーが、一方
の方向におけるストロークの期間中はシーリン
グ、そして他の方向におけるストロークの期間中
は媒体の通過、の両方を保証することができなけ
ればならない所では、ポンピング(吸入)の期間
中に多量の熱発生が起こるという不都合のないポ
ンプを作り出すことについて提案しておく。
に作動することができるのみではなく、また、設
計上簡単でしかも頑強であり、そしてまた、知ら
れたポンプの中でピストンカツプレザーが、一方
の方向におけるストロークの期間中はシーリン
グ、そして他の方向におけるストロークの期間中
は媒体の通過、の両方を保証することができなけ
ればならない所では、ポンピング(吸入)の期間
中に多量の熱発生が起こるという不都合のないポ
ンプを作り出すことについて提案しておく。
このため、本明細書で説明するポンプその直径
がシリンダーの内径よりもわずかに小さい中空の
パイプの形をしたピストンロツドから成つてい
る。ピストンはピストンロツドと一体的になつて
おり、そしてピストンロツドはその中心線と直角
になつていてかつ中央開口を持つた交差壁を有し
ている。また、シリンダーはシールする方法でス
トツパー上に、特に、ストツパーの端部又はフラ
ンジ上にぴつたりとはめ込まれたハンドルから離
れて面した端部を有している。パイプの形に設計
されたこのピストンロツドは頑強なものであり、
そして、ポンプのハウジングの中への良好な導入
を許容する。前記ハウジング又はシリンダーはス
トツパーに直接接続しうるものであり、その際
に、従来タイプのホース接続はもはや必要ではな
い。
がシリンダーの内径よりもわずかに小さい中空の
パイプの形をしたピストンロツドから成つてい
る。ピストンはピストンロツドと一体的になつて
おり、そしてピストンロツドはその中心線と直角
になつていてかつ中央開口を持つた交差壁を有し
ている。また、シリンダーはシールする方法でス
トツパー上に、特に、ストツパーの端部又はフラ
ンジ上にぴつたりとはめ込まれたハンドルから離
れて面した端部を有している。パイプの形に設計
されたこのピストンロツドは頑強なものであり、
そして、ポンプのハウジングの中への良好な導入
を許容する。前記ハウジング又はシリンダーはス
トツパーに直接接続しうるものであり、その際
に、従来タイプのホース接続はもはや必要ではな
い。
ピストンロツドの十分にプツシユインされた位
置において、シリンダーがストツパーの上に置か
れた時に、このシリンダーがストツパーの頭部側
の上を把握することができる距離に相当するハン
ドルから離れている端部から所定距離離れた位置
にピストンが在ることは、望ましいことである。
置において、シリンダーがストツパーの上に置か
れた時に、このシリンダーがストツパーの頭部側
の上を把握することができる距離に相当するハン
ドルから離れている端部から所定距離離れた位置
にピストンが在ることは、望ましいことである。
このポンプは、その中にいかなるバルブもない
ように設計することができる。然しながら、好ま
しくはピストン部分と同じ高さに在る交差壁の中
央開口において、好ましくは、開口の中へと遊び
をもつてはめ合わさつたステムと、開口の端部の
上をシールすることができるデイスクと、そして
はめ合い時に開口を通して押圧することができる
が、使用時のバルブで開放状態を維持する厚くな
つた部分をもつた弾性材料のきのこ状バルブの形
でバルブをはめ合わせることができる。このよう
なバルブはポンプが媒体の抜き取りの働らきをす
るか、媒体の吸引の働らきをするかによつて、2
つの位置に置くことができる。双方の場合に、こ
のピストンロツドは外気と連通する通気用開口を
持つていなければならない。もしバルブが使用さ
れないならば、ピストンロツドは閉鎖されなけれ
ばならない。その上に、各々の吸引ストローク又
は送出ストロークの後に、ポンプはピストンがそ
の初期位置に戻される前にストツパーから取り除
かなけれはならない。ピストンがその初期位置に
戻つた後に、ポンプは再びストツパーの上に置か
れる。そして、もしストツパーが吸引ストローク
又は送出ストロークを許容するものであるなら
ば、次の吸引又は送出ストロークが遂行される。
ように設計することができる。然しながら、好ま
しくはピストン部分と同じ高さに在る交差壁の中
央開口において、好ましくは、開口の中へと遊び
をもつてはめ合わさつたステムと、開口の端部の
上をシールすることができるデイスクと、そして
はめ合い時に開口を通して押圧することができる
が、使用時のバルブで開放状態を維持する厚くな
つた部分をもつた弾性材料のきのこ状バルブの形
でバルブをはめ合わせることができる。このよう
なバルブはポンプが媒体の抜き取りの働らきをす
るか、媒体の吸引の働らきをするかによつて、2
つの位置に置くことができる。双方の場合に、こ
のピストンロツドは外気と連通する通気用開口を
持つていなければならない。もしバルブが使用さ
れないならば、ピストンロツドは閉鎖されなけれ
ばならない。その上に、各々の吸引ストローク又
は送出ストロークの後に、ポンプはピストンがそ
の初期位置に戻される前にストツパーから取り除
かなけれはならない。ピストンがその初期位置に
戻つた後に、ポンプは再びストツパーの上に置か
れる。そして、もしストツパーが吸引ストローク
又は送出ストロークを許容するものであるなら
ば、次の吸引又は送出ストロークが遂行される。
全ての部分は好ましくはプラスチツクで作られ
ているが、一方ストツパーは好ましくは弾力性の
ある合成材料又はラバーで作られており、それ故
にこのストツパーは勿論、天然又は人造ラバーで
作ることができる。弾力性のある合成材料はサー
モプラスチツクでありうるが、特にこれは容器の
内容物に関して中性となるプラスチツクである。
材料の実例としては、ポリエチレン、ポリウレタ
ン、およびポリアミド等が挙げられ、特に、スト
ツパー用としてサーモプラスチツクラバーが用い
られる。
ているが、一方ストツパーは好ましくは弾力性の
ある合成材料又はラバーで作られており、それ故
にこのストツパーは勿論、天然又は人造ラバーで
作ることができる。弾力性のある合成材料はサー
モプラスチツクでありうるが、特にこれは容器の
内容物に関して中性となるプラスチツクである。
材料の実例としては、ポリエチレン、ポリウレタ
ン、およびポリアミド等が挙げられ、特に、スト
ツパー用としてサーモプラスチツクラバーが用い
られる。
ポンプは好ましくは剛体のプラスチツク又はポ
リアミド、特にポリプロピレンおよびA.B.S.のよ
うなより一層剛体のプラスチツクで作られてい
る。このより一層剛体のプラスチツクはサーモプ
ラスチツク又はサーモセツテイングプラスチツク
でありうる。
リアミド、特にポリプロピレンおよびA.B.S.のよ
うなより一層剛体のプラスチツクで作られてい
る。このより一層剛体のプラスチツクはサーモプ
ラスチツク又はサーモセツテイングプラスチツク
でありうる。
実施例
第1図、第2図および第3図に示されるストツ
パーは、多数の薄いシール用フランジ2が設けら
れそして点線で示された中央チヤンネル3を有す
るシヤフト1を具備している。また、このストツ
パーは、フランジ4および高められた頭部の端部
(エツジ部)5を持つている。
パーは、多数の薄いシール用フランジ2が設けら
れそして点線で示された中央チヤンネル3を有す
るシヤフト1を具備している。また、このストツ
パーは、フランジ4および高められた頭部の端部
(エツジ部)5を持つている。
この端部5の内側にスリツトバルブが在る。こ
のスリツトバルブのスリツトは6で示されてお
り、その中央部が8において厚くなつているリブ
7の中に切り込み又はスリツトによつて形成され
ている。このリブ7は底部壁9の上に位置してい
る。スリツト6のいずれかの側にも存在している
リブ7の厚くなつた部分8は、圧力差がある時に
スリツト6が開くことを保証するであろう。ま
た、このスリツトは、もし圧力が対向する点10
および11の上に指で加えられるならば、開放す
ることができる。その時、端部5は長円形に押圧
される。その時、もしさらにリブ12および13
が存在するならば好都合で、この長円形に押圧し
ている間に、リブは8の部分がスリツト6のいず
れの側の上でも引つ張られて離れることを保証す
るであろう。
のスリツトバルブのスリツトは6で示されてお
り、その中央部が8において厚くなつているリブ
7の中に切り込み又はスリツトによつて形成され
ている。このリブ7は底部壁9の上に位置してい
る。スリツト6のいずれかの側にも存在している
リブ7の厚くなつた部分8は、圧力差がある時に
スリツト6が開くことを保証するであろう。ま
た、このスリツトは、もし圧力が対向する点10
および11の上に指で加えられるならば、開放す
ることができる。その時、端部5は長円形に押圧
される。その時、もしさらにリブ12および13
が存在するならば好都合で、この長円形に押圧し
ている間に、リブは8の部分がスリツト6のいず
れの側の上でも引つ張られて離れることを保証す
るであろう。
第4図は、第1図に示されるようなシヤフト1
とシール端部2をもつたストツパー、フランジ
4、および頭部の端部5を90°だけ回転させて示
しており、そのためスリツトはその断面を見るこ
とができる。
とシール端部2をもつたストツパー、フランジ
4、および頭部の端部5を90°だけ回転させて示
しており、そのためスリツトはその断面を見るこ
とができる。
ポンプは、ガイド、クランプ等を行なうような
ある適切な方法でその上にハンドル18が固定さ
れるパイプ形状のピストンロツド17を有するピ
ストン16をその中に持つているポンプハウジン
グ15を具備している。ピストン16はピストン
ロツド17と一体化されており、このピストンロ
ツド17はピストンのレベルにおいて、中央開口
20をもつた交差壁19を有している。
ある適切な方法でその上にハンドル18が固定さ
れるパイプ形状のピストンロツド17を有するピ
ストン16をその中に持つているポンプハウジン
グ15を具備している。ピストン16はピストン
ロツド17と一体化されており、このピストンロ
ツド17はピストンのレベルにおいて、中央開口
