JPH0360748A - タイヤを細片にする方法と装置 - Google Patents
タイヤを細片にする方法と装置Info
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- JPH0360748A JPH0360748A JP1197073A JP19707389A JPH0360748A JP H0360748 A JPH0360748 A JP H0360748A JP 1197073 A JP1197073 A JP 1197073A JP 19707389 A JP19707389 A JP 19707389A JP H0360748 A JPH0360748 A JP H0360748A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
Landscapes
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、自動車のタイヤ、特に古タイヤを細片にする
方法と装置に関する。
方法と装置に関する。
〈従来の技術〉
自動車時代の昨今では、使い古して不用になったタイヤ
が多量に発生する。
が多量に発生する。
古タイヤは、少量が船の緩衝材として利用されるが、多
量の古タイヤを有効に利用する方法がない。
量の古タイヤを有効に利用する方法がない。
古タイヤは1円輪状の周知の形状をしているので、放置
しておけば、見た目が悪くて周囲の美観を損なう上、嵩
張って広い置場所を要する。
しておけば、見た目が悪くて周囲の美観を損なう上、嵩
張って広い置場所を要する。
そこで、古タイヤは、焼却処理されているが、焼却し易
い形状ではないので、焼却に多くの手間が掛かる。
い形状ではないので、焼却に多くの手間が掛かる。
〈発明が解決しようとする課題〉
結局、従来においては、古タイヤの処理に困っている。
古タイヤの処理に困る原因は、タイヤの形状に起因して
いる。
いる。
古タイヤは、そのままの円輪状の形状では、緩衝材とし
て利用する範囲が限られるし、また、嵩張って保管や輸
送に不便であり、更に、焼却し難いし、溶解し難い。
て利用する範囲が限られるし、また、嵩張って保管や輸
送に不便であり、更に、焼却し難いし、溶解し難い。
古タイヤは、細片に切断すれば、その細片を接着して所
望の形状のゴム片にすることができ、緩衝材として利用
する範囲が広くなる。また、細片になれば、嵩が著しく
減少して保管や輸送に便利になる。更に、焼却し易くな
るし、溶解し易くなる。
望の形状のゴム片にすることができ、緩衝材として利用
する範囲が広くなる。また、細片になれば、嵩が著しく
減少して保管や輸送に便利になる。更に、焼却し易くな
るし、溶解し易くなる。
要するに、古タイヤは、細片にすれば、処理し易くなる
。
。
ところが、タイヤを細片にする技術は、知られていない
ようである。
ようである。
本発明の目的は、上記のような従来の課題を解決するこ
とである。
とである。
く課題を解決するための手段〉
本発明者は、上記の目的を達成するため、種々実験した
ところ、意外にも、肉を細かく挽く挽肉機と同様な原理
によってタイヤを細片にすることができることを発見し
たのである。
ところ、意外にも、肉を細かく挽く挽肉機と同様な原理
によってタイヤを細片にすることができることを発見し
たのである。
即ち、本発明は、多数の通孔を貫設した当接板の板面に
タイヤ又はタイヤを数個に切断したタイヤ片を押し付け
て、タイヤ又はタイヤ片の一部を当接板の各通孔内に突
出し、当接板のタイヤ当接板面に刃物の刃先を摺動させ
て、当接板の各通孔内に突出したタイヤ又はタイヤ片の
一部を切断することを特徴とするタイヤを細片にする方
法である。
タイヤ又はタイヤを数個に切断したタイヤ片を押し付け
て、タイヤ又はタイヤ片の一部を当接板の各通孔内に突
出し、当接板のタイヤ当接板面に刃物の刃先を摺動させ
て、当接板の各通孔内に突出したタイヤ又はタイヤ片の
一部を切断することを特徴とするタイヤを細片にする方
法である。
また1本発明は、送り筒にスクリュー軸を回転可能に挿