20をもつた交差壁19を有している。
この中央開口20の中に、ステム21、バルブ
デイスク22、およびロツキングボタン23を具
備したラバー製のきのこ形ノンリターンバルブが
示されている。このロツキングボタン23は、バ
ルブをボタンを押す方法で開口の中へと押すこと
ができ、その時に同軸的に動かすことができるよ
うになつており、この同軸的な動きは、開口20
の中に若干の遊びをもつて設けられたステム21
の長さによつて決定される。このバルブは第4図
に示された位置に設置することができるが、第8
図に示された反対の位置に位置することもできる
ことは勿論である。
デイスク22、およびロツキングボタン23を具
備したラバー製のきのこ形ノンリターンバルブが
示されている。このロツキングボタン23は、バ
ルブをボタンを押す方法で開口の中へと押すこと
ができ、その時に同軸的に動かすことができるよ
うになつており、この同軸的な動きは、開口20
の中に若干の遊びをもつて設けられたステム21
の長さによつて決定される。このバルブは第4図
に示された位置に設置することができるが、第8
図に示された反対の位置に位置することもできる
ことは勿論である。
ピストンロツド17およびハンドル18には開
口24が設けられている。このポンプは、容器の
上に置かれたストツパー1を通して該容器から媒
体を抜き取るために用いることができる。第4図
に示された初期位置からスタートして、ピストン
ロツド17とピストン16の上方に動く時には、
バルブデイスク22は壁19の頭部面の上に静止
する閉鎖位置へと移動するであろう。この吸引ス
トロークの期間中に、媒体は容器からスリツト6
を通して抜き取られる。ピストンがその後、下方
に移動する時には、この媒体はバルブ22を通り
過ぎてピストンロツド17の内側のチエインバー
の中へと移動して開口24を通して外へ逃げるこ
とができる。このような方法で複数回のピストン
ストロークを遂行することができる。
口24が設けられている。このポンプは、容器の
上に置かれたストツパー1を通して該容器から媒
体を抜き取るために用いることができる。第4図
に示された初期位置からスタートして、ピストン
ロツド17とピストン16の上方に動く時には、
バルブデイスク22は壁19の頭部面の上に静止
する閉鎖位置へと移動するであろう。この吸引ス
トロークの期間中に、媒体は容器からスリツト6
を通して抜き取られる。ピストンがその後、下方
に移動する時には、この媒体はバルブ22を通り
過ぎてピストンロツド17の内側のチエインバー
の中へと移動して開口24を通して外へ逃げるこ
とができる。このような方法で複数回のピストン
ストロークを遂行することができる。
然しながら、開口20の中にバルブがなく開口
24も第4図に示されているポンプを設計するこ
とも考えられる。その場合に、各々の吸引ストロ
ークの後にポンプはストツパーから取り去らなけ
ればならない。そして、その後にピストンは第4
図に示される初期位置に戻されなければならな
い。ポンプがストツパーの上に置かれた後に、次
の吸引ストロークを遂行することができる。
24も第4図に示されているポンプを設計するこ
とも考えられる。その場合に、各々の吸引ストロ
ークの後にポンプはストツパーから取り去らなけ
ればならない。そして、その後にピストンは第4
図に示される初期位置に戻されなければならな
い。ポンプがストツパーの上に置かれた後に、次
の吸引ストロークを遂行することができる。
第8図に示された実施例において、バルブ22
は第4図の場合と全く逆で、従つてそのデイスク
部22は壁19の下側に対向した位置に在る。ピ
ストンが持ち上げられた時には、空気はピストン
の下の開口20を通過することができる。そし
て、供給ストローク時には空気は第7図および第
8図に示されたストツパーのスリツトを通つて容
器の中へと押し込むことができる。
は第4図の場合と全く逆で、従つてそのデイスク
部22は壁19の下側に対向した位置に在る。ピ
ストンが持ち上げられた時には、空気はピストン
の下の開口20を通過することができる。そし
て、供給ストローク時には空気は第7図および第
8図に示されたストツパーのスリツトを通つて容
器の中へと押し込むことができる。
この場合にも、ポンプはバルブも開口24も存
在しないよに設計することができる。そして、も
し各々の送給ストロークの前に、ポンプがストツ
パーの上に設置されるのに先立つてピストンが常
に頭部位置へともつてゆかれるならば、空気を容
器の中へと押し込めることができる。
在しないよに設計することができる。そして、も
し各々の送給ストロークの前に、ポンプがストツ
パーの上に設置されるのに先立つてピストンが常
に頭部位置へともつてゆかれるならば、空気を容
器の中へと押し込めることができる。
バルブも開口24もない場合に、このように閉
じたピストンロツドを用いてポンプを抜き取り用
と吸入用との双方に使用することができる。
じたピストンロツドを用いてポンプを抜き取り用
と吸入用との双方に使用することができる。
第5図は、スリツトバルブの変形例を示す。こ
のスリツトバルブは円錐形のキヤツプ26の中に
切り込み25を具備している。キヤツプの頭部は
手で開けるのを容易にする突出したリツプ27を
持つことができる。
のスリツトバルブは円錐形のキヤツプ26の中に
切り込み25を具備している。キヤツプの頭部は
手で開けるのを容易にする突出したリツプ27を
持つことができる。
第6図の実施例において、ストツパーのチヤン
ネルは端部の内側に終端部壁29をもつた管状部
28を有している。このスリツトバルブはここで
は終端部壁29の下部に近接した切り込み30に
よつて形成される。その結果、上方への方向に流
れる期間中、例えば吸引期間中、終端部壁29を
高めることができ、この終端部壁29がバルブと
して作動する。
ネルは端部の内側に終端部壁29をもつた管状部
28を有している。このスリツトバルブはここで
は終端部壁29の下部に近接した切り込み30に
よつて形成される。その結果、上方への方向に流
れる期間中、例えば吸引期間中、終端部壁29を
高めることができ、この終端部壁29がバルブと
して作動する。
第7図は媒体の吸引に適した実施例を示してお
り、この実施例は原理的に第1図乃至第4図に示
された実施例と反対のものとなつている。第5図
および第6図に示されたタイプのスリツトバルブ
は勿論反対の形で使用することもできる。
り、この実施例は原理的に第1図乃至第4図に示
された実施例と反対のものとなつている。第5図
および第6図に示されたタイプのスリツトバルブ
は勿論反対の形で使用することもできる。
第7図に示された実施例において、スリツトバ
ルブのスリツト31は端部34の側において他の
側へとバルブの上を横切るように走つているリブ
の32部分と33部分の間の切り込み等によつて
形成される。下側における過剰圧力はバルブを閉
じた状態に保持し、そして過剰圧力が外側に存在
する時にはバルブが開くであろう。
ルブのスリツト31は端部34の側において他の
側へとバルブの上を横切るように走つているリブ
の32部分と33部分の間の切り込み等によつて
形成される。下側における過剰圧力はバルブを閉
じた状態に保持し、そして過剰圧力が外側に存在
する時にはバルブが開くであろう。
この場合にも、第3図を参照して説明されたよ
うな方法で手で押して開くことが可能である。
うな方法で手で押して開くことが可能である。
効 果
以上の説明から明らかなように、本発明による
と、より少ない部分から成り、ポンプと共により
良く動作することができ、そして取り扱いがより
容易であるストツパーを提供することができる。
しかも、その設計原理は、同じ原理を維持しなが
ら、媒体の吸入のためのストツパーを幾分か変形
した設計で使用することができる。
と、より少ない部分から成り、ポンプと共により
良く動作することができ、そして取り扱いがより
容易であるストツパーを提供することができる。
しかも、その設計原理は、同じ原理を維持しなが
ら、媒体の吸入のためのストツパーを幾分か変形
した設計で使用することができる。
第1図は、本発明によるストツパーの側面図を
示す。第2図は第1図の底面図を示す。第3図は
第1図の上面図を示す。第4図は第1図のストツ
パーの断面図及びその上に置かれたポンプの実施
例の断面図を共に示す。第5図は、本発明による
ストツパーの変形例の断面図を示す。第6図は、
本発明によるストツパーの他の変形例の断面図を
示す。第7図は本発明による媒体の吸引に適した
ストツパーの変形例の断面図を示す。第8図は第
4図に対応し、ポンプを第7図のストツパーの上
に置いた状態を示す。 1……シヤフト、2……フランジ、3……チヤ
ンネル、4……フランジ、5……エツジ部、6…
…スリツト、7……リブ、8……厚み部分、9…
…底部壁、12,13……リブ、15……ポンプ
ハウジング、16……ピストン、17……ピスト
ンロツド、18……ハンドル、19……交差壁、
20……中央開口、21……ステム、22……バ
ルブデイスク、23……ロツクボタン、24……
開口、25……切り込み、26……キヤツプ、2
7……リツプ、28……管状部、29……端部
壁。
示す。第2図は第1図の底面図を示す。第3図は
第1図の上面図を示す。第4図は第1図のストツ
パーの断面図及びその上に置かれたポンプの実施
例の断面図を共に示す。第5図は、本発明による
ストツパーの変形例の断面図を示す。第6図は、
本発明によるストツパーの他の変形例の断面図を
示す。第7図は本発明による媒体の吸引に適した
ストツパーの変形例の断面図を示す。第8図は第
4図に対応し、ポンプを第7図のストツパーの上
に置いた状態を示す。 1……シヤフト、2……フランジ、3……チヤ
ンネル、4……フランジ、5……エツジ部、6…
…スリツト、7……リブ、8……厚み部分、9…
…底部壁、12,13……リブ、15……ポンプ
ハウジング、16……ピストン、17……ピスト
ンロツド、18……ハンドル、19……交差壁、
20……中央開口、21……ステム、22……バ
ルブデイスク、23……ロツクボタン、24……