嵌し、送り筒の基端側に、タイヤを数個に切断したタイ
ヤ片を投入する投入口を設け、送り筒の先端開口に、多
数の通孔を貫設した当接板を取り付け、投入口に投入し
たタイヤ片をスクリュー軸の回転によって当接板の内側
の板面に押し付けてタイヤ片の一部を当接板の各通孔内
に突出する構成にし。
嵌し、送り筒の基端側に、タイヤを数個に切断したタイ
ヤ片を投入する投入口を設け、送り筒の先端開口に、多
数の通孔を貫設した当接板を取り付け、投入口に投入し
たタイヤ片をスクリュー軸の回転によって当接板の内側
の板面に押し付けてタイヤ片の一部を当接板の各通孔内
に突出する構成にし。
スクリュー軸の先端に刃物を取り付け、スクリュー軸の
回転によって回転する刃物の刃先を当接板の内側の板面
に摺接し、当接板の各通孔内に突出したタイヤ片の一部
を刃物の回転によって切断する構成にしたことを特徴と
するタイヤを細片にする装置である。
回転によって回転する刃物の刃先を当接板の内側の板面
に摺接し、当接板の各通孔内に突出したタイヤ片の一部
を刃物の回転によって切断する構成にしたことを特徴と
するタイヤを細片にする装置である。
く作 用〉
本発明のタイヤを細片にする装置においては。
送り筒内のスクリュー軸を回転し、送り筒の投入口にタ
イヤを数個に切断したタイヤ片を投入すると、タイヤ片
が回転中のスクリュー軸によって当接板の内側の板面に
押し付けられ、タイヤ片の一部が当接板の各通孔内に突
出し、当接板の各通孔内に突出したタイヤ片の一部が回
転中の刃物によって切断されて細片となる。
イヤを数個に切断したタイヤ片を投入すると、タイヤ片
が回転中のスクリュー軸によって当接板の内側の板面に
押し付けられ、タイヤ片の一部が当接板の各通孔内に突
出し、当接板の各通孔内に突出したタイヤ片の一部が回
転中の刃物によって切断されて細片となる。
即ち、本発明のタイヤを細片にする方法が実施されて、
タイヤ片が細片になる。
タイヤ片が細片になる。
〈発明の効果〉
本発明のタイヤを細片にする方法と装置においては、古
タイヤを細片にすることができるので、古タイヤの処理
が容易になる。
タイヤを細片にすることができるので、古タイヤの処理
が容易になる。
く第1実施例(第1図と第2図参照)〉本例のタイヤを
細片にする装置は、第1図に示すように、機台1上に円
筒状の送り筒2を横に固定し、送り@2に、基軸の外周
に螺旋状の羽根を突設したスクリュー軸3を同芯状に挿
嵌し、送り筒2の基端開口の端板4を貫通したスクリュ
ー軸3の基軸の、2!端と、機台1上に取り付けた減速
機付の電動機5の回転軸を連結して、電動a5の回転駆
動によって送り筒2内のスクリュー軸3を回転する構成
にしている。
細片にする装置は、第1図に示すように、機台1上に円
筒状の送り筒2を横に固定し、送り@2に、基軸の外周
に螺旋状の羽根を突設したスクリュー軸3を同芯状に挿
嵌し、送り筒2の基端開口の端板4を貫通したスクリュ
ー軸3の基軸の、2!端と、機台1上に取り付けた減速
機付の電動機5の回転軸を連結して、電動a5の回転駆
動によって送り筒2内のスクリュー軸3を回転する構成
にしている。
送り筒2の周壁の基端側上部には、第1図に示すように
、タイヤを数個に切断したタイヤ片を投入するホッパ付
の投入口6を設け、送り筒2の先端開口に、多数の円形
の通孔7を貫設した当接板8を固定し、投入口6に投入
したタイヤ片をスクリュー軸3の回転によって当接板8
側に移送し当接板8の内側の板面に押し付けてタイヤ片
の一部を当接板8の各通孔7内に突出する構成にしてい
る。
、タイヤを数個に切断したタイヤ片を投入するホッパ付
の投入口6を設け、送り筒2の先端開口に、多数の円形
の通孔7を貫設した当接板8を固定し、投入口6に投入
したタイヤ片をスクリュー軸3の回転によって当接板8
側に移送し当接板8の内側の板面に押し付けてタイヤ片
の一部を当接板8の各通孔7内に突出する構成にしてい
る。
スクリュー軸3の基軸の細径先端には、第1図に示すよ
うに、濾部材の円筒状の筒9をキーを介して嵌合し、当
接板8の中心孔に鑵部付の筒9の先端を摺嵌し、第1図
と第2図に示すように、東部付の筒9に、円輪部の外周
に4木の棒片部を十文字状に突設した刃物10を嵌合し