開口、25……切り込み、26……キヤツプ、2
7……リツプ、28……管状部、29……端部
壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 びんの首部のような容器の開口部にクランプ
および/またはシール形式でぴつたりと合い、か
つ逆止弁(以下バルブという)6と共に作動する
貫通したチヤンネル3を有するシヤフト1を具備
し、クランプおよび/またはシール形式でポンプ
のシリンダー端部を接続するための手段が設けら
れているびんのような容器のためのストツパーに
おいて、前記シヤフト1とバルブ6が一体化さ
れ、1つの同一の弾性材料から作られており、該
バルブはチヤンネル3の通路の中に在るストツパ
ーの一部に設けられたスリツト6の形をしたバル
ブを有しており、このストツパーと該ストツパー
の前記一部は前記スリツト6を定め該スリツト6
を閉鎖する部分8が離れて移動することができる
ように形成され、そして、該ストツパーは前記バ
ルブ部分を囲むエツジ部5および/またはフラン
ジ部4が前記シヤフトと同一の弾性部材によつて
一体的かつ同心的に形成され、該エツジ部およ
び/またはフランジ部に前記ポンプのシリンダー
端部がシール形式で接続されうるように構成され
ていることを特徴とするストツパー。 2 前記バルブ6,25,30が容器からみて外
方に開くことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のストツパー。 3 前記バルブ31が容器からみて内方に開くこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のス
トツパー。 4 前記バルブを形成する部分が、材料の弾性特
性によつてその閉鎖位置に保持されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項又は第2項又は第3
項に記載のストツパー。 5 前記バルブを形成する部分が、該バルブの両
側での圧力差によつてその閉鎖位置に保持される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
項又は第3項に記載のストツパー。 6 前記バルブを形成する部分は、そこへの流れ
が起こるチエインバーに面したバルブの側面にお
けるバルブ部分の表面がバルブ部分の他の側面に
おける表面よりも大きくなつていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項又は第3項
に記載のストツパー。 7 前記エツジ部5は平坦部又は該平坦部より高
められた部分より成ることを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第6項のいずれか1項に記載の
ストツパー。 8 前記エツジ部の前記高められた部分の内側又
は外側に円形のフランジ4が設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第7項に記載のスト
ツパー。 9 前記スリツトバルブが前記チヤンネル3の上
を横切るように伸長しているリブ7のスリツト6
によつて形成され、かつ、前記高められた部分の
内側のゾーンに接続していることを特徴とする特
許請求の範囲第7項又は第8項に記載のストツパ
ー。 10 前記スリツトの面を横切るリブの両側部8
がリブ12,13によつて前記高められた部分に
接続されていることを特徴とする特許請求の範囲
第9項に記載のストツパー。 11 前記スリツトが前記チヤンネルの上を横切
るように伸長しているキヤツプ26の一部分の中
の切り込み25によつて形成されることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれか
1項に記載のストツパー。 12 前記切り込み25が前記チヤンネルの軸を
横切つていることを特徴とする特許請求の範囲第
11項に記載のストツパー。 13 前記スリツトが終端部壁29をもつた管状
部分28の中の部分的な切り込み30によつて形
成されかつ、前記スリツトが前記端部壁の下に近
接して設けられ、前記管状部分が前記チヤンネル
3の一部を形成していることを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第8項のいずれか1項に記載
のストツパー。 14 ストツパーのシヤフト1が円筒状となつて
おり、該シヤフトには、いくつかの点において、
ストツパーの中心線と直角の面に薄い交差フラン
ジ2が設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第13項のいずれか1項に記載
のストツパー。 15 全ての部分がプラスチツクで作られている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第1
4項のいずれか1項に記載のストツパー。 16 ストツパーが弾力性のある合成材料または
ラバーで作られていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第15項のいずれか1項に記載
のストツパー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8600111 | 1986-01-20 | ||
| NL8600111A NL8600111A (nl) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | Stop voor een houder, zoals een fles en een daarop aansluitbare pomp voor het afzuigen resp. inpersen van gasvormig medium uit resp. in de houder. |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2245981A Division JPH075140B2 (ja) | 1986-01-20 | 1990-09-14 | 容器のためのポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193963A JPS62193963A (ja) | 1987-08-26 |
| JPH0360743B2 true JPH0360743B2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=19847435
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62012193A Granted JPS62193963A (ja) | 1986-01-20 | 1987-01-20 | 容器のためのストッパー |
| JP2245981A Expired - Lifetime JPH075140B2 (ja) | 1986-01-20 | 1990-09-14 | 容器のためのポンプ |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2245981A Expired - Lifetime JPH075140B2 (ja) | 1986-01-20 | 1990-09-14 | 容器のためのポンプ |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US4763803A (ja) |
| EP (1) | EP0234607B1 (ja) |
| JP (2) | JPS62193963A (ja) |
| AT (1) | ATE42078T1 (ja) |
| AU (1) | AU577719B2 (ja) |
| CA (2) | CA1245195A (ja) |
| DE (3) | DE234607T1 (ja) |
| DK (1) | DK161764C (ja) |
| ES (2) | ES2000193A4 (ja) |
| FI (2) | FI89032C (ja) |
| GR (1) | GR3000046T3 (ja) |
| HK (1) | HK64289A (ja) |
| NL (1) | NL8600111A (ja) |
| NO (1) | NO165995C (ja) |
| PT (1) | PT84143B (ja) |
| SG (1) | SG36589G (ja) |
Families Citing this family (134)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4889250A (en) * | 1986-02-12 | 1989-12-26 | E Street Enterprises, Inc. | Vacuum pump and closure assembly for beverage container |
| GB2206873A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-18 | Brett John Butcher | Storing carbonated drinks |
| GB2214240A (en) * | 1988-01-06 | 1989-08-31 | Laurence Patrick Wettern | Wine aeration pump |
| US4842151A (en) * | 1988-07-25 | 1989-06-27 | Scott Stephen T | Pressurizing closure apparatus for a carbonated beverage bottle |
| US4823968A (en) * | 1988-08-25 | 1989-04-25 | Handzlik Walter A | Closure for carbonated beverage container with integral pump mechanism |