て、当接板8と筒9の顕部の間に刃物lOを配置し、筒
9の置部に刃物10の円輪部を固定して、スクリュー軸
3の基軸の先端に刃物lOを同芯状に取り付け、スクリ
ュー軸3の回転によって刃物10を回転する構成にして
いる。
うに、濾部材の円筒状の筒9をキーを介して嵌合し、当
接板8の中心孔に鑵部付の筒9の先端を摺嵌し、第1図
と第2図に示すように、東部付の筒9に、円輪部の外周
に4木の棒片部を十文字状に突設した刃物10を嵌合し
て、当接板8と筒9の顕部の間に刃物lOを配置し、筒
9の置部に刃物10の円輪部を固定して、スクリュー軸
3の基軸の先端に刃物lOを同芯状に取り付け、スクリ
ュー軸3の回転によって刃物10を回転する構成にして
いる。
刃物lOの各棒片部の一側は、第1図と第2図に示すよ
うに、それぞれ、刃先11に形成し、刃物IOの各刃先
11をそれぞれ当接板8の内側の板面に摺接し、当接板
8の各通孔7内に突出したタイヤ片の一部を刃物lOの
回転によって切断する構成にしている。
うに、それぞれ、刃先11に形成し、刃物IOの各刃先
11をそれぞれ当接板8の内側の板面に摺接し、当接板
8の各通孔7内に突出したタイヤ片の一部を刃物lOの
回転によって切断する構成にしている。
本例のタイヤを細片にする装置を使用する場合は、電動
機5を回転駆動して送り筒z内のスクリュー軸3と刃物
10を回転する一方、送り筒2の投入口6に、鋼線のよ
うな金属部分を取り除いた古タイヤを8等分又は4等分
に切断したタイヤ片を順次投入し、また、水又は油を潤
滑剤として供給する。
機5を回転駆動して送り筒z内のスクリュー軸3と刃物
10を回転する一方、送り筒2の投入口6に、鋼線のよ
うな金属部分を取り除いた古タイヤを8等分又は4等分
に切断したタイヤ片を順次投入し、また、水又は油を潤
滑剤として供給する。
すると、タイヤ片が回転中のスクリュー軸3によって送
り筒2の当接板8側に移送されて当接板8の内側の板面
に押し付けられ、タイヤ片の一部が当接板8の各通孔7
内に突出し、当接板8の各通孔7内に突出したタイヤ片
の一部が回転中の刃物10の各刃先11によって切断さ
れて細片となり、細片が当接板8の各通孔7から送り筒
2外に排出されて落下する。
り筒2の当接板8側に移送されて当接板8の内側の板面
に押し付けられ、タイヤ片の一部が当接板8の各通孔7
内に突出し、当接板8の各通孔7内に突出したタイヤ片
の一部が回転中の刃物10の各刃先11によって切断さ
れて細片となり、細片が当接板8の各通孔7から送り筒
2外に排出されて落下する。
く第2実施例(第3図と第4図参照)〉本例のタイヤを
細片にする装置は、タイヤ片を第1段階で粗く切断して
第2段階で細かく切断する2段階式の装置であり、第3
図に示すように。
細片にする装置は、タイヤ片を第1段階で粗く切断して
第2段階で細かく切断する2段階式の装置であり、第3
図に示すように。
機台21上に、同径の円筒状の第1送り筒22と第2送
り筒23を横にして同芯状に固定し、第1送り筒22と
第2送り筒23に、それぞれ、基軸の外周に螺旋状の羽
根を突設した第1スクリュー軸24と第2スクリュー軸
25を同芯状に挿嵌している。
り筒23を横にして同芯状に固定し、第1送り筒22と
第2送り筒23に、それぞれ、基軸の外周に螺旋状の羽
根を突設した第1スクリュー軸24と第2スクリュー軸
25を同芯状に挿嵌している。
また、第3図に示すように、第1送り筒22の基端開口
の端板26を貫通した第1スクリュー軸24の基軸の基
端と、4!1台21上に取り付けた減速機付の電動a2
7の回転軸を連結して、7m!動機27の回転駆動によ
って第1送り筒22内の第1スクリュー軸24を回転す
る構成にしている。
の端板26を貫通した第1スクリュー軸24の基軸の基
端と、4!1台21上に取り付けた減速機付の電動a2
7の回転軸を連結して、7m!動機27の回転駆動によ
って第1送り筒22内の第1スクリュー軸24を回転す
る構成にしている。
第1送り筒22の周壁の基端側上部には、第3図に示す
ように、タイヤを数個に切断したタイヤ片を投入するホ
ッパ付の投入口28を設け、第1送り筒22の先端開口