| ES2036786T3 (es) * | 1989-01-19 | 1993-06-01 | Bernardus Johannes Josephus Augustinus Schneider | Envase. |
| US4984611A (en) * | 1989-04-05 | 1991-01-15 | Zojirushi Corporation | Vacuum storage device |
| US4981233A (en) * | 1989-08-14 | 1991-01-01 | Scheurer Robert S | Positive pressure closure lid for beverage can |
| DE4016592C1 (ja) * | 1990-01-22 | 1991-05-23 | Knopf, Karl Horst, 5650 Solingen, De | |
| US5031785A (en) * | 1990-02-14 | 1991-07-16 | Epicurean International Corp. | Combination vacuum/pressure pump and valve stopper for food or drink containers |
| FR2663291A1 (fr) * | 1990-06-15 | 1991-12-20 | Oreal | Procede pour le conditionnement d'un produit dans un flacon, permettant d'assurer une meilleure conservation du produit au cours du stockage et ensemble de conditionnement correspondant. |
| EP0478243B1 (en) * | 1990-09-28 | 1995-05-10 | Bermar International Limited | Device for preserving the contents of beverage containers |
| JPH0484157U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-22 | ||
| US6436349B1 (en) * | 1991-03-04 | 2002-08-20 | Bayer Corporation | Fluid handling apparatus for an automated analyzer |
| US6498037B1 (en) * | 1991-03-04 | 2002-12-24 | Bayer Corporation | Method of handling reagents in a random access protocol |
| US5202093A (en) * | 1991-05-20 | 1993-04-13 | Medical Robotics, Inc. | Sealing cap with a one way valve having semi-cylindrical valve closure springs |
| USD335169S (en) | 1991-08-26 | 1993-04-27 | BBG, Inc. | Spray dispenser for attachment to a bottle |
| US5373972A (en) * | 1991-11-15 | 1994-12-20 | Jsp Partners, L.P. | Preservative-free sterile fluid dispensing system |
| US5310094A (en) * | 1991-11-15 | 1994-05-10 | Jsp Partners, L.P. | Preservative free sterile fluid dispensing system |
| US5474210A (en) * | 1992-02-27 | 1995-12-12 | Pump Products, Inc. | Fluid dispensing device |
| DE9204007U1 (de) * | 1992-03-25 | 1992-05-27 | Herbermann, Alfred, 4519 Glandorf | Gefäß für Lebensmittel, das luftleer gepumpt werden kann |
| US5207339A (en) * | 1992-05-08 | 1993-05-04 | Shyu Wen Ben | Bottle cap assembly |
| US5395590A (en) * | 1992-09-04 | 1995-03-07 | Swaniger; James R. | Valved container lid |
| US5294010A (en) * | 1992-11-23 | 1994-03-15 | Mark Tschida | Pressurizing apparatus and closure for carbonated beverage containers |
| US5406992A (en) * | 1993-04-19 | 1995-04-18 | Jeff Stuebing | Self contained evacuation lid |
| US5322094A (en) * | 1993-05-14 | 1994-06-21 | Janesko David A | Bottle capping and pressurizing device |
| US5439038A (en) * | 1993-07-02 | 1995-08-08 | Consumer Product Technologies, Inc. | Carbonated beverage containers pressurizing device |
| US5449079A (en) * | 1993-09-20 | 1995-09-12 | Yang; Heng-Te | Sealed vacuum container system |
| US5465857A (en) * | 1993-09-24 | 1995-11-14 | Yang; Heng-Te | Vacuum cap for liquor bottles |
| US5364241A (en) * | 1994-02-22 | 1994-11-15 | Pioneering Concepts Incorporated | Evacuation system with universal lid for rigid containers |
| FR2717152A1 (fr) * | 1994-03-14 | 1995-09-15 | Vatelot Yves | Couvercle de fermeture pour un récipient. |
| NL9401444A (nl) * | 1994-09-05 | 1996-04-01 | Conservator B V | Vacuum- en perspomp. |
| US5458165A (en) * | 1994-10-19 | 1995-10-17 | Liebmann, Jr.; George W. | Gas actuator assembly |
| GB2298639A (en) * | 1995-03-10 | 1996-09-11 | Andrew James Turbutt | Valved food storage container; hand evacuating pump |
| GB2324297B (en) * | 1995-04-04 | 1999-03-10 | Courtaulds Packaging Ltd | Container closure |
| US5573139A (en) * | 1995-07-05 | 1996-11-12 | Yeh; Frank | Drinking mug with lid and mug body formed from one piece |
| US5669530A (en) * | 1995-08-18 | 1997-09-23 | Aptargroup, Inc. | Mounting systems accomodating a manually actuatable pump for fixed or variable dose operation |
| US5638872A (en) * | 1995-08-22 | 1997-06-17 | National Safety Advisors, Inc. | Siphoning device for use in basting, measuring or immiscible liquid separation |
| US5850948A (en) * | 1996-09-13 | 1998-12-22 | Valois S.A. | Finger-operable pump with piston biasing post |
| US5795784A (en) | 1996-09-19 | 1998-08-18 | Abbott Laboratories | Method of performing a process for determining an item of interest in a sample |
| US5856194A (en) | 1996-09-19 | 1999-01-05 | Abbott Laboratories | Method for determination of item of interest in a sample |