と第2送り筒23の基端開口の間に、多数の円形の通孔
29を貫設した第1当接板30を挟持して固定し、投入
口28に投入したタイヤ片を第1スクリュー軸24の回
転によって第1当接板30側に移送し第1当接板30の
内側の板面に押し付けてタイヤ片の一部を第1当接板3
0の各通孔29内に突出する構成にしている。
ように、タイヤを数個に切断したタイヤ片を投入するホ
ッパ付の投入口28を設け、第1送り筒22の先端開口
と第2送り筒23の基端開口の間に、多数の円形の通孔
29を貫設した第1当接板30を挟持して固定し、投入
口28に投入したタイヤ片を第1スクリュー軸24の回
転によって第1当接板30側に移送し第1当接板30の
内側の板面に押し付けてタイヤ片の一部を第1当接板3
0の各通孔29内に突出する構成にしている。
第1スクリュー軸24の基軸の細径先端には。
第3図に示すように、鑵部付の円筒状の第1筒31の基
端側の半分をキーを介して嵌合し、第1当接板30の中
心孔に、鑵部材の第1筒31の中央部を貫通して摺嵌し
、第2スクリュー軸25の基軸の細径基端に、111部
付の第1筒31の先端側の半分をキーを介して嵌合し、
鑵部材の第1筒31とキーによって第1スクリュー軸2
4の基軸の先端に第2スクリュー軸25の基軸の基端を
連結している。
端側の半分をキーを介して嵌合し、第1当接板30の中
心孔に、鑵部材の第1筒31の中央部を貫通して摺嵌し
、第2スクリュー軸25の基軸の細径基端に、111部
付の第1筒31の先端側の半分をキーを介して嵌合し、
鑵部材の第1筒31とキーによって第1スクリュー軸2
4の基軸の先端に第2スクリュー軸25の基軸の基端を
連結している。
また、謂部付の第1筒31には、第3図と第4図に示す
ように、円輪部の外周に4木の長片部と4木の短片部を
それぞれ十文字状に突設した第1刃物32を嵌合して、
第1当接板30と第1筒31の顕部の間に第1刃物32
を配置し、第1筒31の顕部に第1刃物32の円輪部を
固定して、第1スクリュー軸24の基軸の先端に第1刃
物32を同芯状に取り付け、第1スクリュー軸24の回
転によって第1刃物32と第2スクリュー軸25を回転
する構成にしている。
ように、円輪部の外周に4木の長片部と4木の短片部を
それぞれ十文字状に突設した第1刃物32を嵌合して、
第1当接板30と第1筒31の顕部の間に第1刃物32
を配置し、第1筒31の顕部に第1刃物32の円輪部を
固定して、第1スクリュー軸24の基軸の先端に第1刃
物32を同芯状に取り付け、第1スクリュー軸24の回
転によって第1刃物32と第2スクリュー軸25を回転
する構成にしている。
第1刃物32の各短片部には、第3図と第4図に示すよ
うに、それぞれ、刃先33を第1スクリュー軸24の羽
根の先端部側に向けて突出して固定し、第1スクリュー
軸24の回転によって第1当接板30側に移送されてく
るタイヤ片を第1刃物32の各刃先33によって切截す
る構成にしている。
うに、それぞれ、刃先33を第1スクリュー軸24の羽
根の先端部側に向けて突出して固定し、第1スクリュー
軸24の回転によって第1当接板30側に移送されてく
るタイヤ片を第1刃物32の各刃先33によって切截す
る構成にしている。
また、第1刃物32の各長片部の一側は、第4図に示す
ように、それぞれ、刃先34に形威し。
ように、それぞれ、刃先34に形威し。
第1刃物32の各刃先34をそれぞれ第1当接板30の
内側の板面に摺接し、第1当接板30の各通孔29内に
突出したタイヤ片の一部を第1刃物32の各刃先34に
よって切断してタイヤ片の切断細片を第2送り筒23の
基端開口に供給する構成にしている。
内側の板面に摺接し、第1当接板30の各通孔29内に
突出したタイヤ片の一部を第1刃物32の各刃先34に
よって切断してタイヤ片の切断細片を第2送り筒23の
基端開口に供給する構成にしている。
第2送り筒23の先端開口には、第3図に示すように、
第1当接板30の通孔29より小径の円形の通孔35を
多数貫設した第2当接板36を固定し、第2送り筒23
の基端開口に供給されたタイヤ片の粗い細片を第2スク
リュー軸25の回転によって第2当接板36側に移送し
第2当接板36の内側の板面に押し付けてタイヤ片の粗
い細片の一部を第2当接板36の各通孔35内に突出す
る構成にしている。
第1当接板30の通孔29より小径の円形の通孔35を
多数貫設した第2当接板36を固定し、第2送り筒23
の基端開口に供給されたタイヤ片の粗い細片を第2スク
リュー軸25の回転によって第2当接板36側に移送し
第2当接板36の内側の板面に押し付けてタイヤ片の粗
い細片の一部を第2当接板36の各通孔35内に突出す
る構成にしている。
第2スクリュー軸25の基軸の細径先端には、第3図に
示すように、鑵部材の円筒状の第2筒37をキーを介し
て嵌合し、第2当接板36の中心孔に鑵部付の第2筒3
7の先端を摺嵌し、櫂部付の第2筒37に、第1刃物3
2と同様な82刃物38を同様に嵌合し、第2筒37の
顕部に第2刃物38の円輪部を固定して、第2スクリュ
ー軸25の基軸の先端に第2刃物38を同芯状に取り付
け、第2スクリュー軸25の回転によって第2刃物3B
を回転する4R成にしている。
示すように、鑵部材の円筒状の第2筒37をキーを介し
て嵌合し、第2当接板36の中心孔に鑵部付の第2筒3
7の先端を摺嵌し、櫂部付の第2筒37に、第1刃物3
2と同様な82刃物38を同様に嵌合し、第2筒37の
顕部に第2刃物38の円輪部を固定して、第2スクリュ
ー軸25の基軸の先端に第2刃物38を同芯状に取り付
け、第2スクリュー軸25の回転によって第2刃物3B
を回転する4R成にしている。
第2刃物38の各短片部には、第1刃物32におけるの
と同様に、第3図に示すように、それぞれ、刃先39を
第2スクリュー軸25の羽根の先端部側に向けて突出し
て固定し、第2スクリュー軸25の回転によって第2当
接板36側に移送されてくるタイヤ片の粗い細片を第2
刃物38の各刃先39によって切截ないし切断する構成
にしている。
と同様に、第3図に示すように、それぞれ、刃先39を
第2スクリュー軸25の羽根の先端部側に向けて突出し
て固定し、第2スクリュー軸25の回転によって第2当
接板36側に移送されてくるタイヤ片の粗い細片を第2
刃物38の各刃先39によって切截ないし切断する構成
にしている。
また、第2刃物38の各長片部の一側は、第1刃物32
におけるのと同様に、それぞれ、刃先40に形威し、第
2刃物38の各刃先40をそれぞれ第2当接板36の内
側の板面に摺接し、第2当接板36の各通孔35内に突
出したタイヤ片の粗い細片の一部を第2刃物38の各刃
先40によって切断してタイヤ片の細かい細片を第2当
接板36の各通孔35から第2送り筒23外に排出する
構成にしている。
におけるのと同様に、それぞれ、刃先40に形威し、第
2刃物38の各刃先40をそれぞれ第2当接板36の内
側の板面に摺接し、第2当接板36の各通孔35内に突
出したタイヤ片の粗い細片の一部を第2刃物38の各刃
先40によって切断してタイヤ片の細かい細片を第2当
接板36の各通孔35から第2送り筒23外に排出する
構成にしている。
本例のタイヤを細片にする装置を使用する場合は、前例
におけるのとほぼ同様に、電動機27を回転駆動して、
第1送り筒22内の第1スクリュー軸24と第1刃物3
2及び第2送り筒23内の第2スクリュー輌25と第2
刃物38を回転する一方、第1送り筒22の投入口28
に、鋼線のような金属部分を取り除いた古タイヤを8等
分又は4等分に切断したタイヤ片を順次投入し、また。
におけるのとほぼ同様に、電動機27を回転駆動して、
第1送り筒22内の第1スクリュー軸24と第1刃物3
2及び第2送り筒23内の第2スクリュー輌25と第2
刃物38を回転する一方、第1送り筒22の投入口28
に、鋼線のような金属部分を取り除いた古タイヤを8等
分又は4等分に切断したタイヤ片を順次投入し、また。
水又は油を潤滑剤として供給する。
すると、タイヤ片が第1送り筒22内の回転中の第1ス
クリュー軸24によって第1当接板30側に移送されて
回転中の第1刃物32の各刃先33によって切截され、
更に、切截されたタイヤ片が第1当接板30の内側の板
面に押し付けられて、切截されたタイヤ片の一部が第1
当接板30の各通孔29内に突出し、第1当接板30の