| USD397938S (en) | 1997-05-22 | 1998-09-08 | Abbott Laboratories | Cover |
| USD404307S (en) | 1997-09-09 | 1999-01-19 | Johnson & Johnson Consumer Products, Inc. | Bottle |
| USD441292S1 (en) | 1997-09-09 | 2001-05-01 | Johnson & Johnson Consumer Products, Inc. | Bottle |
| USD411745S (en) | 1997-09-09 | 1999-06-29 | Johnson & Johnson Consumer Products, Inc. | Angled cap |
| USD438801S1 (en) | 1997-09-09 | 2001-03-13 | Johnson&Johnson Consumer Products, Inc. | Combined bottle and cap |
| USD426464S (en) * | 1997-09-09 | 2000-06-13 | Johnson & Johnson Consumer Companies, Inc. | Combined bottle and cap |
| JP3780944B2 (ja) | 1999-08-16 | 2006-05-31 | キャッシュ+キャリー・アンゲールン・アーゲー | 部分的に満たされた飲料ボトルの中身を保存するための器具ならびに該器具用のストッパ |
| NL1016109C2 (nl) | 2000-09-05 | 2002-03-11 | Vacu Vin Innovations Ltd | Afsluiter. |
| NL1016421C2 (nl) * | 2000-10-17 | 2002-04-18 | Vacu Vin Innovations Ltd | Pomp met drukindicatiemiddelen. |
| US7096893B2 (en) | 2000-12-08 | 2006-08-29 | Braun Gmbh | Food storage containers |
| US7328730B2 (en) | 2000-12-08 | 2008-02-12 | Braun Gmbh | Food storage containers |
| US7131550B2 (en) | 2000-12-08 | 2006-11-07 | Braun Gmbh | Food storage containers |
| DE10060998C1 (de) * | 2000-12-08 | 2001-10-31 | Braun Gmbh | Ventil für einen Aufbewahrungsbehälter für Nahrungsmittel |
| JP4213410B2 (ja) * | 2001-06-22 | 2009-01-21 | ジョカリ/ユーエス・インコーポレイテッド | 減圧ポンプ組立体および飲み物容器のための閉鎖装置 |
| US6651834B2 (en) | 2001-09-11 | 2003-11-25 | Hometec Limited | Bottle stopper with pressure indicator |
| KR100436308B1 (ko) * | 2001-10-08 | 2004-06-18 | 고려알파라인(주) | 진공보존용 병마개 |
| ES2223223A1 (es) | 2002-05-20 | 2005-02-16 | Marta Brucart Bonich | Bomba de vacio para botellas. |
| NZ569113A (en) * | 2002-05-23 | 2009-09-25 | Eiji Yoshida | Device for changing stopper and method for changing stopper |
| ES2234355B2 (es) * | 2002-06-21 | 2006-02-16 | Marta Brucart Bonich | Presurizador de envases contenedores de bebidas. |
| WO2004060438A2 (en) * | 2002-12-16 | 2004-07-22 | Children's Hospital Medical Center | Tracheotomy valve unit |
| MXPA05008419A (es) * | 2003-02-19 | 2005-10-19 | Coca Cola Co | Sistema y metodo para el llenado aseptico de envases con productos liquidos. |
| US6874545B1 (en) * | 2003-05-02 | 2005-04-05 | Metrokane, Inc. | Wine saver machine and stopper |
| BG64821B1 (bg) * | 2003-06-26 | 2006-05-31 | "Мултипор" Еоод | Капачка за бутилка за вино |
| US7198074B2 (en) * | 2003-10-01 | 2007-04-03 | Epicurean International Corporation | Motorized vacuum/pressure pump and stopper |
| US20080131567A1 (en) * | 2003-10-01 | 2008-06-05 | Lemme Anthony R | Vacuum sealable coffee and marinating food storage container |
| US20050155666A1 (en) * | 2004-01-16 | 2005-07-21 | Wilson Jonathan L. | Baby formula defoaming device |
| US8123086B2 (en) | 2004-02-25 | 2012-02-28 | Vinum Corporation | Reusable bottle stopper |
| US7395942B2 (en) * | 2004-05-10 | 2008-07-08 | James Michalopoulos | Wine bottle closure apparatus |
| US8701910B1 (en) | 2004-05-10 | 2014-04-22 | James Michalopoulos | Wine bottle closure apparatus |
| US20060231556A1 (en) * | 2004-10-13 | 2006-10-19 | Chien Chiu | Vacuum canister assembly |
| US7255022B1 (en) | 2004-10-16 | 2007-08-14 | Adrian Rivera | Combination cork extractor and vacuum sealer tool |
| US7837403B2 (en) * | 2004-12-01 | 2010-11-23 | J.W. Pet Company, Inc. | Shampooing brush |
| US7334608B1 (en) * | 2004-12-29 | 2008-02-26 | Mccartney Josck Alston | Removable sanitary sewer friction-fit plug for unwanted fluid exclusion |
| US20060185658A1 (en) * | 2005-01-27 | 2006-08-24 | National Paintball Supply, Inc. | Barrel blocking device |
| US7533701B2 (en) | 2005-06-21 | 2009-05-19 | Andrew Gadzic | Method and apparatus for the storage and preservation of liquids compounds |
| US7320597B2 (en) * | 2005-08-22 | 2008-01-22 | Odenkirchen Bernard W S | Vacuum sealed saliva control device |
| US20070281271A1 (en) * | 2005-08-22 | 2007-12-06 | Odenkirchen Bernard W | Salivary duct constriction systems and devices |
| US20070044807A1 (en) * | 2005-08-25 | 2007-03-01 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Multilumen tracheal catheter with rinse lumen |
| US20070089748A1 (en) * | 2005-10-26 | 2007-04-26 | Madsen Edward B | Tracheal catheter with closeable suction lumen |
| US20070113855A1 (en) * | 2005-11-18 | 2007-05-24 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Respiratory apparatus with improved seal |
| US20070199615A1 (en) * | 2006-02-28 | 2007-08-30 | Bob Larimer | Vessel stopper with a pressure indicator |
| US20070262042A1 (en) * | 2006-05-12 | 2007-11-15 | Pareja Michael R | Tamper evident check valve apparatus for use in a beverage bottle and method of use |
| EP2074040A1 (en) * | 2006-10-13 | 2009-07-01 | Gerard Kitchener | Bottle air evacuation system with stopper and vacuum pump |
| US7726356B2 (en) * | 2006-12-14 | 2010-06-01 | Kikkerland Design, Inc. | Device for storing wine in vacuum |
| AP2689A (en) * | 2006-12-20 | 2013-07-31 | Stephen Charles Lipschitz | A plug |
| US20080290062A1 (en) * | 2007-05-25 | 2008-11-27 | Gregory John Luzaich | Oxidation suppressing stopper for wine |
| US7967509B2 (en) | 2007-06-15 | 2011-06-28 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Pouch with a valve |
| US7743796B1 (en) * | 2007-11-15 | 2010-06-29 | Schooley Bruce A | Bottle neck vacuum pump |
| US8192182B2 (en) * | 2008-01-09 | 2012-06-05 | S.C. Johnson Home Storage, Inc. | Manual evacuation system |
| USD602777S1 (en) | 2008-07-14 | 2009-10-27 | Dart Industries Inc. | Pump for a wine bottle |
| JP2010054031A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Hitachi Automotive Systems Ltd | バンプラバーおよびこれを備えたショックアブソーバ |
| US20110297013A1 (en) * | 2008-10-08 | 2011-12-08 | Frederic Charles Sciamma | Portable vacuum juicer |
| US8640746B2 (en) * | 2009-07-31 | 2014-02-04 | Armando Luis | High flow stopper with vacuum and date indicators |
| US8365758B2 (en) * | 2009-10-30 | 2013-02-05 | Angels' Share Innovations, LLC. | Beverage barrel bladder system and apparatus |
| US20110163094A1 (en) * | 2010-01-06 | 2011-07-07 | Michelle Arney | Fluid preservation system and method for use |
| US8573402B2 (en) | 2010-05-18 | 2013-11-05 | J. Jay Cimino | Reusable dispensing receptacle system with preservative attributes |
| US20110114592A1 (en) * | 2010-11-12 | 2011-05-19 | Diversified Solutions, Inc. | Storage accessory for preventing oxidation of contents stored within a container |
| US20120137631A1 (en) * | 2010-12-02 | 2012-06-07 | Shlomo Haimi | Non-carbonated drink bottle pressurization cap |
| JP4843110B1 (ja) * | 2011-04-19 | 2011-12-21 | 晃雄 郡司 | 液体収容具 |
| JP4843117B1 (ja) * | 2011-08-26 | 2011-12-21 | 晃雄 郡司 | 液体収容具 |
| AU342058S (en) * | 2012-03-12 | 2012-04-23 | Logue & Co Pty Ltd | Measuring cap |
| AU342059S (en) * | 2012-03-12 | 2012-04-23 | Logue & Co Pty Ltd | Measuring cap |
| WO2013162373A1 (en) | 2012-06-08 | 2013-10-31 | Schaapveld Antonius Bernardus Maria | Device for preventing or at least limiting exposure of a liquid in a bottle to ambient air |
| US9248416B2 (en) | 2012-09-14 | 2016-02-02 | Marc C. Striebinger | Apparatus for the pressurization and evacuation of a container |
| USD716965S1 (en) | 2012-10-20 | 2014-11-04 | Frederick A. Fruscella | Protective closure for a pharmaceutical vial |
| WO2014069723A1 (ko) * | 2012-10-29 | 2014-05-08 | Son Jae Bong | 병 용기 마개 진공장치 |
| WO2014069855A1 (ko) * | 2012-10-29 | 2014-05-08 | Son Jae Bong | 용기 캡핑 장치 |
| US8919610B2 (en) | 2013-03-15 | 2014-12-30 | Vinum Corporation | Vacuum bottle stopper for wine and method |
| ITRM20130183A1 (it) * | 2013-03-28 | 2014-09-29 | Scarano Marco | Metodo e relativo kit di eliminazione dell¿aria. |
| CN103224082A (zh) * | 2013-04-23 | 2013-07-31 | 孙载奉 | 一种瓶塞真空装置 |
| US10202566B2 (en) | 2013-10-28 | 2019-02-12 | Alan Crisp | Degradable substance preservation device |
| US20150121803A1 (en) * | 2013-11-01 | 2015-05-07 | Edgar N. Weaver, Jr. | System for re-pressurization of bottles |
| US9370791B1 (en) | 2014-01-17 | 2016-06-21 | Trong D Nguyen | Vacuum pump and dispenser for bottles |
| US9656847B2 (en) | 2014-03-14 | 2017-05-23 | Haley's Corker, Inc. | Vacuum bottle stopper for introducing inert gas into a wine container |
| US9321019B2 (en) | 2014-06-03 | 2016-04-26 | Robert A. Stevenson | Wine bottle aerator |
| US9579612B2 (en) | 2014-06-03 | 2017-02-28 | Robert A. Stevenson | Wine bottle aerator |
| US10654007B2 (en) | 2014-06-03 | 2020-05-19 | Robert A. Stevenson | Wine bottle aerator |
| CN104044802A (zh) * | 2014-07-03 | 2014-09-17 | 无锡市崇安区科技创业服务中心 | 一种密封瓶塞 |
| CA2891612C (en) | 2014-11-13 | 2021-06-08 | Cornerstone Cm, Inc. | Evacuated bottle system |
| AT517242B1 (de) * | 2015-06-11 | 2019-05-15 | Innveri Ag | Vorrichtung zum Konservieren von Getränken |
| DE102016215875A1 (de) * | 2016-08-24 | 2018-03-01 | Robert Bosch Gmbh | Füllvorrichtung mit verbesserter Kolbenpumpe |