各通孔29内に突出した切截タイヤ片の一部が回転中の
第1刃物32の各刃先34によって切断されて粗い細片
となり、その粗い細片が第1当接板30の各通孔29か
ら第2送り筒23の基端開口内に落下する。
クリュー軸24によって第1当接板30側に移送されて
回転中の第1刃物32の各刃先33によって切截され、
更に、切截されたタイヤ片が第1当接板30の内側の板
面に押し付けられて、切截されたタイヤ片の一部が第1
当接板30の各通孔29内に突出し、第1当接板30の
各通孔29内に突出した切截タイヤ片の一部が回転中の
第1刃物32の各刃先34によって切断されて粗い細片
となり、その粗い細片が第1当接板30の各通孔29か
ら第2送り筒23の基端開口内に落下する。
次に、f52送り筒23の基端開口に供給されたタイヤ
片の粗い細片が第2送り筒23内の回転中の第2スクリ
ュー軸25によって第2当接板36偏に移送されて回転
中の第2刃物38の各刃先39によって切截又は切断さ
れ、更に2切截又は切断されたタイヤ片の粗い細片が第
2当接板36の内側の板面に押し付けられて、切截又は
切断されたタイヤ片の粗い細片の一部が第2当接板36
の各通孔35内に突出し、第2当接板36の各通孔35
内に突出したタイヤ片の粗い細片の一部が回転中の第2
刃物38の各刃先40によって切断されて細かい細片と
なり、その細かい細片が第2当接板36の各通孔35か
ら第2送り筒23外に排出されて落下する。
片の粗い細片が第2送り筒23内の回転中の第2スクリ
ュー軸25によって第2当接板36偏に移送されて回転
中の第2刃物38の各刃先39によって切截又は切断さ
れ、更に2切截又は切断されたタイヤ片の粗い細片が第
2当接板36の内側の板面に押し付けられて、切截又は
切断されたタイヤ片の粗い細片の一部が第2当接板36
の各通孔35内に突出し、第2当接板36の各通孔35
内に突出したタイヤ片の粗い細片の一部が回転中の第2
刃物38の各刃先40によって切断されて細かい細片と
なり、その細かい細片が第2当接板36の各通孔35か
ら第2送り筒23外に排出されて落下する。
本例のタイヤを細片にする装置においては、タイヤ片を
第1段階で粗く切断して第2段階で細かく切断する2段
階式であるので、1段階式である前例の装置に比較して
、タイヤ片を細片にする能率が高い。
第1段階で粗く切断して第2段階で細かく切断する2段
階式であるので、1段階式である前例の装置に比較して
、タイヤ片を細片にする能率が高い。
また、第1.第2刃物32.38は、第1第2当接板3
0.36の各通孔29,35内に突出したタイヤ片の粗
い、細かい細片の一部を切断する刃先34.40の外に
、第1.第2当接板30.36側に移送されてくるタイ
ヤ片、タイヤ片の粗い細片を切截、切断する刃先33.
39を設けているので、当接板側に移送されてくるタイ
ヤ片を切截する刃先を設けていない前例の装置に比較し
て、タイヤ片を細片にする能率が高い。
0.36の各通孔29,35内に突出したタイヤ片の粗
い、細かい細片の一部を切断する刃先34.40の外に
、第1.第2当接板30.36側に移送されてくるタイ
ヤ片、タイヤ片の粗い細片を切截、切断する刃先33.
39を設けているので、当接板側に移送されてくるタイ
ヤ片を切截する刃先を設けていない前例の装置に比較し
て、タイヤ片を細片にする能率が高い。
第1図は、本発明の第1実施例のタイヤを細片にする装
置の一部縦断側面図である。 第2図は、第1図の■−■線断面図である。 第3図は、第2実施例のタイヤを細片にする装置の一部
縦断側面図である。 第4図は、第3図のIT−Ilr線断面図である。 2:送り筒 6:投入口 8:当接板 11:刃 先 3ニスクリュー軸 7二通 孔 10:刃 物 22:第1送り筒 23:第2送り筒24:第1ス
クリュー軸 25:第2スクリュー軸 28:投入口 29:小径の通孔30:第1当
接板 32:第1刃物34:刃 先 35
:大径の通孔36:第2当接板 38:第2刃物4
G=刃 先
置の一部縦断側面図である。 第2図は、第1図の■−■線断面図である。 第3図は、第2実施例のタイヤを細片にする装置の一部
縦断側面図である。 第4図は、第3図のIT−Ilr線断面図である。 2:送り筒 6:投入口 8:当接板 11:刃 先 3ニスクリュー軸 7二通 孔 10:刃 物 22:第1送り筒 23:第2送り筒24:第1ス
クリュー軸 25:第2スクリュー軸 28:投入口 29:小径の通孔30:第1当
接板 32:第1刃物34:刃 先 35
:大径の通孔36:第2当接板 38:第2刃物4
G=刃 先
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の通孔を貫設した当接板の板面にタイヤ又はタ
イヤを数個に切断したタイヤ片を押し付けて、タイヤ又
はタイヤ片の一部を当接板の各通孔内に突出し、当接板
のタイヤ当接板面に刃物の刃先を摺動させて、当接板の
各通孔内に突出したタイヤ又はタイヤ片の一部を切断す
ることを特徴とするタイヤを細片にする方法。 2 送り筒にスクリュー軸を回転可能に挿嵌し、送り筒
の基端側に、タイヤを数個に切断したタイヤ片を投入す
る投入口を設け、送り筒の先端開口に、多数の通孔を貫
設した当接板を取り付け、投入口に投入したタイヤ片を
スクリュー軸の回転によって当接板の内側の板面に押し
付けてタイヤ片の一部を当接板の各通孔内に突出する構
成にし、 スクリュー軸の先端に刃物を取り付け、スクリュー軸の
回転によって回転する刃物の刃先を当接板の内側の板面
に摺接し、当接板の各通孔内に突出したタイヤ片の一部
を刃物の回転によって切断する構成にしたことを特徴と
するタイヤを細片にする装置。 3 第1送り筒に第1スクリュー軸を回転可能に挿嵌し
、第1送り筒の基端側に、タイヤを数個に切断したタイ
ヤ片を投入する投入口を設け、第1送り筒の先端開口に
、多数の大径の通孔を貫設した第1当接板を取り付け、
投入口に投入したタイヤ片を第1スクリュー軸の回転に
よって第1当接板の内側の板面に押し付けてタイヤ片の
一部を第1当接板の各通孔内に突出する構成にし、第1
スクリュー軸の先端に第1刃物を取り付け、第1スクリ
ュー軸の回転によって回転する第1刃物の刃先を第1当
接板の内側の板面に摺接し、第1当接板の各通孔内に突
出したタイヤ片の一部を第1刃物の回転によって切断し
てタイヤ片の粗い細片を第1当接板の各通孔から第1送
り筒外に排出する構成にし、 第1送り筒外に排出されるタイヤ片の粗い細片が基端側
に供給される第2送り筒を設け、第2送り筒に第2スク
リュー軸を回転可能に挿嵌し、第2送り筒の先端開口に
、多数の小径の通孔を貫設した第2当接板を取り付け、
第2送り筒の基端側に供給されたタイヤ片の粗い細片を
第2スクリュー軸の回転によって第2当接板の内側の板
面に押し付けてタイヤ片の粗い細片の一部を第2当接板
の各通孔内に突出する構成にし、 第2スクリュー軸の先端に第2刃物を取り付け、第2ス
クリュー軸の回転によって回転する第2刃物の刃先を第
2当接板の内側の板面に摺接し、第2当接板の各通孔内
に突出したタイヤ片の粗い鋼片の一部を第2刃物の回転
によって切断して細かい細片にする構成にしたことを特
徴とするタイヤを細片にする装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197073A JPH0360748A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | タイヤを細片にする方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197073A JPH0360748A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | タイヤを細片にする方法と装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360748A true JPH0360748A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16368268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197073A Pending JPH0360748A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | タイヤを細片にする方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360748A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05262328A (ja) * | 1992-02-17 | 1993-10-12 | Maruishi Seisakusho:Kk | 包装方法 |
| US5799880A (en) * | 1996-12-02 | 1998-09-01 | Ultramer, Inc. | Method and apparatus for continuous devulcanization of rubber |
| US6918979B2 (en) | 2000-08-16 | 2005-07-19 | Pc Industries | Method for making tires filled with flatproofing material |
| US6988524B2 (en) * | 2000-08-16 | 2006-01-24 | Pc Industries | Apparatus for making tires filled with flatproofing material |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167959U (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-18 | ||
| JPS6382442U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-30 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1197073A patent/JPH0360748A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167959U (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-18 | ||
| JPS6382442U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-30 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05262328A (ja) * | 1992-02-17 | 1993-10-12 | Maruishi Seisakusho:Kk | 包装方法 |
| US5799880A (en) * | 1996-12-02 | 1998-09-01 | Ultramer, Inc. | Method and apparatus for continuous devulcanization of rubber |
| US6095440A (en) * | 1996-12-02 | 2000-08-01 | Roberson; Paul R. | Method and apparatus for continuous devulcanization of rubber |
| US6918979B2 (en) | 2000-08-16 | 2005-07-19 | Pc Industries | Method for making tires filled with flatproofing material |
| US6988524B2 (en) * | 2000-08-16 | 2006-01-24 | Pc Industries | Apparatus for making tires filled with flatproofing material |
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