| NL2018182B1 (en) | 2017-01-16 | 2018-07-26 | Vacu Vin Innovations Ltd | Stopper assembly, use of a stopper assembly. |
| US20190062030A1 (en) * | 2017-08-29 | 2019-02-28 | Babajide Olumide | Container Closure Assembly |
| US10745180B2 (en) * | 2017-12-13 | 2020-08-18 | David Glenn Duckworth | Vacuum wine bottle stopper and cap, and method of use |
| US10611533B2 (en) * | 2017-12-13 | 2020-04-07 | David Glenn Duckworth | Vacuum wine bottle stopper and cap, and method of use |
| KR20210022088A (ko) | 2018-06-25 | 2021-03-02 | 코라빈, 인크. | 음료 용기를 가압하는 방법 및 용기 스토퍼를 포함하는 그 장치 |
| NL2023843B1 (en) * | 2019-09-18 | 2021-05-18 | Airtender Works B V | Vacuum stopper and assembly of stopper and container |
| US11465106B2 (en) | 2020-05-14 | 2022-10-11 | Robert A. Stevenson | Expansion chamber for a wine bottle aerator |
| CN112919127A (zh) * | 2021-01-19 | 2021-06-08 | 苏州诺亚智造科技有限公司 | 一种用于真空管路排水的装置 |
| NL2028795B1 (en) | 2021-07-20 | 2023-01-27 | Airtender Works B V | Air pump with pressure indication |
| US12491480B2 (en) * | 2021-10-08 | 2025-12-09 | Coravin, Inc. | Pressurized gas supply and gas cylinder |
| USD957469S1 (en) * | 2021-10-18 | 2022-07-12 | Anhui Lvcheng Plastic Industry Co., Ltd. | Suction pump |
| US20240359898A1 (en) * | 2021-11-25 | 2024-10-31 | Hoi Sang TONG | Air moving apparatus for containers |
Family Cites Families (44)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE623620C (ja) * | ||||
| US55022A (en) * | 1866-05-22 | Improvement in pumps | ||
| US48401A (en) * | 1865-06-27 | Improvement in pumps | ||
| US515626A (en) * | 1894-02-27 | Albert sttjtzer and julius schafer | ||
| US795642A (en) * | 1904-09-12 | 1905-07-25 | Nels Nelson | Stopper. |
| US847785A (en) * | 1906-02-26 | 1907-03-19 | Paul E Kleineberg | Air-pump. |
| US1181926A (en) * | 1915-10-01 | 1916-05-02 | Thomas Rooney | Bottle-closure. |
| US1384780A (en) * | 1919-06-25 | 1921-07-19 | Sidmoor S Sager | Pump for fruit-jars and the like |
| FR541622A (fr) * | 1921-02-11 | 1922-07-29 | Dispositif de valve d'arrêt, plus particulièrement destiné aux ventouses ou applications analogues | |
| US1490637A (en) * | 1921-11-14 | 1924-04-15 | Sidmoor S Sager | Multiple-coupling pump for fruit jars and the like |
| US1674345A (en) * | 1925-05-20 | 1928-06-19 | William A Rusler | Spray pump |
| US1641501A (en) * | 1927-01-17 | 1927-09-06 | Lewis B Post | Pump |
| US1940721A (en) * | 1931-05-22 | 1933-12-26 | John A Martin | Bottle cap sealing device |
| US2070377A (en) * | 1932-06-08 | 1937-02-09 | Simmons Elta | Bottle closure |
| US2049872A (en) * | 1934-09-29 | 1936-08-04 | Sera Shinichi | Vacuum pump |
| US2168734A (en) * | 1937-02-10 | 1939-08-08 | Freeman William Simon | Stopper for bottles, jars, and similar containers |
| CH200360A (de) * | 1938-02-04 | 1938-10-15 | Werner Blatter | Einrichtung zum Evakuieren von Glasgefässen zu Sterilisierzwecken. |
| US2436849A (en) * | 1943-12-31 | 1948-03-02 | Halton A Billetter | Downward stroke air evacuating jar sealing apparatus |
| FR931126A (fr) * | 1946-07-23 | 1948-02-13 | Capuchon de fermeture automatique pour les récipients tels que tubes etc. | |
| US2534504A (en) * | 1946-09-14 | 1950-12-19 | Oscar L Engstrom | Beverage dispensing apparatus |
| US2648474A (en) * | 1950-01-04 | 1953-08-11 | Crook Leslie George | Air extractor |
| US2729381A (en) * | 1952-03-12 | 1956-01-03 | Wiser Jacques Nicolas | Process and devices for the submitting successively of bottles and other receptacles to exhaustion and pressure |
| CH345553A (fr) * | 1957-06-28 | 1960-03-31 | Mary Brossy Lucien Jacques | Bouchon-adaptateur |
| US2967571A (en) * | 1959-02-24 | 1961-01-10 | Fyr Fyter Co | Fire extinguisher with insulated pump |
| US3084823A (en) * | 1959-08-13 | 1963-04-09 | Reichstein Jozef | Stoppers for vessels, especially for bottles with gaseous or sparkling liquids |
| CH393956A (de) * | 1962-07-23 | 1965-06-15 | Buerki Walter | Wandung mit selbstschliessender Perforationsöffnung |
| US3602387A (en) * | 1969-01-27 | 1971-08-31 | Edmond T Patnaude | Pump and closure assembly |
| US3557986A (en) * | 1969-02-24 | 1971-01-26 | William T Poole Jr | Pressurizing closure device |
| US3594103A (en) * | 1970-01-08 | 1971-07-20 | United States Steel Corp | Subsurface pump and method |
| US3672114A (en) * | 1971-01-11 | 1972-06-27 | Alvin H Sacks | Device for evacuating containers |
| US3670915A (en) * | 1971-02-12 | 1972-06-20 | William E Forman | Multi-purpose stopper |
| US3822720A (en) * | 1971-03-04 | 1974-07-09 | Noyce R | Flow control assembly |
| JPS4929294U (ja) * | 1972-06-13 | 1974-03-13 | ||
| JPS5032516A (ja) * | 1973-07-25 | 1975-03-29 | ||
| JPS5381907U (ja) * | 1976-12-06 | 1978-07-07 | ||
| SE409977B (sv) * | 1977-09-16 | 1979-09-17 | Lundblad Tage | Anordning for alstrande av undertryck i ett med en oppning forsett forvaringskerl |
| US4142645A (en) * | 1978-04-12 | 1979-03-06 | Walton Donald G | Vacuum sealing closure lid for home canning operations |
| DE2821852C3 (de) * | 1978-05-19 | 1980-12-18 | Zyliss Zysset Ag, Lyss (Schweiz) | Gerät zur Aufbewahrung von verderblichen Waren |
| JPS5653013U (ja) * | 1979-09-27 | 1981-05-09 | ||
| JPS5786465A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-29 | Yorihisa Yamaguchi | Conservative vessel |
| EP0076674B1 (en) * | 1981-10-03 | 1987-03-25 | Adrian Robert John Logue | Bottle stoppers or closures |
| JPS6119556U (ja) * | 1984-07-07 | 1986-02-04 | テイネン工業株式会社 | 保存容器 |
| US4583925A (en) * | 1984-10-03 | 1986-04-22 | Irrometer Company, Inc. | Suction pump |
| JP2572897Y2 (ja) * | 1992-06-24 | 1998-05-25 | 新日軽株式会社 | 吊り可動パネルの吊りボルト連結構造 |
-
1986
- 1986-01-20 NL NL8600111A patent/NL8600111A/nl not_active Application Discontinuation
-
1987
- 1987-01-13 DK DK014487A patent/DK161764C/da not_active IP Right Cessation
- 1987-01-13 CA CA000527243A patent/CA1245195A/en not_active Expired
- 1987-01-13 AU AU67523/87A patent/AU577719B2/en not_active Expired
- 1987-01-15 ES ES87200051D patent/ES2000193A4/es active Pending
- 1987-01-15 DE DE198787200051T patent/DE234607T1/de active Pending
- 1987-01-15 DE DE8717551U patent/DE8717551U1/de not_active Expired
- 1987-01-15 US US07/003,784 patent/US4763803A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-01-15 EP EP87200051A patent/EP0234607B1/en not_active Expired
- 1987-01-15 ES ES87200051T patent/ES2007549B3/es not_active Expired
- 1987-01-15 DE DE8787200051T patent/DE3760098D1/de not_active Expired
- 1987-01-15 AT AT87200051T patent/ATE42078T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-01-19 NO NO870213A patent/NO165995C/no unknown
- 1987-01-20 JP JP62012193A patent/JPS62193963A/ja active Granted
- 1987-01-20 FI FI870217A patent/FI89032C/fi not_active IP Right Cessation
- 1987-01-20 FI FI920714A patent/FI920714A7/fi unknown
- 1987-01-20 PT PT84143A patent/PT84143B/pt unknown
-
1988
- 1988-08-09 US US07/230,072 patent/US4911314A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-15 CA CA000577439A patent/CA1280718C/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-13 GR GR89400036T patent/GR3000046T3/el unknown
- 1989-06-09 SG SG365/89A patent/SG36589G/en unknown
- 1989-08-10 HK HK642/89A patent/HK64289A/en not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-01-30 US US07/472,332 patent/US4998633A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-14 JP JP2245981A patent/JPH075140B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0360743B2 (ja) | ||
| US4804119A (en) | Liquid dispenser | |
| CA2064905C (en) | Device for dispensing flowing substances | |
| US8919610B2 (en) | Vacuum bottle stopper for wine and method | |
| US5339981A (en) | Paint can sealer | |
| US9370791B1 (en) | Vacuum pump and dispenser for bottles | |
| US9656847B2 (en) | Vacuum bottle stopper for introducing inert gas into a wine container | |
| CN101573273B (zh) | 用于饮料容器的分配盖 | |
| US20080237235A1 (en) | Resealable beverage container | |
| KR100616705B1 (ko) | 작동용 유출대를 갖고 있는 구부가 일측으로 숙여지도록된 용기뚜껑 | |
| US20020017528A1 (en) | Piercing drink spout system | |
| US20260001675A1 (en) | Bottle Having Removable Base | |
| HU214254B (hu) | Záró adagoló berendezés palackokhoz | |
| US5826748A (en) | Closed isobaric dispenser for carbonated liquid | |
| JP4921477B2 (ja) | 液体容器用の分配用栓 | |
| US6435383B1 (en) | Spout assembly for liquid container | |
| JP2001192051A (ja) | 飲料容器 | |
| GB2405143A (en) | Expandable container stopper | |
| KR101384032B1 (ko) | 탄산가스 누출 방지 장치가 부가된 음료 병의 병마개 | |
| KR20240037086A (ko) | 탄산 유지를 위한 마개 시스템 | |
| KR200235780Y1 (ko) | 밀봉 성이 뛰어난 음료용 병마개 | |
| EP1175352A1 (en) | Closure device and sealed and pressurised package including same | |
| CA2061647A1 (en) | Bottle disclosure and dispensing valvue | |
| AU4391401A (en) | A closure means for a vacuum sealed container |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |